クラス転移+能力最弱+爆乳長身ヤンデレヒロイン(♂)というカオス作品 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
空の境界で素材を手に居れまくれて
ウハウハなので投稿です。
アルトリア(♂)との結婚に
歓喜している読者が多くて草。
まだまだ波乱はあるんだよなぁ・・・(悟り)
それではご覧ください
KEY(ドM)
んーと・・・・・。
今日の予定を考えながら
地図を見る。
Fate国の首都につき、
アルトリアと一緒に
情報収集をしていた。
その目的は、元に
世界に戻れる方法が
ないかである。
過去、異世界の人間を
呼び出して、魔王と
戦わせていた文化がある。
ならば、帰還できた
異世界人はいないか。
それを調べるために
この国でどうするのか
思案にふけっていた。
「-----えへへへ・・・・♡」
考え事をして、ベッドに座っている
俺の背中から抱き着いてきて、
幸せそうにほおずりしてくるアルトリア。
彼のプロポーズを受け入れてから
ずっとこんな調子である。
いつもはきりっとしているはずなのだが、
本格的にデレに磨きがかかってきたらしい。
俺と彼の左薬指には銀色の指輪が
つけられている。
「ふーうーふー♪ふーうーふー♪」
ふふふーん、と嬉しそうに
そんな風に歌う彼にちょっと萌えるのだった。
◆
「・・・・・・・。」
臣下と住民たちから聴いた
情報で目的の場所にたどりついた。
『オルタ様。彼らは・・・その・・・。』
やけに部下たちの悲壮な視線が
気にかかったが、彼とあえる
この喜びに比べれば大したことはない。
心臓の鼓動が速まり、
喉が渇く。
思わず、両手で胸を
抑えて赤面する。
(・・・・・お、落ち着け。
今日はあいさつするだけ。
・・うん。)
---私の、マスター。
私を育ててくれた、大切な人。
男だけれども、彼は
受けれ入れてくれるだろうか。
そんな不安が頭をよぎり、
ドアをノックしようとした
手を引っ込めてしまう。
(・・・・ここで行かなくてどうするっ!!)
意を決してドアをノックしようとすると
そのドアがひとりでに開いた。
「!?」
驚いて、思わずドアの陰に隠れる。
そーっと顔を少し出して
見やる。
・・・・・あ、アルトリア。
さすがに外では・・・・。
「ふふふ♡私たちは夫婦なのですから
気にする必要はないですよ♡
・・・今日はいつもより激しく
愛しますからね・・・・♡」
----どこかで見覚えのある顔つきの
泥棒猫が私のマスターと腕を
組んでいる姿が見えた。
(・・・・・・・・・・。)
持っていたロンゴミニアドを握る
手に力がこもり、思わず宝具を
解放するところだった。
(あ、あ、あ、あいつーーーっ!!)
私のマスターに手を出したうえ、
べったりしている。
許せない。
しかし、彼はそれを受け入れているようだった。
(・・・・・暗殺してやる・・・・。)
これ以上もない激情を抱えながら、
あの偽物の背中を突け狙うのだった。
◆
・・・・・・ん?
「どうしました?マスター」
いや、なんでもない。
何かアルトリアにヤンヤンされているときと
同じかそれ以上のオーラを感じたが
気のせいだと考え、道を歩く。
隣で俺の腕を組んでいる彼の
姿を見る。
---いつも独特の髪型だった長髪は
ツインテールにまとめられ、
へそが丸出しの紺色のセーラー服
姿である。
ローファーに、黒のニーソ。
むっちりとした足にニーソがくいこんでおり、
そのエロスを増長させている。
まさかこの国にこんなニッチな
ものがあるとは思わなかった。
俺の性癖をなぜか知り尽くしている
彼が今日はこれを着て俺を
犯すつもりであると言ってきたときは
期待してしまった。
婚約しているのだから今更だが、
今でも彼に迫られると背徳感と
興奮があって、体が反応してしまうのだった。
アルトリア、ギルドはこのへんか?
