バレンタインなのも書きたかったんだけど、暇がなかったのん…。
今回は「SEXしないと出れない部屋」のアフターみたいな感じで書きました。いや、別にこれといった繋がりは特にないんですけどね(笑)
まぁ、気楽に楽しんでいただければ幸いです。
あの日から恋人にもなった二人。明日は土曜日と言う事で彼女の部屋に泊り込んでいる。もう既に我が家の両親が孫は5年後くらいか?と随分気の早い話をしている程彼女は我が家に馴染んでいたし、この部屋にも俺の服やらが置いてあるほど入り浸っていた。
肩や肌は触れないけど、互いの手が届く範囲でゆったりとソファーに座って本を読む。とうに夕飯を済ませてしまったので、実質後は風呂に入って寝るだけ。きちんとエプロンをして野菜を切る後ろ姿や、長い髪と短いスカートを揺らしながらフライパンを振る姿に目を奪われたりしていたのは内緒である。
パタリと閉じる音がして、本をつかんだ細くて長い手指と僅かにしわの付いたワイシャツの袖がローテーブルへと伸びるのが横目に映る。肩口で纏めていた黒髪を梳いたのだろう。ハラハラと解けた濡羽色の髪がチラリと映る。
脚をながして少しだけ斜めに座ると、パチンッ肌を叩いたような乾いた小さな音がした。
何事かと顔を向ければ真っ白な絶対領域からハイソックスへと指を入れて、パチンッ。もう一度音を鳴らす。そして、今度はスルスルと手をこちらへと伸ばし細い指を重ねてくる。
あぁ、そう言う事か……。読んでいた本にしおりを挟んでローテーブルへと追いやる。君の出番はお終いみたいだ、さらばラノベ。こんにちはゆきのん。
パサリという本の音にピクリと肩を震わせ、絡ませた手指を握りしめる雪ノ下。夜はまだまだ長いようだ……。
リボンタイを解くのも、ワイシャツを脱がすのも、スカートの金具を外すのももどかしくソファーへと押し倒す。体重を余りかけては負担になると思い、遠慮がちにキスを降らせていく。
なすがままだった雪ノ下の手が背中に回されてグンと引っ張られる。ピタリと体全体がくっつけば、その暖かさと柔らかさと線の細さを強烈に実感する。冷静で正確で辛辣。そんな印象を受ける彼女も一人の女子高生で女の子なんだ、そう改めて認識させてくれる。
粘膜と粘膜が触れ合うような深い口づけを交わしながら互いを撫で、擦り、触っていく。酸欠間近まで吸い付いていた唇を離せすと銀の細い架け橋がかかる。
「寝室へ行きましょう……」
その一言とともに自らとソファーとでサンドイッチにされていた雪ノ下を抱き起こして短い廊下を寄り添い歩き、寝室の戸を開く。
ぽすりとベットへ二人して倒れ込めば本格的な開始の合図。
再び互いの唇を重ね合わせ、舌を絡ませ、唾液を混合させていく。僅かに開いた口の隙間からつつーっと液が溢れ落ちる。口づけを一旦取りやめて目をピッタリと合わせて確認の意思を示せば、恥じらいながらもコクリと小さく頷いてくれる。
嬉しさと愛らしさとちょっぴりの何かを添えて頬へ軽くキスをおとす。顔を見れば目が少しばかり潤み、笑みが溢れ出て何とも幸せになる。
「ふふふ……」
小さく鈴の音のような笑い声を漏らしてこちらの頬にもキスをしてくれる。
あぁ、もう誰にも止められない。
朱色のリボンタイをするすると外し、ワイシャツのボタンを一つずつ外す。少しづつ見えてくる細い肩の線と鎖骨、柔らかな膨らみを隠す薄桃色のブラジャー、女性の憧れであろう線の細く引き締まっているのに女性特有の柔らかさに満ちた腰周り。全ての要素が興奮を煽る。
