※この作品はR-18です。

東京キングダムでイき抜く魔族さん   作:ヤトラ

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●本日の予定
・カオスアリーナで催し

●登場する原作キャラ
・長船鶴子(対魔忍R)
・大和恵梨(対魔忍R)
・佐倉千歳(対魔忍R)

むらかみてるあきばりの輪姦を目指し一気に書き上げました。


闘技:大和恵梨

 私の名は井虞アサモ。

 

 最強の対魔忍こと井河アサギのクローンだったのが改造されて触手的な化け物になったよく解らない経緯を持った者です。

 

 簡単に言うと傭兵組織イ・グーの部下。シンプルイズベスト。

 

『偽アサギの容赦ない腹パン触手が次々と襲い掛かるー! 圧倒的過ぎてつまらないぞ偽アサギぃー!』

 

 けど偽アサギ呼びは勘弁な……けどノってやろっかな。

 

「あら、あなた本物のアサギの信者か何か? 偽物相手に手加減なんて馬鹿げた事するわねぇ?」

「ごほっ、ごは……っ!! この、化け物―――おげぇっ!?」

 

 はい腹パンもう一丁。刀振るうだけあって膂力はあるわねこの大和って子。

 

 私を餌にして対魔忍3人を鹵獲することにあっさり成功した後、スネークレディさん(様付けしようとしたんだけど本人が別に良いって)と交渉。

 タフそうな恵梨・すばしっこい千歳をカオスアリーナの奴隷選手として差し出すことになった際、折角のデビュー戦に私と2VS1の異種格闘戦をやるよう追加で依頼してきた。

 

 スネークレディさんは私の事を気に入ったらしい。自分で言うのも難だけど偽アサギですよって聞いたら、可愛いしむちむちだから一向に構わないとの事。良い魔族か。

 オスカーもイ・グーの宣伝になるし一度カオスアリーナに選手として出してみたかったと了承。私も気に入られたら無下に断れないし、頑張ることにしました。

 

『おぉーっと恵梨選手もついにダウーン! 千歳選手共々触手で吊るし、井虞アサモが勝利のVサインを掲げるー!』

 

 この結果が完全勝利でございます。楽勝だぜいぇーいピースピース。

 

 特殊な装置を施された首輪でリングから逃げられないって事を除けばフル装備だったこの2人を再生力と手数で圧倒。本物には劣るけど足も速いのでしてよ?

 格闘技としてはつまらないだろうけどカオスアリーナは女が虐げられればなんでも良いらしく、称賛の声と拍手が私を称えてくれる。週一でカオスアリーナに通おうかな。

 

『さぁ皆様お待ちかね、この対魔忍コンビの処女を賭けて競りを行います!』

 

 待ってました! アナウンスを聞いて恵梨と千歳ちゃんが弱弱しくも藻掻くが私は許さず、両手両足を厳重に触手で縛って観客の皆様に見えるように掲げ―――実況者さんマイク貸してくださーい。

 

『凄い凄いドンドン値が上がって……おっと? ――なんと井虞アサモ選手、ここでサプライズだーっ!』

 

 実況者さんも嬉しそうに驚いている。うふふ、スネークレディさんには許可取ってたから楽しみだったんだー♪

 

『えー、偽アサギこと井虞アサモでございます。 この試合は圧倒的だったとはいえ、私に是非ご褒美をお願いしたく―――♡』

 

 スポットライトが私にも集まったので、私は対魔忍スーツのように装備化した触手を解(ほぐ)し始める。

 オリジナルよりも豊満な肉体が解き放たれ、ぶるん、だぷんっと晒される。隠された部分には。

 

 『肉便器アサモ』『ご褒美チンポください♡』『傭兵組織イ・グーの連絡先』『ビッチモンスター』『淫乱』『チンポ専用穴』『スネークレディも認める変態』

 

 スネークレディさんとオスカーが張り切って描いた卑猥な落書きがたーくさん。裸体と落書きを見て「おおっ」と観客の皆さんが声を上げた。

 

『皆様の逞しいチンポ様で、偽アサギをエッチにやっつけてくださーい♡』

 

 次いで湧き上がる怒涛の歓声。偽物でも人気なのねぇアサギって対魔忍は。

 

 兎に角ご褒美輪姦だわーい。イ・グーと違って死にそうなほどに犯されてやるぞー♡

 

