ピクシブにも投稿開始~
とある夏場で人だかりの多いビーチにて、一人のぶっきらぼうな筋肉質過ぎる黒髪の大男が、ある人物と待ち合わせしていた。
「遅ぇな。マリエの奴」
大男はトランクス型の水着を着用し、待ち合わせをしているであろう女性の名を口にする。
彼は筋肉質であり、腕も足も胴体と首と同様に太く、それに目付きも鋭いので、何もしなくとも周りを寄せ付けない程だ。柄の悪い男達も、彼を一目見ただけでその場から退散している。
そんな彼が飲料水、それも夏場の水分補給に合わせたスポーツドリンクを持ちながら待っていると、その待っている女性が彼の前に現れた。
「ごめん、遅くなった。シュン君、怒ってる?」
「いや、別に怒ってねぇよ。それより、早く行こうぜ。ここに居たら、悪い虫が付いちまう」
自分の彼女であるマリエに怒っているかどうかを問われたシュンと呼ばれる大男は、その彼女の水着姿と豊満な身体つきを見て照れ臭くなってを怒ってはいないと答え、他の男に声を掛けられる前に、手を取ってこの場を後にしようとする。
だが、こんな身体つきの女性、それもビキニから零れ落ちそうな大き過ぎる乳房を持つ美女を他の男達が見逃すはずが無く、金髪で耳や鼻にピアスを付けている柄の悪い男三名が、大柄の彼氏の居る彼女に声を掛けて来た。
「お姉さん、俺らと一緒に…」
「あぁん?」
「ヒィィィ!? な、なんでもありませーん!!」
ガラの悪い男達は、シュンの一睨みでカエルのように膠着し、物の数秒で何でもないと震えながら答え、退散して行った。
「あの人達…」
「ありゃあ、ただのナンパだ。ほっとけ、ほっとけ」
声を掛けられたマリエは、退散していく三人組が気になったが、シュンは放っておけと言って、彼女の手を取って人気の無い場所へと行こうとする。
しかし、彼女に声を掛けようとする猛者はまだ居る。それも次は大変愛らしい美少女であった。
「あっ! おっぱいの人!」
「おっぱい…?」
「って、お前か。他にも乳のデカい女は山ほどいるだろうが」
「でも、マリエさんしか居ないよ。一番おっぱい大きいの」
シュンはその少女の事を知っているのか、何処かに行くように告げるが、少女は周りを見て、ここで一番大きいのはマリエしか居ないと言う。
「良いから行け。お前には美巨乳の姉ちゃんと爆乳の姉ちゃんが居るだろうが。ほら、そこで待ってるぞ」
「あっ、本当だ! マリリン! お姉ちゃん!」
そんな少女に対し、シュンはこの少女を探している二人の女性、それも浮世絵離れした容姿を持っている美女を指差せば、彼女は必然と自分の知り合いの方へと向かった。
「うっし、エロ餓鬼は去ったな」
「ねぇ、シュン君。私はおっぱい触られても良いと思うけど」
「止せよ。あの嬢ちゃん、生で触らせろとか言ってくるぞ。さぁ、早く行くとするか」
去って行った少女に、触られても問題ないと言うマリエに対し、シュンは問題あると答え、彼女を目的地の場所まで連れた。
「マジで誰も居ねぇな。噂通りだぜ」
「えぇ」
ここで何をするかは想像がつくが、シュンはそれほど性に盛んな男では無い。
だが、男の妄想を具現化したような容姿を持つマリエの方は、男女も含めて経験人数四桁クラスであり、シュンの股間に視線を向け、顔を赤らめていた。
この場でシュンと
彼と初めて身体を重ねて以降、他の男よりも、同性の女よりもかなり感じたマリエは、シュンに夢中なのだ。
大男の男性器に、マリエは手を伸ばそうとしたが、シュンは脳筋なのか、ひと泳ぎしようとそこから移動する。
「馬鹿に当たらずに泳げんな、こりゃあ。おい、マリエ。最近運動不足だろ、ちょっと泳いでいこうぜ」
