・自称天才魔科医に引き渡し
・鬼神乙女達への報酬引き渡し
●登場する原作キャラ
・伊真琉景(対魔忍R)
・ブリュンヒルド(魔族UR)
・希少な上級鬼族(魔族N)
3/17に対魔忍RPG始めました!今後はRPGキャラも増えていく予定です。
今回は触手メインです。活動報告のリクエスト+個人の趣味が入ってます。
東京キングダムの片隅で行われるという魔族の集会、その襲撃に駆り出された対魔忍・伊真琉景。
熟練の対魔忍ですら容易に狂わせるという麻薬の存在が噂され、その密造及び密売を阻止。製造の破棄もしくは分析の為に麻薬を回収するのが伊真琉と土遁衆の目的だった。
防御重視の編成となったのも、確実に麻薬ないし情報を持ち帰る為だ。最低限、命を盾にしてでも伊真琉を生きて帰還させることを土遁衆の任務と定めていた。
しかし伊真琉の責任感の強さが裏目に出た。とある傭兵組織を邪険しているという蘇我紅羽ら独立隊の助力があったにも関わらずだ。
オスカーという蛸魔族を彼女が抑えつけている間に逃げれたものの、仲間を想う余り彼女だけ逃げることができず、その巨体で結界ごと踏み潰されて捕縛されてしまう。
更に、蛸魔族を首魁とした傭兵組織らは対魔忍全員を生け捕りにした。負傷者こそ出れど命に別状はないが、正直に言えば殺害よりも質が悪い。
何せ魔族相手に囚われたとなれば―――死以上の屈辱が待っているも同然だからだ。
―――
「あぐ……くっ……あ゛……っ!」
巫女服がズタズタに引き裂かれほとんどが露見された景の身体を、太く長い植物の蔓が締め上げる。
乳房が根本から締め上げられて形を歪ませ、中身を押し出すように腹に食い込み、呼吸を制限すべしと首を死なない程度に締める。
それが嫌で腕や足に力を込めて抵抗すれば、太ももや二の腕、両手首及び両足首を縛る蔓が無理やり引っ張り、彼女を×の字に縛り上げる。
その背後には、少女を縛る触手の元凶が樹の如く聳え立っている。
触手の魔物が苦しめんと少女を縛り上げるも、少女はなんとか呼吸を続け、力の限り抗い続けていた。
『くふふふ、中々に抵抗しますねぇ……本当に丁度良い実験体ですよ!』
スピーカー越しに伝わる男の嘲笑。
少女と怪物を閉じ込めている一室を強化ガラス越しに眺めるは、一見すると只の人間に見える科学者だ。
拷問用の触手生物の製造者である彼は、実験体として生贄を求め、伊真琉景ら土遁衆部隊の情報をイ・グーに提供した依頼主だった。
『こんな魅惑的な身体をしているのに、出力40%で締め付けても抵抗の意思を見せるとは。人間の割に頑丈で助かりますよ、イ・グーも良い獲物を捕らえてくれました』
独り呟きながら景の卑猥な緊縛姿を眺めているは、手はカタカタと音を立てながらキーボードの上を走らせデータを入力している。
掌サイズの薬液ポッドの中身が減り、それに比例して怪物の表面に血管のようなものが浮かび上がり、さらに景を締め付ける。
「が……ぐ、んぅぅ……っ!」
呼吸器官こそ力加減は変わらないが、乳房と腹を締め付ける力が上がった。
苦しみに表情が歪む中、ある違和感が不意に襲い掛かる。柔らかくも硬く勃起した乳首を、綿毛のような何かが触れてきたのだ。
乳房に渦を描くよに這い寄って来た触手の先端、その綿毛で乳首をくすぐり、微弱な快感が襲ってくる。しかも下半身の割れ目にも同じような……亀頭のような形状をした綿毛の塊がくすぐってくる。
(くすぐった……いや、どんどん気持ちよく……っ!)
苦しみと痛みが、敏感な所をくすぐられる毎に快感に変わっていく。身体に熱が籠ってくるような感覚までこみ上げてくる。その違和感と共に、甘ったるい匂いが鼻につく。
「まさ……か……っ」
『流石に解りますよねぇ? 魔界産の植物から抽出される媚薬効果のある花粉……その因子を組み込んだのですよ。 ああご安心を、下賤なオーク共のとは違い、じわじわと追い詰め麻薬のように引き寄せるタイプのものです』
簡単にシてしまっては拷問にならないでしょう? と付け足して男は笑う。
男の言葉を肯定しているかのように、体は微熱を帯びていき、無意識に香りを嗅いでしまう。
安易に快楽に染め上げまいと、植物の蔓は景の体を締め上げる力を微量ずつ上げていき、彼女の限界を見極めていく。
痛みに苦しみ抗いたくも、綿毛の先端が敏感な所を責め立てていく。痛みと快感、そして内側からこみ上げる熱は秘丘から愛液を滴らせ、それを求めてか蔓が膣口を覆い吸い付き始める。
(苦しい……けど……感じちゃう……っ!)
