※この作品はR-18です。

転生特典はハーレムで   作:MJ

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序章、2話目です。

と言うか、1話を投稿した次の日に日刊と週刊ランキングに載るってどういうことなの……いや、嬉しいんですけどね。嬉しいんだけど怖いです。
ランキングに載るのって結構プレッシャーですね……おかげで当初の脳内プロットを修正してキャラクターを変えて人数も変えて、5、6回ほど書いては消しを繰り返し……うん。
しばらく書かない。溜めたリビドーを全て発散してまた溜めてから書くことになるので、「夜」はだいぶ先になります。
というか本当にこの作品の出来に不満とかないんですか? 初めてのエロなので描写とかすごく不安なんですが……本当に大丈夫ですか?アドバイスとかあったらお願いします。
ちなみに、最初のLIVEシーンは規約違反になるかもしれないので脳内補正でお願いします。

後書きは基本的に初登場のキャラクターの紹介や能力、転生特典などを書くことにしています。キャラクターを知らない方はそれを参考にして検索するなりしてください。
例によって実用性は保証しません。



昼

 ふかふかの大きなソファーに座り込んだ純太の視線の先にあるステージの上では可愛らしい衣装に身を包んだ少女たちが、色とりどりのスポットライトに照らされて流れる音楽に合わせて踊り、歌っている。

 

『――♪』

 

 観客は純太ひとりしか居ないというのに、ステージで舞う彼女たちはどこまでも幸せそうな笑顔を見せている。

 やがて曲も終盤になり、彼女たちのLIVEも終わりが近付いてくる。

 

『――♪』

 

 最後の歌詞を歌い上げ、曲が終了する。

 彼女たちのLIVEをこれまで何度も見ていても飽きることなどない。ソファーから立ち上がり、笑顔で拍手を送る純太に少女たちも輝くような笑顔を向けて、彼女たちのひとりが走り出してステージ上から躊躇なく飛び降りた。

 いきなりの行動に驚きつつも、慌てて飛んで来た少女を受け止めた。

 

「えへへっ。ありがとうございます、純太さんっ♪」

 

 純太の首に腕を回し、抱き着いて体を密着させる少女――島村卯月は彼が最初から受け止めることを分かっていたように可愛らしい顔立ちに笑顔を浮かべる。

 

「もうっ! 卯月ちゃん、気持ちは分かるけど危ないよ!」

「純太さんが受け止めてくれなかったら怪我してたんだよ!」

「あぅ……ご、ごめんなさぁい」

 

 ステージから直接飛び付いた卯月とは違って駆け足でステージ下の階段を降りて二人の少女、小日向美穂と五十嵐響子が近付き苦言を呈すと流石に卯月もバツが悪そうに小さくなった。それでも純太から体を離そうとせず、逆に更に密着させるあたり本当に反省しているのか怪しいものだが。

 そんな卯月の状態を発見した美穂と響子はムッとしたように眉間にシワを寄せると、純太の両脇に寄り添い、耳元で艶っぽく囁いた。

 

「純太さん、卯月ちゃんったら全然反省してないから……」

「卯月ちゃんに"お仕置き"、してくださいっ」

 

 二人の言葉に頷いた純太はニヤつく表情を抑えつつ、卯月の腰に回していた左手はそのままに右手をスカートの上に滑らせ、そっと中に手を差し込み卯月の大きな尻をむにゅむにゅと揉みしだく。

 

「やんっ。私のお尻……んっ、好きなんですか? あっ」

 

 スカートの下にはショーツだけしか履いていない。彼ひとりしか見ない上に、彼以外に披露するつもりもない彼女たちはスパッツなど必要ない。華やかな歌とダンスで観客を魅了しているようでその実彼を誘っていたのだ。

 しっかりと存在を主張するペニスをむっちりとした太腿でズボンの上からすりすりと刺激して誘い、ライブ後の高揚だけではない理由で頬を紅潮させ、キスをしようと唇を寄せる。

 ――が、

 

「駄目だよ。これはお仕置きなんだから」

「ふふっ。卯月ちゃんがちゃんと反省するまで、ずっと焦らされちゃうの。でも、純太さんのムラムラは私と美穂ちゃんでしっかり処理しちゃうから、安心してね」

「ええっ!? そんなの――わひゃっ」

 

 唇が触れる寸前で美穂が手の平を差し込みブロック。悪戯っ子のようなどこか楽しげな表情で響子が告げ、反論しようとした卯月は突然の浮遊感に咄嗟にしがみ付いて緊張に体を強張らせた。

 純太は卯月を横抱きにしてソファーに座り、意図を察した美穂と響子が首に回された卯月の手を解き、純太が卯月の体を反転させて背面座位の体勢で座らせる。

 

「わ、わわっ! 響子ちゃん、脚、開くの――んやっ!」

「卯月ちゃん、純太さんに腕ごと抱き締められて……それじゃあ身動き出来ないね?」

「卯月ちゃん、ショーツ、触ってないのにもう濡れちゃってるよ? 純太さんにシテもらえるって、期待してたんだ」

「んっ、やっ、あふっ、やぁっ! そんなこと言わないでぇ!」

 

 大股で座る純太の股の上に座らされた卯月は両腕を腕で挟み込むように抑え込まれ、衣装の上から胸を揉まれる快感に声を漏らす。

 純太の脚下に跪いた響子は卯月の膝を掴んで脚を開かせスカートをまくり上げてクロッチの濡れたショーツを晒してからかった。

 

「すぅ〜……いい匂いだな、卯月」

「やっ、駄目ぇっ! 汗の臭い嗅いじゃ駄目ですっ! ひゃうっ、首も舐めないでぇっ!」

「そうですよ。卯月ちゃんばっかりずるいです! 私にも……んあっ、んっ、ちゅっ……えへへっ、キス、もっとしてください……ん、ちゅっ。ちゅっ、ちゅるっ、んちゅっ」

「純太さんは女の子の汗の匂いを嗅いで興奮する変態さんだから……ほらっ、ここもこんなに苦しそう……今、お外に出してあげますからねー」

 

 羞恥と快感に顔を紅潮させてぷるぷると震える卯月に対抗するように美穂がねだり、彼女に応えてキスをしてやると、夢中になって純太の口へと吸い付く。

 一方で純太と卯月の股の間に跪いた響子は頬を紅潮させながらズボンを押し上げテントを張るペニスを優しく撫でて、チャックを下ろして外へと解放する。

 

「あはっ! 純太さんのおちんちん、卯月ちゃんから生えてるみたいだね」

 

 くすくすと笑って開かせた内太腿を撫で、ぴくぴくと震える卯月の反応を楽しみつつ響子は純太のペニスに舌を這わせ始める。

 

「あふ、んっ、ちゅっ、ちゅっ、んれる……んちゅっ、純太さんの唾液……んくっ、美味しい……あむっ、ちゅるっ、もっほ、くだふぁい……んんっ、ちゅるるっ!」

 

 卯月のことなど頭から抜け落ちたのか、美穂は純太の唇に吸い付き唾液を啜ることに没頭する。秘部から溢れ、ショーツだけでは受け止めきれない多量の愛液が太腿を伝って流れ落ちる程に興奮していた美穂はもじもじと切なそうに脚を擦り合わせる。

 

「んっ、あっ、あっ、んやっ、そんなっ、おっぱいばっかりぃ……っ! やんっ、駄目っ、響子ちゃっ、脚ぃ、そんなに撫でないでぇ! んやぁ! 純太さんもおちんちんそんなに押し付けちゃっ! んんっ! 我慢出来なくなっちゃうぅっ!」

 

 服の下から主張するピンと尖った乳首には一切触れることなく下から掬い上げるように胸を揉まれ、濡れたクロッチには反り返る程雄々しく勃起したペニスが押し付けられた卯月は残酷なまでに優しい刺激にもどかしそうに腰をくねらせ、秘部をペニスに擦り付けて刺激を得ようとするも、響子が脚を押さえ付けて身動きを封じる。

 結果、小さく身じろぎしかできない卯月は僅かな刺激しか得ることができず、火が点いた体を鎮めることも出来ない。

 

「ああっ! おっぱい、もっと強くぅ! おちんちんも入れてぇっ! こんなのつらすぎるのぉっ!」

「じゅるるっ! んっ、駄目だよ、卯月ちゃん。私はまだ怒ってるんだからね……あむっ、じゅるっ! んじゅっ、じゅっ、んむふぅぅぅ!」

「ちゅっ、んっ、んふっ……そうだよ、ちゅっ、卯月ちゃんがちゃんと反省するまで、んっ、お仕置きなんだからぁ、はむっ、ちゅっ、ちゅぅぅぅぅぅ」

「は、反省してるよぉ! 反省したからぁっ! もうっ、焦らさないでぇっ!」

 

 愛撫と言うよりまるでマッサージのような優しい手付きでは、心地良くなれても決して絶頂に昇りつめることはできない。

 それだけならまだしも薄布越しに押し付けられたペニスの感覚は問答無用で卯月の性感を高め、昂らせる。

 情欲の炎は体内で燃え盛るばかりで切なさばかりが募っていく。

 

