エロエロナ物語 -エロエロンナ物語R18編- 作:ないしのかみ
予定なんです(でもリオンの前例があるからなぁ)。
登場人物は『エロエロンナ物語』「風紗館のリオン」編のあの二人です。
彼らの最初の出会いを中心にお届けします。
戦麗舞と雷之進、その1
砂漠の夜は寒い。
昼間の灼熱の暑さとはがらりと変わり、時には零下にまで下がる気候。
しかし、旅人にとっては猛烈な暑さの中で歩くよりも、冷涼な夜間を旅する方が効率が良いのである。
故に、淫魔の魅尼(みに)は夜の砂漠を進んでいた。
遙か東方の皇国。天帝が全てを統べる優雅な大国の出であるが、幸か不幸か西方へと渡る事になってしまい、今はその旅の途中である。
「ああ、忌々しいね」
繰り返し響く『任務を果たせ』『任務を果たせ』『任務を果たせ』…。その命令が彼女を縛る。
ある人物を捕獲するか抹殺する。
それが自分に課せられた呪いである。
行く先々で情報を収集し、その人物の航跡を辿って追跡をする。
それをやらないと呪いのせいで激痛が走る。妥協して『探すフリをして誤魔化す』事も出来ない。真剣にやらねば、呪いは自分に罰を与えてくるからだ。
「いっその事、記憶喪失にでもなってしまえばいいのに…」
月明かりの下、魅尼は嘆息する。
外套の合わせ目を直す。サッキュバスである彼女はかの種族の伝統的な服を着ている。見る人が見れば、それは服というより下着の類いに見える煽情的な物だ。
申し訳程度に局部を隠した衣装は男を魅了し、劣情を掻き立てる為の物だが、流石にこの寒さでは普段の装いになる気分ではない。
しかし、エッチな時になると気にもならないのは不思議だった。どんな極寒の寒さであろうと素肌を晒し、性交に及ぶのは淫魔の性なのかも知れない。
「いけないねぇ。独り言が増える」
呪いを受けて既に十年以上になる。その間、基本単独で過ごしていた為に、必然的に独り言が増えていた。
遙か昔、たった一年程であるが、牌白(ぱいぱい)と言う自分と組まされた相棒が居たが、彼女と別れた後からだったか、独り言が増えたのは。
仲間の居ない寂しさを補う為なのだろうか。それとも彼女があの忌々しい運命を逃れたせいなのだろうか、と自問する。
ある事件で記憶喪失となり、呪いの呪縛から外れた牌白は駆け落ちした。
呪いの効果は魂に作用する物であり、記憶を失って別人になった者には作用しない。それを知れたのはいいのだが、自発的に記憶喪失になる方法はなく、一度別人と化したとて、記憶が元に戻れば再び呪縛が作用するのが判明した為、意味が無かった。
「これは…」
砂丘を一つ越えた時、魅尼は窪みに転がっているそれを発見した。
大柄な男だった。東方風の着物を着ている。
そろそろと近づき、慎重に見極める。もしかしたら盗賊の類や既に殺されて怨念で動く、不死怪物(アンデット)の疑いもあるからだ。
「生きておるのか?」
男は無意識なのだろうけど、その声にぴくりと反応する。
こんな時、王族種の淫魔が持つ、生体オーラを見通す目を持たないのがもどかしい。臣民種のサッキュバスである彼女は、王族種に比較して様々な機能が劣り、背にある大きな黒い羽根や、ねじくれた頭の角等と言った、外見的な特徴的パーツも持たない。
唯一人間との相違点は、尻から生えた尻尾だけである。
「不死怪物では無いか…。よっ、と重いな」
側に近寄って抱きかかえると、俯せになっているその身体をひっくり返す。
外から見る限り、怪我は負っていない様だ。その姿は故郷の武士そのもので、大小の刀を腰に差し、大袈裟な太刀を背負っている。だが、衣服はすり切れ、何日か、何週間かは知らぬがろくに身体を洗っていないのか、体臭が酷い。
「スイッチが入ってしまいそうだねぇ」
生きてはいる。しかし、それ程、生命力は残ってはなさそうだ。
男の体臭が本能を呼び起こす。それはこの男と繋がって、思う存分生命力を搾り取りたいとの欲求だ。このまま放って置いても死ぬのなら、有り難くそれを有効利用して、自分の糧にしてしまおうと思い立つ。
「恨むなよ」
袴の下帯を解き、褌から逸物を横に露出させる。
ぼろんと出た肉竿は黒ずんでいて、サッキュバスの目から見たら美味しさをそそる。跨がる様に立つと外套を脱ぐ。
途端に寒さが身体を刺すが、まぐあいの最中は何故か気にならない。
種族的な特性なのだろう。エッチの最中は性行為のみに全精神を集中し、何か別の感覚にシフトするのだ。
露出度の高いあの姿でも、氷点下の中でも気にならなくなる。
