※この作品はR-18です。

監獄戦艦 っぽいもの   作:ディラッソ

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セルベリア・ブレス⑤

 人は日の出入りによって、人体における静と動の働きを無意識的に変化させているらしい。

生命エネルギーの根源たる太陽を身体に浴びることで、スイッチのオン・オフが転換する。

朝に起床し、昼に働き、夜に眠る。

 

 セルベリア・ブレス。

戦場では敵を戦慄させ死へと導く戦乙女。

彼女に施した洗脳トリガーは、身体が休みに入る体勢を整える夕刻、夕焼けの光量による変化を主としたものだ。

太陽が西に沈むまでの段階でゆっくりと洗脳のスイッチが入り、身体と脳が切り替わる。

身体は敏感で淫らなものに、脳は作られた洗脳人格が元の人格を犯し上書きしていく。

洗脳改造によって都合の悪い記憶は消去され、朝には何一つ覚えていない。

正しく最高の雌豚性奴隷の誕生だ。

 

 だが、油断してはならない。

洗脳は一回で全てが終わる訳ではないのだ。

何度も改造や性行為を行い、元の人格に気づかれず、丁寧に洗脳人格による上書きをする必要がある。

 

 

 

 陽の光が西に沈み闇世が空に忍び寄る頃、今日もある男に対する戦乙女の奉仕が軍宿舎の一室で行われていた。

下々の欲を理解し、その身で味わってこそ、貴族への第一歩。

女は脳に刷り込まれた馬鹿な設定を信じ込み、羞恥に顔を染め上げては高級娼婦を演じ、懸命に奉仕する。

 

 冷たさを秘めた美貌が、今日も屈辱に歪んでいた。

 

 セルベリアは全身を紅潮させながら、その淫らな裸体を曝け出していた。

華奢に見えるが、艶かしい肢体に、張りのある突き出たロケットおっぱい。

肉欲の全てを満たし込んだ文句なしのプロポーション。

本人の意思に関係なく、身体は雌の淫猥さをこれでもかと醸し出す。

 

 股を開きながらしゃがまされ、顔は男のへその位置、豊満な双乳が股間に届く位置まで下げさせられる。

セルベリアの目と鼻の先、対する真っ裸の男が雄々しくはち切れそうな肉棒を惜しげもなく近寄らせる。

ツンと異臭が鼻腔を突くも何処か香しく、何故か顔は離れない。

 

 セルベリアは真っ赤に頬を染め、俯きながら呟いた。

 

「今日は何をさせる気だ……」

「まずは、チンポをだらしないその撓わな胸で挟んでもらいましょう」

「……くっ、こんなこと」

「何を恥ずかしがることがあります。昨日股を開いては雄を求め、アヘアヘ叫んでいたのは誰でしたかなぁ?」

「言うな!」

「くっくっくっ」

 

 男は先日の淫れ具合を楽しそうに嘲り笑う。

 セルベリアは屈辱に身を震わせるが、息遣いは荒くなり、敏感な身体はしっとりと汗ばみ熱を帯びていく。

視線がすぐ傍で反り返る肉棒に釘付けになる。

 おかし……い。

 肉棒を前にセルベリアの脳はどうすればいいのか理解してしまう。

無いはずの性行為の知識。

洗脳によって、奉仕することが喜びと覚えた身体が過敏に反応し火照る。

悦楽の波に耐え切れず、セルベリアは観念し乳房を持ち上げた。

 

「……んっ」

 

 柔肉で肉棒を挟み込み、ぎこちない動きで上下に擦り上げた。

極め細かい肌が擦れ、胸の柔らかさと温かみがチンポを包む。

 

 足りない……な。

 セルベリアは唾液をグチュグチュと口内で泡立たせ始め、舌をベロリと広げた。

突き出した舌から唾液が垂れ落ち、胸の谷間に泉を作り溜まっていく

谷間の泉が崩れ液体が亀頭を伝った。

胸の中で肉棒が先走り汁を迸らせ、一緒にネチョネチョと胸奥を湿らせていく。

 

「ふっ、くっ」

 

