シスターといったらこういうのが浮かんでしまうんです(涎
今回のリクエストキャラはクリスティア=ローベル(米連R)です。
触手プレイ・催淫・隠姦・緊縛・首絞め・脅迫要素があります。苦手な方はご注意ください。
東京キングダムは弱肉強食の世界。政治的にも経営的にも、弱き者は強き者に搾取される立場でしかない。
生き残るには力か金か、女ならば体を売るしかない程に闇の世界は世知辛い。生き延びたとしても待っているのは貧困による苦しさだ。
そんな彼ら彼女らが望んでいるのは心の拠り所だ。ドラッグや娼館など体に悪い物が目立つが、東京キングダムと言えども良心的な物だってある。
「天にまします我らが神よ。貴方は心身共に疲れ果てた我らの為に、パンと仕事をお与えくださいました」
東京キングダムの路地裏にひっそりと建っている古びた教会。古びてはいるが決してボロくはなく、太陽の光が良く差す都合の良い場所だ。
正午の太陽の光が天使の絵が描かれたステンドグラス越しに教会内を、そして祈りを捧げる貧しい人々を照らしている。少ない人数の中には魔族までも混ざっているが、誰もが手を組んで静かにお祈りしている。
そんな彼らを背に、この教会のシスター・クリスティア=ローベルが神に捧げる言葉を紡ぎ続ける。
「平穏を望む私どもが武器作りに手を掛ける罪をお許しください」
『アーメン』
好き好んで東京キングダムに住んでいるわけでないが、信徒である彼らは神に感謝し、許しを乞う。
それが終わるとクリスティアはクルリと振り向き、傍に控えていたシスター2人と共にパンとスープを振る舞い始める。
「さぁ皆様、少ないですが召し上がってください」
カップにスープを注ぎながらクリスティアは優しく微笑む。それを合図に祈っていた信徒は並んでスープとパンを受け取ろうとする。
「ありがてぇなぁ。こんなちっぽけでも満足できるなんざ、お祈りってのも悪くねぇ」
「バカ野郎、クリスティアさんの……いや神様の施しあってこそじゃねぇか。食って仕事せにゃ」
「口が悪いですよ……ですが貴方の言う通りです、この出会いに感謝して生き延びましょう」
粗暴なオークですら順番を守り、大人しくパンとスープを受け取り、人間の女性に注意されても反論しない。
彼らはクリスティアがシスターを務める教会で祈りを捧げては、彼女の施しとツテで日々を慎ましく生き延びている稀有な人達だ。
米連と通じているとはいえ、やる仕事は内職めいた事ばかり。東京キングダムからすれば雀の涙程度の給金だが、パンとスープも含め無いよりは絶対マシである。
「……こぉら、私をそんな目で見ないでください」
ふとクリスティアは食事を受け取ったオークの視線を感じて、頬を赤く染めて胸元を隠す。ようは隠した場所を見られていたのです。
「おっとすまねぇなシスターさん……んぁ? 今の視線気づいたんですかい?」
「……あら? 何か変な事言いましたか?」
「いやぁ、懺悔しちまいますが、俺ぁずーっとアンタさんの事を見てたんですぜ? けど全然気づかなかったもんでさぁ」
「なんと破廉恥な……シスター・クリスティアに失礼ですよ!」
「いいのです、種族の事を考えれば致し方ないことですから」
オークを叱るシスターを落ち着かせるクリスティア。そこに侮蔑の視線は無いが、困ったように笑っている。
「流石クリスティアさん、落ち着いてますねぇ」
「少し明るくなった気がしますし、何か良い事でもあったのですか?」
「そんなつもりはないのですが……きっと必ず巡礼に来てくれるオークの皆さんに感心しているかもしれませんね」
優しいがシスターとしてお堅い一面も目立つクリスティアが朗らかに笑う。やっぱり良い事でもあったのかと信徒達は勘繰るが、クリスティアが良いのなら気にしない事にする。
こうして信徒全員にパンとスープが行きわたれば、同じテーブルに腰掛けて食事を始める。種族の差を超えたお喋りや愚痴も心の安寧を図るのに必要なのだ。