「え、えぇ。折角海に来たのに泳ぎましょう。(セックスしないの?)」
自分のアプローチに気付かない頭まで筋肉で出来ている男に、マリエは内心がっかりしつつ、シュンと共に海に飛び込んだ。
「(でも、運動した後なら身体も温まってる頃だし、凄いセックスが出来そう)」
やや清純そうな外見とは裏腹に、シュンとのセックスの事しか頭にない彼女は、先に海へと飛び込んで泳ぐ彼の後に続いて海を泳いだ。
海に泳ぐこと数十分、二人は誰も居ない小島に泳いで辿り着いた。
「静かな場所に着いたな。やっぱ、海は静かな場所に限るな。ビーチは騒がしくてたまらねぇ」
「うん、二人っきりね…」
島に辿り着いたシュンは、人が集まるビーチとは違って静かであったことに感心し、マリエは更に情欲を覚える。
直ぐに上陸して何処かに腰を下ろせる場所を探したが、孤島には既に先客が居た後があった。
「クソッ、先客様が居たか。それに生臭ぇ。ここで乱交パーティーでもおっぱじめて後片付けもしねぇとぁ、とんだクソッタレ共だ」
それはシュンの言葉通り、若者たちがバカ騒ぎでもしたのか、乱交した後だ。
周囲には精液が入ったコンドームがあちらこちらに無造作に片付けもされずに捨てられ、他にも酒瓶や空き缶の類が捨てられている。
「たく、ひでぇなこりゃあ。ちゃんとゴミは持ち帰れよ」
そう言ってシュンは精液を含んだコンドームを海に向けて捨てようとしたが、マリエがそれを止めた。
「おい、なんで…!?」
マリエの方へ振り返ろうとした時、シュンは突然、彼女に唇を奪われた。
「おい、何しやがって…!? なんで下に手ぇ突っ込んでんだ!?」
キス、それも舌を入れてディープキスを終えてから離したシュンは、何をするかとマリエに問うが、彼女は周囲から漂う精液の匂いに性的興奮を覚えたのか、相手の水着の下に手を入れ込み、彼の男性器を手で刺激し始める。
「もう我慢できないの、シュン君。ここでセックスしよ…?」
「おいおい、こんな硬くて誰か来るか分からねぇ所でよくも興奮できるな。人が来ねぇとこかホテルでやろうぜ」
「いや、ここでするのぉ…! その方が気持ち良くてすごく興奮するの…!」
ここではいつ人に見られるか分からないので、人気の無い場所か、ホテルの一室で行為をしようと言うシュンだが、もうマリエは我慢できないのか、彼の水着を脱がし、自分の手の影響でそそり立った相手の巨大な男性器を口に含み、淫らに舐め始める。
「全く、とんだ変態だぜ。しゃあねぇな。どっか、見えない場所でやらねぇと、変態野郎に写真を撮られちまう。行くぞ」
取り敢えず、盗撮される恐れがある為、シュンは自分の肉棒を銜えるマリエを引き剥がし、物陰に隠れてから彼女の大き過ぎる乳房を包むビキニを引き剥がしてから、片方を掴みつつ彼女の唇にむしゃぶり付いた。
互いの唾液の跡が付くまでした後は、マリエの空いている乳房にむしゃぶり付き、強引に揉みながら乳輪を強く跡が残るまで噛み、左手を彼女の股間に伸ばして女性器を触れ始める。
胸より伝わる性感に彼女は甘い声を出し、手をシュンの後頭部に添えて喘ぎ声を出し始める。
「良い…! もっと強く噛んで…!」
そうマリエが求めれば、シュンはそれに応じて性器を刺激し、胸から首筋に口を移して舐め回し始め、更には正規の中に自分の太い指を入れ込んで性感部分を撫でまわす。
それに合わせてか、マリエもシュンの水着を脱がし、硬く勃起してきた男性器を撫でまわし、お互いに性器を刺激し始める。
手の動きを強くして激しく互いの性器に刺激し合う中、身に着けている水着が邪魔になって来たのか、互いに脱ぎ捨て、全裸となって再び激しく交互に刺激し合う。
「はぁ、はぁ…これ、気持ちい…?」
