※この作品はR-18です。

女子高生准査ヌルデバと萌える寄生虫の共生捜査本部   作:ぬるでば

25 / 32
第25話 転機

「誕生日おめでとう」

「誕生日おめでとう」

 ファミリーレストランで茶々と龍生がテーブルを挟んでお互いに誕生日を祝った。

 茶々と龍生は、誕生日が同じだ。

「偶然にしてもうまくできてるよな」

 茶々が目の前のパフェをぱくつきながら目を細めた。

「お祝いが一回で済んじゃうから楽だよね」

 龍生は、パフェより一回り小さいサンデーをスプーンでつついている。

 小学生の頃は、茶々の家と龍生の家とで、交互に子供を招いてお祝い会を開いてくれた。

 しかし、さすがに中学生になるとそれも恥ずかしいのでやらなくなった。

 高校に入ってからは、二人だけでこじんまりとお祝いをするようになり、今年で3回目になる。

「はい、プレゼント」

 龍生がポケットから小さな四角い箱を取り出し、テーブルに置いて茶々の前に押し出した。

 誕生日には、毎年、プレゼントの交換をしている。

 龍生からのプレゼントは、文房具や靴下といった実用品が多かった。

 それが、今年はちゃんとプレゼント用のかわいらしい箱に入っている。

「珍しいな、こんなかわいい箱に入ってるのよこすなんて」

 茶々がふにゃふにゃの笑顔を見せた。

「たまにはね」

 龍生もニコニコしている。

「開けていいか」

「もちろん」

 茶々が嬉しそうに包装を開けて小箱を取り出した。

「何が入ってんだ」

 二枚貝のように口が開くようになっている箱の上蓋を少し開けて中を覗きこむ。

かしゃっ

 龍生がスマホで茶々の写真を撮った。

「お、なんだよ。写真なんか撮りやがって」

 茶々が不思議そうな顔をした。

「いや、ちょっと首をかしげて箱を覗くのがかわいくて、残しておきたいと思ったから」

 龍生は、いつもの穏やかな笑顔で答えた。

「ごじゃっペバカ」

 茶々が照れまくった。

「お前が写真なんか撮るからやり直しじゃねえか」

 茶々は、小箱を開けて中を覗きこんだ。

「うお! すげえ! きれいじゃん」

 茶々が凶悪な目を見開いて喜んだ。

「へへ、ちゃーちゃんのおっぱいに似合うと思って」

 龍生がさらっと言った。

「お前、結構スケベなんだな」

 茶々がニヤニヤしながら龍生を見上げた。

「健康な男子だからね」

 龍生も茶々に対しては飾らない。

 茶々が手にしている箱には、12Gのキャプティブビーズリングのピアスが2個、仲良く並んでいた。

 キャプティブビーズリングというのは、リングのピアスに丸いビーズが付いているものだ。

 いま茶々の乳首に着いているサーキュラーバーベルはリングが閉じていないのに対して、キャプティブビーズリングは、リングが閉じているように見えるところが大きく異なる。

 今着いているピアスが18Gなので、リングの太さが2倍になっている。

 18Gは直径1mm で12Gは2mmある。

「穴を拡張しようっていうの?」

 茶々がウキウキしながら訊いた。

「うん、2mmくらの方が存在感があっていいかなと思って」

 龍生は、プレゼントを選ぶにあたってボデピアススについて勉強したらしい。

「これならテーパーを使わなくても入りそうだしな」

「でしょ。ちょっと痛いかもしれないけど」

「それが目的なんだろ」

「ばれたか」

 茶々は、乳首の穴が2倍に拡張される痛みを想像して秘部が濡れるのを感じた。

「もちろんお前が入れてくれるんだよな?」

「ぜひお願いします」

 龍生が頭を下げた。

「ここでやるか」

 茶々が制服のブラウスを脱ぎ始めた。

「待った! ダメ! ゼッタイ!」

 龍生がテーブルの反対側から身を乗り出して全力で制止した。

「冗談だよ」

 茶々がブラウスのボタンを戻しながら笑った。

「ちゃーちゃんならほんとにやりかねないと思った」

 龍生が胸をなでおろした。

「お前がやれって言ったらやるぜ」

 茶々はこともなげに言った。

「ちゃーちゃんの嗜好は痛いことだけじゃなくて羞恥責めとか露出もあるの?」

 龍生が焦ったような顔をした。

「あたしはお前のおもちゃだって言っただろ。痛いことだけじゃなくて、お前がやりたいことなら何でもしていいんだ」

「そ、そうなんだ。なんでもしていいって言われても思いつかないけどね」

 龍生が苦笑した。

「それを考えるのが持ち主の責任だっつーの」

 会話の内容と態度が入れ違っている。

