慈しみ、労い、お互いを支え合う。
男は普通の男女が求め合う愛というものを知らない。
だが己が信奉すべき「愛」ならば十二分に分かっている。
愛がなければ犯せず、愛あってこそ恥辱に塗れさせる事ができる。
女というペットに鞭を振るい、躾を教え込む。
牝豚奴隷と呼ばれても微笑み、土下座させ、媚を売るほど屈服させる。
洗脳改造によって痴態を晒す女の叫びこそが自らに安寧を齎す。
鬼畜、畜生、非道、外道。
大いに結構。
それこそが己の信じる愛なのだから。
「ヒィィイッ!」
嬌声が部屋中に響き渡る。
洗脳ラボの一画で、女に対する洗脳改造が今日も行われていた。
女は真っ裸で、両手両足がすっぽり機械に飲み込まれ、頭部と胴体のみが露出、機械に跨り馬乗りになっている。
「んほっ! アンッ! アヒィ……ハヒュッ!」
膣穴とアナルの二穴では、媚薬をたっぷり塗られたディルドーが激しい抽送を繰り返す。
豊満な乳房は腫れ上がり、搾乳器によって吸い上げられていた。
そびえ立つ乳首には注射針が突き刺さり、伸びた管から高濃度の媚薬を混ぜた薬液が勢いよく注入されていた。
「ンッ、ヒグ……ぐぎ……んく゛ぅっ」
女が快楽に抗おうと身を捩る。
頭部には小型のヘッドギアを取り付けられ、電流が走り時折スパークが起こった。
脳細胞を焼き付け、記憶の刷り込みが完了した合図だ。
「えぉぉお゛っ! ほぉん! おひっ、ンヒィィイイッ!!」
電流の激痛すら快楽に変え、咆哮が上がった。
涙を溜め、恥も外聞もなく泣き叫ぶ。
人外の叫びを上げる牝豚の横では、煌々と照された液晶パネルに大きく51と数字が刻まれていた
当然示すのはアクメの回数だ。
奴隷娼婦とするには、未だ経験が乏しいその身体。
今日の目標は百の位を超えること。
如何なる娼婦でも1日だけで1000回以上のアクメなど味わう事などできない。
強制洗脳開発でのみ感じられる唯一無二の悦楽だ。
「へぉへぉ゛っ! え゛ぁ、ああ゛っ! い゛ぃぃいいっ!!」
改造が女を容赦なく牝豚性奴隷に叩き落とす。
二穴を抉られ、膣穴と尻穴から蜜汁と腸汁が迸った。
52、液晶パネルにまた一つ数字が刻まれる。
今回、媚薬には特性のナノマシンが付与され、ハードな調教に耐えうる改造が施されている。
洗脳深度を観察するためにも、心とは別に、身体が頑丈な雌豚を作り上げるのが目的だ。
「腕を切り落とされようが、目ん玉をブツで貫かれようが容赦なく再生するがな」
始まるのは、終わりなき強姦。
慰安任務という出まかせだらけのレイプショー 。
「ほひっ、い゛ぁ! イぐッ! イゥ゛! んほぉ、ぉお゛お゛お゛っ!!」
悪戯な笑みを浮かべる男の目の前で、女、セルベリア・ブレスは絶頂の雄叫びを上げた。
木造で建造された軍宿舎の大部屋、男は小太りした佐官と言葉を交わしていた。
「少尉、ソレは本当かね」
「ええ、戦争終了後、私はユグド教団の司教様に弟子入りする予定です。
寿命が近く後任が必要だとかで、遠縁の血筋に当たる私が選ばれました」
「戦後を考え、軍以外のパイプを作っておくのも悪くないな」
「そういうことです、少佐」
「……ところで少尉、こんな大部屋に兵士達を集めて何をする気かね?
