クラス転移+能力最弱+爆乳長身ヤンデレヒロイン(♂)というカオス作品 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
読者から「ヤンデレ長身爆乳シーメール最高!!」
「犯されたいです(迫真)」みたいな意見がどっときて
草生えた。
まさか、俺が書いているもう一つの小説から
見にきている読者ばっかり・・・?
みんなも自分で書けば、自分が望むものを
供給できるようになるゾ。
あ、ちなみにアルトリ〇はむっちりしつつも
ほどよく筋肉がついていて、力が結構あり、
絶対に腕力じゃ勝てない相手だゾ。
でも、優しいから胸で窒息させてくる
ぐらいしかしてこないゾ。
クラスメイト達は彼を男だと知らずに
おかずにしようとしているんだゾ。
それでは、ご覧ください。
KEY(ドM)
アルトリ〇がやってきてから後。
俺は、城を一人離れて、冒険者ギルドという
これまたテンプレな場所へとやってきていた。
中は木製の喫茶店のようなところであり、
受付には、黒髪ショートのきれいなお姉さんが
営業スマイルで応対していた。
ギルドの入り口でぼーっと見とれていると、
隣にいたアルトリ〇にほっぺたをつねられる。
いだだだだだだっ!!
じんじんと頬が痛み、熱さを感じる。
涙目になりながら彼女の方を見ると、
ジト目で睨んできていた。
「・・・・浮気ですか?」
ちゃ、ちゃいまんがな、とごまかしつつ、
ほっぺたから彼女の指を離し、
受付のお姉さんが座っているところまで歩く。
気さくに声をかける。
あのー。すみません。
ここなら仕事を受けられると聴いたのですが。
「はい。では、身分証明書を出していただけますか?」
ごそごそと手提げ袋から羊皮紙の紙切れを取り出し、
お姉さんに渡す。
こちらの世界に来てから
王様たちにもらったこの世界での
戸籍証明書だ。
アルトリ〇の分も作ってもらったので
一緒に手渡す。
書類を検査し、特に怪しいところはなかったのか、
受付のお姉さんが笑顔で案内してくれる。
「ありがとうございます。最初は、
低ランクのお仕事を斡旋しております。
実績を積まれ、キャリアを築かれた方には
より高ランクのお仕事を紹介しております。」
そういって、彼女が指さしたのは
ギルドの壁にかかっている木のボード。
張り紙がところどころに貼り付けられており、
C、B、A、と3つのランクに分けられていた。
「登録されたばかりの人は、まずCランクの
比較的簡単なお仕事から始められます。
まあ、スライム、ゴブリンとかの
知能を持たないモンスターを討伐する
依頼とかですね。」
なるほど。
どこの世界も似たような感じなのか、
雑魚モンスターの定番がさっそく
会話に出てきた。
説明を一通り受け、依頼者からの
張り紙が所狭しと並べられている
木のボードの前に行く。
結構人が集まっており、
皆どの依頼を受けようか真剣に
悩んでいるようだ。
あー、どうしようかな、と頭を
掻いて考えていると、アルトリ〇が
長い手足を使ってそっと張り紙を一枚
剥がして持ってきた。
「これなんか良いのではないですか。」
どれどれ・・・?
繁殖しているスライムを討伐して、
間引いてほしい。
報酬は、銀貨50枚・・・・。
確か、銅貨が、100円相当で、
銀貨が1000円、金貨で10000円
くらいの相場だからざっと50000円
といったところか。
悪くない。
じゃあ、これにするか。
「ええ。」
なんかすっごいいい笑顔で
俺の右手をしっかりと掴んで
離さないようにしてくる彼。
男たちからの嫉妬の視線を
浴びつつ、背中に冷や汗を
垂らしながら受付に依頼を
受ける旨を伝える。
俺とアルトリ〇がこうして
ギルドにいるのには理由があった。
時は遡る。
◆
「お前たち、よければ、冒険者ギルドに
行ってみんか?」
へ?
中庭でアルトリ〇と一緒に
レジャーシートのような
ものを敷き、昼食として
もらったパンをもきゅもきゅと
食べていたら、騎士団長から
そんなことを言われた。
アルトリ〇は俺と離れるのが
いやらしく、後ろから抱き着いてきて、
肩に頭を乗せてきている。
「いや、なにな。おぬしたちが
この世界に来て一文無しでいるのは
城の人間は承知している。だが、
だからといって何もさせないまま、
城で過ごさせるわけにもいかん。」
そうっすね。
騎士団長さんが言っていること。
大方、俺以外のクラスメイト達が
遠征に行って人間相手に戦っていたり、
他の業務を行っていたり、働いているから
お前もなんかしろよ、という気づかいだろう。
俺はステータスが弱すぎるということなので、
当然、戦闘など論外だ。
かといって、他のことができるほど
社会経験もない。
自然と城で訓練して、食べて、
アルトリ〇に襲われて・・・と言った
ループを繰り返している。
充実したニート性活みたいな
ありさまだった。
周りの反感を買わないためにも、
協力できることはした方がいいか。
彼の薦めに従って、
冒険者ギルドで適当に金を
稼ぐことに。
アルトリ〇がいれば何とかなるだろう。
そう思っていた時期が俺にもありました(震え声)
◆
おかしいなぁ。
俺はただ、アルトリ〇に任せて
スライム退治としゃれこんだだけなのに。
平原のあちこちにできているクレーター。
穴の中からは熱気が立ち込め、
それらの跡が作られたばかりであることを
示している。
手に持っている槍を俺に見せつけ、
ほめて、ほめて、と言わんばかりに
体をこすりつけてくる彼。
スライム?
