とある俺の禁書世界 〜魔術も科学もヤりたい放題!〜 作:チャリ丸
やっぱりみんなエロいんすねぇ。てことでまたまた投稿。
佐天さんと初春の喋り方書くの難しい…。
それと今回の話ではオリ主がかなりクズみたいな事してます。
第1話の時点で察して下さった人もいるかも知れませんが、予想を大きく越えるかも知れませんので悪しからず…。
「あー、あー、一番後ろー!聞こえてるじゃん?…よぉし。じゃあ、早速始めるじゃんよ!」
長点上機学園の体育館には、多くの女子生徒が集まっていた。
前の世界では考えられない程に馬鹿でかい体育館に臨時のベッドが備え付けられているここは、今日半日は子作りのために使われるのだ。
「警備員の黄泉川愛穂じゃん!今日は君ら、レベルアッパー使用者の中の女子生徒達が排卵日になったので、性行為のレベル6にも来てもらったじゃん!」
「よろしく、皆」
黄泉川に促され、体育館の壇上で軽く挨拶する。
と言っても俺が相手するのなんて涙子を含めて50人行くか行かないかだろ。
タイプでもない、どんなプレイも楽しめない女なんて俺は抱く気になれん。
「他にも、大勢の性行為のレベル3やレベル2にも忙しい中来てもらってるじゃん。…彼らには、それぞれブースに入ってもらい、そこに君ら女子生徒が指名されて入ることになってる。しっかりと孕ませてもらうように!特に!レベル6、上野精司に選ばれた女子生徒は自ら志願して複数人の赤ん坊をじゃんじゃん産むじゃん!」
黄泉川のどうでもいい前置きを流し聞き、壇上から誰を選ぶか見定める。
ううむ…。涙子ちゃんは必然として、他に見知ったやつが居ないな。まあ顔もスタイルもいい奴はそこそこいるが…。
っ、そうだ…。俺はなんて単純なことに気が付かなかったんだ…!
「さて、では男子生徒諸君は移動してくれ」
「…黄泉川。近くの病院の産婦人科は開けてるのか?」
「ほお、なかなかにやる気じゃん、上野。好みの女子生徒でもいたじゃん?」
「そんな所だ」
抱きたいやつがいないのならば、抱きたいやつにすればいい。
操祈ちゃんに涙子ちゃん、美琴に美偉、黒子や絹保、万彬に光子、沈利、フレンダ、最愛、理后といったお気に入りは体質以外どこも変えないが、名も知らないモブを俺好みに変えて抱いてやるのだ。
ふむ、これならば50なんて言わずにもっといけるな。
「孕ませるやつは端末で選んでおいた。好きな順番で入れろ」
「任せるじゃんよ。って500人…。全体の1割を1人で受け持つって流石レベル6じゃん…」
選んだモブの女子生徒は、容姿には全くこだわらずに性行為のレベルの高い順に選んだ。
性行為のレベルが高ければ高いほど、俺の改変を受けても平常を保てるのだ。
逆に言えば、レベル0の女子を改変しすぎると、脳が処理に耐えきれずに廃人になってしまうのだ。
あの女子大生、性行為のレベル以外は良かったんだけどなぁ…。
「途中に休憩とかはありか?」
「もちろんじゃん。お前の好きな時に、何をしに行ってもいい。ただ女子生徒をたくさん犯して、全員くまなく孕ませることだけがお前の任務じゃん」
「了解」
黄泉川からの指示を受け、壇上を去る。
俺用のブースに移動すると、恐らくだが他を隔絶するほどのVIP待遇の部屋が待ち構えていた。
「…本気でやれってことかよ、アレイスター」
まるで最高級ホテルの最上階の部屋そのもの。
どうやってこんなものを作ったのかと聞きたくなるほどに素晴らしい出来だった。
ベッドやら備え付けられられた冷蔵庫などを見ていると、戸が3回叩かれた。
「能力」、発動。「感知」…ふむ、ただのモブか。
ならば追加で「能力」発動。「強制整形」、そして「過去改変」して性格と姿を変える。
「ふふっ、失礼するわね」
「感知」した時点ではただの女子生徒程度のビジュアルだった彼女を、俺の追加の「能力」により、出るところは非常に出て、くびれる所はしっかりとくびれた黒髪ロングのお姉さんにしておいた。
まあ「整形」で変えて、「過去改変」で性格まで俺好みの女になるように一から育て直したんだがな。
「デカい尻だな。これなら、産まれてくる子も安心できるだろ」
「気に入ってくれたようで良かったわぁ…。精司様に選ばれなければ、あの汚らしい粗チン共の相手をだったから…」
「言ってやるなよ。ほら、早く脱げ」
レベル6の俺を他のゴミ共と比較する、か。
その可哀想な頭の中も少し弄ってやろう。
「っ、はぅ…」
「おい、俺が手を加えてやったマシな脳みそで答えろ。お前が仕えるのはどれだ?」
「せ、精司様のご精液ですぅ」
「そうだ。だからその精液の所有者である俺が、お前に注ぐかどうかを決める。そんな俺をお前は今、どんな奴らと比べた?」
「…ま、まともにセックス、子作りすら出来ないゴミと…。も、申し訳ありません!」
焦燥した様子で頭を下げてくる。
ほほう、流石に事態のまずさに少しは気づいたのか。
「俺に孕まされる前にすることがあるだろう?」
「は、はいっ!私の名前は―」
「お前の名前などどうでもいい。大事なのは俺をいかに興奮させられるか、だ」
