※この作品はR-18です。

クラス転移+能力最弱+爆乳長身ヤンデレヒロイン(♂)というカオス作品   作:KeI77777

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こんにちは。
KEY(ドM)と申します。

毒電波を急に受け取ったので書いてみた。


ヒロインのアルトリ〇(♂)に
主人公の男が掘られまくる作品だから
合わない人は、ブラウザバックして、どうぞ。

実際、リアルでかわいいシーメールに
掘られたことがある人ってどれくらい
いるんだろう(素朴な疑問)


それでは、ご覧ください。


KEY(ドM)


この小説は、長身爆乳シーメールが男主人公を掘る小説です(断言)

オッス。オラ火口。

 

 

今はやりのクラス転移に巻き込まれてしまったでござる。

 

 

うん、まあ、そうっすね(他人事)と

俺たちを召喚したであろう王様たちから

説明を受ける。

 

なんか、魔王?とかいうのを倒してほしい。

 

だから異世界人の力を借りるために

召喚したのだと。

 

 

でもそれって冷静に考えてみたら、

僕たちには何の関係もないですね?と

心の中で王様たちに突っ込む。

 

いやぁ、王座の間って100畳くらいあって

広いっすね、と考えていると、

テンプレイケメンチートくさい

クラスのリーダー、坂井が高らかに

叫ぶ。

 

 

「・・・・やろう!!元の世界に変えるために、

魔王を倒すんだ!!」

「おう!!やってやろうぜ!!」

 

そんな坂井なにがしに同意する彼の取り巻きたち。

 

 

賛成したくなさそうだけど、しぶしぶ賛成に

回っている哀れなクラスメイトども。

 

 

あー、草生える。

 

 

ん?俺?

 

 

カーストの最底辺ですけど何か?(震え声)

 

この上にあげている右手は、

そのためのこぶしだから(強調)

 

 

日本人特有の意味の分からない同調圧力に

屈せずにいられるほど、俺は強くなかった。

 

 

 

◆

 

 

なんか、王様の取り計らいで、一人一人

どんなスキルと能力を持っているのか

鑑定スキル持ちの黒いローブを羽織っている

おっさんに見てもらうことになった。

 

 

呼び出した戦力がどれくらい使えるのか

見定めようという気か。

 

 

で、案の定、すんばらすぃ(東北訛り)

スキルと能力を持っていることが発覚した

人たちがチラホラ。

 

(力が)溜まってんなぁ?

 

ちなみに、坂井君は

全能力が1000以上行っていた。

 

彼のヒロインっぽい、黒髪ロングの

美少女の松島香さんと、彼の親友である

田中総司というやつも大概狂っていた。

 

 

普通、能力値というものは

100ぐらいだそうだが、1000オーバーが

大量にいることがわかった。

 

その時の王様ったら、わんるい顔

していたね。

 

政治家としてはあっているんだろうけど、

利用する気が見え隠れしていたモノ。

 

 

 

あー、こわいこわい。

 

で、ついに俺の番になったので、

ローブのおっさんの前に行って、

鑑定してもらうことに。

 

 

そういえば最近何で〇鑑定団

見ていないな、とどうでもいいことを

考えていると、俺とおっさんの間に

ステータスが空中で映し出されている。

 

 

 

ステータス

 

攻撃力 糞ザコなめくじ

 

防御力 紙よりペらい

 

体力  (ない)です

 

魔力  (あるわけない)です

 

スキル  童貞

 

 

 

「・・・・・・・・」

「」

 

 

そっとおっさんに顔を横にそらされる。

 

この日、俺が役立たずになったことが

確定した。

 

 

 

で、そんな俺でもなんだかんだかばってくれる

イケメンの坂井くんと彼がそういうなら、と

一緒になって味方してくれる田中くんと

松島さん。

 

 

ありがてぇっ・・・ありがてぇっ・・・!!

