転生特典はハーレムで 作:MJ
クオリティがどんどん下がって行っているような気がしてならない……エロの書き方ってこれでいいんだっけ……?
皆さんもなにか意見やアドバイスがあれば遠慮せずに感想欄にでも書き込んでくださいね?
実践できるかどうかは別ですが、なるべくクオリティを上げられるように努力しますので
日が沈み、辺りが一面がオレンジ色に染まる頃。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、と肉と肉がぶつかり合う濡れた音が響く。
「──あっ、あっ、あっ、あぁっ! んぐっ、あひぃ、んぉっ、おっ、おぐっ、おひぃぃぃ……っ!」
意味をなさない獣のような嬌声を絞り出し、少女の華奢な体躯が激しく上下する。
此処は稀代の天才たちにより作られたテントの中。
テント、と言ってもただのテントではなく、戦車による砲弾すら防ぎきる強固な外壁を持ち、周囲の背景に完全に溶け込むステルス迷彩機能を備え、魔術・呪術的に他者から認識されないよう効果が付与された技術の結晶。
人力で組み立てる必要もなく、デダイヤルから取り出すだけですぐ使え、更には空間歪曲装置により外観からは想像もできないほどに内部は広々としたゆとりのある空間が広がっており、キッチン、シャワー、トイレにベッドなどなど、これをテントと言おうものならキャンパーが憤死しかねない代物である。
そんな広々快適空間がありながら、横たわった一人の男に四人の美少女たちが隙間なく侍り、淫らな音を響かせていた。
「おっ、おっ、んひぃぃぃぃぃ……っ! はっ、はっ、あひっ、いひぃっ! んぉぉぉぉぉぉぉ……っ!」
身に纏っていた衣類は無残にも剝ぎ取られ、ただ男を喜ばせることしか考えられていない卑猥な下着を晒されたまま、銀髪の少女、システィーナは目を虚ろにしてその肢体を跳ねさせる。
ぐったりと力なく弛緩した体には細い金糸が絡みつき、操り人形のように彼女の体を吊り下げていた。
「……っ! んっ、くぅっ……っ! はぁ、はんっ、んっ、んっ、んんぅぅぅぅぅぅ……っ!」
その金糸を辿ると、恥辱に顔を真っ赤に染め上げた金髪の少女──金色の闇ことヤミが口を押えてこぼれそうになる嬌声を必死に押し留めている。
彼女は今男の顔面に跨り、濡れそぼった恥部をじゅるじゅると卑猥な音を立てて啜り上げられていた。
与えられる快感にびくびくっ、と腰を小刻みに跳ねさせるも、顔面から退こうとはしない。
ただ、男が望むがまま愛液を啜られ、快感を叩き込まれ続けている。
「はぁ……んむっ、ちゅっ、ちゅっ……はぁ……ふぅ……んれぇぇぇぇ……」
「ちゅっ……ちゅっ……はむっ、んむぅ……ちゅっ、ちゅっ……はぐっ、れぇぇろぉぉぉぉ……」
男の胴体、その両側には金髪の少女、ルミアと、黒髪の少女、雪菜が衣類を脱ぎ捨てた下着姿となって侍り、ただ触れるだけでも気持ちのいい柔肌を紙一枚ほどの隙間もなく擦り付け、彼の乳首や胸板、腹筋にまで舌を這わせ、唾液を塗り込み、ぬるま湯に使っているかのような心地のいい快楽を送り続ける。
「おひぃ、はひっ、いぐっ、んぐっ、はっ、はっ、おっ、おっ、んぉっ、お、ほっ、んぉぉぉぉぉぉっ!」
そして、未だ幼さを残す美少女たちに丹念に愛情を込めた奉仕を一心に受ける彼、純太は何度目かも分からない白濁を注ぎ込んだ。
幾度白濁を流し込もうと自慢の肉棒はまるで萎える様子はなく、吐き出す精も薄まるどころか濃度を増しているようですらある。
少女たちの蒸れた汗と淫臭が立ち込める中、彼の性欲は収まるどころか増すばかり。
啜り上げたヤミの甘い愛液を飲み下し、それを燃料にしたかのようにビキビキとペニスがいきり立つ。
「はぁー……はぁー……ひぐっ!? あっ、やぁっ! むりぃ! もう無理よぉっ! あひっ、ひっ、おっ、んぉぉぉぉっ!」
先の絶頂の余韻も収まらない内にピストンが再開され、システィーナは長い髪を振り乱して制止する。が、ヤミの媚肉をむしゃぶることに夢中になっている純太の耳には彼女の声は届かない。
それどころか突き込まれるペニスを歓迎するようにきゅうきゅう締め付ける彼女の膣肉に気を良くしてますます欲望を煮え滾らせるほどだ。
「わたっ、あひぃぃぃぃぃぃっ! わたひっ、もう限界よぉっ! んぁっ! あぁぁあああああっ、あひっ、ひっ、んいぃぃいぃぃいいっ! やぁっ! おまんこどちゅどちゅしないでぇぇええええええっ、壊れちゃうからぁっ! あぐっ、ひっ、おっ、おんっ、んぉおおおおおおおおっ!」
どうにか逃れようとしても、体を拘束する金糸は解けない。
両腕は頭の上に、両足は左右に大きく広げられて秘部を晒すM字開脚を強制され、無様な格好で吊り下げられたシスティーナを下から容赦なく突き上げる。
休みなく攻め立てられ、幾度となく精を注ぎ込まれても、回数を重ねれば重ねるほどに変化し、快楽を増幅させる魔性の肉壺は、純太を飽きさせることはない。
可憐な顔を快楽に歪め、汗と涙とこぼれた唾液でぐしゃぐしゃになった彼女は、ケダモノのように喘ぎ、喉を震わせる。
「あぁぁ……システィ、綺麗……」
うっとりと、快楽に乱れる親友の姿を眺め、陶然とルミアはそう口にした。
獣同士の肉の交わりも、彼女たちにとっては敬虔な信者が崇める宗教画のように神々しく映るらしい。
「あの、先輩……システィーナさんの次は、私に……」
男の乳首に吸い付き、彼の裸身を自らの唾液でコーティングしていた雪菜は遠慮がちに、それでいて抜け目なく寵愛を懇願する。
ヤミの蜜を啜るのに夢中になっている純太の耳にその嘆願が届いたかどうかは怪しいが。
「んくぅ……っ! ぁっ、ふぁぁああああああああっ! やっ、純太っ、クリっ! んぁっ!? ひぅぅぅ……ッ!」
純太の顔面に腰を下ろし、媚肉を貪られていたヤミがいよいよ嬌声を耐え切れなくなったようで、限界を訴えるようにキュッと小振りで引き締まった臀部が小刻みに揺れる。
羞恥と快楽で真っ赤に染まった顔で、必死に声を抑えようとしているが、送り込まれる快楽に抗えず、可愛らしく喘がされる。
「んきゅぅぅぅぅうううううううう……っ! っぁ、はぁ……はぁ……ひぅっ! あふ……」
一際甲高い、押し殺した嬌声と共にヤミの体がびくびくと激しく痙攣する。
限界を迎え肩を上下させて体を弛緩させたヤミの、その溢れた愛液を余さず飲み下した純太は、おもむろに自分の顔を挟んでいた太腿の片方を持ち上げてずらすと、卑猥な格好で吊るされていたシスティーナの細腰をがっしりと指が食い込むほどに強くしっかりと鷲掴みにする。
と──
「あえぇ? んぎゅぅっ!? あっ、やっ、駄目っ! 待って待って待ってぇっ! あぐっ、ひっ、ひぃっ!」
ぐちゅり、と一気に腰を下ろされ最奥を亀頭で殴られたシスティーナがびくりと体を震わせる。
絶頂を繰り返し、茫洋としていた思考がこれからされる凌辱を前に冴えて行く。
