まあまだ恥ずかしいんですがね(ノ´∀`*)
でも表現力がもっと上がれば、この恥ずかしさもなくなるのかも、と頑張って書いてます。
もうどれくらいの時間が経ったのだろうチラリと横を見やる。
「ハグハグ」
そう未だに俺ははやてに噛まれていた。
吐息なのか鼻息なのか区別は付かないが、時折首筋に掛かる熱い風にビクッとなる。
俺はバインドで縛られ、はやてに馬乗りになられながら、首筋を咬まれ続けていた。
狙ってか知らないがはやてが動く度にはやての秘部が俺の息子を刺激し、その秘部は布越しでもわかるほどに熱く熱を帯びていた。
そして俺の息子は、刺激に負けムクムクと聳えたっていった。
クスリとはやてがひとつ笑い、こちらを見やる。まるで仕方ないなあとでも言いたげな視線に俺は異義をあげかける。
異義あり!好きな女がコスプレしながら、およそ一時間以上(体感)秘部を押し付けながら首筋を噛んできたんだぞ!これで勃たないやつがいるだろうか!もし勃たないやつがいたなら言ってやる。
「男性機能大丈夫ですか?」
ってね☆
俺の異義ありげな顔を無視してはやてがチラリとこちらへ流し目を送る。
うおっ‥‥‥あぶなかった。流し目が紅い瞳と相まって、あんまり色っぽかったので、それだけで危うくイキそうになってしまった。視線だけで男をイカせそうにするなんて、ウチの彼女は化け物か。はやての顔は上気し、目もどこかトロンとしている。息も荒くなっている。
あ。これあかんやつや。
俺の認識が正しければ、彼女は今間違いなく発情している。
いや、流石に職場でスるのは抵抗あるんですが‥
いや、ねえ?職場で上司とコスプレックスとかねえ‥
ナニソレ、超興奮する。
俺が自身の変態性を再認識していると、はやてが紅い瞳を耀かせながら、俺のズボンのベルトに手をかけてきた。
もはや手慣れた様子で淀みない手付きで、あっという間に俺はズボンを下ろされてしまう。
と、同時に拘束を解かれ、いきり立つ俺の息子。
自慢のやんちゃ息子である。
はやてはそのやんちゃ息子を愛しそうに眺めつつゆっくりと指を這わせた。
「ふふ。今日は可愛がったるな」
するとはやては口を開けて、俺の息子を口に含んだ。
うおっ‥!
俺が始めての感覚にビクッとなると、はやての瞳はそんな俺を見ていたずらっぽく微笑んだ、(ように見えた)
はやての口の中は唾液だろうか、どろどろとした熱い液体であふれていて、はやてはその熱い液体を俺の息子に満遍なくなすりつけていく。
その液体の熱さとザラザラとしたはやての舌が俺の亀頭を舐め上げ、唇でカリ首の辺りを締め上げられる。
これ‥ヤバい‥
俺が早くも絶頂を迎えそうに
なっていると、はやての集中が切れたのか、自分の身体のバインドがゆるんでいる事に気付く。
そこからは早かった。俺はバインドから抜け出すと、驚きに目を見開いているはやてと身体の体勢を入れ替え、はやての股を俺の顔の前に持ってくる。いわゆる69の体勢だ。
さて、反撃開始だ。
俺ははやてのショーツをずらすと、その秘裂に顔を埋める。
「あ、あかん‥」
お返しとばかりに、舌を差しこみ、中で暴れさせる。
程なく、はやては大きく身体を震わせると
プシャッと彼女の秘裂から液体が吹き出した。
どうやらイッたようだ。
「むー‥」
はやてが恨みがましくこちらを睨んでくる。
「ドヤア」
俺が渾身のドヤ顔を披露してやると、はやては悔しそうに顔を歪め、再び俺の息子を口に含んだ。
ウホッ、油断していた俺は思わず腰が浮いてしまう。
既に限界近かった俺は、すぐに我慢の限界を迎える。
「駄目だ‥!もうイクっ‥!」
俺がイク瞬間、はやてが更に強く、俺の息子を吸い上げたのが分かった。
その瞬間、俺をとんでもない快感が襲った。
ウオオオオ!
思わず声が漏れそうなほどの、射精感に苛まれ、俺は、果てた。
ピクリとも動けない。とんでもない快楽に俺は息も切れ切れに横たわっていることしか出来なかった。
「気持ち良かった?」
はやてが達成感に顔を耀かせながら聞いてくる。
「うん、しゅごかった‥」
もはや呂律も回らない。
「ふふ。この後どうする?」
彼女は可笑しそうに、それでも期待してるような顔で聞いてきた。
男としてその期待には応えなあかんやろ。
俺は震える足腰にムチを入れ、はやてをやさしく抱き寄せる。
後ろから、包むように彼女を抱き締め、
彼女の胸に手を這わせる。
すると、程なく息子が硬さを取り戻し初めた。
その硬さをお尻で感じたのか、はやては嬉しそうに微笑んだ。
「もう元気になったん?仕方のない子やなあ‥」
「はやてのおっぱいさえあれば俺は何年でも戦える」
「ほな、証明して」
妖しく微笑む彼女に軽くキスを落とす。
「お望みとあれば」
ゆっくりと彼女の身体を倒していく。ソッと秘裂に手を這わすが、既にそこはドロドの蜜壷と化していた。
前戯は必要なさそうだ。待ちきれないとばかりに秘裂に息子を這わせ、すぐに押し込んでいく。
はやてのそこは、何の抵抗もなく、俺の息子を呑み込んだ。まだ2度目だがはやての中は丁度良い加減で俺のモノを締めつけてくれる。
完全に中まで押し込んだところで、上の腟壁を擦ってやる。はやてはここがお気にいりだ。
「あん‥そこ‥グリグり‥気持ち良い」
「より刺激が強くなるようにはやての下腹部丁度中で擦っている辺りを指で押してやる。
「あぁっ‥それ‥気持ち良い‥」
「アアッ‥弘義っ‥いいよぉ!」
だんだん熱を帯びて、はやての声がデカクなっていく。
いくら司令室とはいえ、声を抑えた方がいいかと、俺は自分の口ではやての口を塞ぐ。
「ングッ‥んっんっれろれろ」
はやては嬉しそうにすぐに舌を絡めてくれる。
はやての手に指を絡めて、床に押し付けるように固定して俺は更に強く腰を打ち付ける。
「はやてっはやてっ!イクよっ!」
一際奥迄押し込んだところで、俺は射精を開始する。
「ああ‥あった‥かい‥きもひ‥いい‥しあわせ‥ぇ」
「すみません、中で‥」
「ええよ。出来たら‥責任とって‥くれるんやろ?」
「もちろん。はやて‥」
「はい」
「俺と、結婚してください。」
「プッ繋がったまま言うか?普通」
「ごめん‥今だっ!って思って、思わず‥」
「ふふ。ええよ。」
「ホンマに?」
「ホンマに」
クスクス笑いながら微笑んでくれる彼女を見ながら、俺はどうしようもない幸福感を感じていた。