と心の中でおがむ。

 

 

しかし、悲しいかな。

 

 

俺はいじめられっ子。

 

 

クラスにいる、陰湿な奴らや、

ヤンキーどもの暴力の的。

 

 

あの3人以外に俺をかばってくれる奴は

特にいないので、陰ではめちゃくちゃ

いじめられているのだ。

 

 

今も、お城のある一室で

他の奴らから殴られたり、

蹴られたりしている。

 

 

「オラッ!!オラッ!!」

「おーい。俺が殴るんだから

殺すなよー。」

「ぎゃははは!!こいつの

心配してやれよ!!」

「いや、どうでもいいし。」

 

 

それから何時間か経って、

ようやく俺は解放された。

 

体のあちこちにつけられた

打撲の跡。

 

力も、発言力もたいしてない

俺にはどうすることもできない。

 

 

そう、俺は弱者だ。

 

 

だから、こうしてこの国の宝物庫に

こっそり入って学生服のポケットに

貴金属をしまうのも仕方がないのだ(強調)

 

 

収穫、収穫、と思い、黙っていれば

財宝を分けてやる、と抱きこんだ門番に

金貨や宝石の一部をそっと手渡し、

肩を叩く。

 

「ひい、ふう、みいの・・・・へっへっへ。

まいど。」

「おう。あんたも夜勤で大変だな。」

「いやいやいや。こうしていい目に

合わせてもらっているんだ。最高だよ。」

 

 

この門番は、財宝を守る者としては失格だが、

中々にイイ性格をしている。

 

 

気に入ったので更に色をつけて

おまけの貴金属をそっと手渡す。

 

 

「うほほっ!!あんがとよっ!!

一生遊んで暮らせるかも!!」

「じゃあ、また来るわ。」

 

 

手をひらひら振って別れを告げる。

 

 

あー、しんどい。

 

 

殴られたところがずきりと痛み、

思わず顔をしかめる。

 

あの門番が宝物庫にある財宝の

記録をつけている。

 

多少はごまかせるだろうが、

さすがに一気に半分とか

なくなったら上の奴らは気づくだろう。

 

 

だから、こうして少しずつ、

少しずーつ抜き取っているのだ。

 

 

いじめっ子には勝てないだろうから、

ある程度資金ができたらこの城を

出るつもりだ。

 

 

地球でもいじめられてばかりで、

突然クラス毎転移させられ、

戦争に参加する?

 

バカも休み休みいえというものだ。

 

 

 

自分の部屋まで戻った。

 

 

 

◆

 

 

 

次の日。

 

 

来たるべき戦いに備えて、

俺たちを訓練してくれるという

騎士の前で、気を付け、の姿勢のまま

彼の話を聴く俺たち。

 

 

金属製の鎧をつけ、

顔をすっぽり覆い、

腰の左側に剣を携えている

その姿は、まさしく騎士といったところか。

 

 

くぐもった声で彼が言う。

 

 

「いくら素晴らしい能力があっても、

実際にどれだけ戦えるかはまた別だ。

我々と一緒に実戦形式でその力を

鍛えてもらおう。」

 

 

あー、仕事熱心な人ね。

 

 

何というか、打算とかではなく、

義理人情で動きそうな感じがする。

 

 

で、俺たちだが、右手に木剣を持って、

左手には木製の槍を持っている。

 

 

・・・・・なんで?(殺意)

 

 

 

なんで弱っちい俺まで訓練に

参加せなあかんの?

 

 

「それでは、四人組のグループを作れ。」

 

 

知り合いが少ない奴にとって死の呪文に

等しいことを言う騎士。

 

 

あっ・・(察し)と何かをあきらめたかのような

顔つきにある数人と、しゅばばばばっ、と

群れてすぐにグループを作る複数人。

 

 

 

当然、俺もぼっちだから組む相手なんていない。

 

 

困っていると、肩を掴まれ、ぐいっと

引っ張られる。

 

 

後を向くと、いつものヤンキーや、

いじめっ子たちがニヤニヤとした

顔で、俺のことを見ていた。

 

 

「俺たちが入れてやるよ・・・なあ?」

 

これ以上ないほどにいやらしい笑みを浮かべる

3人たち。

 

 

 

俺がどうなったのか、

この後、言うまでもなかった。

 

 

 

◆

 

 

 

能力の実験台にされ、ボロボロになって

中庭で突っ伏す俺。

 

 

目立たず、周りにばれないように

いじめられ、飽きたあいつらが俺を置き去りにしたのだ。

 

 

震える右手をぎゅっと握り締め、

地面を思いっきり叩く。

 

 

・・・・だめだなぁ。

 

 

なんで、こんなよわっちいんだろ、俺・・・。

 

 

