※この作品はR-18です。

BanG Dream!ーMy Libido Shouts Loud!!-X-Rated   作:パン粉

5 / 9
5.陵辱集団パスパレ

◆

 

 Pastel*Palettesはアイドルユニットである。昨今のアイドルは恋愛禁止が不文律として存在していて、青春真っ盛りのこの5人はその縛りが非常に心苦しくある。そんな中で仲良く出来る男性と言えば、自分の家族と、トレーナーの六角ヒビキだけ。マネージャーも女性であって、中々搾られてくる。

 

 しかし、この六角ヒビキという男は中々の良い男だ。10人に聞けば全員がそれを肯定するだろう。そして、5人は彼を好いていた。その好意はやがて5人の恋心となり、そして歪に変形していく。それは当事者以外誰も知り得ない情報であって、知られては困るのも確か。だから、そこの機密はガチガチに締めている。

 

「はい、おしまい。いいじゃん皆、言うことないね」

 

 レッスンが終わって、ヒビキはいつも通り褒め言葉を口に出す。疲れが吹っ飛ぶ特効薬を投入されれば、5人は一斉にヒビキに近寄った。そしてこの後待ち合わせをしようと言われ、彼はうんと首を縦に振った。

 

 喫煙所でジタンを一本。そして外に出れば、可愛い女の子5人がヒビキにまとわりつく。これから何をするのだろうか・どこへ行くのだろうと考えていると、目隠しをされる。そして、連れて行かれたのはヒビキ宅であった。なんだ、帰ってきたのかと思い5人を上げると、リビングのソファに彼を押し倒し、全員でヒビキを押さえ込んだ。

 

「何するのよ!?」

「ヒビキさんには、これから私たちに犯されてもらいます!」

「据え膳食わぬは男の恥、ブシドーの教訓です!」

「イヴちゃんの言うとおり、観念してくださいね?」

「千聖ちゃん!?彩ちゃんどいて……んんっ!?」

「流石っすね日菜さん!よーし、ジブンも……!」

 

 日菜が猿轡をタオルで施し、麻弥はヒビキの両手を持ってきた鎖で拘束する。ぎゃりぎゃりという鈍い音を響かせながら、馬乗りにされている彩をどかそうとするものの、重心を支配されて思うように体勢が変えられない。轡を少しだけずらした彼女は、スカートの股間辺りからピルを取り出してヒビキに飲ませた。水無しで飲ませるつもりか、と思わせておいて、日菜がパンツを脱いでは、ヒビキの口めがけて放尿する。なるほど、これが水代わりということか。

 

「なに飲ませたかわかります?」

 

 意識が次第に薄れていく。瞳の輝きは消え、とろんとした眼は虚空を見据える。焦点がブレブレでなにもかもがわからない。そのまま服を脱がされ、パンツからギンギンに勃起したペニスをイヴと千聖が引きずり出し、そのうちに彩が彼に首輪をつける。筋肉質ながらも細身のこの身体に麻弥はうっとりとし、首筋を舐めだした。

 

 二人でヒビキのイチモツをしゃぶりつつ、日菜がヒビキの顔面に乗っかる。そして腰をグイグイと動かしては潮と尿が一緒に漏れ出して、乳首を舐めている彩と麻弥にかかった。汚いなぁといいながらもきちんと舐め取る辺りは変態という証拠なのだろう。

 

 彼にアナルプラグを挿入しては、まずはじめに千聖が玉袋を踏み出して、そのSっぷりを発揮しだした。お腹辺りに乗って一心不乱に竿をしゃぶる献身的なイヴとは正反対にヒビキをいじめる。恩人で有るはずなのに、千聖の愛情表現はゆがんでいる。勝手にヒビキをMだと思って、前立腺をプラグで刺激しては射精感を刺激させた。反応は薄いが、ヒビキの身体は正直で、ビクビクと腰は震えていた。

 

「や、やめ……」

「あら?言葉を発せるくらいにはまだ意識は残っているのね」

「千聖さん、もう一個飲ませますか?この催淫ピル」

「死んじゃうと怖いから、やめておきましょう」

 

 イヴが口でヒビキの射精を受け止めていたようだ。口内をぐちゅぐちゅと泡立ててからヒビキに精液を口移しする。粘度が少し強くて、ヒビキの喉に少し詰まってしまうものの、意識を振り絞って彼はそれを飲み込んだ。覚醒とまでは行かない、その証拠に口から精液が垂れている。

 

