※この作品はR-18です。

とある俺の禁書世界 〜魔術も科学もヤりたい放題!〜   作:チャリ丸

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思いつきで書いてしまった…。
とあるそんなに読んでないのに…。

でも、後悔はしてない。

※改めて警告です。
この作品は原作キャラが洗脳されたり、出産する描写を多く含みます。犯されたりもします。完全ご都合主義です。

そういったものが苦手な方は、ブラウザバックを推奨します。


俺のための物

 学園都市。

 

 近年、人口の減少が著しい日本において、特定の基準を満たした少女達と優秀な精子を精製出来る少年達を育成するという目的のため、東京の他、埼玉、山梨、神奈川に面して作られた完全円形都市。

 

 面積はおよそ東京の3分の1程で、その外周は壁に阻まれており、外界からは完全に遮断されている。

 

「…ちっ。今日も呼び出しかよ。操祈とのデートお預けってか?」

 

 その中にいる人々の、およそ8割が学生。

 

 少年少女達の育成という目的もあるが、第二の目的として行われているのが、「記憶術」と称される「脳の開発」

 

 ここではとある義務が生じると共に、その「脳の開発」である物が手に入るのだ。

 

 そのある物というのが、「超能力」

 

「『窓のないビル』。…まあまだ『学び舎の園』にいるから移動は楽だけど」

 

 しかし、誰もが超能力を発現出来る訳では無い。

 学園都市に在籍する学生約184万人の内、全く能力が使えない者は6割弱。

 ならば何のために学園都市にい続けるのかというと、それこそがもう一つの目的のためである。

 

 男子は種馬として。

 

 女子は苗床として。

 

 それぞれが成長し、今後の日本を支えるためである。

 

「…おい黒子。てめぇ何勝手に動いてやがる」

「も、申し訳ありませんの…。で、ですが精司様。わたくし1人の筋力で精司様を支えるのは…」

「なんだ、無理だとでも言うのか?」

「そ、そういう訳ではありませんの!この白井黒子、誠心誠意全力を持って精司様の椅子をやらせていただきますの!」

 

 そしてそれは、この俺、上野精司(うえのせいじ)や、現在進行形で四つん這いになり、俺の椅子になっている白井黒子にも言えることだ。

 

「あぁそうだ。頑張れよ?後数分すれば『窓のないビル』に行かなきゃいけないからな」

「わ、分かりましたわ。…それで、精司様?先ほどから一体何を…?」

「見て分からないか?AVのチェックだよ。学園都市中に張り巡らされた監視カメラの映像を加工して、AV風にして売ってるんだ」

「素晴らしいですわ、精司様!」

 

 …ふむ。死ぬ前の世界では「お前ら何を言ってるんだ?」と頭の中を心配されそうな会話だが、今までの14年間こんな会話ばかりしてきたのだ。むしろこっちの方が慣れた。

 

「…おい黒子。お前の次の排卵日はいつだ」

「再来週ですわ。…も、もしかして、精司様直々に!?」

「あぁ。濃いザーメンをお前の子宮に注いでやるよ」

「感謝いたしますわ!」

 

 それにしてもあの訳の分からんやつ…まあ俺を転生させた張本人なら恐らく神さまなんだろうが、とんでもねぇ能力を与えやがったな。

 

「…それで?黒子、お前は何を願うんだ?」

「……お、おほん。バストのサイズアップをお願いしますわ」

「了解した。どれくらい大きくする?」

「ほんの少しで大丈夫ですの。少々初春よりも大きい程度で」

「どうせならお前が大好きなお姉さまよりもデカくしといてやるよ」

 

「能力」、発動。

 発動してまもなく、俺の尻の下で椅子になっている黒子が震えだした。

 

「おい黒子、また震えてんぞ」

「す、すみません。しかし、私の乳がこんなにもあっさりと大きくなる様子を見てしまうと…」

「…あ、お前は豊胸は初めてだったか」

「えぇ。…これはお姉さまがどハマりする訳ですわ…」

 

 どうやら無事成功してその結果に驚いているらしい。

 当然だろう。

 俺の転生特典は「能力を作れる能力」にしたんだから。

 しかもこれは自分だけの現実(パーソナル・リアリティ)に一切関係しない、人外の能力として得た物だ。加えての学園都市での「能力開発」もある。

 

