ダビデ案件駄目絶対! と最後のマスターは叫んだ 作:Schuld
ハイテク設備で固めたカルデアの私室は、家主が近づいて声を出せば勝手に迎え入れてくれる素敵仕様だ。魔術的、物的防護も多数のサーヴァントによって強化されている今、寝床に誰ぞが這い寄って来たり、換気口から視線を感じたりすることもなくなった。
なので、誰に憚ることなく逢い引きすることができた。
鍛錬によって膂力が上がったこともあり、腕に抱いた後輩は羽のように軽く感じる。だが、その軽さと柔らかさとは裏腹に、立香の心中には鉛のように重い何かが呑み込まれていた。
如何ともし難い違和感はきっと、何時もは闊達に笑うお祭り系女王が見せた呆然とした表情のせいだろう。そして、その原因たる後輩とにらみ合った後、まるで逃げるようだと思ってしまった去り方は一体何だったのだろうか。
彼女はケルトだ。性に奔放で闘争に余念が無く、慎みとは無縁なれど豪快にして明快で朗らかな蛮族的英雄達の元締め。
だが、そんな人物が薄ら暗い感情を絶対に持ち得ないと誰が言えようか?
彼女の心境が如何なる物か。未だ若く男女間の機微、その深い所への造詣が深くない立香には分かりかねることばかりであったが、マシュが首筋に吸い付き、真っ赤な鬱血痕を作った時の表情には覚えがあった。宴の折、彼女が大事に食べていたからすみが横からフィンに掻っ攫われた時に似ていた。
え? 妖怪水こぼしがどうなったかって? 愉快なオブジェとして、半日ほどトレーニングルームに飾られただけで済んだよ。
からかうでもなく笑うでもなく、せめて場所は選べと呆れるでもなく。師匠は一体、あの表情にどんな感情を滲ませていたのであろうか。人物像からかけらられる印象へのバイアスによって、正しい答えには辿り着けない。
自身が、新しいクー・フーリンになりつつある事実に。
「せんぱい」
空転する思考が、甘い声によって引き戻される。見下ろせば、腕の中には未だ顔を赤く染め瞳を潤ませれど、不機嫌そうに頬をぷくっと膨らませた後輩の姿があった。紫水晶が人になったような可憐な姿は、頬を膨らませて眉を顰めても損なわれない。むしろ、彼女にこんな表情をさせた自分が申し訳なくなるくらいだ。
女性と居る時に他の女性をちらとでも認識させてはならない。脳の奥から、丁寧な方の女遊びの師匠――無論、大雑把な方はフェルグスである――からの金言が湧き出てきた。
なるほど、確かにこれほど愛らしい後輩を完全に“出来上がった”状態に持っていったのに、他の女性に思考の全てを傾けるのは無粋というものだろう。確かに見せ付けるようにキスマークを付けたり、その後の睨み合いは何なのかと問いたいことが幾らでもあったが……今すべきことではない。
「ごめんね、マシュ」
「ゆるしません」
ぷいっと顔が背けられ、どこか舌っ足らずになった否定の言葉が投げかけられる。
最近彼女が習得した、駄々っ子モードだ。
女の我が儘は武器になる。時と場所、そしてやり方を弁えた我が儘は男の琴線を擽るのだと、某王妃からマシュは教えを受けていた。彼女は今まで色気のない――言い換えれば配慮の足りない――理系な空間に押し込められており、乙女の機微を知らなかった。それを哀れに思った恋多き王妃は、恋愛の先輩として色々と“狡い”教えを授けていた。
男であれば胸を押さえ、うっ、と呻きたくなる愛らしい動作の数々を。
「ごめん、どうしたら許してくれる?」
優しい先輩を困らせるのは、できた後輩としては少しだけ後ろ暗くもあるのだが……この頼りなさげに歪んだ表情を見ると、どうしても溜まらなくなるのだ。自分が悪い後輩になってしまった悔恨と、あの誰にも笑顔で対応する先輩が自分だけを思ってくれているという事実が混じり合って実に愉悦を覚える。
ああ、この人は自分を愛してくれているのだと実感できて。
だから後輩は、一度覚えた可愛らしい我が儘を止められなかった。
ま、先輩は先輩で、好かれている事を利用して好き勝手に調教しているのだし多少はね?