怯えるようにきゅうきゅう許しを請う膣肉にニタリと下卑た笑みを浮かべた純太は、お得意の錬環勁氣功を使用、肉体を強化した後、システィーナの体を上下に動かし始めた。
「ひぐっ!? あぐっ! あっ、あっ、あっ、ああっ! おっ、おぉほおおおおおおおおおおっ!」
膣内をみっちり埋め尽くすペニスが肉壁を抉り、削り、ザーメンタンクとなり果てた子宮を殴る。
体を海老反りに仰け反らせ、システィーナは可憐な風貌からは想像もできないほど、理性も恥じらいも感じさせない下品なオホ声で喉を震わせる。
吊り下げられた彼女の体の最奥までを遠慮も容赦もなく突き込み、人ではなく性処理道具そのものとして扱われるシスティーナはしかし、それでも幸せそうだ。
「おっ、おっ、おっ、んぉぉおおおおおおおおおっ! おひぃ、はぎゅっ、んぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいっ! ああっ! あっ、おっ、ひぐぅっ!」
膣内に居座り続け、幾度となく白濁を注ぎ込み満たされた中は激しい抽挿によって攪拌され、メレンゲのように白く泡立ち結合部を汚している。
ペニスを突き入れる度膣肉はより快楽を与えられるよう進化し、精を注ぎ込まれる度により美しく彼の目を楽しませられるよう変化する最高の蜜壺。
どれほど犯そうとも彼に飽きを感じさせない魔性の体は、繰り返す射精に感覚が鈍る暇を与えない。
「んいぃぃぃいいいいいいいいいいいっ!? はっ、はっ、おっ、おぉんっ、んぉぉぉぉ……っ! 奥ぅ、ぐりぐりらめぇぇぇ……っ! やぁっ! おっぱいも嚙みつかれ、てぇぇぇええええええええええっ!?」
突き入れる度に揺れる控えめな乳房に魅入られた純太がガバッ、と勢いをつけて上体を起こし、大口を開いて噛みつくように片方の乳を頬張る。
空いたもう片方の乳房は手の平で握り締め、ツンと固く勃起した乳首を指先で力一杯に引き絞る。
その間も勿論片手で彼女の腰を抱きすくめ、気持ちのいい雌穴をペニスで抉り続けるのも忘れない。
「あぁぁぁ……システィ……あんなに愛されて……いいなぁ……」
「先輩……っ、システィーナさんも限界ですよ……っ。それ以上は壊れちゃいます……っ!」
「……私のをあんなに夢中で舐めて啜ってたくせに……馬鹿」
純太がシスティーナを夢中になって弄んでいる一方で、面白くないのは放置される羽目になったルミア含めた三人だ。
特に、純太に秘部を舐めしゃぶられていたヤミは自分たちを放置している彼に拗ねた表情を隠さない。
「おぐっ、あひっ、ひぃ、んぎぃいいいいいいいいいっ!? おっ、おっ、おっ、おひぃっ! はっ、やぁっ! またっ、またイグゥッ! おっ、おっ、おぉおおおおおおおおおおおおっ! イクのぉっ、またきちゃうううううううううううううっ!!」
嫉妬の眼差しをじっとりと受けながらも、それを気に掛ける余裕などシスティーナにはない。
濁流のように押し寄せる快楽に翻弄され、女を辞めたケダモノのような嬌声に喉を震わせるのに夢中だ。
彼女の腰を圧し折らんばかりに抱きすくめ、じゅるじゅると控えめな乳房を口いっぱいに頬張り啜り、ごちゅごちゅとペニスで最奥を抉る。
抜かずの連続プレイのおかげでシスティーナの膣内は純太の精液で満たされ、彼女自身の愛液と混ざり合った潤滑液となり、ぬるぬると抽挿をサポートしてくれている。
純太にとって何処までも都合良いの雌穴に、射精のボルテージもいよいよ頂点に達する。
「おきゅっ、おぉっ、んひぃっ! はっ、はっ、あぐぅぅぅぅぅぅっ!? おっ、おっ、おっ、んほぉおおおおおおおおおおっ!」
可憐な容貌からは想像もできない。もしも彼女を知る第三者がいれば「あれは顔が似ているだけの別人だ!」と騒ぎ立てそうな品のない嬌声。
下品、とも言える彼女の声を耳にして、純太はますます興奮を強めていく。
「おっ、おっ、おぉん、んほぉっ!? ほぎゅっ!? んぃぃぃぃぃんむぅっ!? はっ、はむっ、むじゅるるるるるっ! んじゅっ、ぢゅるっ、んぱぁっ、はぁむっ! んむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
いよいよ我慢の限界となった純太は散々舐っていた乳房から口を離し、暴力的な快楽に白目を向きながらオホ声を上げていたシスティーナの口を奪う。
半ば反射的に差し込まれた分厚い舌に吸い付きながら、止めとばかりに一層強く最奥を突き上げられ、肌が白むほどに乳首を捻り上げられた彼女はがくがくと全身を激しく震わせ背中を仰け反らせ、強烈な絶頂に叩き込まれた。同時に、純太もまたぐつぐつと煮え滾る何度目かの白濁を勢いよくシスティーナの孕み袋に注ぎ込む。
──何度経験しても、遠慮も容赦もなく、眼が眩むほどの美少女を自身の欲望で穢し犯す征服感と達成感は、麻薬のような中毒性がある。
どくん、どくん、とペニスの律動が聞こえてきそうなほどに強烈な快感に涎を垂らさんばかりに陶然として、純太はシスティーナと互いの舌を絡め合う。
互いの唾液が交じり合い、口の端からこぼれ落ちるも二人は一切頓着せずぬちゃぬちゃと水音を立ててディープキス。
たっぷりと白濁を吐き出し切り、尿道に残った残滓すら一滴も残さないようずりずりとシスティーナの膣壁にペニスを擦り付ける。
「はぁー……っ、はぁー……っ! んちゅ、ちゅっ、んべぇー……れるっ、んむぅぅぅぅ……はむっ、れぇ、んっ、んっ」
気づけばキュッと引き締まっていた彼女の腹は、隙間なく膣内をペニスで埋め尽くされ、逃げ場を失った精液によってぽこんと妊娠しているかのようになだらかに膨らんでしまっている。
普通の人間には不可能な所業であり、転生特典により肉体改造を施した純太自身であっても肉欲に溺れたての頃には出来なかった芸当だ。
ある種のロマンを達成できるようになっている辺り、成長は確かにしているようだ。喜ばしくない成長ではあるが。
「んっ、じゅる、んちゅぅぅぅぅぅ……っ、あっ、んぉぉぉぉぉぉ……っ」
大きく張った亀頭のエラで未だ敏感な膣内を削られたシスティーナががくがくと腰を揺らす中、彼女の尻肉をがしりと鷲掴み、ゆっくりとペニスを引き抜く。
その刺激でさえ喘ぐシスティーナに、一度は落ち着いた情欲がぐつぐつとかき立てられ──
「──純太っ!」
「え? んぐぅっ!?」
突如切羽詰まった声と共に顔を力強く掴まれたと思えば、ぐいっ、と無理矢理に首を回し、頭突きをするかのような勢いで唇が触れ合う。
そのまま純太の首に腕を回して抱き締めながら、彼女──ヤミの髪がぞわりと蠢く。
意志を持ったかのように蠢く髪がシスティーナの肢体に絡みつき、純太から引き剝がす。
中々にホラーじみた絵面ではあるが、それを気にするような人間はこの場にはいない。
「んちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、んむぅぅぅぅ……ちゅる、んじゅっ、じゅるるるるっ!」