 

―――

 

 オスカーです。好きな事は輪姦を傍から眺める事です。

 

『もっとズボズボ音を立てて吸え、いやらしくなぁ!』

『んぶっ、ぼぇっ! へぶ、んっんっんんんっ!』

 

 戦士らしく自身より千歳の事を案じていた恵梨が、前後から犯され顔をザーメンまみれにされて。

 

『おらおらお得意の忍法で素早く腰を振ってみせろよぉ!』

『痛……痛いぃぃぃ……!』

 

 寡黙で小柄な千歳が、処女を奪われたばかりのマンコを次々に犯されて子供のように泣いて。

 

『すげぇこの偽アサギ、オマンコがまるで生き物みたいに……うおぉぉ出るぅぅぅ!』

『あぁん出てるっ♡ オマンコにザーメン注がれて……んきゃぁぁぁまたチンポが来たぁぁぁっ♡』

 

 さらに増えた卑猥な落書きを描かれた井虞アサモがザーメンまみれになって喜んでいる。

 

「いやぁ……眼福ですねぇ」

 

 観客席から高画質スクリーンで見る輪姦風景はそそるものがありますね。カオスアリーナらしいというか。

 私ことオスカー=ライマキー+1名は、ほとんどいなくなった観客席でまったり観戦。三人の女に三桁いくんじゃないかってぐらい大勢の男達が押し寄せている。人も魔族もお構いなしに。

 残っているのは極上の肉奴隷を引き連れた大富豪か私みたいに画面で見るのを楽しむ変態ぐらいなものです。

 

 あと私の横にいる元対魔忍……鶴子さんでしたっけ? 彼女も震えながら観戦しています。

 

『くっそローション使ってもいきなしケツマンはキツいなぁ……おら胸小ぇんだからケツマンできるようになれや!』

『あぎ、ひぎぃ……動か、ないでぇ……! お尻の穴と頭が、おかしくなっちゃうよぉ……!』

『おかしくなっちまえ、この後は二穴責めしてやるんだからよぉ……おおっ、その顔にザーメンぶっかけたらぁ!』

 

 初めてのアナルセックスに痛みと快感が入り混じり泣き言を言い続ける千歳の顔に追い打ちのように手コキからの顔射が襲い掛かり。

 

『引き締まった良い身体してんなぁ、オマンコも喉マンコもなぁ!』

『おっぱいも巨乳の癖に固めなのがネックだなぁ……おら顔射だぁ!』

『おぶっぶは……くさい、いぃぃっ、はんっ、あっ、あぁぁっ♡』

 

 恵梨は仰向けに倒され酷評されながら馬乗りパイズリをさせられ、それでもザーメンまみれの下半身を次々とチンポで責められる。

 

『こっちの偽アサギはすげぇぞ、見ろよこの肉、指が簡単に埋まるぜぇっ!』

『いやぁんザーメンまみれなのに、身体中のお肉ムニムニしないでぇ♡ オリジナルより太っててごめんなさ……んぶっ、んぼっ、んぶぅぅぅ♡』

 

 夥しい量のザーメンを浴びた井虞アサモがむちむちボディを苛められながら、3つの肉穴と2本の手で懸命にチンポ様に奉仕している。

 

 

「あぁぁ……千歳ちゃん、恵梨さん……っ」

 

 モニターに映る女達の痴態を目の当たりにしてぶるぶると震える鶴子さんは、スネークレディ様が「格闘向けじゃない」と私達の報酬としてくださった新しい雌奴隷だ。

 

 彼女は今、私の右腕から伸びる触手に首から下を飲み込まれ、ちょっとした応用で全身スーツみたいな姿になっている。触手スーツってやつだ。

 修行不足で厚手ゴムの着ぐるみみたいになっていますが、その下は裸で、細かい粒粒が生き物のように鶴子さんの全身を弄っている。膣も菊門もだ。

 

 そんな微弱で絶え間ない性的な刺激を、捕まった時からずっと受けていた彼女。

 

「あぁぁ……チンポ、すっごぉい……あんなたくさんのチンポで貫かれて、犯されて……あ、あぁぁぁ……!」

 

 イきたくてもイけない現状に気が狂いそうなのだろう。食い込むようにモニターを凝視し、涎をたらし熱い吐息を漏らしている。

 

 

―びしぃっ! ばしぃっ! ぱしんっ!

