「四つん這いになって、マンコを全開にして私に向けろ」
「はい♥」
瞳が蕩け、セルベリアは嬉々として命令に従った。
恥部を晒し、身体は発情状態。戦乙女の股間には細かい汗がびっしりと浮かぶ。
サーモンピンクの媚肉が充血、肉襞が捲れ、ヒクつく膣穴が卑猥な姿を誇示。パックリと口を開き、膣奥を覗き込める程中まで完全露出していた。
「あっふぅ、んくぅ」
切なそうに息が漏れる。
セルベリアはクネクネと腰を振り、恥ずかしがりながらもチラチラと媚びた顔でおねだりを開始した。
男はマンコの上部分、ズル剥けの陰核に狙いを定め、指で摘み擦り上げた。
肥大化した凝った肉芽を撫で上げ、引っ張り、弄ぶ。
「はぅっ、ひゅぅ、はへぇぇ♥ シコシコォしゅごいぃ……ひぃっ、んくぅぅうっ♥」
弾いただけで雌臭い愛液が滴り、艶かしく嬌声が響く。
勃起したクリトリスがコリコリと揉み解され、浮かぶ歓喜の表情。
四つん這いのまま四肢を震わせ、弛んだ豊乳がプルプルと揺れ動く。
クリトリスを弄ばれ、次は膣穴へ指の侵入を迎え入れる。
「おっほっ♥」
嬉しくも息が詰まった。
一本の指が膣内で折られ、引き抜くと同時に膣穴の入り口上部分をカリカリと刺激。
敏感な場所をピンポイントで探り当てる動きに、柔らかく蕩けた膣肉が痺れ震えた。
穿られ、媚肉が上に引っ張り上げられれば、膣が悦び、ジュブジュブと卑猥なマン汁を垂れ流す。
「おひっ、御主人様の、お指ぃ、あぅん」
「指一本では満足できんだろう」
男は膣が濡れ濡れになり十分と見るや、指を三本、一気にセルベリアのマンコへと突き込んだ。
「ほぁっ、はひっ……おっ、ほぉぉおおおお゛お゛お゛お゛♥」
ジュブジュブッ、ブシュッ、ビヂュ、ヂュビッヂュビッ。
指三本による手マン。
抵抗が指に伝うも、男は構わずセルベリアの膣をグジュグジュに掻き回していく。
「ぉお゛お゛♥ ひぃっ、あひぃぃい゛い゛い゛っ!」
セルベリアは本能のまま叫び、一匹の雌奴隷と化した顔を曝け出した。
クンビクンと刻み良く腰が跳ね、マン汁が飛沫を立て、下半身は恥汁塗れの大洪水を引き起こす。
雌肉が蠢き、悦楽の波が更なる勢いで思考力を刮げ落とした。
「ゆびぃ、くらひゃいぃい゛ぃい゛! しょ、しょこぉおおっ、はぉおお゛お゛ん♥ きぼぢぃぃい゛い゛い゛♥」
恍惚とした表情のまま、獣の如き遠吠え。
心は淫猥な欲情に塗れ、流されるままに快楽を享受する。
それでもまだ足りない。
より快感を欲しがり、セルベリアは突き出したヒップを訴える様に振り動かした。
「あぁ、御主人様ぁ♥ もっと、激しくぅ」
「堪え性のない奴め」
男はセルベリアのマンコの下に顔を潜らせ、肉付きの良い尻を揉み掴む。
そして真っ白な腿肌から見事にそそり立つピンク色の突起、極限まで感じやすくなっているクリトリスを噛み込んだ。
「ほひっ! はひぃぃいい゛い゛い゛っ!」
プシャ、ブシュブシュゥッ。
甘い悲鳴が上がり、セルベリアのマンコが勢い良く潮を噴く。
股から全身に駆け巡る快感の波濤。
脳髄を溶かす甘美なアクメ。
人間から雌奴隷としての生の実感。
至福。
「ほひゅっ、チンポクリィ、そぉこれすぅ♥ へぅ、へふうぅぅぅ!」
甘噛みされた肉芽が舌で舐め上げられ、引っ張られ、又コリコリと歯で擦られる。
緩急を付けた責めに、マンコがみっともなく涎を垂らし、腰が前後にガクンガクンと揺れ動いた。
尻肉を優しく撫で回し、男の舌がセルベリアの淫裂部をねぶり虐め抜く。
膣内に溜まった大量の雌汁を吸い上げ、掻き出し、蕩けた膣肉をベロンベロンに捏ね倒す。
「んふぉ♥ い、イギまひゅ、いぎっぱなしにぃ、なりまひゅぅぅう♥
あひっ、まゃだ、オヂンポ、頂けてぇ、ないのにぃぃい゛い゛! イグ、イグゥ、イっち゛ゃぅぅうううう゛う゛う゛ッ!!」