「もっともっと、あいしてくれないとゆるしません」
「分かった、マシュがしたいこと全部してあげるから」
「ほんとですか?」
上目遣いに腕の中で見上げてくる乙女の破壊力と言ったらもう。彼女の為なら色々投げ出せるなと再認識した立香は、彼女の囁くようなおねだりを全て受け容れることにした。
「まずはですね、ちゅーしてください、いっぱいです」
「うん、うん」
「それから、たくさんあいしてください」
どうやらこの後輩、あれだけ色々やっておきながら、この期に及んで直截な物言いは恥ずかしいらしい。この場合の沢山愛するというのは、普段より少し大目に交わって欲しいということだろう。
「それで、いっしょにねて、おきたらシャワーをあびさせてください」
「ん、分かった」
まぁ、要するにいつも通りということだろう。我が儘とも言えない可愛らしいおねだりを受け容れ、立香は満面の笑みを浮かべた。
ふわりと壊れ物を扱うように――しかして、実態は城塞の頑強さを誇る――儚げな肢体を立香が寝台の上へ横たえると、自然と二人は唇を深く合わせていた。そして、頭の中から些細な事は消え去り、ただただ互いの事だけが占めるようになった。
戯れのようなキスを経て、深い口づけを交わすのがマシュのお気に入り。唇を啄んだり甘噛みしあったりして潤いを分け合い、今度は奪い合うように舌を絡め、吸い、噛む。互いの口へ忙しく出入りする舌は、もうどちらの唾液で滑っているのか分からなくなるのに時間は要らなかった。
「せんぱ……も、もう、きてください……さっきから、さっきからおなか、せつなくて……」
マッサージで散々焦らされたこともあり、マシュの限界が来るのは実に早かった。普段なら口づけだけでたっぷり10分以上費やしたり、最長記録では半時間ほど続けてお互い酸欠に陥ったりしたこともあるのだが、それほど耐えかねていたのだろう。
普段なら意地悪の一つもしてやるところだが、流石にこれ以上焦らしたら、マシュのしたいようにしてあげるといった手前もあって些か具合が悪い。立香は素直に汗でしっとりしめったバスローブの紐をほどき、彼女の身体を空気に晒す。
「ああ、もうこんなになって……」
マシュマロと口さのないサーヴァント達から揶揄されるのも納得の胸、魅惑的にくびれた腰と大きなお尻のギャップ。そして、痛々しいほど励起し、最高潮にあると分かる桜色の淫紋が脳髄を通して獣性を刺激する。
保温性の高いバスローブに蒸らされて、念入りなマッサージによって昂ぶった身体は移動の間を挟んでも熱を失っていなかった。普段はひんやりした感触の肌と肉が、蕩けてしまいそうなほど熱を帯びている。水着に最低限隠された体を視覚的に愛でながら、立香は大きく深呼吸し……腹を括った。
「せんぱい、きて……きてください」
「うん、いくよ……」
白い水着に包まれた後輩の身体を見て、冷静さと理性を保つのは難しい。特に今回は“何時ものようにのぼせない”という前提目標があるから尚更だ。
愛撫の必要が無いほど潤んだそこへ、反り返って臍に触れるほど怒張した自身を合わせる。体位は何の捻りもなく正常位。顔が見えるし、彼女がいたく気に入った囁きながらのプレイができるからと最も好む体位である。
敢えて水着を一切脱がさず、ずらすだけに留めるのは立香の拘りだろう。水着が擦れるのも厭わずに、立香は一息で膣の最奥にまで自身を送り込んだ。
「ああっ!! そ、そんなぁ!? んひぃ!?」
昂ぶりきった身体と励起した淫紋が増幅する快楽は非常に大きく、最初の一突きでマシュが果てるのは何時ものことだ。自分のねちっこい前戯が好きという性癖に付き合ってくれる彼女へ、ご褒美のように一度の絶頂を許してやるもは常のこと。