あの日以来、幾度も身体を重ねて肌と肌で触れ合ってきたが、未だに見惚れてしまう。スカートとハイソックスの間に垣間見れる絶対領域や、泊まりの時だけ見れるしっとりとした髪と柔らかな部屋着姿、きっちりと閉じたワイシャツを緩めた瞬間に覗く鎖骨などなど……。
いや、俺はprprしたいとか言わないよ?そんなにレベルアップしてないから。なんなら感触を確かめるので精一杯くらいですよ。こちとら健全な男子高校生なんじゃ。いや、肩甲骨の内側をツツーってしたり首元にむしゃぶりついたりしたくらいだから……まだ平気。よって俺は正常、セーフ。
「その、余りジロジロ見られるのは……その……いえ、断じて嫌な訳ではないのだけれど……その、恥ずかしいから……」
……ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ。何がヤバイって超ヤバイくらい可愛い。何この子?本当に氷の魔女なのか。もう可愛過ぎてprprしたい。
この処女雪のような肌を全てを自らのものだと感じたい。誰にも渡さないように彼女を独占したい。彼女に沢山口づけをして自分のものだと示したい。
そんな醜くいようで、少しだけ彼女にも知ってほしいようで知ってほしくない気持ちが溢れ出してきて彼女を後から抱きしめる。
「ふふふ・・・どうしたの?子供みたいに甘えて可愛いわね……」
「悪いかよ……」
「いえ、別に……と言うか、もっと甘えてもいいのよ?」
口角を上げて僅かに目を細めて笑う彼女が実に小悪魔っぽい。どうやら自分が優位に立てているのが嬉しいのだろう。ただまぁ、彼女が敏感であることには変わりないし、結局今日もグズグズになるのは予定調和なんだけども。
「いつもより積極的じゃねぇか」
「そ、そんな……」
「じゃあわざわざこうして俺に胸をもませたりしてるのも違うってか?」
肉がついてきた、と言っても相変わらず薄い胸を指先で持ち上げるように捏ねていく。さわさわと指の付け根や手の平でぷにぷにと押し込みぎみに触る。
はだけたワイシャツに手を回し、金具をパチリと外す。可愛いブラが少ないけどフロントホックで楽とか小町が言っていたのはこういうことなのだろうか。正直、何を着ても雪乃は似合うからある意味罪作りな女の子である。
「そ、それは、その……」
「分かってる。分かってる。こうして揉み込まれながらいじられるのが好きなんだもんな」
「ちっちがっ!ぁあ!ひゃっつ……。ん、んっっ……」
しゅるりと指がピンク色の乳頭に触れて可愛らしい嬌声をあげる。
「こんなに尖らしちゃってまぁ。これじゃあ変態のんだな。てか、相変わらず細いよなぁ~。ここなんてほぼあばらだもんな」
「ちょ、ちょっと。誰がっ、んんっ……貧乳、ですって?」
「実際そうじゃねぇか。何なら小町にも抜かされてんじゃねぇの?」
「そんなの知るわけぇっつつ!!」
「ま、こんだけ感度良けりゃ関係ないんだけどな……」
「んんっ……。そんな、いっぱいぃぃっ!!いじら、ないでぇ……!」
垂れることなく瑞々しい張りを持ち、それでいて沈み込む乳房を上に下に揺らす。吸い付くような柔肌の先端、乳首を摘まめばひと際よい反応を見せる。
「これ、きつすぎるか?雪乃は敏感だもんなぁ」
「い、いえ。そんなこと……っ」
「そうかそうか。じゃあ一杯やっても平気だな」
むにゅりむにゅりと手で揉みこむように周りの肉も集めて先端を尖らせていく。触れば触るほど乳首は主張を増して、快楽を待ち望む。
「ひうぁ……。ん、んぁぁ。あぁっっっっつ!あはぁぁ……ぁっ!!」
両の胸から手を滑らせてアンダーバストやわき腹、へそ周りまで手を降ろしながら執拗に撫でまわす。プルプルと体を震わせる彼女の顔こそ見えないが、唇を噛み締めながらジリジリと迫る快感に耐えようとしているのだろう。
