●本日の予定
・クリスティアと悪だくみ(H有)
●登場する原作キャラ
・クリスティア=ローベル(米連R)
東京キングダムのとある路地裏には小さな教会が建っている。
搾取され尽くし何も持たぬが故に迫害される弱者達……そんな彼らの心の拠り所の一つだ。
クリスティア=ローベルを筆頭としたシスター達が営むこの教会では、神に祈りを捧げ、祈りを捧げた者達にパンと仕事を与えている。
暖かなパンとスープ。暴力が無いちっぽけな平穏。オークであろうとも優しく接してくれるシスター達……路地裏にしては立件が良いのか、正午の暖かな光に照らされると気分が晴れやかになる。
そこでは立場が弱い者達が細やかな平和と食事と仕事を受け取り、この一時を与えてくださる神に感謝する……小さく狭かろうとも、ここに通えば心と体が癒される。
そんな安心感が得られるとなれば弱者達はこぞって集まり―――米連の大量生産に繋がる。
与える仕事は小さなパーツを手作業で組み立てると言った内職めいたものだが、そのパーツは米連の武装を構築するもの。
パーツの組み立てを
東京キングダムを牛耳るノマド社も感づいてこそいるが、治安を勝手に維持してくれる対価としては安いモノだという考えを示して放置している。暗黙の了解というやつだ。
ついでにシスター・クリスティア=ローベルは米連の機密調査機関が派遣した
調査機関が抱える幾つかの修道院では、シスターとしてスパイとして、確固たる信心の下で人心掌握と情報収集能力を鍛えている。クリスティアはそこで生まれ育った。
オークとも和解できる優しい心。相手の視線と心情を伺い情報を抜き取る繊細な会話術。そして聖母の如し頑強な精神性……それが彼女の強み
―――そんな彼女の信心と鋼の精神は、タコのロゴマークが描かれた手紙を受け取って一変する。
―――
クリスティア=ローベルが営む教会付近を縄張りとしている傭兵組織イ・グーには、以前彼女の世話になったオークが入社している。
そこのボスから「オーグイ」という名を与えられた彼が相談しに来たのだ。ボスから預かっているという寄付金と手紙を持って。
手紙を受け取ったクリスティアは久しぶりに再会したからとオーグイを自室に招き入れると言い出し、周囲の者達の反感を買っている。
何せイ・グーは女を浚っては奴隷として売り飛ばす略奪組織だと言われており、その組織で働くオーグイと自室で二人きりなど危険極まりない。
それを黙らせたのが高額の寄付金、そして来る者拒まずの精神を持つクリスティアの笑顔だ。見た者を黙らせるような威圧感溢れる笑顔だが。
そうしてクリスティアは教会の地下へと精鋭オークを連れて行き……。
『ほら、このぐらいが好きなんですよね?』
「んぎ……ぐっ、んんっ……♥」
個室に作られた専用の抜け道から現れた
ランプで薄暗く照らされた部屋のベッドの上では、肉厚でグミのような触感を持つ蛸の触手がクリスティアの体を修道服ごと巻き付いてくる。
滑りを帯びていない触手は豊満な胸を押し上げるように縛り、両肩や股関節といった関節部を絞めつける。それでいて細い先端は布を押し上げる乳首を弾き、白い布で守られた秘丘を攻め立てる。
触手で体を縛られ、先端で敏感な所を刺激されて……クリスティアは甘美に酔いしれていた。
「あん、んぁっ♥ 良いっ、良いですっ♥ もっと、もっと締め付け……ふぎぃっ!」
血管を圧迫され、肉が食い込み、骨が軋む。じわじわと締め付けてくるかと思えば、ぎゅっと締め付け不意打ちを食らう。
薄い布地ごと触手の先端が乳首巻き付いて引っ張られ、つぷんっと先端がパンティーごと割れ目を浅く侵入してくる。
