次の機会には、もう少しうまく妄想しますorz
---和泉正宗----
食後…部屋に籠もっての創作活動。どう、紅兎を陵辱するか…う~ん…いきなり魔物と遭遇は、ありがちだよな…魔物の下僕にされた者達に襲われるのはどうだろうか?
そうなると、誰にモデルを頼もうかな?有り得ない組み合わせが良いのかな?だと…みやーでなゆを、紗霧&エミリーで花ちゃんを、恵でうまるさんを…う~ん…
考えても始まらないので、恵の部屋へと行く。途中、ドアの開いている部屋が…覗くと、うまるさんが寝ていた。疲れていたからな。Tシャツに短パン姿で寝ている。う~ん…
---土間うまる---
食後…眠気が襲ってきて、寝てしまったようだ。あれ?身体が動かない。今度は何の呪いだ?瞼も開かないし…誰かに抱き抱えられている気がする。えっ?Tシャツを脱がされ、短パンを脱がされている。確か、ノーブラ、ノーパンだったはずだけど…いやぁぁぁぁぁ~!
「綺麗だ」
正宗君の声…
「でも、どうするかな…背が縮むと、身体も幼児化してしまうのか…」
はぁい?まさか、こまる状態なのかぁぁぁぁ~!
「幼児は無理だよな…」
え?股間に指の感触…まさか探求モードなのか?全身をくまなく検査されるのかな?マズいって…
「うっ…ダメ…」
股間の刺激に対応している私。
「幼児なのに、神経は高校生なのかな?」
捲られている。
「ふ~ん、こうなっているのか…小指なら入るかな?」
小指を入れてきた正宗君…身体の芯が熱い…
「はぁ…はぁ…」
呼吸が荒くなっていく。
「感じているのか…」
ノートに書き込んでいる微かな音。確実に探求モードになっている。へ?乳首に刺激…胸の膨らみは無い筈だけど…
「乳首も立つのかぁ…う~ん、不思議だな…なんで、こんな姿なんだ?」
『うまる~ん♪』
復活の呪文を心の中で唱えてみた。効果は無いようだ。今度は唇に刺激…王子様のキス…ちょっと待ってぇぇぇぇ~!この姿で高校生化したら、恥ずかし過ぎる…
「スゴい♪」
何がスゴいの?元の姿に戻れたの?股間に指の感触。
「う~ん、ここも成長しているのか…」
ここも?高校生化しているの…全身に正宗君の身体が重なってきた。正宗君のアレは、お尻の沢に置かれている。それだけで、気持ちがいい…
「え?これでも濡れるんだ」
私の感度をチェックしているのかな?恥ずかしいよ~
「すぅ~…すぅ~…」
え?寝息…どんな体勢で添い寝しているの?
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朝…私の下に正宗君。体勢が入れ替わっていた。股間に手をやると…有るべき物が無かった。それは中に収納されているってこと…これって、私が入れたんだよね?私が上って…兎に角、離れなきゃって、動いたら、体内で物凄く良い刺激が…角度を変えたことで、当たりに触れたような感じだ。
「あぁぁ…いい…」
私の口から自然に喘ぎ声が漏れる。湿り気が帯びているみたいだ。って、ことは、初めての経験は、記憶に無いってことだ。それはそれでショックかもしれない。
「うん?おはよう…うまるさん」
正宗君の手が私の胸に…揉まれる。
「あぅ…いい…もっと…」
何を言っているんだ…両手で揉み出した正宗君。
「あぁ…好きにして…激しくてもいいよ」
恥ずかしい言葉を口にしている。なんで?私の意志は反映されないの?四つん這いにされて、お尻の沢を何かでなぞられている。
「いい…もっと…」
腰が勝手に動く。胸を突き出し、頭を反らせる。
「あっ…はぅ…」
達したようで、布団に蹲り、意識が飛んでいく。
---和泉正宗---
恵にご褒美をあげる。
「あぅ…あっ…」
薬を塗るポーズにさせて、気持ちの良くなる薬を塗り込んで上げると、達したようだ。
「恵…どうされたい?」
「はぁ…はぁ…はぁ…ムネ君のを欲しい…」
「じゃ、うまるさんのを食べた後だよ」