その卓の上位に座るのは勿論クリスティア。テーブルクロスが敷かれた卓上の上の食事を静かに食べ、オークを中心にお喋りする。
ちょっと厭らしい目つきが気になるが、東京キングダムでは珍しい平和な光景だ。この平穏が彼らにとって何よりの喜びなのだろう。
(気づいていない気づいていない♪)
そんな平和な光景を目の当たりにしてクスリと笑う
このクリスティア=ローベルの正体……それは変身能力で変化したオスカー=ライマキーだったのだ。
修道服はこの教会物だが、姿形、声ですらクリスティアと瓜二つ。口調や性格もラーニングしたおかげで、同じ職場で働くシスターにすら気づかれていない。
相手は魔族が含まれているとはいえ凡人ばかりだが、霜月萌花の異能により強化した自らの異能「変身」が此処まで通じるとは。
では本物のはクリスティアは何処にいるのか。
祈りと食事を終え、細やかな会話(ついでに情報収集)を楽しんだオスカーは、シスター達に教会内の掃除を任せ地下室へと足を運ぶ。
蝋燭で照らされた螺旋階段を下り、クリスティアの自室に入って扉に鍵を掛ける。灯りが蝋燭だけなので薄暗いが、それ以外は質素なだけの部屋だ。
鍵を掛けた事でオスカーは変身を解き、元の少年姿に戻る。ブカブカになった修道服を脱ぎ捨てて全裸になると、徐にクローゼットを開く。
「んん、んぅ~、んっ、んん~っ!」
そこに入っていたのは衣服の上から縄で縛られた女……クリスティア=ローベルその人であった。汗ばんでいるのか、修道服がピッチリと肌に食い込んでいて厭らしい。
菱縄縛りで胸を強調するように、股間は股を締め付けるようにして縛られ、両腕は後ろ手、両足は太ももを中心にピッチリと閉じるように縛られている。
口と目はそれぞれ布で塞がれている為、彼女はくぐもった悲鳴を上げるしかない。声を上げたのはクローゼットが開いた音に反応したからであろう。
「残念ですが、シスターを含め信徒の皆さんは私が偽物だって事に全く気付いていませんでしたよ♪」
(そ、そんな……。いえ、それよりも早く離しなさい!)
緊縛されているにも関わらずキっと睨みつけるクリスティアと、本人が此処に閉じ込められていると誰も気づかない事が可笑しくて、クスクスと楽しそうに笑う。
オスカーが自らの変身能力の練習の為にと受けた依頼……それは
数日前から信徒に扮してクリスティアと教会を観察し、本日にシスターに化けてクリスティア本人を奇襲。私室だった事もあって油断してあっさり捕縛される。
その後クリスティアに変身し、本物をクローゼットに閉じ込めることでまんまとシスターと信徒を騙したのだ。
「とにかく、賭けは私の勝ちです♪ さてと……」
(な、なにを……)
そういってオスカーは背中から生やした触手でクリスティアを持ち上げ、そのままベッドに仰向けに置く。
「ふぐ、ん、ん~、ん~!」
「嫌がっている割に凄く濡れていますよ? 流石はロージィ印の催淫液♪」
もぞもぞと抵抗する彼女を無視してお尻を高く上げれば、股間の黒い布地がグッショリと濡れていた。
縄で縛るついでに、以前ロージィ・ザ・ファントムを捕らえた際に入手した精液を彼女に飲ませたのだ。
長時間閉じ込めれていた事もあって催淫効果は大きく発揮し、つうっと尻を撫でるだけでクリスティアが大袈裟に反応する程に感度が上昇している。
「ではでは……お楽しみタイムとさせていただきますね♪」
オスカーの楽し気な言葉に、恐怖故か、それとも異常に上昇した感度故かクリスティアは尚も身震いを続けている。
オスカーの下半身が触手の束に変貌し、細長い肉色の触手がクリスティアに迫る。直感で察したのか、クリスティアはベッドの上で尺取虫のように逃げようとするも、それは叶わない。
人の腕ほどのある触手がクリスティアを取り囲み、衣服の上から彼女の肉体に触れ始める。
「ん゛ん゛っ!? ん゛ぃ、ん゛ぅぅぅ!」
(ただでさえ、肌がビリビリしてたのにっ、触られた所が熱くなるぅぅ!)