「そうだ、あたしからのプレゼントはこれな」

 茶々がリュックサックからドラッグストアの紙袋を取り出した。

「これ?」

 龍生が首をひねった。

「そう、喜んでもらえるはずだぞ」

 茶々が自信満々に答えた。

 茶々から紙袋を受け取った龍生が袋の口を開けて中を覗いた。

 一瞬、龍生の動きが止まった。

「あはははははは」

 龍生が笑い出した。

「買ったんだ、ちゃーちゃん」

「恥ずかしかったんだからな」

「ほんとに?」

「嘘。もう慣れた」

「だと思った」

 紙袋の中には、コンドームが2箱入っていた。

 龍生が大笑いしたのは、入っていたのがコンドームだったからではない。

 その種類が早漏防止用でゴムが厚くなっているものだったからだ。

「ほんとに早漏で申し訳ない」

 龍生がテーブルに額をつけて謝った。

「その分回数でカバーしてるから許す」

 茶々がふんぞり返った。

 二人で大笑いした。

 茶々は、龍生とセックスするときは必ずコンドームを使うようにと、母親からきつく言われている。

 だからコンドームの消費が激しい。

 茶々からのプレゼントはありがたかった。

「そういえば、そろそろ萌が成虫になって卵を産むころじゃねえか?」

「あ、そうだね。そうしたらちゃーちゃんに戻せるね」

「ああ、飲ませてくれるか」

「いいよ」

 茶々と龍生は、デザートを平らげ、会計を済ませて店を出た。

 向かう先は茶々の家だ。

 茶々の部屋は、すっかり 「ホテル茶々」になっている。

 茶々の母親公認で、龍生を歓迎 してもくれる。

 ただし、コンドーム使用は毎回注意を受ける。

 ここだけは譲れない一線らしい。

「ただいまー」

「おじゃまします」

 二人が玄関で挨拶をした。

「お帰りなさい。龍生君も一緒なのね。どうぞ上がって、茶々にも上がるんでしょ。それならコンドームは必ず使うのよ」

 茶々の母親がにこやかに歓迎してく れた。

 部屋に入るなり、茶々は龍生の前に脆いた。

 手際よくズボンとパンツを脱がす。

 慣れたものだ。

 茶々は龍生の股間に顔をうずめ て匂いを楽しんでいる。

「今日も臭いぞ」

 龍生の顔を見上げて微笑んだ。

「好きなんでしょ」

 龍生も匂いをかがれることに慣れた。

「好きなんだよな、不思議なことに」

 茶々が首をひねった。

「じゃあ萌の卵くれよ」

「すぐ出そうだよ」

「おい、待てよ、まだ口にも入れてねえよ」

 茶々が慌てて龍生のペニスを口に含んだ。

 口の中に龍生の匂いが広がる。

 茶々は、頭がくらくらするこの瞬間が好きだ。

 どうせ龍生はすぐに射精する。

 茶々はペニスを喉の奥に迎え入れた。

 口の奥にペニスを当てて、ごくりと飲み込むようにするとすんなり喉に入ってくる。

 茶々は、喉の奥に性感帯があることを知った。

 息が苦しくて吐き気を催すが、それを補って余りある気持ちよさに酔える。

 ペニスを口から抜いたときに粘液が糸を引くのも興奮する。

「いくよ!」

 龍生が茶々の頭を乱暴に押さえつけた。

 茶々が龍生のオナホールになる瞬間だ。

 乱暴に扱われると茶々が慌惚の表情を見せる。

「おえっ」

 茶々は、一瞬喉の奥から嗚咽おえつを漏らした。

 龍生の肛門に力が入り、蓄えられた精液を勢いよく外に送り出す。

 茶々の喉に熱い精液が注ぎ込まれ、つるつると胃に落ちていった。

 喉の奥から精液の青臭い匂いがこみ上げてくる。

 茶々は、ぶるっと身体を震わせた。

 茶々も軽く絶頂に達したのだ。

 龍生の尿道に残った精液を絞り出し、口で吸い尽くした。

「ごちそうさま。今日もゲロまずだったよ」

 茶々がペニスから口を離してにっこりと笑った。

 精液がおいしいと思ったことは一度もない。

 なんで飲むのかと言われると困るが、まずいものを敢えて飲まされているという被支配感が嬉しいのかもしれない。

 あと、精液を飲むのが楽しいと感じることがある。

 それは、龍生のその日のコンディションにより精液の味が変わるからだ。

 甘く感じるときもあれば、しょっぱく感じるときもある。

 龍生というより自分のコンディションにより味の感じ方が変わっているのかもしれない。

「萌さんの卵、入ってたかな」

「どうだろうな。入ってたらいいんだけど」

「これで萌さんが10匹とか孵化しちやったらどうしようね」

「あたし死んじゃうよ」

