スクリーンの中でキャラが走り回っている。武器を担いでインクを吐き出し、敵をカラフルな色に染め上げながらキルスコアを稼ぐ。魔術を使った強化で反射神経を一時的に強化すれば、普通の人間が超反応と呼ぶような反応を見せてゲームを遊ぶことが出来る―――こうすれば普通の人間には真似できない超反応入力とかが可能になる。
レーヴァテインを膝に乗せて、床にクッションを敷いて、テレビに視線を向けながらコントローラーを握ってゲームを遊んでいる。すぐ横にポップコーンの入ったボウルが置いてある、ティッシュも置いてある。ゲーム内でのラウンドが終わったらポップコーンを鷲掴みにして口の中に放り込み、ティッシュで指を拭いて再びコントローラーを握りなおす。レーヴァテインの方も割と楽しんでいる、というか未知の文化、情報、刺激に晒されることで楽しんでいるようで、楽しそうに膝の上ではしゃいでいる。見た目は大人になれるくせに、おつむの方は完全に女児クラスだった。見た目は良いくせに完全に台無しだった。
ただこの危険物、子猫の様に妙にすり寄ってくるのだ。
或いはお互いが起源によって縛られた存在であると理解しているのか、それとも持ち主と道具という関係が本能的に刻まれているのか。この少女とのコミュニケーションは難しい。痣―――令呪は消費して消えてしまったが、パスは残っている。彼女を本気で振るって以降、その感情や伝えたい言葉がなんとなくだが伝わってくるのだ。
そしてそれと同じように、此方の考えや感情が向こう側へと伝わっているようだ、直接。これが通常のマスターとサーヴァントの関係なのだろうか? この少女と自分は半ば、共生ともいえる関係を構築しつつあった。
そう、構築しつつある。
―――セイバーの襲撃から1週間が経過した。
1週間が経過した今、俺は何故かまだ生きてた。
Scenario 1 Epilogue & Result ~Defeated~
こんこん、とゲームを遊んでいるとドアをノックする音が聞こえた。ポップコーンを口の中に詰め込んでいるので、視線を膝の上に座っているレーヴァテインへと向ければ、レーヴァテインが言葉もなしに此方のして欲しい事を理解してくれる。テレビを一度見てから、名残惜しむ様に立ち上がり、部屋の入口へと向かった。数秒後、扉の開く音が聞こえた。
「なんじゃ、お前子供を小間使いとして使ってるのか」
「良く見ろ腐れ爺。その幼女は見た目幼女だけの中身は白痴の年齢不詳のロリババアだからセーフだ。生きてるなら死にかけのクソ爺でも使えって日本の名言を知らないのかよ耄碌。相変わらず耳の中にクソの代わりに宝石詰め込んでるんだな」
「はっはっは、また一段と口の悪さが磨かれたようだな」
「なんで笑ってるんだよこのクソ爺……」
マッチを終わらせたところでコントローラーを下ろし、自室に入ってきた正体を見た。此方のラフなジャージ姿に対して出現するのはきっちりといつも通りの服装をしている師匠のキシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグだった。服が基本的に全滅し、ルヴィアから買い取ったものがダメになって、知り合いからジャージを借りているという此方の惨状に対して完全な着こなしは嫌味だろうか。そんな事を考えている間にゼルレッチが勝手にダイニングの椅子に座っていた。
「どうやら不便はしていないようだな」
「これを見てそう言えるなら耄碌してるよおめー。そうだよ、おめーだよ! アレ以来ルヴィアがちょくちょくちゃんと髪とか肌のケアをしているか確かめに来るからうるせーんだよ! 体自体にもまだ慣れねーし! お前俺がトイレに入るときどういう気持ちだか解ったのかよ」
「経験がないから解らんのぉ……」
「ぶち殺すぞてめー」
