活動報告に色々な依頼募集が記載されてました、応募ありがとうございます!ぼちぼち消化できればと思います。
また、いつも誤字報告や感想・ご指摘等ありがとうございます。
●本日の予定
・「例の件」の受注
・クリスティアに情報提供
●登場する原作キャラ
・クリスティア=ローベル(米連R)
・ベルベット(魔族R)
触手要素があります。苦手な方はご注意ください。
社長椅子に腰かけ、何故か今朝からベッタリなアネモネ嬢を膝に載せてパソコンをカタカタ。理由を聞いても「秘密」と一蹴されました。可愛いので許す。
カタカタとPCを弄っていると、重要度:大のメールが届いていることに気づきました。早速開きます。アネモネ嬢が一緒に見てますが、イ・グーの関係者といっても過言ではないので機密漏洩にはなりません。
―――
・依頼主:ベルグレンド
・依頼内容:研究所の破壊、クローン兵士の捕獲or処分
・仮想敵:米連研究者・実験体・その護衛・対魔忍
『東京キングダム内にあるという米連の研究所の破壊並びにクローン兵士の処理を依頼したい』
『朧様管轄の諜報員が、クローン兵士の性能実験も兼ねた襲撃を計画していると報告を受けた。本来なら我々のような傭兵に頼らずとも破壊すれば良いのだが、朧様が気になる情報が其処に眠っているらしく、より確実性を求めた結果だ』
『しかし本腰が気づいたらしい上、米連は準備不足と判断したのか情報漏洩防止も兼ねて逃亡計画を企ててるらしい。朧様が欲しているという機密情報を最優先に、邪魔な米連のクローン兵士の処理若しくは鹵獲を早急に行う事となった』
『俺らでも出来ることだが、先日の褒美として貴様らイ・グーにも参加を許された。実験体やクローン兵士の中には美女もいるらしいから、鹵獲が得意な貴様らの褒美としては悪くないだろう?』
『尚この基地は対魔忍にも割れている為、予想外の敵が割り込む可能性も考慮しとけ。貴様らを盾にするつもりでいる。しくじるんじゃねぇぞ』
―――
「その……施設は、米連でも、ひぅっ……特に扱いに困っている、と耳にしておりましゅ……。私も、機密調査員として……んっ……時折噂を聞き入れて……」
「どうしてですか?」
―ぐちゅり、ぐちょぐちょ
「ちゅ、中華連合という組織が管理しているから、でしゅ。東京キングダムにおける秘密裏の魔族掃滅を理由に、米連の重役も機械技術や資金を贈答しているとか……あぁぁぁそこらめ、らめっ♡」
「ふむふむ。他に有効な情報とかもらえますかね?」
―くにゅ、ぐにゅーっ
「んひぃぃおっぱい潰しゃないでぇぇっ♡ じゅ、重役が頻繁に出入りしている事や、クローン兵士の生成に偏りや部隊入りの少なさが、怪しまれてるんでしゅっ、あっ♡ あっ♡」
「なるほどなるほど。随分とお利巧さんになりましたねぇクリスティアさん♪」
肉厚な私の触手が目の前の修道服の美女……クリスティア・ローベルさんのグラマラスな体を、性的な快感を与えるように締め付ける。
本来ならベルグレンド卿の傭兵組織が遂行するはずだった「例の件」の依頼内容を確認した私は、そういえば例のシスター……クリスティアさんが諜報員的な事してたなぁと思い、彼女が務める教会に侵入。
以前の強姦が軽くトラウマだったらしく、あっさり捕まって触手責めを受けて尋問を受けています。粘液で修道服が濡れ、恍惚な表情を浮かべるシスターってエロいね。
最初は締め付けだけだったんですが、悪戯心と凌辱魂が疼いて膣口や尻穴、程々のおっぱいを触手で弄っていたら、トラウマと合わさってコワキモチイイ状態に陥ってくれました。処女じゃなくなったし、色々と鬱憤も溜まっていたのでしょうか。
「かひゅ……はぁ……はぁ……はひゅぅぅぅ……♡」
「しっかし中華連合ねぇ……」
ベッドの上で解放感と火照りで悶えているクリスティアさんを放っておいて一人思案する。
組織が連なっている以上は一枚岩などありえない。米連だって一括りでそう呼んでいるだけで、様々な組織が合併していると聞いている。襲撃予定である研究所は中華連合の管轄らしい。
米連の科学技術があれば不可能ではないし、ロボットや武装が豊富な米連に量産可能な兵士が出来れば鬼に金棒だろう。人間としては、だが。それが事実なら脅威に違いなく、お偉いさんが投資するのも解る。
その中華連合の研究施設は何かとキナ臭いらしく、機密諜報員であるクリスティアさんの情報が正しければ、ベルグレンド卿のメールに付属していたマップには隠し通路がチラホラあった。米連が表向きに知らせていない通路だ。
何か新たな情報が得られればとクリスティアさんを襲ったのは正解でした……ん?
