転生特典はハーレムで 作:MJ
間を開けすぎたせいで書き方が分からなくなり、結果そんな使える仕上がりではありません。
相変わらず無駄に長いですが、この回から舞台となる異世界での冒険がスタートします(といってもこの回ではほぼエロだけですが)。
基本的にこの作品はエロ9、その他1の割合で書いていこうと思っていますので、エロ以外は必要ねーんだよ! という方はその辺り、飛ばしていただいて結構です。
01.一日の始まり
時刻は朝。
穏やかな心地良さに促されるように、彼──峰岸純太は水底へと沈んでいた意識を浮上させた。
昨晩もどろどろに溶け合うような性交の果てに精根尽きて眠りに就いたが、目覚めはすっきりしている。疲労が残る事も気だるさを感じるでもない健やかな起床だ。
完全に意識は目覚めているため、眠気は欠片も残っていない。
「はぁ……」
まるでぬるま湯に浸っているかのような気持ちの良さに目を細め、吐息を吐く。
ゆったりとした手付きで自身の髪を撫で付ける手の感覚。赤子を慈しむような優しい手付きを追いかけて視線を巡らせると、照れ臭くなるくらいに優しい眼差しで見下ろす青い瞳と目が合った。
左右で束ねた黄金の髪に白い肌。町を歩けば誰もが振り返るようなその美少女は、白と黒のシンプルなメイド服を身に着けていた。
「おはようございます、ご主人様!」
「おはよう……リズ」
彼女の名前はリズリット・L・チェルシー。愛称はリズ。
峰岸家が誇る(?)メイド隊の一員であり、朗らかな性格のおっとり美少女だ。
純太が普段愛用している枕は何時の間にか撤去され、浮いた頭は彼女の膝の上に乗せられていた。一体何時の間に枕をすり替えていたのか、と思わなくもないが気にしない事にした。特に害があるわけでもないので。
「昨日はよく眠れましたか?」
にこやかに尋ねる彼女に頷いて、寝転んだままぐぐっと両手を伸ばして伸びをする。
眠っている間に凝り固まった筋肉が解れてじんわりと血が巡るのを感じつつ、純太は自身の右側へと視線を送った。
「すぅ……すぅ……」
小さく呼気を吐きながら目を閉じ眠る女性。
透き通るような白く滑らかな肌に、光を受けてキラキラと輝くかのような、銀色の髪。
端麗ながらも幼げな顔立ちは眠っていると更に幼く見え、まるで子供のようだ。が、彼女の大きく張った豊満な乳房がその印象を覆す。
幼げな顔に不釣り合いなその豊乳は歩く際に足下が見えなくなるほどに巨大でありながらミルクを溶かし込んだような肌に色付いた薄いピンク色の乳輪は小さく清楚。
男であれば生唾を飲まずにはいられないであろうアンバランスな肢体の美女。
彼女の名前は、イラストリアス。
イギリス海軍の航空母艦と同じ名を持つ彼女は、厳めしい名前とは裏腹にあどけない寝顔を晒している。
「んっ……ふぅ……」
続いて視線を左に向けると、今度は自ら光を放つかのような金色の髪が目に映る。
イラストリアスとは正反対の黄金の髪には癖っ毛一本も見当たらず、さらさらと天使の輪が出来る程に艶やかで美しい。
微かに寝息を漏らす驚くほどに整ったその寝顔は、無垢であるものの何処か妖艶であり、ふつふつと煮え滾るような欲望を掻き立てられずにはいられない。
シミ一つ見当たらない白い肌はすべすべと滑らかで、むっちりとした鍛えられてない柔らかそうな肉体は何処に触れても気持ち良さそうだ。
それだけでも十二分に絶世の美女と言っていいが、何より男の目を惹くのはやはり、強烈な存在感を放つその豊乳。
先刻のイラストリアスに勝るとも劣らない巨大さを誇る乳房は例え同性であっても目を奪われるだろう。肉の詰まったその胸を好きなように揉みしだく事の出来る唯一の存在が己なのだと知って優越感を覚えない者はいないだろう。
まさに、男を狂わせる魔性の乳だ。
彼女はティアーユ・ルナティーク。
大人とは思えぬ無防備な寝顔は、隣で眠る男への心からの信頼と深い愛が無ければ見せられないものだろう。
左右から挟み込むように眠る二人が昨晩の純太の夜伽相手であり、疲れ果てて気絶するように眠るまで散々に弄ばれたのだ。
絶世の美女二人の蜜壺に溢れる程に白濁を注ぎ、耳元で甘い嬌声を上げさせ、男の理想を詰め込んだ肢体に欲望の限りを尽くしたのは記憶に新しい。
互いが溶け合うような昨夜の性交を思い出し、にへら、とだらしなく頬を緩めた。
「……ご主人様、エッチな事を考えてますね?」
そして、そんな純太の思考はリズリットには当然の如く筒抜けだった。
むぅ、と拗ねたように頬を膨らませたリズリットは自分ではなく他の女との情事に想いを馳せる主人の頬を抓る。
「痛い、痛いっ、ごめん、ごめんって」
正直、まるで痛みは感じない。
リズリットも当然本気で抓っているわけではなく、純太に構って欲しかっただけであり、冗談交じりに痛がる彼の姿に頬を緩ませる。
ついでに、抓る指は離し、今度は指先でツンツン、と頬を突き始めた。
「いいえ、許しませんっ。ちゃんと、私の事も可愛がってくださいね、ご主人様?」
可愛らしい声で凄まれても圧は一切感じない。むしろ、可愛らしい彼女の相手をするのは望む所なので純太はスケベ心を滲ませつつグッと親指を立てた。
「……エッチな顔してますよ、ご主人様。んっ……」
しっとりと囁くような声で告げたリズリットは腰を折って、そっと唇同士を重ね合わせた。
ふわりと鼻腔に香る花のような甘い香りに心を掻き乱されつつ、ぷるぷるの唇の感触を味わう。
「は、ぁ……ご主人様ぁ、もっと……もっとリズと口付けを……んっ、ちゅ……んぅ」
唇を触れ合わせるだけのキス。
リズリットの柔らかな唇の感触を味わう健気な口付けも悪くは無いのだが、性欲が昂った今となっては少々物足りなさを覚えてしまう。
リズリットのような超が頭に幾つ付いているのか分からない美少女からの献身的な奉仕を受けていながら贅沢過ぎる物言いだが、それが許されるどころかむしろ彼女達の方が彼に求められる事を望んでいる。彼の望みで生まれた彼女達は、彼の欲求に答える事こそが存在意義なのだ。
それを身を以て知っているからこそ、純太は彼女達に対して何一つ遠慮も戸惑いも持たない。自身が望むままに振る舞う事こそが彼女達にとっての喜びなのだから。
「ちゅっ、んっ、はっ……んっ、んぅっ? んっ、んちゅっ、はんっ、んむっ、んむぅっ、ちゅっ、んちゅぅっ!」
息継ぎのためか一旦口を離した彼女の頭を腕を上げて抑えつけ、重ね合った彼女の唇をちろりと舐める。
戸惑ったのは一瞬だけ。直ぐに純太の意図を察した彼女は嬉しそうに目を細めながら開いた口内に自身の舌を滑り込ませ、唾液をたっぷりと纏わせたその舌を、分厚い彼の舌とを絡み合わせる。
唾液が混ざり合い、ぬるぬると舌同士が絡み合う気持ちの良さに純太も思わず頬を緩ませ──
「むぅ……じゅるるるっ! んふっ、ちゅぅぅぅっ……じゅるっ、ちゅっ、んじゅるるるっ!」
「んぉっ!?」
──ペニスから伝わる強烈な快感に腰を浮かせて呻く。
「んぅ……あっ」
ディープキスの途中で口を離されたリズリットの切なげな吐息に後ろ髪を引かれる想いだったがそこは耐え、先刻の犯人の正体を探すため、腹筋に力を込めて上体を持ち上げ下腹部へと視線を送った。
目に映るのは一人のメイド。
リズリットが着ているメイド服と同じ物を身に着けた黒髪の美少女。
先の三人とは違い、何処か冷たさを感じさせるような雰囲気の彼女の名は薫。
メイド服を身に着けている事から分かる通り彼女もまた峰岸家のメイドの一人であり、これまた冗談のように整った顔立ちをしている。
とはいえ表情豊かなリズリットとは対照的にその表情はまるで変わらず、感情が抜け落ちたかのような無表情。一見して冷たく見える雰囲気は一切動かない無表情が原因の一つだろう。自身の感情を表に出さないクールメイドだが、話してみると案外そうでもない。冷たいのは見た目だけである。
そんな彼女は今、大きく開かれた純太の股座に四つん這いで侍り、朝立ちも手伝って反り返る程に雄々しく勃起したペニスを片手で扱きながらじっと目線を送って来ていた。
常日頃からあまり表情を変えない彼女だが、今は何だか不満げな顔付きに見える。
「──おはようございます、旦那様。今日も大変元気そうでこの薫、感動で胸が震える思いです」
「……なんか怒ってないか?」
「いいえ? 別に怒ってなどいませんよ? 例え旦那様のペニスを舐め清めているわたくしの事など気に留めず、リズリットといちゃいちゃしていようと、わたくしは一切気にしていませんとも」
表情を変えないまま早口に薫はそう言い切った。
その顔は(無表情のままだが)やはり何処か怒っているように見える。彼女はこう見えて結構な構ってちゃんなのだ。
「つーん」
気にしていないと嘯きながらあからさまに拗ねたようにぷいっと顔を背ける薫。
起きてからずっと心地良さを感じていたが、どうやらそれは薫がずっと朝立ちしたペニスを奉仕してくれていたからのようだ。
気付かなかった、というよりは左右の金銀爆乳の存在感に気を取られ、意識を向けていなかったというか。
昨夜の性交の名残が如実に残るペニスをせっせと綺麗にしていたのに、その主人は別のメイドと目の前でいちゃついていれば薫でなくとも確かに怒るだろう。
そうは言いつつペニスを上下に扱く手付きは優しく、的確に性感を刺激してくれる辺り、そこまで本気で怒っているわけではないだろうが。
「いや、ごめん。ごめんって。別に無視してたわけじゃないから」
「どうでしょうかね。旦那様は口だけですからね。わたくしの事など眼中にないのでしょう? リズリットとは違って、わたくしには愛想がありませんからね」
「か、完全に拗ねていらっしゃいますね」
つーん、と口で言いながらそっぽを向く薫の様子に思わず、といった風にリズリットは苦笑いを浮かべる。
そこらの女にやられれば腹立たしいだけだろうが、彼女がやれば途端に可愛らしく見えるのだから美人は徳である。
思い出すのは学生時代。笑いながら読み漁っていたライトノベル。気分はその中のハーレム系ラノベ主人公だ。
そんな自分につい笑ってしまいそうになりながら、純太は手を伸ばして薫の頭を撫でた。
天使の輪が出来る程に艶やかな黒髪はサラサラで、その抜群の撫で心地はずっと触れていられるようだ。
基本的に肉体が劣化しない彼女達だが、その特性に驕る事無く日頃から手入れに気を使っているのが良く分かる。
「……なんです? 頭を撫でて懐柔出来るほどわたくしはちょろくはないですよ。攻略難易度ルナティックですので」
思いっきり口元がニヤけているのだが。
しかし何時までも頭を撫で続けているわけにもいかない。
細長い彼女の指でペニスを扱かれるのも気持ち良いのだが、これだけでは少々刺激が足りなくてもどかしいのだ。
「悪かったよ。最初は薫からにするからさ、続きをしてくれよ」