この怒りで第二魔法へと至れるのなら―――とはこの瞬間だけ、思わなくもない。その怒りで第二魔法に到達すれば、無限の魔力を手にすることが出来る。平行世界の自分から0.1%の魔力を無限に徴収すれば、それは100%を超えて無限へと至る。つまり無限に魔術が使い続けられる状態になるのだ、魔術回路を酷使させずに。反則だ。化け物とかそういう領域じゃない。冠位指定魔術とかとも表現出来ない。文字通り無限の魔力だ。
それをぶっ放せるなら星さえも砕ける。
実際、ゼルレッチはそれで月を破壊したのだから。
俺だったらそのリソースを全部レーヴァテインに注いで、隠された第二の宝具というものを解放してみたい。絶対にロクな事にならないだろうが、一度は見てみたい怖さがある。そしてそれでゼルレッチを殺す。
ともあれ、ゼルレッチの登場にゲームを一時的に中断させつつそれで、と膝の上にレーヴァテインを乗せながら口を開いた。
「なんの用だクソ爺。煽りに来ただけなら俺はこの時計塔を灰にする覚悟をしなければならない」
「なんだ、この状況でも更に借金を重ねるつもりか」
「あぁ、うん……そっちの話がケリついたのね……」
そうだな、と言いながらゼルレッチが戸棚の方に視線を向けている。図々しくも弟子からお茶菓子をせびるつもりらしい。クソ爺め、と言いながらも自分の為に働いてもらったのは事実なので、溜息を吐きながら戸棚からとっておいた和菓子を取り出した。後で渋いお茶と一緒に食べようと思ってとっておいたものだが、この魔法使いには隠しきれなかった。それをゼルレッチは受け取りつつ、
「とりあえずお前の背負う借金の額は決まった。が、口を出したから今すぐどうこう、という事にはならん。借金の額は―――£じゃ。1か月後まで払いきれない場合、強制的に売り払える物全てを徴収した上で人間として終わりを迎えるじゃろうから、それを気にすると良い」
「やべぇ、小説や映画でさえ聞いたことのないやばすぎる金額が聞こえたんだけど。野生のビルゲイツとかいない? 無理? 野生の石油王もいない?」
ゼルレッチが放った金額は正直、銀行強盗100回ぐらい繰り返しても集めきれそうにない金額だった。それは端的に言えば被害総額だった。しかもかなりひどい額の。空港、サブウェイ、そしてロンドン市街だけではなくそれに発生した商業的な被害や隠蔽に関わった金額、その破壊の片棒を担いだセイバーは既に死亡しているため、必然的に請求できる相手は此方しか存在しない。それが此方へと向けられてくるのは当然であり、
ゼルレッチはそれを庇ってくれた。この男が原因であるのは確かなのだが―――実際に破壊を行ったのは俺自身でもある為、そこは素直に認めるしかなかった。そして感謝するしかなかった。もしゼルレッチは庇わなければ、おそらくは一瞬で売り飛ばされていた。この体なら娼館に―――なんてことにはならない。
なんでも、風呂に沈めるのは別にそこまで金にはならないらしい。
一般市民的な感覚からすればある程度の大金とも思えるが、本当の金持ちレベルになってくるとやはりはした金クラスらしく、それよりも起源覚醒者の標本サンプルの方がまだ金になるらしい為、生きたまま解体されて標本にされる確率が高かったらしい。借金したら風俗に売り飛ばされるという小市民イメージしかなかったが、現実はもっとやばかった。
そういえば魔術社会って人権ないわ、と。
ともあれ、そんな事があって、ゼルレッチが庇ってくれた。
「ま、ワシとしても宝石剣の一つで話が済んだんじゃ、そこまで難しい話ではなかったからな」
「いや、魔力を無限に集められる礼装じゃんアレ……」
「アレ一つあっても出力先が一つしかないから意味はない。根本的に魔力を無限に礼装を使って引き出せても、それを本当の意味で運用できるのは魔法の領域に至ってからじゃよ。宝石剣の一つや二つ程度なら欠片も痛くはないわ」
そう言われてしまうと感謝する気がなくなるので止めてほしいのだが―――まぁ、ゼルレッチと自分の殴り合う師弟関係に関しては今に始まった事ではないので、ソファの方に座りながらまぁ、それで、と言葉を置いた。