「ん…」
舌舐めずりしながら、黒い下着の様なボトムをずらして腰を落とす。
サッキュバスの大半は着衣での性行為、いわゆる、ずらしハメが大好きである。
着衣での色香を重視するサッキュバスにとって、全裸での行為はどちらかと言えば健全で健康的との意識があり、全裸よりも着衣での行為によって、背徳的で淫らに対象を堕としたいと考えているからである。
じゅくじゅくと水音を立てながら、既に準備万端整ったスリットが飲み込んで行く。愛蜜でしっとりと濡れたヴァギナが男の男根を包み込むと、そのまま奥に達する。
「あっ♪」
こつんと子宮口に当たる感覚が魅尼に伝わる。
暫くその余韻を楽しむと、騎乗位で責め立てようと腰を動かし始めた。だが…。
「動くな」
「えっ」
男の声であった。意識をいつの間にか取り戻したのか。
「囲まれておる。折角死んだフリをしていたのに、厄介事を呼び込みよって」
襲撃は突然だった。
砂丘の影から飛び出して来るのは、生物ではなかった。
怨念で動く不死怪物である。ゾンビ(屍体)、グール(屍食鬼)とか実体があるのに混じって、幽体系のゴースト(幽霊)まで混じっていた。
「こんな奴ら、あたしの魔法で」
「行くぞっ! しっかり掴まっておれ!」
魅尼は魔法を唱える準備をする。並みの魔導士には負けないほどの攻撃魔法を繰り出す自信があった。だが、男はバネの様に飛び起きると背中の太刀を抜く。
「えっ、あああーっ♪」
当然、魅尼と繋がったままである。騎乗位の体勢のまま、肉棒一本で全体重を支えられる形となった彼女は、子宮口に当たるそれが突き抜けて、子宮内にまで深く侵入する衝撃に頭が真っ白になった。凄まじい快感が押し寄せてくる。
何も考えられず、思わず男にしがみつく。
手を首に回し、男の左肩に首を預け、更に両足は背中に回す、いわゆる『だいしゅきホールド』の形でがっちりと固定する。
「てぃっ!」
美しいサッキュバスをこちらの世界で言う『駅弁売り』の体勢で抱えたまま、裂帛の気合いと共に屍体が斬り裂かれる。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ♪」
抱えられた淫魔の方も堪らずに自ら腰を振っていた。
冷静に考えれば、この事態にそんな事をする暇はないのであるが、子宮に対するいきなりの奇襲で、セックスをする本能以外何も考えられなくなってしまっていたのだ。
魅尼にとっては『とにかく、気持ち良くなりたい』
『精を、あたしの膣内へ早く精を頂戴ぃぃぃ!』との想いで一杯だった。
この男から一刻も早く精を絞り出す。ただそれだけしか考えられず、膣襞を激しく蠢動させて、男の逸物を擦り上げる。
懸命な愛撫の成果が現れ、最初の射精が子宮内に撒き散らされるのは間もなくの事であった。
◆ ◆ ◆
「あっ、はっ、ああん!」
魅尼による搾精は続いていた。
周囲には男の剣技によって斬られ、動かなくなった不死怪物の骸が散らばっている。
そんな中で一心不乱に腰を振るサッキュバス。
「うっ」
どくっどくっどくっ、と脈動する男根。これで総計二桁にも達する放精が胎内を蹂躙する。
騎乗位のまま、上気した顔を上げて余韻を楽しむ水色の髪を持つ淫魔。
月明かりを浴びて、火照った身体をぶるりと奮わせる。お腹はパンパンに膨らみ、妊婦を思わせる体型を晒している。
凄惨な周囲と対照的に美しいが、異様な光景であった。
「ああっ、美味しい…」
満腹な余韻に浸る。吸精が追いつかず、少し間を置かないと搾精しても無駄が出てしまう。
完全にこの男の生命力を搾り尽くすのに、あと数回の搾精が必要だろう。痛みも不安も無く、ただ素晴らしい快楽の中で逝かせるのは、サッキュバスの得意技であった。
「あ、しまったわ」
ついつい淫魔としての本能を優先してしまった。
無論、最初は一滴残らず吸精して殺してしまうつもりであったが、不死怪物達から自分を守ってくれた恩義もある。恩を仇で返す程、彼女は人でなしではなかった。
変な所で、魅尼は律儀な面があったのである。
「リバース!」
魅尼は精液として搾り取った生命力を魔素(マナ)に変換し、体内に溜めていた身体の中の魔力を逆流させる。
ヴァギナに咥え込まれていた肉竿を通して、生命力が男の体内へと戻って行く。
かさかさだった肌に張りが出て、枯れ木の様にやせ細っていた身体が徐々に肉感を取り戻す。
「あんっ、あんっ、はぁぁぁぁ…」