「はい。」
俺たちが今目指している場所。
それはこの国のギルド。
ギルドに行くメリットは多数ある。
クエストを紹介して達成すれば
この国の通貨が得られる。
情報を人づてに聞くことができる。
金に関しては持っていた通貨を
全てこのFate国の通貨に変えたが、
金はあるに越したことはないので
稼ぐことにしたのである。
自分たちが最初に訪れたギルドとは
比べ物にならない規模の石造りの
砦が見えてきた。
木のドアを開けて中に入ろうとすると
門番に阻まれる。
なぜか、2人ともアルトリア顔の
人物である。
(ネロと桜セイバーかぁ・・・・。)
本当にこの国はどうなっているのだろうか。
2人ともたぶん男であることは
足の長さでわかるが。
「止まりなさい。戸籍証明書の提示してください。」
「うむ。・・・・・ところでそこのお前。」
ネロが俺を指さして言ってくる。
ぴくり、と横のアルトリアの耳が
動いたような気がした。
「なぜか、とても気になる・・・。
ううむ、気になるぞっ!!」
えっ
顔を若干赤らめ、もじもじと体をくねらせ、
熱いまなざしを向けてくるネロ。
隣のアルトリアの瞳からハイライトが
消えた。
「よければ、余の伴侶にしてやってもよいぞ!!
・・・・・なって、くれぬか・・・?」
「あっ、こらっ!!ナニ仕事の最中に
ナンパしてるんですか!!童貞!!」
「なっ!!お前だって童貞だろうっ!!」
「沖田さんは外の国から来た男性から
モテモテですー!!」
ぎゃーぎゃーと騒ぎ出す2人。
なぜか、2人に取り合いされているらしい。
---そして、それまで静かにたたずんでいた
アルトリアが動き出した。
槍を突きつけながら、オーラを出して
2人を威圧する。
「死ぬか、黙って扉を開けるか、選べ。」
「」
「」
「ばーか!!あほー!!うわーん!!せっかく
好みの相手を見つけたのにーーー!!」
「それはこっちのセリフですーーー!!
沖田さんの貴重な一目ぼれ、ときめきを
返してくださーーーい!!」
「マスター♡♡あんな童貞の租チンが寄ってこないくらい、
今日は私が種付けしてあげますからね・・・・・♡」
逆ナンされてもギルティとはたまげたなぁ・・・・。
アルトリアは相変わらず重いのだった。
(マスターマスターマスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスターマスターマスター
マスターマスターマスターマスターマスターマスター)
俺たちのすぐ後ろに、さらなる爆弾が
ついてきていたことに気が付くはずもなかった。
ネタバレ
アルトリア・レオ(♂)
火口君がFGOやっていた時に
初めて引いた☆5
レベルマックス、スキルレベルマックス、
宝レベルマックス、絆レベルマックスというキチっぷりを
発揮。
今回、火口君のためにつけられた
特典であるアルトリアはこのデータの
人物である。
彼に愛され、病み度はマックス。
最初からデレデレヤンデレで
彼に重い愛を注ぐようになる。
婚約してからはさらに愛の重さが
パワーアップした。
ちなみに超絶倫チンポの
バリタチニューハーフ。
アルトリア・ランサー・オルタ
火口君がFGOやっていた時に
初めて引いた☆4
レオばっかり構っていて、
同じ顔つき、体型である
自分に構ってもらえなかったことから
闇堕ちした。
しかし、その後、レオをレベル
マックスにした彼が育ててくれた
ことで愛が振り切れることに。
世界征服して、いつか彼に
献上して、いっぱい愛してもらう
ことが目的。
ちなみにまだ童貞。
しかし、実は超絶倫の
淫乱気質。
感想で女装子サーヴァントや
シーメールサーヴァントを妄想していて草。
男の娘きよひーとかシーメールネロ(キャスターver)ちゃまとか
どうよ(悪魔の誘い)
感想は全部読ん返信しているから
安心して♡(感想全部読みおじさん)
感想、くれ。
カンソウォ・・・(絶対感想もらうマン)
KEY(ドM)