「ちゅるっ……ねぇ、どうしようか、響子ちゃん。このままだと卯月ちゃん、狂っちゃうかも……んちゅっ」

「ちゅぱっ……そうだね……いくらなんでも勝手に狂っちゃうのは駄目だよね。ちゅっ、じゃぁ、純太さん! 卯月ちゃんをイかせちゃってください!」

「……容赦ないな、響子」

 

 いつもと全く変わらない笑顔で平然とそんなことを頼んでくる響子に流石の純太も苦笑い。彼女のお願いの"真意"を正確に理解していた純太は彼女自身の唾液と鈴口から溢れ出たカウパーまみれのペニスを響子の顔に擦り付けた。

 

「やぁんっ、お顔、ずりずりってしちゃ駄目ですよぉ。ふふっ♪」

 

 愛らしい顔をベトベトに汚された響子は言葉だけで嫌がる様子を見せながら表情や態度は真逆に嬉しそうに笑顔を浮かべて『もっとして』と言わんばかりに自分から顔をペニスにずりずりと擦り付ける。

 顔の凹凸の感触に心地良さそうにしながら、純太は響子の"お願い"に応えるべく絶え間なく舌を絡めてディープキスをする美穂から口を離した。

 

「やぁ、もっとぉキスぅ」

「美穂、"待て"」

「うぅ、はぁい……」

 

 僅かな間ですらキスが途絶えることが嫌なのか、美穂はひどく悲しそうな表情で純太の首筋に唇を押し当ててキスマークを残していく。

 口が自由になった純太は、そっと卯月の耳に唇を寄せ、ふっと息を吹きかけた。

 

「ひっ! や、やだ。やです、純太さん、それは嫌ですっ!」

「お仕置きだ」

「やぁっ! やめてくだ――ひぃぃいいいいいあああああああああああああっ!!」

 

 これから何をされるのかを察し、必死に抵抗する彼女の耳たぶをかぷっと甘噛みした瞬間、全身を激しく痙攣させながら卯月は絶頂した。

 純太も、彼の足下でペニスに奉仕している響子も、勿論純太の首に吸い付いて切なさを紛らわせている美穂も、卯月の性感帯を弄った訳ではない。ただ耳たぶを甘噛みしただけで卯月が激しく絶頂したのは純太の力――錬環勁氣功によるものだが、卯月を始め、彼に尽くす女たちはこれを激しく嫌がる。

 だからこそ響子は純太に提案したのだろうが。

 

「キャッ♪ もう、卯月ちゃんのお潮、顔にかかっちゃったよ。ふふっ、純太さんにイカされて嬉しい?」

「う、うぅ……こんなの酷いですよぉ。もう意地悪しないでくださいぃ……ぐすっ」

「ダーメ♪ 卯月ちゃんがちゃんと反省してくれるまでのお仕置きなんだから」

「は、反省しました! ちゃんと反省しましたよぉっ!」

「う〜ん……美穂ちゃんはどう思う……って、聞いてないかぁ」

「はむっ! むちゅっ、んちゅっ! はぁ……純太さん、純太さん、もっと、キスして……んっ、ちゅっ、ちゅ、ちゅるっ」

 

 卯月を強制的に絶頂させて空いた口に間髪入れずに唇を重ねた美穂は顔を蕩けさせながらディープキスに没頭していて響子の言葉など全く耳に入っていない。

 

「美穂ちゃんも純太さんも、まだまだ卯月ちゃんを許さないみたいだよ?」

「そ、そんなぁ!」

「それに、卯月ちゃんが悪いんだからね。私たちは心も体も全部全部純太さんの物なんだから、勝手に傷付いたりするようなことはしちゃ駄目でしょ?」

「それは……そう、ですけど……」

「だから、卯月ちゃんが二度と危ないことをしないように、こうしてお仕置きして反省してもらうんだよ。ふふっ♪ ん、ちゅ。んむふぅぅうううう」

「ああっ……純太さんのおちんちんをあんなに口いっぱいにぃ……」

 

 拘束されて自由に身動き出来ない卯月に見せ付けるように響子は放置してしまっていた勃起ペニスを口腔内にゆっくりと頬張っていく。

 長さも太さも凶悪なペニスは響子が精一杯口腔内に含んでもまだ半分以上も残ってしまっている。響子は口内に入りきらなかった竿を蕩けた瞳で見つめ、ずるずると自ら進んで喉奥にまでペニスを迎え入れた。

 

「んじゅっ、んぶっ、んむぅ! んじゅっ、んじゅっ、じゅっ、じゅっ、じゅっ、じゅるるるるるっ!」

「おちんちんあんなに激しく……うぅっ、ごめんなさい……もう危ないことはしませんから、許してくださいぃ……っ!」

 

 口の端からだらだらと唾液をこぼしながら音を立ててペニスを喉奥まで頬張り奉仕する響子は幸せそうに恍惚としていて、いよいよ我慢出来なくなってきた卯月が目に涙をためて懇願する。が、ペニスへの奉仕に夢中になっている響子もキスに没頭する美穂も卯月の言葉が耳に届くことはなく、純太も二人の奉仕に射精感も高まり余裕がない。

 

「っ! 響子、もう出るっ」

「じゅるるるっ! じゅっ、んじゅっ、んむっ!? んむぅぅぅぅぅぅっ!!」

 

 ふぐりから竿を駆け上がる射精感を耐えることなく、純太は腰を浮かせて亀頭を響子の喉奥に押し付けて一切の遠慮をすることなく欲望を解放した。

 たっぷりと注ぎ込まれる白濁液を一滴たりともこぼすまいと響子はごくっ、ごくっと喉を鳴らして必死に嚥下していく。

 

「あーーーーーーっ!」

 

 射精直後の余韻に浸ってソファーの背もたれに体重を預け、美穂の口内を味わっていた純太の元へ届く少女の声。

 紫銀の長い髪が特徴的な少女、誘宵美九が不満そうに頬を膨らませて純太の側にまで駆け寄ってきた。

 

「みなさんずるいですよぉ! 私がシャワーを浴びてる間にだーりんとイチャイチャしてるだなんて!」

「んくっ、んくっ……ぷあっ! ずるくないです。ラストを飾った私たちの特権です♪」

 

 恨めしげな視線を送る美九に精液を呑み干した響子が、口から溢れた精液の残滓を舌で舐め取りながら勝ち誇ったように弾む声で笑う。

 

「美九……あなたがシャワー浴びてる時に余計なちょっかい出さなければ良かっただけじゃない」

「純太さん、お待たせしました」

 

 頬を膨らませて拗ねる美九の後ろから水色の髪の少女、水蓮寺ルカが呆れたように言いその横で長い黒髪の少女、真白透子がはにかむような笑顔を向ける。

 卯月たち三人の前にライブを終えていた彼女たちは純太との情事を期待してシャワールームで汗を流して身支度を整えてから戻ってきたものの、先を越された美九はご立腹だ。

 汗を流すのにやけに時間がかかった理由が、美九がシャワーを浴びるルカと透子に抱き着いて胸を揉みしだき尻を撫で回し秘部に指を這わせたりと二人にちょっかいを出していたからなので自業自得だったりする。

 

「響子さんたちはさっきまでだーりんに構ってもらったんですから、次は私たちの番ですよねー?」

「それじゃあ、背もたれ倒すね」

「純太さん、小日向さんばっかりじゃなくて、私にもキス……んっ」

 

 不満そうな表情を一変させて、美九は豊満な乳房をむにゅんと押し付けて誘うように蠱惑的な笑みを浮かべ、ルカがてきぱきとソファーの背もたれを倒してベッドに可変させ、透子は頬を紅潮させながら唇を寄せる。

 

「はぁ……はぁ……おちんちん押し付けられて……んっ、切ないです……んっ、んっ」

「あはっ♪ 手を離した腰をかくかくして……ねえ、卯月ちゃん。純太さんのおちんちん、おまんこにすりすりってするの、気持ち良い?」

「気持ち良い、気持ち良いですけどぉ……これじゃ足りないのぉ!」

 

 射精しても一切硬度の衰えないペニスにぐしょ濡れのショーツ越しに秘部を押し付けて得られる快感はささやかで、火が点いた情欲を更に燃え上がらせるだけとなり、あまりのもどかしさで気が狂ってしまいそうだった。

 

「ひゃうっ? あぁ、純太さん……っ!」

 

 今にも泣き出しそうな卯月を抱き上げて自身と入れ替わりに彼女をソファーベッドに横たえる。これからの情事を連想させる体勢に、卯月の顔が歓喜に染まる。

 

「響子と美九は脚、美穂と透子は腕を押さえろ」

「ふふっ。分かりました!」

「はーい。卯月さん、失礼しますー」

「えっと、ごめんね、卯月ちゃん」

「純太さんの言うことだから……ごめんね?」

「へっ? ええっ!?」

 

