遅くなりました。
エロ描写を入れようと思いましたが難しい…
次は入れたいな…
昨日の事を考えながら俺は朱璃さんと共に朝食を過ごしていた。
千尋『そう言えば…』
朱璃『どうしました?千尋さん』
千尋『いえ…昨日リアス先輩に、私の眷属にならないか?と言われたのを思い出しまして』
朱璃『眷属に?』
千尋『まだ返事はしてませんが…でもあの人に言ってから返事をしようかと。』
朱璃『なるなら私の方から報告しておきますよ?色々話したい事もありますから。』
千尋『まずはリアス先輩の話を聞いてからですね』
朝食を終えて俺は学園に向かった。
一誠には先に向かうと連絡を入れて。
放課後になり、俺はリアス先輩の使いとしてもう一人の二大お姉様である、姫島朱乃先輩に連れられて旧校舎に来ていた。
その際に変態三人組が何で彼奴が‼︎とか言っていたが面倒なので無視をした。
朱乃『此方でリアスがお待ちです。』
姫島朱乃…俺と一緒に暮らしている朱璃さんの実の娘…
訳あって離れて暮らしているがこの話はまた今度にしよう。
千尋『ありがとうございます。姫島先輩』
リアス『来たわね千尋。それでは貴方の事を教えてもらいましょうか』
千尋『俺の事ですね。少し長くなりますが…』
俺の父は絶滅したインキュバスと人間のハーフ。
母はその父に惚れて堕天使となった人との間に俺は生まれた。
母の元上司は堕天した後も母の事を気に掛けており、色々と良くしてくれていたが、堕天使となった母の事を良く思っていない者が多く、両親共に其奴らに襲われた時俺を庇って亡くなった。
その後は冥界など色々回り悪魔等の事を知っていた事などを話した。
リアス『貴方にそんな過去があったのね…それで?眷属の話はどうするのかしら?』
千尋『それは面白そうなんですが…迷いますね。』
リアス『何を迷っているの?』
千尋『まずリアス先輩の眷属って誰なんです?姫島先輩の他にいるんですか?』
リアス『朱乃の他には昨日の一誠と後三人いるわ』
千尋『合わせて5人か…もう少し考えても良いですか?』
リアス『えぇいいわ。それじゃあ連絡先を教えて貰っても良いかしら?』
千尋『ありがとうございます。連絡先は…此方です。それでは今日はこれで、リアス先輩、姫島先輩、失礼します。』
リアス『今日はありがとう』
朱乃『はい、さようなら』
帰宅中にリアス先輩と姫島先輩から連絡があり、登録しながら帰路に着いた。
朱璃『それで、千尋さん。眷属にはなるんですか?』
千尋『まだ迷っていて…あの人にはまだ話してないですよね?』
朱璃『えぇ、連絡してませんよ。』
千尋『それじゃあ、明日会いに行きましょう。あの人にも会いたいですし。』
朱璃『学校の方はいいのですか?』
千尋『勉強の方なら大丈夫ですよ。あの人に明日行く事を伝えなきゃ。』
あの人に電話でもするか…
スマホを取り電話を掛ける。
⁇?『はい、もしもし』
千尋『もしもし、千尋です。今、お時間大丈夫でしょうか?ヴェネラナさん。』
ヴェネラナ『大丈夫ですよ。如何されましたか?』
ヴェネラナ・グレモリー リアス先輩の母親で俺が冥界に住んでいた頃にお世話になった人だ。
千尋『はい、娘さんに眷属ならないかと言われまして。ヴェネラナに相談しようと思いまして。』
ヴェネラナ『あの子の眷属ですか。』
千尋『なので明日、其方に伺いたいのですが、大丈夫ですか?』
ヴェネラナ『此方は大丈夫よ。明日、貴方が住んでいた離れで良いかしら?』
千尋『はい、大丈夫です。何泊か予定しているのですが…其方も大丈夫ですか?』
ヴェネラナ『大丈夫に決まってるじゃない。遠慮なんてしないで。迎えにグレイフィアを行かせるわ。』
千尋『グレイフィアさんお仕事大丈夫なんですか?』
ヴェネラナ『もちろん、休ませるわ‼︎』
休ませるのかよ…とか言ってもヴェネラナさん聞かないしなー
千尋『わかりました。それでは明日、朱璃さんと伺います。』
〜寝室〜
千尋『ヴェネラナさん、大丈夫だって。明日グレイフィアさんが迎えに来るって。』
朱璃『グレイフィアさん…お仕事大丈夫なんですか?』
千尋『休ませるって言ってたよ。』
朱璃『ヴェネラナさんらしいですね…』
朱璃さんも苦笑いしてる…ヴェネラナさんは言い出したら聞かないからな。
明日グレイフィアさんが迎えに来るし、そろそろ寝よう。
千尋『明日も準備がありますし、今日は寝ましょう。後、数泊泊まりですので。』
朱璃『わかりました。それではおやすみなさい。』
千尋『おやすみ、朱璃さん。』
ヴェネラナさんとグレイフィアさんは冥界でお世話になった人って事で
ではまた次回!