甘い吐息が漏れる。復元作業は暫く掛かりそうだ。
「うっ…」
男が意識を取り戻した様だ。
「駄目よ。今、抜いたら死んじゃうわよ」
騎乗位で見下ろして男の胸板を撫でながら、サッキュバスはそっと呟く。
実際、搾精とは搾精者の生命を残らず頂く行為である。最初の段階にて快感で相手を魅了し、最大限に精液製造をブーストさせ、じゃんじゃんザーメンを製造させてサッキュバスの胎内へ射精させまくる。
そして、生命力を全て精液に変換させて一滴残らず搾り取る。
だが、普通、生物はある程度の生命力を失うと死を迎える物なのである。
考えてみて欲しい。血や体液の全てを精液の材料にしてしまい、カラカラに搾り取る事態になったなら、普通は搾精途中で機能障害を起こして死んでしまう。
血管に血が流れていない状態の生命が生きて行ける訳はないのである。
それを防ぐのが淫魔の力であった。生まれながらに持っている生体魔法の一種で、搾精者の生命力を一滴残らず搾り取るまで、魔力によって搾精者を生かし続けるのである。
「そうなのか」
「ええ、今の貴方は殆ど死体よ。でも、あたしと繋がってる限りは大丈夫」
今は淫魔の力によって支えられている。その為に男根を胎内から抜いたら駄目と説明する。淫魔との繋がりが断たれてしまう為だ。
「つまり、今の俺は不死怪物な訳だな?」
「言い得て妙ね。サッキュバスの生体魔法でアンデッド化させていると言えばそうかも。普通なら生きて行ける状態じゃ無いからね」
面白い考察だった。相手をアンデッド化させ、負の生命力で体内の生命力をぐいぐい押し出して搾精すると考えれば、そうなのかもと魅尼は思い当たる。
サッキュバスが全て搾精すると搾精者の身体はボロボロに崩れ、物質としての形を保っていられなくなって塵と化してしまう。そして淫魔の胎内からペニスが抜けると力の供給が断たれる為、たちまち死を迎えてしまうので、アンデッドが自然発生すると言う事態は起こっていない。
「暫く、うん。一晩繋がり続ければ、多分、普通に動ける様になるわ」
「長いな」
「そうね。その間、貴方の身の上でも説明してくれないかしら?」
◆ ◆ ◆
彼の名は豪雷之進(ごう・らいのしん)。
武者修行と称して東方から流れて来た武士(もののふ)であった。
大柄な身体を持つ荒武者で、とある流派の相手を探し続けていると言う。
自分の流派を貶め、剣術指南者である地位を奪った挙げ句、その役職をあっさりと放棄して何処かへと去った憎むべき敵を。
「古風ね」
「何とでも言え。弟弟子を失った恨み、晴らさずにおられるか」
言いつつ、雷之進は弟弟子の激怒烈心(げきど・れっしん)の事を思い出す。弟弟子は豪放で馬鹿であったが、それでも可愛い弟分である事には変わりない。
それが藩で禁じられた私闘であっても、逆恨みであろうと、許す事は出来なかったのだ。
「藩命であるから我慢していたが、奴が職を返上した事で討つ機会が出来た」
「ふぅん、で、そいつの行方の宛てはあるの?」
「ない!」
ずっこけた。
「じ、自信満々に言うべきじゃないわよ」
「仕方有るまい。皇国中を探し、その後、中原へ向かったと聞き及び、ここまでやって来たのだ」
魅尼は「似ているわね」と呟く。
自分の境遇にだ。こんな砂漠を今渡っているのも、自分に課せられた理不尽な命令、ある人物を探し出し、抹殺する為だからだ。
この男との相違は自発的か強制かの違いであるが、ターゲットに関する情報が殆ど判らず、各地で情報収集しつつ、宛ても無く彷徨うと言う点では一致している。
「どうした?」
「な、何でも無いわ。一寸昔の事を思い出しただけよ。あたしもある者を追っているの」
「そう言えば、貴様の名を聞いてなかったな」
サッキュバスはそれに答えず、砂の上にさらさらと文字を書く。
魅尼戦麗舞。それがフルネームである。
「みに? せんれい…」
「戦麗舞は『せれぶ』と読むわ。西方の言葉で、富裕階級とか高等遊民って意味らしいけどね」
彼女自身は東方の皇国生まれであるが、元々、彼女の母は西方の出身であった。名前は母が西方への郷愁を込めて名付けられたらしい。
「西へ渡るのも帰郷か」
「まさか、あたしは皇国生まれの皇国育ちよ。西に関しては母から聞いた知識しか無いわ」
かつて、母は西方を二分した帝国と王国との大戦で動員され、帝国なる国家の尖兵として死闘を繰り広げた旨を聞いた事がある。
王国の東部での要、エロンナ砦での戦いに敗れ、部隊はバラバラになって壊走。