柔らかなグミのような触感が触れた瞬間、布越しにも関わらず体中に電流のような快感が流れだしクリスティアの脳を混乱させる。
背筋をなぞるように擽られ、柔らかな巨乳を触手の先端で突かれ、肉付きの良い尻肉を掴まれ、ピッチリ閉じた太腿を擦られる。視界を遮られている事もあって余計混乱し、イってしまいそうだ。
しかしクリスティアは催淫をされているにも関わらず自我を保っていた。己の身を捧げた神の為に。人類の平和を守る米連の為に。そして……。
「こんな所を他のシスターに知られたら、どうなるんでしょうね~」
ビクリ、とクリスティアが震える。快感によるものでない恐怖による震えだと察したオスカーはニタリと不気味に笑う。
「別のシスターに化けて調べさせてもらいました。米連に通じているのは貴女だけで、他のシスターは無関係なんですよね? 無関係な彼女達を巻き込まないよう自分を捧げる……良い事です。
だから大人しくしていてください。そうすれば彼女達は勿論、教会を奪うことはしませんよ? 貴女さえ黙っていれば……ね?」
オスカーはペシペシと彼女の頬を手で叩きながら耳元で囁き、男の子の顔とは思えぬ黒い笑みを浮かべていた。
(ああ……私はどうすれば……どうすれば……っ!)
絡みつく触手に翻弄されながらクリスティアは思うも、体中を迸る快楽の波によって乱れてしまう。
徐々に触手は獲物に絡みつくヤツメウナギのように増えていき、彼女の口を縛っていた布を押しのけて肉棒のような触手が近寄っていく……。
―コンコン
「シスター・クリスティア。少々よろしいですか?」
やけに響くノックの音と扉越しに聞こえるシスターの声。オスカーは慌てて脱ぎ捨てた修道服を拾い、触手に巻き付かれたクリスティアは必死に抗おうとする。
不幸か幸いか、扉の向こうに居るシスターは現状を知らず、ただクリスティアが扉を開けるのを待っている。静かだと思ってもう一度ノックを……。
「お待たせしました。どうなさいました?」
扉が少し開き、そこには見慣れたクリスティアの姿が見えた。だが額には汗が滲み、息遣いも荒い。
「どうしたんですかシスター・クリスティア、汗で濡れてますよ?」
「ちょっと着替えに手こずってしまって」
困ったように笑い、さりげなく腹を手で擦るクリススティア。シスターはそれを見て「ああ、太ったのかな」とか場違いな事を考えてしまいクスリと笑う。
シスターは知らない……クリスティアに変身したオスカーの背後には、背中から伸びる触手に縛られ凌辱されている、本物のクリススティアが居る事を。
(逃げて……逃げてください……!)
小癪な事に自身の防護スキル「聖母の守護」が届かない場所に置かれている為、クリスティアは化けているオスカーから逃げるよう祈るしかない。
催淫液による快感に飲まれかけ、服の内側に潜り込んだ触手にも負けず他者を想い続ける様は流石シスターというべきか。
叫びたくても口内を蹂躙する肉棒のような触手によって塞がれており、息苦しさと肉棒の熱さ、そして女の性と催淫液による性欲で頭がおかしくなっていく。
(こんな肉の棒で口を犯されて感じてしまうなんて、私はなんて淫らな……!)
催淫液を盛られている事を完全に忘れ、肉欲に溺れかける自分を叱咤するクリスティア。
様々な感情が渦巻く中、ついに触手はクリスティアの下着に手を掛け、愛液で濡れたそれを一気に引き千切る。
(ダメっ、そこはダメぇぇっ!)