「む……仕方ないですね。優しいわたくしが我儘な旦那様のために一肌脱いで上げましょう。……んっ、ちゅっ」
純太がせがむとようやく気が済んだのか、薫は途端に機嫌を直し、上機嫌に我慢汁をだらだらと垂れ流す亀頭に軽く触れるだけのキスを落とす。
「うっ……」
「ちゅっ……ふふっ。んっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ」
散々に焦らされたからか待ちわびた薫の柔らかな唇が触れた瞬間、呻きを漏らして腰が小さく跳ねる。
その反応に気を良くした薫は微かに笑みを浮かべ、追い打ちをかけるようにリップ音を響かせながら亀頭に満遍なくキスの雨を降らせる。
断続的な快感にペニスにますます血が巡り、一回り大きく膨らむ。
日夜散々に女を鳴かせる凶悪なペニスにうっとりとした眼差しを送る薫が「ふぅー」と吐息を吹きかけると、それだけで期待に膨らんだペニスはびくりと反応してしまう。
「んふっ……酷い臭い。昨夜も随分とお楽しみだったようですね。その後始末をわたくしにさせるなんて、旦那様は鬼畜です。変態です。ん、れろぉ……」
「くはっ」
真っ赤な舌が裏筋に沿うように根元から亀頭までを舐め上げる。
ざらざらの舌が敏感なペニスを擦り上げる感覚に純太も思わず背中を反らせた。
「さっき止めてしまいましたから……今度はちゃんと最後までしてあげますからね。んっ、れるっ、ちゅっ……ずずっ! はぁ、あむっ、んむぅ……」
破裂してしまいそうなほどに張り詰めたペニスを労わるかのような優しい奉仕。
まるでぬるま湯に浸かっているような感覚に、純太は間の抜けた声を上げて快楽に身を任せる。
「むぅ……ご主人様、気持ち良さそう……薫さん、いいなぁ……」
一方で面白くないのは膝枕中のリズリットだ。
愛しい主人を間近で見続けられるのは確かに約得だが、それはそれとして奉仕もしたい。
「あの、ご主人様? 私の事も忘れないで下さいね? 一杯、い~っぱいっ、気持ち良くして差し上げますから……ねっ? んっ……ちゅっ」
見ているだけでは我慢出来なくなったリズリットが再び唇を近付け、そっとせがむように口付ける。
いじらしいリズリットのおねだりに応えないわけにはいかないとニヤけつつ、今度は彼女の方から差し出して来た舌を迎え入れ、互いに舌を絡め合う。
「は、ぁ……んむっ、んっ、ちゅっ、あふっ、んちゅ、ちゅぱっ、んくっ……ご主人様……もっと……ちゅっ、んむぅ……」
「んっ、ずずっ! んちゅっ、ちゅるるるっ! んっ、はぁ……はぁむっ、んっ、んれぇ……れぇるっ、んちゅっ、んんっ、んふぅ……」
リズリットに口を、薫にペニスをそれぞれに熱心な奉仕を受けながら快楽に身を任せていると、ふと両手に物寂しさを感じた純太は、ならば、と左右で今なお眠る二人の美女へと腕を回した。
横たわる体に腕を滑り込ませ、寝ている間に僅かに空いた隙間を埋めるように抱き寄せ、背後から存在感抜群の乳房を鷲掴んだ。
「んんっ!」
「んぁっ?」
目一杯に広げた手の平にまるで収まらない巨大な乳房は、純太の手に合わせてむにゅんと形を変える程に柔らかい。
開いた指の間から乳肉がはみ出る光景には感動すら覚える。既に数えるのも馬鹿らしくなるほどに幾度となく揉みしだいたが、それでも一向に飽きる気がしない。
「んっ、んっ、やぁっ、だ、旦那様、そんなに強く揉まないで下さい……っ」
「やんっ、んっ、んっ、んくっ、じゅ、純太っ! あっ、だめぇ……っ」
ぐにぐにと好き勝手に揉みしだくと面白いように二つの乳房が形を変える。これほどまでに柔軟性に富んでいるというのに形が崩れる様子が一切なく、手を離せば大きく撓みながら元通りに戻るのはもはや神秘的ですらある。
飽きる事無く夢中になって胸を揉んでいると、その刺激に眠りから覚まされたティアーユとイラストリアスが甘く嬌声を上げる。巨乳は感度が悪いと言われるが、その通説は彼女らには当て嵌まらない。どころか、純太の好みによって人一倍敏感に開発された彼女達は今や乳房への刺激だけで絶頂に至る事が出来る程だ。
「やっ、はっ……っ! んくぅっ! も、もうっ、そんなに胸ばかり虐めないで、旦那様っ」
無遠慮に胸を揉まれるイラストリアスが白い裸身をくねらせて、自ら純太に抱き着くようにへばりつくと、彼の耳元へと口を寄せた。
「意地悪な旦那様には仕返しですわ。んっ、ふぅ~」
湿った生温かい吐息が甘い囁きと共に耳へと吹きかけられる。
びくりと吐息に体を跳ねさせた純太の反応を目の当たりにしたティアーユは、イラストリアスに続くように今度は彼の胸元へと顔を寄せる。
「あんっ、んっ、んっ、んんっ! わ、私だって、やられてばかりじゃっ」
錬環勁氣功の習得のため、約三年間の修業を経た純太の体は自然と無駄な脂肪が落とされ、鋼のような筋肉の鎧を纏ったがっしりとした体格をしている。勿論、自然に鍛え上げただけではなくスキルを付与した事による恩恵であったりもするのだが。
とはいえそんな事は彼女達には何の関係もない。
分厚く逞しい男の胸板にうっとりと瞳を蕩けさせたティアーユだったが、不意打ちで乳首を摘ままれた快感にハッと気を取り直す。
「純太は乳首を舐められたりするのも好きだったものね? ん、ちゅっ……れろぉ……ふふっ。ピクッてした」
薄ピンク色の唇が純太の乳首に触れ、唾液で滑る舌先が這い回る。
男であっても乳首は性感帯の一つだ。流石にそれだけの刺激で射精に至る程の快楽は感じないが、くすぐったくも心地良い快感に純太はぞくぞくと体を震わせた。
起床する前から愛撫されていたからか、四人の美女に一斉に奉仕されると急速に射精感が押し寄せて来る。
「んふっ……んじゅっ、ずずっ! じゅるるるっ! んっ、んっ、んっ、んちゅぅっ、ちゅるっ! んくっ、んっ、じゅるるるっ!」
純太の絶頂が近付いている事を目聡く察知した薫は唇を微かに吊り上げると、勢いよく抽送を開始した。
彼女の頭部が激しく上下し、口内に溜まった唾液がびちゃびちゃと撒き散らされる。血流が漲り、痛みを覚える程パンパンに張り詰めた勃起ペニスをプルプルの唇と柔らかく生温かい舌が包み込み、上下に扱き上げる快楽は凄まじく、ふぐりの中で熟成された欲望が競り上がる。
「はっ、くっ……!」
「んぶぅっ!?」
わざわざ我慢する必要もない。
押し寄せる快楽に身を任せ、薫の口内へと欲望を解き放つ。
容赦なく吐き出される大量の精液に一瞬目を見開いた薫だったが、すぐさま気を取り直し、ドクドクと口内に注がれる白濁を溢れないように飲み干して行く。
「ちゅぱっ……あぁ……」
「んぷっ……ご主人様、とっても気持ち良さそう……こんなにうっとりしちゃって……むぅ」
ペニスを脈動させ精を吐き出しながら、純太は心地良い絶頂の余韻に浸り、強張っていた体を弛緩させた。
互いの唾液で口元をベトベトに汚したリズリットは重ねていた口をようやく離し、彼の精を受け止めた薫に拗ねたように頬を膨らませ、羨望の眼差しを送った。
「んむっ……ふふっ。イラストリアスの耳舐め、気持ち良かったのね? 大丈夫よ。落ち着くまでちゃんと耳を舐めてあげますからね……んれぇ……」
射精の余韻に浸る純太は握り締めていた乳房から手を離し、耳に舌を這わせていたイラストリアスの頭へと沿える。
撫で心地のいい彼女の髪を梳かすように手櫛を通してやると、嬉しそうに顔を綻ばせたイラストリアスは裸身を擦り付けるように抱き着き、ますます熱心に耳舐めに精を出す。
たっぷりの唾液を含んだ舌が耳の形をなぞるように這い回り、耳穴に尖らせた舌先を挿入されると、その水音と快感が頭に直接響いて来る。
「あっ……頭撫でてくれるのね。嬉しい……あなたの乳首、勃起して……んっ、ちゅっ……女の子みたいで可愛い……んちゅるっ、れぇ……」
耳を舐めるイラストリアスの対面で、純太の乳首に舌を這わせていたティアーユは、愛しい男に優しく頭を撫でられてうっとりと顔を蕩けさせていた。
硬く尖った乳首に吸い付かれ、舌先で乳輪をくるくると舐めまわされると、くすぐったさに純太は思わず体を捩った。
「あんっ、駄目よ。動かないでぇ……んれぇ」
「あわわわ……ティアーユさんったら夢中になってご主人様の乳首に吸い付いちゃってますねぇ……じゃあ、私は反対側の乳首を指先で……くにくに~……ひゃんっ。ビクッてしましたね、ご主人様……ふふっ、可愛い……」
ティアーユの口から逃れるように身を捩る純太を逃すまいとべったりと全身を絡ませて拘束し、執拗に乳首舐めを繰り返す。
そんな彼女に倣うように、キスを止めて手持無沙汰になったリズリットは空いた乳首に手を伸ばし、指先で捏ね回した。
「う、ぐ……っ」
射精直後で感覚が鋭敏になっていた事もあり、不意の愛撫に腰を跳ねさせる。
「んんっ!? んくっ、んくっ、んくっ……んっ、ふぅ……旦那様、幾らわたくしのお口が気持ち良かったとしても出し過ぎです」
頬を一杯に膨らませる程に吐き出された精液をようやく飲み干した薫が、自分そっちのけで余韻に浸る主人の姿にそう不満をこぼす。が、彼女の視線は衰え知らずのペニスに注がれており、この後の行為に思いを馳せているのか興奮に頬を赤らめている。
未だ萎える気配を見せない純太のペニスは、一度精を吐き出した事でようやく火が点いたと言わんばかりに雄々しく勃起し、ビキビキに血管を浮き上がらせている。
さて、と純太は腹筋に力を入れ、一息に起き上がった。
「あんっ」
「やんっ」
「きゃっ」
自身に絡み付いていた三人を強引に引き剥がして上体を起こした純太は、挑発的な微笑を浮かべる薫を突き飛ばし、ベッドの上に転がした。
「顔が恐いですよ、旦那様?」
期待に笑みを浮かべながらそろそろとメイド服のスカートをたくし上げ、黒いパンストに包まれた両足を晒す。
そして両足をM字に開脚し、見せ付けるようにクロッチの部分に指を這わせ、爪先で薄いパンストの生地を裂く。
「ノーパンとか痴女じゃん」
「失礼な旦那様ですね。折角旦那様のお好みに合わせたというのに」
「いやまあ、エロいからいいけど」
本来パンストの下に履いておくべきショーツは見当たらず、そこには白い肌の中で花のように咲く秘部が無防備に晒されていた。
茶化すように口にした純太だが、興奮に一層膨らんだペニスを見れば本心は丸分かりだ。事実、察した薫は悪戯が成功した事に喜ぶ子供のような笑みを浮かべた。
それが合図だった。
「あっ、んっ……んくぅうううううううううっ!」
「くぉっ!?」
普段は表情を変えない薫の無邪気な笑顔にあっさり理性をやられた純太は鼻息も荒くペニスの切っ先を露わになった彼女の膣口へと宛がい、一息で突き込んだ。
前戯もなく挿入されたペニスはしかし、ろくな抵抗もなくずるずると膣奥へと迎え入れられ、瞬く間に子宮口を押し潰す。