苦痛までもが快感に代わり、そんな快楽に酔いしれる自分も気持ちいい。
「おおぉすげぇ……あのシスター・クリスティアがこんな……」
目の前のオーグイの存在に気付き、心と脳が急速に青褪めていく。
同時に自分の本来の立場を思い出す事で火照った体を冷まし、触手に抗い始める。
「オ、オスカー様、どうかお待ちください……!」
クリスティアは懇願する……これが普通の魔族なら無駄だろうが、オスカーは違った。
『あはは、オークとは言え元信者の前ではってヤツですか? 節操があるのは良いことです』
彼女の肩に顎を乗せたオスカーが笑い、胸部以外の触手が引っ込んだ事で息を撫で下す。
イ・グー頭目のオスカー=ライマキーとは同盟関係にある。
当初は変身能力を試したかったから襲ったというくだらない理由だが、触手責めの快楽を知ってしまった彼女はオスカーに従うようになった。
だが関係はそこそこに良好だ。定期的に手紙と一緒に寄付金を送ってくれ、米連が困らない程度の情報を提供し、狂わない程度の甘美な快感を味わう。
処女こそ散らされたが、弱者を支える聖職者として、米連の機密調査員として問題なく働ける日々を送っている。そこに東京キングダムらしい困った客人が現れた程度の話だ。
さて、そんなオスカーがクリスティアに何を求めに来たのかというと。
「鬼族が営む孤児院の吸収……
鎖骨と肋骨を締めて胸部を強調させる触手に悶えながらもクリスティアは冷静に言う。
ある組織を潰す為、協力関係にあるという孤児院を吸収する……その大義名分としてクリスティア達の教会を利用するのだと言う。
その孤児院の事はクリスティアも知っている。経営しているビルヴァという鬼女は、かつて米連所属の武装組織の捨て駒戦闘員だったと。そんな彼女が戦闘を嫌って組織を壊滅させた後、自分のような不幸な捨て子を救うために保護施設を立ち上げた事も。
『ほー、意外な所で情報を聞けましたね』
「ええ……彼女の気持ちにも共感できるので個人的には助けてあげたいのですが……」
オーグイにガン見されているにも関わらず(寧ろ見られているからこそ感じるのかもしれない)熱い吐息を上げながらもクリスティアは悩む。
「防衛科学研究室所属のアイリーン・ウォルトが関わっている以上、迂闊に干渉すると内部分裂が深まる恐れがありまして……」
『大きな組織って本当にメンドイ』
両者(+オーク)の溜息が重なる。組織は大きければ大きい程に面倒になるものです。
「あが、い゛ぃっ!?」
突如として触手に力が入り鎖骨と肋骨を軋ませ、おっぱいが更に内側から押し出される。
肺を押しつぶされるような圧迫感と、乳房の根元を握り締められる感覚。それらが甘美に変わりクリスティアを心身共に惑わす。
『まぁ組織内の対立は避けるべきなんでしょうけど、
「ズ、ズルいで……が、ぐぁぁ……っ!」
共感しといて無関係気取るんかい、と抗議しようとしたが、両の太腿も触手が巻き付いて来たことで思考が中断される。
濡れたパンティを見せつけるように股を開かれ、お尻から背中までの骨を真っすぐ伸ばすようにして胸部を引き寄せる。豊満な乳房と恥部を同時にオーグイに見せつけるように。
『というわけで、近い内に孤児院を取り込んでくださいな。餌はこちらで提供しますので』
「いぎ……ぐぁっ、ぞ、ぞの……です、ね……っ!」
力が入っていないが、首にも触手が巻き付いて来た。更に焦り出すクリスティア。
作戦自体は断る理由がない。本命の組織は米連にとって何の関わりもない為に潰すのは構わない。せめて内部分裂を避ける為の調停や調整などする時間が欲しかった。
オスカーも解っているし待つことも出来るが、せっかちなベルグレンド卿は無駄な時間を許さないだろう。そうなったら面倒なのはこっちだ……だから脅す。