膨らみの麓に近付いてゆけば身を固め、僅かに期待するのが手に取るように分かる。鼠径部と固く閉じられた太腿を擦り、胸同様にコンパクトな尻タブを撫で上げる。
「はぁぁ……。あっ、あうぅ、あっぁぁ……。そのっ、はちまん……っ」
「どうした?こんなんじゃ足りないならもっとしてやるけど?」
何やら卑猥な想像をしたのだろう、太腿に挟んだ手がきつく締められる。
「へ、へんたい……っっ!ひぁぁっっっ~~~~~っ!!!!」
湿った太ももの最奥。指先がショーツに当たればニチャリと音を立てる。
既に軽く何度か達していたのだろう。濡れに濡れた秘所から蜜が溢れ出し、守るべき下着を台無しにするほど濡らす。ほんの少し刺激でこの娘はこれだけ感じてくれる、そう考えただけでゾワリと何かが走った。
「これだけ濡れてんのか……変態だな」
クチリクチりと秘所と薄布が擦れて音を立てて、その度に躰が持ち上がって震える。指で小豆をこすり上げれば腰が持ち上がり、乳房を撫で、乳頭を摘まめば嬌声が上がる。
「へ、変態じゃなぁっ~~っっ!!」
「これだけ濡れてんのに変態じゃないってんなら、しょうがないかね……。ここで打ち止めにしておくか」
「……ぇ」
ゆっくりと手を放しながらそう告げれば、一瞬だけ残念そうな顔をする。その表情がどれだけ俺をたぎらせ、いじめたくなるのが分かっているのやら……。普段は猫のように細い眼をして藍色に近い綺麗な眼球で冷気を放つ癖に、あっという間に蕩けた表情を見せる。
口を小さく開けて浅い呼吸を繰り返し、肌を紅潮させる。そのギャップが何やら獣欲やら嗜虐心やらを掻き立てる。
「だってこれ以上は変態な行為になっちまうだろ?まぁ、雪乃が変態だって言うなら別なんだが……」
「んんんっ、そこっ、そんなに撫でちゃぁ……」
乱れて幾分短くなったスカートの中へと手を滑り込ませ、股上の浅いショーツを通り過ぎる。ゆっくりと手を上下させ、キャミソールとワイシャツに守られた下腹部を直接撫でれば吐息と共に腰が浮き始める。
スカートを持ち上げるようにして腕を入れたせいでチェックがらのプリーツスカートが捲れ上がり、真っ白な腹部が見える。僅かに色を変えて丸いシミを作った白の布地が肌に張り付き、ピンクのフリルが踊るのが見える。
「ん~?別に俺は雪乃のお腹を撫でてるだけなんだがなぁ」
「う、うそつきぃ……。そ、そこはぁぁぁぁぁっっっっっっ~~~っ!!!」
「そうだな、このあたりにあるもんな……」
へそから指数本分下の辺り。逆手になってしまうために手の平を少し強めに押し込めば小さな感触と共に嬌声が上がる。子袋のやや下方、子宮の下端、ポルチオに体外からの鈍い刺激が加わり、脚がピンと伸ばされて猛烈な刺激を逃がそうとする。上から載せた手ごと上に持ち上げられそうになった。
「あぁ……。派手にイッたな~……」
「ふぅ~っ、ふぅ~っ……。だ、だれの、せいだと……っ」
「でも、欲しくなったろ?ここに……」
「んんんっっっぅ!へんたいっ、ド変態ぃぃっっっっ~~~~っ!!」
スカートに潜り込ませた手をショーツの中にも侵食させる。びっしょりと濡れた陰唇は口を僅かに開いて洪水を起こして絶頂を迎えた。膣口を開けばクチりと音を立て、指をあてがえば肉棒と勘違いして奥へと誘い込む。
指の腹へと吸い付くように入口がうねり、僅かに盛り上がった二枚貝が指をくわえこむ。ほんの少し膨らんだクリトリスを掠めるようにして下腹部を上へとのぼり、掌底で圧をかけながら秘孔へと戻れば太ももがさらにきつく締まる。
「相変わらず雪乃はすぐイキそうになるなぁ……。これじゃあほんとに敏感のんだな」