ペニスへの奉仕をしていた時から──いや、正確にはこの部屋へ入室した時から既に期待と興奮で彼女の膣は濡れそぼり、何時でも迎え入れる準備は出来ていたのだ。もっとも、それは別に薫だけに限った事ではないが。
常日頃からクール美女な薫だが、その性格とは裏腹に彼女の膣内はペニスに甘えるかのように絡み付き更に奥へと引きずり込もうとしているかのようだ。
火傷しそうなほどに熱く、じゅくじゅくに潤う膣内の感触に純太は思わず歓声を上げ、勢いよくペニスを突き入れられた薫は背中を弓なりに反らしながら必死に声を押し殺す。
きゅっと唇を引き絞り、嬌声を上げないようにしている姿はいじらしいのだが、それはそれとしてその姿に嗜虐心を刺激された純太はにやりと唇を吊り上げながら、ゆっくりと抽送を開始した。
「ふっ、あっ、んっ、んっ、んっ、んんんっ!」
ふわふわの膣肉は痛いくらいに張り詰めたペニスを優しく揉み込んでいるかのように蠢き、動かなくとも射精にまで達しそうだ。
柔らかな膣内を強引に割り開き、醜悪なペニスが我が物顔で蹂躙する。
「んっ、んっ、んっ、んくっ、んぁっ! あっ、駄目っ、駄目です! 手を掴まなっ、あっ、ああっ! あっ、あっ、あっ、んぁああああああっ! やっ、あんっ、あっ、あっ、あぁああああああっ!」
嬌声を漏らさないように口を塞いでいた両手を掴んで引き剥がし、前のめりになって激しく腰を打ち付ける。
鍛えられ、みっちりと引き締まった尻肉が撓むほどに荒々しく腰を叩きつけられ、容赦なく突き入れられるペニスが秘部を抉る。
嬌声を抑えるための手を掴まれた薫は激しい快感に身悶えし、普段の彼女からは想像も出来ない甘い声を上げた。
快楽に蕩けた薫の顔を真上から見下ろした純太は普段のギャップも相まってますます興奮を強めると、一層ペニスを漲らせ、腰を振りたくる。
「んぁっ! あっ、あっ、あっ、あんっ! んぁあああああああっ! 旦那、さまぁっ! はげ、はげし、いぃっ! んくぅううううううっ! はっ、あんっ、あんっ、ああっ! やんっ、やっ、くっ、んっ、んっ、んんっ!」
「うわぁ……薫さん、凄い声……わ、私もあんな風に乱れちゃうんだ……」
「旦那様ったら夢中になって薫のおまんこ突いて……イラストリアスの事も忘れないで下さいね?」
「もう……私たちも相手してくれなきゃ駄目よ……?」
薫に夢中になっている純太の背後からリズリットが生唾を呑み込みながら熱っぽく呟き、彼の左右から自慢の豊乳を押しつけつつイラストリアスが微笑みながら拗ねたような口振りで囁くと、ティアーユが媚びるように潤んだ眼差しを送る。
柔らかな女体に全身を包まれ、発情した雌の香りを嗅いだ純太の興奮のボルテージは跳ね上がり、ふつふつと煮え滾るマグマのような獣欲をペニスに込めて、力強く薫の膣内を掻き回す。
「ああっ! んっ、んっ、んくぁあああああああっ! あっ、あんっ! あんっ! あんっ、あっ、ああっ! んひぃっ!? ひぃあっ、あっ、そ、こはっ!」
ペニスを突き込まれ、散々に喘がされていた薫だったが、ある瞬間から嬌声の質が変わった。
規格外の巨大ペニスに幾度となくノックされた子宮口がついに口を開き、大きく張った亀頭を咥え込んだのだ。
自身の大切な所を隙間なく埋め尽くされた薫は目を見開き、ガクガクと肢体を痙攣させた。
「あっ、あっ……だんな、さま……そこ、それ、は……ひっ、やっ、だめ、だめです、わたくし、壊れてしまいますから、あっ、あっ、やめ、止めて下さいませ……っ!」
どうやら亀頭を迎え入れた瞬間に絶頂に達したらしい。
断続的に収縮を繰り返す膣肉にパンパンに張り詰めたペニスを舐めしゃぶられ、思わず陶然としてしまうほどに気持ち良いのだが、先程のフェラチオで一度射精していた純太にはまだ余裕があった。
ふるふると頭を左右に小さく振って懇願する薫の姿に純太はにやりと微笑みかけて、ゆっくりと膣奥にまで入り込んだペニスをずるずると引き摺り出して行く。
「んぉっ、おっ、あっ、んんっ、はっ、はひっ、はっ、はっ、だん、な様、ありがとうごいま──んぉおおおおおおおっ!?」
亀頭を咥え込んだ子宮口は引き摺り出されるペニスを離すまいと必死に吸い付き、膣肉が絡み付いて離そうとしない。
薫の理性とは裏腹に愛する主人を片時も離したくない本能は実に素直で分かりやすい。
そして、そんな分かりやすく媚を売る気持ちのいい雌穴に一度も精を吐き出す事無く引き抜くなどするはずもない。
抵抗を振り切って亀頭が入口にまで差し掛かり、ほっとしたように安堵の吐息を吐いて油断し切った薫の最奥を一気に刺し貫いた。
「おっ、おっ、あ、あぁ……っ! はっ、はっ、はっ!」
執拗に解された子宮口は無遠慮に押し入った亀頭を拒む事無くずるりと呑み込み、予期せぬ強烈な快感に薫は短く呼気を吐き出し激しく体を震わせた。
彼女の体の痙攣に合わせ収縮を繰り返す膣内は思わず吐息を漏らしてしまうほどに気持ち良い。
この気持ちのいい穴に思う存分精を吐き出せたならどれほど気持ちがいいのか。性欲に侵された思考のまま、純太は更なる快楽を得るために抽送を開始した。
「やっ、駄目っ、待って──おおっ!? んおっ、おっ、はっ、あっ、んくぅぁああああああああああああっ! んひぃいいいいいいいっ! だめぇっ! これっ、駄目っ! 駄目ですっ! わたくし壊れちゃ、あ、あぁあああああああああああっ!」
自身の快楽の事しか考えない力任せの乱暴なピストン。それでも膣内を押し広げる長大なペニスは肉ヒダを余す事無く掻き毟られ、薫は日頃の冷静さをかなぐり捨てて悶絶する。
「あひっ、あっ、やぁっ! 待って! 待って下さい旦那、さ、まぁああああああああああっ! んくぅっ! あっ、あっ、おおっ、おぉおおおおおおおっ! んぉおおおおっ、おっ、おっ、んぁあああああああっ! ひぃっ、ひっ、んひぃいいいいいあぁああああああああっ!」
表情を取り繕う事も出来ず、強烈な快楽に翻弄される薫は獣のようにただ嬌声を上げる。
薫の膣内を隙間なく埋め尽くす巨大なペニスが膣壁を大きく張ったカリが掻き毟り、止めどなく与えられる強烈な快感に絶頂を抑える事は出来ず、抽送の度に彼女の膣は激しく収縮し、早く性を吐き出せと催促するようにペニスを締めつける。
「うくっ……! 昇って来た……っ」
ただ入れているだけでも気持ちのいい薫の雌穴を激しく耕せば当然純太が得られる快楽も凄まじい。
直前に一度射精していてもお構いなしに射精へのボルテージは高まり、玉袋がぐぐっと持ち上がる。
激しい快楽の荒波に翻弄されていた薫だったが、愛しい主人の絶頂の予兆を目聡く感じ取った彼女は発情し切った雌の顔に満面の喜色を浮かべた。
「ああっ! あんっ、出してっ! んぁっ! あっ、出してぇっ! あっ、あっ、あっ、んぁああああああああああっ! だんなさまぁっ! 薫にっ! 薫の中に射精して下さいま、せぇえええええええええっ!」
「っ! で、る……っ!」
「あっ、ああっ! んちゅぅっ!? んむ、んじゅるっ! ちゅっ! ちゅるるるるっ! じゅるっ! はぁむっ! んむっ、んっ、んっ、んはぁっ! はっ、んれぇろっ! ちゅっ、ちゅっ、んちゅっ、んむぅ……っ!」
一滴でも多くの精液を吐き出させようと貪欲に蠢く膣内に遠慮なく煮え滾る獣欲を解き放ち、眼下に横たわる薫を抱き締めるようにして激しく唇を貪る。
咄嗟の事に薫はほんの一瞬、驚いたように目を見開いたがすぐさまうっとりと目を蕩けさせ、自ら舌を伸ばして純太の分厚い舌と絡み合わせる。
両手の指同士を絡み合わせるように手を繋ぎ、男の体が離れないよう両足を彼の腰に巻き付ける様は恋人同士の睦言のようだ。
実際、小刻みに腰を震わせて互いに絶頂の余韻に浸る二人は、お互いの事しか目に映らず、このまま放って置くと更に二回戦目へと突入して行きそうな雰囲気だった。
「お二人共、そこまでですっ!」
「うおっ?」
「きゃっ!」
自分達の事を忘れたかのようにいちゃつく二人の姿は当然面白くない。
遂に我慢できなくなったらしいリズリットが突き飛ばすように純太と薫を引き剥がした。
「んぁっ」
「うっ」
ぴたりと密着していた体が離れた瞬間を見計らい、背後から純太の体が強引に引き寄せられる。その際、勢いよく薫の膣内から引き摺り出されたペニスがぶるりと震え、尿道に残っていた精液の残滓を振り撒いた。
純太を引き寄せ、自慢の豊乳で彼の頭を挟み込むように抱き締めた彼女、イラストリアスは純太の顔を見下ろしながらにっこりと微笑みを浮かべた。
「いらっしゃいませ、旦那様。イラストリアスのおっぱいの感触はどうですか?」
「イラストリアス様……もう少しお待ちになる事は出来なかったのですか?」
「ふふっ。旦那様の寵愛は分け隔てなく与えられるものではなくて? 薫」
純太との溶け合うような一時を邪魔された薫は不満げに言うが、イラストリアスは柔和な笑みで受け流す。が、彼女の目がまるで笑っていないのだから大人しく引き下がるしかない。
普段から清廉でたおやかな美女であろうと、純太が絡めば一転して執着を燃やすのは彼女達の常だ。
本音を言えば薫も純太を離したくはないのだが、離さなければ殺されてしまいそうなので仕方がない。大人しく先刻の余韻に今は浸っていようと肩を竦め、くたりとベッドに体を預けた。
「じゅ、純太……次は、私を愛して……? あんなに激しいの見せられたら、もう、我慢なんて……っ!」
白い肌を朱色に染めて、切羽詰った表情でティアーユが純太の胸元へと縋り付く。
すべすべの肌と柔らかな肉の感触が気持ちいい。
更に無意識なのか、先程からティアーユは触れてもないのに物欲しげに涎を垂らす秘部を一度や二度射精した程度では萎える事のない勃起ペニスにすりすりと擦り付け、早く入れろと催促して来る。
「んっ、ふっ……っ! あっ、んあぁぁぁああああ……っ!」
「うはっ、ドロッドロだ……っ」
美女の誘いに乗らねば男が廃る。
手の平を目一杯に広げ、ティアーユのむっちりとした肉厚の尻肉を鷲掴むと、先刻の性交の跡が残ったままのペニスの切っ先を濡れそぼった入口へと押し当て、ゆっくりと内部へと沈み込ませて行く。
待ち望んでいたペニスに膣肉が吸い付くように絡み付き、純太は思わず歓声を上げた。
薫の膣と比べると少し締まりは緩いが、ふわとろの肉が甘えるように絡み付いて来る感覚は涎を垂らすほどに甘美なものだ。
「は、あぁあああああぁぁぁ……奥まで来たぁ……っ」
長大な純太のペニスはティアーユの膣を埋め尽くし、彼女の子宮を押し潰す。
ただ挿入しただけでも押し寄せる快感にティアーユは口の端から涎を零し、ガクガクと腰を震わせる。どうやら挿入の感覚でイッたらしい。断続的に収縮を繰り返す膣の感触が彼女の絶頂を教えてくれる。