「アイツもそれ好きなのか。デカくしたり小さくしたりを繰り返した時の表情の移り変わりが面白いんだよなぁ」

「精司様っ!お姉さまではもっとしっかりと遊んであげてほしいですわ!」

「あぁ、分かった分かった。ちゃんと遊んでやるよ」

 

 産まれてしばらくしてから自我に芽生えた俺は「能力を作れる能力」を使い、「過去改変」と「未来改変」の能力を得た。

 これでアレイスターが学園都市を作る理由を丸ごと変えたのだ。時代背景と共にね。

 

「…うん。どうだ、黒子。このAVの出来は」

「最高ですの!わたくしも、発売されたら買いますわ!」

「是非そうしてくれ。御坂の晴れ舞台だからな」

 

「過去改変」で世界を俺の好きに変えたが、何が起こるか分からないので「未来改変」の能力で自分に対する危機を取り除けるようにしておく。

 未来で防いだ攻撃は過去にも反映されるんだ。

 

「さて、と。絹保!俺の服を持って来い!」

「かしこまりました」

 

 俺のAV編集を部屋の隅に立って眺めていた絹保に外出用の服を持ってこさせる。

 と言っても、改変した世界ではあまり意味のなさない物だが。

 

「黒子、お前も服を着ろ。指定はしない」

「かしこまりましたの」

 

 全裸で椅子役を果たしていた黒子から腰を上げ、首を二度三度傾げ、骨を鳴らす。

 

「あぁ、いけませんわ精司様。そんなことをしてはお身体に…」

「俺なら大丈夫だ。お、ナイスチョイスだ。流石は絹保」

「お褒めに預かり、光栄ですわ」

 

 本来ならお嬢様、湾内絹保として学園都市でも有数の超お嬢様学校である常盤台中学に通っている絹保だが、ここでは彼女がメイドだ。

 俺が座っていた黒子も、常盤台の制服に身を包んでいた。

 

「黒子、準備はいいか」

「何時でも。湾内さん、わたくし達が留守の間、頼みましたの」

「お任せ下さいませ」

 

「窓のないビル」に行っている間の留守を絹保に任せ、黒子の肩を掴む。

 黒子の「能力」は瞬間移動。

 それも大能力者(レベル4)という優れもの。触れたものを一定圏内にならどこにでも飛ばせるのだ。

 黒子のその能力を使い、俺と黒子は揃って我が家から消えた。

 

「っと、流石だな黒子」

「この程度出来なければ大能力者が笑われますのよ」

 

 移動した先は、宙。

 高層マンションの最上階を丸々俺の家にしているおり、「窓のないビル」まではかなりの距離があるが、黒子ならば大丈夫だ。

 僅かなインターバルごとに瞬間移動を繰り返し、気がつけば「窓のないビル」の麓に来ていた。

 

「あら、学園都市の最強サマのご登場?」

「そんなとこだ。異変は無いか?結標」

「異変なんてどこにも無いわ」

 

 その麓に立っている、ミニスカにサラシ、ブレザーという痴女のような格好をした女こそ、この「窓のないビル」への案内人。

 まあ同じ空間移動系の黒子でも良いのだが、この仕事を奪ってしまうと結標が可哀想だからな。

 

「異変が無い、ねぇ…。まあ良いや。早くしてくれ」

「こっちのセリフよ。じゃあね白井黒子」

「そちらこそですの結標淡希」

 

 同じ大能力者の空間移動系だからか、結標と黒子は仲が悪い。

 犬猿の仲と言ってもいいほどに。

 黒子がこの場から消えて数秒、今度は結標と共に移動した。

 

「待っていたよ」

「よおアレイスター。で、今度は何の用だ?俺には大事な大事な操祈ちゃんとのデートが待ってるんだけど?」

「そう言うな。いつも通り適当にデートをこなし、ラブホテルに入るだけだろう」

「あれ、バレてる」

 

 常盤台中学2年の食蜂操祈。

 この俺の数少ない彼女の1人で、将来の第一夫人だ。

 そんな彼女とのセックスを邪魔してまで何をして欲しいのだろうか。

 

