・レイガ(決戦アリーナ/魔族R)
・甲斐原菜央(対魔忍RPG/自然HR)
・蘇我紅羽(決戦アリーナ/対魔忍HR)
この対魔忍二次小説では蘇我紅羽が主役級です。それぐらい贔屓してます。
今の時代はRPGなので知名度は皆無なのが悲しいですがね……。
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『お主らイ・グーの働きは見せてもらった。弱小の傭兵組織とはいえ、そこそこに安定しておるな』
『仕方ない、依頼してやるとしよう―――童の縄張りにあるこの山を手中に収めるべく、鬼族の集団を始末するのじゃ』
『古くから縄張りにしている鬼族がおってな。追い払おうにも頑固で腕っぷしが強い暴れん坊の鬼どもで困っておる。あの山は高級食材・松茸の群生地なので、下手な焦土作戦は使えん』
『イングリッド様より拝借した諜報隊によると、外部から対魔忍を受け入れたと聞く。確かにあの山は隠れるのにうってつけで立地条件も良い。連中も縄張りを守るためになりふり構っておられぬのじゃな』
『貴様らは対魔忍ともども奴らを始末して……おっと、できれば一部は生け捕りにせよ。強靭な肉体を持つ鬼族は労働奴隷にうってつけじゃ、調教し畑の耕し要員としてコキつかってやろう』
『鹵獲は貴様らの得意分野なのじゃろう? この依頼を達成した暁には、僅かではあるが食材関連の契約を結んでやる。精々励むがよい』
●依頼主:ナバラ・シャンボーリ
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ノマド傘下の弱小傭兵組織【イ・グー】の強みはオークによる人海戦術と連携、そして鹵獲だ。
力押しと数でしか取り柄のないオークだが、それなりの知能と技術を与えれば人海戦術の質は高まるというもの。最もオークに育成費用を割り当てるような上司など東京キングダムやヨミハラにはいないのが実情だが……。
更に元米連の特殊兵士、シュレイ=デュアックとフィル=リードがいる。前者はワイヤーを用いた捕物帳を、後者は超振動ブレードによる切り込み隊長を得意とし、奴隷とは思えぬ働きぶりを発揮している。
ついでに報連相にも強く、上司である魔界騎士イングリッドは地味にそこも評価している。魔性の者は良くも悪くも実力主義……報連相を怠る者は多いのだ。
そんなイ・グーに、元
死者に仮初の命を貸し与えるレイスとしての力と、味方の戦闘能力を条幅される彼女自身の異能『銀の瘴気』が備わっており、これがイ・グーの人海戦術に拍車をかけている。
こんな彼女が薬漬けの肉奴隷としてゴミのように捨てられていたなどと誰が予想できただろうか。そんな彼女を拾い主として成り上がったオーク・オーイゴナの幸運っぷりが伺える。
だが数の暴力に対抗できるのは、圧倒的な個の暴力でもある。
「はあぁぁぁっ!!」
「ぐへぇぇっ!?」
まるで旋風の如く自身ごと金棒を振り回し、周囲の木々やタワーシールドを構えたオークを薙ぎ払う。
辺りを満たす『銀夜叉の加護』により強化され、特殊合金で固められた強固なタワーシールドを構えるオークといえど鬼族の暴威には敵わず吹っ飛ばされる。
「おいおい無事か!?」
「う、ウィスプの姉御が強化してくれなかったら即死だった……!」
「ブリュンヒルドの姐御より強ぇぞコイツ!」
「とにかく囲め囲め! 抑えつけろ―――ぎゃーっ!?」
「ええい格の違いが判らぬ下衆め!」
金棒を振るう、青い肌をした鬼族の女性の名はレイガ。
代々この山を根城にした鬼族の首魁である彼女は、近年になって付近を侵略する魔族の女・ナバラが放ったであろう刺客らと対峙していた。
これまでの威力偵察とは違う本格的な包囲攻撃。雇われの木っ端どもとは違う精強なオーク達と、そのオークを強め視界を狭める瘴気に苦戦していた。
「恐れるなぁぁ! 殺せぇぇぇっ!!」