小刻みに裸身を震わせるティアーユは陶然として脱力しているが、先刻の薫との情事で火が付いた純太には少しばかり物足りない。
「んひっ!? あっ、やぁぁぁ……っ! お尻広げないでぇ……んぁっ!? あひっ、あっ、あっ、あっ! んくぅううううううっ!」
ティアーユの尻肉を両手でしっかりと掴み、腕の力のみで彼女の体を上下に揺さぶった。
絶頂の余韻に浸っていた彼女は不意の刺激と衝撃に嬌声を上げて純太に縋り付く。長大なペニスが媚肉を抉り、更には子宮まで押し潰される快楽にティアーユは顔を蕩けさせ、口の端から涎を零しつつ幾度となく体を小刻みに震わせる。
ティアーユが縋り付いたおかげで彼女の豊満な乳房が純太の胸板に押し当てられ、むにゅんと押し潰される光景は圧巻で、心地良さと共に獣欲を一層昂らせてくれる。
「あんっ、あんっ、あんっ、あっ、ああっ! あっ、あっ、あっ、あっ、んぁあああっ! あふっ、はふっ、はっ、んきゅぅうううううっ! やんっ、やっ、やぁあああああああっ! だめぇ……子宮押し潰さないでぇ……んひぃいいいいいいっ! あひっ、ひっ、んひぃいいいっ! 私、もうっ、感じすぎちゃうぅううううううっ!」
「も~、駄目ですよ、ティアーユさん。そんなにご主人様に抱き着いたりしては、ご主人様が動かし辛いじゃないですかぁ。私が抱き抱えて動かしてあげますから……」
「あんっ、あっ、あっ、あんっ! えっ? な、何をするつもりなのっ? ひゃあっ?」
滅茶苦茶に犯され喘がされていたティアーユの背後に何時の間にか移動していたリズリットがニコニコと人好きのする笑みを浮かべながら彼女を後ろから抱き締める。
困惑するティアーユには頓着せずに、リズリットはするりとティアーユの両足を抱えるように腕を回し、「えいっ!」と可愛らしい掛け声と共に一息に彼女を抱き抱えた。
両足を抱えられ、まるで童子が親に抱えられて小便をするような体勢にさせられたティアーユは、今度は興奮ではなく羞恥に顔を赤く染めた。
「り、リズリットリットっ? こ、この格好は幾らなんでも恥ずかしすぎるわっ。お、下ろして、お願いだからっ」
「何を言っているんですか、ティアーユさんっ。まだまだこれから、ご主人様が気持ち良くピュッピュされるまできちんと丹精込めてご奉仕しなくちゃ駄目ですよぉ?」
「ま、まさか……」
大股開きにされ恥部をさらけ出す体勢にさせられたティアーユは恥ずかしそうに身悶えするが、リズリットは小揺るぎもしない。その上、天使のような微笑みで告げられた台詞から彼女は何をしようとしているのかを察したティアーユはブルリと思わず体を震わせた。
「……だ、駄目よ。それは駄目。お、お願いよ……そんな事されたりしたら、私、本当に壊れちゃうから……っ」
「大丈夫ですよぉ。私達は簡単に壊れたりしませんから。そ、れ、に~……もしも壊れちゃっても、ご主人様に壊されるなら本望でしょう……?」
「ひぁ……っ」
リズリットが熱っぽく耳元で囁くと、その未来を想像してしまったらしいティアーユはガクガクと体を震えさせ息を荒げる。
怯えているわけでは無い事は、痙攣するかのようにペニスを締めつける膣の動きと、まるで洪水のように次から次へと溢れ出て来る白く濁った愛液を見れば一目瞭然。
リズリットの言葉に興奮し、その言葉通りの未来を想像しただけでイってしまっているのだ、彼女は。
「今ティアーユさんのおまんこにずっぽり嵌まってるご主人様のと~っても大きなおチンポでぇ、お腹の中をゴシゴシぃってされて、赤ちゃんの部屋を乱暴にごつん、ごつんってノックされちゃってぇ、本当は赤ちゃんしか入れないおまんこの奥までご主人様に埋め尽くされる私達しか味わえない快感で頭の中をぐちゃぐちゃにされるの……ティアーユさんはされなくていいんですかぁ?」
「あ、あぁ……っ」
畳みかけるかのようなリズリットの囁きにぷるぷると小刻みに震えるティアーユの姿は、怯える小動物を連想させる。もっとも、これからケダモノに喰われるのだから、強ち間違ってもいない。
絶世の美女が、本来隠すべき秘部を大胆に晒している姿に、純太の鼓動は早まり、ペニスは痛みを訴える程にガチガチに張り詰める。
余裕なく、興奮に目を血走らせる純太の要望に応えるべく、両脚を抱える手にグッと力を込め、小さく震えるティアーユの耳元に囁いた。
「それじゃあ、ご主人様も待ちきれないようですし……そろそろ動かして差し上げますね」
「えっ? あっ、やっ、ま、待ってっ! まだ心の準備が、あっ、んぉっ!? んおぉおおおおおおおおおおおおっ!?」
ずんっ、とカリ首まで持ち上げられていた秘部が一息で最奥まで突き入れられ、衝撃で肉付きのいい臀部がたわむ。
執拗に小突き回され半開きになっていた子宮にまでペニスが入り込み、全身を突き抜けるような快楽にティアーユは思わず背中をのけ反らせ、ガクガクと激しく体を震わせながら獣のように品の無い嬌声を上げた。
リズリットに両脚を掴まれ動かされているおかげで、快楽から逃れる事が出来ず、一瞬の我慢も無く一突きで絶頂させられた。
ティアーユの絶頂に合わせて膣内は収縮を繰り返し、しがみ付くようにペニスを締め付ける。
柔らかな媚肉に痛い程張り詰めたペニスを包まれる心地良さに、純太もうっとりと吐息を吐き、背後から自身を抱き締めるイラストリアスへと脱力して背中を預ける。
イラストリアスの柔らかいクッションのような大きな乳房は純太の背中に押し潰されて形を変えながらも彼の体をしっかりと受け止めてくれる。ツンと立って存在を主張する小さな乳首の感触が、くすぐったくも気持ち良い。
「うふふっ。ご主人様もと~っても気持ち良さそうですね。今からもっと気持ち良くして差し上げますからね」
「ひっ、ひっ、あ、あぁ……っ! ま、待って、お願い、まだ私イッたばか、りぃいいいいいいいいっ!?」
ずるずると未練たらしくペニスにしがみ付いて離そうとしない媚肉から強引に引き剥がし、再度カリ首まで引き抜いた後、未だ絶頂の波が落ち着かずに体を小刻みに痙攣させていたティーアユには一切頓着せず、再び勢いよく尻臀を下ろす。
先程と同じように膣の最奥、子宮の奥にまで突き込まれたペニスに、ティアーユの膣内は喜びに蠢く。
今の一突きでまた絶頂に至ったのか、カッと目を見開いたティアーユは弓なりに背中を仰け反らせ、裸身を痙攣させた。
「あっ……あっ……んぁああああああっ!? ああっ! あっ、あっ、んぉっ!? おっ、おぉおおおおっ!? おっ、あっ、んぉっ!? おっ、おっ、おぉおおおおおおっ!」
「凄い声……ティアーユったらとっても気持ち良いのね……羨ましいわ……ねえ、旦那様。次はイラストリアスを可愛がってくださいね……?」
「ティアーユさん、見て下さい。ご主人様ったらティアーユさんのおっぱいに釘付けですよ? ティアーユさん、おっぱい大きいですからねぇ……私もおっぱいの大きさには多少自信がありますけど、上には上がいるんですねぇ……」
喉を震わせ、獣のような嬌声を上げてよがり狂うティアーユにはまるで頓着する事無く、純太を背後から抱き締めるイラストリアスはその耳元で熱っぽく誘い、リズリットはティアーユが壊れそうなほど激しく振りたくりながら嘆息する。
ティアーユの体が上下する度、それにワンテンポ遅れて豊かな乳房が上下左右にと揺さぶられる光景は圧巻の一言だ。
男なら誰しも目を血走らせながら胸の動きを凝視する事だろう。
純太も当然その例に漏れず、むしろ性欲だけなら人一倍の彼は鼻息も荒くダイナミックに揺れる二つの膨らみに目を奪われていたのだが、ふとその視界の隅に、ひっそりと佇む薫の姿を捉えた。
最初に抱かれ、休憩という名目で一時離れていた彼女だが、復活した今も純太に寄り添う事無く一歩引いた場所で黙ってへたり込んでいる。
前々からそうなのだが、薫はどうも自分よりも他の者を優先する傾向がある。
常日頃の言動から電波なイメージを持たれる事の多い彼女だが、その実謙虚で臆病な性質なのだ。これが純太と二人きりや彼女が心から信頼する相手であればまた違うのだが。
「薫、こっちに来い」
「旦那様……?」
一人無表情ながら寂しげに四人の交わりを見つめていた薫だったが、純太が呼びかけると不思議そうに小さく首を傾げながらも素直に近付く。
すすす、と音も無く近付いて来た薫の腕を掴み取ると、力任せに引き寄せる。
「きゃ……っ? だ、旦那様? 一体どうされたのですか?」
小柄で華奢な薫の体は、体格のいい純太の腕の中にすっぽり収まる丁度いいサイズ感だ。
頬を赤く染めつつそっと純太の顔を窺う彼女に愛おしさを抱かずにはいられない。
高まる感情に任せて、純太は薫の薄く開いた唇に自身のそれを重ね合わせた。
「あっ……んっ、ちゅ……ふふっ、わたくしが側にいなくて寂しかったのですね。ちゅっ……んっ、ふっ……んんっ! ……はい。ちゃんと舌を伸ばして……んれぇ……れちゅっ、んむぅ、んふっ」
口先だけは相変わらずだが、心の底から嬉しそうな顔で擦り寄られては文句を言う気も失せるという物。
唇を触れ合わせるだけの軽いキスの後に、舌先で閉じた唇をなぞってやると率先して目一杯に舌を伸ばす。
互いの唾液を混ぜ合わせるように舌と舌とを擦り合わせて唾液を啜り、口内に溜めた唾液を舌を伝わせて薫の口へと送り込む。
たっぷりの唾液を流し込まれた薫はうっとりと、まるで美酒を味わうかのようにとろんと目を蕩けさせながら、こくりこくりと喉を鳴らして飲み干して行く。
絶世の、それこそどれだけ自身が努力し己を磨いたところで本来相手にされる事など無いと断言出来る程の美少女が、自身の唾液を口内に注がれて、なおかつ健気に飲み干している。その光景は純太に途轍もない優越感を与えると共に、何か神聖な物を穢すかのような背徳感に、ぞくぞくと背中を震わせる。
頂点に達した興奮に、いよいよ限界を訴えるペニスが射精の予兆を告げるが如く一段と大きく膨らんだ。
「おっ、おっ、ぉっ、んぉぉおおおおおおおおおっ! イクッ! イクのねっ? あっ、あっ、あっ! イって! イって、イってイってぇぇえええええええっ! あひっ、んぃっ、ひぃぃいいいいいいいっ! 限界っ! もうっ、もうもうもう限界な、のぉおおおおおおおおおっ! んほっ、ほっ、おっ、んぉおおおおおっ! だひてっ! お願い出してっ! 私の中に精液っ、んぁああああああああっ! またイクっ! またイクっ! イッちゃうからぁっ! あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁああああああああああああああっ!」
「んぐっ!」
理性の無いケダモノのように淫らに喘がされていたティアーユだったが、純太の絶頂が近い事を逸早く察知したようだ。