「はいっ!私は長点上機学園2年、念動能力の大能力者、性行為のレベル4です!スリーサイズは上から90、58、88です!公衆便女経験はありません!」
「はっ、お前みたいな阿呆でも長点上機に入れるんだな」
「精司様なら、入学と同時にトップ間違いなしです!」
「誰が普通の高校なんかに入るか馬鹿。今もう現在進行形で強制入学の女子校を作ってるのを知らないのか?そこに入るに決まってるだろう」
こんな頭が可哀想な奴でも一方通行のいる長点上機に入れるのか。
それにしても意外だな。
「学び舎の園」周辺の公衆便女は俺以外に選ばせていたが、性行為のレベル4のこんな馬鹿が公衆便女になっていないなんて…。
こりゃ俺が全部一から選び直す必要があるな。
「さ、流石です精司様!」
「お前は…そうだな。そこでの外部の客への公衆便女だ。玄関先に10体程並べようと考えているから、その内の1体として1回5円でそこに置いてやるよ」
「ありがとうございます!」
「5000万稼いだらまた俺の子を産ませてやる。大覇星祭辺りに頑張れよ」
「はい、頑張らせていただきますっ!」
我なりに名案だ。
俺は、この世界に転生してからチートで「紙幣精製」などというものは作っていない。
俺の作った能力と世界で自分の元にどっさどっさと金が集まってくるのを見るのが楽しいのだ。
ちなみに今の一番の財源は世界最大のアダルトメーカーの「UENO」
俺の苗字そのままだが、全世界での売り上げは凄まじいことになっている。
「でだ、話を戻す。お前は俺のなんだ」
「上野精司様専用の精液便女です!」
「そうだ、良くわかったな。そしてお前は今日のこの孕ませ大会の記念すべき1人目なんだが、早速俺の気分を害したわけだ」
「っ!も、申し訳ございませんでした!何でもしますので、許してください!」
「…まあ俺も鬼じゃない。むしろ巷では神と言われてるらしいからな。デカケツをこっちに向けろ」
着ていた制服のスカートの内側からショーツを下ろし、脱ぎ去った便女が俺に尻を向けてくる。すると、ケツの穴までは改変していなかったからか、こいつのケツ穴周辺には毛が深く生えていた。
「…俺に孕まされるって分かってるんなら、ケツ毛の処理ぐらいしておけよ」
「も、申し訳ありません…」
「ちっ…、まあいい。どうせ俺の子を産んだ後、しばらくは顔も知らん粗チンの便女になるんだしな。おいお前、処女か?」
「は、はい…」
「そうか。なら濡らす必要無いな」
ずぶりと、全く濡れていない膣内に強引に挿入した。
全く濡れていない状態でするのもなかなかに乙なのだが、意外や意外、美琴の平常時並にぐっちゃぐちゃに濡れていた。
「はははっ!なんだお前、散々言われて濡らしてるのか!こりゃ正真正銘本物の便女だな!」
「はいぃっ!わ、わたしは名も無い変態便女ですぅん!」
「そんなに卑下するなよ。お前が名も無い変態便女なら、産まれてくる子が可哀想だろうが!」
「も、申し訳ありませんっ、んひぃっ!」
悪いなアレイスター。長点上機の生徒がこのアホさということは、最後のお楽しみである涙子ちゃんまでベッドを使う機会は無さそうだ。
「さて、じゃあここで聞きたいことがある。お前の願いでもあるだろうがな」
「はひぃっ!な、なんでございますかぁん!」
「子供は何人欲しい?」
「っ!ふ、2人っ!男の子と女の子の2人ですっ、んふぅっ!」
「そうか。なら叶えてやる代わりに便女としての役目を果たしながら2人を育てろよ」
「分かりましたぁ!」
「卵子操作」でこの便女の卵巣から卵子を飛ばして、「精子操作」でそれぞれ違う染色体を同時に卵子に突入させる。
これで性別の違う双子が産まれるだろ。
「ちゃんと1滴も零すことなく、俺の子種をありがたく受け取れ、よっ!」
「はひぃぃんっ!しゅ、しゅごいのきたぁ…」
こいつの膣内にはそれ相応の量を出してやったが、その半分程は黒子の家へと瞬間移動させた。
今晩家を訪ねてくるであろう美琴の方がこいつよりかは大事だからな。
「ほら、孕ませてやったんだ。とっとと出ていって黄泉川に報告して来い」
「は、はひぃ…。孕ませていただき、ありがとうございました」
「あぁ」
便女が俺の部屋に備え付けられた「出口」から出ていく。
さてと。もうあいつは抱くことが無いだろうからな。次の奴がどんな奴か「感知」しておくか。
「あぁ?また長点上機かよ。黄泉川のやつ後で精液風呂にでも溺れさせとくか」
『あー、あー。マイク入ってるじゃん?早速レベル6の上野精司が孕ませたじゃん!しかも、赤ん坊は2人じゃん!まだ子作りが終わってない奴らも、この勢いでじゃんじゃん子どもを作っていくじゃん!』
「…呑気に放送なんて入れやがって」
身体の自由を奪って全裸でその辺の道端にでも転がしておいてやろうか、などと考えていると、ドアがノックされた。
「入れ」
「し、失礼しますっ!」
次に入ってきたのは、これまたさっきの便女と同じ制服に身を包んだ貧乳。
全体的に貧相な身体をぶち犯すってのがたまらねぇんだよ。