訓練が終わったようなので、皆白の中へと戻っていく。

 

 

俺も便乗して、一緒に帰ることに。

 

 

 

脱出用の資金が貯まる前に、

俺がいじめ殺されてしまうかもしれない。

 

 

では、あいつらと戦うか。

 

ステータスに差がありすぎて、

話にならない。

 

 

アリは、ゾウには勝てないのだ。

 

 

 

「ははははっ・・・はあっ・・・。」

 

肩を落としながら歩き、

自分にあてがわれた部屋のベッドに

ダイブする。

 

 

 

結局、俺はどこに行ってもこんな感じで

人生を終えるのだろうな。

 

 

自分の人生だというのに、傍観者みたいに生きて。

 

 

 

何もしていないのに、どこに行ってもいじめられて。

 

 

こんな時、普通の奴だったら家族のこととかを

思い出すのだろうが、俺にはそんなものはない。

 

 

児童施設の前に捨てられていた俺は、

家族のことなど知らない。

 

 

 

高校にはなんとかは入れたが、

バイト先でも、学校でも人間関係が

上手く行かず、ため息ばかりが漏れる。

 

 

神様よ。

 

 

なんで、俺を産んだ??

 

何のために俺は生きているんだ?

 

 

激情を抑えきれず、何度も何度も

枕を両手で殴りつける。

 

 

 

しかし、どうにもならない。

 

 

諦めて寝ることにした。

 

 

 

 

◆

 

 

目を開く。

 

 

そこには、現実ではありえないような、

どこまでも白く、どこまでも広がっている

景色が存在していた。

 

ああ、夢か?と悟り、

一体どんな夢なんだ、と考えていると、

 

光の玉のようなものが俺の目の前に

あらわれる。

 

 

 

『やあ。』

 

!?と、突然光のたまに話しかけられて、

驚き、飛び上がる。

 

距離を取って、まじまじと見つめる。

 

 

なんだ?これ・・・

 

『”これ”、とはひどいなぁ・・。』

 

 

あきれた感情を含んだ声を出す光の玉。

 

いや、どうやってしゃべってんの、と思っていると、

続けて話しかけられる。

 

『仮にも、神に向かってこれ扱いはないだろうに。』

 

 

・・・・・ファッ!?

 

え?やばい系の人?

ガチ電波?

 

鳥肌を立たせながら、

じりじりと体を引く。

 

『・・・・単刀直入に言うね。キミ、今の

現状をどうにかしたくない?』

 

 

その一言で、俺の心臓が止まりそうになる。

 

 

・・・・こいつは、今の俺の

境遇を知っている?

 

 

警戒していると、苦笑された。

 

 

『あー。大丈夫だから。自分の子供同然の

存在に手を出したりはしないから。』

 

そういって、朗らかに笑った(気がした)

 

『いやね?神様ってのは、直接

自分の世界をどうのこうのできる

わけじゃない。力が強すぎて、

世界を狂わせてしまうかもしれないからね。』

 

『で、だ。自分の世界を観察していたら、

キミがいじめられているのをたまたま発見してね。』

 

『さすがにかわいそうだな、と思って

こうして夢の中に正体したわけさ。』

 

 

何様だ、と正直イラついたが、

しかし、どこか本能が言っている。

 

目の前の存在に決して逆らうな、と。

 

 

穏やかな態度で接してきてはいるが、

その気になれば俺みたいな存在を

一瞬で消せるであろうことが伺える。

 

黙って、話の続きを聴くことにした。

 

 

『そんなキミに、力、いや、君の

世界では、”特典”、というのだったかな?

それをあげよう。』

 

 

特典。

 

 

神様転生や、クラス転移物の創作物で

良く出てくる言葉。

 

 

別の世界に行くにあたって、何らかの

能力を神様からもらえるということだ。

 

 

その定義は実に広く、チートじみた物から、

使い道のないようなものまで様々だ。

 

 

『キミ、F〇TEのアルトリ〇ってキャラが好きでしょ?』

 

 

内心を当てられ、叫びそうになる口を抑え、

驚愕のまなざしを目の前の光に向ける。

 

 

・・・・・・神様って、そんなこともわかるんですか?