「あぁっ。はぁ~……。はぁ~……」
「こんだけびしょ濡れだとニチャニチャ言いそうだな」
生温かく濡れた指を外気にさらせば半透明な糸が垂れ、テカテカと光る。人差し指と薬指を離せば糸が重力に負け、逆アーチを描きながらシーツにシミを作る。
「……っ。な、なん、で……」
「なにが、なんでって?」
「なんで、いれて……っ。くれないのっ」
「だって変態じゃないんだろ?だったら入れない方が良いんじゃねぇの?」
唇を小さく噛み、僅かだがこちらを睨みつけるように眼を細くする。まぁ結局ブラジャーもショーツも丸見えなせいで迫力ゼロも良いとこである。何ならクッ殺とか言ってそうである。結論として雪乃は何してても可愛い。異論は認めない。
快感でうっすらと汗をかいて赤みを帯びた首筋にキスを一つ落とし、ブラジャーを僅かにどける。ピンと立った乳首をワイヤー入りの布地が掠めたのか、小さく喘ぎ声をあげた。
しっとりと手に吸い付くいくような柔肌を首筋から撫で降ろし、未だ露わにしていない下腹部でピタリと止める。
「はふぅ……。ん……っ」
「それで、おねだりは?」
「んんんぅっっ!んっ……!!い、言わなきゃ……だめ、かしら?」
シーツの端を小さく巻き込んで握りしめ、垂れて張り付いた前髪を気にも留めずにこちらを覗き込む。快感からか羞恥から来るのかは分からないが、綺麗な肌を朱に染めながらそう言って尋ねる姿は可憐でいて妖美だった。
きっとこの娘には勝てないのだろう。彼女の欠点と言えば社交性と持久力位なもんで、他は完璧と言って良い程。
そんな彼女を好きにしていいのか。
そんな彼女を抱き続けていいのか。
――そんな、どうしようもない感情に襲われた。
「……駄目じゃねぇけど、言って欲しい。雪乃に、言わせたい」
「ふふふ……。珍しく素直だから言ってあげる。は、八幡のおっきくて硬い……その、二、肉棒を私にちょうだい……ぁっっ!」
スラックスを脱ぐのがもどかしくて脱ぎ捨てるように放り、無言のまま一層いきり立った陰茎を秘裂にあてがった。体重をかけすぎない程度に覆いかぶさるれば肉壁がわななき、蠕動を繰り返す。
濡れそぼった淫裂と肉棒の根元が当たるたびに卑猥な音と共に白濁を掻き出した。
「んあっ!んんんっっっぅ、ひゃぅ、あはぁぁ~~~っ!!!」
膣ヒダがうねり、肉棒を食らいつくして最奥まであっさりとのみ込んでゆく。腰が震えながら前後して、膨大な快楽を流し込んで脳内を焼き切ろうとする。
「うぁっ、やば……っ!」
「くひゅっ……。あ、あついの、あついのっいっぱいぃっっっ!!!」
ゴボッゴボゴボゴビュッ。喋る間もなくあっさりと精液を吐き出し、ねっとりとした温かさに包まれる。きゅっと膣道が締まり、先端の方だけがやわやわと動く。もっとよこせ、もっとよこせと強請る感触が肉棒をヘタレさせない。
「んぁ~っ。あ、はあ~ぁっ。沢山出したわね……。もしかして私を、孕ませるつもり、かしら……?」
「いや、久しぶりでもねぇのにすげぇ気持ちよかったから……」
「そ、そう……。熱いのが中にあると『あぁ、八幡のものなんだ』って実感がわいて感度が上がってしまって……。って、どうしてそんなに大きく、してるのかしら?」
「くぉぁ……。お前、エロすぎんだろっ!」
「んにゃぁっ、ひにゃぁぁ~~~っっ!!!」
グニグニと襞が肉棒に纏いつきながら更に奥へと飲み込んだ。のしかかるような姿勢のせいで恥骨が擦りつけられる。
「んひゅぅっ!お、おくぅっ、奥当たってぇぇぇ~~~ぇっ!!」
