※この作品はR-18です。

絵里と侑、あの時二人はナニをしていたか   作:氷野心雫

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 昨日、投稿する筈が、データ飛びまして!今、やっと出来上がりました。

 では、続きをどうぞ


もう一人の彼との愛

 絵里と唇を重ね、堕天使がゆっくりと絵里の髪を撫で上げる。すると、侑が反応を示した。

侑「絵里、俺は少し離れるよ」

絵里「……分かったわ。」

 その言葉の言う通り、金色の瞳が真っ赤な瞳へと変わる。絵里の髪を撫でていた手が、今度は唇に触れた。

堕天使「エリ、ホントウニシテモイイノカ?」

絵里「どうして、そんな事を聞くの?」

 微笑みながら、堕天使の顔に触れ、彼を見つめる絵里。堕天使は、ゴクリと喉を鳴らした。

堕天使「ダッテ、エリハススムガスキダカラ」

絵里「ふふふ」

堕天使「……ドウシテワラウ」

 声を出して笑う絵里に、堕天使は不思議な顔をする。

絵里「確かに、私は侑が好きよ。だけど、貴方の事も好きなの」

 そう言って微笑む絵里。自分から彼の唇にキスをし、そして、耳朶を甘噛みする。

堕天使「……ク、クスグッタイ」

 堕天使の反応を楽しみながら、首筋に舌を這わす絵里。ゆっくりと堪能する様に舐めると、堕天使の下半身が、腹部に当たるのを感じる。ズボン越しでも分かるくらい下半身が膨らんでいた。

絵里「ズボン脱いでくれる?」

 堕天使は、言われた通り、ズボンとパンツを脱ぐと、天高くそそり立つ堕天使の分身が、絵里の目の前に出てくる。絵里は躊躇なくソレを舐めた。優しく指で包み込み、舌を先端に這わす。すると、ビクビクと痙攣を起こす堕天使の分身。堕天使は、絵里の上着を脱がし、ブラをぎこちなく外す。ポロリと零れ出た乳房。堕天使は指で先端を摘まんだ。甘い声が絵里の口から出ると、堕天使は堪らず、絵里のショーツに手を掛け、性急に脱がす。すると、すでに愛液で濡れ、ヒクヒクと待ちわびている絵里の秘所。堕天使はそれに誘われるように舌を這わせ、愛液を舐めた。

絵里「……あぁ…」

 絵里がゆっくりと横になる。堕天使の舌がチロチロと秘所を舐め上げ、その度に絵里が反応。キスをねだる絵里。堕天使は、絵里の唇にキスを落とす。その間に、絵里の足と足の間に下半身を滑り込ませ、分身を秘所に擦り付ける。

堕天使「ガマンデキナイ、イレテモイイカ?」

絵里「どうして何度も聞くの?」

堕天使「……オレハイチド、エリノイノチヲネラッタ。ダカラ」

 堕天使の口を指で塞ぐ絵里。

絵里「ふふ、優しいのね。でも、心配しないで、私は貴方の事が好きよ。だって、侑と出逢った時から、なんとなく貴方の存在を感じてた。」

堕天使「ッエ?」

絵里「ねぇ、今は私だけを感じて、ね?」

 言われるがまま、堕天使は絵里の秘所に、ソレを擦り付ける。しかし、一向に中に入らない。

堕天使「エリ、ドコ?」

 子供のように聞く堕天使に、絵里が堕天使の分身を優しく触れ、中へ誘う。入り口が分かり、堕天使は一気に絵里を貫いた。一瞬、息が止ま絵里。

絵里「……はぁ、んん…」

 堕天使はゆっくり腰を動かし始めた。

堕天使「ソウイエバ、ヒニングシナクテイイノカ?」

絵里「……んん、どう……あ、避妊…あぁ…知っ……やぁ…るの?…」

 喘ぎ声を出しながら、途切れ途切れに話す絵里。

堕天使「ススムトシテルトキ、キイテタカラ」

絵里「……そうね…やん…貴方を……はぁ、感じ……あぁ…たい……ん、から…」

 絵里の言葉に堕天使の身体が熱くなった。絵里は、堕天使の分身をしっかり感じ取る。

 

絵里(侑の身体なのに、全然違うわ。温かさも大きさも)

 

堕天使「ナラ、コレハモットカンジル?」

 堕天使が絵里の身体を起こす。足を跨ぐように座らせると、腰を掴み、グリグリと円を描くように動かした。

絵里「……んん、凄い…あぁ……気持ち…良いよ」

 今度は、四つん這いにさせ、後ろから責め立てた。絵里の上半身が横になり、お尻を突き出す形になってしまう。それによって、さらに刺激が強まった。

絵里「…あぁ!……気持ち…あん!はぁ……やん…んん、もっと……シテ…」

 パンパンとぶつかる音を奏でる二人。全身からじんわりと汗が滲み、蛍光灯でキラキラと光る。絵里の乳房が、堕天使の責めにプルプルと震え、堕天使の腰の動きは、淫らに変化していく。

堕天使「エリ、ナカニダシタイ」

絵里「うん……あん!良いよ」

 堕天使が絵里の身体を抱き起こし、正常位に戻すと、抱き締める形で、突き上げた。強弱を付け突き上げる堕天使。

絵里「……んん、もう…あぁ……い…イッちゃう……」

 絵里の中が痙攣した。ビクビクと堕天使の分身を締め付け、射精を促す。堕天使は、小刻みに動かしていた分身を、数回大きく出し入れすると、一番奥。絵里の子宮に当たるように、打ち付けた。絵里の中で堕天使は愛液を放つ。絵里の子宮も、チュチュッとそれを吸い取る。ドクドクと脈打つ分身。二人は、しばらく繋がったままキスをする。

堕天使「エリ、モウイッカイ」

 堕天使の言葉に、絵里は妖艶に微笑む。分身が絵里の中で、再度膨らむのを感じた。左手が絵里の乳房に触れようとするが、右手に止められる。

侑「もう、良いだろ?今度は俺の番だ」

 侑がそう言って、絵里を突き上げた。堕天使は抗議の声を上げるが、侑はそのまま腰を動かし続け、絵里を抱いたのだった。




 次回は、絵里と堕天使の赤ちゃんが出来る前の話です。
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