「尻穴にバイブ突っ込んでる先輩とか幻滅だぜ?」
「す、すみませんっ!公衆便女の時の癖で、アナルに常に何かを入れてないと気が狂いそうになるので…」
「まあいいや。じっとしてろ」
能力を使って右手に、絶対に落ちない極太の油性マジックを出す。
新しい貧乳便女の下腹部にそのペン先を押し当てる。
「『使い古しの中古ガバマン、レベルに関係なく犯してください』っと。下腹部にこれだけでかく書いときゃ俺の子を産んだ後でも道でヤってくれるだろう。…あぁ、そのためにもお前はこれから一切の衣服の着用禁止だ。死ぬまでな」
「はいっ!」
…何かが足りない気がする。
「あぁ、そうだ!」
「ひぃっ!?」
「驚くな。何、名案を思いついただけだ。尻を向けろ」
「分かりましたっ!」
くるりと、貧乳便女が反転し、俺にその肉のついていない尻を向けた。
これなら産めて2人ってとこだな。「能力」で子宮と膣、腹の強度を上げとくか。
「『アナル中毒、ザーメン出して♡』。次、またこっち向け。…『ザーメン1杯かけてください』、最後に顔。『全身精液中毒』、と。これで完璧だ。どこに行っても犯してもらえるぞ」
「な、なんと言葉にしたら良いのか分からないほどに、感謝しています…」
「なに、大したことじゃない。ほら、さっさと片脚上げろ。駅弁でしてやるから」
「はいっ!」
軽い貧乳便女の体をひょいと持ち上げ亀頭を突っ込んでやる。
「あひぃっ!」
たった一突きで貧乳が白目を向き、潮を下に向かって噴き出した。
俺の両脚が便女の潮塗れになってしまった。
こいつに対する少しばかりあった欲情が、一気に冷めた。
「…あ?お前何勝手に俺の身体汚してんだよ」
「ひぃんっ!?も、申し訳ありませんふぅっ!」
「誰が許すか。…俺の子を産ませてやった後、お前を第10学区から一切出させねぇからな。24時間365日ゴロツキに全部の穴犯されてろ」
この俺に能動的に何かしていいのは操祈ちゃんか涙子ちゃんだけだってのに、俺の身体に何してくれてんだよ。
ちなみに第10学区とは、無能力者や弱能力者のヤンキー…まあ俺にとってはクソ雑魚だが、性行為のレベルだけは少し高い奴らがいる「ストレンジ」というスラムの地域がある学区だ。
あいつらまともなイチモツ持ってねぇのに性欲だけは一人前だからな。一突きで潮を噴くこんな貧乳には持ってこいだろ。
やらかした便女に道を与えるなんて、やはり俺は優しすぎるんだろうか。
「や…、いや、嫌ですぅ!精司様専用便女に―」
「舐めんなよ。てめえ如きがなれるわけねぇだろ、思い上がんな。この一回だけだ」
「な、何でもしますからぁ!いつでもどこでも着いていく便女になりますからっ!」
「残念、その役はもう居る。それもお前よりも飛び切りの上物でだ。…それにな?俺みたいな高位のレベルになると、どこに行ってもお前以上の便女は山ほどいるんだよ。てめぇには、ゴロツキのクソ共のちんぽがお似合いだ」
大変気分が悪いが、選んだのは俺なので一応膣内に出してやる。
「精子操作」で…そうだな、大きい三つ子でも産ませてやるか。さっきの奴とは違って、これがまともに産婦人科で産める最後の赤ん坊だからな。これからは路上出産が当たり前になるだろうし、今後会うことも無いかも知れないので子宮を広げといてやろう。
「…とっとと行けよ貧乳。じゃあな、ゴロツキに愛されるように頑張りな」
「…はい。…孕ませていただき、ありがとうございました…」
「出口」へと貧乳便女が向かっていく。
まあお前にとっては、人生の終わりであり地獄への「入り口」だろうがな。
「感知」で次を見る、その前に。
「おい黄泉川ぁ!てめぇ何連続でアホみたいな便女入れてんだ!」
しっかりとクレームは入れなければならない。
部屋に取り付けられた電話を取り、出ているであろう相手に怒鳴る。
『な、何か気に食わなかったことでもあったじゃんか?』
「大ありだよ馬鹿女。1人は俺をゴミと比べ、1人は俺に汚ねぇ潮ぶっかけやがったんだ。…お前、どう落とし前つけてくれるんだ?」
『も、申し訳ないじゃん!長点上機の生徒だって言うから最初に入れたのに…』
「アホが。俺は頭よりも身体と性行為のレベル重視だ。てめぇらみたいな行き遅れた思考してねぇんだよ。…次、今までみたいなアホ寄越したらどうなるか分かってんだろうな?」
『わ、分かってるじゃん!こちら側で、お前に不手際が無いようにしっかりと教育するじゃん!』
「…今からで間に合うのかよ」
『大能力者の洗脳能力者を持ってきてるから、大急ぎでそいつに能力を使わせるじゃん』
「そうか。…期待してるぞ、黄泉川。あぁそれと、俺の妻になる柵川中学1年の佐天涙子ちゃんに何かしたら問答無用でてめぇら全員殺すからな」
返事を聞かずに受話器を置く。
…黄泉川の奴、これでまたクソ便女を送り込んできやがったらマジでどうしてやるかな。