亀頭に吸い付くような感触と共に、柔らかく弾力のある感触で鈴口が包まれる。肉棒が跳ねる度に襞が締め付けを増した。突き込む度に腰が跳ね上がるようにして快感で震え、長い黒髪が乱れ散っていく。快楽からか、首に手を回され、脚が腰へと回されて動きが僅かに制限される。
「かふっ、まっ、またイッちゃ!!!イィッ、イんんんんんっぅっっぅ~~~!!!!!」
プシュ、プシャァッと音がかすかに聞こえ、股の方で生暖かい液体がかけられる。あぁ、この子が快楽を余すことなく受け入れている。自分の肉棒で快感を得てくれているという実感で腰のペースは下がるどころか上がっていく。
奥まで難なく咥え込んで締め付ける膣肉から、肉棒を引き抜けば離すもんかと引き込まれ、押し込めば待ってたとばかりに肉襞がぞりぞりと傘の部分へ密着する。
「あぅうぅぅぅぅ~~!んんんぅっ、イクぅっ、イッチャぁぁっ!!!またっ、きちゃう!!」
ガクガクと腰が痙攣し、こちらの動きをまるで無視したような動きで新しい快感に襲われる。尿道をせりあがり、怒張をさらに膨らませて精を放たせろと射精感が押し寄せてくる。巻き着いた脚が縮こまって強烈なピストンをもたらし、暴力的な快楽が背筋を走っていった。
「ぐぉぁ。くふぅっ、ゆきのっ。俺もっ、イキそう!!」
「きてっっ!!はちまっ……ぁっ。んんんっっんうんんんん~~~~~っっっ!!!!!」
玉の中からせり上げるような射精感と共に、唇を合わせて快感を分かち合いながら達する。次々と奥へと吸い込まれ、それこそ搾り取られるような快楽に気をやりそうになりながら耐え続けた。
次第に脱力感が増して体重をそのままかけてしまい、回された脚は下へとずり落ちていた。体感ではやたら長かったオルガスムスが落ち着き、ぶるりと互いに震える。高みに幾度も昇った彼女は疲労からか、呼吸を整えつつもゆっくりと背中を抱きとめてくる。
「うあぁ~……。すまん、重いよな……退くか?」
「ふふふ、良いの。このままでいてちょうだい……」
「……そうか」
「そうよ。んっ……」
重いだろうにそれを気にもせず、ふわりと笑う彼女はまだあどけない可憐さと絶妙に整った顔立ちからくる美麗さを併せ持っていた。僅かに首を持ち上げてキスをする彼女に相も変わらずドキリとし、柔らかく微笑まれた。
「これでは制服はクリーニングに出さなくてはね……」
「あぁ、まぁビショビショだもんなぁ」
ベッドから落ちたスラックスと上着掛けにかけられたブレザーは無事なものの、雪乃のスカートは勿論、俺のワイシャツも濡れてしまっている。あれ。これ割とやらかしたのではとか思ってしまう。別に俺のワイシャツはすぐに買えるにしても、スカートは如何ともしがたいだろう。
「まぁでも、最悪手洗いで何とかなるでしょう……」
「そうだといいけどよ……」
正直なんとかなるだろというのが本音ではあるし、何とかするんだろう。
「私を誰だと思って?それよりもお風呂が先でしょうね」
「ま、それもそうだな……」
「どう?一緒に入りましょ?」
「お、おう……」
こうして夜は更けていく。
ここまで読了いただき有難うございました。
エロを書くのって大変だなぁと改めて思った次第です(笑)
まぁでも楽しいから結局書くんですけどね!!
次は何時になることやら…。きっと未来の私が何とかしてくれる!はず…。
それと、一つ宣伝をば…
拙作の一つに『二人の面倒な日常と、』ってシリーズが完結いたしました!!読者の皆様には感謝の念が堪えません。
内容としては、女の子視点で主人公君に救われていく過程をえがきましたので、ご興味のある方は是非そちらも読んで頂けたら幸いです。
また次回、どこかでお会いしましょう!
バイビ~!!