大佐きっての要望だと聞いたのだが」
佐官の疑問は最もだった。
現在この大部屋には、日々任務に励む東ヨーロッパ帝国軍の男性兵士達が集められていた。
大佐から重要な要件があると伝え聞き、末端の者から佐官まで軍属する男達が所狭しと犇めき合っている。
暫く時間が経ち、セルベリアが軍靴を鳴らし入場する。
さぁ、見世物としては少々手狭だが、牝豚専用ステージのお披露目だ。
兵士達が雑多に入り混じるその中心部で、男が覆い被さる布を取り去った。
「……なんだよ、あれ」
集まった誰かが呟き、部屋が響めく。
場の異様さに視線が一斉に集まった。
そこには、高さ30cm程度の小型な机が配置されていた。
極太でグロテスクなイボ付きディルドーが表面に備え付けられ、床と机の下は木箱に隠され見えない。
「うぅ、よくもこんな……」
セルベリアはその急造ステージの上で膝を折り曲げ、カエル足で立っていた。
軍服はいつもの漆黒のノースリーブのワンピースに、ミニスカート、ブーツに、パンティストッキング。
ここまでは普段と変わらない。
だが、股間部が異常だった。
覆われているはずの部分は円形に切り取られ、股間部だけが真っ裸にされていた。
切り揃えられた銀色の陰毛が見えてしまい、下着は履かされず常にノーパンだ。
ディルドーの上に乙女の淫裂が乗り、セルベリアは後ろで腕を組まされて恥辱に打ち震える。
誰が見ても自ら恥部をひけらかした無様な姿は、下品な娼婦にしか見えない
黙然としながらも、沸騰する兵士たちの視線。
熱気を真正面から浴び、セルベリアは顔を真っ赤にしながら、唇をプルプルと震わせ言った。
「きょ、今日はいつも奮闘してくれる、み……」
消え入りそうな声で、目一杯言葉を紡ぐ
「皆の為に私が……慰安をして……労って上げ……たい、と……思う」
可愛らしく羞恥に顔を染め、淫靡さを漂わせるセルベリアを前に、集まった士官がゴクッと喉を鳴らした。
火照った体で身を捩り、抜け出そうとするも、恥知らずの股間と脚が動かない。
余りの恥ずかしさに下腹部が熱くなり、股間周りがじっとりと汗ばみ始めた。
男が耳元で優しく囁く。
「愛する殿下のため、貴方は高級メス豚娼婦となる」
セルベリアは恐怖に身を震わせるも、男が両肩に手を落とした。
「ひっ! やめてくれ、やめ……あぎっ!」
身体が重力に従ってバチンと根元まで滑り落ちた。
「いっ、ひぃっ……くぅ」
唯のピストン運動だけでは面白みがない。
男はディルドーがセルベリアのマンコ根元まで侵入した所で、コントローラーのスイッチを押した。
ディルドーが振動し始め、膣奥を左右に揺さぶり犯す。
「んお゛っ、ほぎゅっ! はひぃ、んお゛っ、い゛ぅっ!」
膣内の敏感なポイントが擦られ、口から嬌声が漏れ始めた。
「あんっ、んん゛!」
唇を噛み締めるも、洗脳改造によって刻まれ操られた身体は言う事を聞かない。
括れた腰がゆっくり動き始める。
イボの凹凸で蜜汁が溢れ出し、咥え込まれたディルドーの表面を濡らし光らせた。
「こんなっ……あひっ、玩具で……くぅっ」
腰の動きが滑らかになっていく。
セルベリアが一人腰を振るう姿は、淫猥さに満ち満ちていた。
手足の自由は奪われ、意志の主導権など一切存在しない。
尻を振り、見せつけ、ただ只管にオナる。
絶対に見せてはならない程の痴態は、女の尊厳、上官の威厳を木っ端微塵に打ち砕いた。
尻が高く競り上がれば膣襞が引っ張られ、落ちれば膣奥を抉られ尻がズポンと机にブチ当たる。
ディルドーが上下運動を繰り返し、充血した肉ビラが外に内に捲れ返った。
「ひっ、ほひっ、ひぃぃいん!」
今度は手加減なしのピストン運動が開始された。
性器の形が変形し、卑猥な自慰行為を披露して腰が跳ね回る。
模造チンポが膣内で暴れまわりながらも、淫裂から新たな蜜液を滴らせ続けた
「ひあっ、貴様……んぎっ、よくも……くぅっ!」
男を睨み返すも、下卑た笑みと周りの粘り尽く視線に気付き、痴態を晒しているのは自身だと思い知らされる。
雄を誘う発情した雌の匂い。
股から断続的に迫る悦楽の衝動。
恥汁が飛散し、腰はシェイクし続け留まる所を知らない。
「ふうっ、んぐ……ら゛め! 中、あづいっ! み゛るなぁ!」
身体中に纏わり付く大勢の卑しい視線。
脳は恥辱を悦楽に変え、媚熱を全身に行き渡らせた。
気を抜けば直ぐにでも狂い果ててしまいそうになる。
セルベリアは残る理性でどうにか保とうと堪えた。
だが痩せ我慢など脳髄深くにまで刻まれた快楽の前では意味を成さない。
「いぎたくなひ……あう、ひぃっ、ぎぐぅ!