「相変わらずすげぇおっぱいだな…何度やっても飽き足りねぇぜ」
互いの性器を刺激し合い、性的興奮に浸る中、マリエはシュンの肉棒を自分の豊満な乳房で包み込み、亀頭の部分を舐めながら気持ちい良いかと問えば、彼は彼女がどれくらいの男達を骨抜きにしたのか改めて理解する。
さらに刺激を求めてか、シュンは彼女の乳房の間で肉棒を動かし始める。
「うぉぉ、やべぇ…気ぃ抜いたらイッちまいそうだぁ…今度は俺の番で良いか…?」
「うん、シュン君の好きにして」
少し射精しそうになったところで乳房から肉棒を抜き、今度はシュンが彼女の女性器に振れ、クリトリスや膣の中に数本の指を入れて刺激し始める。
「あぁ、あぁぁ…!」
「やるのは百回以上だからな。ここだな…!」
「良い! そこ、そこ! ぐちょぐちょにして!」
百回ものマリエの性交により、シュンは彼女が何所が性感か熟知していた。
シュンはマリエ以外の女性を七十人以上は抱いた経験はあるが、対して彼女の経験人数が千人以上だ。並の男なら毛嫌いするが、シュンは通常の男性よりも違った価値観をもっているため、マリエを受け入れ、自分の女とした。
そのおかげか、セックス依存症レベルだったマリエはシュン以外の男、否、経験人数の内に入っている女性すらも身体を許さず、彼だけに抱かれる女となっている。シュンもそれに合わせ、彼女以外の女性とはセックスしないことにしている。
そんな彼は強く手を動かし、マリエを更に性的興奮を覚えさせ、やがては絶頂までさせた。
「イッたか…?」
「えぇ、先にいっちゃってごめん…もう、挿入してくれるよね?」
「どんだけ欲しいんだよ、たく。よし、行くぞ…」
絶頂したかを問えば、マリエは正直に答え、シュンの肉棒を自分の唾液塗れにした手で刺激しながら挿入してくれるように頼んだ。
自分の物にした女の頼みに答え、男は自分の巨体に似合う男根を彼女の性器に近付け、亀頭で刺激し始める。
「早く、早く入れて…! もう我慢できないの…!」
「待てよ。こんだけ乱れてるお前を見てると、こっちも興奮してくるんだよ…!」
性的に乱れるマリエを見て更に興奮するシュンは、焦らそうと男根を女性器に擦り合わせたまま挿入しようとしない。
それに我慢できなくなったのか、マリエはシュンを押し倒して馬乗りとなり、自ら男根を性器の中に入れ込んだ。俗に言う騎乗位と言うセックスだ。女性が男性に馬乗りになって、自分から腰を動かして男性器を刺激する。
「あぁ…来た…!」
自分が待ちに待った男の男性器が自分の膣内に入ったことで、マリエは絶頂した。
「おいおい、何もこんな硬いところに押し倒すことはねぇだろ」
「ごめん、シュン君。我慢できなかった…代わりにもっと気持ち良くさせるね」
「先にお前か。良いぜ」
男性器より伝わる膣内の締め付けで、シュンはマリエが絶頂を向けたと分かれば、押し倒したことを責めた。
これにマリエは謝りつつ、その分の埋め合わせをしようと、自分の乳房を押し付けながら腰を動かし始める。
幾多の男を魅了してきた腰使いに、シュンは射精しそうになるが、耐えながら腰を動かすマリエの唇に自分の唇を合わせ、背中に手を回しながら互いの下を口の中に入れ込んで濃厚なキスを味わう。
「あぁ、良い…! すごくいい…! 貴方のチンコが私の子宮に当たってる…!」
「おいおい、お前まで言うのかよ。うぉ!?」
濃厚なキスと亀頭が子宮の入り口に当たる刺激でマリエは更に興奮し、腰を激しく動かし始めた。それに一度は持っていかれそうになるシュンだが、耐えながら目前に淫らに激しく揺れる大きな二つの乳房を鷲掴みにして相手に更なる刺激を与える。
「凄い、凄く気持ちい!」
「グッ…!?」