 ソファの背もたれを倒してソファベッドにする。全裸にしたヒビキの両腕で彩と麻弥は自慰をしだして、日菜は千聖から主導権を奪い、手早くパンツを脱いで自分の性器にヒビキを誘拐した。

 

 処女膜が貫かれる。迸る痛み、しかしそれは心地よいものであった。ヒビキをレイプするという快感は日菜の痛覚を蝕んだ。除け者にされないようにイヴと千聖は日菜の乳首に吸い付く。自分の指でぐちゅぐちゅとワギナを責め立てる二人、腕も使えないのなら振り払うことはできない。

 

「んっ、あっ‼ヒビキさんのおちんちんおっきい……よぉ!!」

「ワタシの顎が外れそうなくらい大きかったですから。ブシは立派な刀を持ってるっていうのは、嘘ではなかったです!」

「日菜ちゃん抜け駆けずるいー!次は私がおまんこする!」

「彩ちゃんったらはしたなーい。でも……ふふっ。JKのおまんこに種付けして孕ましちゃうの、ヒビキさん?んっ……」

「あっ、玉がせり上がってきてますねぇ」

 

 麻弥がヒビキの脚を開いて股間を見つめた。アナルプラグを抜き差しして更なる性感を与え続ければ、爆弾は間もなく爆発し、精子という散弾が日菜の卵子めがけて一心不乱に暴れだす。

 

 絶頂と共に三度失禁する日菜。イッたなら交代してよ~、と彩が駄々をこね、余韻に少し浸りながらも彼女に変わる。そうして、二人目の処女をこのいきり立つ肉棒で奪い去った。

 

◆

 

 意識と身体の感覚がだいぶ戻ってきた。しかし、頭ではこの5人へ服従を誓ったと勘違いしている。それぞれの純潔を奪った血は白いソファに染み付き、精子と愛液、そして尿の匂いが充満する。窓は開けず、しかし空気清浄機を全裸でガンガンと回しだした彩は、次はこれで、と大分太いアナルバイブを持ち出した。

 

 5人にひたすら中出しを強制させられた。所謂マングリ返しの体勢にさせられては思い切りそのバイブを突っ込まれる。そして、麻弥に顔に乗られながら、かなり乱暴に手コキをされ始めた。

 

「ほらほらぁ、お尻いじめられて気持ちいいんですよね?自分が種付けした女の子のおまんこ舐めながら、おちんちんシコシコされて嬉しいですよね?」

「〜!ーーー!」

「バカになっちゃったんですか?弟子に足蹴ならぬマン蹴扱いされて悔しくないんですか?――おちんちんシャワー来た!ミルクぴゅっぴゅって、速弾きみたい♡」

 

 まだまだ身体が言うことを聞きそうにはない。射精するたびに身体に正の字を書かれ、落書きをされ、精液を救っては注射タンクに、そしてそれをヒビキの肛門へと流し込んだり、自分の膣に入れて擬似中出しをしたりとやりたい放題。歪んだ愛情はとどまることを知らず、そしてヒビキは一種の洗脳状態まで陥っていた。

 

「いいですか?これから私達の言うことは必ず服従。そして、5人みんなと子供を作るまで、毎日中出しをすること」

「守らないと、どうしよっかな~。おねーちゃんにこの痴態ばらしちゃうかな?」

「は、はい……」

「もっと腰振ってくださいヒビキさん。ブシドーの信奉者が廃れ――んぁぁぁ♡」

 

 今までのヒビキはもうすでに存在しない。彼女たちに壊されて、殺されてしまったから。彼に残っているものは、己の子種のみ。許されるのは、彼女たちの子宮に歪んた愛情の結晶を残すことだけ。

 

◆

 

 

「なにこれこわい」

「同人誌の……所謂ナマモノってやつだねぇ」

 

 パスパレのレッスンの休憩時間に、日菜が持ってきた同人誌を見せられたヒビキはため息を付いた。彩はあざとく顔を隠して、千聖や麻弥は顔を赤くし、イヴはその日本文化に少し興味を持っていた。彼女のテレキャスのカスタムモデルをメンテしながらだったはずなのに、いつの間にかこっちに意識を奪われていた。そして、日菜は練習着の胸元を指で下に引っ張り、おっぱいをわざとヒビキに見せつける。はぁ、とため息をつく呆れ顔のヒビキは、日菜をスルーしようとした。

 

「ヒビキさんが乗り気だったら、私になら乱暴してもいいよ?AからX、Zまで許しちゃう」

「日菜ちゃん!?」

「麻弥ちゃん、帰ろうか……」

「ヒビキさん、お疲れ様です……」

 

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