飢えた遭難者のようにしがみつき、唾液を啜るヤミは、引き剥がしたシスティーナをそっとマットの上に置きながら自身は純太の股座に伸し掛かる。
「ああっ!? ヤミさんっ!?」
と、傍らで悲鳴のような声が上がる。
ヤミに口内を好きに貪らせながらちら、と視線だけを向けて様子を伺うと、雪菜がそこはかとなく泣きそうな表情で見つめて来ていた。
先約をしていたつもりが、横入りされたことでお預けになってしまったからだろう。生憎、当の純太本人はそのことを聞き逃してしまっていたのだが。
「つ、次は私の番だって──」
「次、次は私ですっ。もう、もう我慢できませんから……っ! ふー……っ! これ、私、私の、です……っ!」
頬を真っ赤に染め上げながらようやく唇を離したヤミが、視線を雪菜に向けることさえせずに固く勃起したままのペニスに手を添える。
システィーナとの連続性行為のおかげで焼き鏝のように熱を帯びた剛直は、愛液と精液が混ざり合った白濁液がべっとりとこびりついたままで、触れたヤミの手を穢すものの、余程余裕がないのか、息を荒げたまま血管が浮き上がる竿を握り、上下に扱く。
白濁液が潤滑油となり、ぬちゅぬちゅ、ぐちゅぐちゅと淫猥な音を響かせるそれに、腰を浮かせたヤミが跨った。
「ふーっ、ふーっ! ずっと、ずっと放って置かれたせいで、こんな……っ! こんなえっちぃこと……んっ!」
ただ一人に見せるために選んだ、レモンイエローの可愛らしいショーツ。
ほんのつい先ほどまで秘部を舐られ、溢れ出る愛液を啜られ、絶頂までさせられたせいで卑猥なシミがクロッチ一面に広がるそれを、脱ぎ捨てるのも億劫だと髪を鋏のように
「入れます……よっ」
くぷっ。
ぴっちり窮屈そうに閉じた割れ目は見た目に反しあっさりと口を開き、大きく膨らんだ亀頭を迎え入れる。
ずぶずぶと泥沼に沈んで行くが如く、醜悪なペニスがヤミの未成熟な膣内へゆっくりと侵入していく。
「んっ、くっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁ……っ!」
「ああぁっ! そんなぁ……」
自らの腹を我が物顔で占領する異物の感覚に、ヤミは背中を反らして体を震わせる。
トロン、と蕩けた顔は、幼さを残す風貌には不釣り合いな淫靡さを漂わせていた。
その一方、予定を狂わされ、すっかりその気になっていた雪菜は悲しそうに悲鳴を上げる。
ほんのつい先刻まで男の容赦のない獣欲に貪られる少女の痴態を散々目の当たりにし、被虐心を煽られ続けた雪菜にとって、このお預けは相当に堪えるようだ。
「雪菜」
「せんぱぁい……っ」
あまりにも悲しそうなその表情を見てしまっては、万年発情期の猿である純太と言えどスルーするのは気が引ける。
迎え入れるように腕を伸ばし、名前を呼ぶと、弾かれたように雪菜が縋りつく。
「先輩、せんぱい、あむっ、んむっ、ちゅっ、ちゅっ、んむぅぅぅぅ……っ。んれる、べぇ、はぷっ、んふぅぅぅぅっ」
飛びついてきた彼女にそのまま腕を回し、親鳥が雛鳥にするように唇を預けてみれば、貪欲なまでに口内を舐られる。
砂漠を幾日も彷徨い続けた遭難者が、コップに注がれた水の水滴まで吸い尽くさんとするかのようだ。
「やっと、入ったぁ……あぁ……」
口を雪菜の好きに啜らせながら、純太はそっとヤミをマットの上に横たえる。
システィーナ以上に華奢で幼い風貌には少々似つかわしくない、キュッと引き締まった身体は、戦うために研ぎ澄まされた刃のような美しさを感じさせる。
待ち望んだペニスをようやく迎え入れた彼女の膣内はぎゅうぎゅうと竿を締め付け、そのまま膣圧に潰されてしまいそうだと思うほどに力強い。が、それも純太の規格外の男根には気持ちのいい雌の穴。
ビキビキに張り詰めた巨大な肉竿をゆっくりと動かし始める。
「んんっ! んっ、んっ、んぁっ!?」
膣壁をエラで削られる感触に裸身を震わせ気が付いたヤミが、始まった抽挿に上げかけた嬌声を口を引き結んで耐える。
しかし、その忍耐も不意に横合いから延ばされた手にツンと上を向いて硬く尖った乳首をキュッと摘ままれるまでだった。
「もう……私のことも、忘れちゃ駄目ですよ……?」
柔らかな肉の感覚。
腕が豊満な双房に包まれたと認識した瞬間に、耳元で囁かれる柔らかな声音。鼻腔をくすぐる爽やかな香り。
「ちゅっ……はむっ、んちゅ、ちゅ、ちゅ、んれぇ……」
柔らかな肢体を擦り付けるように押し付けながら、ルミアが濡れた水音を響かせるように耳を愛撫する。
ぬらりと唾液を纏った舌が、熱を帯びて耳の輪郭をなぞり、耳穴をぬちゅぬちゅとほじくり回す。
「んんっ! あっ、また硬く……っ! んっ、んっ、ふぁぁああああああっ、あっ!」
たん、たん、と単調なリズムで繰り返される抽挿も、膣内を隙間なく埋め尽くす規格外ペニスであれば話は別だ。
自身の弱点を一気に抉られ擦られるヤミは必死に声を抑えようとするも、時折耐えられずに甘い喘ぎが漏れ出てしまう。あの間も雪菜と唇を重ね合わせ、互いの唾液が混ざり合って溢れ出るほど濃密に舌を絡ませつつ、ルミアの舌で耳舐め奉仕を受け続ける。
左右に趣の違う美少女を侍らせ、更には美少女をもう一人組み敷く贅沢なハーレムプレイ。
男であればきっと誰もが憧れるシチュエーションは、何度味わっても飽きることはない。
「ちゅっ、ちゅく、じゅるるるっ、はぁっ、あむっ、んむっ、ちゅるるるるっ、じゅるっ! んぁっ!? やんっ、あっ、先輩……っ」
「れる、れろぉ、ちゅるっ、はぁ……ひゃうっ!? あんっ、純太さぁん……」
おもむろに手を伸ばし、ふりふりと誘うように揺れる二人の臀部を鷲掴む。
目一杯に広げた指が沈み、掴まれた尻肉が変色するほど力強く握り締められながらも、雪菜とルミアは甘い嬌声を漏らす。
「やんっ、あふ、お尻、そんなに揉まないでください……ひんっ」
「あんっ、んっ、んっ! 手つきがエッチだよぉ……」
甘く媚びるような声音の抗議には当然の如く耳を貸すはずもなく、純太は美少女二人の尻肉の感触を思う存分堪能する。
白兵戦をメインとするだけあって雪菜の臀部はキュッと引き締まり、押し込めば押し返してく弾力がある一方で肉体的にそれほど鍛えられていないルミアはたっぷりと蓄えられた尻肉が握り締める指が沈む錯覚を抱くほどに柔らかく形を変える。
すべすべの肌触りも相まって、甲乙つけ難い美尻の感触は決して男を飽きさせない。
「んっ……んっ……んっ……っ! 中でまた大きく……ふぁっ! びくびくしてます……んきゅぅっ!?」
口を手で押さえ、嬌声が漏れないように堪えていたヤミの声を聞くべく、一際強く最奥を突き上げる。
先刻までの抽挿の間隔に慣らされていた彼女は不意の感覚に驚いたように声をこぼす。
「んっ! んっ! やぁっ! きゃうっ!? な、何をっ、ふぁあああああああっ!」
「んぅ……あんっ……ご、ごめんなさい。でも、先輩のためですから……やぁぁぁ……っ」
「お尻なでなで……気持ちいぃ……あふ……ふふっ。純太さんってば、ヤミのエッチな声が聞きたいんだって……だから、ね?」