「簡潔に言う。レベルアッパーの件は知っているな。アレの弊害で、排卵日が早まった女学生が多くいる」

「…へぇ。そりゃ朗報だ。あんたの行程の短縮にも繋がるのか?」

「あぁ。レベルアッパーを使用した女学生約5000人。その全員の身体に排卵の予兆があった」

「JCやJKの部屋覗くなんて変態かよ」

「貴様にだけは言われたくない。…が、現状学園都市でまともに子作りが出来るのはお前だけだ。今日の朝8時半、長点上機学園の体育館に女学生を集めた。任せたぞ」

「うーい」

 

「過去改変」の能力のおかげで、アレイスターの行程とやらはほとんど進んでいない。

 というより、まだ進められる段階に無いほど、人口が少ないのだ。

 故に、アレイスターには俺が子作りをして産まれた子供の数だけ行程が進む、と勘違いさせている。

 流石のアレイスター様も「過去改変」には勝てないらしい。

 

「結標、お前は使ってないよな?」

「えぇ。というより、この前の排卵日にセックスしたでしょう?アレで…その、できた、わ」

「おぉ、マジか。なら安静にしとけよ。母体に何かあると困るからな」

 

 別れを告げ、結標の能力で外に出る。

 まだ日は完全に登りきっていないが、空は明るくなっていた。

 

「ふぁ…。昨日ヤりすぎたか?」

 

 結標も黒子も居なくなり、愛でる女子が無くなったため、1人寂しく「学び舎の園」へと戻り出した。

 

 

 ◇

 

 

 ここで、俺の「能力を作れる能力」で何を作ったのか、おさらいしておくことにしよう。

 まずはこの世界の根底を作り上げた「過去改変」

 どんな脅威からも身を守る「未来改変」

 改変した世界で全てを俺の思い通りに動かせる「洗脳」

 女を犯すために「巨根化」、「絶倫化」

 女の喜ぶ様を見るために「能力強化」

 様々なシチュで楽しむために「時間停止」、「透明人間化」

 女の排卵日を操作する「卵子操作」

 似た能力で、妊娠させるか否かを決める「精子操作」

 マンネリにならないように「巨乳化」、「ロリ化」等など

 趣向を変え、産卵できるようにする「産卵化」

 ご都合主義の味方「常識改変」

 学園都市にいるのだから「能力コピー」

 等など、上げればキリが無いがメインはこんな感じだ。

 だが、ストーリーを追体験したいという気持ちもあるので、科学サイドも魔術サイドも野望の方はあまり弄っていない。

 アレイスターが何となくヤバすぎるらしいので事前に手を打っていただけだ。

 

「まあ、どっちのサイドがヤバくなってきても過去改変しておしまいなんだけどな」

 

 過去が変われば、今も変わる。

 いわゆるパラレルワールドのような次元には干渉せず、俺が過去を変えれば現在も変わるようにしておいた。当然のことだけど。

 

「今…5時半ぐらいか?アレイスターの話じゃ8時半…。後3時間も暇なのかよ…」

 

 クソ暇だな。

 と思いながら歩いていると、とある公園が目に入った。

 

「…便所でもしていくか」

 

 向かう先は男子便所。

 だが別に、用を足したくなった訳ではない。

 

「ふむ…。あー、ここ確かハズレを集めてたんだっけか?」

 

 肉便器を使っての性欲処理に来たのだ。

 が、俺としたことが「学び舎の園」が近いからという理由で公衆便女の容姿にこだわっていなかったようだ。

 あそこに行けばいつでも美人とヤれるからな。

 まあ今はしくじったと言えるが。

 

「うぇ…。無能力者(レベル0)、低能力者(レベル1)専用便女…。性行為の方のレベルじゃねぇってことは…、そいつらに犯されまくってんのかよ」

 

 男子便所の奥の壁から生えている、4体の女体の下半身。

 それに商品名のタグのように壁に書けられているプレートには、「無能力者専用」、「低能力者専用」と書かれている。

 

「見るからにガバマン、しかもくっせぇな。こんなんまで自分のもんにしようとは思わねぇな」

 

 学園都市の公衆便女制度は、弱肉強食だ。

 質のいい便女は、レベルが高い者に奪われる。

 俺が改変した世界では、レベルは「能力者」としてのレベルと、性行為でのレベルがある。

 自分の体を自由に強化できる俺は、まさかまさかの両方ともレベル6だ。

 

「んー、寝込みの操祈ちゃんを襲うのもありだけど、今はぶち犯したい気分なんだよなぁ」

 

