※この作品はR-18です。

監獄戦艦 っぽいもの   作:ディラッソ

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中編です。


セルベリア・ブレス⑪

 捕虜を睨みつけその双眸に憤怒の炎を灯らせる。

 だが肉棒を凝視した瞬間、数度の瞬きを繰り返し、セルベリアの態度が一変した。

 

「はぁはぁはぁ、くぅうっ、チン、ポが、ぁんっ」

 

 戦乙女は犯される間近だというのに、興奮し仰向けで横たわりながら息を荒くした。

洗脳改造も終盤に差し掛かり、快楽への昏倒が驚く程早い。

十分な媚薬に加え、ありとあらゆる穴から神経、内臓にまで及ぶ肉体への調教。

脳内シナプスが本来とは別の命令を出し、心でどう思うおうが肉体の制御が効かないだろう。

ザーメンを溜め込んだ妊娠腹は無残に張り出し、ケツ穴は長大ディルドーで塞き止められている。

 

 捕虜の一人がセルベリアの顔に乗っかり、口元に生の肉棒が挿入された。

 

「はぁはぁ……んぶ、んぶっ、おぶぶっ」

「しゃべるな、歯を立てるなよ」

「ふぁ、ふぁい」

 

 肉棒に口腔で舌を絡ませ、セルベリアは顔を前後させる。

 

「んぢゅぅ、れぶ、でゅるぢゅ、ぶちゅる、じゅる」

 

 吸い付き、詰まる肉棒に唾液をまぶし、卑猥な液音を口から響かせた。

 

「頼む、もっともっと吸ってくれ!」

「えぉぶぅっ、ぐぶぶぅぅっ!」

 

 堪らず顔面に覆い被さった捕虜が肉棒を根元まで叩き込んだ。

 喉を性器のように扱い、腰を前後させ、口腔を抉っていく。

 

「えぶっ、えぐぅっ、ぉぶっぶぶぅぅ」

 

 美麗な容姿が歪み、顔面オナホールで奉仕する。

セルベリアは肉棒を頬張り舌で扱き、喉粘膜が擦られるが、喉奥がキツイ。

にも関わらず、先走り汁を喉奥で味わい、敏感になった肉体が快感に燃え立ていくのを感じてしまう。

喉マンコがチンポを強く感じ、どうしようもない焦燥感が脳を支配していく。

 違う、私はこんなに! こんなに!

 心の何処かで拒否しようとも肉棒を吐き出すことは出来ない。

セルベリアは淫らな自身の身体を信じられず、残る理性が次々に追い詰められた。

 

「じゃあ、俺は折角のヴァルキュリアまんこを使わせて貰おう」

 

 そこへ別の捕虜がセルベリアの膣に肉槍を突き刺した。

 

「ひぅぅうううっ! ふひぁ!! んぐっ、んごぎゅっ、ぐごぎゅ、くふぅっ!」

 

 喘ぎ混じりの苦悶の呼吸。

肉棒を咥えたまま、膣内で擦られるピストン運動。

苦しげに呻くも子宮が潤み、セルベリアは扇情的に腰をくねらせた。

律動の度に身体は揺さぶられ、込み上げる衝動に脂汗が滲み出し、膣穴が肉棒を締め付け快感に浸ってしまう。

欲しがり膣壁が収縮、自ら腰を浮かせ、肉棒を追いかけた。

 

「じゅぶぅう、ぢゅぢゅ、ぢゅるるるっ」

 

 喉マンコで肉棒が震え、膣で抽送が繰り返される。

腹部を揺らしながら、顔は蕩け、乳房が淫らに揺れ動いた。

腹の奥で浣腸ザーメンが渦巻き、ナノマシンによって肛門、腸、内蔵すらも性感へと変貌させていく。

 発情し、悦楽を受け入れヨガり狂う。

微細な絶頂に膣壁を痙攣、精液を吸おうと激しく舌を絡ませ肉棒が入った唇を窄ませた。

 

「いいぞ、飲め! 俺のザーメンを飲め!」

 

 セルベリアの口元に肉棒が根元まで陰毛ごと突き入れられ、口腔で脈打ち、熱く猛々しいザーメンが射出した。

 

