・ヴァイオラ(精神HR)
一か月以上経っちゃいました。
けど私が書くエロ二次小説の中で一番人気なんですよねぇ。
ポケモン二次エロ小説の方が力入ってますが(苦笑)
活動報告の依頼を採用いたしました。
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・依頼主:合成魔獣競闘場
・依頼内容:合成魔獣との戦闘
・仮想敵:闘技場での前座。もしくは最後の血肉躍る戦闘劇場
『やあ。初めましてオスカー殿。自分は最近落ち目の合成魔獣決闘場の主だ』
『我々は魔獣を作っては戦闘実験と称した闘技競闘をしている。もちろん実益も兼ねているよ。どこもかしこも性行為が普通に行われているけど、ウチに来るのは純粋に闘争が見たい人達が来てくれて、彼らの評価が良かった合成魔獣は警備用として量産される。まぁ実力者からしたら有象無象なんだけどね……』
『そんな彼等なんだが……最近はマンネリ化してきたのか不満が寄せられてね。顧客離れだけは避けたいから色々試しているんだが、どれもこれもパッとしない。そこで同じイングリッド派であり、そこそこに評価の高いイ・グーに依頼を持ちかけることにしたんだ』
『ああ、そうだ。一つだけ注文がある。申し訳ないのだけれどオークは使わないで欲しい。手練れの女奴隷を連れていると聞いてね……彼女等にやってほしい。やはり目麗しい女性が魔獣相手に戦う姿は映えるからね』
『もちろん依頼料は払うし、性行為の可能性もあるが安全には配慮する! トラブルが起きた際の責任も持とう。これでも商売人だからね。信用は第一さ。良い返事を期待している。
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鋼鉄に包まれた魔界の雄牛カトブレパスが鼻息を荒げ突進する。
様々な魔族の筋肉を混ぜ合わせたこの合成牛の脚力は凄まじく、一息で弾丸の如く跳んだ。
それを紙一重で避け、高速故に生じた風圧を逆手にとって横転し衝撃を殺す。
そのまま立ち上がるのは、イ・グーで最近加入した肉奴隷であるエレ・アンスタン。
手にはマチェット、背中にはショットガンと重装備だが、それを感じさせない警戒なフットワークで壁に激突したカトブレパスの様子を窺う。
無論カトブレパスは無傷。むしろ壁の罅割れの広がり具合がその突進の威力を物語っていた。
そんな突進を生み出した雄牛に、そして突進を紙一重で避けたエレに拍手を送るは、合成獣で繰り出される闘技を観に来た観客達だ。
魔界の住民が多いにも関わず殺戮だ性欲だと騒がないのは、武闘に誇りを持つ戦闘部族が多いからだ。血沸き肉踊ろる接戦こそが彼らの甘美なのである。
カトブレパスは鋼鉄の皮膚を押し返す程に膨張していた筋肉を鎮め、牛なのにサイドステップを踏みながらエレの様子を窺っている。
機敏な動きを見せるカトブレパスを、エレは持ち前の生存本能で見抜く。あの動きは獲物を威嚇すると同時に、いつでも襲い掛かれるという闘争のステップ。
先制はエレ。背負っていたショットガンを片手で引き抜いて発砲。
重量級のショットガンから放たれる散弾はカトブレパスを傷つけ、衝撃のあまり後方へ跳ばされる。
しかしいずれも軽傷で「よくもやったな」と言わんばかりに鼻息を荒げ、コンマ1秒で最速の突進を開始。
予期していたエレは先ほどと違い余裕で躱すも、なんとカトブレパスは足裏から杭を伸ばして地面に突き刺して急停止。
「な―――っ」
そんなのアリかと驚愕するエレを他所に、カトブレパスは食い込んだ四肢の杭を抜くようにして跳躍しショルダータックルを繰り出す。
嫌な音を立ててエレが吹き飛び、何度か飛び跳ねるように地面を横転していく。これは決まったか、と観客が沸き立つ。
追い打ちをかけるように体制を整えて再び突進するが、エレは血を吐きながらも即座に起き上がって横へ跳んだ。
再び壁に激突するカトブレパス。壁にめり込んだのをチャンスととらえ、マチェットを両手で握って振り上げ……落とす。
ガギャンッ! と大きな音が響く。