 

『それくらいわからなきゃ、全知全能とは

言えないからね。』

 

 

ふんす、とドやる神様。

 

 

うわあ、と若干引きつつも、

話の続きに耳を傾ける。

 

 

『君自身に力を与える・・・・。それもいいけど、

キミにそれをあげたら、ニートみたいな生活を

世界が終わるまで続けるだろうから却下として・・・。』

 

さすが神様。

 

よくわかっていらっしゃる。

 

『褒めていないから。・・・・だから、力を持った

従者を君にあげよう。』

 

 

・・・・・まさか。

 

期待してしまう。

 

型〇とか、FG〇をやっている人間としては、

どうしても胸の高まりが抑えられない。

 

 

『あげるよ。・・・・アルトリ〇を。

それじゃあ、せいぜい元気でね?』

 

 

その言葉を皮切りに、俺の意識は途切れていった。

 

 

◆

 

 

 

目を覚ました俺は、

興奮冷めやらぬ状態のまま、

ベッドの布団を押しのけ、がばり、

と起き上がる。

 

 

不思議な夢を見ていた気がする。

 

 

だが、結局単なる夢だったのだろう。

 

 

 

窓を見ると、まだ暗いみたいなので、

もう一度ベッドに寝転がる。

 

すると、何かあたたかなものが

俺にくっついているのに気が付く。

 

 

なんだ?と思って布団をめくると、

 

 

アルトリ〇・ペンドラゴンがすやすやと眠っていた。

 

 

しかも、ランサーの方である。

 

 

ムチムチの体つきが目に飛び込み、

思わずフリーズする。

 

 

・・・・・・・・・。

 

 

もう一度布団をかけて、隠し、

寝間着から、この世界に来てから

着ている茶色の麻製の粗末な服に

着替えて、部屋を出る。

 

 

 

さーて、散歩でもするか。

 

 

 

幻覚なんて見ないくらいには。

 

 

◆

 

 

 

 

 

ファック。

 

 

数十分部屋の外をうろついて、

自分の部屋のベッドに帰ってきたが、

そこには、アルトリアが同じ態勢のまま

爆睡していた。

 

 

そーーっと近づいて、ほっぺをつついてみる。

 

 

むにゅり、とした柔らかな感触が指に伝わり、

つつかれたアルトリ〇のそっくりさんが

「へへへ・・・・」とかわいらしい声を漏らす。

 

 

 

神様。

 

 

ランサーを選ぶとは、あんたいいチョイスしてるぜ・・・、

と崇拝していると、彼女が目を覚ます。

 

 

「・・・・おはようございます。」

 

 

お、おう。おはよう。

 

 

高くて綺麗なソプラノボイスであいさつされ、

若干どもりながら返事をしてしまった。

 

 

ベッドから降りてスッと立つ彼女。

 

 

ハイレグみたいな独特のあの衣装を着て、

俺の前に立つ。

 

 

背が高く、身長が170cmの俺よりも、

大分たかい。

 

グラマラスな体型を強調するような

ぴっちりとしたインナーを着ていて、

思わず股間が痛くなる。

 

 

「・・・・ふふふ。」

 

何がおかしいのか、俺の顔をじーーっと

見つめてきては、笑いかけてくる。

 

なんだ?どうも違和感を感じる。

 

 

すると、突然正面から彼女に抱きしめられる。

 

 

柔らかな胸が顔にあたり、

甘い香りに体を包まれ、

息が苦しくなる。

 

 

「今まで、よく、頑張って生きてきましたね・・・。

これからは、私が死ぬまで、いや、死んでもずっと

傍にいますから、安心してくださいね・・・。」

 

 

胸の谷間に顔を挟まれながら、彼女の顔を見上げると、

そこには、暗い瞳で俺を見つめてくる彼女の姿が。

 

 

太ももには、硬いものが当たっている。

 

 

・・・・ん?なんだ、これ?

 

 

彼女の股間のあたりが盛り上がっているので、

そっと触れてつかんでみると、彼女がぶるるっ、と

体を震わせ、俺を抱きしめる力をさらに強める。

 

 

「あっ♡♡いきなりそんなっ♡♡だめぇっ♡♡」

 

 

・・・・まさか、この硬いのは・・・。

 

 

血の気がさーっと引いていく。

 

 

まさか、まさかこいつ・・・。

 

ぎゅうううっと正面から抱き着かれ、

体が締め付けられていく。

 

 

お、と、こ・・・?