「お゛ぼぉぉお゛おおっ! ふごっ、ふぅぐぐぐ」

 

 獣のように唸り、精液を受け止める。

目を見開き、喉肉が蠕動し、チンポを扱き絞り上げた。

口中で怒涛の勢いで噴出される汚濁汁。

容赦なく流れ出た体液が喉奥に溢れ、半固形物が喉に詰まり窒息寸前、セルベリアの瞼が何度も開閉を繰り返した。

射精での溺死を逃れるため、噴出する精子を、喉を震わせゴクゴクと飲み干していく。

 

「ごぎゅごぎゅぅ、んぢゅぅ、れぶ。でゅるっ、ぢゅぢゅぢゅぢゅ、じゅる」 

「すげぇ、ヤバイ」

 

 捕虜は体液を飲むセルベリアの姿に興奮し、口内射精をし続けた。

 

「ぶちゅるじゅる、堪らない……ぁあ、ほしぃ」

 

 飲めば我慢できず、セルベリアは喜悦に身体中を震わせる。

雄汁特有の腐った様なひねた味と匂い。

驚愕に目を見開き、喉元を轟かせ、ザーメンを飲んでイク。

改造によって弄られた味覚神経が精液の味を感知し、脳内麻薬の異常分泌を促してしまう。

大量の精液を味わい尽くし、神経が焼き付ける程の快楽が体中を巡る。

乳首が突出した乳房を振り乱し、快感が肉体のあらゆる部位で連鎖的に爆発した。

 達する事が堪らない。

 呼応し、下腹部が異常快楽で戦慄き、打ち震えた。

戦乙女の脳が混乱、心が悦楽に昏倒し苛まされていく。

 時間が経つにつれ、肉襞がヒクつき、快感で子宮が痺れ果てた。

 

「フェラでこれだけでイッてくれるとは。少尉様が紹介してくれた淫乱雌豚奴隷は普通の娼婦とは訳が違うな」

 

 捕虜は存分に性を吐き出し、肉棒を口中から引き抜いた。

 

「はひゅっ、ぼひゅ、はふっ、おんっ」

 

 空気を吸い込み、セルベリアは喉奥に溜まった精子の重さをじっとり感じ取る。

同時に戦乙女の舌が妖しく蠢いた。

肉棒が口マンコを絶頂へと誘い、快楽を齎す。

その事実に離れ行く肉棒を追いかけ、舌をチンポに巻きつけ舐めしゃぶった。

 

「んっんれ、れろぉ、れろれろ」

「随分エロいじゃねぇか」

 

「おいおい、こっちにも反応してくれよ」

「んひぃいっ!」

 

 膣穴へ抽送を続ける捕虜が肉棒を上から叩きつけた。

 

「ぢゅずぅ、ふぅうっ! はくぅぅううっ!!」

 

 肉棒に吸い付きながら、悲鳴に近い呻きが漏れ始める。

ヌメリつく膣穴を捏ねくり回し、ずるずると犯し抉る肉棒の刺激。

断続的な快感がセルベリアの四肢を震わせ、秘所でヒクつく花弁は充血、チンポがまんこの天井を突き穿つ。

弄ばれ、膣穴をズルズルと犯し抉られる感触に、子宮から押し寄せる全身を襲う熱感。

悦楽に頭を支配され、正気が保てず、何より心を突き崩してしまう。

この上ない喜悦に劣情を抑えきれず、正気を保つことが難しい。

肉棒がヌメリつく膣穴を捏ねくり回し、ずるずると犯し、抉る。

 捕虜はセルベリアの太腿を抑え、更に体重を乗せて突きこんだ。

 

「はひっ、ひぁっ、ひぃっ!」

 

 膣奥で感じる肉棒から迸る、熱く脈動した射精の予感。

呼応し、膣壁がチンポを自らの子宮に引き込むほどの勢いで蠕動する。

 

「やべぇな、なんつう肉壷だよ! 出すぞ!」

「オチンポミルクがぁっ! ぁあああ、いくぅうう! いぐぅぅうううっ!!」

 