ビリビリと周囲を振動させるほどの怒号が轟き、レイガは振り返る。
「あんたぁ! そっちは大丈夫かぁい!?」
「当然だぁ! ちと面倒だがなぁ!」
先ほどの怒号はレイガの夫―――彼女の三倍はあろう巨躯と怪力を誇る、筋骨隆々の鬼のものだっだ。肌の色がお揃いの青なのが密かな自慢らしい。
筋骨隆々な大男である彼は、生存本能が高く防御主体の立ち回りで回避と受け流しを繰り返す女奴隷戦士エレ・アンスタンと対峙している。
エレだけではなく、機巧剣カラドボルグを持つフィル=リードもだ。攻撃は膂力に優れたエレが受け持ち、フィルは高機動戦闘で動脈といった致命傷を与える。決して無視は出来ない。
青鬼は大地をも割砕く金棒を振り下ろし、地震を起こす。『銀の瘴気』による身体強化がなければ、重力と重量を活かした振り下ろしを回避することは適わなかっただろう。
「あんたぁ! 今は松茸が旬だってのを忘れてないかぁい!!?」
「あースマンスマン、そう怒るな!」
「いちいち声がでけぇなこの夫婦!」
耳を塞ぎたいがタワーシールドを両手で持って構えないとレイガの金棒を防げない為、オーク達は鼓膜が破れないかヒヤヒヤしている。
純粋種の鬼の夫婦……寝取りに憧れていたオークは衝撃をタワーシールドで耐えつつ妄想で涎を垂らす。ただしオスカー×アネモネは一途派。
「ぐへへ鬼女の寝取りシチュとか最高じゃ……ぐぎゃっ!?」
しかし敵は鬼ばかりではない。
前方ばかりに気を配り妄想していたツケとして、背後を斬られよろめく。
銀の瘴気の奥へと消えたが、今のは対魔忍だ。男女ともに木端だが、持っている忍者刀は相当な業物らしい。ウィスプの強化が無ければ膾切りにされていただろう。
更に対魔忍組の総大将の異能か、周囲の木々や植物が生き物のように変化しオークに襲い掛かってくる。触手のような絡め手ではないものの、鬼族の戦闘支援としてはうってつけだ。
散弾銃、斬撃、植物の怪物、誰のものが解らぬ悲鳴、そして山をも揺らす轟音と地鳴り。銀色の霧と木々に紛れ戦場は混乱状態。
しかしこうしている間にも、レイガと青鬼を抑え込んでいる成果が出つつある。原因はオスカーとウィスプにある。
「テメ、死んだはずじゃ……がひゅっ!?」
「なにすんだオレらは仲間、ぎゃあぁぁっ!?」
「これも私達の豊かな食生活のため……あなた達が流す血が、そのまま私のワインとなるのよ!」
声こそ凛々しいが言っていることは欲望丸出しなウィスプが叫び、死体となった鬼達をかつての仲間へと襲わせる。
すっかりイ・グーに染まったウィスプだが、彼女の異能と働き合ってこそ、純血種の鬼達相手だろうともオーク達が活躍できている。
少しずつ少しずつ味方を増やし、レイガと青鬼を中心として追い詰めている……では対魔忍はどうしたのかといえば。
『あーもうちょこまかと!』
「ひえぇぇぇ!」
レイガらの集団と取引した対魔忍チームのリーダーが、オスカーの触手によって阻まれているからだった。
巨大化できず子供の姿のままだが、蛸の触手が地面を這いずり、木々をすり抜け高速で突き進む。
木々を飛び移り、すれ違い様に触れた植物を変化させ、触手とオスカー本体を押さえつけたり傷つけたりする。
リーダー格の対魔忍はもちろん女性。銀の長髪にウサギのように伸びる耳飾りが特徴の少女……木遁使い・甲斐原菜央であった。
彼女は植物を未知の存在へと変化させる異能を持ち、このような鬱蒼とした森や山での威力偵察や拠点開拓を得意としている。
そんな彼女の異能だからこそ、本来なら敵対するはずの鬼(それも純血)が山への侵入を受け入れた上に拠点開拓を許した……何故か。
『逃がすものですか! なんとしても手に入れてやりますからねぇ!』
「いやだよ! なにがなんでも逃げきってやる!」
いつもの「ついでに手に入れればラッキー」スタンスを崩す程の……それこそ蘇我紅羽を求めるが如く欲望を剥き出しにするオスカー。