濡れている女の恥部を晒され、脳内が激しい拒否感に満たされる。肉棒を咥えられた顎に力を籠めるもちぎれず、両足を暴れさせようにも太腿にまで巻き付いた触手が許さない。
両足を大きく開かされピッチリと閉じた割れ目とアナルが露わになり、品定めをするよに先走り汁で濡れた触手の先端が割目とアナルをなぞる。
「んぐ、んおぉぉっ♪」
「……あら? 今の音は?」
これまで触手が絡みつく水音でしか発しなかったが、クリスティアがくぐもった声を上げた事で、流石のシスターも気づき始める。
彼女の反応にクリスティアは羞恥心も快楽も忘れて硬直し、クリスティア(オスカー)はどうしたものかと苦笑いを浮かべて思案する。
オスカーにとって、武器も異能も持たぬ人間のシスターを襲うことなど容易い。なのでスリルを楽しむ事にした。
「実は……子犬を拾ってしまいまして」
「まぁ」
まるで罪を告白するような深刻な表情をするクリスティア(オスカー)だが、言っている事は実に可愛らしい。
米連の援助を受けているとはいえ資産はカツカツ、なのに子犬を内緒で飼っているなど、真面目なクリスティアらしい悩みだった。
―そんな2人の背後では、触手が殺さない程度にクリスティアの喉を締め付けていた。
「魔族に俗しないか弱い生物が
「いいんですよシスター・クリスティア。何も言わなくても解りますわ」
なんとか言い訳しようとちらちらと上目遣いで見上げるクリスティア(オスカー)が可愛すぎて年上シスター陥落の図。暖かい目で見守ります。
―そんな2人の背後では、息苦しさにもがくクリスティアの恥部と尻肉を触手で執拗に撫でまわしていた。
「この東京キングダムは些細な事で人が死ぬ恐ろしい場所です……しかし害がないのであれば、むしろ迷える子犬を救うのは神の信徒として恥ずかしい事はありませんわ」
「……ありがとうございます」
間接的に言って子犬を飼って良いと言われたクリスティア(オスカー)は嬉しそうに微笑み、年上シスターはそんな彼女に優しく微笑んでからその場を後にした。
―そんな2人の背後で、触手まみれのクリスティアが、救いを求めるように年上シスターの背を目で追っていた。
「……はぁぁぁ、バレなくてよかった」
我ながら粗雑な言い訳だったのに良く通じたものだ、と安堵するクリスティア(オスカー)。
再び扉を閉めて鍵を掛け、変身を解いてブカブカになった修道服を脱ぎ捨てる。スリルを楽しんだのか、汗は滲んでいるものの口元が吊り上がっていた。
そしてオスカーは触手を操作し、クリスティアを大の字に吊り上げる。濡れた修道服は微かに汗臭く、涙で滲んだ顔は恐怖に歪んでいる。
触手で口を塞がれた彼女は何かを訴えるようにウーウー呻いている。そんな彼女を楽し気に見上げながら、口を塞いでいた触手をどかす。
「良かったですね仲間が助かって。……いいえ、悪いんでしょうね」
まるで三日月のように口角を吊り上げるオスカー。
「誰も貴女を救ってはくれないですもの」
それこそ神ですら……ね? と囁くオスカーの言葉を最後に、張り詰めていたクリスティアの精神は瓦解した。
「許して……助けて、助けてください……お願いします……」
催淫も信仰も仲間意識も置き去りにして、クリスティアは弱弱しく救いを求める。
「助けて欲しかったら、貴女の処女ちょーだい?」
今度は玩具を求める子供のような笑顔を浮かべる。触手はじゅるじゅると音を立てながらクリスティアの太ももを伝い、白のパンティーを引き千切る。
ピッチリと閉じていたはずの綺麗な割れ目は開ききっており、物欲しそうにヒクヒクと蠢いていた。
「さ、差し上げます! 差し上げますからぁ! どうか、どうか命だけは!」
「ではオマンコしてくださいと3回言いなさーい」
「オマンコしてください! オマンコしてください! オマンコしてくださいぃぃぃ!」
「あっはっは、わっかりましたー」