『あ、あー。またまた報告じゃん。レベル6の上野精司が、今度は三つ子を孕ませたじゃん!他の男子諸君も気合い入れて腰を振るじゃん!それとだ!上野に選ばれた女子生徒は、決して上野に失礼なことはしないように!…先ほど上野に失礼なことをした女子生徒。今はもう産婦人科に送られたが、退院後は死ぬまで第10学区での公衆便女になることになったじゃん。…くれぐれも、気をつけるじゃんよ』
黄泉川の放送が終わった。
…ふむ。改めて聞けばやはり俺は優しいな。あれだけやらかした女子生徒に「死」という逃げ道を与えてやったんだから。
「その気は無かったが、どうせなら出産祝いに顔でも見に行ってやるか。その時に、皆が羨む不老不死でも与えてやろう」
1発で潮を噴くぐらいにセックスが好きな便女を、永遠ゴロツキとセックスが楽しめる身体に作り替えてやるとかやっぱり俺って優しすぎるんだな。
「は、入ってもよろしいでしょうか…?」
「あぁ」
続いて入ってきたのは、涙子ちゃんと同じ制服の女子。
「改変」する暇が無かったが、なかなかの上物だな。
涙子ちゃんの程よい大きさのおっぱいも良いが、この子のように制服を押し上げるような巨乳もやはりいい。
「…良いな。すぐにでも孕ませたい」
「お、お望みなら良いですよ?」
「はは、冗談さ」
俺にも従順。
まあこの世界で俺に従順でない女なんていないんだがな。
「涙子ちゃんって知ってるかい?」
「は、はいっ!私の中学創立以来のヒーローです!能力者としてのレベルは0でも、性行為のレベル6にまで至り、精司様に娶られた方ですから!」
「そうかそうか。仲良くしてあげてね?涙子ちゃん、意外と寂しがり屋だからさ」
「もちろんです!」
よしよし、この子ならばあまりストレスを感じることなく子作りに専念できるな。
黄泉川のやつ、やれば出来るじゃねぇか。全裸で放り出しておくのは辞めにしてやろう。
「ねぇ君。不特定多数に犯されるのと、俺の精液風呂に浸かるの、どっちがいいと思う?」
「…はい?後者以外に、選択肢ってあるんですか?」
「だよねー」
よし、黄泉川は全身俺の精液風呂に沈めてやるとするか。
この女の子に感謝しろよ?黄泉川。
「あ、あのぉ…精司様?」
「うん?」
「わ、私、学校での公衆便女経験があって、処女じゃないんですけど…大丈夫ですか?」
「あぁ、別に気にしないよ。柵川中学のカスちんぽ共が出したゴミの塊みたいな精液なんて、どうせ残ってないだろ?量も多分俺の精液の残りカスにも及ばないぐらいだろうしさ。君を孕ませた訳でもないし、別に怒るほどじゃない」
「そ、そうですか…。良かったぁ…」
先ほどまでのおどおどした様子から一転、ほっと大きな胸を撫で下ろした女の子。…うん、決めた。
「君さ、新学期になったら俺専用便女決定ね。それも、子どもを孕む専用の」
「え、えぇっ!?わ、私何かが、ですか!?」
「あぁ。…見たところ、性行為のレベルはあまり高くないようだから子どもは1人ずつしか産めないだろうけど、それでもいいかい?」
「良すぎるぐらいです!ありがとうございます!」
大きく頭を下げてくる女の子。
その仕草は大変可愛らしいが…まあ、言っちゃ悪いが俺専用の便女止まりだ。
この子の名前を知ろうとまでは思わない。まあ産んでくれる子どもの名前は覚えておくが。
顔とスタイル、使い心地が良ければ俺専用の便女にして学園都市中に配備してるからな。
「じゃあ早速子作り、しよっか」
「はいっ!」
今まで2回とは比べ物にならないぐらいの清々しい気分で、俺はこの便女に挿入した。
◇
「固法先輩ー?買い出しに行ってきますが、何か買ってきて欲しいものってありますかー?」
「う、初春さん…。その、精司くんの精液入りムサシノ牛乳を、4パック…」
「分かりました!では、引き続き産卵頑張ってください!」
「えぇ…。そろそろ腰の力も戻りそうだし、そうなったらいいテンポで産めそうだしね」
「行ってきまーっす!」
「行ってらっしゃい…、んほぉおっ!に、2個同時は卑怯よ…」
ぽぽん、と心地いい音を立てて固法先輩の卵がバケツに溜まるのを聴きながら、風紀委員177支部の玄関を出た。
「ん〜〜、ぷはっ!今日はいい天気ですねぇー、絶好のセックス日和。こんな日に白井さんおやすみなんて、勿体ないなぁ…」
何やら「学び舎の園」でしなければならない仕事があるらしく、今日は風紀委員のお仕事をおやすみしている白井さん。
白井さんに限ってズル休みなんて無いとは思うけれど、何か凄く大事な用事でもあるんでしょうか。
『Wレベル6の上野精司様による、Wレベル5御坂美琴を5日間寝ずにひたすらに犯した、そこら辺にいる公衆便女を改めて査定してみた、女子中に潜入して性行為の能力測定してみた、等など!注目タイトルが毎日連続発売予定!夏休みのお供に最高のAVを!』
「あぁー、そう言えばもうそんな時期ですねぇ…。白井さんへのプレゼントに、御坂さんのAVでも買って行ってあげようかな?」
街頭の大きなスクリーンから、精司様主演、監修のアダルトビデオが毎日発売されるというCMが流れている。
あの御坂さんと精司様大好きな白井さんのことです。きっと、大喜びで受け取ってくれますっ!