 セルベリアの双乳が勢いよくブルンブルンッと揺れ動く。

豊満な胸で肉棒を挟み、揉み扱いていく。

乳を下から持ち上げては擦り、肉棒の頂点から重力に従って滑らせる。

挟み込む乳圧を変え、時にはペニスを優しく包み込むように左右に揺らし、時にはきつく締めつけ上下に扱き上げた。

 

 胸で扱きながら、今度は舌をチンポに絡ませた。

亀頭部分を舐めしゃぶり、粘着質な淫音を立たせながら舌を激しくくねらせる。

 

 レロッレロ ピチャッピチャ

 

 高貴さを漂わせた美女が恥らいながら従順かつ懸命に奉仕する。

淫靡な乙女の姿は雄の悦情を大きく刺激してしまい、男の熱く茹だった肉棒が乳圧に耐え切れず胸奥で脈動した。

 熱い……胸が焼け切れそう。

 セルベリアの谷間を抉る熱せられた肉棒。

胸奥で感じる燃え立つペニスが胸だけでなく子宮と心を刺激し、奥底からから込み上げる悦楽への疼きが止まらない。

 

 パイズリという洗脳によって植えつけられた知識。

無意識の内に、理性の灯火が消え、思考が欲望に傾いていく。

本当は悔しいはずなのに、奉仕が何故か……嬉しい。

 

 母性本能が燻られる。

 

 これがいいのか……。

 男が少し呻くのを上目遣いで感じ取り、セルベリアは乳圧を変え、チンポを二つの乳房で一際強く締め上げた。

 

 胸奥で肉棒が脈打ち、亀頭がぷっくりと膨らむ。

 あぁ、御……主人……さ……ま。

 セルベリアは顔を落とし、膨らんだ亀頭にソっとキスをした。

 

 亀頭から精子が止めど無く噴出する。

 ビュルッ、ビュッルルルルルッ

 可愛らしい口づけを強め、唸る男の精を口で受け止めた

 

 ジュズッ、ズズズズッ

 セルベリアは瞳を潤ませながら、悍しいはずの濃厚な白濁液を、口を窄めて搾り出す。

舌と喉にこびり付くベットリとした粘液を、前回の口マンコで学習したのか、喉奥に詰まらないよう大きく喉を唸らせ嚥下させていく。

 

 ズズズッ、ジュルッ、ズズズズ

 尿道に精液の残滓が残らないように胸でペニスを包みながら、口を使って啜り上げる。 

 

 口の中のドロドロザーメンに身体が反応し、ビクンビクンと小刻みに震えた。

しゃがみ股を広げたセルベリアの秘所からトロリと濡れ光る淫汁が床に垂れ落ちる。

 

 精子を吸い上げきった口からチンポがヌポンと音を立てて出し抜かれた。

 

「んっ、はぁっ」

 

 セルベリアが名残惜しそうに吐息を漏らす。

チンポに奉仕しながら、快楽に耐えようとする健気さ。

悦楽の汁を股から垂れ流し全身で震える淫猥さ。

清楚なイメージとはかけ離れた、先日まで処女だった乙女とは思えぬ淫乱さ。

メス豚性奴隷としての一歩に、男の手がセルベリアの頭に触れた。

 

「うぅ……」

 

 体の反応に困惑しながらも、頭を撫でられ赤面してしまう。

 

「さぁ、次だ」

 

 男がセルベリアの体を持ち上げベッドに寝転がせた。

セルベリアの股間に頭を埋め、秘所に舌を落とす

 

「ひゃぅっ!」

 

 股の大陰唇から小陰唇へと舌を這わしていく。

時にはしゃぶり、時には啜り、ねっとりとした舌使いで外から中へと責めていく。

 

「っ……ぅう……いぅっ!」

 

 勃起したクリトリスを舐め絡めるとセルベリアが可愛らしく呻く。

膣穴からはトロトロの蜜が溢れ出し、男が唇で雌臭い甘酸っぱい愛液を吸い上げた。

 

「くぅっ!ひぃっ」

 

 男はベロをセルベリアの淫裂に潜り込ませた。

獣欲の赴くまま、肉襞を広げながら推し進めていく。 

淫裂の入口の先、マンコの裏側を舐めてやるとセルベリアはビクンと飛び跳ねた。

 