人間とは思えぬ膂力でもって振り落とされた合金製マチェットの刃はカトブレパスの鋼鉄の皮膚を貫通し、痛々しい肉の断面と血飛沫を上げる。
壁から上半身を抜いたカトブレパスの絶叫が木霊し、刺さったままのマチェットを手放しショットガンを放ちながら後退。脇腹を手で押さえる程に重症らしい。
断面に弾丸が吸い込まれ更なる絶叫が上がり暴れたまま再生を開始……マチェットの刃が埋め込まれたまま。
鋼鉄の皮膚と強力な筋肉を持つが故に馴れない痛みで混乱し暴れまわるカトブレパスと、息を荒げあばらが折れた程度で済んだ脇腹を手で押さえ続けるエレ。
「いい勝負だ。肉奴隷とは思えぬ戦いっぷりだし……感謝しておりますオスカー殿」
「丁度いい相手で良かったですよ」
観客室の中でも、分厚いガラスに覆われ安全性を確保した主催者用の個室。そこにこの闘技場のオーナーとオスカーが居る。
ガスマスクに包まれた長身の白衣男という奇抜な見た目だが、その3分の1にも満たない背丈を持つオスカーは気にせず相槌を打つ。
―ほー、牛型の魔獣に急停止させるとか考えたものだ。
―だが●●●ならより優れた合成獣を提供できるな。
―コスト次第だが、あの程度の合成獣なら安かろう。
―それよりもあの肉奴隷……弱小組織に置いておくには勿体ないな……。
しかし観客席はまばらだし、上客の反応もマチマチだった
「あまり良い反応ではありませんねぇ」
「……まぁウチはコストに見合った性能を引き出しているから」
思わずといったオスカーの言葉に苦笑いするオーナー。
より性能が高く凌辱にも使える怪物を提供できる機関があるなら其方を優先するのは当然。
低コストといえば聞こえは良いが、上には上がいるノマド傘下では厳しいと言わざるを得ない。
イ・グーもそうだが、下の者は這い上がるより維持するのが大変なのだ。
このガスマスクのオーナーの事を気の毒に思うが、それよりもオスカーが思うのは。
(うちの
上客達の中にチラホラとまざるエレ・アンスタンを欲する声。
特別な能力はないが身体能力が高めでしかも美人となれば欲するのも無理はないが飼い主としては気が気ではない。
そう思って見ていると、上客達の様子がおかしい事に気づく。
(……んー? なんですかね、夢見心地と言いますか)
豪華な衣服に身を包んだ男達が微睡んでいて目が虚ろ。明らかに様子が可笑しい。
彼らだけでなく見物で訪れた客たちの何割かも似たような症状に陥っている。
というか、牛もエレもなんか涎を垂らして脱力している。
「―――ってウチのこもですかい!?」
嫌な予感しかしないオスカーとガスマスクのオーナーであった。
―――
(身体が熱い……
身体が火照るだけでなく頭も朦朧としている。私の中の生存本能が警鐘を鳴らし続けているのがせめてもの救いだった。
しかしそれは相手……魔界出身なのを更に合成して底上げしたという魔牛も同じこと。涎をだらしなく垂らしながら鼻息を荒げている。
後ろ足の蹄で大地を蹴って威嚇する中―――雄々しく隆起している生殖器を見てしまう。
人間相手を想定していない巨大さを持つペニスにも関わらず、私は発情してしまった。
私の中の生存本能が「孕め」「奉仕しろ」と囁いているように……いや、都合の良い解釈をしているに過ぎないと微かな理性で否定する。
だが微かに甘い香りを再び嗅いだことで、私の中の理性は融け切った。
「はぁ、はぁ……っ❤ ま、まて、待ってくれっ❤」
通じないと解っていながら、今にも飛び掛かろうとしてくるカトブレパスに声をかける。
私はその場でショートパンツを下着ごと脱ぎ去り、本気汁でグショグショになっていたそれを投げ捨てる。周りが歓声が上がるが、私は気にせずその場で四つん這いになる。
そのまま尻を高く上げ……既に雄が欲しくてパクパク開いている陰唇を見せる。
「入れてっ❤ その逞しい牛チンポで私を犯してっ❤ オマンコ貫いて敗北妊娠させてぇっ❤」
シュレイ殿やウィスプに習い、プリプリと尻を振っておねだり。
蕩けきった脳が「早くオスに犯されたい」という欲望に支配されていき、体が牡の肉棒を求めて止まない。
鋼鉄の雄牛は了承したように嘶いて私の体に覆い被さり、一気に―――っ!