対する甲斐原も、逃げるのに必死だ。時には仲間の死体を蹴飛ばし目晦ましに使うなど、対魔忍しては温厚派である彼女にしては想像もできぬ行為を平然と行っている。
方や鹵獲に、肩や生存に全神経を集中させている。それはなぜか。
『ぜぇったい捕まえて、ナバラ嬢の収穫量アップさせてやります!』
「ぜぇったい逃げきって、このブランド野菜を持って帰る!」
食欲の為だった。
甲斐原菜央の真骨頂は、様々な野菜を育てられることにある。
彼女が趣味で始めた農園から採れる野菜は【五車ブランド】と評される程に絶品で、密かに根強い人気故に結構な収入源となっている。
栄養価も高く、彼女の育てた野菜は若き対魔忍の腹と栄養を満たし、僅かずつではあるが学生全体の平均的な運動能力と身体能力が高まっているのがデータで確認されている(当社比)。
そして何より美味! 焼いて良し煮て良し漬けて良しとレシピも豊富。特に【甲斐原印の沢庵】が人気で、学生のみならず仕事帰りの対魔忍達がこぞって買い求める。
更に、本来なら情報収集の中継拠点としてこの山へ潜伏したのだが、付近で畜産業に励んでいる魔族ナバラの縄張りで育ったブラント野菜の多い事! 野菜泥棒は良くないが、五車学園へ持って帰れば今まで以上のプラスとなる。
この世の女性は様々な理由で犯されている。
しかし彼女達の身体は、しっかりとした運動と豊かな食生活によって支えられているも事実!
健全なる体は健全なる食べ物に宿るのだ! 御米食べろ! 野菜を一杯食べやさい!
そんなわけで、鬼達は彼女が育てた野菜に負けて陣地に入れ、有能性(限定的)に気づいたイ・グーに狙われるようになったのです。
「そこまでだよっ!」
『ふげっ!?』
唐突に襲いかかる、猛スピードで突っ込むダンプカーに匹敵する重い衝撃。
巨大蛸形態なら受け止められる一撃だが、子供形態のオスカーの横っ腹を蹴られたことで、相当の総重量を誇る触手を引っ張り吹き飛んでしまう。
木々を薙ぎ払って数m先までぶっ飛ぶオスカーを見やるも地面に着地するその名は……。
対魔忍コウハ!!
『来ましたねオジャマ忍!』
「ホントにイヤなタイミングで来るね、この蛸坊主!」
蹴られた箇所を再生させながらオスカーが、四つん這いでありがら獅子や狼を連想させる構えをとる蘇我紅羽が叫ぶ。
ある任務を切欠にオスカー率いる傭兵組織【イ・グー】をマークするようになった彼女は、捕縛されては要人を陰ながら見守る役目も請け負っている。
今回もイ・グーの動向を密偵で探り当て、甲斐原という紅羽らにとっての重要人物(一部にとって)のアジトが狙われていると知ったのだ。
「甲斐原(と農園)は渡さない!」
『あの女(の異能)は私達の獲物! ついでに貴女も捕まえてやるぅ!』
ライバル意識を植え付けられ、オスカーにしては珍しくそこそこの執着心を持たせた対魔忍コウハは、彼にとって(アネモネには劣るが)極上の獲物。
眼の前の障害を排除するついでに鹵獲せんと、両腕も触手に変えて一斉に襲いかかる。無論、紅羽は獣の如き俊敏性と五感を発揮してすり抜け、オスカーに連続で蹴りや掌打を浴びせる。
「ボス、そっちより大鬼をどうにかしてくれ!」
「傷つけて血が流れても平然としてるとか、なんなのコイツのスタミナ!?」
「ひぇぇぇゾンビ鬼共が金棒一振りで吹き飛びやがった!?」
「この鬼女、ただものじゃないわね……キシリアとやらはまだなの!?」
「「ひれ伏せ下衆どもぉぉぉお!!」」
いくらウィスプが用いた瘴気での強化やゾンビ集団を用いても、それを対処する対魔忍の知恵と経験、そして鬼夫婦の尋常ならざる剛力の前では防戦一方。
なんとか包囲網を敷き、手下の鬼女や女対魔忍を捕らえ、少しずつ傷つけてはいる。
しかし未だに鬼の体力とスタミナを削り切れていない。対魔忍の治療薬や忍法でサポートしていることもあり、オスカー無しでの突破はまず不可能だろう。