 トイレを後にしながら携帯で操祈ちゃんに今日予定が入ったと連絡を入れる。

 まあ本来の予定は午前に普通のデートで、午後からひたすらセックスだったから夜中にでも会えれば良いだろう。

 

「誰か居ないかなーっと…ん?」

 

 公園をぶらついていると、見覚えのあるシルエットが自動販売機の前に立っていた。

 

「おっ、いつものやるか?」

 

 そのシルエット、以前その自動販売機に1万円を飲まれて以来、とある方法で強引に飲み物を引き出しているのだ。

 

「チェイサーっ!」

 

 ズガン、と凄まじい音が響き、自動販売機に綺麗な回し蹴りが入る。

 ふわりと短いスカートが捲られると、やはり下着は履いていなかった。

 

「だよなだよなー、やっぱゲコ太とか短パンじゃなくて、俺のお気に入りはノーパンじゃないと」

 

 たまにどエロいのを履かせるのもアリだけど。

「発情排卵剤」とラベルに書かれたそれを一気飲みする彼女に近寄る。

 

「美琴ー!」

「っ、ちょ、アンタ!なんでこんな時間にここに居るのよ!」

「お前に会うためさ、美琴」

 

 顔を二つの意味で赤くした彼女、御坂美琴は俺を指さしながら大声を上げた!

 

「アンタね、黒子に何をしたか覚えてるの!?」

「ん?ただイカせまくって意識を飛ばしただけだろ?」

「だけだろ?じゃないっての!黒子の性行為はレベル1、私や食蜂と違って変態プレイについていける体力なんて無いのよ!?」

「大丈夫。その辺は弁えてる」

 

 美琴と目と鼻の先の位置まで移動する。

 彼女が1歩、後ずさった。

 

「うん、どうした?」

「…だめよ御坂美琴。こんな所で怖気付いてたら、黒子が強引なプレイに付き合わされちゃう…」

 

 俯いた彼女は何やらぶつぶつ呟き始めた。

 恐らく、黒子にしていることを全て彼女に向けろと指示してくるのだろうが。

 

「精司!」

「ん?」

「アンタと私で、勝負よ!」

「良いよ。その代わり、景品は俺が決める。俺が勝てば今まで通り黒子を犯し、さらにお前を犯す頻度を増やす。さらに、お前を犯す内容も俺が勝手に決める。お前が勝てば、何でも言う事聞いてやるよ」

「上等!」

 

 まるで少年のように闘争心剥き出しで吠える美琴。

 ならば、最後の確認だ。

 

「勝負の内容は?」

「そんなもん、決まってるでしょ?私とアンタ、どっちが先にギブアップするかで勝敗を決める、学園都市伝統のセックスバトルよ!」

「だろうな」

 

 この改変した世界では、俺以外がある一定以上の規模の「能力」を使おうとすると、感知した監視カメラから学園都市中に伝わり、問答無用で風紀委員と警備員によって捕らえられることにしている。

 痛いのは嫌だからな。

 

「前戯なんて要らないわ。掛かってきなさい!」

「そうか、なら遠慮なく」

 

 ズボン、下着、さらに上に来ていたシャツをも脱ぐ。

 

「っ…!全裸…、本気ね」

「お前相手だからな。ほら、首に手をやれ」

 

 指示をすると、美琴は嫌な顔一つせずに俺の首に腕を回した。

 このセックスバトルなるものでは相手からの指示を認めなかったら負けというルールがあるのだ。

 最も、死ねなどという肉体にダメージを負うものはアウトにしているが。

 

「よっ、と。尻に肉がついてきたじゃないか。これなら、孕んでも大丈夫そうだな」

「はんっ、性行為のレベル5を舐めないでよ。アンタの子どもの1人や2人、軽く孕んでやるわよ」

「そうかい。んじゃ始めるぞ」

 

 前戯は要らない、ということなのでいきなり始めることにする。

 その前に「感度上昇」、「産卵化」、「巨根化」、「絶倫化」、「精子操作」、「卵子操作」、そして止めの「洗脳」を発動し直す。

 御坂美琴は俺の息子で突かれる度に性的興奮がどんどん高まり、子宮に精子が欲しくなる、と。

 

「ふっとぉ…。しかも、デカい…」

「まだまだ序の口だぞ?そらっ」

「おほぉ!」

 

 みっともない声を上げ、美琴の目が白目を剥きかける。

 