 茶々は、10匹のシムオフンニから媚液を与えられることを想像して身震いした。

 結局、その日の精液に萌の卵は入っていなかったようだ。

 一週間くらいたっても茶々の身体には何の変化も現れなかった。

 萌が龍生の睾丸にいるのは確認できている。

 睾丸を外から触ると萌の形状を感じることができるし、触られたことに答えるかのように萌が身体を動かすからだ。

 だから、ちゃんと寄生は成功しているはずだ。

「まだ成虫になってなかったみたいだな」

 学校の玄関で龍生を待ち伏せしていた茶々が残念そうに言った。

「そのうち産んでくれるよ」

 龍生は、自分の睾丸の中で寄生虫が産卵することを他人事のようにさらりと言ってのけた。

「お前、寄生虫が金玉の中に卵産んで平気なのか?」

 茶々は、初めて自分の中の萌を知ったときのショックを思い出していた。

「うん、平気。知らない人じゃないし」

 龍生は平然としている。

「人じゃねえよ。虫だよ」

 茶々は苦笑したが、萌を人として形容した龍生に惚れ直した。

「あ、そういえば最近、県警の任務がないね。ずっと面接だけで」

 大洗の事件から、県警との定期面接には二人で行くことが許されている。

 お互いに身分を隠す必要がなくなったからだ。

「県警のおっさんも静かだな。死んだか?」

 茶々が笑った。

 噂をすればなんとやら。

 その夜、県警のエージェントからメッセージが入った。

 

POLICE: おいデブ

/dev/null: なんだ、死んだんじゃねえのか

POLICE: 勝手に殺すな。久しぶりに任務だ

/dev/null: 爆弾テロはごめんだぜ

POLICE: 今度は華やかな仕事だ

/dev/null: なんだそりゃ?

POLICE: レースクイーンをやってもらう

/dev/null: おい待て。お前、あたしの容姿を知らないのか? チビでデブだぞ

POLICE: それくらい分かってる

/dev/null: じゃああれか、公開処刑ってやつか

POLICE: メイド喫茶に続いて私の趣味で受けた仕事だ

/dev/null: またかよ。で、任務の内容は?

POLICE: 筑波サーキットで自動運転トラックの発表会がある。県警のパトカーと白バイの先導もある。それに協力レーシングチームのレースクイーンが華を添えることになっている。お前には、その中に混ざってもらう

/dev/null: やっぱり公開処刑じゃねえか

POLICE: 衣装を用意する都合がある。プロダクションから連絡が入るから身長、3サイズと靴のサイズを教えてやってくれ

/dev/null: 待てよ、あたしはまだ引き受けるとは言ってねえぞ

POLICE: 引き受けないという選択はない。お前は孫悟空だ。分かるな

 

 県警のエージェントに逆らうと、首に埋め込まれたICチップを経由して頭痛や制御できない快感を与えられることになっている。

 

/dev/null : くそったれ。やるよ

POLICE: ニュースを楽しみにしている

 

 ───筑波サーキット

「この衣装はヤバイだろ」

 レースクイーンの衣装を着た茶々が恥ずかしがっている。

 その衣装は、白を基調にした配色で爽やかさを演出している。

 膝上まであるエナメルのブーツにエナメルのホットパンツ。

 ホットパンツは、股上が思い切り短く切り詰められている。

 問題はトップだ。

「これ、ゴムだろ。しかも透けてんぞ」

 トップは、白い薄手のラテックス製で肌にぴったりと密着する。

 かなり伸ばして着るようになっているため、ほとんど透明に近い。

 乳首の形状がはっきりと見て取れる。

 茶々の場合、乳首ピアスの形まで浮き上がってしまい、否応なしに人目を引く。

 たくさんの人に乳首を見せつけながら笑顔を振りまくのは抵抗がある。

 しかし、ラテックスの密着感は気持ちよかった

 恥ずかしいのに気持ちいいという複雑な状態で人前に立たなければならない。

 茶々は、すらっと長身で手足の長いレースクイーンに混じって男性からの好奇の目に耐え続けた。

「一人だけちびっ子がいるな」

「黒ギャルが混ざってるんだけど」

「あ、あの子乳首ピアス開けてるぜ」

 観客は言いたい放題だ。

「死ね!」

 茶々は心の中で罵倒しながら笑顔を振りまいた。

「お待たせしました。ただ今から日本初の自動運転トラックの発表を行います。コースをご覧ください。茨城県警のパトカーと白バイの先導で自動運転トラックが走って参りました」