イヤッ、イグ! ダメ!! ……い゛ぃぃいいぅうう!!」
身を焦がし、セルベリアは盛大にアクメを極めた。
浅ましい悦楽を貪り、気を狂わせた叫びが迸る。
「……」
しかし男が見たい淫乱さにはまだ足りない。
男は喘ぐセルベリアに耳打ちした。
「言い忘れていましたが、振動だけでなくこのディルドーは液体を発射する優れ物。
女性が絶頂するのを感知して、中に入った犬の精子が噴出します。
その精子量は何と10リットル。中々の一品でしょう?」
セルベリアがピストン運動を披露する机の下。
見えない木箱部分には、ペットボトル大5本分の犬ザーメンが容器に注入され、ディルドーと連結して置かれていた。
「……う、そ」
絶頂の余韻に浸っていたセルベリアの顔が見る見るうちに青ざめていく。
人の物ではない嫌悪感。
人権無視の膣には絶対に入り切らない膨大な量。
犬の精子、ディルドー、大量射精、絶頂、子宮、妊娠。
想像し、怯え、セルベリアは首を弱々しく左右にフルフルと振った
「人間との受精率は極めて低いから、まぁ大丈夫でしょう」
「嫌、いやだ、嫌だァ! …………あぅ゛っ!」
それでも腰は上下運動を繰り返し、尻を突き上げては落下させ、ディルドーを美味そうに咥え込む。
洗脳操作で思うがままにされるM字開脚公開オナニーショー。
意思に反して、ドスケベにヨガり狂う様は滑稽極まりない。
野太いディルドーが根元近くまで膣穴に飲まれ、イボを膣襞で感じながら引き上げられる。
「んひ、はひぃっ!」
模造チンポが亀頭ギリギリで止まり振動、弧を描き淫裂の入口付近で大きく蠢く。
また深々と突き刺さり、膣奥が穿られる。
体重を乗せた最大限のストロークは、奥底まで衝撃をもたらし快楽が全身を穿つ。
「い゛い゛太いぃ! 擦れて頭お゛がじくなるぅう!」
合わせて胸が盛大に揺れ動いた。
肉欲に酔いしれ、喉震わせては甘い声が響き渡る
「はっ、はっ、へあぁ、深いぃ、ジュポジュポぎぐぅう!」
晒し者にされても、堪らず尻を振り続ける
汁塗れのオナニーダンスで模造チンポを扱き抜き、締め上げ、悲鳴混じりの嬌声が上がった。
「ゴリゴリいいっ! 人工チンポで無理無理ぃ、犬汁でイ゛クぅ!!」
クライマックスに、下半身が猛烈なスピードで上下にシェイクされていく
全力かつ本気の腰振りは止まらず、余りの振動に台座が軋み始めた。
膣奥に突き刺さり、子宮が潰され、快楽で脳が蕩けきる。
頭の奥で地鳴りのような響きが沸き起こり、バキっと心の中で何かが割れる音がした。
ぶっ壊れろ。
「ぉほぉぉぉおお゛お゛っ!」
観衆の目前での惨め過ぎる絶頂。
雌豚が叫び、お似合いな下種なザーメンが膣奥で炸裂した。
瞬間視界が白く染まり、残った理性が焼き尽くされた。
破滅的な刺激が膣全体を痺れ狂わせ、恥知らずの子宮は汚濁汁をがぶ飲みにして肥え太る。
「犬のチンポ汁ぅ! じぎゅうぎついぃいいっ!! だめぇぇ! あづいぃい!!」