 純太の言葉に少女たちが従順に従い、卯月の四肢をそれぞれ押さえ付けた。ソファーベッドの上に再び拘束された卯月はきょとんとして目を白黒させて困惑する。

 そしてひとり残されたルカは純太の指示でおずおずと卯月の顔を跨いで四つん這いの体勢をとった。白いレースの衣装は花嫁のようで、ミニスカートの下はショーツを身に着けておらず、卯月の顔の真上に愛液を滲ませる秘部がさらされる。

 

「何もしてないのにもう濡れてるな」

「んっ、へ、変なこと言わないで……んっ」

「純太さん!? これってなんなんですか!?」

「危ないことしたお仕置きだ」

「そ、そんな……許してくれたんじゃないんですかぁ……?」

「響子と美穂は許したかも、なっ」

「んあああああああっ!」

 

 言葉の最後で勃起ペニスをルカの秘部に遠慮なく突き込んだ。

 不意打ち気味に特大勃起ペニスを膣内に突き込まれたルカは背中を反らせて嬌声をあげた。事前に美九によって愛撫された影響で膣は潤っているとは言え十分にほぐれていない膣内に純太のペニスをねじ込まれれば当然痛みが生じる。

 しかしルカにとっては――いや、彼女たちにとってはその痛みでさえも愛しい男に与えられるものならば快感へと変わる。それが彼の快楽へと変わるのなら、胸の内が幸福であふれそうになる。

 

「んひっ、あっ、あっ、あっ、あっ!」

「ああ……純太さんのおちんちんが……ルカちゃんのおまんこぐちゅぐちゅってぇ……」

 

 ただ挿入しただけで愛液をあふれさせる膣内を素早いピストンで抉り、抽送の度に膣口から漏れ出た愛液が卯月の顔にぽたぽたと雫を落とす。

 粘つく愛液に顔を汚される卯月に嫌悪感は一切なく、接合部を羨望の眼差しで凝視する彼女は顔に愛液が降り注がれていることにも気付いていないのかもしれない。

 

「ルカちゃん、嬉しそう……」

「水蓮寺さん、いいなぁ……」

「純太さんに突かれる度に体びくびくってしてる……ふふっ、おまんこ気持ち良いんですか?」

「いいなぁ、だーりんに一番にシテもらえるなんて羨ましいですー」

 

 卯月の四肢を押さえる四人が羨望の眼差しで純太にペニスを突き込まれるルカを見つめ、口々にそう口にする。

 例え痛みを伴ったとしても、それが純太の悦びに繋がるのであれば笑顔で受け入れる彼女たちにとってはまるで道具のように扱われるルカは羨望の対象となる。彼のために生まれた命は、彼に尽くすことが自らの幸福に直結しているのだから。

 

「んひぃいいいいいいいっ! ああっ! あっ、あっ、あっ! んんっ、あんっ、ああっ、ああっ、うあああああっ! んほぉおおおおおおおおっ!?」

「水蓮寺さん、すごい声……私も……んっ、んっ」

「あー、透子さん我慢出来ずに卯月さんの手でオナニー始めちゃいましたねー」

「ルカちゃんも涎ぽたぽた垂らして、すごく気持ち良さそう……」

「卯月ちゃんのおまんこも寂しそうにひくひくしてるよ? 私がぐちゅぐちゅーってしてあげるね♪」

「やっ、駄目っ! んんっ! 私でオナニーしちゃ駄目ですっ! んあっ!?おまんこも弄っちゃ駄目ですぅっ! んあああっ」

 

 細腰を両手で掴まれ、腰を叩き付けるようにペニスで膣内を蹂躙されるルカは僅かな苦痛も見せることなく整った顔を淫らに蕩けさせ、嬌声をあげる口からはペニスを突き込まれる衝撃で唾液を飛ばす。

 ルカの艶姿に感化され、透子は押さえ付ける卯月の腕に愛液を滴らせる秘部を押し付けて前後に擦り付ける。その一方で純太のペニスを今か今かと待ち望む卯月の膣口に、響子は自身の唾液をたっぷりと絡めた人差し指と中指を突き入れて宣言通りにぐちゅっ、ぐちゅっ、と湿った音が聞こえる程にかき混ぜる。

 

「やんっ。卯月ちゃんのおまんこ、私の指きゅうきゅう締め付けてるよ? 私の指で気持ち良くなっちゃってるんだぁ……それじゃあ純太さんのおちんちんいらないよね? だって、おちんちん入れなくても気持ち良くなれるんだもん。卯月ちゃんには必要ないもんね?」

「ひっ、いやああああああああああっ!! 嫌ですっ! それは嫌ですっ!!」

「純太さんのおっきなおちんちんでおまんこの中かき混ぜられるのも、開いた亀さんの頭でおまんこの壁がりがり削られるのも、お腹たぷたぷになっちゃうまでせーし、しきゅーに注がれるのも……私の指で気持ち良くなっちゃう卯月ちゃんには必要ないでしょ?」

「いやっ、いやいやいやいやいやぁあああああああああっ!!! やめてくださいっ! そんなひどいこと言わないでくださいっ! そんなの私耐えられな――んひぃいいいいいいいいいいっ!?」

 

 唯一動く頭を振り乱し、囁く響子の言葉を拒絶していた卯月は目を見開いて体を跳ねさせた。

 膣内をかき混ぜていた響子が勃起しきった敏感な陰核を親指で押し潰され、中からは人差し指と中指とでGスポットを圧迫され更にタイミング良く手持ち無沙汰だった美穂が卯月の乳首に噛み付いた刺激で激しく絶頂。

 ぷしゅっ、ぷしゅっ、と潮を吹き出す卯月を責める二人の手は緩まない。

 

「ひぃいいいいいいいいっ! イッ、イッたばかりで敏感なのぉっ! 乳首噛まないでぇっ! おまんこ弄らないでくださいぃいいいいいいいいっ!」

「んちゅっ、卯月ちゃんの乳首、ちょっとしょっぱいけど……んっ、美味しいよ。こりこりしてて……ちゅぱっ! 食べ応えもあるし……はむっ」

「もう、またお潮吹いて……手がべちゃべちゃだよ。これじゃあと何回イケるのか試したくなっちゃう♪」

 

 絶頂直後の敏感な肢体を容赦なく愛撫されて悶絶する卯月を楽しそうに笑いながら責め手を激しくさせる美穂と響子。

 

「むー、卯月さんたちはそれぞれでお楽しみですかぁ。んー……じゃあ、ルカさーん? 私とちゅーしましょーね」

「んああああああっ! へっ? んっ、あっ、な、何言って――んむぅっ!?」

「ちゅっ、じゅるるるっ! ルカさん涎いっぱいですねぇ……可愛いい……ん、ちゅっ、ちゅるっ、んちゅっ!」

「んっ、んあっ、んふぅっ……あの、純太さん……私とキスを……んっ、あんっ、あふっ、んちゅっ、ちゅっ……♪」

 

 同性との行為も進んで行う美九は媚肉を貪られるルカの顔を両手で優しく掴んで唇を奪い、口内に溜まった唾液を啜り、与えられた快楽に蕩けた顔を見せる彼女に興奮して再び唇を合わせ、舌を絡ませるディープキス。

 ただの自慰行為では興奮を抑えきれなくなった透子は、ペニスを抽送する純太に懇願して進んで唇を捧げると、片手で彼に抱き寄せられ小振りながらも形の良い乳房を揉みしだかれる。

 

「んちゅっ、ちゅるっ、んむふぅうううううううっ! ぷあっ! んあっ、あっ、あっ、あっ、ああっ! うあああああっ! やだっ、駄目っ! もうっ、もうイッちゃうっ!」

「ちゅるっ、ちゅっ、んっ……んふふー、イッちゃうんですねぇ? だーりんのおちんちんでお腹の中ぐちゅぐちゅにされてぇ、おまんこ汁だらだらにしてイッちゃうんですねー?」

「ほらっ、ルカちゃんもイッちゃうって。卯月ちゃんもルカちゃんに遅れないようにイッておこうね。ほらっ、ほらっ、ほらっ!」

「んやあああああああっ! 止めてっ! 止めてくださいっ! あんっ、んやぁっ! おまんこイカせないでぇっ!」

「んっ、んちゅっ、あっ、あふっ、んんっ! やんっ、乳首つねるの駄目ですよぉ、私、すぐにでも欲しくなっちゃうからぁ……はむっ、ちゅるるるっ」

「はむっ、あむっ、んちゅ〜〜〜っ! 卯月ちゃんの乳首、ビンビンになってるよ……? ルカちゃんと純太さんのエッチに興奮しちゃったのかな? それとも、私たちに触られるのが気持ち良かった?」

 

 大洪水状態のルカの膣内をペニスで味わいながら、左手で抱き寄せた透子の口内を舌で舐め回しつつ柔らかな膨らみを手の平で揉み、先端の勃起した乳首を指先で扱いて感触を楽しみ、目前の美少女たちによるレズプレイを見て楽しむ。

 ルカの膣と透子の乳房で触覚を満たし、透子とのディープキスで味覚を満たし、卯月、響子、美穂、美九で視覚と聴覚を満たす。

 五感の全てて楽しませる女たちに純太の興奮は高まり続け、絶頂へと導かれて行く。

 