「1か月でロンドンを復興させる金額を集めろとか自殺しろってレベルの話なんだけど」
銀行強盗をしたとしても最終的に足がつくし、なんかの奇跡が起きてエーデルフェルト家に婿入りできたとしても不可能な金額だし、やっぱりゼルレッチ殺してその礼装を奪って―――と考えても、復興するにはやっぱり金が足りない様に感じる。どう考えても1か月でどうにかできる金額ではない。そうなってくると、本格的にどうやって借金を返済すればいいのかわからない。
だが此方の絶望を感じ取ってか、ゼルレッチは笑った。
「いや、解っているのだろう? どうすればいいのかを」
ゼルレッチのその言葉に、一番認めなかった方法をあっさりと口にする事にした。
「……聖杯戦争。勝ち残って聖杯を手にすればどんな願いだって叶えられる。それで借金をチャラにするって願うってなんというか、根本的に間違ってない? 運用とか、動機とか」
「根源に興味はないのだろう? ならばそうしても問題はあるまい。前回の聖杯戦争の優勝者も結局は聖杯を資金源の為に使用したらしいしな―――」
それは初耳だった。だけどそんな用途に使えるんだ、聖杯戦争、
「やる気が出てきたぞ―――とでもいうと思ったか耄碌爺め! 死ぬわ! バゼットさんにあの時介入されなかったらほんと死んでたわ! 一歩手前だったよクソ爺! 殺す気か! 殺す気だったよなぁ! 勝ち抜ける訳がねぇだろ、あんな化け物どもを相手に!」
一拍を置いてから口を開く。
「死ぬわ!!」
「中々芸達者になったな」
「うるせぇ、誰のせいだと思ってんだよテメェ!」
はぁ、はぁ、と息を切らしながら両手で顔を覆う。レーヴァテインが覗き込んでくる。どうしたの、と。それを無視しながら顔を隠したまま、呟く。
「マジで聖杯に借金チャラにして、って頼まなきゃダメなのかこれー」
「お前に国家予算が払えるのなら問題ないんじゃがな。今のところ、お金を集める方法なんざいないじゃろ?」
「俺、借金返済の為に聖杯戦争する魔術師なんて聞いたことねぇわ……」
「いくつかの聖杯戦争を界を超えて見てきたが流石にワシも初めてだな、借金返済の為に命を懸ける事になる奴を見るのは」
そりゃあそうだろう、誰が命を懸けて死亡率が高い戦いで借金返済を望むのだろうか。と、そこまで考えた所でゼルレッチがやはり、平行世界を通して聖杯戦争という戦いそのものに習熟しているという事実を察した。ゼルレッチへと視線を向けて睨めば、しかし、此方を無視して和菓子をどこからともなく取り出していた緑茶と共に食べていた。人の部屋で優雅に時間を過ごしやがってこいつ、何時か絶対にぶち殺すからな……と思いつつも、
「なぁ、クソ爺。なんで俺を聖杯戦争に放り込んだんだ」
「気のせいではないか? 仕事しか頼んでおらんぞ」
「時間軸を上下に観測できるクソ爺が何を言ってやがる。ここまで危ない線を俺が通ったのに
自分は盲目的に自分の結果を受け入れるタイプじゃない。何かが発生したらナニカ介入があったのだと考える。自分が派手にロンドンまでの道のりを破壊しながら進んできたのは逃げる時、魔術協会と聖堂教会へと合図を行うためだった。これだけ破壊を行えば100%封印指定執行者や代行者等の始末屋がこのバカ騒ぎを終わらせる為に動くであろうから。それがおそらく俺に許された唯一の勝ち筋だっただろうからだ。そしてそれを知り合いの執行者が証明してくれた。
なんでも、ワンパンで心臓をぶち抜いてから頭を千切ったらしい。
時計塔式ゴリラはやはり強い。
ただそれはそれとして、レーヴァテインの召喚タイミングがぎりぎり過ぎた。あのタイミングでは絶対に受け入れなくてはならない。そういうタイミングで出現し、召喚した。その事を考えると作為性しかそこには感じられない。そもそもあのタイミングで何故そうも都合よく令呪が発現したのだろうか?