 

手を離そうとしても、

抱きしめられていて、両手でうまく

これ以上動かせない。

 

 

彼のモノを握ったままの状態で、

彼が俺にカクカクとその腰を押し付けてくる。

 

 

 

「ああっ♡♡もっと♡♡もっと強くっ♡♡

ああっ♡♡」

 

口の端からよだれを垂らしつつも、

もっととねだるアルトリ〇。

 

 

耳元で、女のような声で喘がれて

あたまがおかしくなったのか、

手の動きを速めて行ってしまう。

 

 

男とこんなことを。

 

理性は拒絶しても、

本能が求めてしまう。

 

 

 

そして、限界を迎える。

 

 

 

「ひいいぐあっ♡♡イクっ♡♡イクうううっ♡♡」

 

 

びゅるるるっ、とインナー越しに外に射精する

アルトリ〇。

 

イった瞬間、一層強く抱きしめられる。

 

右手に、あたたかくて、どろりとした

白濁の液体がついた。

 

 

「・・・・つづき、しましょう・・・?♡♡」

 

 

体をがくがくと痙攣させ、俺の

首元に顔をうずめてつぶやく彼。

 

 

 

◆

 

 

 

 

まさか、男相手に童貞をささげることになるとは。

 

 

そう考え、彼のインナーをずらそうと、

ベッドで座っている彼に右手を伸ばすと、

その手首をがっちりと掴まれる。

 

 

「・・・・勘違いしているみたいですね・・・・♡♡」

 

ベッドに押し倒され、

四つん這いで彼の方にケツを向けさせられる。

 

ズボンをズリ降ろされ、

裸の状態だ。

 

 

 

いやな予感がする。

 

 

まさか。

 

 

そう思っていると、彼の右指が、

尻の穴に入ってくる。

 

 