「んんっ!? 今っ、ぴくぴくってぇっ! イクの? 純太さん、イッちゃうの? ああっ! わたっ、私もイクッ、もうイクからっ! だからっ、だから一緒に、んんあああああああああっ! あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ!」

「ルカっ! もう、出すぞっ!」

「うんっ! 出してっ! 私の中に出して! 純太さんのザーメンで私の子宮いっぱいにしてぇええええええええええええっ!!」

「出るっ」

「イクッ、イクッ、イッちゃううううううううううううっ!」

 

 ぱちん、と一際大きな音を響かせルカの尻臀に純太の腰が打ち付けられる。最奥まで突き込まれたペニスはルカの子宮を押し潰しながら大量の精液が子宮口から注ぎ込まれる。

 

「やだぁっ! またっ、またイッちゃう! んあああああああああああああっ!!」

「あーあ。ルカちゃんに負けちゃったね、卯月ちゃん。もうちょっとだったのに」

「あれ? 今度はお潮吹かなかったね。ちょっと残念かも」

 

 ルカの絶頂に僅かに遅れて響子と美穂によって何度目かの絶頂を迎えた卯月は呼吸を荒くしながら脱力し、呼吸を整えている。

 力尽きたように腕を折って卯月の上に上体を倒れ込ませ、尻だけを掲げる体勢になり絶頂の余韻と注ぎ込まれた精液の感覚に小刻みに体を震わせるルカからずるりと射精を終えたペニスを抜き去り、脱力する卯月の唇に愛液と精液でどろどろに汚れたペニスの亀頭を軽く触れさせた。

 

「っ! はむっ! じゅるるるるるるっ! んちゅっ、はふっ、じゅるるるるっ! んちゅっ、ちゅるるるっ、ちゅっ、ちゅぱっ!」

「卯月さん、だーりんのおちんぽ必死になって咥えてますねぇ」

「んっ、仕方ないよ。あんっ! ずっと、んっ、焦らされてたんだもんね。あっ、んっ。夢中になるのも、ひんっ! 当然、んっ!」

 

 亀頭が唇に触れた瞬間、素早く頭を浮かせて亀頭を咥え込み、まとわり付いていた体液を舌で絡め取り、鈴口に吸い付いて尿道に残っていた精液の残りを吸い上げる。

 砂漠で幾日も彷徨った旅人が一杯の水を飲み干すような必死な様子に思わず、と言ったふうに言葉を漏らした美九に、胸を純太の好きなように捧げる透子が卯月の心を代弁する。卯月を見つめる彼女の目は優しいが、そこにある羨望の色を隠しきれていない。隠すつもりもないのだから当たり前だが。

 

「ちゅるっ、んくっ、じゅるるるっ! んむぅぅぅぅぅぅっ!」

「うわぁ……卯月ちゃんの喉の奥までおちんちん入ってる……いいなぁ」

 

 亀頭を舐め回し、尿道に残った精液の残滓を一滴残らず吸い上げた卯月の口内へゆっくりとペニスを埋めて行き、喉奥まで入り込んだ亀頭が僅かに浮き出る。

 嘔吐くことなく幸せそうに目を細め、卯月は竿に舌を絡み付かせてこびり付いた愛液混じりの精液をこそぎ落とす。

 卯月の丹念な口内奉仕に満足げに目を細めた純太は、ペニスを口から引き抜いて、彼女の傍らで乳首を咥えていた美穂を抱き寄せた。

 

「あんっ、次は私ですか……? ふふっ、やったぁっ!」

 

 期待を込めた眼差しに頷いてやれば、嬉しそうに顔を綻ばせて呼吸を整えるルカの尻臀を手の平でぺちぺちと軽く叩いた。

 

「ルカちゃん、ほら、早く退いて。次は私なんだからっ」

「もぅ、分かってるわよ……やだっ、純太さんのザーメン垂れちゃう」

 

 大量に注ぎ込まれた精液が膣口から溢れ、ぽたぽたとこぼれ落ちて彼女の下横たわる卯月の胸元に白濁の模様を作る。

 絶頂直後で気だるげだったルカもこれには慌てて起き上がり、体の向きを入れ替えて卯月の胸元に舌を這わせる。

 

「んっ、ちゅるっ……」

「あっ、もう。だから、その場所から退いてからにしてよぉ。これじゃ私が純太さんとできな――ひゃんっ? あ、あの? 抱き抱えて何を、んあっ!? ああああああああああっ!」

「美穂ちゃんが抱き抱えられて……」

「そのままおちんぽ入れられちゃいましたねぇ……」

「あぅ……でも私のおっぱい、触ってもらえません……」

 

 こぼれ落ちた精液を舐め取ることに夢中で美穂の存在など頭から抜け落ちたのか、熱心に舌を這わせるルカに頬を膨らませて詰め寄りかけた美穂を膝から腕を入れて抱え上げ、正面に持ち上げる。そして困惑する美穂に構うことなく、勃起したペニスを一気に最奥まで挿入した。

 ピタリと閉じた膣壁を強引に割り開かれ、ペニスの凸凹で容赦なく膣内を擦り上げられる快感に、美穂は背中を仰け反らせて嬌声をあげる。

 

「んひぃいいいいいいいいいっ!! 強いっ! 強いですぅっ! これじゃわたしすぐにっ、んああああああああんっ! あんっ、あんっ、ああっ! んぁあああああああああっ!」

「純太さん、あんなに強く腰を振って……ああっ、あんなのすごすぎるよぉ……っ!」

「美穂さんが玩具みたいに……だーりんにあんな風にされたら、すぐにイっちゃいますぅ」

「あんなに激しく、お腹の奥ぐちゃぐちゃにかき混ぜられるなんて……小日向さん、羨ましい……」

 

 三人からうっとりとした声で羨ましそうに見つめられる美穂は膝を抱えられ、容赦なく膣内に突き入れられる快感に嬌声をあげて翻弄される。

 気を抜けば一瞬で絶頂に達してしまいそうな彼女は少しでも悦楽の時間を引き伸ばすために歯を食いしばり、純太の首に腕を回して体の奥を突き抜ける快楽の嵐に耐える。

 

「んんっ〜〜〜〜っ! ふぅっ! うっ、くっ、イッ、っ〜〜〜〜!!」

「あっ、うぅっ、やだぁ、やだよぉ……もう私ぃ、我慢できません……うぐっ、ひっく」

「卯月ちゃん、泣いちゃったの?」

「あんなに焦らされて、だーりんのおちんぽを目の前でずぅっと見せ付けられたら切なくて泣いちゃいますよねぇ……だーりん、意地悪するの好きですもんねぇ」

「島村さん……あの、純太さんにシテもらえない分、私が気持ち良くしてあげますね……?」

「透子ちゃん……それ、逆効果だと思うよ……」

 

 ペニスを咥え込んだ美穂の秘部から抽送によって掻き出された大量の愛液が卯月の顔にまぶされる。発情した女の濃厚な匂いを嗅いで、既に我慢の限界に達していた卯月ははらはらと涙をこぼす。

 静観する響子と美九とは違い、泣き出した卯月に同情した透子はせめて体だけでも気持ち良くしてやろうと勃起した乳首とだらだらとペニスを求めて愛液を垂れ流す秘部へと手を伸ばす。

 卯月を思いやっての行動に見えるが、その実返って彼女を追いつめるだけであり、見ていた響子は苦笑い。

 本人は気付いていないようだが、先刻ペニスから精液の残滓を飲み干した卯月に嫉妬していたからだろうと響子は推測した。そう難しい話ではなく、ルカを除いた全員が同じ思考をしているのだから簡単だ。

 

「ほら、島村さん。乳首とクリトリス、指で扱いてあげるね?」

「やらぁあああああっ! もう嫌、嫌ですっ! 純太さん以外の人にイカされたくないんですっ、

 うっ、あっ、あっ、ああっ、止めてっ、止めてくださっ、ん、んああああああああっ!」

「……? 我慢しなくていいよ。ほら、ほら、ぐりぐりってしてあげるからね。イッていいよ。ね?」

「透子さんは容赦しないですねー……」

「見た目と違って、嫉妬深いからね……まぁ、私たちみんなそうなんだけど」

「ちゅるっ……んっ、ねぇ、美穂。その体勢だとお尻の穴の奥まで良く見えるわね。ひくひくしてて、物欲しそうにしてるわよ?」

「んはぁっ!? やぁああああああっ! 駄目っ! 見ちゃだめぇっ! んぁあああああああっ! 純太さんもお尻掴んでっ、んぁっ! あんっ、あっ、開かないでぇっ! ひぃいいいいいいいっ!! ああっ! ルカちゃっ、息っ、やぁっ! 吹きかけないでよぉっ! んぃいいいいいいいいっ!!」

 

 身動き出来ない中で必死に抵抗しようとする卯月を不思議そうに首を傾げて敏感な乳首と陰核を指で摘み、ぐにぐにと強い力でこね回して強制的に喘がせる。

 美九と響子は快楽に翻弄される卯月に同情するような視線を向けながらも自身もさわさわと脇や内太腿を撫で回す。焦らされ続けて全身が性感帯になった卯月には、そんな場所でさえ感じてしまう。