風紀委員177支部から最寄りのコンビニエンスストアまではそれほど距離はありませんが、その道中にはコンビニ以上の多さの肉便器の皆さんが設置されています。
「…に、肉便器さんも大変ですねぇ」
現在進行形で高校生ぐらいの男子生徒に犯されている肉便器さん。その隣の肉便器さんは、おまんこから精液が流れ落ちています。
でも…。
「可哀想…、あんな小さいおちんぽ入れられて…」
その肉便器さんを使っている男子生徒のおちんぽは、どう見てもレベル1程度。
その肉便器さんは文字通りの「公衆便女」で、誰でも使っていいことになっている便女さん。それでも、短小包茎早漏ちんぽの相手をすることになるなんて、見ているこっちの心が痛む。
「でも、柵川中学も同じようなものですもんねぇ」
柵川中学は能力も性行為も両方低レベルの人間がほとんどを占めている。
「能力」がレベル0で性行為がレベル6の佐天さんが本当に珍しいだけで、それ以外、私のような女子生徒はせいぜい良くて性行為のレベル3と言ったところ。
「…あ。そう言えば学園都市全体で見ても、男子生徒の平均レベルがとてつもなく低いんでしたっけ?」
女子生徒の性行為のレベルは、非常にバランス良く分かれている。
と言っても、御坂印や固法印の卵…他にも精司様によって産卵なされた卵を食べると、女子生徒の方がレベルが上がる確率が高いという都市伝説もあるぐらいですし。
しかし、男子生徒の方はピンキリです。
「能力」としてのレベルと同じような振り分けで、レベル0とレベル1が大半を占めており、まともに膣内射精出来る方が珍しい程です。
「全く、精司様を見習って欲しいですっ!柵川中学の男子もインポばっかりぶら下げて!」
男女合同期末性行為能力測定の時に見てしまった男子達のみすぼらしいインポ達。
…よし、決めました!私も佐天さんみたいに、性行為のレベルを上げて、精司様専用の肉便器に選ばれます!
その為にも、やれることはしっかりとやらないと!
「いらっしゃいませー」
風紀委員177支部に一番近いコンビニに入る。
すると、やはりと言うかいつも通りの見慣れた光景が目に飛び込んでくる。
「御坂印の極上卵、と。相変わらず常に売り切れ間近って、御坂さん人気凄いなぁ」
コンビニに入って一番初めに見る棚に、大量に陳列された御坂印の極上卵、1パック12個入りを3パック程カゴに入れる。
この学園都市で売っていないお店なんて無いと言われるほどの人気商品なので、分かるといえば分かりますが、それでも御坂さんの人気は凄い。
「それ、と。精司様のザーメン入りムサシノ牛乳。…あー、配分聞いてなかった…」
飲み物のコーナーに行くと、固法先輩お気に入りの飲み物を早速発見した。
しかし、その配分で種類が分かれていたのだ。
「精液50%か精液20%か、精液90%か…。まあ固法先輩ザーメン大好きですから、精液90%のやつで大丈夫のはずです!」
50%と20%を1本ずつ、90%を2本カゴに入れ、ザーメンが足りない時用の精司様の精液(1.5L)を1本入れる。
それと、コンビニに来たら絶対に買わなきゃいけないものを!
「むむむむ…。こう見ると迷います…、どのタイトルが良いのか…」
壁1面に、これまた大量に陳列されたアダルトビデオの数々。
買わない手は無いんです!何せ自慰をしてイケばイク程、レベルが上がるかも知れないんですから!
「ん?あ、新しいタイトルかぁ…」
棚に並べられたアダルトビデオが右にスライドし、古い物はアウトレット行きになり、1番左に新作品が追加されました。
えっと、なになに…?
「『常盤台のお嬢様達に無差別連続膣内射精!』、『盗撮!女子学生達の性行為能力測定』、『その辺の低レベル便女を調教した犬で調教!』『教員達のアナル処女を強引に奪ってみた』、『御坂美琴の公開産卵!連続アクメ100連発!』…これがいいかな」
御坂さんのM字開脚ボテ腹姿のおまんこから卵が顔を覗かせている一瞬を切り取ったパッケージを選び、カゴに入れる。
低レベル便女さん達がワンちゃんに調教されてるのも捨てがたかったですけど、知り合いが出ているとなったらこっちが優先です!
「ありがとうございます。えー、以上9点で、6500円になります」
「はーい」
相変わらずコンビニにしては安すぎます…!
学園都市の外で、精司様の精液や精司様がお作りになられたAVを買おうとすれば、軽く10倍の値段を取られてもおかしくないのに…。
性行為のレベルでの奨学金も受け取っているために、懐には多少なりとも余裕はあるので、7000円を手渡す。
「こちら500円のお返しと、ただ今キャンペーン中により、500円ご購入いただく事に過去発売したタイトルをランダムでお持ち帰りいただくことが出来ますが、どうなさいますか?」
「もちろんお願いします!」
し、知らなかった…!初春飾利、不覚です…。
で、でも!これで6500円の出費で…12本のAV!?