形振り構わないド派手なアクメ。
快楽の嬌声が部屋一杯に響き渡った。
その美貌は強烈に蕩け、マン汁が泡立ち、身体は込み上げる快楽に魘されていく。
尽きない蜜壷から溢れ出る愛液がヌメリ絡み、男の口元をグチョグチョに濡らす。
激しい責めに、セルベリアはシーツに顔を埋め、何度もイキヨガった。
「おほッ、ほひゅじんひゃまぁ、あひっ、ひはぁ、ひぃひゃぉぉお゛お゛♥」
口が渇き、上手く回らない。
快楽に屈し、イキ悶え、幾度となく絶頂が繰り返される。
「セルベリアよ、本番はまだ始まってすらいないぞ」
「わかっていまひゅぅ、ちゅぶッ、ちゅうっ、ちゅちゅ♥ あぁ、こんなに、汚してしまい、あぁ、御主人様ぁ、申し訳ございませんん」
マン舐めが終わり、抱き合い、セルベリアは汚した事を謝りながら男の顔を舐め上げた。唇で淫液をチュブチュブと吸い、愛する男の頬を撫で舐める、野生動物のような求愛行動。
雌奴隷は嬲られるのを心待ちにし、劣情を催す。
顔には肉欲が色濃く滲み出ていた。
「わ、わたしは、ご主人様さぇいえれば、国も、地位も、名誉も、誇りも、どうでもぃぃですぅ♥ 私を、傍に置いて頂きぃ、おまんこを、弄って貰えるならぁ♥」
「雌奴隷として実に殊勝な心掛けだ。
では、そんな雌奴隷に特別なファックを与えてやろう」
「特別な、ファック……あぁ、なんて淫らな響き」
妄想。
体液が絡み粘付く肌と肌同士の触れ合い。
下半身ではガッチリとペニスを咥え込み、快楽にグズグズになっても身を溶かすその姿。
セルベリアは責められる行為を想像し、顔をうっとりと蕩けさせた。
男が徐に取り出したのは鮮紅色の液体を内包した注射器だった。
人間の血色に近い奇妙な水溶液。
「名をクリティカルベイビーという」
『クリティカルベイビー』
それは不妊治療の為に作られた一種の特効薬。
打てば体内に吸収されたナノマシンが子宮に作用、強制的に卵子を排出させ、妊娠を準備させる代物だ。
更に受精の瞬間すら快感として感じ取れ、子宮だけでなく卵子単体でもアクメを極める事が可能になる。
「ザーメン、子種、受精、妊娠……あぁ、私が御主人様の子を孕める…………なんて、素晴らしい、ふぅっんぅ、くふぅう、んぁぁ♥」
愛すべき相手の性交で受胎までも感じられる。
孕まされる悦びに軽くイってしまい、股間から淫汁がブチュッと噴き出した。
「私は、世界一の幸せ者です……ちゅちゅっ、んちゅっ♥ 御主人様の子種を、ちゅじゅっ、じゅるぅ、子宮だけでなく卵子でも感じられるなんて、ちゅるっ、ちゅぶぶぶ、ちゅうっ♥
お願いです御主人様……私を、どうかこの淫乱雌豚ヴァルキュリアを、孕ませてください♥」
唇を重ね、セルベリアはディープキスでせがみ、舌を絡ませながら懇願する。
応じ、男もセルベリアを抱きしめ囁いた。
「脳髄が蕩け、お前の心がズブズブになろうともファックされる、最高の夜にしてやる」
「あぁ、素敵ですぅ♥ ちゅぅ、好きぃ、ちゅぶっ、大好きぃ♥ ぢゅぢゅ、じゅばっ、ちゅぅぅうう゛う゛う゛っ♥」
「クククッ、どうしようもなく淫売な雌奴隷だ。
では舌を出せ」
「んぇ……」
セルベリアが舌を突き出し、男は注射器を舌の上へと持っていく。
「んっ……ふぁっ、ふひゅっ、はひゅぅ、へぅっ、はぅぅううう」
クリティカルベイビーには当然高濃度の媚薬も含まれている。
チクリと刺さった針の痛みですら快感に変え、悦びの表情で瞳が濡れた。
「犯ひてくだひゃい、受精ファックして、私は、わたひはぁ♥」
セルベリアはもどかしく腰を振り、性行為をおねだり。
淫汁に濡れた秘部が肉棒を欲し、オマンコがくぱぁと口を開いた。
漸く本番。
明日深夜0時更新です。