 一方で、ようやく満足したルカが卯月の胸元に舌を這わせるのを止め、眼前で玩具のようにペニスを突き込まれる美穂の肛門に視線を定め、悪戯な笑みを浮かべて言葉責め。

 意図を察した純太によって尻臀を掴まれ、見えやすいように開かれた肛門の窄まりにふぅ、と息を吹きかけてやれば、それだけで美穂の体が跳ねた。

 肛門の刺激に連動して膣がペニスを締め付け、より密着した膣内を巨大なペニスでかき混ぜられる快感に美穂は嬌声をあげる。

 

「んきゅぅうううううううううっ! ああっ! 駄目っ、駄目っ! そんなに奥突かれたらぁっ、何も考えられな、んひぃいいいいいいいいっ!?」

「お尻に指入れただけなのにすごい声……。しかもすっごい締め付けてくるし……ねぇ、本当はおまんこよりもお尻の方が良いんじゃない?」

「んぁあああああああああっ! 違うぅっ! 違うのぉっ! お尻も気持ちいけど私はぁっ、うぁっ!? ひぃいいいいいいいいいあああああああああああああっ!?」

「お尻、じゃないだろ? もっとちゃんとした名前があっただろう?」

「ああああああああああああああっ! はいぃっ! ごめんなさい、ごめんなさぁいっ! ケツマンコっ! ケツマンコですっ! うひぃいいいいいいいいっ! あっ、あっ、あっ、あっ! あひっ、んひぃいいいいいいいっ!」

 

 ペニスで膣内を犯され喘ぎながら、ルカの言葉に羞恥を感じて反論するも、最奥を何度も強く叩かれて自分から下品な単語を口にする。

 快楽に蕩けた美穂を見上げ、ルカははぁ、と呆れたような吐息をはいて、自身の唾液をたっぷりまぶした指を美穂の肛門に突き入れた。

 

「ケツマンコ、なんて下品な言葉、アイドルが口にしちゃ駄目でしょ。お仕置きに、美穂がだぁい好きなお尻の穴、虐めてあげる。あ、でもこれじゃご褒美かな?」

「やぁああああああっ! やめてぇっ! 指でっ、ケツマンコほじくるのだめぇっ! ケツマンコとおまんこ一緒に――うぁああああああああっ!? マンコっ! マンコですぅうううううううっ! 純太さんのおっきなおちんちんで美穂のマンコかき混ぜられてるのぉっ! うぁあああああっ! あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ! くるっ! もう来ちゃうぅうううううっ! ケツマンコほじくられてぇっ! もうっ、もうっ、いっちゃうぅうううううううううううううっ!!」

 

 背中を海老反りに反らせて激しく痙攣し絶頂した美穂に合わせて、ギチギチに締め付ける膣内に精液を注ぎ込み、射精を終えたところで未だにペニスを引き抜く。

 

「はぁ……はぁ……んんっ!? んぼぉおおおおおおおっ!?」

「あはっ、卯月ちゃんったらお口に純太さんのおちんちん奥まで入れられて体ビクビクぅって……もうイッちゃったの?」

「だーりんも鬼畜ですねぇ……卯月さんのお口でおちんぽのお掃除するなんて……うふふっ、でもぉ、ちょっと羨ましいですねー」

 

 純太が美穂とまぐわっている間にも響子たちにさんざん弄られて心身ともに疲弊し、息を荒らげていた卯月の口に、どろどろの体液が絡み付いたペニスを突き入れる。

 精液の臭いと喉を通るペニスの感覚だけでも全身性感帯の卯月は体を震わせて秘部から愛液を溢れさせる。

 

「純太さん……次、次は、私を犯して、ください……っ」

 

 純太の腕に抱き着き胸で挟み込みながら、透子が切なげに鳴く。

 直接純太に弄られて体が昂った彼女は切羽詰まった様子で瞳を潤ませ懇願を断る理由などない。卯月の口から引き抜かれた衰え知らずの純太のペニスは竿に絡み付く柔らかな舌を名残惜しみながら射精直後でも次の獲物を求めて口から涎を垂らす。

 

「んっ、ちゅっ……あふ、ん、ふっ……ごめんね、島村さん……」

 

 言葉では申し訳なさそうにしながらも、隠しきれない喜色に頬を緩め、透子は卯月の上に仰向けで横になり、秘部を見せ付けるように脚を大きくM字に開く。

 

「う、うぅ……」

「準備、できました……あぅ……恥ずかしいよぉ……んぁんっ! やんっ、あっ、おちんぽすりすりってしないでぇ……焦らさないで早く入れてぇ……」

「透子さん……猫撫で声で甘えてますねー」

「しかも美穂ちゃんが終わってすぐに誘っちゃうなんて抜け目ないよね、透子ちゃん……」

 

 ペニスを押し付ければじわりと愛液が溢れ出す秘部を少し擦っただけで敏感に反応する透子を抜け駆けされる形になった美九と響子がジト目で見つめる。

 甘えた猫撫で声に気を良くした純太は、亀頭を秘部に押し当て、ずぶずぶとゆっくり割り開いてペニスを挿入していく。

 

「んぁああああああっ、ずぶずぶってきたぁ……っ! あぅ、あっ、あっ、あっ、あっ!」

「あぁん、透子さんのおまんこ気持ちいいんですかぁ、だーりん? 私にも構ってくれないと嫌ですよぉ……ん、ちゅっ」

「あ、美九ちゃんずるい。私もキスして……ちゅっ、んふぅ……」

 

 痛い程勃起したペニスを蕩けるような膣内で揉み解される快楽にだらしなく顔を緩める純太に両脇から寄り添った美九と響子が競い合うようにキス。

 ねっとりと口内で舌を絡め合いながら、透子の媚肉を味わう。興奮した美少女たちの甘い体臭は媚薬のように脳を侵し、情欲の炎を燃え上がらせる。

 

「んやぁんっ! おちんぽ中でおっきくなったぁ……っ! ひゃんっ、あっ、あっ、やぁっ! 私とエッチしてる時は私だけを見てぇ!」

「駄目だよ、透子ちゃん。私たちは純太さんの物なんだから、純太さんを楽しませることだけ考えないと」

「そうね。アイドルとしてのLIVEも、セックスも、全部そのためなんだからわがまま言っちゃ駄目よ」

「そんなこと言って、んっ! 二人共嫉妬してるだ、けぇっ! んぁっ、あっ、あっ、ああっ! うあああっ! イイ、イイのっ! 気持ちいいよぉっ! あぁあああああああっ!」

 

 美九と響子の口内奉仕に反応した純太に隠す気のない嫉妬を見せる透子に、絶頂の余韻から落ち着いた美穂とルカが注意する。が、純太のことしか目に入っていない透子は嬌声の合間合間に煽るようなことを言う。

 ちなみに、無意識だ。

 

「い、言ったわね……言ってはならないことをっ!」

「そうだよ! 誰だって純太さんとのエッチは羨ましいに決まってるよ!」

「あっ、あっ、あっ、あっ! んふぅうううううううっ! はぁんっ、純太さぁん。私の中、気持ちいいですかぁ? んっ、あっ、あぁあああああああっ!」

「……次とその次は私たちだから、横入りは駄目ですよ」

「透子ちゃんって、純太さんといる時は性格変わるよね……」

 

 キッと目尻を吊り上げ頬を紅潮させたルカと美穂の言葉も蕩けた表情で喘ぐ透子の耳には届かない。膣内から与えられる快楽に嬉しそうに悶え、快感の度合いを表すように溢れる愛液は抽送の度にペニスがいくら掻き出しても次から次に溢れ出て切りがない。

 純太の腕を豊満な乳房で挟み込み、ピタリと素肌を触れ合わせる美九が伸ばした指先で乳首を弄りながら若干低い声で言えば、反対側で同じように体を寄せた響子が耳に舌を這わせながら嬌声をあげて悶える透子に呆れたように呟く。

 

「あんっ、あっ、あっ、あっ、ああっ!? やっ、二人共、何をっ、ふぁあああああああっ!?」

「生意気な娘には……ん、ちゅるっ! お仕置きでしょ?」

「乳首こんなに固くして……いやらしいなぁ、透子ちゃんは」

「んきゅぅうううううううっ! やだっ、やんっ、あんっ、あっ、乳首食べちゃだめぇ! んはぁっ! はっ、はぁあああああああんっ!」

 

 ルカと美穂がペニスの抽送に合わせて上下に揺れる乳首を咥え、軽く歯を立てて甘噛み。敏感な乳首への刺激と絶え間なく膣内を抉るペニスの感覚に身をよじって悶える。

 

「んひぃいいいいいいいいっ! やぁっ! もうイクッ、イッちゃうのぉっ! んぁあああああっ! あんっ、あんっ、ああっ! まだっ、まだ私を使ってぇっ! やぁああああああっ!」

「んー、気持ちは分かるけど……そろそろ、私も限界だから……ごめんね?」

 