尻臀を好き放題に弄ばれながらも促されるままに、雪菜とルミアは男に摺り寄せていた上体を倒しながらヤミの手を取って声を防げないよう指先を絡め合い、彼の抽挿の妨げとならないよう膝の裏に腕を回して強引に股を開かせる。
未成熟な薄ピンク色の秘部を黒ずんだ醜い肉柱が裂けてしまいそうなほど大きく強引に割り開いて突き刺さっている。
明らかに不釣り合いなサイズ差で、痛みを感じてしまいそうなものだがヤミの表情の中に苦痛はなく、挿入してからほんの僅かな間だというのに白く濁った愛液がべっとりと肉竿に纏わりついて淫靡に輝かせていた。
「あっ、また大きくなっ、てぇっ!? あぐっ、ひっ! あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ!?」
背徳的なその光景に獣欲を剥き出しに、猛然と腰を振りたくる。
ぷるんと引き締まった小振りなヤミの尻に、ぱんっ、ぱんっ、と激しく強く腰が打ち付けられる音が響く。
「ああっ! あっ、あっ、あっ、あひぃぃいいいいいいいいっ!? あんっ、おっ、あくっ、ああっ! あんっ、あんっ、あぐぅぅぅぅぅぅっ!」
「うわぁぁぁ……純太さん、激しい……ヤミのおまんこぐちゅぐちゅって音がしてる……」
「あぁぁぁ……ヤミちゃん気持ちよさそう……」
未成熟な媚肉を容赦なく凌辱され、ヤミは紅い目を見開きながら普段のクールな表情をかなぐり捨てて快楽に悶える。
本来なら性行為を行うことなど出来ないような年齢の少女。その彼女を思うがままに犯している状況は、背徳感も相まって麻薬のような快感だった。
獣欲の赴くままに純太は形の良い尻肉に激しく腰を打ち付けた。
「あっあっあっあっ、あぁぁああああああああっ!? ひぐっ、おひっ、ひっ、あひぃいいぃぃぃぃいいぃいいいいいっ! はげっ、はげしっ、いひぃいいいぃぃぃぃいいいいいいっ! これだめっ! 駄目ですぅぅぅぅぅっ! あっ、あっ、あぁぁぁぁあああああああああああっ!」
「ヤミの声すごぉい……んふっ……ずっと我慢してたもんね。純太さんのおっきなおちんぽ、気持ちいいよね? ──ふぁああああああっ!? じゅ、純太さんっ? んゃぁんっ、あんっ、わ、私のおまんこくちゅくちゅしちゃだめぇぇぇ……っ」
「ヤミちゃんがあんなに乱れて……あぁぁぁぁ……先輩のがお腹を押し上げてる……亀頭が浮き上がって……ああっ、いいなぁ……きゃんっ!? あ、ああっ! 先輩っ? 急に私のお、おまんこさわってぇっ!? んぅぅぅぅぅぅぅっ! 先輩、駄目っ、駄目です先輩っ! あんっ、あっ、あっ、あっ、ああっ!」
感触の異なる二人の美尻を存分に揉みしだき、堪能した純太は、無遠慮に指を濡れそぼった膣内へと突き入れた。
期待と興奮でどろどろに蕩けていた秘部は、男のごつごつとした無骨な指を何の抵抗もなくぬるりと奥へ吞み込み、膣肉が指に絡みつく。
指をペニスと勘違いしているのか、と思うほどの必死さだ。
にゅるにゅると纏わりつく肉ヒダを掻き分けて、ぞりぞりと壁を擦り上げてやれば雪菜とルミアは尻を掲げるように崩れ落ち、雌の喘ぎを上げる。
「ひぐぅぅううううううううっ!? あっ、あっ、あっ、あぁぁあああああああああっ!? お、大きなって……あひっ、ひぐっ、あっ、あっ、あっ、びくびくっ! んいぃいいいいいいいいいいっ!?」
二人の美少女を文字通りの手慰み者にしながら、純太の興奮はいよいよ最高潮に昂ぶり、射精感が込み上げる。
激しく最奥をノックされ余裕もなかったヤミだったが、純太のその昂ぶりを突き込まれたペニスの律動から敏感に察知し、膣肉をうねらせる。
「あぐっ、あっ、あっ、あっ、おぅっ!? おひぃいいいいいいいいいいっ!? 駄目っ、もう駄目っ! おっ、おぉっ、おくっ、おっ、おっ、おっ、ぉっぉっほぉおおおおおおおおおおおおおっ!?!?」
「あっ、あっ、あっ、あっ、ぞりぞりっ、指っ、指ぃっ! あんっ、あんっ、あぁんっ、んぁああああああああああああっ!」
「ぁぁぁあああああああああああああっ! 先輩っ! せんぱいっ、せんぱぁいっ! ぐちゅぐちゅっ、ぐちゅぐちゅされてっ、もうっ! もうもうもうもう──っいくぅぅぅうううううぅうううっ!!」
身を捩って快感から逃れることも許されず、暴力的な快楽によってクールな表情を投げ捨ててヤミは無様に、愛らしいアへ顔を晒して激しく絶頂に至る。そして、元よりシスティーナとの情事の時から興奮に昂ぶり、ショーツをびしょびしょに濡らしていたルミアと雪菜も、膣中を乱雑に搔き乱す指の刺激で呆気なく絶頂する。
三人の愛すべき雌奴隷──その淫靡な姿に純太も我慢することなく己の昂ぶりを放出する。
ほんのつい先刻システィーナを相手に幾度となく性を注ぎ込んでなお衰えるどころか勢いを増しているかのような白濁は、射精の勢いで注がれるヤミの腹が微かに動くほどだ。
「あ、あぁぁぁ……っ」
「はぁぁぁ……」
陶然と吐息を漏らしながら、純太はずるり、とヤミの膣内からペニスを引き抜く。
膣中をみっちりと埋め尽くしていた剛直は引き抜くだけでもがりがりと膣壁を擦り上げ、絶頂により敏感になったままのヤミはその刺激にぶるぶると裸身を震わせた。
「うぉ、べったべただ……」
幾度となく精を吐き出し、乾く間もなく女を貪り続けたペニスにはべったりと白濁とした体液が纏わりついている。
それには純太自身も我ながらよくもまぁここまで出したものだ、と関心を覚える。
「はぁ……純太……」
「んぅ……もっとぉ……」
「せんぱい……せんぱぁい……」
あられもなく秘部を晒し、絶頂の余韻に浸る三人の雌。
それなりに広いテント内を充満する雌たちの発情臭に充てられてか、既に数え切れないほどに射精を繰り返した純太のペニスは未だに物足りないと言わんばかりに硬く、大きく張り詰めたままで勇ましく反り返っている。純太自身、精力的にも体力的にもまだまだ興奮冷めやらぬ状態ではあるのだが。
「システィーナ、綺麗に掃除してくれ」
「──馬鹿、変態、鬼畜……起きたばかりの女の子に何をさせようとしてるのよ」
ほんの少し前に気絶から復帰していたシスティーナに呼びかける。
責めるような言葉の割に、彼女の声音はどこか甘えるようだ。他の女にせがまれ、気絶していたとはいえ、放って置かれる状態だったので寂しかったのだろう。
腕を立てて体を引きずるように匍匐前進で側まで近寄ってきたシスティーナにはて、と純太は首を傾げた。
「どしたん? どっか怪我した?」
「……こ、腰が抜けて立てないのよっ! 馬鹿ッ」
「おぅふっ」
ぎろりと羞恥に赤らんだ顔で睨みつけるや勢いよくペニスを咥え込む。
彼女自身の愛液を含め、精液と混ざり合った白濁がこびり付いた肉棒を一切の躊躇なく喉奥にまで迎え入れる。不意の刺激に思わず純太は吐息を漏らしたが、システィーナはそれに頓着せず、唇をぴたりと強く竿に押し付けそのまま汚れを削ぎ落すようにずるるるぅ、とペニスを引き抜くように顔を引く。