這ってうまるさんに近づき、彼女の股間に顔を埋めて、舐めて行く恵。僕は、その様子を描いていく。うまるさんの手は後ろ手にして拘束してある。上半身に細い縄で縛り付けている。うまるさんは、乳首を縄にこすりつけて、刺激を得ようとしている。なので、秘密の液体を垂らして上げる。
「あぁぁぁいい…もっと…もっと…ください」
恵に合図をして、うまるさんを裏返すと、恵が彼女の腰を持ち上げて、舐めて行く。ご褒美に、刺してある器具のスイッチを入れて上げる。モーター音とデュオをする恵の喘ぎ声。うまるさんの頭部を持ち上げて、表情を見て描いていく。すると、彼女の口が僕のを頬張った。
「うっ…うっ…うっ…」
腰を使い、口を前後に動かしている。スゴい食欲だ。人は見かけによらない。気持ちが良い…描くペースが落ちていく。これが悶悶とするってことなのか?口に収まらなくなったのか、口から出したうまるさん。
果てている恵を退かして、うまるさんの後ろに位置して…
「うっ…いいよ…奥まで来て…」
ゆっくりと、前後をして、前に行く時だけ力を込めていく。
「うぅ…うぅっ…いいよ…もっと…」
パンパンパン!と、肉の叩く合う音…
「いい…あぅ…」
うまるさんが力無く蹲った。達したようだ。
---土間うまる---
コーラを張ったバスタブに入れられた。炭酸が股間の洞窟に刺激を与えていく。
「うぅ…あぁ…いい…」
手が後ろ手に拘束されていて、自分で身動きが取れない。まずい…コーラはダメだよ。この水深だと、溺れてしまいそうだよ。いくら、コーラ好きでも…ダメだって。
「コーラで煮ると肉ってほろほろになるんだよ♪」
え?私を食べるの?そういえば、コーラが暖まってきた。私はコーラ煮にされるの?いやだよ!正宗君…意識が所々飛び始めている。えっ?湯船の蓋を閉める音…ダメ…いやぁぁぁぁぁ~!
うん?これはどういう状態なのだろうか?瞼が開き、周囲の様子が見えるのだが…目の前で音を立てて、正宗君と恵さんがなさっている…私は、ベッドの上に…
「ムネ君…もうダメだよ~」
正宗君は一心不乱に突いている。私はスルーなの?いや、襲われても困るけど…
「あぁぁぁ~!」
恵さんの動きが一瞬止まって、ゆっくりと崩れ落ちていった。そんな恵さんの身体を、ポージングさせていく。首を横にして…その姿を描いていく正宗君。その姿が見たい為だけに、あんなマネを…
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「兄さん、デッサン?」
「そうだよ。紗霧も行くか?」
「うん♪恵さん達は?」
「疲れているんだ。寝かせておこう」
「うん♪」
「あぁぁぁ、紗霧!ズルいよ~私もオンブがいい」
「妹特権だよ、エルフちゃん♪」
「私は正宗君の腕で良い」
「ムラマサ!何時の間に…マサムネ…私にも片手をください…」
コテージのドアの締まる音が聞こえた。身体をチェックする。Tシャツは着ている。短パンも履いている。あれは、夢なのか?股間はべとつきも、湿ってもいない。サラサラだし。
夢かぁ…欲求不満かな?あんな夢を見るなんて…えっ?!
背伸びをした私。その時にTシャツが捲れて、姿見に映った私の腹部に…縄目の痕がくっきりと…はぁ?Tシャツを脱ぐと…夢の半分は正夢だったようだった。これって、亀甲縛りの痕だよなぁ…
初体験の瞬間の記憶は…記憶を呼び覚ます。う~ん…どれが夢で、どれが現実なんだ?そこが問題であった。
---羽島千尋---
うん…今日は大丈夫そうかな。温泉入りたいけど…用心の為に装着をしておくけど。賑やかな声がしたので、ボクも後から付いていった。
湖に掛かる朝靄…湖面から少し上辺りに浮いている。幻想的な風景である。マサムネ君と、紗霧ちゃんが並んで、その風景を描いているようだ。
マサムネ君はスケッチブックを見ながら、何かの構図を探しているようだ。描かれていたのは…疲れ切って果てて居る恵さんの姿…餌食になったんだ…表情には死相が見えるような…背中には天使の翼がしおれている感じである。
朝靄の部分にアレをはめ込むのかな?