そこを打破するべく、彼女を雇った。
「待たせた!」
紫電一閃。刀身が5m以上もある巨人に食い込み、血飛沫が飛び散る。
「ぐぎゃぁぁぁ!!」
「あんたぁ!!」
「急所は外した、手当すれば命は助かる」
あまりの早業にレイガどころか斬られた当鬼ですら驚愕する中、すり抜けざまに斬り伏せた魔族の剣豪キシリア・オズワルドが血濡れの刀を鞘に納め、静かに告げた。
傭兵キシリア。疾風の二つ名に相応しい早斬りにイ・グー一同が歓声を上げる(フィルは同じ剣士系だからか少し不貞腐れているが)
「助かりやしたキシリアの姐御!」
「今回シュレイお休みなんだ、合金ワイヤーでしっかり縛っておけ!」
「ぐへへ、あとはあの鬼女だけだ、ボス無しでも畳み掛ければいけらぁ!」
剛力の片割れを抑え込めばこちらのもの。流石に鬼単独+サポート寄り対魔忍数名では分が悪いと察したレイガが低く唸る。
対してイ・グーの戦力は怪我人と疲労困憊が数人程度で、主軸であるウィスプ、そして精鋭オーク達はまだまだいる。キシリアという剣豪傭兵もいる今、力関係はひっくり返ったも当然。
そしてオーバーキルが訪れる。
『また逃げられましたし、肝心の対魔忍を逃がしちゃいました……惜しかったですねぇ』
歴戦を潜り抜けた羅刹であるレイガですら震え上がる程の強者のオーラが背後から忍び寄ってきた。
言わずもがな、イ・グーの
上半身は傷だらけの子供、下半身は先程の大鬼ですら容易く抑え込めるような大蛸の触手が幾つも。
対魔忍達が震え上がり絶望する中、レイガは強がって睨みつけるも……傷一つもない整った美少年の微笑みに恐れをなした。
『まぁ条件は達成したんです。大人しく捕まってくださいね?』
穏やかに接しながら、樹のように太く長い触手の数々がレイガ達に殺到する。
―――
報連相はイングリッド様ですら大事に捉える程に重要です―――報告したくないなぁと思っていても。
『そんな(農業的に)素晴らしい対魔忍を何故逃した!!?』
通信担当オークことオータの手に持つスマートフォンから怒号が放たれ、あまりの声量と迫力にビリビリと振動で震える私ことオスカー。
通信相手は此度の依頼主であるナバラ嬢だ。任務こそ達成したものの、彼女にとって最高の逸材とも言える敵を鹵獲できなかったことに憤慨している。
「私もできれば捕えたかったんですが、向こうも彼女の重要性を理解していたようでして、悉く妨害を受けまして……」
『むむむ……悔しいが同感じゃな。連中が長々と居座れたのも、その対魔忍の異能あってこそ食糧を維持できておったのじゃろう』
わざとらしい溜め息。そりゃね、私だって捕まえたかったですよカイ……カイ……カイワレ、でしたっけ? 変な名前ですねぇ。
私もオータもため息を零しますが、コホンというナバラ嬢の咳きも含め、後ろから聞こえる淫らな音でかき消されていく。
『まぁ良い。依頼は達成したし、収穫はあったようじゃしな』
「例の鬼族の夫婦は拘束中です。ノマドに献上するかナバラ嬢が確保するかはお任せしますよ」
クツクツと笑う私とナバラ嬢、スマホを持つオータもグヘヘと下賤な笑いを浮かべて私の後ろを見やる。
そこに広がっているのは、イ・グーお約束のお楽しみタイム……鹵獲した女への凌辱だった。
「やめろ、やめろ下賤な豚ども―――おっほぉぉぉぉ!? いきなり奥までぇぇぇっ!」
「おーキッツ……ケツもカチカチだなぁ筋肉娘め」
「だがそれが良い―――おらオーク様の子種だ、受け取れぇ!」
「いやぁぁ……もうザーメンいやぁ……下衆の子供孕んでしまうぅぅ……」
「ならぶっかけてやるよ……ウッ!」
「オークラぶっかけの方がザーメンめちゃ出てねぇ?」
「けど赤い肌が白く染まるのエロいっぺなぁ」
「んぶ、んぼ、んぐ……おげぇぇっ!」
「げへへ、いきなしイマラチオはダメか」