「ふふ……気持ちよさそうにしちゃって……それに、あんなに射精したのにまだカチカチ……ホント絶倫ね……」
呆れるような言葉であっても表情はうっとりと蕩けたまま、吸い寄せられるようにちゅ、ちゅ、と啄むように肉棒に唇を落とす。
飼い主に擦り寄る、猫の姿がなんとなしに思い浮かんだ。
「あんっ……大丈夫、ちゃんとお口で咥えてあげるから慌てないの……ん、ふっ」
断続的な唇の感触にびくびくと反応するペニスに猫撫で声で応えつつ、カウパーを垂れ流す鈴口にちゅ、と吸い付きチロチロと擽るように舌先で弄る。
唇を触れさせずに舌の動きが見えやすいよう目一杯に伸ばされた舌が亀頭のてっぺんからつつぅー、と裏筋をなぞるように下へ移動し、これまたべったりと体液がへばりついたふぐりに辿り着く。百戦錬磨の娼婦であっても顔を顰めそうな汚れ具合であっても、システィーナは顔を顰めるどころかますますとろんと目を潤ませて積極的に絡め取る。
ふぐりを満遍なく舌で舐め回し、へばり付いていた体液の残滓を残さず飲み下す。
「ちゅ、ちゅ……んんぅ……ねぇ、次は誰に入れるの?」
竿と亀頭の間のくびれを舌先でくるくると舐め回しながら、システィーナが上目遣いに尋ねてくる。
実に悩ましい問いかけであった。
「うーん……」
眼前に並ぶ三人の美少女たち。
つい先刻まで思う存分に突き込んでいたヤミか。
あるいはその左右で尻を掲げた体勢で脱力している雪菜か、ルミアか。
鍛えられ、きゅっと引き締まった雪菜の尻は窮屈な締め付けで気持ち良さそうだ。が、ルミアのたぷんと肉を蓄えた臀部は柔らかく揉み心地も良く、激しいピストンでたわむ姿もそそられる。
「くぉ……っ?」
「んむっ、んっ、んっ、んっ! んぶふっ、じゅるるるっ!」
贅沢と言えばいいのか、単に屑と罵ればいいのか。発情した猿のような悩みに頭を悩ませていた純太だったが、股間に走る不意の刺激にびくりと体を震わせた。
視線を向けて見てみると丹念に汚れをこそぎ落としたシスティーナがペニスが咥え込んでいた。
それも、口腔内だけでなく、喉奥まで使うディープ・スロート。
「んぶぅっ! んぐっ! んっ、んっ、んっ、んんんんんっ!」
掃除などではなく明確に精を搾り取ろうとする動き。
油断し切っていた純太は急激に高まる射精感を押し留めることはできそうになかった。
「んっ、んっ、んっ、んっ、んんっ! じゅるっ、んぶ、んむぅぅぅぅぅっ! じゅるるるるるっ! んぐっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んんんんんんっ!」
「うくっ……でるっ」
熱くぬめる粘膜の刺激にふぐりから込み上げる感覚。
さらさらと手触りのいい銀の髪を上から抑え込みながら純太は昂ぶりを開放した。
「んんんんんんっ!? んっ……んっ……んっ……」
どくどくとペニスの律動に合わせてシスティーナの体がぶるぶると震える。
喉奥まで咥え込んだペニスから放出される衰え知らずの精液を胃に直接流し込まれる感覚に、今日何度目かの絶頂に至った。
「んくっ、んくっ……はぁっ! はぁ……はぁ……ぁぁ、奥に残ったのも……はぷっ、ちゅっ、ちゅるるるるるっ!」
射精の余韻もほどほどに、吐き出された精液を一滴残さず飲み干し切ったシスティーナは息を荒くしながらも引きずり出したペニスの鈴口に吸い付き、尿道に残った精液をも余すことなく吸い上げる。
射精直後で敏感になったペニスへの強烈な刺激に、純太は思わず腰をビクつかせてしまう。
「んふっ……ねぇ、ちゃんと気持ちよかった……?」
「ああ……腰が抜けるかと思った」
「えへへ……よかったぁ……」
どうにも目的を忘れていた感は抜けないが、気持ち良かったのでよしとする。
嬉しそうにはにかむシスティーナの髪を梳くように撫でてやると、甘えるように手に頬を擦りつけるのが愛らしくてたまらない。
「──うぉおおおおおっ!?」
「あぁ……」
可愛らしいシスティーナの姿にときめきを覚えていた純太の体が不意に浮き上がり、引き寄せられる。
唐突な現象に驚く純太を他所に、原因と犯人を察したシスティーナは残念そうに吐息をこぼした。
「うわっぷ」
むにゅん。
浮き上がった純太が着地したのは柔らかな肉のベッド。
汗と甘い雌の発情臭がむわりと包み込むような女体は、ほんのつい先刻まで自らが貪っていたヤミのものだ。
ただし、彼女の
「システィばっかりずるいよぉ……ルミアも可愛がってぇ……っ」
「せんぱぁい……使ってないおまんこがありますよ……? 先輩の大きなおちんぽで好きなだけハメてくださぁい……っ」
発情した二人の雌が、乳房に包まれる純太の耳元で切羽詰まったように懇願する。
甘い吐息交じりの媚び台詞に触発されてか張り詰めたペニスがじくじくと痛む。
「純太……っ! 犯してっ、壊してっ! 滅茶苦茶にしてください……っ!」
これほどまでに求められては、理性など濡れたティッシュの如く崩れ去るのも道理だ。
もはや女を犯すことしか頭にないケダモノに成り果てた純太は、仰向けに寝転がっていたヤミを強引にひっくり返してうつ伏せにし、力任せに尻を突き出させるや再度彼女の膣中へ一息に突き入れた。
「んぁっぁあぁあああああああああああああっ! きたぁあぁあああああああああああっ!」
カッと目を見開いて背中を仰け反らせながらヤミは歓喜の声を上げる。
彼女自身の愛液と、つい先刻注がれたばかりの精液を潤滑油に、挿入から間を置くことなく激しく抽挿を開始する。
「あっ、あっ、あっ、ああっ! あぁぁあああああああっ!? はげっ、はげしっ、いぃぃいいいいいいいいいいいいいっ!? ひぐっ、あひっ、おきゅぅっ!? おっ、おっ、おっ、おぉおぉぉおおっ!?」
獣そのものの嬌声に喉を震わせ悶えるヤミ。
華奢な背中越しからでも良く分かるほど大きく膨らんだ乳房が抽挿の度に前後左右、円を描くように暴れるように揺れ動く。
彼女の背中に伸し掛かるように前倒れに、純太は両腕を回して揺れる乳房を鷲掴みにすると、ぐにゃりと形が大きく変形するほど力一杯に握り締め、好き勝手に揉みしだき始めた。
「おぉぉおおおおっ!? おぐっ! おっ、おぉほぉおおおおおおおおおおおっ!? ひぐっ! んぉっ、おっ、おっ、おひぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいっ!」
「ああああああっ! ずるいっ! ずるいよぉっ!」
「そ、そうですよ先輩! システィーナさんとヤミちゃんばっかり相手にするなんて!」
胸を揉みしだかれる刺激も加わり、狂ったように悶えるヤミにいよいよ嫉妬心を抑えきれなくなったルミアと雪菜が嘆願する。
ヤミの蜜壺に夢中になっていた純太だったが、必死な声にハッと気を取り直す。
「おっ、おっ、おっ、んぉおおおおおおおおおおおっ! おひぃっ!? ぐりぐりっ、ぐりぐり駄目──ああっ!?」
