擬似人格により、欲望の下僕となった雌はもう止まらない。
セルベリアは眼下のチンポ見据え、素敵なトロ顔で微笑んだ。
男に跨り、眼前にあるのは禍々しくも雄々しくいきり勃つ肉棒。
他のことは眼中になく、快感への期待で息を呑む。
「はぁはぁ……これが、私の、私だけの…………御主人様の、おちんぽ」
セルベリアは自らの指で秘唇をくぱぁと広げた。
溜まった蜜汁で陰唇がドロドロに濡れそぼり、蜜液が肉茎に向かって垂れ落ちていく。
「ごくっ……」
思わず喉を鳴らし、セルベリアは反り返った肉棒に向かって腰を落とした。
雌の扉が開かれ、肉棒が愛液で滑り、騎乗位の形で淫裂に飲み込まれ沈んでいく。
膣壁が貫かれた固い異物に絡みつき、より湿る。
秘裂が真ん丸に拡張され、肉棒が膣内にめり込み、溜まった愛液が外に噴出した。
「んっ、あんっ! 大きい、いい! ひぃ!」
マンコが深く深く肉棒に纏わり付き、セルベリアは卑猥な腰使いでくねり動かした。
膣奥が反応し、腰が震え、刺激が結合部から背骨へと伝う。電撃が神経を伝い、脳天へと迫り上がる快感。
剃り立つ肉棒をオマンコの奥に収め、子宮が淫らな衝動で脈打つ。
「あひっ、ひん! んっ、んあぁぁ!」
肉皺たっぷりの蜜壁が肉棒を取り囲み、蠕動した。
雄を求めては腰を引き上げ、亀頭のクビレが膣口に引っ掛かり、陰唇が張り付いたまま外に捲れた。肉棒を絞り、限界まで引き抜いてからそのデカ尻を重力に従って突き落とす。
「んんっ、はぅっ! 奥、擦れて、ふぅっ、あぁんっ!」
前後に腰を振り、恥もなく痴態を晒す。
屋内では味わえない未知の欲情。
纏わり付いた熱を、冷やす空気が奇妙な程心地よい。
「いい! んひぃ! はひぃ!」
セルベリアは夢中になり、雌の本能に導かれるまま、大胆な腰使いで肉棒を絞り上げた
そこに普段の美しく凛々しい姿は微塵もなく、一匹の雌となって息を乱し、身を焦がしては外気に肌を晒し性に拭ける。
先走り汁が漏れ出しチンポが膣壁を滑り、ひと押し毎に気持ち良い快感が迫り来る。
込み上げる快感に一匹の雌と化し、結合部からは愛汁が音を立てて飛散した。ジュボジュボと腰が前後し、絡み弾け、淫らなハーモニーを奏でていく。
「ひぃひぅうっ! ふぅ、ふぅ、んんんっ!」
肉棒の子宮口への侵入を許し、子宮を抉られ、背中が仰け反る。
膣奥で肉棒を感じ、快感に取り憑かれた雌の本能が疼く。
子宮口が肉棒を螺旋状に締め上げては腰を左右に捻った。
亀頭が子宮奥に突き刺さる度に震え上がり、凄まじい快感が全身に広がる。
「あぁ、ぁあっ! はひぃっ! いく、ぃう゛っ…………んぁあああっ!!」
刺激にドロドロの秘所を震わせヨガり狂った。
前後左右に尻を振り動かすと、膣内で肉棒の痙攣が激しさを増し、亀頭がぷっくりと膨らみ始める。
チンポの脈動を感じ、セルベリアは動きを緩め、腰を深く落とした。
「あんっ、んっ…………どうぞ、御主人様、私の中で」
膣内射精へと導き、瞬間濃厚な白濁汁が噴出、男の精を迎え入れた。
バビュッ、ビュル、ビュルルルルッ。
排出される雄汁を感じ、膣壁が熱く爛れていく。
ドロドロに蕩けた身体は熱い衝撃に魘され、意識が飛びそうになる。快楽の痙攣が身を焦がし、性への喜悦が体中に走った。
「あぁ、私の膣奥に、トクントクンって……ネトネトのザーメンが入ってくる」
膣奥の圧迫が強まり、搾り取られたチンポから精液弾が次々と撃ち放たれ続けた。
「んうぅ、はぁう、あぅ……気持ちいい…………フフフ」