帝国軍の指揮者は魔王を称するだけあって、魔族に対する支配力は大きかったが、倒された事で魔族を統制する支配力は霧散。そのどさくさに紛れ、今の自分とは逆にこの砂漠を渡って、母は東方へと落ち延びた。
「それよりも、何で今の事態に陥っていたのか聞かせてよ」
「あの、不死怪物共の話か?」
「ええ。あっ、動かないでよ」
逸物がヴァギナの内壁を擦る。思わず性交したくなるのを魅尼は何とか押さえ付けた。
「いや、気持ち良いのでな」
「あたしの蜜に催淫成分が含まれてるからよ。濃度を低くしてあるけど完全には無くせないの。
刺激すると、再び射精を促しちゃうじゃない。
こっちだって我慢してるんだから、努力を無駄にしないでよ」
生命力を還元しているのに、相手を射精させてしまうのは本末転倒である。
「済まん」
「もうっ」
動かずに騎乗位のまま、局所に男性を含んだ体勢でいるのは結構辛いのである。
騎乗位はサッキュバスが一番好きな体位だが、それは受け身では無く自分が主体となり、攻撃的に男を責めて、主導権を発揮する為であると言われる。
この男を征服する感覚と言うのが、サッキュバスの嗜好に完全に一致するのだ。
積極的に腰を振り、自分も快感に酔いながら、相手を溢れんばかりの快楽で陥落させるのが淫魔は大好きなのである。
今の魅尼も理性で何とか抑えているが、心の底では腰を振りたくて堪らないのだ。何もせず、じっとして還元に集中するのは、サッキュバスにとって拷問であるとも言えなくも無い。
「この先にオアシスがあるのを知っているか?」
時々、小さく「あっ、はん♪」と魅尼が快楽を耐えている呟きを耳にしつつ、雷之進は説明を開始した。
曰く「オアシスに不死怪物の親玉がいる」その雷之進の情報に、魅尼は耳を疑った。
「ラレドオアシスね。次の目的地だわ」
泉の回りに小さな集落がある、典型的な小オアシスである。
中原に入る時に買ったいい加減なガイドブックにも載っているが、この先には徒歩で三日以内に水を補給する手段が無く、小さくとも重要度は高い。
雷之進がガイドブックをチラ見する。
「そう言う名なのか。拙者は『おおっ泉がある』と、見つけて幸運だと思っていたが」
「あんた、どれだけ適当に旅してるのよ」
聞くと殆ど勘で旅をしているらしい。良く今まで死なずに済んだと呆れてしまう。
普通、雷之進みたいな人間は準備万端に装備を整え、サッキュバスの様な魔族は適当に砂漠を渡る物であるが、これじゃ反対だ。
魅尼にしても詳細で正確な地図が買えず、安物で適当な古いガイドブック(記述が古いのでデータが不正確)でお茶を濁していたのだが、それすら無いとは…。豪放と言うより、無謀である。
「別に構わないだろう。続けるぞ。
とにかくそこに怪物が居る。拙者はそいつと戦った」
「で、それってどんな相手?」
雷之進は「そうさな」と前置きすると説明する。
とにかく魔物だと思うが、今まで見た事も無い相手であるらしい。
外見は無数の触手を持ち、巨大な華から人間の上半身が生えている怪物である。
「植物型なのかしら?」
「知らん。だが、そいつは強く、しかも、取り巻きが多いので後退せざる得なかった」
「それが不死怪物?」
彼は肯定する。
その怪物は自分が殺した獲物をアンデッド化して、従属させているとの話である。
どうやって不死怪物共を下僕にしているのかは解らないが、そいつの命令で手下は一糸乱れずに襲いかかって来たと言う。
「じゃ、ラレドの集落は…」
「全滅だな。いや、正確には生き残りも居るんだが」
「どう言う意味?」
武士は暫く押し黙る。だが、意を決した様に騎乗位の淫魔に向かって口を開いた。
「隠していても仕方ないか。どの道、あのオアシスに辿り着かないと拙者らは日干しになる。
先程、襲ってきた不死怪物達を見て、おぬしはどう感じた?」
「え? バラエティに富んでたけど…。あ!」
魅尼は気が付いてしまった。相手はことごとく男性型で、女性は含まれてなかった。
「女子(おなご)は怪物に捕らえられ、秘所へ触手を突き入れられて陵辱され、犯されているのだ」
〈続く〉
書いてる内に分量が大きくなってしまった。
ある程度、文章量が増えると最近の読者は、面倒くさがって読んでくれないとの話があるので、最近は大体、一回、5,000から6,000文字台に押さえています。
加えて自分の文章は、台詞よりも地の文多いからなぁ。これ、全部載せると10,000文字確実に越えますからね。
後編は来週にでも…。