「これで全部入った。お前の子宮まで犯してやってるんだ。感謝しろよ?」

「は、はひぃ…」

 

 なんだ。あれだけ意気込んでいたのにもう堕ちたのか。

 さすがチョロい。巨根に一瞬で負けるなんて。

 

「で、どうする?負けを認めるか?認めたら膣内に出してやるよ」

「ま、まだよ…。そう簡単に諦めてたまるもんですか…!」

「なら動くぜ」

「あひぃっ!い、いきなりっ!奥ぅっ!」

 

 ずぱんずぱんと、ゆっくりながらも最奥まで攻めるストロークで美琴の膣内を抉る。

 

「はっ、潮噴いてるじゃねぇか」

「か、身体が反応してるだけよ!私はまだまだ余裕よ!」

 

 と言いつつも、美琴は限界が早い。

 顔は赤く、息は上がり、目はトロンと蕩け、タレ目になっている。

 さらに言えば、子宮口の位置がかなり下まで下がっているのだ。

 

「強がりは寄せよ」

「んほぉっ!ら、らめぇっ…、こんなデカいちんぽ、だめぇ…」

 

 堕ちたか。一分持たず…やっぱりチョロいな。

 

「どうする?今認めたらたんまり孕ませてやるけど」

「ま、負けぇっ!私の負けなのぉ!だから、膣内にいっぱいザーメン出してぇっ!…っ、んぁ…すっごい量の濃いザーメン出てる…」

 

 美琴の要望通り、子宮を埋め尽くす程の精液を、1滴も零すことなく注ぎ込んでいく。

 それと同時に、彼女の卵巣から操作した卵子を大量放出。

「産卵化」を掛けている時の受精卵は、短時間で鶏卵のような卵になり、膣道を出ようと動き出す。

 

「…え?っ!あ、アンタ産卵するようにしたわね!?」

「あぁ。言っただろ?犯す内容も俺が決めるって。安心しろ。そん中に入ってるのは子どもじゃなくて、ただの黄身だ」

「あ、そう。なら良いわ。…ちょっと。いつまで挿入れてるのよ」

 

 美琴の子宮の中で次々に卵が精製されていくが、未だに美琴からは外さない。

 

「だから、犯す内容は俺が決めるっての。お前はもう俺専用の肉便器なんだ。文句言うな」

「あひぃんっ!やら、う、動くなぁ!」

「はっはっは、せっかくなんだ。見てもらおうぜ?もう6時だからな、起きてる奴は起きてるだろ」

 

 美琴を駅弁スタイルで犯しながら公園の外に出る。

 5時半の時はそれほどだったが、6時になった今は早起きした人がちらちらと現れ始めていた。

 

「おはようございます。朝から精が出ますね」

「おはようございます。えぇ、先ほどからこいつの中にたんまりと出してる所ですよ」

 

 通りがかったランニングをしているお兄さんに挨拶されたので、返す。

 その間ももちろん美琴の尻の動きは止めず、彼女は羞恥からか俺に顔を見られたくないのか、キツく抱きついて俺の肩に顎を乗せていた。

 

「いやぁ、愛されてますね」

「肉便器ですからねぇ。彼女はもういるんですよ。…あ、お尻の方使いますか?まんこは俺専用ですけど、そっちなら良いですよ」

「…あはは、嬉しい申し出なんですが、生憎性行為はレベル0でして…。どうやってそれほどまでに勃たせているのかが分からないレベルなんです」

「それは…ご愁傷さまです」

「いえ、こうなった時点で受け入れてますよ」

 

 会話中でも美琴の膣内で卵へと変わった精液を補充し続ける。

 俺に触れている美琴の腹が少し膨れてきているが、まあ子宮の強度や体積も増やしているから大丈夫だろう。

 

「あ、ならこいつが産む卵食べますか?結構好評なんですよ、インポが治るって」

「そうなんですか!?」

 

 事実、美琴の卵にはインポを治すという効能が、確率で出るようにしている。

 売り物だからな。ガチャと一緒だ。

 

「えぇ。なんなら産みたてを。…よっ。おい美琴。聞いてただろ、産め」

「わ、分かったわよ…」

 

 美琴の膣から渋々引き抜いて彼女を地面に下ろす。

 犬のように四つん這いになり、右手だけを卵を受け止めるために股間へとやる。

 

「ふんっ…!ぬうぅぅ…、おほっ!」

 