吐息を漏らし、繋がったまま満足そうに精液の溜まった下腹を撫でる。
しかし精子が膣奥で弾けても、雌の欲望は未だ終わらなかった。
セルベリアは股下にいる男を慈愛の瞳で見据え、妖艶に微笑む。
性の虜になった戦乙女。
快楽によって堕天した女神は目の前の男を愛し、求め、性を貪る。
「私を雌に造り上げる魔性のチンポ。もっと私を染め上げて……」
体の芯が熱く滾り、火照りと快楽が入り混じった欲望が加速した。
騎乗位で繋がったまま、背を反らし、後ろに手を落とす。
そのまま、男の金玉を労わる様に揉みほぐした。
左手で陰嚢を軽く潰し、右手で精巣を緩やかに揉んでいく。
精子の再生成を促し睾丸をマッサージしながら、腰を揺すり膣壁でチンポを刺激する。
子宮でのゆっくりとした長い長い射精を受け止めながら、子宮口が亀頭の先端に吸い付き、一滴も残さないよう肉棒を搾り取る。
最後に肉棒が一層強く脈打ち、残り汁が撃ち放たれた。
「あんっ、んぅ……御主人様、私はもっと、もっと多くの子種が欲しいのです」
恍惚とした表情も束の間、切なそうに呟き、セルベリアは飽き足らず男の肛門に指を突っ込んだ。
精巣上体を指で摘みながら、尻に入れた指で前立腺を撫で上げた。時には擦り、時には折り込み、精巣での子種の再生成を促していく。
繋がったまま男が震えるのを楽しみ、セルベリアはサディスティックに責め続けた。
肉棒が膣内で再び屹立、子宮最奥部をコツンとノックする。
「っ、やってくれる」
「んふっ、フフフ」
男が毒づくも、セルベリアはいやらしく笑みを浮かべた。
今度は男が性に昏倒した戦乙女を砂の上に押し倒した。
チンポとまんこが繋がったまま正常位の形で、セルベリアを抑え付ける。
淫裂がチンポを咥え込み溜まった蜜汁を噴き出しながら、男はピストン運動を開始した。
腰を突き出し肉棒がグチュグチュまんこに埋め込まれていく。
膣にめり込み、愛液を滲ませた膣穴がみちみちと拡張された。
「んぁっ、ふぅっ、オマンコ、気持ちいい」
セルベリアは頬を染めながら性行為を楽しむ。
力強い抽送が快楽を与え、理性を押し流していく。
腰と腰がぶつかり合う乾いた音が響き、結合部から精液と蜜汁のはしたない混合液が溢れだし、地面の砂を固めては粘土となって染みを作った。
「ん゛っ、あぁんっ! ぁん!」
肉粒が詰まった数の子天井一粒一粒が擦られ、喘ぎが漏れ、痺れ伝う衝撃にチンポを追いかけ腰が浮く。
膣全体が潤み、子宮口が肉棒をくわえ込んでは積極的に蠢き締め付ける。
まんこがチンポに引っ張られ子宮が外に向かって弾かれた。
充血した肉ビラが捲れ、直様剛直が奥へと叩き込まれていく。
「んぁあっ! ひぃっ、あぁん!」
発情しきった顔で深い挿入状態から抜けていくチンポを目で追いかけた。
膣奥に押し込まれ子宮を潰し、息む度に蜜壷は淫らに振動し震え上がった。
肉棒が愛おしく。暴力的な抽送で抉られるのが酷く心地よい。
「あぁ、イキそう……イキたい、もっとアクメを……キメたい」
セルベリアは蕩けた目で喘ぐように言った。
応じ、男は亀頭のクビレで子宮口手前に狙いを定め、腰を振る。
「おほっ、ほお゛ん゛ん゛んっ!」
一撃が咥えられ、嬌声を響かせた。
Gスポットが執拗に擦られ、抜き差しの度、身体が仰け反り、戦乙女が啼く。
興奮が収まらず蜜壷は完全に蕩けきり、小刻みに膣全体が震えた。
温度が直に膣肌に伝わった生チンポの感触。鋭敏になったまんこ感覚が熱を感じさせ、肉棒の形をはっきり意識してしまう。
