味方だったはずの屈強な男達がセルベリアを取り囲み、いきり立っては群がり寄る。
雌の香りに煽られ、獣欲に飢えた兵士たちはもう止まらない。
「くぅっ、私の話を聞い……ひっ、お前たち、あうっ!」
セルベリアが必死に呼びかけるも、肌を守る服は全て剥ぎ取られ、素っ裸で床へと押し付けられた。
抵抗しようにも口を動かすだけで精一杯。
オナニーショーで操られ快楽に全力を尽くした体には、一欠片の体力も残ってはいない。
男達はズボンの中から怒張した肉棒を取り出し、雌を目掛けて襲いかかった。
「ぐむっ、じゅぶぶ、うぐぅっ!」
直様セルベリアの背中に滑り込んだ男が尻穴に突き込み、別の男が雌の肢体を手で抑え、愛液塗れになった膣穴にその肉棒を打ち付けた。
仰け反った体は首を掴まれ、口マンコには亀頭が突き刺さる。
アナル、マンコ、口。
穴という穴を塞がれ、肉棒を咥え込まされる。
更に華奢な両手は性器を握らされ、綺麗な銀髪に至っては肉竿に巻き付けられ自慰道具と成り果てていた。
「ンンッ!? んぢゅぢゅう、んはぁっ!!」
苦しい、体が壊れていく、言う事を聞かない……なのに、なのに。
迸り駆け巡る喜悦のマグマは止まらない。
身体は静止を振り切り、漂う甘美な官能に狂ってしまう。
白磁の肌は紅潮し、汁を肉棒にまぶしながら妖艶に雄を誘い続ける。
熱に魘された肢体は下腹部を落とし、肉杭に身を捩らせた。
限界を迎えても快楽を貪ることを止めない淫靡な雌の体に呼応するように、男たちも懸命に腰を振り叩きつけた。
「やめ゛、はぁっぁああんっ! ふっ、ふぅ、ふぅっ!」
上官を犯し尽くしながら部下達が毒付く。
「処女ではなく、淫乱、淫売な娼婦だったとは」
「信じていたのに、信じていたのに…………」
「大佐! 大佐! 大佐!」
尻穴を抉る者は唾を履き、口に突き込む者は嘆き、戦乙女の股間を穿つ者はただ只管に腰を振る。
違う、違うんだ……。
セルベリアが心で呟こうが、体を駆け巡る快楽の波に抗うことは出来ない。
子宮を絶え間なくつつかれ、排泄口を破壊せんとする激しい肉棒の律動。
体は痙攣し、膣穴とクソ穴に感じる強力な突き込みに悦楽を覚えずにはいられない。
「……んず、んぉっ、んぅ、んぅぅう!」
飲まされた肉棒に舌を絡ませながら喘いでしまう。
粘着音を響かせ、麗しい唇が何度も肉棒の根元にぶつけられた。
チンポが口腔に突き刺さり、陰茎を擦り立て汚い先走り汁が迸る。
喉壁が擦られ、脈動した亀頭が膨らんでいく。
「ひぃんっ……んごぉぉぉお!!」
刹那、涎塗れ口内で臭い男汁が氾濫した。
セルベリアは既に舌をザーメンジャンキーに改造され、咥えたチンポを吐き出せない。
口に溜まった精液に美味そうに震え、絶頂を覚えてしまう。
貫かれる快感に身体は痺れ、悦楽に染まった瞳が男の股下でひっくり返った。
「うぅ……んぉ、んん゛――ッッ!!」
咀嚼する間も、飲み下す間もなく、次の者がセルベリアの首を掴み、腰を突き出した。
喉元が上下に蠢き、身体は何度も跳ね上がり上り詰めた。
「堕落しきった雌豚め、どうしようもない淫女だな」
手塩にかけた部下たちに蹂躙され罵倒される。
反対に身体は欲する肉欲のまま淫れた。
一度折られた理性が再び手折られるのにそう時間は掛からない。
肉棒が一擦りする度に、雌の喜びが全身を駆け抜けた。
背後から胸を揉みしだかれ、更なる快感に乳首は勃起、乳房は歪に変形していく。
目の前で伸し掛かる男がマンコに肉棒を叩きつけ、後ろからはアナルを貫き上げられた。
「あぁぁ、ぐぅううっ! 私の中で……ぁああ゛!!」
全身を蕩けさせる間もなく、膣奥、尻奥、喉奥が抉られる。
襲い来る圧迫感、甘美な疼きはもう止まらない。
膣奥と尻奥で肉棒が深く突き刺さり、体が震え跳ね上がった。
擦られたケツ穴が蠢き腸汁を垂れ流し、下腹部に腰を打ち付けられては淫汁が止めど無く飛沫を上げる。
淫らに悶えるその姿に、銀髪で扱く男達の手が早まり、迸る先走り汁が体に降り掛かる。
「ヂンポで焼ける! ひぃっ、だめぇえっ!!」
肉奥が疼き、快楽漬けの身体は雄種を求め、腰が飛ぶ。
快感に屈した肉壁からは蜜汁、腸汁が止めど無く溢れ出る。
スパートが掛かり、突き刺さる肉棒のピストン運動が加速した。