子宮から伝わる性感と乳房から性感で恐ろしく淫らとなったマリエは、腰を動かすだけでなく、男性器を出し入れするピストン運動まで始め、シュンの種々を自分の子宮に入れ込もうと激しく動かした。この激しいピストン運動により、肉と水のぶつかり合いの淫らな音楽が鳴り始める。
数々の男を絶頂に導いて来た膣内にシュンは、数分以上でもう耐え切れなくなり、遂には膣内で射精してしまった。
鍛え上げられた肉体が持つ男性器より放たれた成人男性の三倍以上はある精液は、マリエの膣内を満たし、更に子宮にまで届いた。
恐ろしい量の精液が自分の子宮に流されたのを感じ取ったマリエは、絶頂してシュンの硬い肉体の上に倒れ込む。
「あぁ、凄いいっぱい出てる…! 貴方の精液が私の中に沢山…!」
「済まねぇ、遂にイッちまった。次はホテルとかで
膣内で射精してしまったシュンは、自分の男根を抜いてから立ち上がったマリエに謝罪する。
立ち上がったマリエの女性器からは、シュンが放った子宮に入れなかった量の精液がわずかに流れ始めている。
一方でシュンの男根は、あれだけの量を出したのにも関わらず、立派にそびえ立っていた。これを見たマリエはまだシュンが行けると思って、その男根に自分の乳輪を擦り付けて更に大きくしようとする。
「おいおい、まだやり足りねぇのか?」
「あなたもでしょ? ほら、まだ硬い…」
問うてくるシュンに、マリエは男性器を刺激しながらお互いさまに足りてないと返した。
「滅茶苦茶にして…もっとあなたに犯されたい…!」
「それを聞いちまったらこっちもやるしなねぇな…! 失神すんなよ…!」
相手の誘いに乗ったシュンは、興奮して更に男根を大きくさせ、待ち焦がれているマリエの性器のその巨大な男性器を強く挿入した。大きくそそり立った男性器が一気に子宮の入り口まで来た瞬間に、マリエはまた絶頂を迎える。
「あぁん!」
「おいおい、誘ったのはお前だろ? これから更に行くぜ…!」
絶頂したマリエに、シュンはスローで男性器を動かしながら徐々に性感を与える。
これにマリエは小刻みに喘いで腰を動かしつつ、射精に導こうとするが、シュンには全く効かない。それどころか、相手に更なる興奮を与えるだけだ。
彼が付く度に先ほど射精した後に残った精液が合わさり、淫らな音が鳴り始め、マリエは膣内より伝わる性感で絶頂しそうになる。
十分に締まりが良くなったところで、シュンは激しく腰を動かして何度も自分の巨根を激しく相手の性器に大仕入れを始めた。
「やん! あぁぁん! 激しい!」
凄まじい性感がマリエを襲い、高い喘ぎ声を上げる。
その声にシュンは興奮し、さらに激しめに突いてみれば、膣内が強く締まってくるのを激しく出し入れしている男根より感じた。何回かの一回のペースで絶頂を迎えているようだ。
数十分の性交の内に、相手がそう何度も絶頂を迎えるため、シュンは遂に我慢できなくなって射精しそうになる。
「あぁ! イク! イクゥ!!」
「クソッ、やべぇ! 出すぞ…!」
「来て! 来て! 奥に来て…!!」
射精が近くなった所でシュンの男根は更に大きなリ、遂には自分の精液を求めるマリエの子宮内へと射精してしまう。
先ほどの射精と同様に、精液は子宮と膣内を満たし、入りきれない精液はシュンとマリエの繋がっている結合部からあふれ出る。
「またいっぱい来た…!」
「はぁ…まだ足りねぇな…!」
「あぁん、もっと滅茶クチャにして…!」
出された精液は膨大だが、シュンはまだ足りないのか、今度は体勢を男性器が繋がったまま後背位に変え、再び激しく突き始めた。