「チンポの形が、ぁああっ! 分かって、いんっ! ぅううっ!」
甘美な刺激に誘われ、心がドロドロに溶けていく。
「ひうっ、んぉぉお゛お゛お゛んっ! あぐっ、ん゛ん゛ん゛ん゛っ!!」
獣じみた叫びで腰が浮き、半狂乱になって身を捩る。
亀頭で急所を擦られ、切なさに膣道が奥に向かって蠕動した。
オーガズムが昂ぶり、背中を弓なりに反らせ、結合部から大量の潮が間欠泉のように噴き荒れる。
「漏れて、はぁあっ、気持ちいいっ! おまんこ、いいっ! んんんんっ!!」
男はセルベリアが悶絶するのを確認し、再度子宮口への突き入れを再開した。
強力な抽送が膣壁を激しく擦り上げ、捏ねくり回した。充血した肉ビラが捲れ、肉棒を再び咥え込み、子宮奥深くまで突き刺さっていく。
「あひぃいいっ! あ゛っ、あ゛っ、い゛、ぐぅっ!」
ピストン運動が繰り返され、オマンコにビリビリと伝わる電気的な刺激。気が遠くなり、秘所から本気汁を飛散させ、犯され、身体が溶ける。
腰の動きが一層激しさを増し、肉茎が膨れ上がり 愛液が噴水となって飛び出した。
快楽と刺激に緩みきった身体。
膣内を隅々まで擦り回され、逃げ場のない快感でオマンコの前後左右上下全てが気持ちいい。
「イクッ、イクの! ゴリゴリ擦れて……ダメッ、あ゛っ、ああ゛あ゛!」
「イケ、アクメを極めろ、セルベリア!」
息み四肢に力を込め、射精直前の昂ぶった剛直が子宮最奥部に叩き込まれる。
次の瞬間、雌の子宮で肉棒が爆発した。
「はうっ、いぐ、イ゛グッ! イッグぅぅうううううっ!!」
セルベリアは達し、甲高い声が上がった。
子宮口が肉棒を締め上げ、イキたがる子宮が精液を感じ絶頂した。
尿道を駆け上がる大量の液体が引切りなしにぶちまけられ、子宮に直にブチ当たる。
熱い濃厚な雄汁が粘り付き、子宮壁を震わせては内側を汚し犯した。
「んあ゛あんっ! おほぉお゛お゛おっ!!」
悶え乱れ、アクメに叫び、深い快楽の沼に沈む。
解き放たれた白濁液がどくどくと排出され、膣奥を埋め尽くしていく。
心と体を欲望に塗れさせ、じっとりとした熱量を伴い快感が子宮一杯に広がった。
「ひぃひぃっ、ふぅっふぅっ…………あぁ、ザーメンが私の子宮に溜まって、いく。
奥で、チンポ、あったかい」
雌の本能が悦び、セルベリアを満たしていく。
子宮は子種を排出する肉棒を優しく包み込み、子宮口で労をねぎらうように締め解す。
射精が終わるのを待ちながら、セルベリアは恋する乙女のように男を見つめ続けた。
「ご主人様の勃起チンポ素敵です……私の中を何倍も何十倍も気持ち良くして…………雄々しい肉棒が、こんなにも愛おしい」
快楽に惚ける戦乙女を前に男が笑う。
「犯し甲斐のある可愛い奴め」
「きゃっ、あんっ!」
男は驚いたセルベリアを起こし抱きかかえ、対面座位の形で突き動かした。
セルベリアも受け入れ、肉棒を咥え込んだ腰を揺れ動かした。
チンポとまんこの繋がりから、情事に費やした分だけ精液と愛液の糸が何重にも引かれ垂れ落ちていく。
「あっ、あっ! あんっ、あひぃ!」
深い繋がりに悦び、膣奥が打ち震えた
結合部を卑猥に泡立たせ、子宮がじっとりと熱さで湿り、お腹の許容容量を超えた白濁液が膣口から溢れ出ていく。
「ふっ、ふぅっ! んん゛ん゛! もっと、もっとぉ!!」
セルベリアは発情したトロ顔で悦楽を欲しがり、子宮の奥が猛烈に疼くのを感じた。