 ポンッと音を立て、美琴の膣口から粘液に塗れた卵が産まれた。

 

「ど、どうぞ」

「どうも。…産みたてってこんなんなんですねぇ。美味しそうだ」

 

 美琴の愛液に塗れた卵を、美琴自身がお兄さんに渡した。

 

「えぇ。是非今日食べてみてください。そして、もし気に入ればセブンスミストやコンビニでも売ってますので」

「ははは、分かりました。試してみます」

 

 そう言うと、お兄さんは笑顔でまた駆けていった。

 さてと。

 

「おい美琴。なに休んでんだ。…移動を含めると8時までか。暇だからその間卵を作り続けるぞ」

「はぁ…、はぁ…っ!上、等…っ!全部子宮に収めてやるわよ!」

 

 彼女の方から脚を上げてきたので再び駅弁スタイルで抱き上げ、挿入する。

 

「あひぃいっ!卵、たまごしゅごいのぉぉっ!」

 

 射精する度に美琴の腹が膨れ上がっていく。

 時々すれ違ったり、挨拶をしてくれた人に配り歩いているものの、精製される速度の方が速い。

 

「おぉっ!綺麗だぞ美琴!ボテ腹でイキ続けるお前がこんなにも魅力的だなんてな!」

「あっ、あふぅんっ!ひぃっ、あへぁ…」

 

 最早目の焦点もあっておらず、口から唾液を流す美琴を未だに犯し続ける。

 膣道から出ようとするも、俺の息子があるため出られない卵がどんどん美琴の子宮に貯まっていく。

 膨れた腹は中に卵が詰まっていることもあり、歪に張っていた。

 

「ううむ…。流石にこの量を一気に出荷は出来んな」

 

 出荷するにしては多すぎる量、さらに言えば冷蔵庫がないのに出産させてしまえば腐ってしまう可能性もある。

 

「あ。良いこと考えた」

 

 どうせ腐ってしまうのなら、タダでも多くの人に配ってしまおう。

 そう考えた俺は、美琴を犯したまま「学び舎の園」へと向かった。

 

「おはようございます。レベル6の上野精司です」

「おはようございます。朝からお疲れ様です。…どこに行かれるご予定で?」

「学び舎の園の中に、噴水広場があったでしょう?そこで美琴の公開産卵ショー&卵手渡し会をしようかと」

「まあっ、素晴らしいですね!早速手配致します!」

 

 そう言って、学び舎の園の入り口から堂々と入る。

 少し時間が経ったため、やはり起きている学生が多い。

 

「ご機嫌麗しゅう。そちらは、御坂様ですか?」

「あぁ。こいつは俺の肉便器になったんだ。残念だけど、君らのお姉様の前に俺の性処理道具になったんだ」

「残念だなんて、そんなことを言わないでくださいまし!この学園都市で、レベル6様の肉便器になれるなど、どんなに光栄なことか!」

「はは、君ともいつかしてみたいね」

「是非っ!」

 

 ちなみに美琴は既に気を失っている。

 時折快楽により目を覚まし、喘ぎ声を上げているが再び眠る、というループを繰り返している。

 まあ気絶してようがなんだろうが、俺が満足出来ればそれでいいんだがな。

 

「あ。ねぇ、噴水広場まで案内してくれるかい?」

「もちろんですっ!」

 

 学び舎の園で今日初めて出会った女子生徒に道案内をしてもらう。

 その道中で、さらに生徒は増えていく一方だった。

 

「ここですわ!」

「おぉ、良いじゃないか。ここならまた、美琴の晴れ舞台になる」

 

 着いた場所は、本当に綺麗な噴水広場だった。

 まるで中世ヨーロッパの城にでもありそうなそこには、少し広い大理石のステージがあった。

 

「ここで良いだろ。…おい美琴、起きろ」

「ふぇ…。んっ、ここ、どこ…?」

「学び舎の園だ。お前の産卵を見たいって言ってる子がこんなにも居るんだぞ?」

「え?…、な、何よこれ!」

 

 あとを着いてきた女子生徒は50を超える。

 その全てが綺麗で可憐なのだ。…うん、やっぱ学び舎の園は天国だな。

 

「何でこんなに人が居るのよ!」

「集めたんだよ。お前の公開産卵ショーと卵手渡し会だ。俺は用があるから離れるけど、全部渡し終わるまでここから離れるなよ。…出来ない、なんてヌかさないよな?」

「…やってやろうじゃない」

 

 やはりチョロい。チョロすぎる。

 というか美琴よ。つっこむのは人数なんだな。お前の腹、既に妊婦っていっても膨らみすぎってぐらいに膨らんでるぞ?