怯えるクリスティアを見て楽しんだオスカーは気軽に言って……クリスティアの割れ目に触手を挿入させる。
ずぶずぶと……ブチブチと……ゆっくり処女膜を貫いていく。
「いぎ、ひぎぃぃ……っ!」
「手加減はしてあげますし、粘液がローション代わりになるから大丈夫かとー。死にはしませんよ」
強烈な痛みと快楽、そして激しい後悔がクリスティアに襲い掛かり、限界ギリギリまで受け止めた膣口からは血が滴り落ちる。
オスカーの言う通りローション代わりの粘液によって前後運動がスムーズに行われているが、その度にクリスティアは僅かな痛みと激しい快感に戸惑う。
四肢と腹に巻き付く触手が締め付ける。いつの間にか服越しに乳房に巻き付いてきた触手が蠢き、上半身から快感を味わっていく。
恐怖と快感で塗り潰されたクリスティアは訳の分からない喘ぎ声を上げ続け、オスカーの触手に蹂躙されるしかなかった。
(怖い、怖い怖い気持ちいい怖いキモチこわヌルヌル神よ神よ神よ助け助けああぁぁぁ)
首絞めの恐怖、仲間から見捨てられたという自覚、心とは裏腹に感じている体、触手に蹂躙されている現実……全てがクリスティアの頭の中で入り交ざっていく。
「凄い締め付け……あーもう出ます、情けで体にぶっかけてあげますね」
肉棒が早い速度で不慣れなクリスティアの膣内を突いては引き抜いてを繰り返し、粘液と先走り汁で泡立っていく。
それがまた気持ち良くて、気づけばクリスティアの頭が真っ白になり、体が硬直する……初の性的な絶頂であった。
「あー……あはぁ、あは、あはははは……」
性から解き放たれ、絶頂の余韻に浸るクリスティアは乾いた笑いが止まらなくなる。
いつの間にか引き抜いた触手から溢れ出るザーメンシャワーを浴びながら、クリスティアはただ笑い続けるのだった。
この世の終わりを噛み締めるかのように……。
「……ふぁっ!?」
「あ、目が覚めましたか」
唐突に意識が覚醒し、思わずクリスティアは勢いよく上半身を起こす。
気づけば自分はベッドの上におり、隣にはいつものように笑顔を浮かべる年上シスターの姿があった。
クリスティアは体を確認する……洗濯したばかりの綺麗な修道服を着こなしていた。次にどこなのか周囲を確認すると、此処は自室だと解った。
「随分長く寝ていたのですね。ノックしても反応がなかったので、つい入ってしまいました。よく眠っておられましたよ」
年上シスターが困ったように微笑んでいたが、クリスティアはそれどころではなかった。
(今のは……夢? 夢だというの?)
体をペタペタ触っていくうちに、これは現実なのだと気づいて心の底から安堵するクリスティア。
とんでもない悪夢を見たものだと溜息を吐いていると、年上シスターが思い出したように両手を合わせる。
「そうそうシスター・クリスティア。実は教会前の募金箱に結構な額の寄付金が入っておりまして……こんなカードが入ってましたよ」
彼女が見せて来たカードを見て、クリススティアは背を凍らせた。
『私は貴女を見ています』
蛸の落書きと共に添えられた言葉の意図を読み取ったクリスティアは、股間が濡れたのを感じた。
~続き的な~
「いやぁ、変身能力を試す為にちょっかい掛け続けた甲斐がありました。事前のリサーチって大事ですねぇ。
後日、クリスティアを脅してイ・グーが動きやすいよう手配してもらいますか……寄付金だけの働きを期待したいものです。
さてと、戻ったらメールチェックしませんと。依頼の1つや2つ来てないかなー」
オスカーがクリスティアの教会を狙ったのは変身能力を試す為です。米連に周辺情報を伝えていたのも解ったので、情報操作を把握した感じ。
ここんとこ書く気が衰えたので、勢いで一気に書かせてもらいました!粗雑ですみません(汗
次回こそ「包囲:封花蘇芳」に続きます。
誤字報告・感想・指摘・リクエスト等お待ちしております。