座った男の上で、両手を首に回し抱きしめ、脚を相手の腰に巻きつける。
深い挿入によって訪れる狂おしい程の快感。恋人のようにまぐわい愛し合う。
完全密着状態で男の手が横からセルベリアの豊満な胸に触れる。
「おっぱい、あうっ! ひぃ、んひぃ……ん゛っ! ん゛っ!」
乳房を揉みしだかれながら、セルベリアは嬉しそうに微笑んだ。対面座位で萎えることのない怒張した肉棒によって膣壁が擦られる。
ゴリゴリと膣肉を掻き分けられ、激しさはないものの、膣奥を的確に穿ちしつこい程捏ねくり回していく。
同様のリズムで柔肉が揉まれ、亀頭が子宮を抉り、精液でパンパンに膨らんだ子宮が掻き乱され、液体の氾濫に膣壁が震えた。
「あっ、あぁぁあああっ! あああ゛あ゛っ!」
燃え立つチンポが膨れ上がり、快楽の贄となった子宮に肉棒が深く突き刺さる。
チンポの脈動を感じ取り、セルベリアは絡ませた両足の爪先をギュッと丸めた。
「はぁはぁはぁぁっ……チンポ熱いっ、ザーメンあづぃぃいっ!」
快楽が心を虜にしていく、徹底的な密着状態での今日三度目の膣内射精。
「あひぃ、ひぃぃぃいいいっ! んあぁぁああああ!!」
熱いザーメンを受け止めた分だけ、子宮に響き、身体は甘美な絶頂を感じ悦んだ。
射精の終焉など訪れず、雄の欲望に満ち溢れた子種汁が絶え間なく注がれ、夥しい量の半固形物で子宮が満杯に膨らんでいく。
「はぁ、んっ、あんっ…………御主人様、もっと私を、滅茶苦茶に……」
「ククク、いいだろう」
繋がったまま幾度も繰り返される射精と絶頂。
肉棒の射精が鳴り止み、膣穴の震えが安定しても、雄と雌が欲望を絡ませ合うことに終わりはない。
グチュグチュ、ボチュッボチュッ。
肉棒を突き入れ、マンコから恥ずかしい液音が鳴る。
中が擦れ、タプタプと重たい下腹部が満たされていくのを感じてしまう。カリ首が蠢く膣壁を引っ掻き、溜まった精液がマンコから外に漏れ出した。
快楽の最中、ピストン運動を繰り返す肉棒から新たな悦楽の波が叩き込まれていく。
「我慢できない淫乱マンコが、ご主人様の極太チンポで、独占されて…………あああんっ! ひぅうううっ!!」
チンポに悦楽を感じ、美しい顔が蕩けた。
いつの間にか息み、膣全体は必死に肉棒を締め上げ、チンポに支配された雌の身体が本能を理解し、再び射精を欲する。
「マンコがグチュグチュしてっ、気持ぢいいいっ! 子宮いってりゅっ!」
肉棒が突き刺さり、永遠と擦られ、セルベリアは甘い快楽に喘いだ。
熱い疼きが子宮を襲い続け、雌肉を蠕動させ腰が進む。
疼きが悦楽となって脳を焼く。
蜜壷から愛液を撒き散らし、亀頭が膣奥に辺り、刺激が突き抜け、膣襞が擦られ抜けていく。抽送が繰り返され、敏感になった膣内がチンポを逃すまいと引切り無しに蠢いた。
心の奥で雌の欲望が叫ぶ。
マンコを突いて、子宮を抉って、種付けして。
肉棒を求め勝手に腰が追いすがった。
セルベリアの腰が横に捻り、男の腰が逆に回る。
ズボズボ、ブシュブシュッ、ズリュッズリュッ。
ピストン運動で液体を巻き込み強烈なバキューム音が響き渡る。恥音を撒き散らし、凄まじい快感に躊躇なく膣肉を締め上げた。
「あんっ、御主人様! 御主人様っ! 御主人様っ!!」
理性が押し流され、律動に合わせて一心不乱にしがみつく。同じリズムで雄と雌の肉欲が溶け合い、腰が浮いては絡みついた。
欲望に身を委ね、ヨガり、抱かれたい一心で果てていく。
御主人様と一緒にイキたい……子種を感じたい!