 

『おらおらぁ、さっさとオマンコスクワットでおチンポ様をイかせろやぁ! おらぁっ!』

 

 腹に『オマンコスクワットチャレンジ♡』とデカく描かれた3人の痴女が、ギロチン台で使うよな板で首と手首を繋がれ、仰向けに寝る男の上で鞭で打たれながら蟹股スクワットをしている。

 

『死ぬぅ……ひぎゅっ! 痛くて気持ちよくて……はひっ! 苦しくて、死んじゃうよぉ……あぁぁぁっ!』

 

 千歳はもはや息も絶え絶えでスクワットの勢いもチンポを咥える深さも足りず、鞭に打たれまくって顔も体も真っ赤だ。涙とザーメンでぐちゃぐちゃだ。

 

『ひぎぃぃぃっ! 早くイってくださいおチンポ様ぁっ! せめて、せめて私だけでも助けてっ! この地獄から解放させてくだしゃいぃぃあぎぃぃぃイぐぅぅぅ!』

 

 元からフィジカルが良かったのか恵梨は打たれる毎にペースが加速するが、必死すぎて命乞いをしている始末。まぁ絶頂して潮吹いちゃいましたけどね。

 

『あっはぁぁ出てる、むちむちマンコにおチンポ様のご褒美ザーメン、びゅっびゅ出てる♡ ……お待たせいたしましたぁ、次の方お願いしま~す♡』

 

 板で拘束されている手でピースサインをしてアヘ顔で懇願するアサモ。むちむちボディがスクワットと鞭で揺れる度に男達が下品な笑いを浮かべ、次の男が勃起チンポを天に向けて待つ。

 

 

「イきたいぃ……私もイきたいよぉ……お願いします、どうか、どうか私もあそこへ……!」

 

「だめで~す。帰ったらたっぷり部下たちと苛めますから、それまで我慢なさい」

 

 眼鏡越しの目が虚ろになりつつある鶴子さんの懇願を適当に流し、処女膜を破らない程度に入っていく触手を少し太くし、ケツマンコを抉る細長い触手の勢いを増す。

 

「ひぅぅぅっ! いい、ケツマンコいい、オマンコももっと奥まで、奥までいれてぇぇぇ!」

 

 ろくに動けないから全身を揺らして少しでも快感を得ようとする鶴子さん。これはこれで苛めがいがあるねー。

 

「さてと……」

 

 ちょっと重いけど鶴子さんを触手でつないだまま引きずって席を立つ。

 

 

 急がないと逃げちゃうからね、あの人。 

 

 

『あへ、ふひぇへへへへ……死んだ……わたひ死にましたぁ……』

 

 カエルのように足を開いて地べたに倒れ伏す千歳。ガクガクと痙攣する体に合わせ膣口と菊門から汚い音を出して精液が逆流し、水鉄砲のように遠くへ飛ばす。

 

『チンポ便器になりましゅぅ……もうチンポさえありぇばいいです……えへ、えへへへへ、べろべろべろぉっ♡』

 

 体中にこびり付いたザーメンを洗い流すように男達が嘲笑しながら尿を出し、それを受け止めながら、千歳は虚ろな眼で笑い、地面に散らばったザーメンを舌で貪っていく。

 

『ひぃぃぃぃいやぁぁぁぁ! あ、あんなの仲間でもない、もう千歳は死んだんだ! こんな死に方したくないぃぃぃ!』

 

 そんな無様な同僚の末路を軽蔑するだけの余力はあったのか、今しがた膣内に出し終えたチンポを引き抜き、恵梨は地べたを這いずって選手の入場口へ頭を垂れる。

 

『お願いですスネークレディ様、私はまだオマンコもケツマンコもできます、これからはカオスアリーナの為に身を粉にして働きます! ですからどうか、どうか人間として生かしてくださいお願いしますぅぅ!』

 

 ギロチン板で首と両手を拘束されているが、恵梨がやっているのは間違いなく土下座。嗚咽まで混ざったそれを男達は大笑いして見下し、さらに笑いものにしてやろうと尿をかけるのだった。

 