「オスカーさまぁ……♡」
ベッドの上でクリスティアさんが四つん這いで這い寄ってきたかと思えば、私に見せつけるように足を広げ、湿った股間の布地を見せつける。
「体が火照って仕方ないんです……どうか淫らなシスターに、気持ちいい事して、くださいぃぃ♡」
出しっぱなしの、大型犬に匹敵する太く長い触手に頬ずりしながら、M字に開いた腰をグラインドさせる。熱い吐息と火照った顔が、彼女の滾った性欲を物語らせる。
どうやら彼女は快楽に堕ちてしまったようだ。案外呆気ないと思うけど、節制を重んじていた信徒だからこそ、一度得てしまった快感と……隠れて犯されるという背徳感の味を占めてしまったのでしょう。
「気持ちいい事、じゃ解りませんねぇ。配給のお世話になってるオーク辺りに頼めばいいのでは?」
「神を信じ規律を守ってくれるオークの皆さんに、その、淫猥な事を願うのは流石にダメです……。誰も見つからない場所で、オスカー様に無理やり犯されるのが、気持ちよくて……」
変な所で気にするシスター(機密諜報員)だなクリスティアさん。もじもじしながら触手に指先で「の」の字を描く様子は、じれったいけどエロい。
「……仕方ないですねぇ、そんな淫乱シスターに触手責めしちゃいましょう」
「んあぁぁっ♡ くるっ♡ 触手が絡み付いてぇぇぇっ♡」
怖れと快感、そして悦楽が合わさった奇妙な声色が室内に響く。クリスティアさんの衣服のスキマから細い触手が滑り込み、太く長い触手は四肢に絡みついて無理やり四つん這いにさせる。
怖れで思わずと言った様子で無駄に抵抗し、肉棒のような触手が白のパンティに擦り付けられる快感でピクピク震え、彼女曰く「グミみたいな病みつきになる質感」を楽しむ。
折角だから肉棒触手で口を塞いでしまいましょう。パンティをずらし、濡れている綺麗な肉筋にも狙いを定める。
「んぶ、んんーっ♡ ん……ぢゅる、ぢゅぞぞっ♡ んぶ、れる……んおぉぉぉ♡」
肉棒触手が口内を蹂躙し、それを受け入れるようにして舌を絡め、僅かに動く臀部を肉の割れ目に擦り付けている肉棒めがけてグイグイ押してくる。押しが強いっ。
シスターを犯すならば言葉責めしてやりたいけど、緊急の依頼もあることだし、ここはさっさと挿入して満足させるとしましょう。というわけで、にゅぶーっと。
「んーっ♡ んぼ、ぶはぁっ♡ きた、触手チンポきたぁぁぁ♡ 熱くて柔らかな触手♡ 私のオマンコをニュルニュル犯してきてぇぇっ♡ はむっ、ちゅ、れろろろっ♡」
四肢を触手で抑え付けられ四つん這いになっているというのに、クリスティアさんは貪欲に肉棒触手にしゃぶりつく。また、ゆっくり前後運動して肉壺を犯している、咥内を犯すモノより太く長い肉棒触手に合わせて腰を振っている。
この私室は教会の地下に作られているとはいえ、米連とは無関係の宗教者や浮浪者が何人か居るというのにこの乱れよう……いや居ると解っているからこそ今の状況に快感を見出しているのでしょう。
「ん、ぶはっ、あっ♡ あっ♡ ろえんなはいおしゅかーしゃま、クリス、もうイっちゃう♡ イかぜでくださひぃぃ♡」
「早いですね……」
色々な意味で。はっちゃけ過ぎじゃないんだろうか、このシスター(機密諜報員)。
「まぁいいでしょう。色々有益な情報を教えてくれたお礼に、イかせてあげましょう……もう少し踏ん張りなさいっ」
「んひぃぃぃ♡ ずぼずぼ、太いのが出入りしてぇぇぇっ♡ キツくて苦しいのに、柔らかくて、気持ちよくてぇぇぇっ♡」