それにレーヴァテイン出現時の
「……というのが俺の推理なんだが?」
「残念ながら外れだ。まぁ、お前が死なん事は知っていたがな」
クッションの上からレーヴァテインを抱えるように抱きつつ、ゼルレッチを見た。此方の言葉に対して一切のリアクションを見せる事無く宝石翁は茶を啜っている。その反応からは言葉の真偽が見えない。
……ただ、その姿を見ていると思う事がある。
「爺、なんで俺はまだ自我があるんだ?」
鏡の魔術を発動させる。自分を鏡に見立てる事で映した相手の思考を読む初歩的な読心魔術だ。この手の魔術は最も基本的な魔術の一つであり、魔術師なら抵抗するのは基本的な事だ。そしてそこに特性が起源によって汚染されることで、プロセスや結果が変わってくる。つまり、それが今やっている鏡の反射読心だ。
だけどこれは起源に関連した魔術だ。起源を自覚している自分は、起源に関連する魔術を使えばその精神が起源に引き寄せられる。それは魔術の世界では仕方のない事だ。起源とは原初から存在するものであり、本能を超えた存在。根源とは別口ではあるが、人間の精神に堪えられるものではない。後先考えずに使えば起源に呑み込まれるのが起源魔術の行く末だ。
明確に俺を俺、と自覚できている。誰かの精神や人間性のコピーではなく、無界鏡司という男―――或いは今は女の精神をここで継続している、というのを確認できている。それは今、魔術を使ったところで変わりはない。女の体になって多少感度が上がり、快楽への欲求の耐性が少し下がったのか、起源魔術を使えば少し発情するのが早くなったように感じる。
だが前よりはマシになっている。
しかも自我喪失していない。いや、言葉を変える。
「
今まで常に恐れてきたことだった。魔術を使った結果、自分という存在をロストしてしまう事が。あの時、セイバーを相手に本気で持てるすべてを使用した。その結果、完璧にセイバーの思考と技術をトレースして動く事が出来た。経験と根本的なスペック差で敗北してしまったが、あの瞬間は自我を完全に抑え込んで機械的に動きを反映していたのだ―――殆ど、起源に呑み込まれたような状態での反応だった。
なのに自分は今、ここに居る。
自分という存在を明確に認識している。
その意味が理解できなかった。それをゼルレッチに求めるが、
「さあ? 経験も見た事もない他人の事が解る訳なかろう?」
「おい、爺。こっちはマジで死活問題なんだよ」
「と言ってもなぁ、起源は専門外だ。ただ、起源に呑まれるリスクはなくなったんじゃろう? だったら今までは放置していたこと、忌避していたことに手が出せるんじゃないのか?」
「……いや、そりゃあ確かにそうだが」
鏡の魔術は基本にして切り札。自分が持てる一番強い手段だ。セイバー相手にやったように、全力で行使すれば相手の技術そのものをある程度劣化させて習得できる。例えばあのセイバーが習得していた《魔力放出(水)》。本来のセイバーの実力であればBランク相当の技術になるが、写し取った場合はEランク相当での学習になる。それでも鍛えればちゃんと強くなれる以上、写し覚えがどれだけ有用化は解ってくる。
自分はこうやって低ランクで習得した魔術、技術を伸ばし、融合・統合させる事で上位の魔術や魔術的技術を生み出す。それが魔術師としてのスタイルなのだ。今まではその基本的に下地となる魔術や技術を覚える事を完全に拒否していたのだが、鏡の魔術が使えるようになれば、知り合いから魔術を教わる事も出来る。