しかしながら、力強く最奥を叩きつけてる衝撃に与えられた快楽は、どうやらマッサージで上り詰めていた彼女には暴力的過ぎたらしい。身体をぎゅっと抱きしめられ……耐えるように首筋に噛み付かれた。
「あだっ!?」
柔らかな、それでいて繊細に絡みついてくる媚肉の感触を堪能していた所を不意打ち気味に噛み付かれ、立香は思わず自分でも情けないと思う声を上げてしまった。マシュの歯が突き立った場所は、奇しくも先ほど鬱血痕を付けられた場所と全く同じ。エナメル質の頑丈な歯が、薄い皮膚を食い破って微かな出血を強いる。
英霊の力で噛み付かれたならば、肉は裂けて骨まで削り取られかねないが、ギリギリの所で理性は崩れずに済んだようだ。このまま腰を動かして良いものか悩ましいが……。
『あ、だめだこれ、耐えられない、動きたい』
実の所、立香にも余裕なんて物は無い。
マシュでそこそこ経験を積んで耐性も出来たが、未だ若い身空だ。堪え性なんて物は身につくはずもなく、若い性欲は「はよ、刺激はよ」とばかりに脳髄を削ってくる。
その上、もうここ暫くで身体を開発されつくした後輩の秘所は、淫魔もかくやの勢いで男根に縋り付いてくるのだ。絶頂の収縮で筋肉は複雑に動き、まるでひだの一つ一つが舌のように責め上げてくる。
立香がマシュの弱点を覚えたように、立香の形を覚えたマシュは、無意識に弱点を擽っておねだりする方法を習得していたのだ。
このまま動かずに居ても絶頂できそうな刺激に、未だ若く成熟しきっていない理性は容易く瓦解する。ゆるゆると調子を確かめるように腰を動かし始め、次第に耐えきれなくなって動きは大きなものに変わった。
「あっ、あひっ、んぁぁ! いいれす、せんぱっ、もっと! そこ、そこいいれす!」
しっかりと丁寧に腰をグラインドさせ、単調な刺激にならぬよう様々な角度で抽挿し責め上げる。彼女が好きな浅いところを擦り上げ、巻き込むような力強さで奥を打つ。抜く時は惜しむように強く締め付け、受け容れる時は蕩けて甘い肉は理性を容赦なく削っていった。
正常位故、耳に近い位置で聞こえる喘ぎも脳味噌を容赦なく抉ってきた。可愛らしい後輩は、もう最近になると喘ぎ声を我慢しなくなってきているのだ。確かに初夜の頃から声は大きかったが、それは淫紋に理性を削り取られた後からで、比較的余裕がある時は耐えるように詰まった嬌声を零すことが多かった。
それがどうか。まるで立香を挑発するように、声を張り上げることが快感を強めるかのように大声を出している。防音がしっかりしていない部屋であれば、壁ドンどころか通報もあり得るほどの声を。
声に思考が溶かされる。悩んでいたこと、気にしていた事実が液化し、まるで耳から流れていくようだ。代わりに逆の耳からは後輩が甘い声で自分の名を呼ぶ、麻薬のような思考が注がれていき、頭の中を埋め尽くす。
これもまた、ある種の催眠のようであった。そして、自分はこの感覚を知っている。知っているはずだった。
「せんぱい……! せんぱい……!!」
掠れた嬌声で自分を呼ぶ声。何の意味も無ければ、魔術的暗示が含まれてもいないはずの声が嫌に頭に響き、腰元の快楽と相まって深く深く響いてくる。
蕩かした後輩を見下ろしている時に感じる征服感とも、ただただ淫靡に身を飾った姿に興奮した時とも違う言い知れぬ感覚。満たされるような、ただただそれだけで埋められるようなこれは……。
「せんぱい……あいしてます……!!」
感情の所以を悟ると共に、立香は達していた。
「あっ、ひゅごっ!? あひっ、んああああああ!!」