…また明日来よう。
「では…フェアのパッケージが11本、入れておきますね。ご利用ありがとうございましたー」
精司様の精液や大量のアダルトビデオが、今私が持っているレジ袋の中に…。
「えへへ…」
スキップしそうな程にはやる気持ちを抑え、私は早足で風紀委員177支部へと戻った。
◇ ◇
「おら、早く孕めよ雌豚」
「ぶひぃっ!」
体育館の外を見ると、既に日が落ちかけていた。
クソが、マジで許さねぇぞアレイスター。今日は操祈ちゃんとひたすらいちゃいちゃする予定だったのに、まだ顔すら見れてねぇ。
しかも涙子ちゃんにも会えてないのだ。まあお楽しみに取っているのだが、それでも便女が多すぎる。
「黄泉川、他の粗チンの方に回せねぇのか?」
『もうギブアップしてる奴が大半じゃん。お前以外、孕ませたかどうかが分からない奴しかいないし、膣内射精できたのも男子1人当たり5人程度じゃん』
「俺の100分の1って、ほんとにそいつら付いてんのかよ」
『付いてるからこそ、今時間を裂けてるんじゃん』
「ちっ…、まあいい。早く次寄越せ」
『了解っ!』
受話器を置く。すると、また黄泉川の放送が入った。
『あー、あー!レベル6上野精司、498人目にしっかりと双子を孕ませたじゃん!これから孕む生徒には申し訳ないが、最寄りの病院の産婦人科が全て上野に孕まされた女子生徒で埋まったので、少し遠くなるがそこで我慢してほしいじゃんよ』
ほお、もう俺の便女で病院が埋まったか。学園都市の病院ってそれなりに広くなかったか?
まあそんなことは置いておいて、だ。
次の便女、こいつはどうでもいい。今まで会えなかった腹いせに五つ子を孕ませてやるか。
その次だ。いよいよ、いよいよ待ちに待った涙子ちゃんとの孕ませセックスタイム…!時間をかけてたっぷりと精液を涙子ちゃんの子宮に注ぎ込んでやるからな…。
「は、入らせていただきます!」
「おう、早くしろ」
499人目の便女…か。どうせなら今までみたいに即効で部屋に入れて強引に突っ込み、すぐに孕ませるなんていう野蛮なやり方じゃなくて、もう少し丁寧に孕ませてやるか。
「よ、よろしくお願いします!」
本人も相当やる気なのか、まるで就職の面接のような雰囲気でこちらに挨拶してくる。
便女なら便女らしい装いに変えてやるか。
「過去改変」、発動。
「お前の名前はなんだ?」
「はい!常盤台中学2年、御坂美琴です!」
「ははっ!そうかそうか、お前があの有名な常盤台の超電磁砲か」
俺の中で便女と言って真っ先に出てくるのは美琴だ。
といっても、今目の前に改変して作り替えてやったのは、俺と出会った当時、まだツンデレのツンの部分しか無かった美琴そっくりの姿形だ。
まあこの俺に対して下手に出てくる美琴も面白いがな。
「わ、私にとって「能力」でのレベルなんて関係無いです!性行為のレベルだけが全てですから!」
「ぶっ、くはははっ!ならせいぜい楽しませてくれよ。超電磁砲」
思わず噴き出してしまった。
あの美琴が、所構わず勝負を挑んでくる美琴が性行為のレベルが全てだなんて、絶妙過ぎるギャップで笑いが抑えきれん。
「じゃあ、常盤台の制服を全部脱いで俺に渡せ」
「はいっ!」
これまた愉快だな。
美琴とはどこをどう見てもそっくりなのだが、そんな便女が俺の命令をすんなり聞き入れながら脱衣ショーを見せてくれるなんて。
「んしょ、どうぞ!」
「よし。お前が退院するまで預かっておいてやるよ。子どもを産んだら全裸で俺の家まで取りに来い。後で住所教えてやるから」
「分かりました!」
ま、返すわけないんだがな。
全世界で一番人気の御坂美琴と同じ姿をした便女が着ていた、常盤台中学の制服だ。それも、本人(そっくり)が着た後に洗濯していないもの。
プレミア価格で売れるに決まってるだろ。
…いや、ここは俺の記念館に飾っておくか?
「さてと、それじゃあまずはお前の公衆便女化を進めようか」
「お、お願いします!」
きゅぽん、と絶対に落ちない油性マジックのキャップを取る。
あれ…。何番目の便女だ?俺がせっかく身体に文字を書いてやったのに、変なことをしたやつ。
まあ忘れるってことは大した魅力も無いやつだったんだろうがな。
「『クソビッチおまんこ♡』、『誰でも孕ませて』、『能力名、精液中毒レベル5』、『みんなの公衆便女です』、『どの穴も無料』、と。後ろ向け。『子作りセックス大好き♡』、『必ず受精しますので、気軽に膣内射精してくださいませ』、と。こんだけ書けば十分だろ」
まあ、『御坂美琴のレプリカビッチ』という文字も背中にデカデカと書いてるんだがな。
この便女本人が御坂美琴だと信じているのに、自分は『御坂美琴のレプリカ』だと認識したら、それこそまた廃人になってしまうから言わないが。
「お前には問答無用で俺の子を5人孕ませる。出産後、全ての学区を通って俺の家に来い。それまでに新しい子を孕んだら病院からやり直しだからな」
「はい!頑張ります!」
いわゆるゲームだ。
誰にも孕まされることなく俺の部屋に来れるか。
絶対に無理なんだがな。
「よし、そんじゃあいっちょ孕ませるか」
「お願い致します!」
脚を広げさせた状態で床に四つん這いにさせる。
その上に覆いかぶさるようにして、全部を美琴レプリカに突っ込んだ。