絶えずドブ泥のような金玉汁が膣奥で噴出され、引切りなしにぶちまけられた。
「ひぃいい! なんで止まらない゛のぉぉおお゛!!」
部下たちが固唾を飲んで見守るアクメショー。
ザーメン内蔵ディルドーは空になるまで子宮を抉り堕とす。
「マンゴイグのぉっ! 気持ち゛い゛いぃい!!」
白濁液の塊が膣壷を直撃し、セルベリアは快楽の水底で溺れ悶え、犬精子最後の一滴で絶頂の極みに達した。
子種袋が限界まで膨張し、タプタプと下腹部を膨らませ、白い濁り汁が結合部から溢れ落ちた。
「ひぅッ……あひっ……おぅっ」
最後に、戦乙女は呻き震えるだけの彫刻作品に成り下がった。
男はセルベリアを尻から持ち上げ、観衆の前に晒した。
模造チンポが抜かれ、ゼリー状の半固形物がドボドボと排出されていく。
膣壁に揺れ響き、排泄の快感が下腹部に走る。
それでもまだ液体に満ちた腹は収まらない。
「ひり出せ」
「ふぐ、ひぐ、ふぎぃっ」
下品に呻き、膣を力ませては腰が踊った。
余った白濁液が掻き出され、床に向かって流れ落ちた。
腹の膨らみは漸く落ち着いたが、淫裂は収まりきらず、奥まで大胆に見開かれてしまう。
洗脳改造による成果を見るのはここからだ。
正気が崩壊する寸前の無意識状態でこそ、洗脳ラボで書き込まれた行動が実行される。
男に尻から支えられ、セルベリアは人差指と中指を顔の横に突きたてた。
「こんな汚く、下品な私で……うっ、肉便器でも、良ければ……使ってくれ……ひぅっ」
軽い絶頂に震えながら、アヘ顔ダブルピースで頼み込んだ。
絶頂を刻まれ、蕩けたアクメ顔を隠す術などもはや存在しない。
劣情に濡れた顔は淫悦に歪みきり、普段の麗しき面影は完全に消失していた。
想定した言葉を吐かされたあと、セルベリアは腕を落とした。
恥部から潮を飛散させ大きく震えた後、ぐったりと項垂れる。
気を遣ったセルベリアを、男が優しく床に降ろした。
マンコから垂れ溢れたザーメンプールに、セルベリアの体が倒れ込む。
戦乙女のガニ股開脚オナニーショーは漸く幕を下ろす。
しかしそれは所詮慰安任務の前奏曲でしかない。
「汚れていてもよければどうぞ」
男が呟き、そっとセルベリアの傍を離れる。
観客たる兵士達がどよめいた。
禁欲生活は戦争の常。
物資が必ず手に入るとは限らない切迫した日々。
神経は緊張し、ストレスは日々溜め込まされる。
ガス抜き出来ない状況が限界に陥れば、理性は限りなく欲望に折れ掛かる。
そんな中、床に崩れ落ち、甘い声を漏らした豊満で淫らな美女が目の前にいたらどうなるか。
答えは明白だった。
「……犯せ、犯せ、犯せ! 犯せ、犯せ!!」
溜まりに溜まり、最高潮になった欲望が爆発した。
「うっ、あぅっ……お前たち! やめろ、やめてくれ! 誰か、誰かぁ!!」
目覚め理性が戻っても、それはもう後の祭り。
雌に群がり襲いかかる兵士達。
悲痛な叫びは男達の波の中へと消えていった。
続きます。
慰安任務難しいです。