 言葉とは裏腹に、どこか楽しげに響子は三人がかりで弄ばれる透子に最後の駄目押しを加えるように、すっと伸ばした指先で、勃起した陰核をつねり上げる。

 瞬間、目を見開いて透子は背中を仰け反らせ、激しく体を痙攣させた。

 

「んぁあああああああああああっ!? イクッ、イッちゃうぅううううううううっ!!」

「ぅあっ!?」

「んふふー。透子さんだけイクのも可愛そうですし、だーりんもイかせちゃいましたぁ」

 

 絶頂に伴う膣内の強烈な締め付けに加え、蠱惑的な笑みを浮かべた美九が純太の肛門に指を入れたことで流石の彼も堪えきれずにペニスを膨らませて射精してしまう。

 

「ふぁあああああああああっ、熱い、熱いよぉ。子宮が火傷しちゃう……精液、いっぱいで……お腹の中たぷたぷしてる……んぁああああああああ……」

「ふふっ。透子ちゃん、射精されてまたイッちゃったね……んちゅっ。私も匂いだけでイッちゃいそう……」

「ちゅっ……余韻に浸るのもいいけど、早く下の口閉めとかないと、中から溢れちゃうわよ?」

「うぅ……それは駄目……んんっ」

 

 透子の秘部からペニスを引き抜き、射精直後の余韻に浸っていた純太の口を交互に唇を重ねながら、情欲に頬を紅潮させた響子と美九が熱を含んだ声音で誘う。

 

「純太さん……次は私たちのとろとろおまんこを……」

「たぁーっぷり、味わってくださいねぇ」

 

 精液と愛液まみれのペニスをシゴかれ、猫撫で声で請われて興奮しないわけがない。

 響子と美九に交互に舌を絡め合う濃厚なディープキスを交わし、場所をずらしてゴロリとソファーベッドに寝転がる。

 

「美九、自分で入れろ。響子は俺の顔に跨がれ」

「あはっ。はぁい」

 

 挿入の許可を得た美九は嬉しそうに表情をほころばせ、ふるふると豊満な乳房を揺らしてそそり立つペニスに手を添えて、その先端を自身の膣の入口に照準を合わせ、十分すぎるほどに潤った膣口で亀頭を咥える。

 美九は逸る心を鎮めるように深呼吸で息を整えてから、

 

「はぁ……それじゃぁ、入れていきますよぉ……んっ、ふぁああああ……っ! おっきいの入ってくるぅ……っ!」

 

 ゆっくりと反り返る巨大なペニスを膣内に迎え入れた美九は圧倒的な存在感に艶を含んだ吐息を吐きつつ体を小刻みに震わせた。

 

「純太さん……お顔の上、失礼しますね……んぁっ、息、かかってるぅ……んっ、やんっ! 息吹きかけちゃ駄目ですよぉ」

「まだ触ってもないのに大洪水だな、響子」

「やぁん。そんなこと言わないでぇ……あんっ、あっ、んぁああああっ」

「んっ、んっ、んぁっ! あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ! だーりんのおちんぽっ、奥まで入ってぇっ! 子宮の入口トントンって叩いてるのぉっ!」

 

 顔の上に降りて来た響子の秘部から溢れ出した愛液が純太の顔を濡らし、そのことをからかうように口にすれば恥ずかしそうに悶える。

 羞恥に体をくねらせながらも溢れる愛液の量は減るどころか増え、濡れる膣口に舌を押し付けるように舌を這わせるとビクビクと敏感に反応して腰を跳ねさせ響子が喘ぎ、ペニスを奥まで挿入した美九の膣内を味わうべくソファーのスプリングを利用して腰を動かす。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ、んああっ! 私の中っ! だーりんにぐちゅぐちゅって掻き回されてっ! あぁああああああっ! あふっ、あっ、あっ、ああっ! あんっ! ああっ!」

「んはぁああああ……んっ、んっ、んっ、あっ、あふっ、ああっ! 舌でおまんこそんなに舐められたらぁ……んやぁああっ! 吸っちゃだめですぅううううっ!」

 

 パンッ、パンッと腰と尻臀を打ち付け乳房を上下に激しく揺らされる美九はペニスで体を突き上げられる激しい快感に喘ぎ、秘部を舌で愛撫される響子は、縦横無尽に膣内を蠢く舌が這い回り、溢れる愛液ごと秘部を吸引されて悶える。

 

「んくぅうううううううっ! うぁあああああっ! やんっ、あんっ、あんっ、ああっ! あっ、あっ、んんっ! はぁあああああんっ! はげっ、激しすぎるぅうううううう! 待って! だーりん待ってぇっ! これじゃ私、すぐに――んはぁあああああああっ!」

「んんっ! ああっ! 私のおまんこ汁……んっ、純太さんに飲まれてるよぉ……あふっ、あっ、あくっ、あんっ! 止まらないのぉ……気持ち良すぎてお汁が全然止まらないよぉおおおお……っ!」

 

 強烈な快感に思わず腰を浮かせて逃れようとした美九を片手で腰を掴んで押さえ付け、逃げようとしたことを咎めるように亀頭でゴリゴリと膣の最奥を抉ってやれば背中を仰け反らせて嬌声をあげ、愛液を啜られる響子も舌での愛撫に喘ぐ。

 

「うくぅううううううっ! んっ、んっ、んはぁっ! あっ、あっ、駄目っ、もう駄目っ! うぁあああっ! やだっ、もうイクッ! イッちゃうっ! だーりん! だーりんも一緒にぃっ! んぁあああっ! んんっ!? んほぉおおおおおおおおっ!?」

「うひぃいいいいっ! クリトリス噛むのだめぇっ! 刺激、強すぎるのぉっ! んくぁああああああああっ!」

 

 体を上下に揺らされる美九の子宮に純太のペニスの先端がずぶりと入り込み、薄い腹部を亀頭の形に浮き上がらせ、子宮に突き入れられたペニスの感覚に目を見開いて絶叫した。

 

「あっ……あっ……はんしょく……それぇ、反則ぅ……っ! あっ、うぁあああああああっ! あきゅっ、あふっ、あっ、んほぉおおおおおおっ! あぁあああああああっ!!」

「ふっ、くっ……んぃっ! ひぃいいいいいいいいっ! クリトリスっ、ちゅーちゅー吸いながらっ! おまんこ指で掻き混ぜないでぇっ! すぐイッちゃうからぁあああああっ!」

「美九、もっと腰を動かせ。響子もあんまり動くな」

「無理ぃいいいいいいいっ! 無理ですよぉ、だーりん! しきゅーまでおちんぽ入れられてぇっ! 気持ち良すぎて腰抜けちゃうのぉおおおおおおおおっ!」

「ごめっ、ごめんなさぁいっ! でもぉ、でもぉっ! 勝手に腰動いちゃうんですぅううううううっ!」

 

 子宮にまで入り込んだペニスが容赦なく膣内を蹂躙し、獣のような嬌声をあげて美九がよがり狂う。強烈な快楽の嵐に何度も絶頂しているのか突き込む度に膣がペニスを締め付け純太に快楽を与えてくる。

 一方で響子は勃起した敏感な陰核を口に含まれ甘噛みされ、何度も舌で嬲られたあげく、膣内には人差し指と中指を突き込まれて無遠慮にぐちゅっ、ぐちゅっと何度も掻き混ぜられ、水音を鳴らす。

 二人の美少女の艶姿に限界が近付いてきた純太の動きも激しさを増す。

 

「うぁあああああああああっ! ああっ! あっ、あっ、あっ! んんっ! んくぅっ、んぁっ!? あふっ、あっ、あっ、あぁああああああああああっ! イクッ! もうイクッ! だーりんも一緒にイッてぇええええええええっ! んぁあああああああああっ!!」

「ふぁっ! あっ、あっ、あっ、あうっ、あんっ! ああっ! あきゅぅうううううっ! んぁああああああっ! もう駄目っ! 駄目ですぅっ! 私ももうイッちゃう! イッちゃうのぉっ! ふぁあああああああっ! イクッ、イクッ、イッくぅうううううううううううっ!」

 

 ペニスを、指を締め付けて全身を激しく痙攣させて絶頂する二人に合わせてふぐりから昇ってきた精液を美九の子宮に直接注ぎ込む。

 

「あっ……あっ……だーりんの精液……どぷどぷ流し込まれてるぅ……ふあぁああああああ……んっ!」

「はっ……はっ……んぁっ! 指ぃ、引き抜かれて……あんっ! えっ? あ、あの、純太さん? 一体何を……?」

 

 体をほんのりと朱色に染めて絶頂の余韻に浸る美九の上に、同じく絶頂直後で脱力していた響子の膣内から指を引き抜き、そのまま体を起こしながら軽々と彼女の腰を掴んで持ち上げて美九の上に重なるようにうつ伏せに。

 ちょうど、仰向けに寝転がる形になった美九の上に響子が抱き合うような体勢だ。

 先刻までとは逆に、起き上がった純太が二人を見下ろす形になる。普段は察しの良い響子も今の蕩けた思考では意図が理解出来ずに困惑した。

 

