メイヤは猿ぐつわを噛まされたうえで犯されている。別にいまメイヤを犯している男の趣味というわけではなく、単に別の男が犯し始めたときに叫び声がうるさすぎて、そのとき順番待ちしていた男だけでなく他の少女を犯している面々からも苦情が来たからである。
「ふぐぅ……ぐうっ!」
「ほらほらどうしたよ~?まだ俺はまだ一回もイッてないぜ~?」
僅かな抵抗として睨みつけてくるメイアを男はゲラゲラ笑いながらゆっくりとしたピストンを続ける。そのたびに大きすぎず小さすぎない美乳が上へ下へとプリンのように波打ちながら揺れる。
「うーん、そろそろ飽きてきたし一発出して終わりにすっか」
「んん!!?んっー!!」
男の適当な射精宣言に嫌がるように目頭に涙を浮かべながら体を揺らすが男には誘っているようにしか見えない。
と、そこで何か思いついたのか男はニヤッと笑うとメイヤに聞こえるようにつぶやく。
「あーあ、もうちょい愉しませてくれりゃあ出すのやめるのになあ~」
「っ!!」
男のつぶやきを聞いたメイヤは必死に膣を締め付けたり、体を大きく動かして胸を揺らす。その様子をニヤニヤ笑いながら楽しんだ男は突然ピストンを止めた。
男が犯すのを止めたと考えたメイヤはホッと安堵した顔を浮かべるが次の瞬間驚愕に変わった。
男が思いっきり精液をメイヤの膣内に吐き出したからである。
「いやーメイヤさんのご奉仕が気持ち過ぎて出ちまったわー。ありがとな、気持ちよかったわ」
男の言葉で自分が遊ばれていたことを理解したメイヤは泣き出した。だがそれも次の男が涙を肉棒でぬぐいとるまでであった。
リースは乳首と股間に媚薬を塗られ、亀甲縛りで放置されていた。
最初の頃は何とか逃げだそうともがいていたがやがて周囲の熱気と少女達の嬌声に当てられて息を荒くし、切なそうな声を漏らすようになった。
そこへ体力回復に努めていた男達の1人が頃合いだと判断し、リースの股間に自身の肉棒を突き立てた。
「ふぐおぉぉーー!!!」
待ち望んだものの到来に声にならぬ叫びを上げ、激しく痙攣するリース。他のどの少女よりも大きい乳房が痙攣によってふるふる揺れ、膣の筋肉を総動員して向かい入れた肉棒を締め上げる。
男は抵抗というものが全くなかったリースの膣が急に痛いぐらい締め付けてきたことに驚いたが、これは当たりを引いたと喜び激しく腰を前後に動かす。
抜き差しに苦労するほどの締め付けと男達にとっては芸術品に映る爆乳が暴れる様を堪能していた男だったが我慢出来なくなりすぐ射精してしまう。
「おっほおぉぉぉ~!!!」
子宮を焼き尽くしそうな熱量の粘液に盛大な潮吹きをさらす。一気に膣の締まりが緩くなるが構わず男はピストンを再開する。
「あはっあひっあひゃあ~!」
彼女が人の言葉を取り戻せる日が来ることはないだろう、男達の性欲がつきない限り。
狼剣というレギオンはある時期から急速に規模を拡大した。その陰には常に美しい少女達がいたという。