終末なにしてますか?あなたじゃない誰かに助けて貰っていいですか? 作:Re:o
クトリは恥ずかしい時に奇声とか悶え声を上げるタイプの女の子、その上で喘ぎ声や話し方の特徴に注意しながら書いていきます。
タイトルはホントは別のだったんですが長くて完全に入らなかった無念
※医者を一つ目と最初に書いてしまいましたが、一話と同じ徴無しの間違いでした。
「んんっ、私……」
妖精の少女クトリは、再びベビードール姿でベッドの上で目を覚ました。
「予定通りの時間だ。今度は落ち着いたかね、落ち着く薬を処方しておいたから話せるかな」
「そうだ、あなたは……!」
大きな身体をした徴無しの白衣の男を睨みつけ身構えるとジャラリと長めの鎖が音を鳴らった。
「何度も言うが私たちはなにも犯罪集団とかそういう類いのものじゃないんだ、 ある浮遊島の――おっと」
監視をしている狼徴人の兵士がカカトで床を叩く音に遮られ、薄ら笑いで誤魔化す。
「詳しく話すと怒られちゃうから話せないけど、雇われのしがない闇医者だよ 」
「逃げようとするのもさっき試そうとした通り、当然無駄だしね。せめてタイミングを伺うと良いよ」
少女は怪訝な顔をするが、黙って様子を伺うことに決めたらしい。
「…………」
「そう、それで良い。抵抗されても困るし、女の子の嫌がることをするにも限度――がね。最低限の説明はさせて欲しい」
私は身柄の安全とある程度の自由……そして任務の成果が"理想的な早さで実れば"一年と立たずに妖精倉庫に帰れる事を説明した。
表情は気を抜いていないように見えるが、どことなく拍子抜けしているのが分かる。
兵士とは言え、まだまだ少女に過ぎないけど……だからこそ良いのだけどね。
心の中でほくそ笑む医者には、まだ言ってないことがある。任務のことだ。
「あと任務のことだけど……妖精の力の源であるヴェネノムを熾せなくして戦えなくした妖精をどうするかというと……」
「セックスだよ。 君を保護した上で、兵器である妖精の”生産”の最終テストが任務、つまりセックスして子供を作るという事だよ――」
「え?それってどういう、そんなのおかしい。 何が任務よ! このロリコン! 悪魔! わ、私が、どんな思いでこれまで……私が何したっていうのよ!」
クトリは動こうとするが気絶する前は緩んだ鎖は短く固定されていて、ベッドに貼り付けに近い状態なっている。身動きがほとんど取れない。
「納得はしてもらえないだろうね……まぁこれは君のためでもあるから、ごめんね」
言葉とは裏腹に、少し目を細めるだけで淡々と動きを始めた。任務とは言えレイプする訳である、医者の謝罪の気持ちは本心では納得させるのは不可能さっさとヤルのが正しいと判断した。
「くっ、くそっ、絶対絶対許さないっ!」
医者はベビードールを少しはだけさせた、医者が見繕った下着は髪と瞳の色に合わせて揃えた清楚な水色のショーツだ
「ひっ、だめっ、触るなぁ……」
「ちゃんと濡らすし、アレも効いてるしね。気持ちいいのは保証するよ」
脚を大きな身体で上から抑え、手でショーツのクロッチの部分から擦っていく
「くぅっ……ひんっ! だめっ」
「ふふ、アレのお陰で濡れてるね。でも君のような女の子では僕のモノを受け入れるのは中々難しい……もっとしっかり濡らすよ」
クトリはジタバタと脚を動かして抵抗するが男の巨体とは体格差が大きすぎる。しかも力が入った身体は鋭敏に快感に反応して感じる場所を医者に伝えてしまっている。
「あんっ、そこっ、だめっ、うんんんっっっっ!」
触れば触るほど、ピッタリと閉じた秘部からぬめりけのある液体は漏れ出てきてショーツから薄っすらと透けて見えどんどんと扇情的な光景に喉を鳴らす。
「ひんっっ、私っ、こんな事ダメなのに……ヴィレム、ヴィレム、ごめんね……」
「いやっ、ダメだって言ってるのにっ、んんっっ……ひんっ……ああっっ」
私はあの人以外の男に触られたことのない身体を蹂躙される、下着の上からでも触られる度に気味が悪く強い嫌悪感と怒りが湧いてくる。
本当の男はこういうものなのだろう、でもあの人とは違う、違うんだ。だから気持ち良くなんて無いんだ。混乱する頭でなんとか考えようとする――いや、これは逃避だ。
でも現実は、身体は、気持ちいい事を求め、身体は燃え上がるように熱くなっている。こうやって自分で淫らな気持ちで触ったこともない膣からは止めどなく流れていく。
ソフトなタッチだけど気持ち良いと感じる場所を的確に何度も何度も攻められ声を上げてしまい、癪に障る。
特に膣の入口の上を時折攻められると体中がビリビリっと痺れるように感じてしまい、恥ずかしい。
なにこれ、私こんな事知らない、知りたくない――
その度に顎をびくんと持ち上げ天を見上げてしまう、それを見て医者は手を止め私の事をじっくり観察しているようにみえる。
それを何度も何度も何度も繰り返されそんな姿を見られることに頭は快楽と恥ずかしさと怒りでグチャグチャだった。