「あっ──くひぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいっ! きたっ、おちんぽきたぁぁあああああああああああっ!」
「ひぅううううううっ!? やだぁっ、先輩ぃぃぃぃぃっ、指やぁっ! ちんぽっ、ちんぽぉっ!」
最奥にまで突き込んだペニスをぐりぐりと執拗に押し付けてはしたなく口を開いたままの子宮を虐めてやると、ずるり、と愛液と先刻の精液とを掻き出しながら引き抜き、今度はお預けされて蜜液を垂らすルミアの媚肉に一息で突き込む。
散々に焦らされ待たされた彼女の膣内は、抵抗もなくするりと極悪ペニスを奥まで吞み込むと、逃がすものかと熱く柔らかな肉が吸い付くように殺到する。
半面、更にお預けをくらう羽目になった雪菜は半泣きになって慈悲を乞う──が、
「んいぃぃいいいいいいいいっ!? ごめんなさいっ! せんぱいっ、ごめんなさいっ! ゆびっ、指でクリとうらが、わぁぁぁああああああああああああっ!? あぐっ、押し潰さないでぇぇぇっ!」
“待て”もできない雪菜にはお仕置き代わりにするりと呑み込んだ指と親指でピンと恥ずかしげもなく勃起したクリトリスを両面から目一杯に押し潰す。
ぷしっ、と潮を吹きながらガクガクと激しく腰を痙攣させる彼女を、クリトリスを挟み込んだままぐりぐりと指を動かして喘がせつつ、きゅうきゅうペニスを締め付けて離さないルミアの肉壺を堪能するべく痛いほどに張り詰めたペニスによる抽挿を開始した。
「あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ! あぁぁぁああああああああああっ! おまんこっ、おまんこ奥まできてるぅっ! くふっ、いいっ、いいのぉっ!」
システィーナやヤミ、雪菜とは違い、接近戦を不得手とするルミアの体は、彼女たちと比べて柔らかく、肉感的だ。
純太の力強い抽挿に合わせてむにゅりと形を変える尻肉は衝撃をしっかりと受け止め、打ち付ける腰の動きが止まらない。
「あくぅぅぅぅううううううっ!? 奥ッ、奥に入ってぇっ!? おぐっ、ひぐぅっ! あっ、あっ、あぁっぁああああああああああああああああっ! まって、待って純太さんっ! 子宮そんなにいじめられた、らぁっ!? あっ、あっ、あんっ! あんっ、んぁぁあああああああああっ! ひぃ、はひっ、おっぱいもいじめる、なんてぇぇぇぇぇっ! おっほぉっ!? ほっ、ほっ、ほぐっ!? ほひぃぃぃいいいいいいいいっ!?」
その優し気な容姿と、見た目に違わぬ優しさから町中では『聖女』などと称されているルミアだが、快楽によがり狂う姿にその面影はない。
恥じらいもなく男に蜜壺を好き勝手に貪られる雌の姿があるだけだ。
堪らない雄の優越感は、興奮のボルテージを際限なく引き上げる。
「ひぐっ、ひぐぅっ! せんぱっ、くひぃっ!? せんぱいっ! せんぱいっ、せんぱいぃぃぃぃぃぃっ! あぐっ、あっ、あっ、あっ、あひぃぃぃぃっ!? ゆるしてっ、ゆるっ、んいぃぃぃいいいいいいっ! ゆるしてぇっ! おまんこいじいじやだぁっ! 気持ちいいけどやなのぉっ!」
「はぁ……ふぅ……雪菜……んっ」
「えっ、ヤミちゃ──んむぅぅぅぅぅっ!?」
涙ながらに快楽に悶える雪菜に、ようやく絶頂の余韻から回復したヤミがおもむろに顔を寄せ、無警戒の唇を重ね合わせた。
「はむっ、んむっ、ちゅぱっ、はむぅぅぅぅぅぅ」
「んむぅぅぅぅぅっ!? んふっ、ふむぅっ!?」
嬌声諸共吞み込んで、舌と舌とを激しく重ね合わせるディープキス。
雪菜とヤミの唾液が舌で攪拌される淫らな音が聞こえてきそうな激しいレズキスを目の当たりにし、純太の情欲も一層猛り狂う。
「あっ、あっ、あっ、おっ、おぉぉっ!? おちんぽ、膣中でおおき、くぅっ!? おっ、おっ、おっ、おひぃぃぃぃぃぃっ! はげっ、はげしっ、ああっ! あぐっ、おおっ!? おっ、おっ、おっ、おぉ、おほぉぉおおおおおおおおおっ!?」
噴き上がる情欲の赴くままに、柔らかな媚肉に思い切り肉棒を突き込み、激しく腰を打ち付ける。
パンッ、パンッ、と肉を打つ淫らな音がテントの中に響き渡る。
「ぁぁぁ……ルミアぁ……こんなに気持ち良さそうに喘いで……おまんこ気持ちいい? 純太さんのちんぽ気持ちいい?」
「んぉぉぉおおおおおおっ! いいっ! いいよぉっ! 気持ちいい! 気持ちいいのぉっ! わたっ、私のおまんこ奥までゴリゴリって抉られてぇっ! あっ、あっ、あっ、ああぁぁああああああああっ! おちんぽで子宮ごちゅごちゅ殴られるのすきぃぃいいいいいいいいいいいいっ! ああっ! あぁぁぁああああああああああああっ! さっきからずっとイってるのぉぉおおおおおおおおおっ! イクの止まらないよぉっ! あぐっ、あっ、あっ、おっ、んぉぉぉおおおおおおおおおおおおっ!」
「うわぁぁぁ……ルミアのアクメ顔可愛いぃぃぃ……ねぇ、キスしましょう? ぶるぶる揺れてるおっぱいもむぎゅぅぅぅ……ってするからぁ……ねっ? いいわよねっ?」
「おっ、おっ、んぉっ、あっ、システィ、まって、んぐぅぅううううううううううううううううううっ!?」
日が暮れ始めるまで散々に犯されたせいで淫らに口を開いたままの秘部からとろとろと大量に注ぎ込まれた精液を垂れ流しつつ、今現在犯されているルミアの傍らに寄り添ったシスティーナは、テント内に充満する淫らな空気に充てられて、半ば強引に喘ぐルミアの口を塞ぐ。
その際、ピストンに合わせて前後に激しく揺れる彼女の乳房を乳輪から引っ張って、恥ずかしげもなく勃起した乳首をくりくりと指で弄ぶ。
ただでさえ快楽の許容範囲をオーバーしていた彼女は、親友からの新たな刺激に呆気なく達し、潮を噴いて激しく痙攣する。が、凌辱者はお構いなしに性欲の捌け口に彼女を使い潰す。
「ちゅぶっ、んぶぅ、じゅるるる! んむぅぅぅぅ……っ」
「んむぅぅううううううううううううっ! んぐっ、んふぅぅううううううううううううううっ! んんんんんんんんんっ!」
雪菜とヤミのディープキスにも負けない激しいレズキス。
唾液がこぼれ、飛び散るような親友同士の口づけに、純太の興奮もいよいよ最高潮。
「ぴちゃっ、ちゅぷっ、んじゅっ、んふぅぅぅぅぅっ……! んむっはぁっ! はっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ! もうだめっ! またくるっ、大きいのくるっ! イって! 純太さん、イってぇっ! ルミアの膣中にザーメンどぷどぷって吐き出してぇっ!」
「くふぅぅぅぅっ!」
ルミアの懇願に応えるように、一気に最奥にまで突き込まれたペニスは彼女の子宮口を押し広げながら噴き出すような勢いで白濁が彼女の膣中に注ぎ込まれる。
絶頂の快楽にぷるぷると小刻みに腰を震わせ、純太はだらしなく相好を崩す。
まるで放尿するかのような勢いで注ぎ込まれる大量の精液は瞬く間にルミアの子宮を満たし、キュッと引き締まった下腹部を僅かに膨らませた。