また凄まじい性感が脳内へと来たマリエは同じペースで絶頂し、結合部から残っている精液とあふれ出る愛液を垂らし始める。肉と水の淫らなぶつかり合う音が激しくなり、背後より突かれる振動で二つの乳房が凄まじく揺れる。
これにますます興奮するシュンは、淫らに揺れる乳房を鷲掴みにし、更に首を舐め回して激しく喘ぐ彼女の口を自分の口で塞いでキスをしながら腰を動かす。
それを飽きるまで続ければ、またマリエの膣内の締まりが良くなり、また射精しそうになる。
「おぉ、イキそうだ…!」
「イクの? 良いよ! 出して…!!」
自分が絶頂すると伝えれば、マリエも腰を動かし、射精を促そうとした。
これに耐えつつ三分以上のピストン運動を続ければ、もう我慢できなくなり、射精してしまう。今度は子宮内だ。三度目の射精にも拘らず、その量は膨大で結合部から精液がまた漏れ出し始める。
全部出した所で男性器を抜き、女性器から精液を溢れ出させるマリエにまだ物足りないかどうかを問う。当の本人さえ、まだそそり立っており、後一回ほどは行けそうだ。
「はぁ、はぁ…まだ足りねぇよな?」
「うん、後一回しよ? 夜にお風呂とか着たままとか、ベッドの上で」
「はぁ、俺のチンコが折れそうだな。まぁ、良い。後一回だ」
「正常位で来て…!」
また物足りないオスとメスは、昼前における最後の一回のセックスを始めた。
今度は遠慮無しだ。シュンは男性器をマリエの女性器に強く突っ込み、挿入早々に激しめのピストン運動を開始する。
この遠慮なしのピストン運動に、もう耐え切れないのか、シュンが子宮口を突く度にマリエは絶頂を迎える。
数回のペースから一回のペースだ。マリエは激しく喘ぎ、シュンは息を荒げながら欲望のままに彼女の身体を突き上げる。
「あぁぁ! あぁ! かあぁぁ!?」
凄まじいペースで突くため、マリエは言葉にならない喘ぎ声を上げ、何度も絶頂を迎え、手足を痙攣させる。
これにシュンは、突く度に淫らに揺れる乳房を触れながら、何度も喘ぐ彼女の口に再びむしゃぶり付く。
それを繰り返すこと三十分、流れ出た白い精液は肉棒を突く度に無くなり、代わりに愛液が岩場に流れ始める。
何十分も絶頂を迎えた所為か、マリエはもう失神寸前となっていたが、シュンは並の男なら射精してしまうような膣の締まりと腰使いに耐えながらピストン運動を続けている。
「あぁ! クソッ! 我慢できねぇ! 出すぞ! 出すぞぉ!!」
「出して! 出してぇ! イク、イクゥゥゥ!!」
「あぁぁぁ!!」
更に十分経過し、シュンはようやくのところで絶頂を迎えたが、射精しながら腰を動かし続ける。
これにはマリエも驚き、喘ぎながらシュンに止めてくれるように告げる。
「えっ? 待って!? 私はもう!」
「駄目だ! 止まらねぇ! 五回目、行くぞぉ!」
もう限界なマリエに容赦なく、シュンはピストン運動を射精しながら続け、彼女を絶頂させ続けた。
四度目の精液を交合わせた五度目の射精は同じ数字の五分で終わり、子宮口の中に今までの量の半分の精液が流し込まれる。
約九十分以上の性交が終わった所で、シュンは男性器をマリエの女性器から外し、その場に座り込んで息を整えた。
一方のマリエは予想外の五度目で失神し、性器から精液を垂れ流しながら小刻みに痙攣している。その姿は妖艶者であり、シュンは六回戦に行きそうだが、今は夏の暑さの影響で行けそうにない。
「イク…イク…もう駄目ぇ…」
「こりゃあ、ピルでも飲まねぇとな。俺もだが…」
淫らに小声で喘ぎ、痙攣しているマリエの妊娠を心配しつつ、シュンは彼女を見た。
これからの六回戦に備え、今はマリエの回復と自分の体力回復に備えて…。
海に行けないので、AVや他人のセックス体験談で得た知識で書いた短編SS。
もう風俗行って童貞捨ててこよかな?