「んぁっ!?」

「あ、まさかそのままっ、んぁあああああああああああっ!?」

 

 美九から引き抜いたどろどろの体液がまとわり付いたペニスは、何度も射精しているというのに僅かにも硬度を減じさせることはなく、むしろ次の獲物を求めてますます硬く反り返る。

 響子の困惑などお構い無しに、雄々しく勃起したペニスを彼女の膣内へと容赦なく突き込み、一息で最奥まで到達。それだけでは飽き足らず先刻の絶頂で解れた媚肉は巨大なペニスを奥へ奥へと自ら迎え入れ、開いた子宮口がその先端を飲み込んだ。

 

「んひっ、あふっ、あっ、ああっ……イッちゃったぁ……今のでもうイッちゃったぁ……あひっ!? あっ、あっ、あっ、ああっ! あんっ、あっ、あんっ、ああっ! 駄目っ! 私さっきイッたばかりでっ! あひぃいいいいいいいいっ! うぁっ!? あぁあああああああああっ!」

 

 最初の挿入で一度。抽送を始めてからもう一度。

 絶頂直後から昂った体を落ち着かせる間もなく繋がった響子は待ち望んでいたペニスを入れられたこともあって何度も体を痙攣させて絶頂に至る。

 

「んほぉおおおおおおおおおおっ! んはぁあああああああああああっ! あぁあああああああああっ! しゅごいのぉっ! もうずっとイッちゃってるのぉほぉおおおおおおおおおおっ! イッたまま戻らないのぉっ! んぁあああああああああっ! ああっ! あひぃっ! こわれるぅっ! わらひこわれちゃうのぉおおおおおおおおおっ! うぁああああああああああああっ!」

 

 普段の可愛らしい容姿からは想像も出来ない獣のような嬌声。この世の何よりも愛おしい男に愛される喜びに満たされる響子の姿は純太に興奮を煽り、腹を突き破る勢いで力の限り腰を振りたくって響子の臀部に打ち付ける。

 

「んほぉおおおおおあああああああああああっ! イグぅっ! まらイグのぉおおおおおおおっ! イクの止まらないよぉおおおおおおっ! うぁあああああああっ!」

「あふ……響子さん、すごい声ですねぇ……そんなに激しく……響子さんのおまんこ、私のおまんこよりも気持ちいいんですかぁ、だーりん? んっ、あんっ」

 

 腰を振りたくって響子の膣内を蹂躙しながらむにゅんと押し潰されて形を変える二人の乳房の間に手を差し込み、コリコリとした乳首の感触を手の平と甲とで味わい、響子の乳房を揉みしだく。

 そして激しく愛される響子に嫉妬して拗ねたように頬を膨らませる美九へ顔を近付け薄紅色に色付く唇に吸い付いた。

 

「ちゅっ、はむっ! ちゅるるるるっ! もう……こんなことで私は誤魔化されませんよぉ? んちゅっ。ちゅっ、ちゅるっ! んふふふ〜」

「ひぃいいいいいいいいいっ! やんっ! 乳首気持ちいいっ! おっぱいもぉ、おまんこもぉ、全部きもちいのぉっ! 気持ち良すぎておかしくなっちゃうぅうううううううううっ!」

 

 嬉しそうに唾液を啜り、飲み干していく美九と舌を絡め合いながら、響子の乳首を指先で摘んでぐにぐにと弄りつつ叩き付けるような荒々しいピストンで膣内を蹂躙する。

 強制的に昇りつめさせられて絶頂し続ける響子の膣は痙攣を繰り返し不規則にペニスを締め付け、射精して間もない純太もまた限界が近付く。

 

「はぅううううううううっ! んぁあああっ! 純太さんのおちんちんびくびくってぇっ! んはぁああああああああああっ! 出してぇっ! 私のおまんこ、子宮の奥までせーえきドピュドピュ出して孕ませてぇええええええええええっ!!」

「うっ、くっ!」

 

 何度目かの絶頂に合わせてペニスを膨らませ、我慢することなく射精する。

 何度出しても勢いが衰えることはなく、量も濃さもそのままに大量の精液が直接子宮に流し込まれ、精液だけで脂肪の薄い腹部が僅かに膨らむ。

 

「はっ、はっ……んぁああ……あひっ、あはっ……♪ 精液がいっぱぁい……純太さぁん。ありがとうございます……大好きです……ちゅっ♪」

「ああっ。もうっ、響子さんってば、今は私がだーりんとキスしてたんですよ、もー。だーりん、響子さんばっかりじゃなくて私にも……ん、あふっ、はむっ」

 

 体を小刻みに震わせながら恍惚として蕩けた表情のまま響子が愛を囁き、首をひねって唇を重ね、愛する男の唇を横から奪われた美九が嫉妬もあらわに唇を寄せる。

 絶頂直後の倦怠感もあって少しの間三人で重なったまま口付けを交わし合う。

 

「純太さん、純太さん。準備、出来ましたよ……♪」

「ん……ああ」

「んぁっ……やぁん。もう行っちゃうんですか?」

「もう少し私たちとイチャイチャしてましょうよぉ」

「だーめーでーすー! 純太さんはこれからが本番なんだから……ですよね、純太さん!」

 

 耳元で熱っぽく囁いた美穂の言葉に、響子の膣内に沈めたままのペニスを抜きながら、純太は体を起こした。

 名残惜しそうに顔を寂しげな表情に変えて甘えた声で引き留めようとする響子と美九を一喝して、純太の腕に抱き着きながら美穂は艶のある笑みを浮かべた。

 

「ほら、見てください。ふふっ。卯月ちゃん、もうとろとろに蕩けちゃってますよ……♪」

 

 美穂の誘導に従って目を向ければ、背後からルカに抱きすくめられ、その脇に侍った透子に全身を舐められる卯月の姿があった。

 純太が美九と響子を相手にしている間、延々と残された三人は卯月の前戯を行っていたのだが、卯月の目は虚ろで焦点が合っておらず口の端から涎を垂らしてうわ言のように何かを呟いている。

 

「……やりすぎじゃね?」

 

 あられもない、と言うには少々行き過ぎた様子に流石の純太も頬の筋肉を引き攣らせる。親友と言っても過言ではない間柄の相手に対してやることではないような気がする。

 

「ええっ? でも、ほらぁ。ここ、見てください」

 

 純太の言葉に不服げに頬を膨らませた美穂が卯月に近付き、力なく投げ出された脚を両手で掴んでゆっくりと開かせた。

 ピンクを基調としたステージ衣装のままショーツを剥ぎ取られた卯月の秘部はどろどろに潤ってこんこんと愛液が湧き出てソファーにシミを広げている。

 思わず生唾を呑んでしまうほどに卑猥な姿に、萎えかけていたペニスが即座に最大径を取り戻す。

 

「卯月ちゃんのおまんこ、もうどろどろで……ほら、くぱぁってしたら湯気が出てるくらいなんですよ?

純太さん、こういうの好きでしょう?」

「えっ? あっ、純太さん! 島村さんの準備、もう出来てますよ」

「ほら、卯月。純太さんが来たら言うことがあったでしょう?」

「……ごめんなさい……危ないことはもうしません……きちんと反省します……」

「もう……そうじゃないでしょ。分からないなら、分かるようにちゃんと教えてあげるわよ?」

 

 美穂が卯月の秘部を指で開かせ、ひくひくと反応する肉汁を溢れさせて湯気を立てる媚肉を見せ付け、純太の存在に気付いた透子が嬉しそうに笑顔を浮かべて同じように反対の脚を掴んで開かせる。

 一方で、疲れ果てたのか虚ろな表情で同じ言葉を繰り返す卯月に嘆息しつつ、後ろから彼女を抱きすくめるルカが硬く勃起した左右の乳首を摘み、強くつねりながら引っ張った。

 

「ひぃいいいいっ! ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!! もう嫌っ! イクのもう嫌なのっ! もう許してぇええええええええええっ!!」

「だったら、言うことは分かるでしょ? ほら、ね? ちゃんと言って?」

「ぐすっ……うぅっ。う、卯月のいやらしいとろとろおまんこ、甘いシロップを絡めて召しあがってぇえええええええええええっ!?」

 

 ぽろぽろと涙をこぼしながらルカを筆頭に教えられたであろう台詞を口にする卯月の姿に我慢の限界を迎えた純太が反り返る巨大なペニスを一気に奥まで挿入した。

 

「んぁああああああああっ!? あ、ああぁあああああっ!? 純太さんっ! 純太さぁんっ! やっと、やっときたぁっ! これっ、これですぅっ! これが欲しかったんですぅっ! ずっとずっと、純太さんのおっきなおちんぽ入れて欲しかったのぉおおおおおおおっ!」

「うぉっ!」

 

 ペニスを挿入された瞬間、ようやく純太のことに気が付いた卯月が先刻とは別に、歓喜の涙を流して絶頂した。

 長い間焦らしに焦らされた卯月の膣内は待ち望んでいたペニスに意思を持った生き物のように絡み付いて蠢き、その媚肉の動きと快楽に純太は呻く。

 