聖杯戦争という戦いがセイバー同様の問答無用さを持っているのであれば、これ以上ない素早い戦力強化につながるだろうとは思う。
とはいえ、今まで使えば起源に覚醒される可能性があった以上、出来なかった事だし、今も恐怖を残していると言えばそうだ。だが自分が自覚している起源、それに呑み込まれる様な、近づくような感覚は一切ない―――未知すぎる経験に困惑が隠せないのだ。
「だが憶測は立てられる」
「憶測?」
首を傾げながら問い返せば、ゼルレッチが食べ終わり、出て行く為に立ち上がった。
「あぁ。一つは既に起源そのものが後天的に変化した為に自覚する対象が変わった事。二つ目は起源とのつながりを何らかの方法で一時的に切断されている事―――」
一つ目はともかく、二つ目に関してはレーヴァテインの破壊・界の起源を考えればありえなくもない。破壊の起源でそのものが破壊された……と、考えられるが、ゼルレッチは言葉を続けた。
「思うに、お前に当てはまるのはおそらく三つ目だ」
「それは何だよ爺」
ゼルレッチは足を止め、振り返りながら笑ってからステッキを振るい、姿を消した。声だけを残して。
「―――既に起源に呑み込まれている場合じゃよ」
「……」
既に起源に呑み込まれている場合だったら何故俺はこの自我を保っているのだろうか? 何故こうやって明確に起源と切り離した思考が出来るのだろうか? 何故、アレほどに胸を掻き毟る起源への衝動がないのだろうか? それが不思議でたまらなかった。とはいえ、起源に関する話は情報が足りない上に、専門としている人間は少ない。一代で特殊な領域へと辿り着いてしまった魔術師は時計塔によって封印指定されやすい。その為、起源方面の魔術は封印指定の対象になりがちなのだ。
故に専門で学ぼうとする奴はいない―――根源に到達する前に自殺ダイブを決める様なものだからだ。
「……―?」
「ん? あぁ、大丈夫だ。どちらにしろ逃げ場はないってだけの話らしいしな……」
レーヴァテインの頭を撫でながら溜息を吐き、操作を行っていないゲームのスクリーンを見て、聖杯戦争。それに参加するハメになった自分の事を考え、頭を掻き毟り、溜息を吐き、考えるのを止めた。
「謹慎処分が解けるまでは時間があるし、難しい事を考えるのは後でいっか」
とりあえずは、さっき魔術を使ったので軽く体が発情してるので、
「一発オナってからまたゲームに戻るかー……」
この問題、どうにか解決せなあかんな、と思いながらジャージを脱いだ。
これにて第一シナリオクリア&終了。リザルトは以下の通り。
・ステータス3点獲得
・スキル《魔力放出》《破壊工作》をEで習得
・コミュやイベントでの成長が解禁
・コミュ対象に一部キャラの追加
・魔術使用時のデメリットを緩和(魔術使用後の判定マイナス補正緩和)
という感じで。以下、成長反映結果のステータス
https://www.evernote.com/shard/s702/sh/4a7683d6-d4a4-415d-8bdf-73c5e295b375/9dba6dae9941e73bc752d50a4fbea7d4
敏捷を2、魔力を1上昇。人間としては漸く最低限戦える能力に。サーヴァント基準だとクソ雑魚だけど。
次回はシナリオ間のコミュタイム。ダイスを3回振って表から選ばれた相手にコミュ、その結果で成長、或いはスキル、魔術の習得を行う。これによって次回どう動くかの戦力が変わってくるので大事大事。
という訳で次回は遊び終わって纏め終わったらなので。しーゆー。