 …それだけこいつの肉便器精神に磨きがかかってきたということか。

 

「ほら、みっともなくM字開脚になって自分で卵を産めよ」

「うっさいわね!分かってるっての!」

 

 言われるがままにM字開脚になり、自分の股間に手をやった美琴。

 このまま普通に産卵だと面白くないので、膣道を少しばかり洗脳で締めておく。

 

「ん、ぬぅぅぅ…。で、出ないぃ…」

「頑張れよ、美琴。俺が操祈ちゃんを迎えに来るまでに終わってなかったら、追加産卵だからなー」

「舐めんな!…んほぉっ!」

 

 ゆっくりと顔を出した卵が、美琴の膣道から勢いよく飛び出た。

 いつの間にか噴水広場には長蛇の列が出来ており、その人数は100を超えているだろう。

 

「はぁ…はぁ…。どう、ぞ…。美味しく食べてあげてね?」

「はいっ!ありがとうございます!」

 

 まずは一人目。手渡された女子生徒は嬉嬉として、スキップをしながら噴水広場を後にした。

 対する美琴は、もう既に二人目に渡す卵の産卵に入っている。

 ふむ…。

 

「ねぇ、携帯を貸してくれるかい?」

「喜んで!」

 

 近くにいた女子生徒に携帯を借り、黒子へと電話する。

 

「黒子。頼みがある」

『いきなり何なんですの…。せっかく寝てましたのに』

「美琴が今産卵ショーをしていてな、精液が足りなくなりそうなんだわ。今日1日は大量に排卵させてるから、俺が送った精液を全部美琴の膣内に瞬間移動させといてくれ」

『了解しましたわ』

 

 美琴に全部終わらなかったら、と言ったが、俺自身が終わらせる気がさらさらない。

 騙して悪いが美琴、これはみんなのためなんだ。

 

「学び舎の園に配る人が居なくなったら、駅か、ショッピングモールか、人の多い所に移って続けといてくれ」

『承知しましたの。では、私の部屋の玄関にビーカーを置いてますので、そこに精司様がザーメンを瞬間移動させてくださいな』

「あぁ」

 

 そうだそうだ、忘れてた。「能力を作れる能力」で使えると思った能力はとことんコピーしてるんだった。

 

『精司様の搾精はどうしますの?』

「道にある俺専用公衆便女でも使うよ」

『そうですの。…安心しました。まさか手で慰めるなどと言った時には、この黒子不甲斐なさでどうにかなってしまいそうで…!』

「あーはいはい。また今度ヤってやるから。じゃ、頼んだぞ」

 

 騒ぐ黒子を無視して電話を切る。

 携帯を貸してくれた女子生徒が目を輝かせていたので、俺の電話番号を登録しておく。

 

「電話番号登録しといたからさ、子ども欲しくなったらいつでも掛けてきてね」

「はいっ!」

 

 ニッコリと微笑みながらそう言うと、彼女は頬を赤くして強く頷いた。

 いわゆるニコポというやつだ。これが出来る奴って人生楽だろうな。

 

「んー、今まだ7時ちょっと過ぎたぐらいか。どうすっかな」

 

 女子生徒のうちの1人が拾ってきてくれた服を着て、学び舎の園を歩き始める。

 

「木山先生は多分子育てで忙しいだろうし、小萌先生は安定期に入って学校に戻ってるって言ってたよなぁ」

 

 過去孕ませたり、ヤったことのある女性達を思い浮かべる。

 

「…あ。良い人がいた」

 

 とある先輩が頭に出てきた。

 股間を膨らませながら、俺は風紀委員活動177支部へと向かった。

 

 

 ◇ ◇

 

 

「あら、精司君?また来たの?」

「おはよう。美偉」

 

 歩く途中で公衆便女で抜き、黒子の部屋へと精液を瞬間移動させながら歩くと、目的地についた。

 177支部に入ると、やはりというか相変わらずの巨乳の高校生、固法美偉がソファに座りながら飲み物を飲んでいた。

 

