※この作品はR-18です。

監獄戦艦 っぽいもの   作:ディラッソ

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セルベリア・ブレス②

 セルベリアはハッと意識を覚醒させた。

目を覚ますが、何より体の消耗が激しかった。ガクンと虚脱感が全身を襲い、頭を垂れてしまう。

 囚われていたのか、私は。

 脱力した体で何とか頭をあげ、周囲を伺い知ろうとした。セルベリア以外はおおよそ闇に覆われ、無機質で金属的な壁に、ひんやりとした地面、部屋全体はどこか技術進歩が見て取れるが、雰囲気は監獄の拷問部屋に近い。

 

 ようこそ、洗脳ラボへ。大佐

 

 声の方を視界に捉え、忌々しげに睨みつける。

 そこには、男が一人立っていた。

 ……コイツは

 セルベリアはこの男を知っている。着任当初から声はかけなかったものの、軍の端で常にいやらしく粘ついた視線でセルベリアを見ていた男だ。

目の前で浮かべられた卑しい笑みに、嫌悪感を拭わずにはいられない。

何とか力を込め、双眸が敵を射抜く。

 

「ぇっ……ひっ」

 

 しかし、セルベリアは可愛らしい悲鳴を小さく呟いてしまう。

男を視界に捉えたその間、自分の前に突き出た乳房から管が伸びていたからだ。

 

「あっ……あっ」

 

 そこでセルベリアは状況を再認識させられ、口からは淫靡で甘い声が掠れ出る。

身をよじり、豊満な乳房がブルンと震えた。

 

「あぁ、ぁぁあ!」

 

 胸への媚薬注入によってオーガズムの波が打ち寄せ、脳は一気に覚醒させられる。

 あられもない下品な姿は、普段上品で高潔さを兼ね備えた淑女からは想像も出来ない。

 ディルドーの二穴ピストン運動によって 、膣穴は抉られ、子宮は熱を帯びる。ケツ穴は腸壁が刺激されヒクヒクと震えていた。二穴から混じった淫汁は未だ止めど無く流れ落ち、セルベリアの牝の本能を刺激する。

 

「くぅっ、ぅう!」

 

 このままでは不味い!

 身悶えた体をどうにか快感に呑まれまいと、唇を強く噛み締めた。

赤い双眸に輝きが増し、セルベリアが有する強大なヴァルキュリアの力が発動する。

蒼白い闘気を纏った戦乙女の力が全身を――

 

――駆け巡ることはなかった。

 

「んっ……ぉぉおお゛!!」

 

 代わりに快楽のマグマが、セルベリアの全身を支配する。

 これではヴァルキュリアの力が使えない!

 不意打ちにセルベリアは更に乱れ、前の男は一際笑みを深くする。

発情効果に容赦なく襲われ、理性は何度も崖から突き落とされる。

 

「ふーふーふー」

 

 何時もの無表情で冷徹な風格からは想像出来ない、追い詰められた小動物の様に歯を食縛りながら、下半身をガクガクと震わせていた。

 慰み者になるぐらいならば……

と、セルベリアは憎しみの篭った瞳で敵を見据え、舌を噛み切ろうとした。

 

「い゛ぅ……あ゛ぁぁぁああ!」

 

 自害すら許されない。またしても淫らに全身を跳ね上げた。

セルベリアの顔が快楽と苦悶の間でグチャグチャに揺れる。

 その無様な顔は男の支配欲を掻き立てた。

 

 ここで、男が一旦持ち場を離れ、二段になった高い台車を引いてやってくる。

 嘘……。

 セルベリアは積荷を見た瞬間、目を疑った。

 台車に積まれた物は透明なドラム缶位の容器だが、中身は白く濁った先の見えない液体が並々と注がれていた。

透明な容器の下部分はコックで締められ、そこから人一人分の口の大きさの管が伸び、口の拘束具の先端部へと繋がれている。

 男が口の拘束具を手に取り、セルベリアに近寄る。

 想像しただけでセルベリアは一瞬で血の気が引いた。

 この男は飲ませる気だ。大量に入った白い液体――精子の山を

 無理だ! 飲める訳が無い!

 

「ん゛――!」

 

 必死に抗議するも、何故か声が出ない。

 

 まずは、味を覚えよう

 

 男がセルベリアの耳元で優しく囁くと、セルベリアの顎を強引に掴み、拘束具を嵌め込んだ。

 イヤだ! やめてくれ! 飲みたくない!