 精液を唇に粘付かせ、セルベリアは絶頂の叫びを上げた。

仰向けの体が突っ張りリズミカルに痙攣し、子宮への奔流が弾け、甘美な刺激が雌の本能を揺さぶり尽くす。

 新鮮な精液が注がれ、射精終えた肉棒が膣壁を擦り抜け、膣穴からアクメの余韻が消えていく。

 

「ひぅっ! くぅううっ…………んはぁっ、ぢゅぢゅっぢゅ、じゅぶっ」

 

 それでもセルベリアは肉棒を吸い込み、開いた膣穴は膣襞を震わせ、再度肉棒を迎え入れようと収縮した。

 

「あぁ、おいしいぃ、んんっ、ぢゅるるる」

「フェラ中毒者め」

「これが帝国屈指のドライシュテルンかよ」

 

 嘲笑を浴びせられても、快楽に翻弄され、セルベリアの身体はそれどころではない。

またもチンポでマンコを塞がれ、悦楽を感じ、快感の波が訪れる。

デカイ腹を揺らし、性を淫らに貪る嬌態。

見せつけられ、観衆のボルテージは瞬く間に燃え滾った。

 

 

 

 

 

 肉棒が激しい抜き差しでまんこを抉り、膣襞を震わせては戦乙女を快楽の渦へと呑み込んでいく。

 

「くぅっ、んああぁぁっ! ひいぃぃいっ! 来るぅぅううう!!」

 

 身体中に巡りめく快感。

より敏感になった秘肉はチンポを扱き、うねり蠢く。

 

「イキたくないろにぃい! あっ、あっ、また、またぁ! イッテひまぅぅう!」

 

 セルベリアは背を海老反りに仰け反らせ、悦楽に叫び、マン汁を垂れ流しアへった。

改造により発情淫乱女となり、身体は犯し尽くされ、残った理性では有り余る快楽に抗うことは出来ない。

断続的に来る絶頂に、果てしなく昂る身体、削られていく理性。

何重にも及ぶ性行為の果て、精神は摩耗し、快楽による凄まじい侵食が生じていた。

心の白い部分が真っ黒いヘドロのような何かに塗り替えられていく。

頭の隅で困惑し、肉体は淫れ、堕ちる。

 

「おかひぃい! んぉっ! べろべろぉ、れろれぉ」

 

 今度は突き出された穢れた肉棒を見据え、舌を絡ませては舐めしゃぶった。

快楽の渦に巻き込まれ、先走り汁を舐めとり、腰が上下に揺れた。

捕虜の亀頭に舌を差し出し、小汚いチンポをねぶり、軽い絶頂を覚え繰り返す。

 

 視線を落とせば、無防備なマンコがアクメに震えていた。マンコはイキまくり、チンポをキュウキュウと締め付けていく。

膣穴を犯され打ち付けられる度、チンポがめり込み、膣壁を強烈に刺激した。

 

「子宮口、きた! ひいっ、らめぇっ! だめらのにぃぃいいっ!!」

 

 猛獣思わせる吠えっぷり。

深く弄られ、驚愕に目を見開き、快楽に快楽を重ね、意識が飛ぶ。

 

「イグッ! 子宮でイクッ、潰されていぐゥウウウゥウ!」

 

 セルベリアは全身を跳ね上げ、高らかに絶頂した。

 

「チンポ好きの変態雌豚女め、感じ過ぎだろ」

「しかたないぃ、しからなぃんだ……。

チンポがぁあ、き゛もち゛ぃい、ズコズコマンコ壊れるゥう」

 

 その姿は盛りに盛った雌豚そのもの。

淫語を連呼し、セルベリアは唯々イキ続けた。

 

「ぢゅるじゅぶ……あうっ、くぅっ! いいっ!」

 

 チンポを差し出されれば咥え、膣壁が擦られれば雌の身体が震え上がる。

律動の度、腹が揺れ、進んで肉棒を啜り、アクメに邁進してしまう。

恥音が響き、グチョグチョとマン汁が飛散するほど下腹部への挿入が加速した。

しゃがみこんだ捕虜が肉槍で膣肉を押し広げ、大きく脈打ち、膣奥に勢い良く突き刺さった。

 