「あぁああああああああっ! あっ、あっ、あっ、ああっ! イッてる! 私もうイッてますぅううううううっ! あひぃいいいいいいいいっ! うぁああああああああっ!!」

「涎まで垂らしてすごい声ね、卯月……んっ、んぁっ、純太さん、私とキスしてくれるんだ。嬉しい……んっ、んふっ、んむぅ……」

「いいなぁ、水蓮寺さん……」

「ふふっ。じゃあ、透子ちゃん。一緒にお耳、舐めちゃおう? ん、ちゅっ」

「うんっ。んれぇ……はむっ、ちゅっ」

 

 待ち望んでいた刺激に咽び鳴く卯月を挟んでルカと舌を絡め合い、卯月の脚を開いたまま美穂と透子が耳を咥え舌を這わせて愛撫する。

 両腕と胸板に柔らかな乳房の感触を受けながら、ペニスに絡み付くとろとろに解れた媚肉を悠々と味わいながら、ルカの唾液を啜る。

 

「んきゅぅうううううううううっ! またっ! またイキましたぁっ! ふぁあああああああああっ!! ああっ! あっ、あっ、あっ、あっ、ひぃいいいいいいいいいいっ!!」

「むぅっ!?」

「むふふー。油断しちゃ駄目ですよぉ、だーりん。寂しそうにしてる玉もぺろぺろしちゃいますからねー、んふふっ♪ んちゅっ、んはぁ、ちゅっ」

「私はお尻の穴ですよ……んむぅ……れろぉ、んちゅぅ」

 

 膝立ちになって抽送を行う純太の股の下に寝転がって潜り込んだ美九がふぐりに舌を絡め、その彼女の腹に跨った響子が唾液がたっぷりと絡んだ舌を無防備な肛門の窄まりに潜り込ませて奉仕する。

 目を見張るような美少女たちからの熱烈な奉仕を受けては余裕など保てるはずもなく、全身で感じる快楽に性感は高まり、射精の瞬間が近付いてくる。

 

「んちゅぅっ、んちゅっ、れるっ、んはぁっ! 好き、大好き。ん、ちゅっ。愛してるの、純太さん。ちゅるっ、んちゅっ!」

「私も、好きです。愛してます……んちゅっ、はむっ、はふっ」

「ちゅるっ、ちゅっ、ちゅぱっ、んちゅぅ……大好きです、純太さぁん」

「私も勿論大好きですよぉ、だーりん! れろれろれろっ! あはっ、玉々きゅぅってしましたよー? イッちゃうんですかぁ?」

「私だって、純太さんのこと、愛してます。だから……んちゅぅ。好きな時に好きなように……気持ち良くなってくださいね……ちゅるるるるっ!」

「あんっ、あんっ、ああっ! あっ、あっ、あっ、あっ、あひっ! ひぃいいいいいっ! んはぁあああああああっ! 好きですっ! 愛してます! んくぅううううううううっ! あぁああああああああっ! だからっ、んぁっ! 純太さんも私たちを愛してぇえええええええええっ!!」

 

 我慢も遠慮も一切せずに、大量の精液を卯月の子宮に直接流し込む。

 数えるのも億劫なほどに絶頂し続けた卯月は激しく体を痙攣させた後、力尽きたようにぐったりと体から力が抜けた。

 短い間に何度も絶頂し、射精した純太も流石に疲れたのか体に汗を浮かばせて卯月たちを巻き込んでソファーベッドに倒れ込む。

 

「純太さん……満足、出来ましたか?」

「ああ……俺も、愛してる」

 

 絶頂の後の心地良い疲労の中、女の柔肌の感触を楽しみながらそう言うと、少女たちは満面の笑みを浮かべながら体を震わせた。

 




【キャラクター紹介】
島村(しまむら)卯月(うづき)
『アイドルマスターシンデレラガールズ』に登場するキャラクター。原作ではアイドルに憧れてレッスンを重ねる普通の女の子。特に変わった特技などは持っていないものの、純太のお気に入りで呼び出される回数は多い。美穂、響子とはピンク・チェック・スクールというユニット仲間で仲もいい。

小日向(こひなた)美穂(みほ)
『アイドルマスターシンデレラガールズ』に登場するキャラクター。あがり症でアホ毛が特徴的な少女。馬刺しや辛子レンコンなど、酒のツマミが好きという一面もある。M気質で純に道具のように激しくされることを好むが、優しくされるのも好き。ぶっちゃけ何でもありというか召喚される女は純太に限定してだいたい同じである。

五十嵐(いがらし)響子(きょうこ)
『アイドルマスターシンデレラガールズ』に登場するキャラクター。原作では純太ということもあり家事や誰かの世話を焼くのが好きな少女。純太に大してはMだが、それ以外の人に対してはちょいS。奉仕するのが好きで、何かと純太のために尽くしており、よくイチャイチャしている。当初の予定ではこの3人を含めたモバマスアイドル9人によるあれこれを各予定だったが、想像以上の評価をもらったために急遽キャラクターを変更した。

水蓮寺(すいれんじ)ルカ
『ハヤテのごとく!』に登場するキャラクター。原作では現役トップアイドルであり、主人公とは漫画の即売会で知り合った。純太のための女であるということに誇りを持ち、常に彼を喜ばせるための努力を欠かさない。トップアイドルであるからか、他のアイドル仲間たちのレッスンなどにもよく付き合ったりしていて、面倒見の良い少女でもある。また、明るくノリもいい性格なので誰とでも仲良くなれる。

誘宵(いざよい)美九(みく)
『デート・ア・ライブ』に登場するキャラクター。精霊と呼ばれる特異存在であり、その天使と言う能力、『破軍歌姫(ガブリエル)』は声を媒介に自身や他者を強化したりなど、サポートに特化した能力。今回召喚された6人の中で唯一戦闘能力を持つ。原作では男嫌いで主人公にしか心を開かなかったが、そこは変わらず、男性は純太にしか興味も関心もなく、他の男は石ころ以下としか思っていない。普段から純太にべったりくっ付いてはキスや愛撫を行うバカップルを通り越した何か。巨乳である。

真白(ましろ)透子(とおこ)
『ガールフレンド(仮)』に登場するキャラクター。現役アイドルだが、普段は目立たない少女。純太の側にいられるだけで幸せだと思える少女だが、無自覚ながらかなり嫉妬深く、相手を無意識に追い詰めたりすることもある。が、基本的には心優しい少女である。
普段は美九のようにべったりとくっつくことはあまりないが、寄り添ったり手を繋いだりと少女漫画の付き合いたてのカップルのような行動を取る大人しめな性格。


【転生特典】
峰岸純太(特典数七)
1.『アニメ、漫画、小説、ゲームに登場する女性キャラクターの召喚』
ようするにハーレム。召喚される女性たちは彼のために創造された忠実な本人のコピーであり、本人と同等以上の能力を持つ上、彼のためだけに創り出されたので信頼や愛情、忠誠などなど、好意的な感情は全てMAX状態であり、上がることはあっても下がることは無い。純太が望むなら他の男にだって抱かれるし、親しい知人であろうと平然と殺し合う。さらには笑顔のまま達磨になったりもするが、純太がそれらを一切望まないため、することは無い。とりあえずみんなヤンデレ。自身の視界内なら好きなように召喚でき、数や制限時間、場所などの制限はない。ただし、視界が塞がれていては召喚できない。更に地球で新たにキャラクターが生み出されれば例え彼自身が知らなかったとしても召喚することが出来る。
召喚されている間に傷付けばそれは治癒するか送還するまでそのまま残り、再召喚されれば傷一つない状態で召喚できる(処女じゃなくなれば非処女のまま)。また、召喚された女が死亡した場合は遺体は消滅し、更に二十四時間は召喚不可能になる。が、二十四時間後には再び召喚できるようになり、その時は記憶はそのままに処女に戻る。

2.『錬環勁氣功(れんかんけいきこう)を習得する』
『はぐれ勇者の鬼畜美学』の主人公が使用する能力。体内の気を練り上げ自由に扱う操体術。詳しくは各自検索を。純太はこれを修行付きで約五年ほどかけて謎空間で習得している。様々な応用ができ、他者の氣の流れを変えることで強制的に絶頂させることも出来る。卯月がこれを嫌がったのは、単に自分が何もせずに一方的に絶頂させられたから。奉仕をしている状態であれば別に問題なかったりする。
これを使用しての性交はかなりやばいことになるらしく、とある相手に行った純太は相手共々依存症寸前まで陥ったため、それ以降自重している。
七つの特典の内唯一戦闘に直接関連する能力であり、異能ではなく技能になるため、実は誰でも習得可能だったりする(教わらなければ不可能だが)。なお、純太が修行付きで習得したのは、『錬環勁氣功をくれ』ではなく『錬環勁氣功の習得』だったため。『くれ』、では修行はなく使い方が分からないまま転生していた。ファインプレイである。

以上、質問があれば感想欄にて受け付けます。次回「夜」でまた主人公の特典は明かします。

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