『ではシスターもそろそろ……オークの怖さってもんを味わてみてはどうですか?』
オスカーの囁きを耳にして、ぞわりと背筋を凍らすクリスティアと、「いよいよか」と言わんばかりに生唾を飲むオーグイ。
布地に遮られた膣口はオスの気配を感知してヒクつき、丈夫な布地を破らんばかりに勃起したペニスが一段と大きく脈動した。
―――
「はぁ……はぁぁぁ……♥」
目の前の雄を眺めているだけで、クリスティアの体と脳を焼いてくる。
ベッドの上で全裸にされ、両足首をオスカーの触手に巻かれたクリスティア=ローベル。
じっとりと濡れた股間を曝け出しているにも関わらず、眼前で仁王立ちするオーク……オーグイは襲い掛かる事なくじっとしている。
その逞しい筋肉にも目が行きがちだが、股間にそそり立つチンポに目を奪われていた。
(なんですか、なんですかコレぇ……っ♥)
血管が浮かび、時節脈動する肉の棒。薄いゴムで包まれているのに、その硬度と熱、えげつない亀頭の形状や裏筋の大きさなどがハッキリ解る。
加えて鼻腔を刺激する強烈な匂い……フェロモンがクリスティアの脳と鼻腔を焼いている。臭いとも香しいとも解らぬが、嗅がずにはいられなかった。
(見ているだけ、嗅いでいるだけなのに……私の中の女が反応しちゃう……!)
この雄に犯され、この雄の子を孕め。雌としての本能が目と鼻だけで目覚めていく感覚。
魔族の中でもメジャーな、高い繁殖力で生存権を広げてきたオーク。様々な派閥や組織が入り乱れる米連でも、オークの危険性は広く周知している程。
クリスティアは真摯な宗教者として振舞うため、例え信者であろうともオークには極力近づかなかった。その清楚さが認められ、向こうからも無暗に近づこうとしなくなった。
その危険性を身を以て理解した。
「取って……そのコンドーム取ってぇ……っ♥」
ああ、自分は何を言い出すのだ……脳裏とは裏腹に口が勝手に動く。
もっと嗅ぎたいと懇願するクリスティアだが、オスカーはクスクス笑い、オーグイは困ったように禿げ頭を指で掻く。
「そうしてぇのは山々なんすけど、その……」
『クリスティアさんだとペニスの
「く、狂う……っ」
ごくり、と溜まった生唾を飲み込む。このコンドームはリミッターのようなものだというのか。
「クリスティア様……胸で奉仕してくだせぇ」
オーグイの言葉遣いと態度は「頼む」と言った感じなのに、ピンク色の肉棒を眼前に突き出された事で命令されているように思えてしまう。
「……は、いぃぃ……♥」
雄と雌の間に明確な上下関係は無いはずなのに、クリスティアは甘んじて命令を受け入れる。
クリスティアは信者ではあるが、諜報員として様々な手管を学ばされている。信仰心を垣間見る優しさによる交渉術……その裏で淫らさを見せれば大抵の男は誘惑され心を許してしまう。
東京キングダムで言えば中の上程度の大きさだが、巨乳を使った奉仕は特に人気で、これを受けた男性は極秘の情報ですら吐き出す可能性がグンと高まる。
「んぅ、んっ……はぁっ、はふ……っ」
溜め込んだ唾を乳房にふりかけ、ゴムの質感と肉棒の硬さと熱を味わうように胸を押しつける。
今のクリスティアは諜報も信仰も関係なく、一匹のオークの為に愛を込めて奉仕していた。
ゴム越しでも解る肉棒のえげつない形状……膣を遠慮なく搔き乱すような亀頭の傘、ゴツゴツとした肉幹が柔らかな乳房を押し返す。
(こんなに、大きいだなんて……こんなので犯されたら私……私ぃ……っ♥)
東京キングダムにいながら、肉体を用いた奉仕の相手は人間に限定していた。