「もうちっと加減しろよオーモリ、イマラチオってのはこう……っ!」
「ぶはっ、がは……んぶっ、んっ! んん゛ーっ!」
「やっぱオラぁ対魔忍犯すほうが好きだなぁ。このぴっちりスーツがすんばらしいだ」
「とか言いながら容赦なく種付けプレスするオーハラであった……おーチンポが肉壺ズボズボ犯しているのエロいな」
「オナるぐらいなら犯せやオーギリ。気持ちは分かるけどよ」
鬼族が6名に対魔忍が5名、内鬼女が3名と女対魔忍が4名。それが鹵獲の成果だった。
男は合金ワイヤーで縛られて身動きが取れず、目の前でオーク達に犯されていく女達を見て、中には歯を食いしばり、中には涎を垂らして欲情している。
次々と子宮に欲望を解き放ち、あまつさえ顔や胸を白濁色に染め上げていく。中にはオークの媚薬成分に侵され淫乱となってしまった者ですらいる。
鬼族の頭目であるレイガと大男も、太く頑丈な鎖を巻き付け拘束されていた。
大男は手当こそされているものの気絶したままで、レイガは歯をギリギリと食いしばり今からでも破って襲い掛かる勢いで暴れ続けている。
そんなレイガを監視しているのが女奴隷達……エレ・フィル・ウィスプの三人だ。各々の武器を頭目達に向けており、いざとなったら殺害も厭わない。
「いいなぁ……帰ったら
「全くですわ。私もオーイゴナ様にたっぷりイジメてもらって、子種様を頂かなければ」
「私は羨ましいとは思えないけど……まぁ二人が楽しければいいんだ」
フィルとウィスプが羨望の眼差しでオークの輪姦を眺めているのを、エレ・アンスタンは若干ひきつった笑顔を浮かべて頷く。
しかもフィルに至ってはオークボの子を産み、雌犬奴隷でありながら二児の母として過ごしているとも聞いていたので……エレは「これも幸せ……なのかなぁ?」なんて首を傾げている。
そんな彼女ら3人はイ・グーから見て極上の女だ。ウィスプは使い捨てられたものの、その爆乳とドMっぷりはオーイゴナも楽しませている。
それでも、時折こういった生娘を捕え仕事の成果として犯せるのは、イ・グーで働くオーク達ならではの楽しみである。
新人オーク達に至っては「イ・グーに拾われて良かった」と思える程に輪姦を堪能している。加減するよう制止されることもあるが、まぁ仕方ないと割り切っている。
名も知らぬ鬼女と女対魔忍がオークに輪姦されている風景を、輪姦を眺めるのが好きなオスカーはたっぷり満喫するのだった。
●本日の成果
・ナバラ=シャンボーリの依頼達成
・鬼女3名+対魔忍4名(男衆はナバラに)
・鹵獲候補に『甲斐原菜央』を追加
・ナバラと取引が可能に
アネモネも大喜び。
●オスカーって何属性?の結果(11/16実施)
圧倒的「魔性」!当然と言えば当然でしたね(笑)
逆に一番少ないのは「科学」。アンケートありがとうございました。
次はイ・グーの決戦アリーナ組か、対魔忍コウハ組の話を書きたい所。
その次に活動報告の依頼を基にしたエロ話を書きたいですね。
(11/26実施)レイガの行く末は?(12/3締切)
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旦那の目の前で寝取り調教!
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ノマドに忠誠を!洗脳調教!
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強制労働に殉じろ!農奴調教!
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優秀な鬼を孕め!苗床調教!
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夫婦仲良く農業に従事するんだよオルァン!