『もぉ~二人ともだらしないわねぇ。 東京キングダムじゃこんなの中盤よ?』

『とザーメンと落書きでまみれた豚女が言っております』

『ぶひぶひぃ~ん♡ もっとチンポちょうらぁ~い♡』

『ぎゃはははノリいいなこの偽アサギはよぉ!』

 

 もはや落書きだらけの豊満な体は白濁液で全て上塗りされており、それでもアサモは妖艶な笑みを浮かべて勝ち誇り、悪ふざけしながらさらにチンポに包囲されていく。

 

『いいわぁ貴女達! カオスアリーナの新人ファイターの誕生ね!』

 

 モニター越しに見ていたのであろうスネークレディの楽し気な高笑いの後、『うっ』と言う短い声と何か液状のものが噴き出る音がスピーカーに響く。

 

 

 元対魔忍以外はこう思った……ヌいたんだな、と。

 

 

―――

 

 右と左斜め上から触手。寸でのところで跳躍して躱される。

 

 そこを突いて三方向からの同時攻撃。一本を足場に跳躍、障害となる触手は鉄爪で一閃された。

 

 さらに束を増やして網のように覆いかぶさる。鉄爪や鋭い形状の足甲で全て斬られた。

 

「やっぱり対魔忍っていうのは差が出ますねぇ。 先程はスピード特化と斬撃特化を同時に捕獲できたのに」

 

 触手スーツで身動きが取れない鶴子さんを前にして、私は左腕と背中から伸びる触手をくねらせながら感心する。

 

 感心すると同時に嬉しくもなる。固執は宜しくないのは解っているんですが、気に入っている敵(・)が強い分類だと解るとね。

 

 

「しかも索敵特化までいるのに手を出さなくていいんですか? ―――蘇我紅羽さん」

 

 

 自分でも好戦的になっていると自覚しているからか、きっと笑みが深くなっているんだろうな。

 

 私の触手をずたずたにし、獣のような呻き声を上げる褐色肌の女対魔忍・蘇我紅羽さん。

 四つん這いになった姿はいつでもとびかかれるという攻撃手的な意思を示し、今にも殺したくてたまらないという獣の殺気を放っている―――が、すぐに引っ込んだ。

 

「その子達の保険としてついていったんだけどね……あんたの臭いを察知して悟ったよ。『捕られる』ってね」

「あはは、捕物帳には一家言ある弱小組織ですからね」

 

 真顔になって濃緑のマフラーで口元を隠す紅羽さんの眉間の皺は深い。そりゃ、救出対象であるこの鶴子さんが恐怖や希望よりもアヘ顔で染まっていたら無駄だと解るでしょうね。

 どうして見つかったのかという質問は、アリーナを出てすぐに襲った私に対してしなかった。お互いなんとなく察せれる、うーんこの好敵手感しゅき。

 

「今日の事ではっきりしたよ。 私はあんたらを邪魔することに専念する。 上に報告すれば嫌でもあんたらをマーキングさせてくれるだろうさ」

「それは私に捕まえられる可能性もあがるってことじゃないですか、いやぁこれからが楽しみです」

「私は憂鬱だけどね」

 

 相手もそうだが自分でもわかる。互いの種族の違いと立場による恩讐と、今度こそ仕留めるという好戦的な挑発。そんな色合いを込めた笑みを浮かべているんだろう。

 

「じゃあ今夜も逃げさせてもらう。 覚悟しとくんだね蛸坊主」

「蛸坊主は止めてください、私はオスカーという名前がありますから」

「あんたなんか蛸坊主で十分だよ、ばーか」

 

 紅羽さんはそう言って消えた。千歳って子よりも速いじゃないですかあの人。

 

「いやぁ……今日もまた収穫ですねぇ……♪」

 

 カオスアリーナと繋がりは持てたし、アサモを選手として遊べる機会が出来、肉奴隷は確保、紅羽さんから宣戦布告を受ける。

 

 

 あぁ、楽しきかな東京キングダム! けど死なないように頑張らないと。 怖い怖い。

 




アサモ「ただいま~」(つるぴかつやつや
霜月萌花「おかえりなさ~い」(エプロン姿でお出迎え
オスカー「お土産ですよ~」(粘液まみれの全裸アヘ顔状態の鶴子
オークども『うほほ~い♡』

●本日の成果
・長船鶴子イ・グー入り
・カオスアリーナに入会(井虞アサモ)
・蘇我紅羽から宣戦布告
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