肉壁をパンパンに押し広げ、獣欲の激ったザーメンがセルベリアの穴という穴で爆発する。
「ちんぽ、オチンポぉおっ! んひい゛ぃぃいいいっ!!」
叫びセルベリアは強烈なオーガズムを迎え絶頂した。
口、マンコ、アナルと迫り来る快楽に耐えられず、何度もイキ仰け反る。
髪、手の内でも精液が噴出し、煌びやかな肌が醜い白濁色に染まっていく。
注がれる液体の味と匂い、流れ込む濃厚なドロドロ汁。
三ヶ所同時発射のアクメに、美しい顔が淫らに歪んだ。
「こほっ、くはぁ……あんっ」
男達は一息ついて蹂躙した肉棒を抜いていく。
「奥あったかい……」
セルベリアは余韻に浸り惚けるが、狂宴は続いていく。
完全な肉壷とかした雌に、快楽の終焉は訪れない。
漸く解放されても、第二第三の肉棒が襲い来る。
「ごっ、ぐぎっ、んごぉお」
抵抗できない獲物目掛けてペニスが再度挿入、全体重をかけた暴力的な抽送が開始された。
汁塗れの穴々は肉竿を熱し、腰を振り動かすたびに結合部分から卑猥な音が弾け飛ぶ。
「むぐっ、あふぅ、あうっ」
漏れ出る甘い吐息。
顔は喜悦に溺れ切り、腰と腰がぶつかり合う。
間からは溜まった精液が滲み流れ出た。
膣襞が微細に振動し、マンコを満杯に満たす圧迫感。
雌の本能が熱い雄種を欲し、媚肉が震え肉棒を必死に扱き上げる
捩じ込まれては目を見開き、全身を戦慄させた。
「あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、オマンコ壊れう……。
お尻、ジュポジュポ、あづい……ひんっ! あうっ! ケツ穴、い゛い!!」
アナルも又荒々しい抽送で抉られ、セルベリアは一心不乱にヨガり狂った。
肉棒で尻奥を捏ねくり回され、腸奥では流れ込んだ精液が渦巻き逆流する。
排泄にも似た異常な快感。
腸壁が捲られる刺激に汁を床一面に撒き散らし、尻が潰されては一気に押し戻されていく。
腸汁と精子、空気を含んだ恥裂音が響き渡った。
「あんん゛ん゛ん゛ん゛! あがぁ、あぐっ、んぉぉぉおおお゛!!」
セルベリアは悦びの余り熱を発し、低い獣の声で呻き続ける。
悦楽の味を占めた身体はもう抑えきれない。
ペニスに全身で奉仕し、激しいピストン運動によって細かい絶頂が刻まれた。
「っぅうう! い゛い、ぎもぢぃいい! 掻き回されるのいぃぃい!!」
何もかもかなぐり捨てた本能に身を任せた動物的な反応。
惨めに瞳をひん剥き、剛直がねじ込まれてはトロトロの穴をみっちり満たしていく。
「ひぅっ、あひっ、ふぎぃ!」
体中を巡り狂わせる強烈な悦楽のマグマ。
肉壁が限界まで収縮し絡みつき、応じてペニスが最大限膨張した。
「いぅ、いく、い゛ぃぃいいいいっ!! イグイグッ、いいい゛い゛くぅうううううっ!!」
周囲の視線すら感じさせない特大の絶頂。
子宮口は肉棒を締め上げ、腸壁は螺旋状に絞りきり、喉奥を震わせては扱き上げる。
肉便器に夥しい量の濃厚白濁汁が充満し、セルベリアは身体を一際大きく震わせた。
男達が満足そうに肉棒を引き抜いた。
終わらない陵辱の宴に男達の興奮は増し、野卑な熱気が燃え滾る。
セルベリアはその度に快楽に身を震わせ、仰け反り果てる。
肉欲に酔いしれ、子宮は続けざまに中出しをせがみ、腸壁は肉棒を搾り続けた。
面識のない男にですら股間を叩きつけられ、何度もイキ狂い、足先まで震わせては上り詰めた。
「ぎもぢぃいぃい゛! ん゛お゛っ、子宮口、チンポにキス……いぎっ、尻奥出るぅぅう!」
射精の残滓を穴から溢れ出させながら、ザーメンを迎え入れ、また逆流させていく。
「ヴァルキュリアが聞いて呆れるぜ」
娼婦、肉便器、豚女、性奴隷。
見下され、揶揄、罵倒を浴びせられても、セルベリアは抉られる衝撃を快楽に変え、全身をくねらせた。
「ひぅっ、マンコ潰して………アナル犯してぇ! 精子もっと、雄汁もっとぉ、精液もっとぉぉお!!」
狂った痴態に上官の威厳、戦乙女の矜持、女の尊厳は有り得ない。
肌に張り付いた精液がバリバリに乾ききっても、慰安任務が終わることはなかった。
戦乙女が肉棒を強請る部屋の隅、首謀者たる悪魔は楽しそうに笑っていた。
ひでぇことしやがる。
と思われるように書きましたが本当に難しかった。
勉強不足ですね。すみません。