「ごめんね、イケなくて辛いよね。でも初めては大変だから入念にね、セックスは気持ちいいものでなくちゃならないからね」
そんな言葉、どの口でっ。
「あんっっ、ひんんんんっっっっ、んっ、んんっっ、んんんっっ、いくら兵器だからってっっ、こんなことっ、こんなことぉっ! 絶対っっ、絶対にっっっ! 絶対許さない……!んんんっっっっっっ、ゆ、許さないんだからっ!」
「僕を恨むと良いよ、薬もあるし快楽ってのは所詮身体を弄ったら生まれる自然なものだからね。安心して感じて安心して恨むと良いよ」
言っていることが良く分からないが、その間にひたすらに執拗な愛撫は続けられる。未知の快感に頭がダメになってしまいそうだけどなんとか思考を繋ぐ。人間族は、ヴィレムもそうだけど、めんどくさい――というか変な人が多いのかもしれない、そこがチャンスかもと考える。
「あっ、あっ、あっ、あっ、なにこれ、なにこれっ、なにこれっっ、ダメっ、ダメぇっ、ダメなのにっっっ」
しかし膣の奥の方がどんどんと熱くなり、愛液がとくとくと流れでていく。その気持ち良さに腰を医者の指に押し付けてしまう。
クトリはイケナイコトだと分かっていても、体の反応は止められない。
動きだけでなく下着越しにもはっきりと乳首が立っているのが分かってしまう。
それに気づいた医者はふわふわとしたベビードールを下から潜らせ胸に触れる。
「さてこっちはどうかな……スべスべした白くて綺麗な肌に、ちっちゃくてピンク色の乳首が可愛いね。おっ感度も良さそうだ」
少女らしい仄かに膨らんだ胸を揉み、医者は嬉々とした声を上げた。
手はそのままクニクニと乳首のぷるんとした感触や青い張りのある胸を楽しみ、口で下着をずらし同時に責め立てた。
「ひんんんっ。い、いやぁ」
陰部に愛液で張り付いていた下着がそこから離れると鳥肌が立つようにブルッと震え、膣からは普通の愛液より粘り気のある少し白みがかった液がドロっとまとまって溢れ出た。
医者は少ししょっぱくて青臭い味の愛液を舌の上で転がし楽しんでいる。
「んんんんん~~~~~~、変態っ変態っ、このぉっ、馬鹿っ、最低っ、変態っ!」
私は好きな人でも無い人にこんなことをされて、しかも感じらせられてちゃってる――
あまり汚い言葉知らない彼女の言葉だ。出来る限りの精一杯で、睨みつけ、罵倒し、暴れる。
しかしクトリの体の反応は淫らそのものだ、しかし綺麗な薄ピンク色のおまんこと恥ずかしそうに少しだけ顔を出している勃起したクリトリスはまだまだ少女らしさそのものであり、医者は目を奪ばわれる。
そのアンバランスな姿に医者の男根は何時もの勃起より遥かに固くなり、服の下で大きくそそり勃っていた。医者はその勢いでおまんこの蜜をしゃぶり尽くそうとする。
「そ、そんなとこ汚いっ、なんでっ、やめてってっっ、ひうんんんっっっっっ、このっ、このっっっ、やめてって言ってるのにっっっっ、んんんんっっっっっ、ダメっっ、私っっっっっっっ」
もはや愛撫と腰を抑えるのに使っていた手を離して医者の身体の重さだけでほとんど抑えているが、もうクトリは抵抗をする考えも浮かばないほど感じてしまっている。
「
クトリは真っ赤になって蕩けきった顔で、目を力いっぱい閉じながらベッドのシーツを掴んでイクのを我慢しようとする。
だがその我慢するという行為自体が性感を更に鋭敏にさせていた、ガクガクガクと痙攣のように小刻みに身体が動く。もう限界なのだ。
医者は少し開いてとろとろと液を漏らしている膣を肴に、ぷっくりと膨れたクリトリスを吸う。
そうすると、クトリは背筋をピンと勢い良く反らせる。言葉にならない嬌声を甲高い声で悲鳴のように上げる――
「あーっ、あーっ、ああーっっ、んんんんっっっっ! んんんんんんんんんっっっっっっっっっ!」
クトリは初めての絶頂とともに脚を医師の頭に巻き付け無意識に絶頂を噛みしめてしまう。瞳孔は小さくなり、口からは今のおまんこのように涎が口の端から流れ出している、全身が喜びを上げているようだった。
医者はおまんこが至近距離でビクンビクンと何度も液を噴出させ絶頂している所を見ながら、溢れ出る愛液を直接優しく吸い上げ飲んでいく。
「んっ、ああんっ、んんんっっっっっっ♡」
クトリは大きな絶頂の余韻を長くし、ねだるような声を上げ続けている。
少女から女に完全に目覚めた身体は貪欲で、クトリから淫らな水音を立てる行為を歓迎する。
ずずっずずっんっんっあむっじゅぷっ、じゅるじゅるじゅるっっ
「あっ、あっ、あっ、あっ、あああ! ひんっっ! しゅごいっ! なにこれぇっ、なにこれっ。 こんなのおかしいよっっ!」
初めての絶頂はイッてから一分経っても続き、クトリには無限に続くもののように感じられ、おかしくなってしまいそうで恐怖でもあった。
「んんっ、はー、はー、はー、はー」
絶頂が一段落付いて医者は動きを止めてもクトリはくたっとしたままで、熱く燃えたぎるような熱は引かず、ぼんやりとした頭で荒く息を続ける。
花開いた膣は男を誘うように愛液は湧き続けて疼き、快楽をもっと求めていた――