綺麗な髪を滅茶苦茶に振り乱し、半泣きになりながら射精を懇願するティアーユの姿が最後の引き金となり、純太は抑える事の出来ない強烈な快楽に思わず呻く。
一際大きな嬌声を張り上げてピンと脚を伸ばし切り、裸身を激しく痙攣させるティアーユが大きな絶頂に至った事は一目瞭然だ。
どくどくと脈打つ音が聞こえそうなほどにペニスを脈打たせ、我が物顔で占拠した子宮へとドロドロに沸き立つ精液が吐き出されて行く。
「あっ……あっ……お腹の奥……熱い……子宮に、せーえき、どぷどぷってぇ……んっ、んんっ!」
子宮に注がれる精液の熱と、壁に勢いよく打ち付けられる射精の感覚に、再度絶頂の波にさらわれたのかぶるるるっ、とティアーユは体を震わせる。
尿道を通って放たれる長い射精の快楽にしばし身を委ね、強張っていた体から力を抜いて、イラストリアスに背中を預けた。
心地良い余韻に浸り、ほう、と吐息を純太を後ろから抱き締めるイラストリアスは切なげに瞳を潤ませ、耳元にそっと囁きかける。
「あぁ……旦那様、ずるいわ、ティアーユばかり可愛がって……私も貴方の愛に溺れたいのよ……?」
ちゅっ、ちゅっ、と執拗に耳に口付けを送り、すりすりと硬く勃起した乳首を背中に擦り付けてアピール。
イラストリアスの露骨な誘いにふつふつと衰えを知らない獣欲が湧き立ち、剛直に血が巡る。
「んっ、んぁぁぁ……っ」
「あんっ……か弱い乙女にこんなものを舐めさせようだなんて、旦那様は大層な鬼畜でいらっしゃいますね……んれぇ……」
射精を終えてなお雄々しく反り立つペニスをずるりとティアーユの膣内から引き摺り出し、一先ず口を離した薫の頭を掴み、下げる。
ティアーユの愛液と純太の精液が混ざり合い、どろどろに汚れたペニスを眼前に、口調だけは呆れた風にしておきながらも嬉々として薫は舌を這わせ始める。
真っ赤な舌が赤黒い、彼女の顔程もあろうかと言う長大なペニスを這い回るのを尻目に、純太は先刻の功労者に向かって手招きした。
「リズ、おいで」
「あっ……はいっ。ご主人様っ」
絶頂の快感が抜けず、余韻に浸るティアーユをそっと横たえたリズリットは、ぱあっと顔を輝かせ、純太に飛び付かんばかりの勢いで彼の傍らに侍り寄った。
「お呼びですか、ご主人様っ。もしかして、次は私を使っていただけるのですかっ?」
「駄目よ、リズリット。次は私なんだから……ねえ、そうでしょう、旦那様ぁ」
喜色満面に抱き着くリズリットから引き離すかのように、イラストリアスが背後から純太の体を自らの下へと引き寄せる。
落ち着いた、淑女然とした彼女だが、割と子供っぽい一面も少なくない。あと、独占欲も見た目に似合わず強いのだ。
二人の柔らかな肉の感触に脆い理性の糸が引き千切られかけたものの、べた付く体が本能に負けかけた純太の理性を正気に引き戻した。
昨晩、ティアーユとイラストリアスの肉体を欲望の赴くままに貪り、シャワーで汗を流す事もせず就寝したおかげで、純太の全身には三人の汗やら愛液やらがべったりとこびり付いたまま残っている。寝起きでろくに頭が働いていなかった事もあって今の今まで忘れていたが、一旦冷静になると考えるまでも無く酷い状態だ。
一度自覚してしまえば、気になって仕方がない。今にも理性を置き去りに本能に身を委ねそうなところをどうにか自制し、擦り寄る二人に向けて純太は口を開いた。
「風呂でたっぷり相手してやる」
理性が勝ったとは言っていない。
§
「はぁ、んむぅっ! んっ、ちゅっ、はっ、んちゅっ、ちゅっ、ちゅぱっ、あんっ、んっ、んんっ! だんなさまっ! んっ、んむっ、ちゅっ、ちゅ、ちゅ、はぁむっ、んむっ、激しっ、んむぅっ」
寝室から場所を移し、バスルーム。
一体何のために浴場へとやって来たのかシャワーも浴びずに、純太は一心不乱にイラストリアスの唇を貪っていた。
片手で彼女の頭を離れないように押さえ付け、もう片方の手は腰に回し、みっちり肉の詰まった尻臀を目一杯力強く鷲掴み、ぐにぐにと好き放題に揉みしだく。
つい先刻も薫の口内に存分に射精したというのに一向に衰えない剛直は目前の獲物を求めてダラダラと止めどなく涎を垂らしている。
「あぁむ、んむっ、ちゅっ、ちゅっ、んちゅっ、んはぁっ、はっ、はぁむっ、んぶっ、はあっ、はっ、旦那様の、こんなに硬くなって……やんっ、押し付けないでぇ……お腹の奥が疼いて……切ないのぉ……んちゅっ、ちゅっ、ねぇ、んっ、お願い、もう焦らさないでぇ……んあっ、やぁんっ、んっ、んっ、やんっ、やんっ」
純太に唇を捧げながら今にも泣きそうなくらいに目を潤ませたイラストリアスが切なげに懇願する。
彼の性欲の捌け口を自身に向けさせようと、彼女の白魚のような指をペニスに巻き付かせ、ゆるゆると上下に扱く。
余分な贅肉など欠片も見当たらないキュッと引き締まった腹部にペニスを押し付けられていたせいで、彼女の最奥は男の寵愛を欲してじくじくと切なく疼いている。散々後回しにされたイラストリアスはいよいよ限界になっていた。
「ちゅっ、ちゅっ……お願い、旦那様ぁ……イラストリアスを犯して……貴方の手で私を溶かして……? ん、ちゅ……んっ、んっ」
啄ばむようにキスを何度も繰り返し、必死に男を誘うイラストリアスに食指が動きかけるが、なけなしの理性を総動員して己の体を制止する。
別にこのままイラストリアスの肢体を思う存分に貪ったとしても何の問題も無いのだが、今は焦らした方が面白い。
涙目になって上目遣いに自身を見詰める彼女の姿に嗜虐心を擽られた純太は低俗な思考に思わずニヤ付いた。
「お待たせしましたご主人様っ!」
と、まるで図ったかのようなタイミングで、一糸纏わぬ姿となったリズリットが浴室の扉を勢いよく開けて登場する。
彼女の体の動きに合わせてぶるんぶるんと音が聞こえそうなほどに大きく揺れ動く乳房に純太の視線も釘付けだ。
頬を朱色に染めながら、リズリットは純太の腕を取り、むにゅんと自身の胸に押し当てた。
「えへへ。ご主人様のお体、ちゃんと綺麗に洗って差し上げますからね……んぁ、やぁんっ!」
イラストリアスの誘惑に屈しつつあった彼の風前の灯火だった理性はそこで止めを刺され、理性を上回った性欲に従って、彼女のピンと勃起したピンク色の乳首を摘まんで引っ張るようにその華奢な裸身を引き寄せると、強引にリズリットの唇を奪う。
「やぁっ、んぷっ! んっ、ちゅっ、んちゅ、ちゅ、んれぇ、れぇ、ちゅっ、ちゅむ、ちゅ、ちゅ、れぇろ、んむぅう、んやぁんっ、ご主人様、強引すぎますよぉ。やんっ、やぁんっ」
抱きしめていたイラストリアスを押し退けて、今度はリズリットに夢中になった純太は、彼女の乳房を揉みしだきつつ、むっちりした尻肉をぐにゅんと形が歪むほどに強く鷲掴む。
成人女性を抱えて苦も無く動かせる膂力があるとはとても思えない位に、リズリットの体は柔らかく、“女”を感じさせる体付きをしている。
いい加減に我慢の限界に達した純太は、バスチェアに腰かけると天へと反り返る巨大なペニスをリズリットに見せ付けた。
「ご主人様のおチンポ……ごくり。はぁ……はい。リズリットが直ぐにお慰めいたしますね……んっ、んんんっ!」
生唾を呑み込みながら、リズリットは純太の両肩に手を置いて大きく脚を開いてペニスの切っ先を物欲しそうに涎を垂らす膣口に添え、ゆっくりと腰を落として行く。
愛撫の必要もないほどにどろどろに潤った媚肉を割り開き、巨大なペニスが膣内を我が物顔で占拠する。
「は、あぁぁぁあああああああ……っ」
最奥にまでペニスを迎え入れ、その根元までもを自身の膣内に納めたリズリットは裸身を震わせながら深く息を吐いた。
挿入しただけで軽く達してしまっているらしく、時折跳ねるように腰がビクついている。
がっちりとリズリットの尻を掴んで最奥の子宮口にぐりぐりと亀頭を押し付けながら、純太は傍らのイラストリアスを抱き寄せた。
「旦那様ぁ……酷いわ……これ以上我慢なんて出来ないのに……んっ、んんっ! 酷い、酷過ぎるわ……ぐすっ」
期待を寸前で裏切られたイラストリアスはもはや半泣きだった。
うるうると青い瞳を潤ませて鼻を鳴らす彼女は大人びた風貌とは裏腹に幼い少女のようにも思える。
そんな彼女の姿が純太の嗜虐心をこれ以上ない程に刺激し続けているのだが、理解しているのか居ないのか。仮に理解していたとしても結果は変わらないだろうが。
「やんっ、あっ、また胸……んんっ! だめぇぇぇ……胸ばかり弄らないでぇぇぇ……くふぅうううううううっ!」
抱き寄せた彼女の体に腕を回し、背後から豊乳を鷲掴みにする。
ずしりと重い圧倒的な肉の存在感は何度見ても感嘆する。
そのまま乳房をぐにぐにと軽く揉んでやればイラストリアスはそんな口先だけの抵抗を見せて来る。
自身の胸を揉み拉く純太の手を止めようとする彼女の手にはまるで力が込められておらず、弱々しく拒絶の言葉を口にしておきながら自ら媚びるように胸を差し出していた。
どこまでも従順な彼女に気を良くし、わざとらしく大きく口を開いてツンと尖った乳首に吸い付いた。
元より乳房への愛撫だけでも絶頂に達する事が出来るように躾けられたイラストリアスである。焦らしに焦らされて普段よりも更に敏感になった乳首への刺激は思わず背中を仰け反らせるほどに強烈だったようだ。
「あふっ、あっ、やんっ、やんっ、やぁぁぁ……っ」
ツンと硬く尖った乳首を口を窄めてちゅっ、ちゅっ、と吸ってやれば、ふるふると裸身をくねらせて純太の頭をかき抱く。
舌先で乳輪をくるくるとなぞり、乳首を噛み付いた。
「んぁあああああっ! 乳首ぃ、噛んじゃ駄目ですぅ……っ。ああっ! 抓っちゃ嫌ぁぁぁ……っ!」
噛み付く、と言っても勿論甘噛みだ。
嫌、と言う割には彼女の顔はそうとは思えない程に蕩けていて、実に気持ち良さそうにしている。
自身が咥えている乳房にふと思い至った純太は、揉みしだいていた手を動かして乳房の大きさの割には小振りな乳首を摘まんで強めに捩じりつつ──己の能力を行使した。
とはいえ複雑な手順などない。
純太が望んだ力は全て彼が使い易いようにアジャストされている。
「んきゅぅぅうううううううっ!?」
瞬間、悲鳴とも嬌声とも取れる甲高い声でイラストリアスがガクガクと激しく体を震わせながら背中を仰け反らせた。
純太の見つめる視線の先で、力一杯に押し潰された乳首のてっぺんから乳白色の液体が勢いよく噴き出したのだ。
言うまでもなく、母乳である。
彼が得た七つの能力の一つ、【二次元の女性キャラクターの召還】によって呼び出された女性らは、今を生きる人間ではなく、どちらかというと人形、機械のそれに近い。勿論、自分自身で思考し、行動も出来る上、生身の者は傷付けば怪我をする生きた人間と大差はない。が、それでも彼女らはあくまで純太の願いに応える形で(便宜上)神によって創作物のキャラクターを基に生み出された物だ。