スピードが増し、狂った身体は射精を求め、膣壁を震わせた。
締め上げられた肉棒が子宮奥深くに突き刺さり、絶頂と同時に両足で捕まえ引き寄せる。
「はひぃいい! イク、イクッ! いくぅんんん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!! 」
膨らんだ子宮を目掛け、精液が怒涛の勢いで噴き出した。
「んんっ、ん゛ぁぁぁぁあ゛あ゛あ゛!! 」
雌の体が悦楽を貪り、セルベリアは絶頂の叫びを言い放つ。
絶え間無い精液の噴出、限界を超えた比較にならない快感。
怒張がぴっちり嵌った子宮で、肉棒は衰えず白濁汁の噴火を続け、迸った本流が子宮の内壁を打ち付けた。
「ぐぅううううッ! あんぅっ、んほぉぉおおおおおお!!」
達し瞳が回る。それを悦びと感じ受け入れ、新たなザーメンの放出によって更なる絶頂を呼び起こした。
「ひぃひぃひぃひぃ…………ふぅっ。
あぁ、凄い、私の奥が燃えて、んっ……本当に気持ちいい……本当に、エッチ」
子宮アクメに、巻きつけた身体を激しく揺すり、肉棒を押さえ込んでは締め上げた。
チンポに征服された子宮が絶頂し、自分が誰の雌豚性奴隷であるかを思い知らされる。
イキ続けさせられ、対面座位のまま性行為以外は考えられない。
膣に溜まった精液と愛液を垂れ流し、性臭を纏わせ、度重なるアクメに心と身体が蕩けきる。
男は無尽蔵の精力で中出しを繰り返し、子宮壁を打ち震わせ、マンコを支配する肉棒で精液満載の膣穴をグチョグチョに掻き回し、精子を攪拌させていく。
「ひぐっ、ほふっ、ひぃん」
子宮で泳ぐ糊のような雄汁が子宮壁にこびり付き、セルベリアは惚けた声で反応した。
過敏になった子宮壁。引っ付いたザーメンに細胞単位でつつかれ軽い絶頂を覚えてしまう。
しかしそれがまた気持ちいい。
「好き……好きです……大好き」
アクメの余韻に浸りながら、セルベリアは抱き寄せた男の耳元で何度も何度も囁いた。
永久に続く快楽。絶頂に次ぐ絶頂。
体を左右に捩り、淫らな快感に悶える。
子宮口が膣内で精液を零さないよう刺さった肉棒を締め上げ、蓋をした。咥え込んだ膣奥が痙攣し、ギュッギュッと締め上げる
子宮口が張り付いた状態で、細かく動いた肉棒が膣全体を揺らし、まんことチンポが踊り続ける。
はしたない混合液が溢れだし、粘土となって染みを作った恥汁溜りが更に広がった。
子宮で泳ぐ精子を存分に感じ、脈動するチンポが心と体を縛った。
背中がゾワゾワと震え、子宮で満タンになった精液の感触に悶え堕ちる。
セルベリアが体重をかけ腰を落とすと、下腹部の熱が限界に達した。
思わず緩み、熱に蕩けた子宮が咥え込んだ肉棒を手放してしまう。
「いっひぃ、ダメッ、漏れちゃう! 折角、溜め込んだ御主人様のザーメンが出ちゃう!!」
子宮で抑えきれない精液が一気に逆流し噴出した。
ドロドロのザーメンが子宮口、膣壁と流れ汚し、堰を切ったように膣口から溢れ出る。
襲い来る快感、発情し敏感になった身体。
脳は完全に蕩けきり、悦楽が全てを支配した。
雌肉の細胞一つ一つが振動し、子宮が燃え上がり、マンコを流れ出る汚濁汁の快感に溺れていく。
「ほぅうううう゛う゛!! マンコザーメンあづいぃいいい゛!!」
セルベリアは背筋を幾度となく波打たせ、絶頂した。
「いあぁああああ゛んっ! くぅっ、ふぅふぅ、あっ、あっ、あっ……」
甘い吐息を吐き続けマンコ射精の余韻に浸りながら、双乳を擦りつけて男を抱きしめる。
「ちゅっちゅっ、んぢゅ、れろっれろっ。……ずっと、このままで…………」
蕩けた顔で男とねっとりと口づけを交わす。
肌で感じる体温。
込み上げる快感。
優しく包み込む多幸福感。
体を冷やす波風が妙に気持ちいい。
ぁあ、幸せです、御主人様……。
漣が耳に残る夜の浜辺で、セルベリアは男と只管に性行為に耽り続けた。
書き過ぎて何がエロイか分からない。セックスだけで7000字超えるとは思わなかった。