「くぉっ…。お前、まんこに電気流して刺激してくるなんて、やるじゃないか」
「あぉんっ!お、おちんぽすごいのぉ!」
まるで獣の交尾のようにひたすらに腰を打ち付けていく。
なるほどな。この美琴レプリカ、記憶や経験こそ御坂美琴そっくりになったものの、「能力」のレベルとしては恐らく強能力者止まりの欠陥電気程度。
ゆえに、性的快感で漏れる電気を抑えることが出来ず、程よくまんこから刺激が伝わってくるのか。
こりゃあいい。別の美琴レプリカを作ってそいつを俺の部屋に常備しておこう。
「おぉ!いいぞ!この孕ませ会の中で、今まででトップクラスの気持ちよさだ!」
「あ、ありがとうございますぅふぅんっ!」
まあお前はもう使わないがな。それに涙子ちゃんの方が気持ちいいに決まってる。
その辺のクソちんぽにハメられる予定の便女なんて、もう使う気にならん。
また別の美琴レプリカを作り出せばいいからな。
「さ、そろそろ出すぞ。それなりには気持ちいいがお前に使う時間も惜しいからな」
「は、はい!五つ子、孕まさせてください!」
そうだ。認識を変えておこう。
この美琴レプリカには『自分は御坂美琴だ』という認識を植え付ける。
そして、それ以外の全世界の人間には『全裸で背中に美琴レプリカと書かれているのは御坂美琴本人ではない、レプリカだ』という認識を植え付ける。
さらに仕上げとして美琴本人に『美琴レプリカを認識しない』ように暗示をかける。これで美琴がショックを受けることもないだろう。
「よっ」
「んほおおおおっ!!ザーメン、赤ちゃんのお部屋にいっぱい入ってきてるのおおお!」
本人は『御坂美琴本人だ』と思っていても周りは『御坂美琴に似た便女だ』と認識してるなんて面白すぎるだろ。笑えるわ。
「ほら、終わりだ。退院したらまた会いに来いよ。精液便女の御坂美琴」
「わ、分かりました…」
美琴レプリカが「出口」から出ていく。
…あ、そういや御坂妹…いわゆる妹達なんてのもいたよな。
まあ美琴がいるんだしあいつらは別にいいか。
そ、れ、よ、り、も!
「ね、ねぇ精司?入っていい?」
「もちろん!」
今は涙子ちゃんとのいちゃらぶ孕ませセックスの方が大事に決まってるじゃないか!
「…さっきから、便女さん達のすっごい気持ちよさそうな声聞こえてたんだけど?」
「俺が適当に扱ってるのに対して快楽を感じてるんだよ。俺はあいつらに欠片も愛情を抱いてないさ」
「そっか」
入ってきた涙子ちゃんは、見慣れた柵川中学の制服に身を包んでいた。
傷みを全く知らない美しく長い黒髪。
キメ細やかなシミ一つない綺麗な肌。
褒める言葉が見つからない程に綺麗な彼女がそこに立っていた。
「涙子ちゃんっ!」
「わっ、ど、どうしたの?」
「聞いてくれよ…。アレイスターとかいう奴のせいで、孕ませたくもないやつとも強制的にやらされたんだ」
「うん…。でも、精司は頑張ったんだよね?」
「あぁ。だから、慰めてくれない?」
「それぐらいこの佐天涙子に任せときなって!よーしよし、よく頑張ったね、精司ー」
涙子ちゃんの胸に飛び込んで抱きつき、頭を撫でてもらうと同時に顔面で涙子ちゃんのおっぱいを楽しむ。
ふははは!やっぱりこの包容力だ!他の便女と比べるのも烏滸がましくなるほどの圧倒的母性!
「ねぇ涙子ちゃん。赤ちゃん何人ぐらい欲しい?」
「えぇ?そうだなー、2人ぐらい、かな?男の子と女の子」
「よし、分かった!」
涙子ちゃんのお胸から離れて彼女をひょいと横抱きにする。
499人の誰とも使っていなかったベッドに、優しく横たわらせる。
「…やっぱり柵川中学の制服をミニスカにして正解だったな。涙子ちゃんの太ももが良く映える」
「は、恥ずかしいって…。ちょっ、精司!?何してんの!?」
仰向けに寝かせた涙子ちゃんのミニスカートの中、股間に顔面を突っ込み、ショーツ越しに香しい匂いを堪能する。
年相応の白いパンティから匂う女性の秘部特有の匂いだが、涙子ちゃんのそれは訳が違う。
顔面を押さえつけながらいくらでも嗅いでいられるような最高の匂いなのだ。
「ぷはぁっ。さすが涙子ちゃん、おまんこもいい匂いだ」
「そう、なんだ。じゃあ、私が履いたパンツ要る?」
「要る!」
涙子ちゃんからまさかの提案が来た。
普段の授業や移動で良い公衆便女がいない時などは、とにかく手持ち無沙汰になりがちなのだ。
都合よく美琴が歩いてるわけでもないし、黒子からコピーした「瞬間移動」で操祈ちゃんに会いに行っても操祈ちゃんが授業に出ているのを邪魔するわけにもいかない。
そんな時はどうするか。
AVの編集やアダルトグッズの発案、そして女の子の部屋の物色などだ。
物色をする手間を省き、涙子ちゃんから下着をくれるのだ。
こんなにも嬉しいことはそう無い。
「なら脱がせてくれる?」
「もちろん!」
するりと涙子ちゃんの下半身から白いパンティを抜き去る。
先ほどの美琴レプリカから預かった常盤台中学の制服の置いている所に、丁寧に畳んで置く。
ミニスカートに覆われた白いパンティの奥。
涙子ちゃんのおまんこは、ムダ毛が1本も生えていない綺麗なつるつるまんこだった。
「相変わらず綺麗なおまんこだよ、涙子」