「はぁぁぁぁ……っ」
清楚な見た目に反して貪欲な──というのは別にルミアに限ったことでもないが──膣中に思う存分に精を吐き出し終え、一息にペニスを引き抜く。
「あぁんっ」
絶頂直後で敏感な膣中を擦り上げられたルミアはびくりと体を震わせるが、とろりと淫靡な表情を浮かべたシスティーナに再度唇を塞がれ、弛緩した体に彼女の手が這い回る。どうやらシスティーナの中の妙なスイッチが入ってしまったようだ。
取り合えずは二人は二人で楽しそうにしているのでしばらく放置しておくことにする。
「せんぱいぃぃぃ……っ! つぎっ、次はわたしっ! 私ですよねっ? ねっ!?」
ふりふり。
くいっ、くいっ。
キュッと引き締まった小さく形のいい美尻を誘うように揺らして、雪菜が懇願する。
恥じらいも何もない、浅ましく男に媚びる彼女の姿は、どうしようもなくちっぽけな純太の中の優越感をどこまでも昂らせてくれる。
次の獲物を求めて雄々しく反り立つペニスからだらだらとカウパーを垂れ流しつつ、鼻息荒く濡れそぼった雪菜の割れ目に切っ先を添えた。
「ああっ……くるっ、おちんぽ、やっとく──るぅぅうううううううううううううううううううっ!?」
「くはぁっ!」
ずぷり。
四つん這いに尻を向ける雪菜を上から押し潰すように、一息で挿入しながらそのまま彼女の覆い被さった純太は、挿入した途端ペニスにむしゃぶりついてくる膣肉の感触に思わず声を漏らした。
散々待ちぼうけを食らっただけあって、純太の予想通りに出来上がった肉壺は、ペニスに飽きを感じさせずに欲望を搔き立てる。
「はっ、はっ、せんぱいぃぃぃ……っ! いきなり、押し潰すなん、てぇぇえええええええええええっ!?」
言葉だけは責めるような雪菜も、体重を乗せて子宮を押し潰してやればケダモノじみた嬌声で喉を震わせる。
首筋に顔を寄せて、発情し切った雌の匂いを思い切り吸い込んで肺腑を満たす。
「はっ、はっ、くっ、ふぐぅうううううう……っ!」
上から伸し掛かるように覆い被さる純太の体重を、腑抜けきった今の雪菜では到底支えることはできずにべちゃり、とうつ伏せに押し倒された。
ぐずぐずに蕩けた膣肉の感触を堪能しつつ、一時の休憩を挟む純太に対し、流石に雪菜は苦しそうに呻く。
普段であれば、成人男性程度に押し倒されることもないのだが。
きゅうきゅう甘えるように絡みつく膣に応えて、先端ではしたなく口を開く子宮をぐりぐりと押し潰すと、それだけで軽い絶頂に達したのかビクビクッ、と腰を震わせる。
待ちに待たされたせいで、些細な刺激でも絶頂するほど敏感になっているようだ。膣中の具合もしっかり熟成されて、一呼吸挟んだ純太にめらめらと肉欲の炎が噴き上がる。
「せんぱい……? どうしたんですか……? わ、私なら大丈夫ですから、動いても──おぐぅぅぅうううううううっ!? おっ、おぉっ!? はっ、ひっ、ひっ、ひぐっ、うぐぅぅぅぅううううううううううううっ!」
快楽にぼやけた雪菜を抱き締めるようにして、激しく抽挿を開始する。
全体重を叩きつけるような容赦も遠慮もないピストンに、敏感な膣内を抉られる雪菜はたまらず嬌声をあげた。
「おぐっ、あぎぃっ、うぐぅぅううううううううううっ! ぜっ、ぜんぱいっ、はげしっ──いぃいぃいいいいいいいいいいいいいいっ!!?」
鍛え上げられているとはいえ、小柄で華奢な少女の体を後ろから抱きすくめるように押し潰しながら、情け容赦なくペニスを打ち付ける。
悲鳴のような嬌声など全て無視して、ただただ快楽を貪るためだけに雪菜を使う。
「おぐっ、おっ、おっ、おっ、おひぃいいいいいいいいいいいいいっ!? ほぐっ、おっほぉっ!? ほひぃっ、あっ、あっ、あっ、ああっ! ああぁぁぁぁあああああああああああああああああっ!!」
華奢な少女を背後から抱きすくめて、思う存分に腰を打ち付ける快感。
乱暴なピストンであっても彼女の膣肉はペニスをむしゃぶり、懸命に愛撫してくる。
「あ~……やば、もう出そう……」
「あっ、あっ、あっ、あっ、あひぃっ! おっ、おっ、おぉぅっ、おぉっ、おくぅぅぅううううううううううううっ! せんぱっ、しぇんぱいぃぃぃぃぃっ! 出してくださいっ! ザーメン、雪菜の膣中にぃぃぃっ! おほぉおおおおおおおおおおおおおっ!? おっ、おっ、おっ、んぉぉぉぉぉ……っ! 注いでっ、満たしてぇっ!」
キュッと引き締まった雪菜の小振りな臀部に思い切り腰を激しく打ち付けて、競り上がってくる幾度目かの射精感にペニスが一層膨張し、玉袋がぐぐっと持ち上がる。
呂律が回らなくなるほどに犯されよがり狂っていた雪菜だったが、純太の射精が近いことを敏感に察知し、必死に中出しを懇願する。
「くはぁっ!」
「おっ、おっ、おぉぉぉっ!? あひぃぃいいいいいいいいいいいいいいいっ!!」
込み上げてくる衝動を我慢することなく、一思いにぶちまける。
一度目と何ら変わらない勢いと、小さな子宮をパンパンに膨れ上がらせるかのような量の精液が吐き出され、その感覚に雪菜もまた幾度目かの絶頂に激しく身体を痙攣させた。
「は、ぁ……っ」
雪菜の膣中にたっぷりと精を注ぎ込み、射精の余韻が残るままずるりと一息にペニスを引き抜く。
ビクンビクンと震えるペニスの尿道に残っていた精液が飛沫のように飛び散り、雪菜の白い臀部を穢す。
これで四人全員。
思う存分彼女たちの膣中に精を注ぎ込み、溢れた白濁液がぽっかり空いた膣口からとろりとこぼれている光景は、どこまでも征服欲を満たしてくれる絶景だ。
これだけ出してもまだペニスはがちがちに硬いままで、我ながら絶倫すぎるな、と純太は苦笑した。
とはいえ、精力は有り余っていたとしても体力は残念なことに枯渇気味だ。
肩で息をしながら、純太はマットの上に身体を投げ出した。
§
すっかり日は沈み、辺り一面に暗闇が広がる時刻。
空間拡張により外側からは想像もできないほどに広々とした空間が湿気を帯びた濃厚な性臭に満ちるほどに肉の交わりを続けた五人はしかし、それでも飽き足らないのか、女は最低限は身に着けていた衣類もとうとう脱ぎ捨て、シミ一つない白く均整の取れた裸身を晒し、マットの上に全裸で横たわる男に侍っていた。
「んっ……ふっ……んぁっ、あついぃ……」
「先っぽからとろとろ透明な汁が溢れて……ん、ずずっ! 気持ちいいですか……?」
散々女を貪り尽くしてなお硬く勃起したペニスを、両側からその豊かに実った乳房をむにゅぅ、と密着させて上下にずりずり。
室内に満ちる空気に充てられたか、あるいは犯され続けて理性が失せたかその両方か。
紅潮した頬と恍惚と潤んだ瞳を隠すことなく、ルミアとヤミが豊乳を使ってペニスを包み、ちゅにちゅと卑猥な水音を響かせる。
「ふぁぁぁ……っ! おっぱいちゅぱちゅぱ……赤ちゃんみたいに吸われてるぅ……っ!」
「やん、やぁんっ! お尻、掴まれて……んぁっ、揉んじゃ駄目ですぅ……っ」
そこから上、上体を左右から挟んでいるのはシスティーナと雪菜。