 

~~~~~?!

 

「ふふふ・・・♡♡しっかりと慣らして・・♡♡」

 

 

ぐち、ぐちり、と広げられていく

俺のケツ穴。

 

 

女の顔をした男に襲われ、

ケツの穴をいじられている。

 

 

普通だったら嫌がるはずなのに、

体に伝わってくる快楽のせいか、

もっと体が求めてしまう。

 

 

しばらく穴をいじられつづけていたが、

彼女が俺のケツからぬぽり、と指を

外す。

 

 

 

「・・・・じゃあ、いただきます・・・♡♡」

 

 

ぐぐぐっ、と熱くて硬いモノが挿入されていく。

徐々にそれは、俺の体の奥へと入っていき、

やがて完全に全て侵入してくる。

 

 

う・・あ・・・♡♡

 

 

今まで感じたことのない

衝撃に、嗚咽を漏らす。

 

 

両手首を両方とも掴まれ、

腕を後ろに引っ張られながら、

バックで犯される。

 

「ああっ♡♡いいっ♡♡これっ♡♡あなたの中っ♡♡

キツキツとろとろでっ♡♡」

 

・・・ぐっ・・うっ・・・♡♡

 

 

枕に顔をうずめて、声を押し殺しながら

彼のピストンを受け止める。

 

前立腺を亀頭がつぶすように押してきたとき、

息が止まりそうになった。

 

はっ、はっ、と犬のように発情しながら

必死に腰を振る彼。

 

 

「あっ♡♡出るっ♡♡種付けしますっ♡♡」

 

 

あ、や、やめ・・・・・。

 

 

懇願の声もむなしく、

中に出されてしまう。

 

お腹を満たしていく熱い液体。

 

体全体を包む幸福感。

 

 

 

萎えることのない男根を、

何度も何度も出し入れしてくる。

 

 

「ほらっ♡♡下から突かれるのはどうですか♡♡」

 

 

うああっ・・あ・・・あおおっ・・・♡♡

 

ぐいっと体を持ち上げられ、彼女がベッドに

腰掛けて座っているその上に、乗せられ、

騎乗位のような恰好で。

 

 

「うー・・・♡あ・・・♡♡」

 

ふぐうっ・・・♡♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡

 

壁に手を突かされ、後ろから思いっきり

立ったままバックで。

 

 

「そんなにメスの顔をして・・・・♡♡

私に掘られるのがそんなに好きなのですか?♡♡」

 

ち、ちが・・・・・・ああああっ♡♡

 

正常位でお互いに見つめあいながら。

 

 

 

 

ありとあらゆる体位で犯された。

 

 

 

◆

 

 

「いたいです。」

 

 

あたりまえだ。

 

 

調子に乗って、何回も何回も

俺を犯してアルトリアの頭を殴った。

 

 

うー、と涙目になりながらも、

俺の後ろから抱き着いてきて、

その爆乳を俺の頭の上にのせてくる。

 

 

で、なんであんなことをしたんだ?

 

ある程度落ち着いた彼に聴く。

 

すると、ぼそぼそ、と蚊の鳴くような声で

独白し始める。

 

「・・・・私、男なんです。シーメールの・・・。

あなたの従者として、私の創造者から遣わされた

者ですが・・・何の因果か、女ではなく、男の

性別に・・・・。」

 

自分がいくらきれいでも、男であることに

負い目を持っているのか、震え声でそういうアルトリ〇。

 

 

「FAT〇という創作物に出てくる人物をもとに、

作られたのです。・・・・そして、本来、

私という従者を持つはずもなかったあなた

が特典を得たことによって、ひずみが発生してしまいました。」

 

知ってた、と前半の話に答えながら、

そのひずみとやらが何なのかを聴く。

 

 

そのひずみというのは?

 

「本来持つはずのなかった特典を持ち、

あなたは、その・・・・。」

 

 

その先を言いにくそうにするアルトリ〇。

 

 

そんな彼に先を話の先を促す。

 

 

口を開いて意を決して言う彼。

 

「あなたは、一生童貞でいることが決まりました。」

 

 

 

あたまおかしんじゃねーの(素)

 

 

◆

 

 

 

あのあと、冷静になった俺はアルトリ〇から

くわしい事情を聴いた。

 

 

 

本来、なんの特典も持つはずもなかった

俺がアルトリ〇という特典を持つことに。

↓

魔力量とか、体力もろもろが足りないので、

その対価として何かをささげる必要が出てきた。

↓

それが、俺の貞操だという。

 

 

話を全部聴いて思った。

 

あたまおかしいんじゃねーの(素)

 

だが、彼は真剣な表情で警告してきた。

 

「・・・・万が一、男相手でも、女相手でも

貞操をささげたら・・・・・。」

 

 

・・・・ささげたら?

 

「死にます。」

 

 

アルトリ〇のおっぱいに顔を

うずめて泣いた。

 

頭をよしよし、と撫でられ、

幼児退行しそうになるも

かろうじてこらえた。

 

「・・・・・ッチ」とかいう舌打ちが

聴こえてきたような気がしたが無視して、

王様の話に耳を傾ける。

 

今、俺はクラスメイト達共に、

この世界の詳しい情勢に関して

王様から直接説明を受けている。

 

 

なんでも、両隣の大国に挟まれ、

わりと世知辛く生きてきたのだという。

 

 

坂井や田中、松島さんなんか

同情しているのか、悲しそうな顔をしている。

 

 

 

俺は昨日のアルトリアとのことを

思い出していた。

 

 

何度も、何度も俺をオンナのように抱いてきた

女顔の男。

 

 

そのことを思い出すだけで体が