そのため、彼女達に生理など存在せず、排卵もしなければ妊娠もしない。子が欲しければ転生した世界で番を作れという事なのだろう。
妊娠せず、子が生まれない以上本来なら母乳など出るはずもない。必要もないのだから。
そこで登場するのがこれまた純太の能力である【肉体変化】だ。
姿形をも自由自在に変化させる事が可能なその力であれば、母乳を出せるようにする事も容易だ。──と、言うよりは、現状そんなしょうもない用途にしかこの力を使用する機会がないのだが。
閑話休題。
ただでさえ敏感な乳房に墳乳の感覚まで加わり、更には散々焦らされていた事もあり、イラストリアスは射精のような勢いで母乳を噴出しながらあっさりと絶頂した。
ぴゅっ、ぴゅっ、と母乳を拭きながら絶頂の感覚に身を震わせるイラストリアスは立っている事もままならず、へなへなと力なくへたり込みかけたところを純太によって抱き竦められ、大きく張った乳房を強く根元から引き絞られる。
「あひぃいいいいいいいいっ!? やぁっ、ダメぇええええええええええっ! 私のおっぱい絞らないでぇぇぇ……っ! ふぁぁああああああああああっ! 吸うのも駄目ぇぇぇっ! あひっ、ひっ、んくぅぅううううううううっ!?」
ぐっと力を込めて乳房を握れば乳を噴き出すその様は大きさも相まってまるで牛のようだ。
咥えた乳首を軽く吸うだけでも蓄えられた母乳が勢いよく噴き出し、甘いミルクの香りが鼻腔を通り抜ける。
母乳に対するイメージがそう感じさせるのか、それとも本当にそうなのか。イラストリアスの母乳は仄かに甘く、いくら吸い出しても止まる事なく乳を噴き出し続け、渇いた喉を潤してくれる。
乳首を吸われる感覚と、噴き出す母乳の感覚に腰砕けになるイラストリアスに征服欲を満たされご満悦の純太は、強烈にペニスを締め付ける感覚に吐息をこぼした。
「はー……っ! はー……っ! ご主人、さまぁ……っ! リズは……リズはもう我慢出来ませんんん……っ」
視線を遣ると、どろりと瞳を情欲に濡らしたリズリットが鼻息も荒く泣きそうな声で純太に縋り付いていた。
挿入してから一切動かず、また動かせないようにがっちりと抑え込まれていたリズリットはもどかしさと興奮とで限界に達していたらしい。
一瞬もうしばらく焦らして恥も外聞もなく懇願させてやろうか、と下種な思考が純太の頭を過るが、彼自身の我慢もいい加減に限界だった。
立っていられずにくたりと脱力したイラストリアスを解放した純太はリズリットの臀部に五指が食い込むほどに力を込めて握り締めると、腕の力だけで彼女の体を持ち上げ抽挿を開始した。
「んひぃっ!?」
ずんっ、と持ち上げられた体が自身の体重で沈み、物欲しげに口を開いていた子宮の奥にまでビキビキに血管を浮き上がらせたペニスが突き刺さる。
待ち望んでいた感覚にガクガクと体を激しく震わせながら、リズリットの潤んだ眼差しが純太に向けられる。
「ご主人さ、まぁぁあああああああああっ!」
再度持ち上げられた体が勢いよく落下し、亀頭が最奥を叩く。
快楽を求める純太の動きはそれで止まらない。
両膝に潜り込ませて腰を抱く両腕に力を込めて、性処理人形にそうするように激しく上下に動かし始めた。
「あっ、あっ、あっ、あぁんっ! あんっ、あんっ、あっ、んっ、んひぃっ! んくぅぁあああああああああああっ! ご主人様ぁっ! 激しっ、激しいれすよぉぉおおおおおおおっ! ひぃぁあああああああああああっ!」
みっちりと隙間なく膣内を埋め尽くす巨大なペニスに容赦なく蹂躙され、リズリットはその綺麗な髪を振り乱しながら与えられる快楽に身悶えし、半ば条件反射的に純太の首に腕を回して縋り付くように抱き着いた。
純太の胸板で豊満な乳房が押し潰されるほどに強く抱き着かれては、腕で持ち上げたところでろくに動かせない。が、今更その程度の妨害で止まれるはずもない。
ぐつぐつとふぐりに蓄えられ、煮え滾る白濁を一刻も早く吐き出させろと昂る情欲に突き動かされ、連環勁気功を即座に発動。
爆発的に増大した身体能力を以て軽々とリズリットを抱きかかえたまま身軽に立ち上がると、荒々しく腰を前後に打ち付ける。
「んほぉっ!? おっ、おっ、おっ、んぉおおおおっ!? あっ、あひっ、ひっ、いきゅっ、いひぃいいいいいいいいいっ! ひぁあああああああああっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ! んぁあああああっ! ああっ! あんっ、んっ、んっ、んぁっ! あっ、あひぃいいいいいいいっ!」
「くふぅっ!」
ギチギチに締め付ける膣肉の拘束を強引に振り切ってペニスを引き摺り出し、再び最奥にまで叩き付けるを繰り返す。
テクニックも何もない単純太なピストン運動であっても、純太の巨大なペニスであればただの抽挿であっても弱点を攻め立てられる。
自身の弱いところを刺激され、敏感になった膣内を容赦なく抉られるリズリットは絶え間のない快楽の波に晒され嬌声を上げながら幾度となく絶頂を繰り返していた。
「ご主人様ご主人さまごしゅじんさまぁああああああああああっ! いひぃいいいいいいいっ! んぉっ、おっ、おっ、おっほぉおおおおおおおおっ! イってますぅうううううっ! わたひもうイってますぅうううううううっ! んぁああああああああっ! おまんこごちゅごちゅされてぇ、んぁあああああっ、あっ、あっ、あっ、ああっ! 気持ちよくなっちゃってますぅうううううっ!」
「なれっ! もっと気持ちよくなれっ!」
「そんなぁああああああああっ! んひっ、ひっ、おっ、んぉおおおおっ!? これ以上気持ちよくされた、らぁあああああああっ! わらひおかしくなっちゃいますよぉおおおおおおっ、んぁあああああああっ!」
「もうなってるだろうがっ!」
強烈な快楽に舌も回らなくなってきたリズリットははらはらと涙さえこぼしながら限界を訴えるが、その懇願はただ男の興奮を煽っただけだった。
嗜虐心を煽られ攻撃的になった純太は言葉遣いも荒々しく、快楽に悶える雌の肢体を貪り続ける。
「ぁぁぁああああああ……っ! リズリットばかり愛して……イラストリアスの事も愛して旦那様ぁ……っ」
一方で、散々弄ばれて体を昂らされたまま放置されたイラストリアスは、狭い浴室に木霊する嬌声に耳を塞ぐ事も出来ずに切なさに涙を流していた。
焦らしに焦らされ昂る体は男を求めて激しく疼き、その興奮を表すように膣口からはこんこんと湧き出た愛液が床に水溜まりを作り、母乳が出るように改造された乳首の先からはとろりと乳白色の液体が垂れている。
経験のないものであればそれだけで暴発してしまいそうなほどに淫靡な姿を晒すイラストリアスに、しかし純太は見向きもせずに別の女を貪り喘がせる。
いっそリズリットを殺して肉の塊に変えてやれば彼の寵愛を受けられるのではないか、と嫉妬のあまりそんな黒い考えもが巡り始めるがゆるゆると首を左右に振ってその思考を追い落とす。
頭の先から爪の先、髪の毛一本から血の一滴に至るまで、彼女らは純太の所有物だ。
彼の欲望を叶えるための“物”がその主人の“物”を勝手に壊すなどあってはならない。──もっとも、仮にイラストリアスが実際に行動に移したとしても、リズリットを殺す事は不可能なのだが。
放置されたままのイラストリアスは少しでも早く彼の性欲の捌け口が自身に向かうように、一刻も早く彼に精を吐き出させるためそろそろと純太の背後に移動した。
「ん……ちゅぷっ」
激しく前後に振りたくられる腰の動きの邪魔にならないように注意を払いつつ、イラストリアスは純太の脚の付け根に両手を添えて臀部を左右に開くと、その奥にある窄まりに躊躇なく端整な顔を近付ける。
そしてたっぷりの唾液を絡ませた舌先を尖らせて、その窄まりに差し込んだ。
「う、ぉっ?」
リズリットをよがり狂わせることに夢中になっていた純太だったが、肛門への不意の刺激に思わず声を上げた。
差し込まれた異物に反応して、イラストリアスの舌を肛門が締め付ける。
「んふっ──んっ、んっ、んっ、んっ、んっ!」
「くぉぉぉ……っ!」
純太のピストンに合わせイラストリアスの舌が肛門を這い回る。
自身の弱点の一つを責められた純太は急速に高まる衝動に歯を食いしばって堪えながら一層腰振りの速度を上げていく。
「あっ、あっ、あっ、あっ、んぉおおおおおっ!? おっ、おっ、おっ、おっ、おひっ、ひっ、ひきゅっ、ごしゅじんさまごしゅじんさまごしゅじんさまぁっ! イってまひゅっ、私ずっとイってるのぉおおおおおおおっ! 限界っ! 限界ですぅうううううううっ! あひっ、ひっ、んひぃいいいいいいいいいっ!」
「うぐ……っ! もうちょいっ! もう少しで俺も……っ」
「おっ、おっ、おっ、おっ! んぉおおおおおおおおおっ! おまんこ限界ぃいいいいいいいいいっ! ご主人様のおチンポ気持ちよすぎるのぉおおおおおおおおおっ! んきゅっ、ひゅっ、あひっ、ひっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ! くぁあああああああああああっ!」
「くぅっ……!」
一際甲高い嬌声を上げて、リズリットがひっくり返りそうなほどに背中を仰け反らせながら激しく体を痙攣させる。
そのタイミングに合わせていよいよ我慢も決壊し、全身を硬直させた純太は一回り大きく膨らんだペニスから放尿するかの如き勢いで白濁を解き放つ。
小刻みに腰を震わせながらペニスは律動を繰り返し、精を吐き出し続ける。
我慢を重ねていただけあって、その射精は頭が真っ白になるほどに気持ちがいい。睾丸の中で熟成され、ドロドロに煮詰まった精液は濃ゆさのためかゼリー状で、リズリットの子宮内にべったりとこびり付いて離れない。
「んっ──は、ぁぁぁ……旦那、さまぁ……っ!」
主人の射精を舌先で感じ取ったイラストリアスは肛門に差し込んでいた舌を引き抜き、猫撫で声で呼びかける。
リズリットの膣内にたっぷりと精液を注ぎ込んだ純太は倒錯的な支配欲と充足感に満たされつつも、萎えるどころか益々硬く大きく膨れ上がる獣欲の次の捌け口へと視線を落とす。
「んひっ、ひゃぁぁぁ……っ!」
「ふぅぅぅ……っ」
脱力した体とは裏腹にペニスを必死に引き留めようとキツく締め付けてくる膣肉の拘束を振り切るようにずるずると引き抜き、抱えていたリズリットをそっと横たわらせる。
大人が三人入っていてもまだまだ余裕のある広々とした浴室はこういう時便利だ。
「ふぅ……ふぅ……旦那さまぁむっ!? んぶっ、んむぅぅぅっ」
リズリットを横たえ、ゆっくりと立ち上がった純太は床にへたり込んだまま潤んだ眼差しで自身を見上げるイラストリアスの頭を片手で掴むと、先刻の激しい性交でべっとりと愛液とゼリー状の精液を纏わり着かせたままのペニスを彼女の口腔へ入り込ませて行く。