後輩の理性とか色々な物が砕けて混ざったような絶頂の声を聞き、魔力の籠もった子種を吐き出しながら立香は心の底から思う。
『あー、愛のあるセックス最高ってこういう意味なんね』
と。割と重いモノローグから湧き出してくる思考がコレな辺り、やはりこの男は大器なのかアホなのか判断が難しい。だが、愛した女から愛していると喘ぎ混じりに囁かれ、満足しない男なんて居ないのだ。だからこそ前戯にも凝るし、ちょっとふざけても後の対応は真摯に行うのである。
強い快楽に揉まれながら立香は儚い後輩を強くかき抱くと共に、出し終えたばかりだというのに自分がまだ興奮していることを認識した…………。
甲高い連続した電子音が鳴り響き、気だるげな手がその発生源を叩き落とした。
「……やべぇ、調子乗りすぎた」
疲労と睡眠不足で目の下にうっすらと隈を作った立香は、何故か滲んで見える天井を見上げながら呟いた。
愛しています、という囁きに脳味噌をカダスの彼方に吹っ飛ばされて理性が蒸発した立香は、その後気の向くままに後輩を貪り、同じように貪られた。結果が深夜シフトを越え、起床時間になってしまった今である。
一応今日はオフになっているので、ぶっちゃけどうあろうと構わないと言えば構わないのだが、流石にこれはよくなかった。朝きちんと朝食を採らないと心配されるし、必要な栄養を採らないとは何事かと婦長にカチコミをかけられてしまう。
さりとて朝食を採りに行ったら行ったで、自分の有様を見て不健康なことをしたと一瞬で色々な面子から察されて、これまた面倒な事になるだろう。そして、行かなかった時と同じく婦長のカチコミは不可避である。
つまりは詰んだ。
「さて、どうしたもの……おふっ!?」
「ん……ちゅ、んー……れー……」
進んでも死に退いても死ぬのは辛いよなと思っていると、不意に萎えていたはずの下半身へ快感が走った。
「ま、マシュ!?」
「れろ……どうしました?」
見下ろせば、そこには色々な液体で汚れた愚息へ舌を這わせる後輩の姿が。大の字で寝ていた脚の間に、まるで土下座するような体勢で入り込んだ彼女は悪戯っぽく微笑みかけてくる。
この後輩、分かってやっていやがる……!
立香はあまりのデンジャラスビーストっぷりに戦慄した。むしろ、もう取り返しが付かないなら、もっと愉しんでやれと言わんばかりの暴挙。
「きゅっ、きゅうに何を……おうっ!?」
「んー……ぱっ……何って、汚してしまいましたから。綺麗にしないと、朝ごはんを食べにいけませんよ?」
血が通い始めてしまった亀頭を咥え、息を抜いて密着した口から引っこ抜くことを繰り返して独特の刺激を与えてくる後輩。これはもう分かってやっているとしか思えない。
一瞬で頭の中を色々な思考が駆け抜けていく。そうして、最終的に立香がはじき出した答えは……。
「この悪い子めっ!」
「きゃー」
楽しそうな悲鳴が嬌声に変わるのに、大した時間は必要で無かった…………。
「なぁ、叔父貴」
「どうしたクー・フーリン」
「どうして俺ら、こうなってんだ?」
バカップルにも程がある先輩後輩がイチャついている中、訓練室で一人の義親子が疲れた声で会話をしていた。何故か壁にぶっささった赤い槍に服を引っかけられ、逆さづりにされた状態で。
「お前がそれをいうか」
「御子殿、流石に俺もそれはどうかと……」
広大な訓練室は、施設保守要員が見たら悲鳴を上げたくなるような惨状であった。床板が捲れ、壁は陥没し、床に埋設する形で活躍の時を待っていた機構の多くが掘り起こされて日の目を見る前に沈黙していた。正に怪物が暴れ回ったような光景だった。
問題があるとすれば、その被害者はケルト達であり、彼等を蹂躙したのもまたケルトであったということだろうか。