 会場内のアナウンスが自動運転トラックの発表を告げた。

 自動運転トラックが警察車両の先導で直線コースに姿を現した。

 茶々たちはピットの前で手を振ってそれを見送ることになっている。

 トラックは、無人の自動運転で走っている。

 時速60キロくらいだろうか。

 人が乗っていないのに安定した走りを実現している。

 茶々も興味津々に身を乗り出した。

 トラックが100mくらい先まで近づいてきた。

 それまで先導のパトカーとの間隔を正確に保っていたトラックが突然加速を始めた。

 先導のパトカーとの車間距離がぐんぐん短くなる。

 観客は、これも自動ブレーキか何かの演出だろうと思って見ている。

 トラックとパトカーの車間距離がなくなり追突した。

 会場内にどよめきが起こる。

 ミラーに映った後方での事故に危険を感じた白バイが離脱した。

 トラックはなおも加速を続けてパトカーを前に押し出そうとする。

 パトカーを運転する警察官は、なんとかトラックを止めようとしてブレーキペダルを全力で踏み込んだ。

 パトカーのタイヤがロックして白い煙を巻き上げる。

 しかし、トラックの重量には勝てない。

 トラックはエンジンの回転を上げ、軽々とパトカーを押し続ける。

 トラックが若干向きを変えた。

 茶々の場所からトラックとパトカーの真正面が見えた。

「え、こっち来てる?」

 茶々は身の危険を感じた。

 トラックがフルスロットルで加速をはじめ、一気にピット方向へ突き進んだ。

 ピットが悲鳴に包まれた。

 茶々は後ろから腕をつかまれてビットの中に引きずり込まれた。

「ちゃーちゃん、とにかく奥に逃げるんだ!」

 龍生だった。

 龍生は、茶々のマネージャーとして会場に入り、茶々の後ろで待機していた。

ぐわしゃーん!

 その直後、ピットにパトカーが突っ込んできた。

 パトカーを押していたトラックは、ピット入口の屋根に衝突して止まった。

 龍生は、茶々を抱きしめて床に転げた。

 パトカーが茶々たちのすぐ手前で止まった。

 トラックのエンジンはまだ唸りを上げて回転を続けている。

「危ないぞ、逃げろ」

 パトカーから降りてきた警察官が叫んだ。

 龍生は、茶々を抱き上げてピットの裏から外に逃げ出して走った。

 とにかく安全なところまで走った。

 走りながら後ろの方で爆発音が聞こえた。

 トラックのエンジンが火を噴いて燃料に引火したらしい。

 龍生はコースの端まで茶々を抱えて逃げ、そこにそっと下ろした。

「怪我はない?」

 龍生が茶々の身体を確かめながら声をかけた。

「うん、なんともない」

 茶々が震えながら龍生に抱き着いた。

「なんだったんだろう」

 龍生は、茶々を抱き締めながら後ろを振り返った。

 ピットが炎に包まれていた。

 自動運転トラックの発表会は中止になった。

 茶々と龍生は、それぞれのバイクで自宅に戻ることにした。

「今日午後、茨城県の筑波サーキットで開催された自動運転トラックの発表会で、自動運転のトラックが暴走し、ピットに突っ込んで炎上、爆発しました。この事故で男女3名が重軽傷を負いました。警察は、炎上したトラックを押収して詳しい原因を捜査するとしています」

 家に帰ると今日の事件が繰り返しニュースで放映されていた。

 

/dev/null: おい、おっさん

POLICE: なんだ

 

 茶々は、県警のエージェントを呼び出した。

 

/dev/null: 今日もまたとんでもない目に遭ったぞ

POLICE: 危ないところだったな

/dev/null: ほんとだよ。こっちにまっすぐ突っ込んできたんだから死ぬかと思ったぜ

POLICE: あのトラックの制御システムには脆弱性があった。そこを犯人に狙われた

/dev/null: あ? 事故じゃなかったのか?

POLICE: あくまでも私の見立てだ

/dev/null: そうか。あ、あたしはこれから入試があるから、当分任務は勘弁してくれよ

POLICE: 分かった。また受けられるようになったら知らせてくれ

/deV/null: すまないな

POLICE: 健闘を祈る

 

〝宿主殿〟

 聞き覚えのある声が頭の中に飛び込んできた。

「萌!」

 茶々は、くわえ煙草を落としそうになった。

〝戻ってきたわよ〟

「うわー、戻ってきてくれたんだ! お帰り!」

 茶々がふにゃふにゃの笑顔になった。

「いつ戻ってきたの?」

〝いつのか分からないくらい飲んでたもんね〟

「きゃー、それは言わないで」

〝毎日飲んでたら分からないわよねえ〟

「もー、やめてったら」

 茶々が膝を叩いて恥ずかしがった。

〝冗談はそれくらいにして、ちよっと気になったことがあるんだけど〟

「なに?」

〝あのね……〟

 萌の話を聞いている茶々の表情がみるみる険しくなっていった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。