「わ、私としては陰毛は生えてきてほしいんだけどね?」
「涙子にはそんなもの要らないよ」
ちなみに、俺は涙子のおまんこは一切改変していない。
天然のつるつるパイパンおまんこなのだ。
これで性行為のレベル6だなんて、涙子には天からの恵みでもあるのだろうか。
「あれ、制服は?」
「脱がしてするのはまた今度。今は柵川中学の佐天涙子ちゃんのままでしたいんだ」
「そっか。なら、来ていいよっ」
涙子のその言葉に我慢出来ず、正常位のまま涙子の膣内に挿入していく。
「あぁ…、気持ちいい…!温かくて、うねって、それでいて柔らかくて、かついい感じに刺激してくる…。流石はレベル6。とんでもない名器だよ、涙子ちゃん」
「あんっ…、そ、そういう精司も、すっごい太いおちんちん…!私の奥まで届いてるなんて、流石はレベル6ってこと…だよね?」
「そうだな。学園都市初のレベル6カップル…こりゃ頑張らないとな」
「あぁんっ!う、うんっ!いっぱいセックスして、いっぱい赤ちゃん作らないとねっ!」
ぎしぎしと今まで1度も誰も乗せなかったベッドが重々しく軋む。
そうだな、せっかくの子作りでベッドが軋むんだから、涙子にももっと愉しんでもらおう。
「涙子っ!」
「あぁぁっ!ふ、深いっ、てぇ…」
制服姿の涙子に覆いかぶさり、腰をさらにピストンさせる。
決して荒々しくはしないが、確実に涙子の子宮を捉えるように、深く深く突き刺していく。
「当たり前じゃないか。涙子を孕ませたいんだから、深くなるのも当然だよ…」
「だ、だからって種付けプレスまでするなんて…」
俺が腰を打ち付け涙子に体重がかかる度、さらにベッドが軋む。
さてと、じゃあいよいよ孕ませの本番だ。「卵子操作」で涙子の子宮から卵子を…そうだな、二卵生の双子にするために2個飛び立たせる。
そして―
「涙子っ、子宮で全部受け入れてくれっ!」
「うんっ!精司の赤ちゃん、しっかりと孕むから、たっぷり膣内射精して…!…んっ、くぅぅ…!き、たぁ…。やっぱり、すっごい量出てる…」
―涙子の膣内にしっかりと射精した。
もちろん涙子の卵子に突撃させる精子は操作してある。
涙子の膣内から引き抜くと、愛液やら精液やらでぬらぬらと光っていた。
「涙子が名器だったからね。たんまり出たよ」
「うん…。精司のザーメンが子宮に溜まってるの分かるぐらいだもん。…おちんぽ、掃除しようか?」
「いや、良い。涙子にこんな所舐めさせられないからな。その辺の便女にでも分け与えてやるよ」
「優しいんだね、精司は」
止せよ、照れるだろ。
「さ、涙子ちゃん。名残惜しいが黄泉川のとこに行って報告してくれ。大事な大事な母体だからな、気をつけるんだぞ?」
「分かってるってー」
俺とのセックスで少しシワが増えた柵川中学の制服を靡かせながら、涙子ちゃんはこの部屋を後にした。
「よし、涙子ちゃんもちゃんと孕ませたし、今度は操祈ちゃんの番だな。まあ操祈ちゃんが望まないならただのセックスだけ。後は、美琴がちゃんと産卵しきってるのと美偉が全裸で訪ねてくるのを楽しみに待つだけか」
数時間前に脱ぎ捨てていた衣服を着て、美琴レプリカの常盤台の制服と涙子ちゃんのパンティを抱え、部屋を出る。
「出口」から出ると、黄泉川が立って待っていた。
「お疲れ様じゃん、上野!かぁ〜、やっぱレベル6ともなると性欲も何もかもバケモンじみてるじゃん!最後のあの子が、お前の妻になる佐天涙子じゃん?」
「あぁ。他の便女なんかと比べんなよ?」
「分かってるじゃんよ。私も女子のレベル6に手を出して首を切られたくはないじゃん」
「…そうだ黄泉川。1人、この孕ませ会で俺のお気に入りになった子がいてな、その子の意見を採用したんだ」
「…何を言ってるじゃん?」
「今日の深夜0時0分。怪しまれない格好で学び舎の園の入り口に来い。それだけだ」
「わ、分かったじゃんよ…」
深夜0時0分からスタートなら黄泉川を精液風呂に沈めた時間が測りやすいしな。それに今からは操祈ちゃんといちゃいちゃする予定なんだ。その余興にはなってくれるだろう。
「じゃあな。…あれ、まだ喘ぎ声がちょっと聞こえるってことはまだどっかでヤッてんのか?」
「あぁ。レベル2の男子生徒が頑張ってるじゃん」
「そんな奴らがいくら頑張っても孕ませられねぇっての」
そうだ、学校の時間割やらカリキュラムやらも俺が決めてやろう。
そうすれば全体の性行為のレベルも上がる可能性があるかも知れないしな。
そうとなればアレイスターに直訴してくるか。
「気をつけて帰るじゃんよ!」
「あんま俺を舐めんなって。「能力」の方もレベル6なんだぞ?」
長点上機の体育館を後にし、向かう先は再び学び舎の園。
俺の自宅がある場所だ。
「待っててねー、操祈ちゃん。…それと美琴」
行く途中でカリキュラムをどうするか、アレイスターの代わりに考えておいてやるとするか。
想像以上の反響を呼んでおり、現在進行形で作者困惑中でございます…。
一応リクエスト板を活動報告に準備しておきます。
文字通り、気軽に何でも(ボーイズラブ、ガールズラブ除く)リクエストしてください。
アニメ準拠と書いてるのに全くアニメに沿ってないことに1話を投稿して気づきました。
いつか過去編と称して「幻想御手編」に着手します。