一言言うとグダグダです。
一部修正しました。
駒王町に帰って来てから一年が過ぎ、今は駒王学園の二年生になった俺は、愚痴を聞かされていた…
⁇?『畜生!なんで俺だけ殴られるんだ‼︎』
千尋『そりゃ覗いたお前が悪いよ、一誠』
此奴は俺の友達の兵藤一誠。何でも女子更衣室の着替えを覗いてたらしい。
一誠『覗いたのは松田と元浜もだ‼︎』
松田『俺達が覗いたと言う事実はないぞ一誠』
元浜『そうだぞ一誠』
千尋『お前達も覗いたんだろう?』
一誠、松田、元浜は駒王学園の「変態三人組」として、ある意味有名だ。
松田『それにしても、村山の胸良かったなー』
元浜『片瀬の尻も捨て難いよなー』
一誠『松田!元浜!お前達だけいい思いしやがってー‼︎』
千尋『…阿保らし、俺は帰るわ。』
今日も村山と片瀬から三人の愚痴を聞かされるのか…
慰めるのに時間掛かるから、少しは自重して欲しいんだけどな…あの三人に言っても無駄か…
千尋『ただいまー』
⁇?『お帰りなさい、千尋』
千尋『ただいま、朱璃さん』
朱璃『ご飯もう少しで出来るから、ちょっと待っててね。』
彼女は姫島朱璃。昔とある事から助けてからそれ以降、一緒に暮らしている。
千尋『いつもありがとう。朱璃さん。』
朱璃『どう致しまして。それであの娘はどうだったかしら?』
千尋『今日も元気にしてましたよ。』
朱璃『近くに住んでいるのに、会いに行けないのはちょっと…寂しいわね。』
千尋『仕方ないですよ朱璃さん。彼女は朱璃さんが生きてるなんて知らないんですから…もう少し我慢して下さい』
朱璃『そうよね。わかったわ。それで…今日も一緒に寝ます?』
千尋『一緒に寝たいんですか?朱璃さんが一緒に寝たいなら良いですよ?』
微笑みながら朱璃さんに問いかける。
朱璃『お願いします。千尋さん///』
頬を赤く染めながら返事を返してきた。
その姿を見て可愛く感じた俺はちょっと意地悪気味に
千尋『それならお風呂も一緒に入りますか?』
と問いかけると
朱璃『もちろん一緒に入りますわ///』
やっぱり可愛い。
我慢出来るか心配だ。
お風呂を上がり寝室。
朱璃さんと一緒に布団に入り、頭を撫でながら就寝についた。
翌日の朝。朱璃さんと朝食を一緒に過ごした俺は、一誠と一緒に学園に向かう為に、一誠を待っていた。
一誠『おーい千尋〜』
千尋『一誠、おはよ…ってその隣の娘は誰?』
一誠『あぁ、この娘は天野夕麻ちゃん。俺の彼女だ!夕麻ちゃん、此奴は東雲千尋、俺の友達だよ。』
夕麻『はじめまして、天野夕麻です。よろしくね千尋君』
この娘もしかして…と言うかなんで一誠に?
まぁ少し様子を見るか。
千尋『…よろしく夕麻ちゃん。一誠の事よろしくね。』
一緒に学園に向かっている途中に松田と元浜を見掛け、一誠に彼女が出来るなんて‼︎と、二人で号泣しているのを放置した。
一誠に彼女が出来て数日後、夕飯の買い物に出掛けていたらデート中の一誠と夕麻ちゃんを見掛けたので尾行をしてみたら、人気のない公園に入って行った。
千尋『やっぱりここからじゃ聞き取り難いな…ってあれはやっぱり‼︎夕麻ちゃんは堕天使‼︎一誠がヤバい‼︎間に合え‼︎』
俺は急いで一誠の元に駆けつけるが、一足遅く
光の槍が一誠の腹に突き刺さった。
千尋『ちっ間に合わなかったか‼︎さて夕麻ちゃん、なんで一誠を狙ったのかな?と言うか堕天使なら夕麻って言う名前も偽名だろ?本当の名を教えてくれないかな?』
夕麻『貴方、堕天使の事知っているのね、本当の名はレイナーレ。と言ってもすぐに忘れるわ。貴方も死ぬのだからねっ‼︎』
レイナーレが光の槍を俺に向かって投げてきたが…
千尋『遅いよ』
俺はレイナーレの後ろに回り、手首を抑え耳元で囁いた。
レイナーレ『っつ…貴方何者⁉︎』
千尋『君も知っているだろう?東雲千尋。一誠の友達だよ。』
レイナーレ『只の人間に私が抑えらるわけない‼︎貴方はっ…ちっ…此処までね。貴方の名前覚えておくわ。』
突如魔法陣が現れて、レイナーレはこの場から離れた。
俺も離れた方が良いよな?と思ったが少し遅かった。
魔法陣から一人の女性が現れて…
⁇?『あら?貴方は?』
千尋『駒王学園二年、東雲千尋です。リアス・グレモリー先輩』
現れたのは駒王学園、二大お姉様の一人のリアス先輩だった。
リアス『それで?この子を殺ったのは貴方かしら?』
千尋『一誠…此奴を殺ったのはレイナーレ。堕天使ですよ。それより一誠をどうしますか?眷属にしますか?リアス先輩?』
リアス『何故貴方が眷属事を知っているのか疑問だけど…そうね、この子が宿している物が面白い物だから眷属にしようかしら。兵士の駒7つで良いかしら?』
千尋『へぇ…一誠にそこまでの物が宿されているんですか…レイナーレも狙う訳ですね。では一誠を転生して下さい。』
リアス『貴方…いえ千尋は私達の何処まで知っているのかしら?』
千尋『駒王町をリアス先輩が管理しているとか、まぁ色々です。それより一誠が先ですね。魔力供給をしないと。』
リアス『…貴方が何者かは置いといて、そうね…運びましょうか。貴方は眷属じゃないから私の魔法陣で連れて行けないけど…どうするの?』
千尋『その必要はないですよ。俺の力を使いますので…リアス先輩、ちょっと失礼します。』
俺はリアス先輩に一言掛け、俺は力を使った。
リアス『…この空間は?貴方何をしたの?』
千尋『これは俺の力で創り出した空間です。俺は多種多様に空間を作ることが出来ます。今使った空間は魔力供給に適している空間だと思って下さい。』
リアス『貴方、神器持ち?』
千尋『確かに神器は持ってますが?』
リアス『面白いわ。貴方も…いえ千尋も私の眷属にならない?』
千尋『それは面白そうですね…でも先に一誠です。魔力供給を。』
リアス先輩と共に一誠に供給を終えて家に送り届けた後、リアス先輩は明日の放課後に使いを送るからと言って魔法陣で帰っていった。
と言う訳で朱璃さん生存です。
話を考えるのって難しいですよね。
それではまた。