 

「ん――! ん――!!」

 

 無い力を振り絞り、セルベリアは必死に声を荒げた。

 しかし、お構い無しに男は精子ドラム缶のコックを外した。

 あ……ああ……ああぁ

 心に広がる絶望の声。

ゆっくりとだが十分な質量を持って、白い塊がホースの中を泳ぎ伝っていく。セルベリアの体は淫らにも、洗脳改造によって舌がチロチロと動き、今か今かと突き出され届くのを待ち侘びている。

唇に泡立ったブヨブヨの液体が触れ、強烈な異臭が嗅覚を支配した。精子が舌に、歯に、口内にへばり付き中々流れず押し留まる。少しずつ押し寄せる更なる精子の山がそれを動かし、セルベリアの口を蹂躙した。

 

「お゛――! お゛お゛――!!」

 

 この世のものとは思えない拒絶の意思を示す絶望の音色。

 喉奥まで残る粘っこい液体は、次々に押し寄せ、胃、肺、腸までも犯し尽くす。

 体は飲み込んだ精子一匹一匹にビクンビクンと反応してしまう。細胞が快楽を求め、それでもまだ貪り続けた。

 

 

 

 しばらく時間が経ち、鼻から精子が漏れ出すようになってから、男はセルベリアの口から拘束具を外した。美女には似つかわしくない、下品なゲップが一回、それとともにセルベリアは精子を吐きまくった。

 ビチャビチャと床を白く濁らせる横で、男が言う。

 

 大丈夫だ。息が出来るよう改造するから

 

 ニッコリと笑い、男は再び精子を飲ませるべく、セルベリアの口に拘束具を付け直した。 

 もう……いや…………。

 心の中で呟くセルベリアを歯牙にもかけず、男は再びコックを切った。

 

 

 

 数十回精子ドラム缶を飲ませられ、コーコーと鼻から息をして、セルベリアはぎりぎり意識を繋いでいた。

 限界を保つセルベリアを他所に、男が彼女の後ろに回る。マンコとアナルでピストン運動を繰り返すディルドーと、陰核を刺激し続けているローターの装置を外すのだ。

 これを外す瞬間が又面白い。

 男はそう思っている。

 装置の動きを止めると、セルベリアの高く突き上げられたボリュームたっぷりの尻はケツ穴を窄ませ、ディルドーを離すまいと腸壁を固くする。マンコも同様に膣壁に力をいれ快楽への従順を示した。

 そして男は素直な二穴に対し、装置に手をかけ、ディルドーを思いっきり突き入れる。

 

「ん゛ぎ゛っ!! あ゛んん゛、ぉおお゛お゛お゛っ――!!」

 

 口内に溜まった精子と疲れで呂律が回り切らない口で、セルベリアは今日一番の絶叫を上げた。

 全身を使い無様にイク戦乙女。

 今度は時間をかけて引き抜き、トドメを指す。

 

「お゛ぉぉぉオ゛」

 

 グシュッグシュ ブシュッブシュ

堪えていた快楽を吐き出すように、淫汁が溢れ出し、液体のアーチを作っては飛散する。

それでもアナルはヒクつき拡張され、マンコは未だ肉棒を欲しがる。閉じきらない二穴は収縮し無残に震え続けていた。

 

 

 

 

 部屋を移されても、洗脳調教はまだ終わらない。

セルベリアは最早意思を持たぬ人形のように仰向けに寝かされ、全裸で小刻みに震えていた。

快楽に脳を蕩けさせ、視界は全く定まらない。

相変わらず秘所丸出しのガニ股だが、腕と脚はそれぞれ左右に拘束されている。

半開きの涎塗れの口。

舌には細い電極針が数本刺され、精子の味を刻み込む真っ最中。

 

「あ……あっ……あ」

 

 セルベリアは小さく呻くが 性感帯の調教は終わった訳ではなかった。 

巨大な二つの乳房には乳首を挟み込むようにローターが二つずつ、マンコの淫裂には沿って二つ備え付けられていた。

 

「あ……ぁ、あぁああ゛あ゛!!」

 

 時々こうやって嬌声を上げて絶頂する。

クリトリスは反り立ち、淫猥な媚肉は白光りし閉じきらない。

 

「あぁぁあああ゛!!」

 

 メス臭い匂いを充満させて、セルベリアはまた一回絶頂した。

 

 処女膜は再生し、脳から今日の調教の記憶は全く別のものにすり替える。

更に明日は自らに伏したセルベリアの処女を奪う予定だ。

アクメ顔を晒した戦乙女の横で、男の心は此れまでになく踊っていた。

 




次回処女SEXです。アヘアヘ言わしたいので頑張ります。
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