「ここがいいのかな?」

「ち、ちがう! や、やめ……ひぅっ!」

 

 意地悪く執拗に攻めてやると嬌声を漏らすのだから堪らない。

ネチョネチョマンコを舌で弄り倒し、掻き回し、熱と湿り気が股に充満する。

股から零れる蜜の傘が増していく。

濃い雌の臭いが男の鼻を突き、セルベリアはみっともなく震え上がった。

 

「あぅ、い……く、イグッ!」

 

 身を捩らせ、嬌声が上がる。

小刻みに痙攣し、愛液がマンコからいやらしく下品な音を立てて飛散した。

堤防が決壊したかのように淫汁が流れ出し、淫裂は悦び蠢き物欲しそうに震え開く。

男はセルベリアの股でそれを吸引し、啜り飲む。

 

「ま、また……い、いっちゃう! いくっ、いぐっ!」

 

 快感に耐え切れず醜態を晒し、セルベリアは身体を打ち震わせた。

絶頂に翻弄される淫猥な姿は面白く、男はやめることなくセルベリアのマンコを責め続けた。

 

「ひっ……あひっ……」

 

 男が股から口を離してやると愛液の糸が橋を架けた。

セルベリアはぐったりと、だが秘所からは溢れんばかりの淫汁が流れ出ている。

 

「四つん這いになって尻をこちらに向けろ」

「は……い」

 

 瞳が虚ろになり、男の命令を理由もなく聞き入れてしまう。

セルベリアはむっちりとした尻を高く突き上げた。

 

「あっ、うっ!」

 

 突如男はセルベリアの膣穴に指を入れ、グチョグチョと掻き回す。

膣肉はまだ刺激が足りないらしく、指だろうと肉襞を絡ませ蠢いた。

 

「欲しがるのは分かるが、今日のメインディッシュはこっちじゃないんだよ」

「え……」

 

 男は愛液で濡れた指を秘所から引き抜き、セルベリアのケツ穴に突っ込んだ。

 

「ひっ、ぉ」

 

 排泄のみに使われる、皺が放射線状に刻まれた薄紅色の隙穴。

下から上へと突き上がる強烈な異物感。

本来一度も味わうことのない未体験の感覚。

未知の刺激に、セルベリアは全身を強ばらせた。

 

 ケツ穴に突き刺さった指が動き、ドロドロの愛液を腸壁に擦りつけ馴染ませていく。

直腸が異物に反応すれば腸壁が蠢き腸汁をたっぷり分泌させ、愛液と腸液が溶け合い、腸壁全体を解していく。

時折アナルが空気を求めるようにブチュブチュと開閉し、小刻みに震えた。

 

「くひっ」

 

 セルベリアが耐えきれない感覚に呻くも、男は尻奥で指を折り曲げ、腸皺を擦り、穿り、伸ばす。

指を腸壁に這わせながら綺麗な円を描き、穴が拡張されていく。

菊門は円柱の空洞を保ち、完全なケツオナホと化した。

 

「ま、まて! それはだ」

 

 駄目という前に、男が尻を鷲掴みにし、その剃り立つ肉棒をセルベリアのアナルに叩き入れた。

 

「かはっ」

 

 肺の空気が一気に外に弾き出された。

肉棒がケツ穴の肉という肉を押し広げ、ズブズブと貫き通されていく。

下からの脳天まで突き上がる強烈な圧迫感。

洗脳改造によって未知の感覚は、熱く煮えたぎった快楽へと移り変わる。

 だ、駄目だ……これは。

 異様な快楽に、セルベリアは怯え苦しむ。

 

「えひぃ、んぉっ、お゛ぎっ」

 

 男の股間とセルベリアの尻がぶつかり合う乾いた音が響いた。

男が腰を引けば、まん丸に広がった肛門が肉棒によって外に引きずられ裏返る。

腰を突き入れれば、中にズルリと捲れ変える。

 グチュグチュ、ブチュブチュ。

 愛液と腸汁の混合液に加えて、ケツ穴の隙間の空気音が混じり、結合部からは下劣で恥知らずの破裂音が木霊する。

 