毎度の如く気分良くレイシフト先から調達してきた酒で酒宴をしていたケルト共は、何やら神妙な面持ちで酒を調達に出たはずのスカサハにによって部屋から蹴り出された。戦いにおいて饒舌に煽り合いを挑んでくる影の国の女王が、妙に静かなことに全員が訝しみながら追い立てられ、行き着いた先が此処だ。
ケルト六人を相手取った影の国の女王は、サーヴァントという形に貶められても凄まじい勢いで暴威を振るい、結果的にケルト勢と訓練室が目も当てられない有様になった。一応、あの女王も良識や責任感がない事も無いので、後々ルーンで修復なりするだろうが、それにしてもこれは酷いとしか言えない。
「将来の俺がやったことだけどよ、俺が巻き込まれるのはおかしくね?」
「はっはっは、冗談はよし子さん。それを言えば私達はもっと所以がないぞ」
手足が妙な方向に傾いた若いクー・フーリン。逆エビでも仕掛けられたのか、足の裏が後頭部に着く形で関節を外され放置されたフィン。そしてキャスター故の頑強性不足であらぬ方向を向いたまま気絶するキャスターのクー・フーリン。一番マシなディルムッドですら、何かの嫌がらせのように顔面を壁に半ば埋没させられているのだから笑えない。
まぁ、理由は深く考えるまでもあるまい。きっと、あの師匠をまた面倒臭い方向へ拗らせた彼の主君が何かやらかしたのだ。さもなくば、あのお祭り系女王がここまで理性を無くして暴れるはずがなかろう。あれは何やかんや言って、女王としての威厳と尊厳を持ち合わせた女傑なのだから。
こんな好きなアイドルがデキ婚しちゃったOLみたいな荒れ方、普通はみせないのである。
なればこそ、一応の元締めとして尊敬はしている女王の暴挙に彼等はつきあってやったのだ。それこそ、やろうと思えば霊体化してケツを捲るなり、Drロマン辺りに通報して助けを呼ぶことができたにも関わらず。
テンションが高くやらかすことも多い蛮族だが、ケルトは非常に義理堅いのだ。
ただ、この問題は直截なことを良しとするケルトにとって、何処までも難しいものであった。
立香がハーレムを良しとする人格破綻者、或いは古豪英雄達と同じ倫理観を持つ男であれば話は簡単であった。その後に聖杯ならぬ正妻戦争が待ち構えていようが、スカサハの件については――あくまでスカサハのみ――話も簡単に纏まったであろう。
あれでいて若いオスだ。滾った状態でおっぱいタイツに迫られて、断ることもなかろうて。
が、実態は悲しいことに一穴主義で後輩馬鹿の先輩だ。スカサハもテンションがおかしくなって彼に邪法じみた淫紋ルーンを教えはしたが、その使い先をよく考えては居なかったらしい。いや、むしろ若干テンションが変な方向に行った女王だけあって、迷い無く自分に使われるとドキドキしていた可能性すらある。
ケルトであらば嫁の一人二人という話なれど、流石に現代人にケルトの気風が合わないことくらいは蛮族達にも分かった。されど、スカサハを妨害できるかといえば心情的にも難しい。
普通ならば抗議して当然という有様に放り込まれても尚、面倒見が良いケルト達は人理修復なみの難事に頭を悩ませるのであった……。
実はこれもまた助走回だったりする。
スカサハ師匠の扱いがアレな感じですが、ちゃんと可愛く書くつもりはあります。というか書いておりますとも。ただ、供養短編を処理しているだけなので、そろそろ終わらせねばとも思っておりまして、中々難しいものですな。
感想とかTwitterでのフォローありがとうございます。励みになっております。それと同じく、お気に入りが900突破して中々に感無量。そろそろ大台の1,000かと思えば感慨深い物ですなぁ。