故に初めて見る、雌を犯し孕ませることに特化した種族のペニスに恐れ、そして興奮していた。
意味が薄いのにコンドームで包まれた亀頭にキスをし、舌を絡める。それ程までに肉棒に夢中だった。
脈動し硬さを増すオークのペニスが、気持ちよさそうに声を上げ腰を震わすオーグイがこんなにも愛おしいだなんて……。
「クリスティアさまが、こんな、淫らに……もう出ちまいます……っ!」
「ひゃっ♥」
オーグイが吐息を荒くしながら、このまま胸で抜いて欲しいとクリスティアの乳房に手を添える。
大きくゴツゴツした手が己の乳房を優しく掴んできた事にすら悦びながら、彼に身を任せる。
大きな手で乳房を固定され、まるで交尾のように、しかし浅く腰を動かしてペニスを前後に揺らす。
きゅっきゅっと乳房とコンドームペニスが擦れ合うのが気持ちいい。乳房と腰が打ち合う、タパンタパンっという音が心地いい。
なにより、精液を吐き出す寸前だと言わんばかりの、破裂寸前の風船の如く痙攣し膨らんでいるペニスの感触がクリスティアの欲望を掻き立てる。
(出してっ♥ 出してっ♥)
ドコに出すだ、と我ながら思う。どうせコンドームで止められるというのに。
それでもクリスティアの雌はザーメンを求め、二の腕で乳房の根元を抑えて刺激を与えていた。
より強い乳圧を掛けられ情けない声をかけるオーグイを可愛いと思い、肉竿を更に刺激する。
やがてオーグイはタパンっと音を立てて腰と乳房を密着させ……ぶるるっと肉棒が震えた。
(ああ……こんなに、膨らんで……っ♥)
目と鼻の先で、どぷんっどぷんっという水音ですら立てて、コンドームが精液で膨れていく。
オーグイの大きな指が全て乳房に食い込んで痛むが、その痛みが霞む程に目の前の光景に魅入られていた。
あっという間に射精は終わり、ずっしりとしたザーメンの重さが乳房の上で感じられる。
(すご、い、多くて、重くてぇ……これがオークの、精液……? こんなの子宮で受けたら、確実に孕んじゃう……オークの赤ちゃんできちゃうぅ……♥)
脳裏に浮かんだ、極秘情報を炙り出す為に奉仕した人間の男が吐き出した欲望と比較する。
量も質も桁違いだ。きっとゴムの中でビチビチと精子が暴れているんだろう……子宮に居るであろう卵子目掛けて。
―孕みたい
―狂いたい
―ずっとオークのチンポに犯されていたい
肩で息をして自分を見下ろすオーグイの、鬼気迫る表情を見て想う。
このままコンドームを抜き取り、自分の膣めがけてペニスを突っ込んで欲しいと。
『だーめでーすよー?』
ぞわり、と背筋が凍りつき、次いで体中の熱が奪われていく感覚に襲われる。オーグイも思わず身を引くが、その大きな体を目玉と口が生えた触手で若干封じている。
綺麗な歯が並ぶ口。オーグイとクリスティアを見つめる目玉。それらが触手に多数浮かび、身体的にも精神的にも縛りにかかる。
『既に非処女って、のめり込んじゃあダメじゃないですかぁ』
耳元で囁くのは、本体である少年の姿をしたオスカー=ライマキー。
クリスティアは振り向けず、オスカーの顔を見る気も起きない。恐ろしいから。
『貴女が狂うのは私としても非常に困るんですが……いやぁ予想以上の性欲でした』
タガが外れるって本当に厄介ですねぇ、とカラカラ笑うオスカーの声色は子供そのものだ。
だが背後から放つオーラは悍ましいの一言に尽きる。正面から見ているであろうオーグイなんか勃起していたペニスが萎え、ガタガタ震えているほどだ。
そんなオーグイを憐れに思ったのかオスカーの気配が薄れる。思わず安堵し、2人揃って力を抜いてベッドに座り込んだ。
『じゃあ……孤児院を引き入れてくれたら、生でヤらせてあげますよ』
ドクン、とクリスティアの体に熱がこもる。