惜しげもなくさらけ出した白い裸体の二つの膨らみを赤子の授乳のように口元に寄せ、好き勝手に舐らせ、空いた両手はキュッと引き締まった形の良い尻肉をぐにぐにと揉みしだかれる。
「んっ、んっ、んっ! まだこんなに硬い……ヘンタイ、です」
「ちゅっ、ちゅちゅっ。んぁ……ヤミの乳首が擦れて……んふっ」
「純太さっ、んぁぁぁ……っ! ちくびぃ、そんなにコリコリ弄っちゃぁ……ぁんっ、おまんこ触るのだめぇぇぇ……っ! 精子流れちゃうのやだぁっ」
「先輩……せんぱぁい、わたしのおっぱいで楽しめてますか? ふぁぁぁ……っ、大きくはありませんけど、好きにしてくださいねぇ……んひゅぅっ」
連環勁氣功を使って全員の氣を操り、循環。
それによって生み出される、単純な肉の交わりでは得られない、身も心も一つになって溶け合うような一体感はもはや麻薬にも等しい快楽の海だ。
「んんっ! ガマン汁いっぱい……竿もぴくぴくして……」
「イキそうなんですか? んふぅ……いいですよぉ、好きなだけどぴゅどぴゅって射精してください……たくさん、たぁ~っくさん、気持ちよくなって……んれるっ、ちゅっ、んちゅぅっ」
ドロドロに溶け合うような、濃密な交わりの中、込み上げてくる射精感を察したヤミとルミアは一際乳房を密着させてより一層挟んだペニスを擦り上げる。
汗やカウパー、唾液が混じった淫液がその激しさに四方八方へ撒き散らされるも、二人は喜色を浮かべて互いの乳房を上下させる。
「んきゅっ!? お、お尻はだめっ! んぁぁぁっ、乳首もそんなに激しく吸わないでぇぇぇ……っ! ひぅっ、噛むのもやぁぁぁっ」
「ぁぁぁ……っ! お口開けて私のおっぱいを頬張って……ふぁぁぁっ! ぺろぺろされるの気持ちいいですぅ……やんっ、お尻の穴ぬぷぬぷされるのはぁぁぁ……やんっ、やぁんっ」
システィーナと雪菜。
差し出された二人の乳房を交互に吸い付き、舐め回し、歯型を付けて弄ぶ。
その間に空いた両手は二人の臀部へ伸ばし、文字通りの手慰みに窄まりに指を突き入れ乙女の嬌声を肴に興奮を煽らせる。
そして、連環勁氣功による氣を通じて繋がっている少女たちにもその情動は如実に伝わっている。
「あ、あぁっ、そろそろ、そろそろ出しますよねっ、ねっ? いっぱい、いっぱいください、精子、いっぱいっ!」
「だして、だしてっ、びゅるびゅるお射精っ、私とヤミのおっぱいが孕むくらい、いっぱい出してっ!」
「出すの? 出しちゃうのっ? いいわ、出してっ! びゅーびゅーって、思いっきり出してっ!」
「好きッ、せんぱい、大好きっ! 精子いっぱい出して、いっぱい気持ちよくなってくださいっ!」
激しさを増す二人のパイズリ。
愛を叫びながら柔らかな肉を押し付けるように抱き締められて、競り上がる白濁を押し留めることなく吐き出した。
同時、純太の絶頂によって生まれた莫大な氣の律動が少女四人の体を駆け巡り、
『あ、あぁぁあああああああああああああっ!』
純太の射精とほぼ同時に女たちの嬌声が響く。
絶頂の快楽に耐えるためか力一杯に抱き着きながら裸身を震わせ、凄まじい勢いで吐き出された白濁液がびちゃびちゃと彼女たちに降りかかる。
撒き散らされた白濁はまるで幾日も禁欲したかのような量と勢いで、少女たちの裸身にべったりと張り付く粘度だった。
「は、あぁぁぁ……」
射精の余韻に浸り、ふるふると小刻みに体を震わせながら吐息を漏らす。
むわっと湿度を帯びた淫臭でテント内部は酷いことになっているが、肉欲の夜はまだまだこれからだ。
どろりと濡れた四対の眼差しを受けながら、純太はケダモノのようににやりと口角を吊り上げた。
§
新しい朝が来た。
それ即ち希望の朝である。
「あー……空気が爽やか……」
「……誰のせいですか」
思い切り深呼吸をして思わずそんな感想を漏らした純太に、冷ややかなヤミのツッコミが突き刺さる。
「い、いくらなんでもやりすぎよ……んんっ、やだ、せっかく注いでもらったのが垂れてきちゃう……」
「それだと純太さんを煽っちゃってると思うよ、システィ……」
あれから夜が明けるまで肉欲の宴は続いたわけだが、外に出た彼らは至って元気そのものである。
というのも、これも連環勁氣功のおかげであり、常時氣を供給し続けていたため、肉体そのものに疲労は残らず、むしろ気力に満ち満ちている状態となっている。
無論、精神の疲労は別問題ではあるが、彼女らには縁のない話である。
「先輩、周囲を見回ってきましたけど、リザードマンの残党はいなさそうです」
「ありがとう……って、マジか。どうなってるんだ……?」
はて、と純太は首を傾げる。
彼らが戦ったリザードマンたちは此処に巣を作っていた。
ここを拠点にしていたと言うことは、群れのために狩りを行う者たちもいるはずである。だと言うのに、狩りに行っていたであろうリザードマンの姿がひとつも見当たらないと言うのは不気味な予感を感じずにはいられなかった。
「取り敢えず、ギルドに報告に行きましょう? 私たちでも調べられるけど……そうする?」
「……いや、止めだ止め。どう考えても面倒事の予感しかしないし、厄介事が押し寄せてくる前に帰る!」
純太の言葉は何処までも自分本意なものであったが、この世界は前世で生まれ育った現代社会とは違う。自分本意に生きるべきなのだ、この時代、この世界は。
「そうですか……いえ、ギルドに報告するのが先ですね」
「いいのかなぁ……?」
「いいんだよ! 依頼は達成してるんだし、文句は言われない! ……はず」
「断言はしないのね……」
「変なところで小心者ですね」
「好き勝手言いやがって……」
しかし、と純太は波立つ湖に視線を向けて唸る。
剣と魔法のファンタジーなこの世界で、何かしらの異常が起きたことが何かの前触れのような気がしてならなかった。
これがライトノベルの読みすぎによる妄想の産物であればいいのだが。
一抹の不安を残し、純太たちは依頼を終えた。
作中設定など、あとがきで書くべきか、それとも設定集として一話分にして投稿すべきか思案中
みなさんはどう思いますかね?
キャラクターとかの紹介を今まで後書きに書き込んでましたけど、これ見たくないって人とかいるかもしれないので、アンケートでもとってみます
次話は未定ですが、これの別パターンや書きたくなったエロ小説など新たに書いてみようかと思います
……集中して書ける時はいいんですけど、シチュが頭に浮かんだりすると「こっち書きたいなぁ!」ってなって指が全然動かなかったりするので……
分散しながらちょっとづつ書いて行こうかな、と
オリジナルとかも書いてみたいですし
今回はとんでもなくお待たせして申し訳ありませんでした!
感想、評価など、いつでもお待ちしております
後書きに解説や紹介を乗せるべきか
-
設定集として一話にまとめてほしい
-
後書きに全て書き込む
-
キャラ紹介だけで設定などは別にまとめる
-
俺は本文だけでいいんだよ!