※この作品はR-18です。

Kaleid/Burn Out   作:てんぞー

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あとがき

 はい、てんぞーです。

 

 ハッピーバースデイ俺。ケーキ喰いながらソロでインドで誕生日過ごしつつこれ書いてます。馬鹿野郎俺は執筆するぞ今畜生。という訳で恒例のあとがきタイムですわ。

 

 最近、完結してるね?

 

 という訳でKaleid/BurnOut、通称カレバン完結で御座いますのよ。

 

 この小説の考えは実にシンプルに【TRPG風にキャラを育成して遊ぼう】という試みでした。システムを構築、プロットを構築、そして成長率などを設定し、それで物語の先をダイスで決定しながらキャラを成長させて遊ぼう……いわゆるゲームブックとあんこを融合させたようなシステムになりました。

 

 多分に趣味と性癖が混ざっているのは事実ですが、展開や勝利、成長に関しては大体用意したシナリオ、データ通りなので大体としては問題ありませんでした。ある程度流れを制御しつつ成長させる喜び、自分でRPGを作って遊んでいる様な気持ちで執筆できました、とさ。

 

 まぁ、個人的に【そのままキャラ作成してぶち込むの違和感なくね?】というのもあるので、RPG主人公的な素質と才能のある人間、というのを素体と用意して【シナリオを通して成長させて本編に挑もう!】という考えがあったのも事実です。

 

 というか最近は一旦若い状態でキャラを作成、経歴と技術の根幹、方向性の為に幼少期のイベントを用意して、そして青年期で成長させ、大人に成ったらシナリオ開始―――という感じのシステムで物語を書いている所にあります。

 

 最初から完成されたキャラクターを持ち込んでもめんどくさい回想とかいきなりPOした過去の敵とか超展開が構築されて読者がなんだぁこれぇ……たまげたなぁ……ってなりかねないので、それを考えたらやっぱ読者にも伝わる過去編から開始して、経歴を生み出しつつそれを読者と共有すればキャラに対する理解が生み出されるだろう、という感じでした。

 

 まぁ、そんな訳でキョウジ兄貴姉貴が生み出されました。

 

 最近じゃもっぱらキョウちゃん。てんぞーの性癖の塊。

 

 片目片腕とかメカクレとか髪の毛長いとかTSとか融合とかそこら辺の要素が濃い部分全部てんぞーの性癖です。ごめんね、でも反省はしないからそっちで苦しんでね。愉悦するから。

 

 ついて来れないなら開発すればいいじゃない。

 

 通称ニキネキはキャラクターとしては典型的なRPG主人公をモデルとした【才能があって大体なんでもできる】というキャラクターです。これが素体となって、そこに設定や出会い、鍛錬や学び事で方向性や形を構築しました。

 

 つまり今習得している技能というのは大体コミュの影響の結果なんですよねー。まぁ、スキルが全部英文字なのは趣味なんだけど。

 

 最近R18での投稿が増えているのは物語内にエロとグロを表現パーツとして使用する試みを増やしているという理由もあって、今回は全編R18という事にしました。まぁ、と言っても今時心臓を引っこ抜いたり、子宮を引き抜いたところでこのグロ、R18範囲なの……? って怪しい部分はある。

 

 そもそもモツ引き抜いて、それを振り回すハイパーハンマーごっこを全年齢でやらかしたことのある人間としては今更じゃね? とは思いつつも、読者の調教と開発という意味ではR18で執筆するのも悪くはないかなぁ……? って思う部分もなくないのである。

 

 何故ならR18とは一種の警告ラインであり、同時に敷居が通常よりも一段階上である。そこまで熱心に追いかけている訳でもなければそこで投げ捨てるラインでもあるのだ。

 

 逆に言えばここまで熱心に追いかけてくるようであれば調教された豚の可能性が高いので、軽く自分の性癖や少々アブノーマルな要素を付け加えたとしても、あまり問題にならない、というか逆に読者が適応してくるという部分はある。

 

 そう、R18という環境は俺の為にあるのではない。

 

 貴様らを調教する為にあるのだ!!!

 

 まぁ、そういう訳で本編的には結構R18要素薄めだったんじゃないか……? ってのもあるので、あとがき以降は全編【てんぞーの性癖で固めたエロを何発かぶち込む】って決めてます。色々と蓄えているけどオープンに出来なかった性癖とかあるので、調教と布教とストレス発散とコンテンツの少なさを嘆く為に自分で一発書くしかねーなこれ! って感じだ。

 

 いや、でも実際同人誌を読むよりも、自分で書いたオール自分の性癖を満たす奴を書いている間がもっと興奮する……というのはまぁいいか。

 

 まぁ、性癖の話はここまで。

 

 この物語は何度も言いますが、ここで一旦完結。え、言ってない? 気にしてはならない。終わりと言ったら終わりなのだ。そして暇になったらFGO編でも執筆しよう。此方は特異点へと移動する事が出来ないレイシフト適正Zeroである為、一々レイシフト先での物事を描写する必要はないのだ!!

 

 ワザマエ! 何たる描写カット=ジツ! きっと忍者に違いない……。

 

 という訳で一章一章は短めで、むしろその合間の出来事や増えて来たサーヴァントあーだこーだする馬鹿話の方がメインになりそうかと。あとえっちぃ……。

 

 たまには戦うよ。だけどあいつ、レイシフトできないからたぶん種火と宝物にシミュレーターでの出勤専用……。

 

 まぁ、それはまた何時か。此方もまたダイス振って遊ぶ予定ですけど、基本的に11月に入らないと休みがない上に、今コミケの原稿裏でやってるので結構遅れるかも……? まぁ、時間が空いたときにでもストレートにやって完結させちゃいましょうって事で。

 

 ともあれ、ニキネキに関してはあまり語る事もなく。大体物語の間に個性やキャラクター性を構築したので、皆もどういう奴か大体解ったでしょうし。

 

 そしてここでシェムハザとコンスタンティヌス1世のデータを構築してくれた身内に感謝を。あんまり活躍させてやれなかったけど、一人で考えているとマンネリしてしまうので、そういう意味で新鮮で非常に助かりました。また次回もデータよろしくね(にっこり

 

 それでは今回はここまで。今回のシステム、非公開データは使い回せるので公開できないのでまたいつか日の目を見る事を祈りつつバイバイ、バイバイ……。




 次回! 性癖開発と馬鹿エロ!!!
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