ああ、なんと淫らな女になってしまったのだろうと自虐する。
聖職者として己を律することなく、オスカーの気配によって性欲を制止させられた自分を。
その直後だと言うのに……コンドームが抜けたことで露わになる、白濁液だらけの萎えたペニスに目が行ってしまう。
薄いゴム無しで、あのイボイボデカペニスを、聖職者失格の牝穴を存分に犯してもらう。
ゴクリ、と唾を飲む程の、堕落してもいいと思える魅惑がそこにはあった。
もう一つ、堕落できる
「こ、壊れませんよね? 私は、クリスティア・ローベルとして、
『勿論です。壊れない程度に気持ちいい事してあげますよ~』
「安心してくだせぇクリスティア様、ボスなら約束を守りますぜ。なんたってボスはルールにとことん五月蠅いっすからね!」
触手をズルズルと引っ込めながらクリスティアの頭を撫でるオスカーと、ウェットティッシュで股間を拭いながらガハハと笑うオーグイ。
ほれ、とオーグイが放り投げた濡れタオルが胸元に掛かり、自由になった手首の関節を解しながら手に取り、汗を拭う。ほんのり胸元から漂うゴムの匂いがエッチだ。
―――イ・グーは色欲に五月蠅い。色欲に貪欲でもあるが、誠実でもある。
欲の制御が上手くなければ、今頃クリスティアはオスカーの触手責めで堕ちていた。
クリスティアという中継点を欲してたが故に、徹底的に堕落させるようなことはしなかった。
何より人間側の事を考えてくれる。組織の事は兎も角、教会としては良き
「してオスカー様、私達はどう孤児院を取り込めばよろしいのですか?」
「実はナバリ・シャボーリという牧場の経営者と契約してましてね、食料を取引材料に……」
「えーっ!? きょ、教会にも食事を提供してくださるんですか!?」
「規格外の芋とかキャベツとか、牛乳も提供するから農業にも手を回せーっつってたんすよ」
「農業についてはよくわかりませんが、迷える子羊の新たな仕事が増えるなら猶更です、是非協力させてください!」
「孤児院を取り込んだ暁には孤児を農業の跡取りとして洗の……教育しようとナバリさんが企んでましてね」
「農家の闇もまた恐ろしいですね……」
いつの間にか修道服に着替え、自室で囁かなお茶会という名の悪だくみを楽しんでいる。
先ほどまでの淫行が嘘のように穏やかで、体の内側に溜め込んだ熱が徐々に逃げていくのを感じる。
かといって約束を忘れているわけではないらしく……。
「ところでクリスティアさん、ご褒美セックスは
「ごっ……ごほっごほっ、い、いえ、流石に相手の手中に飛び込むのは怖いので……」
「んじゃ
「ズッポ……も、もう!」
紅茶が気管に入って咳き込みながらも、恥ずかしい単語を堂々と言う2人に怒り散らす。
ケラケラ笑う男二人を前に、実は今からご褒美セックスを楽しみにしている自分が居たりする……なんだかんだ性欲に素直になっている自分を恥じるのだった。
クリスティア・ローベル。教会の
オスカーという触手魔族を起点に、教会と彼女の
因みに後日、オスカーの立ち合いの下、教会とナバリ・シャンボーリの農業が契約。
食糧事情と就職がより豊かになり、教会におけるイ・グーの評価が鰻登りになったという。
これにより後日……縄張りの主であるベルグレンド卿の許可の下、孤児院の吸収合併を企てる。
―――孤児院の女を犠牲にして。
エッチ描写を濃くしてみましたが、本番はご褒美という事でお預け……。
という言い訳で後半は一気に詰め込みました、ごめんなさい。
代わりにご褒美セックスは濃厚にする予定です。頑張るぞー。
次回はビルヴォ(超人HR)・アイリーン(科学HR)を取り込みます。
どんなエロスにしようかなぁ(ゲス顔