「ザーメンだめ、だめぇ! らめっ、らめてぇ!」

「駄目だ、出すぞ!」

 

 力んだ捕虜のチンポがセルベリアの子宮で脈動し、汚濁汁が爆発した。

 

「だひゃれてぇ、いぐぅぅうううっ! 熱いの中にだひゃれてっ、イ゛ッグゥゥゥううう!!」

 

 セルベリアは悶え絶叫した。

今日何度目かも分からないアクメ地獄。

下腹部で熱せられたマグマが快楽の坩堝へと戦乙女を叩き落していく。

 

「チンポ暴れないでぇぇえ、弄ばないれぇえっ!」

 

 叫ぶも、射精中のチンポが膣内を滅茶苦茶に掻き回した。

精液を吐き出す亀頭が子宮口を抉り、子宮内部を猛烈に荒らしていく。

子宮は飲ませて欲しいと肉棒に吸い付き、咥え、絶頂した。

 

 捕虜がチンポを抜き去るも、媚肉が振動し、桃色の入口はもっと肉棒が欲しいと淫猥に開閉を見せつけた。

快感を貪る浅ましい雌の姿が捕虜の欲情を煽り立てる。

別の捕虜が肉棒を膣に充てがい、取り囲むたちがもっとアクメをしろと囃し立てた。

 

「……待ってくれぇぇ、あぁ子宮あづい、ずじゅじゅ、まんこ、イキふぎてぇ」

 

 身体は欲望に導かれるまま、絶頂中でも肉棒を吸引し、更なるアクメを貪り尽くす。

絶頂を繰り返し、快楽の頂きへと上り詰めていく。

捕虜の腰がピッチを上げ怒涛の律動で熱く爛れた膣穴を犯し抜き、射精衝動に任せ思い切り腰を突き上げた。

 

「嫌なのにぃい、イキたくない、のにいぃぃ! 

どうひてもいっひゃうぅぅう! いっひゃうぅぅううううっ!!」

 

 子宮に直出しをくらい、再度吠える。

開けた口から涎を撒き散らし、目ん玉を裏返す勢いで絶頂した

子宮口を肉棒で貫かれ、中出しされた汚濁汁が子宮壁を打ち震わせた。

欲望に導かれるまま、絶頂中でも肉棒を吸引し、身体は更なるアクメを貪り尽くす

仕舞いには潮を噴き、でっぷりとした腹を揺らしながら有り得ない程の浅ましさ。

慰安、奉仕で過剰な快楽に支配され、思考回路がショートした。

汚い精を貪り、脳が狂う。

アヘ顔以外の表情を忘れ、美麗な容姿がグズグズに崩れた。

 

「あっ……頭がおかしく、ひぃっ、気持ちよくてぇ…………顔みないでぇ、イっでる、子宮イっでぅ」

 

 感じ過ぎで情けなくも、身体は燻り、意識がおかしく成りかけた。

 

「とまれぇ……あぅぅう、いかへるにゃぁぁ」

 

 呂律も回らず、絶頂を味わい、最早言葉が形を成していない。

発情しきった肉体は一度決壊が生じると、ヒビが入ったように快楽への歯止めが利かなかった。

 

「大佐! 顔上げて、舌、舌を出してください!」

「んぼぁ! れぇろれぉれろぉ!」

 

 更に口淫を楽しんでいた捕虜がセルベリアの口から肉棒を取り出し、自らの手で扱き始めた。

小刻みに体を痙攣させ、臭い精汁が舌を突き出した顔に飛沫を上げて噴きかかる。

舌の上にしぶき、汚れた白濁汁がイキ顔にも弾け飛んだ。

 

「あうっ、ぁあ、こんなにいっぱい…………じゅぶ、ぢゅずずずず」

 

 陰核を勃起させ、アクメ顔で快楽に喜び、堪らず精液を啜る姿は変態以外の何者でもない。

 

「ざまねぇな」

「精神がアクメに傾けばこっちのものだ。タップリ可愛がってやる」

 

 欲望を滾らせた捕虜達によって、迫り来る絶頂はいまだ続いていく。

 戦乙女の肉体は群がる屈強な男達の中へと埋もれていった。

 




後編明日0時更新します。
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