「んむっ、あぁむっ、んっ、んっ、んぐっ、んっ、じゅるるるっ! んっ、ずずっ! んべぇ、ちゅるっ、じゅるっ、じゅるるるっ! んぐっ、れぇろ、ちゅっ、ずずっ!」
不意に突き込まれたペニスに最初こそ目を瞬かせていたイラストリスだったが、陰部から鼻腔を突き抜ける噎せ返るような濃厚な性臭にうっとりと表情を蕩けさせると、夢中になって舌を蠢かし始める。
唾液でコーティングされた舌がペニスを這い回り、その亀頭や竿にこびり付いた男女の性の残滓をこそぎ落とし、じゅるじゅると品のない水音を立てて嚥下する。
まるで水を当てられた犬のようだ。
冗談か何かのように美しい女を跪かせるだけでなく、醜い肉棒を口に突っ込み別の女との性交の後始末をさせる。
得も言われぬ優越感と背徳感にゾクゾクと背筋を震わせた純太の中でふつふつと黒い欲望が煮え滾る。
尿道に残った精液をしっかり吸い出させ終わると、労わるように見下ろす銀色の頭部を撫でてやる。
「立て。後ろから犯してやる」
「ずずっ……んふっ、ちゅっ……はいっ、旦那様ぁ」
どろりと情欲に潤んだ眼差しで艶やかに笑むと、イラストリアスはのろのろと緩慢な動きで立ち上がり、浴槽の縁に手を付き尻を突き出す。
ゆらゆらと誘惑するように左右に揺れる大きく丸い臀部を両手でがっちりと掴んで割り開く。
くぱぁ、と開かれた秘部からとろとろと粘度の高い蜜が垂れ堕ちた。
「うわ……どんだけだよ」
「いやぁぁぁ……っ! 恥ずかしいわ、旦那様ぁ……見ないでぇ……っ」
恥ずかしいと嘯く割りにイラストリアスの唇は笑みの形に吊り上がり、興奮のあまり息も荒い。
浴室に立ち込める噎せ返るような雌のフェロモンに当てられて今にも爆発しそうな程に膨れ上がったペニスの猛りを一刻も早く鎮めてやろうと、折れそうなほどに細い腰を掴み上げ、ペニスの切先をぴったりと閉じた秘所へと押し当てた。
「ふー……っ! 入れるぞ」
「はいっ! 来てっ! 私を犯してっ! 貪ってぇっ! ──んくぅぁぁぁああああああああああっ!」
一切の容赦も手加減もなく、純太の巨大なペニスが突き込まれる。
散々に弄ばれながらも焦らしに焦らされ限界を迎えていたイラストリアスの媚肉は無造作に入り込んできた肉棒を僅かにも堰き止めることなく、それどころか自ら奥へ奥へと誘い、膣壁のヒダの一つ一つがまるで意志を持った生き物のようにペニスを歓待し離すものかと抱き締めるかの如く絡み付く。
「くぁ……っ! 熱々のトロトロだなっ」
「あひっ、はひっ、旦那様ぁ……っ! イラストリアスのおまんこ気持ちいいですかぁ? 私の体で、気持ちよくなれますかぁ?」
「おお。このまま動かなくてもイケそうだ」
「いやぁぁぁ……っ! それじゃ駄目よぉ……動いてぇ……一生懸命おまんこ締めてもっと気持ちよくしますからぁ……お願い犯してぇぇぇ……っ」
「くひっ」
清楚を形にしたような美少女が、場末の娼婦でもしないような甘ったるい猫撫で声で必死に媚びを売る。
麻薬のような優越感を感じた純太は思わず笑みを漏らした。
主人の興奮を如実に表すペニスは鋼のように硬く大きく膨張し、体格差もあって浮いたイラストリアスの下半身を支えられてしまいそうだ。
焦らした甲斐もあって普段の余裕もなく快楽に溺れる姿に興奮もあらわに貪り始めた。
「あっ、ああっ! あっ、あぁぁぁ……っ! んぉぉぉおおおおおおおっ!?」
みっちり絡み付く肉ヒダの拘束を振り切りペニスの先端の窪みに膣口の縁が引っかかる程度にまで引き抜くと、一呼吸を置いてから勢い付けて最奥にまで突き入れる。
尻肉がたわむ程に力強く突き込まれ、子種を欲して降りてきた子宮をペニスに押し潰され、イラストリアスは背中を仰け反らせながら激しく体を震わせる。
ケダモノのように品性の欠片もない嬌声は、常日頃のイラストリアスからは想像する事も出来ないだろう。
「んひっ、んっ、あんっ、あんっ、あんっ、んんんっ! んぁぁぁっ! あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ! 旦那様のおちんぽぉっ、んひぃぃぃっ、いぃぃいいいいいいいいっ! わたっ、しの、おまん、こぉっ! ずりずりこすっ、てぇっ! あひぃいいいいいいっ! しきゅー、もぉっ! ごちゅごちゅってぇぇぇええええええええっ! おっ、おっ、おっ、おっ、んぉぉおおおおおおっ!」
ペニスが膣内を往復する度に大きく腰がビクつくのは、一突き毎に絶頂に達しているからだ。
散々焦らされ待たされ、火照り昂ったイラストリアスの体は、既に何処を触られても達してしまいそうになるほど敏感になっており、純太の自分が気持ちよく精を吐き出すためだけの乱暴な力任せのピストンでさえ激しくよがり狂う。
「はっ、はっ、おひっ、あっ、んぁああああああああっ! ああっ! あっ、あっ、あっ、あっ、んひぃいいいいいいいっ!」
腰を打ち付ける度に乾いた音が響き、狂ったようなイラストリアスの喘ぎ声が反響する。
好き勝手に秘部を貪られるイラストリアスの豊満な乳房が純太のピストンに合わせて上下左右へ激しく揺れ動かされる様が華奢な背中からもよく分かる。
無自覚に口の端を吊り上げながら、掴んでいた細腰から両手を離し、たわわに存在を主張する両の乳房を鷲掴みにする。
「んきゅぅううううううううっ! あひっ、あひっ、やぁぁぁっ、だめぇっ! おっぱい掴まれたらぁぁぁ……っ! あっ、あっ、んぉっ!? おっ、おぉぉおおおおおおおおっ!」
「ははっ! 噴水みたいだなっ」
背後から掴んだ乳房を根元から引き絞るように握り潰すと、その圧力に耐えかねたように乳首から乳白色の母乳が勢いよく噴き出した。
乳腺を通って乳頭から噴き出す母乳の感覚をも感じられるほどに鋭敏になっているイラストリアスは、その感覚で異様な絶頂にがくがくと激しく体を痙攣させるも、この獣の交わりはまだ終わる様子を見せない。
ずぶずぶと指が沈み込んで行くほど柔らかな乳房を力任せに揉みしだきながら彼女の華奢な背中に押しかかり、最奥にペニスを挿入したままぐりぐりと腰を動かしてやれば、ビクンビクンと面白いようにイラストリアスの裸身が跳ねる。
「おっ、おっ、おぉおおおおおおっ! おちんぽぐりぐりはぁ、んほぉおおおおおおっ! らめぇ、らめれすぅ! おおっ! おっ、おっ、おぉっ、おひっ、はっ、おぉおおおおおおおおっ!」
「あー……ちんこ溶けそう……くふぉっ!?」
「んろぉ……れぇ……ご主人様がもっと気持ちよくなれるように……んっ、ちゅっ、ちゅっ……私もお手伝いして差し上げますね……はぁむっ、ちゅっ、ちゅぅぅぅっ、んむっ、れろぉ……」
長い髪を振り乱し快楽に喘ぐイラストリアスの嬌声をBGMにペニスを包み込む肉の感覚に悦に入っていた純太は不意の刺激に思わず上体を起こす。
見れば絶頂の余韻から回復したリズリットが何時の間にかイラストリアスの下に移動し、そのペニスサイズに相応しい大きな睾丸に愛おしそうに吸い付き、舌を這わせていた。
純太の性感帯でもあるふぐりへの玉舐め奉仕に急速に射精感が高まってくる。
「おひっ、おっ、んぉぉおおおおおおっ! おっ、おっ、おっ、おきゅっ、んほっ、ほっ、あひっ、ひっ、んぁぁぁぁ……っ! んぉおおおおおおおっ!? あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ! あんっ、あんっ、あんっ、あぁあああああああああっ! またっ、ひっ、あひっ、はげしっ、んぉおおおおおおおっ! あひっ、あひっ、ひっ、ひくっ、イクっ、またっ、また私イっちゃうぅううううううっ!」
「くぉぉぉ……っ! もうちょっと我慢しろっ。俺ももうちょっとで……っ」
「あんっ、あんっ、あんっ、ああっ! イってぇっ! わたしの中に出してぇっ! ああっ! んくぅぅぅぅぅっ! おっぱい握り潰されたらぁっ、イクの我慢できなくなっちゃうのぉぉおおおおおおおっ!」
「あっ……♪ ご主人様のタマタマ、きゅってなりましたよ……♪ 可愛い……ん~、ちゅっ」
ぐつぐつと煮え滾るマグマのような欲望をどこまでも愛らしい雌の穴に注ぎ込むべく、高まる射精感に促されピストンを加速させる純太の動きにイラストリアスは従順に尻を掲げ、彼の欲望を受け止める。
何度も何度も絶頂させられ収縮を繰り返すイラストリアスの膣に膨張したペニスを揉み解され、高まっていた性感が、リズリットの玉舐めによってついに限界を迎えた。
「うっ……出、る……っ」
「あんっ、あんっ、あんっ、ああっ! あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁあああああああああああっ!」
「ちゅっ、ちゅっ──えっ? ひゃぁんっ」
最後の一押し、勢い付けて最奥にまで叩き込まれたペニスは子宮を貫いて奥へと押し込み、その一撃にカッと目を見開いたイラストリアスは一際大きな嬌声を上げ、全身を激しく痙攣させる。
尿道を通る感覚が分かるほどに濃厚な精液をたっぷりと注ぎ込みながら、純太は口の端からだらしなく涎を垂らして射精の快楽に浸り腰を震わせた。
ペニスを挿入されてから断続的に絶頂させられていたイラストリアスだったが、これは特別強烈だったようで、快楽のあまり意識を飛ばし呆然とした彼女はぐったりと弛緩した体をその股下に居座っていたリズリットに伸し掛からせる。
「んっ、ひっ、んぁぁぁ……っ」
「うく……ふぅ。リズリット」
「んむぅ……はぁい、ご主人様ぁ。リズリットのお口おまんこで、ご主人様のおちんぽを綺麗にお掃除しますねぇ……んれぇ」
体は力なく弛緩しているのに、ペニスを咥える膣だけは別の生き物のようにペニスに吸い付いて放そうとしない。
射精直後で敏感になったペニスへの刺激に視界が明滅するような快感を覚えながらもずるりと引き抜き、男女の精でべとべとに汚れ、湯気まで立てた肉棒を、丁度イラストリアスの腰を持ち上げ股下から姿を現したリズリットの眼前に差し出し、彼女に呼びかける。
主人の要望をしっかりと受け止めたリズリットはしかし、嫌がるどころかにっこりと心から嬉しそうな笑みを浮かべて醜悪なペニスへと嬉々として舌を這わせて行く。
その様子を眼下に見下ろしながら、純太はそういえば何しに来たんだっけ、と今更のように浴室へ来た目的を思い出した。
§
如何に純太の性欲が底なしだったとしても、四六時中発情しっぱなしというわけではない。それに近い状態ではあるが。
イラストリアス、リズリットの両名にたっぷりと精を吐き出し、底なしの性欲も少しは落ち着き、朝っぱらか贅沢に湯船に漬かって全身の汚れを綺麗に隈なく洗い落としたことで心身共にさっぱりとした純太は、濡れた頭を薫に優しく乾かされながら両脇にイラストリアスとティアーユを控えさせ、彼女らに手ずから朝食を食べさせてもらっていた。