「何しに来たの?」

「やだなぁ、決まってるでしょ。美偉を孕ませに来たんだ」

「…良いわよ。女の子を孕ませるのがお仕事なんだもんね?」

「そうそう」

 

 俺がそう言うと美偉は飲み物、恐らく俺の精液入りムサシノ牛乳だろう、それを飲み干した。

 

「ショーツは?」

「今日はズラしてしたい気分だな」

「そう。…なら、はいどうぞっ。もう濡れてるからいつでもウェルカムっ!」

 

 壁に手を付き、その安産形の尻を突き出す美偉。

 彼女の履いていた白いショーツのクロッチをズラし、既に濡れていた膣に、一息に突っ込んだ。

 

「んふぅっ!」

「おいおい、声なんて我慢するなよ。ここには俺と美偉しか居ないんだから。もっとオープンになれ、よっ!」

「あひぃいっ!」

 

 先ほどまでの美琴同様、美偉の膣肉で扱くように腰を動かしていく。

 

「あぁそうだ。聞き忘れてたけど、赤ん坊か卵、どっちが良い?」

「卵、卵が良いのぉっ!」

「へぇ…。そんなに産卵って気持ちいいのか」

 

 ぎゅうぎゅうに締め上げてくる美偉の膣を存分に堪能しながら射精感を高めていく。

 

「うおー、すげ。こりゃ美琴以上に出そうだわ」

 

 美偉には何も言っていないが、もちろん「卵子操作」でこれまた大量に排卵するようにしている。

 

「んはっ!す、すっごいおちんぽ、おちんぽ来てるぅっ!」

「えっろ。…お、イクぞ、美偉。ちゃんと残さず孕め、よっ!」

「おほおぉぉぉおっ!しゅ、しゅごいザーメン来てるのぉおお!」

 

 まるで小便のように止まらない射精が、美偉の子宮を埋めていく。

 俺の射精した精液だけで、既にボテ腹状態となった美偉は、壁に付いていた手から力が抜け、上半身が壁を伝ったずるずると床に降りていった。

 美偉を支えているのは両膝から下と上半身。美偉の美尻だけが突き出ている体勢になっていた。

 股から覗ける美偉の腹は、案の定ぽっこりと膨れていた。

 

「…なんだ、美偉。また尻を突き出して誘ってるのか?」

「ち、違うの…」

 

 腰が抜けて、力が入らないのだろう。

 177支部にあったポリバケツにタオルを敷き、美偉の尻と膣の下に置く。

 これで美偉が1人で力が入らない状態でいくら産卵しても卵に傷はつかないだろう。

 

「あぁ、忘れてた。ショーツが戻ったら産卵が大変だろうから、俺が預かっておくよ。返して欲しかったら夜中に全裸で俺の部屋に来い」

「は、はひぃ…」

 

 こぽん、と心地よい音を立て、卵が美偉の膣道から飛び出した。

 

「もちろん、全部産卵してからだ。終わらなかったら歩きながらでも産卵しとけ」

「わ、分かったわ…」

 

 ひくつく美偉のアナルに、小腸まで精液で染めてやりたい欲に襲われるが我慢する。

 

 もう8時だ。

 

「じゃあ俺はレベルアッパー使用者の女の子の相手をしてくるよ」

「はぁ、はぁ…行ってらっしゃい…」

 

 約5000人。まあその中でも美人だけ貰うがな。

 

 その中でも、1人素性だけは分かっているのだ。

 

「また孕ませてやっからなー、涙子ちゃん」

 

 佐天涙子。

 

 俺の第二夫人だ。




性行為のレベル制度

男ver
レベル0…インポテンツ。そもそも性行為が出来ないなど。
レベル1…勃つには勃つが、短小包茎早漏。
レベル2…フル勃起時が平均と比べて小さい。
レベル3…一般的なセックスが出来る。
レベル4…一般のそれよりも大きい。
レベル5…一般のそれよりも大きく、精液の量も多い。
レベル6…次元が違う。

女ver
レベル0…セックスに肉体が耐えられない。幼女に多い。
レベル1…子を1人孕むので精一杯。
レベル2…産卵などの特殊プレイにも耐えられる。
レベル3…オリ主のしたいことが大体出来る。
レベル4…オリ主の予想を超えた性欲を見せる。
レベル5…オリ主の想像を超えたプレイにも耐えられる。
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