―ずぱぁんっ!
「オ―――ビョオオォォォォォッ❤❤」
子宮口ですらこじ開け子宮まで貫き、ボコンっ❤って貫かれるっ❤❤
オークよりもデカく長い肉棒に力強く貫かれ、四つん這いの体が押し上げられるが、私の両肩を雄牛の前脚がつっかえ棒となって押し留められる。
痛いけど気持ちいいっ❤
孕ませたいって牛チンポねじ込まれて、孕みたいって子宮が疼くっ❤
ダメっ❤ ダメぇぇっ❤ 牛チンポしゅきになるっ❤ 脳みそ蕩けちゃうっ❤
野郎共の欲情した視線に晒されてっ❤ 公開処刑みたいに牛の化け物と交尾してっ❤
全部が全部気持ちいいっ❤ 良い匂い嗅いでバカになるっ❤ 私セックスバカになってるっ❤
「見てぇっ❤ 見てぇぇっ❤ 生き汚い女が牡牛チンポ欲しくて四つん這いで犯されるの見てぇっ❤
必死に両手両足で牛みたいに立って、牛の前脚をつっかえ棒にしてズコズコ犯されてっ❤
牛の交尾きもぢいいよぉぉぉ❤❤ 子宮ごとオナホにされて死にそうなのに、涎とマン汁ドバドバ出てるぐらい良いっ❤
あ……さっきよりも太く、硬くなってる❤ びゅっびゅって我慢汁が出てるっ❤
ビクンビクンってオマンコの中で脈打ってて、射精したいって暴れまくってる❤ あぁぁん孕まれるって解ってオマンコぎゅうぎゅうしちゃうぅっ❤
「雄牛様、ザーメン、チンポミルク、エレに注いでっ❤ 本気の孕み汁、エレの子宮にどびゅどびゅって注いでぇっ❤ アタシをミルクサーバーにするつもりで犯してぇぇ❤❤」
甘い匂いを上書きするぐらいに雄の匂いが濃くなってる❤
あー、あー、バカになりゅ、アタシバカになって体揺らしてチンポ様刺激してるっ❤
孕みたいっ❤ 孕ませてっ❤ 立派な子供孕むからっ、チンポミルクちょうだぁぁぁい❤❤
―――どびゅうううっ! どぷっどぷっ、どびゅるるるっ!!
「ひぎいっぃぃぃイグイグイグイグ、雄牛様のチンポミルクありがとうございましゅぅぅぅあがぁぁぁぁ❤❤❤」
イぐぅっ!
イぐぅっ!
死ぬぅっ!
アタシイギ死ぬぅぅっ❤❤
あーっ、あ゛ーっ❤
あ……あ゛あ゛ぁぁぁぁっ!!?