 

「ち゛らない……こ゛んなのは、ち゛らないっ!」

 

 意思とは正反対に、未知の喜悦がセルベリアの全身を支配した。

脳内麻薬が全てを快楽に変換し、肉体と心をドロドロに溶かし尽くす。

強制拡張された肛門は複雑にうねり、肉棒を追いかけ逃すまいと強烈に締め上げた。

 

「ひぎっ、くっ、お゛ぐぅっ」

 

 セルベリアは歯を食い縛り必死に耐えるも、叶わず、ベロを突き出して身を震わせた。

 

「い゛ぅ! んほぉ、ぉ゛ぉ゛お゛お゛っ!!」

 

 醜態を見て、男がニヤリと笑みを浮かべる。

 

「アナル責めの真髄を教えてやる」

「ひぃっ!」

 

 セルベリアが恐怖に怯えるが、男は一点に狙いを定めて腸壁を強力に擦りつけた。

 

「じっぎゅうっ! そご、だっめ!!」

 

 変化は劇的だった。

セルベリアは身悶えし、半狂乱になってよがり狂う。

アナル子宮責め。

男のチンポが直腸越しに子宮の裏側を擦ったのだ。

 

「お゛じりっ、だメっ! い゛や、じっき゛ゅうっ!」

 

 アナルと子宮が同時に刺激され、下腹部から湧き上がる深い喜悦のマグマがセルベリアを悶絶させた。

呂律はもはや回らず、セルベリアはシーツに顔を擦りつけ、嬌声が獣じみた雄叫びになって放たれる。

 

「ほひぃっ! オチンポ、ごりぃごりぃい゛、すごっすごぃぃいい゛っ!!」

 

 二重責めの快楽が電流となって全身を駆け巡る。

アナルが肉欲を貪り狂喜に打ち震え、肉棒を刺激しては蠢いた。

身を捩り、垂れ下がった乳房が左右に大きく揺れる。

 

 最後に直腸粘膜が螺旋状にチンポを包み、根本から強力に搾り取った。

 

「いっちゃうっ、あぁあぁあ゛! わたじっ、いぐっ!」

「出すぞ!」

 

 セルベリアの形良い尻を抑え付け、男が肉棒を尻奥深くまで突きこんだ。

肉柱に血液を充填させ、肥大化した亀頭から精子が弾け飛ぶ。 

 

「イグの! イグッ!! き゛もちいいぃい!! イグッ!! いッ、グゥウウウウッ!!」

 

 精子が腸内で爆発し、戦乙女が今日最大級の絶叫を上げた。

お腹が精子で焼き尽くされ、熱が脳天を貫く。

 

「あ゛ひぃ、あづいぃいい! ぁあッぁあッ!!」

 

 セルベリアは狂い髪を振り乱した。

精子を噴出させながら押し付けられたチンポが、波打つ脈動を子宮へ伝え、セルベリアの心を揺さぶり壊す。

  

「イグぅうっ! ひぎぃいい!! また、イっちゃぅうう!!」

 

 絶頂中の尻はヒクついては震え上がり、刺激を強請るように突き上げてはチンポを強烈に締め付け続けた。

 

 ビュビュッ、バビュッ!! ビュルルルルルルルルルッ!

 分を超える特濃のザーメン射精。

ありったけの精液が痙攣するアナルにぶちまけられる。

男はアナルを心ゆくまで堪能し、チュポンと音を出して肉棒をケツ穴から引き抜いた。

 

「ぉひっ……ひぅっ……うっ」

 

 セルベリアは白目を剥き、悦楽と恥辱が混合した滑稽極まりないアクメ顔を晒した。

ケツ穴は塞がらず白濁液を垂れ流し、マンコは絶頂の潮を噴き大量の愛液を飛散させた。

喉からは嚥下させたはずの精液が逆流し、口から泡を吹く。

 

 新たな性感帯の開発に、神経が焼き切れるほどの喜悦の衝動。

 女は失神し、その瞳はもう何も映してはいなかった。

 




口淫、処女SEX、パイズリ、アナルSEX。
犯していない部分はもうないはずなので、次回は慰安任務です。
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