「あ~、ん……ふふっ。旦那様ったらまるで雛鳥みたいね。んっ」
「ほら、スープも飲んで……やんっ、駄目よ。折角のスープが零れちゃうわ」
食事を食べさせてもらっている間、空いた両手は両脇に侍る二人の服の内側に入り込み、無遠慮に彼女達の乳房を好き勝手に揉みしだいていた。
純太の掌がたわわに実った果実の形を歪める度に小さく体を跳ねさせながらも二人は嫌な顔をするどころかもっともっととせがむように競うように体を擦り付ける。
実は基本的に食事の時は大人しく食べることに集中することが多いのだが、今日の純太は普段以上に抑えが効かないようだ。
「……うっ」
椅子の背もたれにもたれ掛かり、朝食を頬張っていた純太が、不意に呻く。
「んぶっ? んくっ、んくっ、んくっ……じゅるっ、ちゅぅぅぅ……っはぁ。先程あんなに一杯出したのに、まだこんなに沢山……ふふふっ。大丈夫ですよぉ。ご主人様が満足するまで、私がお口でご奉仕しますから……あぁむっ」
表に姿を見せなかったリズリットは、机の下に跪き、露になった純太の剛直を咥え込んでいたのだった。
口腔から溢れ出した粘度の高い白濁を指先で掬って綺麗に舐め取ると、未だに硬度を保ったままのペニスを再び飲み込んでいく。
生暖かく柔らかい舌が亀頭を這い回る快感にだらしなく顔を緩めながら、朝食を食べ終えた純太は両脇に侍る二人の胸の感触を揉み比べる。
「うぅむ……至福のおっぱい……」
「やん。恥ずかしいわ……んんっ」
「あふ……乳首ぃ、そんなにカリカリされると立っちゃう……やぁん」
イラストリアスの乳房はぐっと握ると強く反発する張りのある胸。肌はすべすべで撫で心地もいい。
ティアーユの胸はしっとりと手に吸い付いてくる柔らかなもち肌。どちらも甲乙つけ難い。
ぐにぐにと大きな胸の形が歪む程に強く揉んでやる度に甘い吐息と嬌声が耳朶を打つのもいい。
「ふぅ……旦那様、そろそろ準備された方がいいのでは? 今日はギルドに行く日でしょう?」
「んぁ? ……ああ……明日でいい気がして
コーン、と小気味好い音を響かせながら、純太の頭を何処からかやってきた柄杓が強かに打つ。
今日の予定を全て無視して怠惰に浸ろうとする主人に呆れた薫の仕業──ではなく、彼の体面に座る金髪の少女の仕業だ。
「何時までえっちぃ事をしているつもりですか?」
「何時までも。あ、痛い。ホント痛い。ごめん、冗談、冗談だって」
ルビーのように赤い瞳でじっとりと、そこはかとなく責めるように体面の純太を見据える幼げな少女は、彼の隣に侍るティアーユによく似ていた。
並んで立つと年の離れた姉妹のようにも見えるこの少女の名前はイヴ──あるいは、金色の闇。
専らヤミと呼ばれる彼女はティアーユの遺伝子を基に生み出された、所謂クローンだ。
とはいえ、何もかもがそっくりそのまま、というわけではないが。
「ヤミ様。旦那様に構ってもらいたいお気持ちはよく分かりますが、力に訴えかけるべきではありませんよ。きちんとした作法がございます」
「べ、別に構って欲しいわけじゃありませんけど! ……一応、聞くだけ聞いてあげます」
「ええ。では、旦那様に向かって『放っておかれるとヤミちゃんは寂しくて泣いちゃうニャン♪』、と猫耳を生やして行ってください」
「……薫の言葉を素直に信じた私が馬鹿でした」
「全く信用がない!?」
当然の反応に無表情ながらショックを受けた様子の薫をため息交じりに視界から除外しつつ、ヤミはするすると柄杓を引っ込め、髪に戻す。
赤らんだ頬を隠すように食後のデザートのたい焼きに無言で噛り付く。
「おー……まぁそろそろ出ないとなぁ……」
「あんっ」
「ひゃぁんっ」
柄杓で叩かれた頭が少し痛むのか、微妙に顔を顰めつつずるりと服の袖から差し込んでいた手を一息に引き抜き、二人の温もりと感覚の残る両の掌を握って開く。あの重量感はいいものだ。
「んぶっ!? んぐっ、んっ、んっ、じゅっ、んっ、んっ、んんんっ!」
ついでに、空いた両手でペニスを咥え、丹念に舐めしゃぶっていたリズリットの頭を掴み、オナホールを使うかのような乱暴さで前後に振りたくり、喉奥にぴたりと亀頭を押し当てた状態で遠慮なく吐精する。
喉奥から直接精液を注ぎ込まれ、口腔内を極太ペニスで埋め尽くされたリズリットは大量の精液を溢れさせる事も出来ずに必死に嚥下していく。
「んぐっ……んぐっ……っはぁ……はぁ……は、ぁ……♪」
長い射精を終えて彼女の口腔からずるりとペニスを引き摺り出す。
気道を塞がれた事による酸欠と、精液を飲み干して達した事による快楽とで恍惚と蕩けた顔でリズリットは肩で息をしながら余韻に浸っている。
ペニスを引き抜く際にも精液の残滓がこびり付かないよう舌と唇でしっかりこそぎ落として置く奉仕っぷりには感嘆を禁じ得ない。流石メイド。
「先輩がいやらしい事をしてるのは何時もの事ですけど、少しは我慢してください。今日は仕事をするって言ってたじゃないですか」
と、むすっとした表情で冷静な口調で言葉を投げかけてきたのは、ヤミの隣に座る少女。
金髪赤目の闇とは違い、清楚な雰囲気の漂う黒髪の少女は、姫柊雪菜。
まだ幼さの残る顔立ちだが、何処か超然とした雰囲気が彼女を実年齢よりも大人びて見せている。
「うへぇ……働きたくないでござるぅ……あ、痛いっ」
「や、ヤミちゃん、そんなに純太の頭を叩いたら駄目よ、危ないわ」
「……ちゃんと怪我しないようにしてますっ」
苦言を呈した雪菜に対し、露骨に面倒くさそうに顔を歪めた純太の頭に、再び柄杓が振り下ろされる。
実は大して痛くもないのだが、前世からの癖なのか大げさに痛がって見せると、慌てたようにティアーユがヤミに注意する。
慕っているティアーユに注意されたヤミだが、彼女に対しては素直になれないヤミは不貞腐れるようにぷいっと顔を背けた。
「ふふっ。旦那様は人気者ね」
「ええ。ドスケベなところが玉に瑕ですが」
「あら。スケベな純太も好きよ。愛されていると実感できるもの」
「ふっ。まだまだ甘いですね、イラストリアス様。全肯定するよりちょっと反抗的だった方が旦那様は燃えるんですよ。先日抱かれた時はもう……うふふっ。わたくし、死んでしまうのではないかと思いました」
「……薫。その話、後で聞かせてもらえるかしら」
少女達のやり取りで賑わう食卓。
前世の独り身だった頃には想像さえしていなかった空間も、今となってはありふれた日常の一ページ。
転生者、峰岸純太の一日はこうして始まった。
キャラクター紹介
・リズリット・L・チェルシー
:「おまもりひまり」に登場するキャラクター。巨乳。本人は紅茶の精を自称しているが、その正体はティーカップの付喪神(妖)。本体がティーカップなため、カップを砕かれると消滅する。が、そもそも純太によって召喚された彼女には本体であるカップは存在せず、完全な不死不滅の金髪碧眼メイドとなっている。人間を遥か上空にまで投げ飛ばせるほどのパワーと、それに追いつけるスピード、先述した無敵性と戦闘もこなせるが、あまり得意ではない。そして服は普通の服なため、体は無事でも服は破損する。メイドらしく奉仕好きで、乱暴に扱われても気にしないどころかむしろ喜ぶマゾ気質。
・
:「つきツキ!」に登場するキャラクター。明るく人懐っこく愛嬌のあるリズリットとは異なり、無表情かつ淡々とした口調で近寄りがたさを漂わせるが、近寄ると悪戯好きでかまってちゃんな自称パーフェクトメイド。見た目は普通の人間だが、実は悪魔と人間のハーフであり、その特殊な生い立ちから原作においては苛烈な戦闘訓練によって身体能力の高さも相まった凄まじい戦闘力を身に着けていた。普段は澄ました態度でからかい交じりにお姉さんぶるが、純太と二人きり、あるいはある少女と三人一緒になると甘えたがりの普通の少女。
恋人のような甘々なセックスからハードな凌辱プレイまで何でもいけるパーフェクトメイド。最近の悩みは愛称の「かおるん」呼びが定着しないこと。
・イラストリアス
:「アズールレーン」に登場するキャラクター。巨乳。見た目は人間だが、実際は軍艦の擬人化である「艦船/KAN-SEN」と呼ばれる存在。彼女は軍艦のイラストリアス級装甲空母艦一番艦の擬人化にあたる。艦娘とは似て非なる存在だが、そこまで大きな差異はない。
まるで敬虔なシスターのような神聖で侵し難い雰囲気を漂わせる美少女で、物腰も柔らかく、誰に対しても優しく接するが、愛する男である純に対しては独占欲が働く模様。何よりもまず人目を惹く大きな胸はそのまま彼女のアピールポイントであり、純太を誘う時には必ずと言っていいほど胸を使ってアピールする。清楚な外見に反して壊れるほどに激しいセックスが好みで、性処理玩具のように扱われる事にも喜ぶ隠れ淫乱気質。
・ティアーユ・ルナティーク
:「ToLOVEる」シリーズに登場するキャラクター。後述するヤミのクローン基であり、ヤミとは一線を画す巨乳。原作では宇宙でも類を見ない天才科学者であり、その頭脳に目を付けた犯罪組織にそうとは知らず協力してしまっており、その過程でヤミを生み出した。外見は知的な美女だが、実際には結構なドジっ子属性を兼ね備えており、何もないところで転ぶなど日常茶飯事。割と恥ずかしがり屋で積極的に誘う方ではないが、気分が乗ったり純から求められると一転して積極的になる。また、小動物的な所作で男心を的確に煽る天性の誘い受け気質だったりする。本人が狙ってやっているのかどうかは定かではない。
原作のような過去はこのティアーユにはないのだが、それでも知識として存在しているためか、ヤミとは微妙に気まずい関係が続いている。が、不仲ではない。彼女本人としてはもっと仲良くなりたいと色々画策しているが、あまり上手くは行っていない。
・
:「ToLOVEる」に登場するキャラクター。先述したティアーユの遺伝子を基に生まれたクローン体であり、自らの意思で体を自由な形に変えられる「
・
:「ストライク・ザ・ブラッド」に登場するキャラクター。華奢な外見と清楚な雰囲気からは想像も出来ない圧倒的な戦闘力を備え、また大学卒業程度の学力も備える才色兼備。性欲魔人な純太を窘めるが、その実彼女自身も結構むっつり。押しに弱いというかチョロいので、お願いすると大体断らない。断る場合も口先だけなので、強引に押し倒されると直ぐに受け入れる。というかむしろ強引に求められるのが好みなので、そうしてもらいたいがためにわざとやっている節がある。なお、彼女は純太のことを「先輩」と呼ぶが、これは単に純太の趣味である。
後書きに解説や紹介を乗せるべきか
-
設定集として一話にまとめてほしい
-
後書きに全て書き込む
-
キャラ紹介だけで設定などは別にまとめる
-
俺は本文だけでいいんだよ!