「おごおぉぉぉ❤❤ あり、ありがとうございましゅっ、まだっ、犯してくれりゅんでしゅねっ❤」
お腹ダブダブなのにまたチンポ様動かしてくれりゅっ❤
チンポ様が栓してるから、子宮がザーメンでだっぷだぷ❤
だぷんだぷん、だぷんだぷぅんっ❤ ザーメンボテ腹ぶらぶら揺れてくりゅしいのにっ❤
ずこんっずこんって突いてくれてっ❤ エレ幸せぇぇぇっ❤❤
「イグぅぅぅっ! チンポケースにされて幸せすぎて、イぐぅぅぅぅっ❤❤」
ごめんなさい雄牛様、エレ先にいっちゃぅぅぅイキ狂うぅぅぅっ❤
あー、あーっ……あー……?
なんか視界がぼやけて……エレと雄牛様を誰かが囲んで……しこしこして……?
あ、白い線がいっぱい吹き出て……まるでエレと雄牛様を祝福してくれりゅみたいぃぃ❤
えへ、えへへ、ザーメン良い匂いぃぃぃ……オ゛ホオォォォ雄牛様チンポずこずこぉぉぉぉ❤❤
まるで夢みたいに心地よくて……幸せぇぇぇ……❤
―――
「あーあ……どうしますかねぇアレ……」
「いやすまないオスカー君、あのカトブレパスには虎の因子も取り込んでいてね……」
要するにめっちゃ性交するんですね解ります。
闘技場はエレとカトブレパスの交尾ショーと化していて、
交尾ショーをオカズにチンポをシコシコ、どっぴゅんしても足りずまたシコシコ。本当はエレを犯したいんでしょうが魔牛が邪魔で、しかし手出しは出来ないと。
まさに皆さん夢心地といった感じで朦朧としていて……。
「あの……そこのオーナーは兎も角、なんで貴方は無事なんですか?」
「知りませんよ、日頃から性欲発散しているからじゃないです?」
私の触手に縛られ吊るされた下手人―――いや下手夢魔ことヴァイオラを睨んで言う。
「では今度はこちらから質問です……さっさとアレを解きやがりなさいませ?」
何処の手の者かなんて後回しで良いんです、とりあえず目先の問題を解決したいのよ。
ぶらんぶらんとヴァイオラを揺らしながら脅す。ほらお隣のオーナーさんも右腕を異形に変えて殺意マシマシでございますわよ?
何せ闘技場をエロ会場に変えてしまったんです、合成獣の効率化と戦闘に拘るオーナーにとっては地雷みたいですよ夢魔淫魔って。
しかしヴァイオラさんは逆さになったまま気まずそうに懐から本を出し、ぱらぱらと頁をめくり……気まずそうに視線を逸らす。おい。
「万の悦楽の書によると、あれは本人の体力関係なく時間経過でないと解除できないのですわ……」
その間はドサクサに紛れて隠れるなりして吸収するつもりだったんでしょうけど、バレてしまっちゃ意味がねぇんですよぉ?
とりあえず終わるまで鑑賞ってことで。ヴァイオラはオーナーさんにお任せしましょ。
なんかオーナーさん、蛞蝓のような蛇のような合成獣出してにじり寄っているし。そういう系統もあるんじゃないですか。
結局、この日は他所の合成獣研究者から妨害するよう雇われたヴァイオラを捕縛。
カトブレパスの交尾ショーは術が解けるまで続き、最後まで立っていたのは犯され続けたエレさん一人のみ。
どばぁっとオマンコからザーメンを吹き出して幸せそうな顔をして気絶したのでした。
一週間は部屋に閉じ籠ってシクシク泣いてました。可哀想だし暫くそっとしておいてやりましょ。
「ナバラさんから美味しそうなチーズ貰いましたよ~、これ絶対お酒に合うヤツ~」
「それ以上はいけないシュレイ」
結局エロに走らせる私。けど馬や牛の獣姦って好きなのよ……勢いで描けました。
対魔忍モノはキャラが多くて逆に困りますね。
しかもイ・グーでは奴隷が多すぎて新規加入が難しい。
いっそ分社でもしますかねぇ、オーク教育専門と奴隷調教専門の。
活動報告にて【対魔忍RPGXのオススメキャラ】を開きますので、是非ご意見をば。