では、続きどうぞ
昂のキスの嵐に、真姫は抵抗を試みた。昂の肩を押し、足で腹部を押す。しかし、びくともしない昂。昂の方は、真姫の耳朶を舐めた。
真姫「ひぅ!?」
その言葉と同時に、一瞬真姫の抵抗が緩んだ。その隙を、昂は見逃さない。服の上から乳房をまさぐり、尖端を摘まむ。布越しでも分かるくらい、真姫の尖端は存在を主張していた。
真姫「あぁ、やだぁ……」
すでに涙目の真姫。それだけで昂の分身は反応してしまう。昂の愛撫で真姫の腕の力はないに等しい。ゆっくりとパジャマのボタンを外していく昂。その間も真姫の乳房に舌を這わせ、真姫から抵抗する力を奪っていく。気が付けば、ショーツも剥ぎ取られ、生まれた姿になっている真姫。もう抵抗するつもりもない。自ら昂の唇にキスをする。昂の分身がズボンの中で脈打つ。真姫の手が下へと伸び、分身を撫でる。
昂「……っう」
情けない声が昂の口から溢れ、真姫は微笑む。
真姫「ずっとこうしてようかしら?」
撫でる手を止めず、そんな事を言う。真っ赤に染まる昂。真姫は悪戯っぽく微笑んだまま手を動かす。昂は反撃のチャンスを狙っていた。
真姫「ねぇ、本当に子ども作るの?」
昂「えっ?イヤか?」
真姫「……イヤじゃないけど…」
昂「けど?」
無言になる真姫。昂は優しく抱き締め、頬にキスを一つ。
真姫「もう少し二人だけの時間が欲しい…」
顔を真っ赤に染めて真姫が言う。昂は目を丸くし、それから笑う。
昂「真姫、可愛い」
真姫「……か、からかわないでよ!」
昂はそのまま真姫の乳房に顔を埋めて、舌を這わす。真姫の身体が火照っているのが伝わる。
昂「俺もそう思ったけど、真姫と幸せな家庭が作りたい。」
言って、徐々に手が下へと向かう。真姫は声を押し殺した。その間も昂の手は下へ。そして、秘所に辿り着く。すでに濡れている秘所。昂の長い指が秘所を撫でる。甘い声を溢す真姫。クリを軽く押す様に転がす。
真姫「んん!……やん、ダメ……」
真姫の手が、昂の手を掴む。昂はもう一方の手で、真姫の手を退かし、尖端を口に含んだ。
真姫「……や…昂…」
イヤと言いながらも、真姫の腰は揺らめき、秘所からは愛液が溢れていた。昂の指が秘所の中に入り、グチュグチュとイヤらしい音を立て、真姫を淫らにする。
真姫「ぁあ、昂……」
昂は限界だった。真姫の秘所に分身を宛がう。それに気付いた真姫。
真姫「……本当に子ども」
昂「それだけじゃないよ。真姫を直に感じたいんだ」
そう言って、真姫の中を一気に貫いた。身体を仰け反らせる真姫。一瞬、呼吸が止まりそうになる。
昂「……真姫の中、気持ちいい」
ゆっくりと腰を動かす昂。真姫は口を手で覆う。
真姫「ん……んん!…ぁあ……ダメ……あん…」
真姫の手を昂は退かした。手が逃げないようソファーに押し付ける。腰の動きに強弱をつける昂。その度に真姫の口から甘い喘ぎが溢れてくる。
昂「……ヤベェ、癖になりそうだ」
直に真姫の中を感じ、昂の分身は大きくなる。昂の腰の動きに、真姫の乳房が揺れる。
真姫「あぁ……んん!そんな……強く…はぁ……しないで…」
昂「……気持ち良すぎて…中に出すよ…」
真姫「っあ……やん、本当……でき…ん………ちゃう……」
昂「良いよ、産んで。俺が養うから」
昂が腰を一番奥に打ち付ける。真姫の中でドクドクと精液を吐き出した。真姫は同時に絶頂する。荒い息で抱き合う二人。しかし、これだけでは終わらない。真姫の中で、再び昂の分身が大きくなり、硬さを増す。
真姫「……ちょっと、今イッたばかりでしょ」
昂「ごめん、でも良いだろ?」
再び腰を動かす昂。真姫は狼狽えた。
真姫「……ダメ…動かないで……やぁ…あん……」
もうすでに押し返す力は残っていない。昂にされるがままの真姫。涙目で訴えても、昂の動きは止まらない。何度も何度も真姫の子宮に送り込む。真姫も何度も絶頂を向かえ、昂の愛を受ける。
真姫「……も…壊れ……ちゃ…」
昂「……イくよ!」
そして、昂が腰を奥に打ち付ける。真姫は声すら出ない。絶頂し、そのまま意識を手放した。昂は一滴残らず真姫の中に出す。数ヶ月頃、真姫のお腹はふっくらしていた。
と言うことで、めでたくご懐妊されました!次回は、本編にも書かれていないその後の話を書きます。因みに、絵里も登場予定です。