確かに倒したよ。
桁が2つ多いけどな(白目)
生態系を破壊しつくし、
その上草が生い茂っていた平原を
荒れ地のような乾燥地帯に変えてしまった
アルトリ〇。
やばすぎる。
背中から胸を押し付けてきて
誘惑してくる彼のおでこにでこぴんする。
やん、と軽い声をあげ、
デコピンされてちょっと赤くなった
おでこを抑える。
アルトリ〇。俺が居ないところで
むやみに力を振るうのは禁止な。
しゅん、と落ち込む彼。
この後、めちゃくちゃフォローした。
・・・・ナニをされたのかは想像に
お任せする。
◆
依頼というなの虐殺を終え、
城に帰ってきた俺たち。
報酬が入った革袋を
右手に持ち、左手で
アルトリ〇の手を握りながら
歩く。
門を潜り抜け、城の中に入り、
長い廊下を歩いていると、
前から知っている奴らがやってきた。
俺の顔に気が付いたのか、
ニヤニヤとした笑みで近寄って、
取り囲んでくるヤンキーたち。
「よう。火口ぃ。隣の
美人さん、お前にはもったいないから
よこせよ。」
「そうしたら今日は3割殺しで勘弁
してやるからよ!!」
「ぎゃははは!!普段と変わんねーじゃねーか!!」
明らかにこちらの存在を見下してきている。
だが、今の俺にはそれよりも気が気でならない
ことがある。
横目で隣のアルトリ〇を見る。
「・・・・・・・・。」
全身からどす黒いオーラを漂わせ、
槍を握っている右手にぎゅうううっと
力を込めて、何かに耐えているのが
わかる。
やべえ、と冷や汗を垂らしていると、
ヤンキーの一人に軽く小突かれる。
「黙ってねーでなんか言っ」
と同時に、いきなりヤンキーが10メートルくらい
吹っ飛ぶ。
ばうん、ばうん、と地面を
バウンドしながら、白目をむいて、
口から血を垂らしながら
転がっていく。
何が起きたのかわからず、
ゆっくりと振りかえり、
自分の仲間がやられたことに
ようやく気が付く他の奴ら。
アルトリアは、右こぶしを
突き出したまま立っている。
「こ、このデカ女ぁっ!!」
「力じゃ男に勝てないってこと、
思い知らせて・・・」
天丼として、同じように
綺麗にぶっ飛んでいく残りの
奴ら。
余りにきれいなムーンサルトだ。
新体操の個人競技に出れば、
日本一も夢じゃない。
「なるほど。確かに男の方が
女よりは腕力がありますね。」
自分が男であることを思い出し、
愉快そうにそういう。
そして、何を思ったのか、
離れているヤンキーの元まで
近寄り、左手で胸倉をつかんで
起き上がらせ、右手をぎゅっと
握り締め・・・・。
おい(震え声)
ダッシュで駆け寄り、
後ろから抱き着いて、
止める。
ちょちょちょちょちょちょちょ。
それ以上は死ぬ。死んじゃう。
「?死んでもいいでしょう?
私の槍で分子レベルまで分解すれば
いいだけですし。」
証拠隠滅の方法をすぐに
言い出すあたり、ガチで
殺人を犯そうとしているのが
伺える。
やだこの子、こわい・・・、
と内心ブルっていると、
ぼそり、とアルトリ〇がつぶやく。
「・・・今日は、いつもより
長い時間シてもいいですか?」
え?う、うーん・・・。
ちらり、と倒れているヤンキーたちの
顔を見る。
・・・・こいつらのために、
アルトリ〇に抱かれるのか・・・。
見捨てたい気持ちが湧いてきたが、
さすがに目の前で人が死ぬのを見たくは
なかったので、しぶしぶ了承することに。
というか、はやくこの場を離れないと
見回りの兵士たちに見つかったらめんどくさい
ことになる。
アルトリ〇の手を引きつつ、
自分たちの部屋に戻った。
あっ・・・・う・・あ・あ・・・・
「だいぶこなれてきましたね・・・♡♡
ふふ♡♡ほら♡♡自分より背が高い相手に
手籠めにされてしまうのは屈辱てきでしょう?♡♡」
その日は、いつもより激しかった。
火口「シーメールに抱かれたいとか言ったやつ。
恥ずかしい格好させられて、顔を胸で
圧迫されながら延々と掘られ続けるのは
沼でもがいているような気分だぞ()」
アルトリ〇「へえ・・・・。そんな風に、
思っていたんですね・・・・。(ハイライトなし)」
火口「」
ちなみに、アルトリ〇に抱かれて
エネルギー補給しないと火口くんは
まともに体を動かせない体質になっているゾ。
魔力量と体力がくそ雑魚なめくじだからね。
仕方ないね(♂)
え?なんでそんな奴を冒険者ギルドに
行かせたんだって?
体のいい厄介払い+依頼を達成出来たら
それはそれで儲けものっていう城の人たちの
打算だゾ。
まるで現実の政治みたいだぁ・・・(直喩)
アルトリ〇はまだ本気をだしていないゾ。
クラスメイト達もチートだけど、
範馬裕次郎や、一方通行みたいな
理不尽には勝てないゾ。
クラスメイトの状況
火口←アルトリ〇←坂井←松島←田中
なんだこれは・・、たまげたなぁ・・・。
学生で昼ドラみたいなドロドロを
しているって少女漫画か何か?(すっとぼけ)
クラスメイトにうちの何人かはFG〇やっているから、
アルトリ〇を従者として持っている樋口君を
滅茶苦茶ねたんでいるゾ。
前回、UA数は数戦くらいなのに、
感想が一気に10個来て草生える。
もう何話かやって、魔王との
決戦(♂)書いて終わり!!閉廷!!
のよていだゾ。
感想くれ(直球)
まだまだ足りない(乞食並感)
君たちの力はこんなものか?(煽り)
KEY(ドM)