今回は寝取られ要素ありなので苦手な方はご注意ください。
初めて軍オタ読んでからネタはあったけど、書くのにすごい時間がかかった。
純潔乙女騎士団に助力を請われ、ココリ街へ来たリュート一行。到着早々、狼剣(ウルフ・ソード)と百合薔薇(リリ・ローズ)から同盟、合併の話を提案されるも敵の襲撃でそれらの話はなくなった。
――だがもしも、狼剣の提案を呑んで、新しいレギオンを立ち上げていたら。これはそんなIFの物語。
「はっはっはっはあっ!」
「うむぅ……う、あぁ……」
「や、あぁぁぁ……」
薄暗い部屋、床に敷かれた複数枚の粗末な毛布の上で繰り広げられている行為によって麗しい少女達は快楽に染まった声を上げていた。
「じゅるるっ!あむっ!も、もう……ああっ!や、やめて……」
白狼族でありかわいらしい犬耳と尻尾、そして男好きのする肉感的な体をしたスノーは四つん這いにさせられ前と後ろから奉仕させられていた。
「ああっ!?やめる訳ねえだろうが!それよりちゃんとしゃぶれ!」
「むぐううっ!!?」
男は怒鳴りながらスノーの喉まで肉棒を押し込み、口内の温かさとざらついた舌が自身の逸物に絡みつくのを愉しむ。
愉しんでいたところで水を差された苛立ちからかガンガンとスノーの喉奥に突き込むたびに揉みがいのある巨乳が揺れる。
「はははっ!いいぞ、スノー!もっと揺らせ揺らせ!」
その光景を後ろから眺めていた男はさらにスノーの乳を揺らすべく、楽しげに子宮へ突き上げる。
そして前と後ろの男は極上の口マンコと喉奥を突く度に締め付けを増していく膣に屈した。
「射精すぞ!全部飲めよ!」
「うほっ、射精る射精る!」
「ぶふぅぅぅぅっ!!!」
スノーの胃と子宮へ流し込まれる白濁液、すでに何回も注がれたそれは先客と混じって誰の者か分からなくなる。
「うぇぇぇ……やだぁ、妊娠しちゃう……」
「安心しろ。もう妊娠確実だからな、それより次の奴の相手をしろよ」
その顔と体で一番人気のスノーは順番待ちの男がたくさんいる。絶望に浸る彼女の膣に再び肉棒が挿入された。
幼い容姿と体つきのクリスはロリコンの男に可愛がられていた。他の少女は前戯もなく挿入されたのに対して彼女は男に長い時間をかけてその幼い花園を開拓されていた。
「さあ、クリスちゃん。ようやく一つになれるよ」
「……っ!……っ!!!」
いやいやと首を横に振るクリスだが聞き入れられるわけもなくあっさりと挿入された。これまで近くで見せられてきた他の少女達の淫劇に当てられたのか、男にとって意外なほどスムーズに狭い膣を肉棒で埋め尽くした。
「あれれ~?ずいぶん楽に挿入出来たけど、もしかしてクリスちゃんてば期待してた?」
「――っ!!……っ!!!」
「あははは、そんなに否定してもクリスちゃんのお口は素直だよ。――下だけじゃなくて、上も、ね」
「……?…………!!!」
男に言われてきょとんとし、手を使って自身の口の形を確かめたクリスは驚愕した。
口角が上がっている。クリスは好きでもない男に挿入されて笑みを浮かべていた。その事実を自覚した瞬間、必死になって身をよじって男と肉棒から逃れようとする。だが当然男はそれを許さない。
「だめだよクリスちゃん、せっかく一つになれたんだから最後まで……膣内射精フィニッシュを決めるまでやらないと!」
男はクリスの腰を掴むと素早いピストン運動を開始する。その高速ぶりはまるで杭打ち機のようで、あまりの早さにパパパパパンッ! とクリスの薄い脂肪と男の鍛えた筋肉がぶつかり弾ける音が一つに聞こえる
そんなピストンを食らわされるクリスのほうは紅い大きなお目々に涙をにじませ、何かに耐えるように小指を強く噛んでいる。
耐えているのはピストンの衝撃だけではなく、快楽も含まれているのだろう。その証拠にクリスの膣からは新たな愛液が噴き出していた。
「さあ射精すよ!しっかり受け止めてね!」
「~~~~~~っ!!!!!」
クリスの狭い子宮では到底収まりきらない量の精液が無遠慮に吐き出された。許容量を超えた分はそれでも自身の役目を果たすべく子宮を押し広げながら雌の胎内にとどまり、数秒後にはクリスのお腹がぽっこりと膨れていた。
お腹に広がる温もりに安心感を感じてぼーっとしていたクリスの膣から肉棒が引き抜かれ、代わりに紙ナプキンがねじ込まれる。
「よし、これで赤ちゃんの種は漏れないよ。じゃあ次はお口を使ってみようか」
クリスは口元に差し出された肉棒を笑いながら口いっぱいに含んだ。
次はリースとメイア。