喘ぎ声を出しながらも肉棒触手を舐め回し、膨張していく肉棒触手を余すことなく肉壺が受け止める。絶頂が近づいたのか、体が強張り背中が反っていく。
ラストスパートをかけるべく、彼女をオナホールのように触手を使って前後に揺らし、大きく口を開いたので肉棒触手を捻り込む。喉の奥まで侵入しても恍惚な表情は変わらない。
「この間まで処女だったから、まだキツキツでいいですねぇシスターマンコは。じゃあそろそろ、イっちゃってくださいっ」
ピストン運動を速めるだけでなく、細い触手が彼女の乳首を衣服の上から抓り上げるっ。
「んぼ、ん、んぼぉぉぉぉぉッッ♡♡」
―ブシュッ! プシャァァッ。
腰を突きあげ、肉芽から潮を吹く。それを合図に私は二つの穴から肉棒触手を抜き、白濁液を彼女の黒い修道服に降り注がせる。ぷりっぷりのザーメンが汚す様がまた淫らでいい。
「はーっ♡ はふっ♡ ふひゅぅぅ……♡」
噴水のように降り注ぐ精液を余すことなく顔面に受け止め、幸せそうな顔をするクリスティアさん。触手が離れると、ベッドの上でうつぶせになって倒れたまま体を痙攣させる。
かと思えば顔面のゼリーのような精液を手でぐちゃぐちゃとかき混ぜ、いまだ愛液が滴る腰をヘコヘコ揺らして快感の余韻に浸っている。シスターが幸せそうで何よりです。
「ご慈悲を、ありがひょう……ごじゃいまひゅぅ……♡」
私も満足げに余韻に浸っていると、クリスティアさんはベッドの上で這いずり、私の前で土下座して礼を述べた。更なる背徳感を得られたのか、またピクピク痙攣している。楽しそうだな。
「それと、もう一つお伝えしたい事がございまして……」
おや、何か他にいい情報でも?
―――
シャワーを浴びてスッキリしたクリスティアさんから教えて貰った組織の名を聞いて、ベルベットさんとベルグレンド卿は嫌そうに声を出す。
「げ、特務機関Gですか」
「厄介な組織が絡んでるじゃねぇか……」
「知ってるんですかベルベットさん、ベルグレンド卿」
んな事も知らないのかよっていう呆れた視線を向けられても知りません。こちとくら元弱小組織かつ世間知らずな魔族なので。
襲撃を間近に控え、私はベルグレンド卿と情報共有を理由にベルベットさんの酒場に落ち合った。ベルベットさんの嫌そうな顔は忘れられません。久々なのに悲しい。
そこで私はクリスティアさん……米連の機密諜報員から聞き出した(方法は言っていないが、ベルベッドさんの鬼畜を見る冷たい目が印象的だった)情報を2人に提供した。
そして特務機関Gとはサイボーグ技術に特化した組織らしく、中々に粒揃いなサイボーグ兵がいるらしい。成程、優秀な兵士をクローンで増やし、サイボーグ技術で強化すれば組織的に貢献できそうだ。
「そうなると襲撃への戦力はもっと増やした方がいいな……おいオスカー、キシリアの奴も呼んどけ。特務機関Gが割り込む可能性を示唆すりゃ混ざりたがるだろうよ」
「ベルグレンド卿、傭兵の手配もしておきましょうか?」
「おう、ミリアムの野郎を連れてこい。奴の小柄さと殲滅力は襲撃任務にはもってこいだ」
「アネモネ嬢の蜘蛛魔族にも協力願いましょうかねぇ」
情報通かつクライアントのベルベッドさん、金払いが良いベルグレンド卿、そして顔が広い私。あれこれ合わさって悪だくみをしていきましょう。
因みに鬼神乙女も呼ぼうかと思ったら止められた。脳筋に任せたら施設を壊しかねないと。ちぇー。
●本日の成果
・情報確保
・クリスティアと触手セックス
・情報共有
・ベルベットの冷たい目
魔族ら悪巧み中。次回は襲撃メインでエロ無しになるかも。
次回「襲撃:ユメ=フィリナ」へ続く。