次にモヤのかかっている森を描いている彼。スケッチブックのページは捲られていて、違う絵が描かれていた。これって、うまるさん…恍惚な表情である。昨晩、二人を相手して、こんな早朝に、意欲的に活動する君はスゴいよ、マサムネ君♪
「後…千尋君の恍惚の表情だけなんだよ」
ぼそっと呟いた。え?ボクの恍惚…えぇぇぇぇぇ~!無理無理…
「今日もまだ無理だよ~」
「気長に待つよ♪」
明日辺り、危険な香りがするな…
「兄さん、紅兎ちゃんは?」
紗霧ちゃんが訊いた。
「アイデアは浮かんだんだけど…モデルが…」
彼の視線は、ムラマサちゃんをロックオンしているような。その視線に気づいていない彼女。中学生を相手にどんな無茶をするんだろうか?
「紅兎が、魔物の下僕に蹂躙される感じにしようかと。いきなり、ラスボスでは死亡フラグが立っちゃうからさぁ」
「そうだね。転生して、すぐに死亡はイヤだな。うん?ここまでに下僕化したモデルって、叶さんと神楽坂さんだけだよね?」
「だよね。もう少し年齢層が低くないとダメだろうな」
更に餌食になるモデルがいるらしい。そうなると、モデル無しで書ける義兄さんって、スゴいんだな。
「モデルの当てはあるの?」
「う~ん…味方だと思っていた健康的な女子高生に、襲われるって感じかな」
健康的な女子高生…皆、あぁっと頷く。うまるさんだな。これは…
「取材は終わっているから、紅兎の転生は次巻に持ち越しかも。まず、下僕化のシーンを描かないとダメだから」
「そうか…まぁ、転生させてくれるなら、いいかな♪」
そして、モヤが晴れると、空はピーカンだった。
---土間うまる---
恵さんの部屋を訪れた。
「私は何をされたんですか?」
「うん?男と女がいれば起きることだよ」
う~ん…そうなるけど…
「身体中に縄目が残っているんです」
「あぁ、軽く縛ったのに、うまるさんが身体を押し当てていたからだよ」
え…私のオウンゴールなのか…
「刺激に飢えていたんだね。いや、私なんか、全身筋肉痛だよ。まさか、うまるさんとレズプレイをしてって頼まれるなんて予想外だったし」
はぁい?レズプレイ?マサムネ君とはしていないの?
「でも、ご褒美でいっぱいしてもらったし。う~ん、良い想い出が増えたかな♪」
いっぱいした?
「私も?」
「覚えていないの?あんなに激しいプレイをたくさんして?」
激しいプレイ?えぇぇぇぇ~!
「意外だったよ。うまるさんが肉食系女子だったことがさぁ」
私って、肉食系…確かに、ギャートルズの骨付き肉は憧れだけど…
「う~ん…ムネ君もタジタジだったしねぇ」
そんな…とてもショックなことを…してしまったようだ…
「ただいま♪」
階下から、湖デッサンチームが戻って来た声が聞こえた。どんな顔をして会えばいいんだろうか?恥ずかしくて、顔を見られ…へ?マサムネ君がいきなり唇を重ねて来た。私の舌が彼の口の中に入り、彼の舌とじゃれ合っている。彼と離れると、唾液が細い蜘蛛の糸のようになって、彼と繋がっていた。
「う~ん、朝から元気いいよね。うまるさんは♪」
マサムネ君の中では、そういう女ってイメージなのかな…
「恵、うまるさんを虐めていたんじゃ無いのか?」
「ふふふ。少しだけ。無い事有る事を伝えただけだよ。彼女、記憶があまり無いみたいだから」
無い事も含まれているのか。いや、どれが有る事なんだ?訊くに訊けない…彼の腕が私の腰回りに巻き付く。
「うまるさん、今後のモデルをお願いしますね♪」
モデル…そうか!彼のスケッチブックに記録が残っているはずだ。そこで、スケッチブックを見せてもらった。そこに描かれていた物を見て固まる私。
こまる形態の私の詳細図…彼の前でこまるになっていたのは、事実だった。高校生の私とこまるの股間の比較図…こんな処も見られていたよね。あぁぁぁ…
更に衝撃的な図…こまるから高校生の私への変身過程図…目の前で戻ったんだ…
「あの、これ…」
「あぁ、全裸だったから、わかったんだよ」
「こんな私ですけど…嫌いにならないでください」
「うん♪」
まさか、キューティーハニーのように変身が一瞬でなされていたとは…徐々に変化のメルモちゃんとは大きく違うなぁ…