ムラムラしてくる。

 

いや、俺は一体何を。

 

 

どんなにきれいでも相手は男だろ。

 

 

頭をポリポリと掻いていると、

王様の長ったらしい講釈が終わる。

 

 

「・・・・が、我が国の現状だ。ところで・・・。」

 

 

 

ちらり、と俺に目線を向けてくる王様。

 

その視線の先を追って、注視してくる

周りのクラスメイト達。

 

 

明らかに皆そわそわしている。

 

 

「・・・・その隣の方は、どちらかな?」

 

 

アルトリ〇の肢体に目を奪われる男子達と

王様。

 

 

女子は呑気に「かわいいー」「すっごいきれいじゃない?」

などとのたまっている。

 

 

男相手に何を言っているのだか。

 

 

 

俺のスキルです。

朝起きたら出現してました。

 

 

「ほう・・・・。」

 

俺がそういうと、顎に手を当てて、

何やら考え出す王様。

 

 

彼女をじーーっと見ている。

 

いやらしさを含んだその目線が

彼に向けられていると考えてだけで、

気が付いたら顔がこわばっていた。

 

(・・・・やきもちですか?♡♡)

 

 

嬉しそうな声でそう口パクをしてくる

アルトリ〇。

 

 

若干イラついた感情をこめた声で

説明する。

 

 

か・・・、彼女は俺のスキルによって

生まれた従者です。

まあ、彼女はそこそこ強いみたいです。

 

 

危うく彼と言いそうになった。

 

 

男だとばれたら、そういう趣味の人間だと

思われそうだから、女で通す。

 

 

それに、肉体関係を、しかも

俺が一方的に犯されているなんて

知られたら死ねる。

 

 

そう思っていると、何を想ったのか、

若干挙動不審に坂井が彼の正面にたち、

手を差し出す。

 

「や、やあ。俺、坂井っていうんだ。

よろしくね!!」

 

イケメンスマイルでアルトリ〇に

そういってにこやかに語り掛ける。

 

 

クラスメイトの女子は坂井の顔に

見とれている。

 

 

 

・・・・・イケメン死すべし。

 

 

嫉妬のオーラを出しながら、

右手に握り拳を作っていると、

彼がとんでもない爆弾発言を

繰り出す。

 

 

「私は彼のものですから、触らないで

もらえますか?」

 

 

ぴしり、と石のように固まる坂井。

 

 

うわあ・・・、といった軽蔑の

視線を向けてくる女子たち。

 

 

男子からは怨念のような嫉妬の

目線が集まってくる。

 

 

 

長身、グラマラスな美女にこんな

さえない風貌の俺が好かれているのが

気に食わないのだろう。

 

 

肘で彼の横腹を軽くつっつき、

やり過ぎてあることをほのめかす。

 

 

 

「・・・・失礼しました。

アルトリ〇と申します。以後、

よろしくお願いいたします。」

 

 

ぺこり、とクラスメイトたちに

向かって頭を下げる。

 

たゆん、と胸がはずみ、

男の視線が集まる。

 

 

こうして、アルトリ〇の存在は周知され、

俺は坂井や田中からも疎まれるようになった。

 

 

やったぜ(涙目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(彼を害するものは誰であろうと許さない・・・・。

うっとおしいオスどもめ。私に触れていいのは

彼だけだ・・・。彼をいじめるもの、それを

傍観するもの、全員ただで済むと思うなよ・・・。)

 

 

 

彼が、どれだけ病んでいるのかなど全く俺は知らなかった。

 

 

 

 




主人公
名前は火口。
Fat〇 GO を教室でやってたら
クラス転移した。

テンプレおつ、と思っていたら
自分のステータスの低さに、
「うわっ・・・俺のステータス
低すぎっ・・・・?」と両手で
顔を抑える事態に。

ノンケだったが、ヤンヤンなアルトリ〇
・ランサーに夜な夜な襲われ、
調教されている。

仕込みかいがあるぜぇ?(KBTIT)

童貞であるがゆえに従者を
持ち続けられている。

彼は生きている間、
決して童貞卒業できないように
神様に設定をいじられている。


アルトリ〇(ランサー)
ご存じ某聖杯な作品に出てくる
グラマー美女。
ではなく、シーメール。

おっぱいとチンコが付いた
女顔の男。


彼が童貞を捨てられず、
また、自分が好みの相手で
童貞を捨てるチャンス+、
自分のモノに出きるチャンスを
逃さんとばかりに火口くんに襲い掛かる。


たまげたなぁ・・・。


ヤンヤンヤンヤンのデレなので
穏やかそうに見えて超危険人物。

彼から10M以上離れると発狂する。


性癖?男なんだから掘りたいのは
当たり前だよなぁ?(MUR)



同じハーメルンさん作品の中で
女装子が男子をガン堀りする作品は
書いているけど、クラス転移は
はじめて書いた(小並感)


とにかく、読者がうわっ・・・・と
思うようなカオスを提供したかった(自供)


つづいたら毎日彼に体をもてあそばれながら、
色々なアニメとかのシーメールキャラに
掘られることになるんじゃない?(適当)

2017年9月8日まで活動報告で
アンケートやっているゾ。

読者の声をもとに、どんな話を作るのか
決めているから参加していって、どうゾ。

感想くれ(直球)

ツイッターでもリクエスト等を募っていますので
そちらからどうぞ。
https://twitter.com/KEY26974109



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