息遣いも熱っぽく、艶やかになっていくのが自分でも解る。だが苦しみと快感で揺らぐ今ではろくに思考ができず、無駄に抵抗の意思を示そうとするばかり。
怪物は植物特有の無慈悲さを以て景を苦しめる。媚薬で惑わせ、蔓で締め付け、獲物の恐怖と快感で愛液というご馳走を少しずつ搾取する為に。
『そうだ、じわじわと苦しみ、性に狂えばいい……簡単には落としはしません。実験が終わった暁には、私自らが犯し抜いてやる……っ!』
触手に拷問される少女の痴態を眺めている男の股間は勃起状態だが、それでも手を出そうとはしない。
今はこの程度だが、徐々に凌辱の出力を上げていき、やがて懇願し自白するようになるはずだと。
そして最後には、全裸で土下座して自分の肉棒を求める、従順な奴隷に仕上がっていることだろう……実験の成果を見るのが楽しみだ。
「ああ、楽しみだ……その暁には君らにも味見させてあげますよ」
そういって振り返り、良い実験体を提供してくれた人物―――イ・グー所属のオークに語り掛ける。
「あ、はい。そんときはゴチになるわ」
男の熱意に対し、このオークは反応が薄かった。
(ちっ、所詮は猿のように盛るオークか。このじわじわと追い詰める快感が解らんのか)
だが男は趣味趣向の違いだと判断して舌打ちする程度に留め、帰って良いぞと手を振って再び目の前を向く。
首絞めの出力を弱める間に自動ドアが開き、そして締まる音が響く。所詮は報酬の受け取り役だからと気にせず、男はキーボードに指を走らせた。
(諦めません……対魔忍の意地に掛けて、この程度の拷問なら耐えて見せる……っ!)
死なぬ程度の拷問だからと、伊真琉景は朦朧とする意識の中で確固たる意志を秘める。
果たして伊真琉景の行く末や如何に。
―――
一方、報酬分の金額が振り込まれたクレジットカードを持ち帰ったオークことオートノはと言えば。
(まぁじわじわ追い詰めるのは触手プレイの醍醐味なんだけどよぉ)
傭兵組織イ・グー初期メンバーの1人である彼だが、所属する前は触手を操る魔族の子分だった。触手による性行為を見て楽しんでいたクチである。
締め付けてじわじわと追い詰め、肉穴を犯される恐怖を植え付け、やがて触手の虜か苗床になる様が見ててエロかった。
(けどなぁ……
物足りなくなっちまうわ、とオートノは考えつつ、目の前の光景をオカズにオナニーしていた。
「ほらっ、ほらっ! 待望のオスカーチンポはどうなんですかっ?」
「んお゛ぉぉぉ良いっ♡ 気持ち良いですおしゅかぁぁぁっ♡ ぶっとくて長いショタチンポ、子宮の奥まで響くのぉぉっ♡」
餅のような黒いレザー性質の巨尻を鷲掴みにし、鬼神乙女の頭目であるブリュンヒルドを犯すオスカー。
激しく淫らな音を立てて極太のペニスが肉壺を犯し、大柄な特撮ヒーローのような女が小柄な少年に媚び諂っている。
これだけでもエロいが、極めつけはその左右だ。
「んほぉぉぉっイぐぅぅっ♡ 触手チンポでイぎましゅっ♡ ザーメンもらってないのに子宮ノックでイグぅぅぅっ!」
「おほぉぉぉザーメン来たぁっ♡ オスカー様の特濃ザーメンっ、ご馳走様でしゅぅぅぅっ♡」
「孕むぅっ! 今度こそオスカー様との子供孕むぅっ! もっと触手チンポくだしゃい、ザーメン注いで欲しいのぉぉっ♡」
「はぎゅっ、ひ、んひぃぃっ! ごめ、ごめんなしゃいっ♡ 触手にぶっ叩かれてイきましゅぅぅぅイっくぅぅぅ♡」
オスカーを中心に蛸のような触手で持ち上げられ、宙ぶらりんになりながら触手の肉竿で犯される鬼神乙女が六人。横に並んだその様はまるで牧場で飼育されている牛だ。
空中で四つん這いにされた鬼神乙女らは、オスカーのザーメンという報酬を受け取る為に触手に蹂躙され、また自ら蹂躙される為に身をよがらせる。
中には報酬以上のザーメンを求めたが故に全身を触手で鞭打たれ絶頂を迎える奴までいる始末。ごぷり、と噴水のように精液を吐き出す様はとてもエロかった。
卑猥なスタイルをした怪人のような女どもが、蛸のような触手で釣りあげられ次々と犯されていく。
その中でも最上と言えるのが、オスカー本人とのセックスに興じているブリュンヒルドだろう。
特撮ヒーローのような黒いレザー姿が、犬のように四つん這いに犯され爆乳を揺らし、子供のようなオスカーにチンポを強請るのだ。
「……うっ」
オートノはそんな彼女らをオカズにして精子を吐き出す。イ・グーには肉奴隷がいるが、こうしてオスカーの触手で犯される女でヌくのもたまらないのだ。
その後、疲れながらも満足そうなオスカーは、お肌(?)ツヤツヤの鬼神乙女らを見送る。報奨金も受け取り済みである。
オスカーの傍らにはオートノもおり、ご馳走さんです、と感謝の言葉を贈るのだった。
●本日の成果
・報奨金及び土遁衆
・鬼神乙女らとお楽しみ
この後アネモネにメチャクチャ逆レされた。
次回は状況確認も兼ねてイ・グーのメンバーが勢ぞろいします。