やっほー、氷川日菜でーっす!あたしは今、壁に耳を当てておねーちゃんの部屋の様子を探ってます!え?なんでかって?それは、以前に和都君とおねーちゃんがセックスしてたんだよねー。それからもおねーちゃん達懲りずにセックスしてるから耳あてたくなっちゃうよ…あ、聞こえてくる……
『和都…わ、私……和都に見られながら裸でオナニーしてますよ……見てますか?』
『紗夜のおっぱいもおまんこもそのいやらしい顔も俺が見ててあげる…あむっ』
『そ、そんなこと言いながらぁ!おっぱい吸わないでぇ♡あっ♡気持ちいいぃぃ♡』
うわぁ……2人とも前よりエッチになってる、時々聞こえてくる『オナニー』って気持ちいいのかなぁ…あたしは自分のズボンを下ろしてぱんつに指を当てる。
「……確かまんこに指を当てたり擦ったり、気になる人とか考えてするんだよね…?」
あたしはおねーちゃんの喘ぎ声を聞きながら指で弄りはじめる。
『あぁ♡和都のチンポ好きぃ♡』
『もう紗夜のおまんこが形を覚えちゃってるな?』
『はい♡もう和都のチンポでしか感じれないおまんこです♡どうぞ好きな時にハメてください♡』
くちゅ……ぴちゅ……
「…んっ♡お、おねぇちゃぁん♡」
ダメな事だと分かっていてもおねーちゃんのことを考えてのオナニーはやめられない……ぱんつをずらしてまんこに指を3本くらいいれてみる。
「あ……ゆ、指…気持ちいかも♡」
クリトリスも弄るとより一層に感じちゃうしおねーちゃんが愛おしくなってしまう。
『和都チンポ気持ちいい♡あぁっ!おっぱいまで揉まれちゃうぅ♡』
『紗夜……今日は1日中セックスしようぜ?俺もう紗夜の事考えたら興奮しっぱなしなんだよ!?』
『は……はい♡思う存分セックスしましょ♡』
「んあ♡おねーちゃん……大好きぃ♡」
指が止まることを知らない。あたしはいつの間にか上着がはだけていておっぱいと乳首をいじっていた。和都君もおねーちゃんもエッチだからあたしまでこんな気分になっちゃったよぉ……
『あぁ♡イク♡和都のチンポでイクぅぅ♡』
『日菜さん隣にいるのにこんなに喘ぐなんて…お仕置きだな♪』
『はい♡チンポでお仕置き……してください♡』
『この変態がっ!ほら、お望みの中出しだ!』
『わ、和都の変態チンポ精子出てますぅ♡♡出されてイッちゃいますぅぅ♡』
おねーちゃんが中出しをされると同時にあたしも絶頂を迎えてイッてしまう。
「んあ♡イク……おねーちゃん達のセックス聞きながらイっちゃった♡」
おまんことシーツはもうびしょびしょ、乳首もピンと勃ってしまった…あたし、えっちな女の子だったんだなぁ…おねーちゃんと和都くんのセックスを聞きながらオナニーしちゃうくらいだもんね。
「………おちんちん、おまんこに挿れたら気持ちいいのかなぁ?」
そんなことをふと呟いてあたしは汚れたシーツとかを片付けた。
〜1週間後〜
あたしは和都くんにお話がしたくて今日は和都くんを部屋に呼んでいる。ちなみにおねーちゃんはつぐちゃんと一緒にお買い物行ってるから当分は戻って来ない。つまり家にはあたしと和都くんの2人きり。
「あ、あの…日菜さん?話って一体?」
正座している和都くんはあたしに質問してくる。
「和都くん、おねーちゃんと今月何回セックスしたのー?」
「し、正直に答えないと……」
「ダメだよ♡」
「………10回から先は数えてません」
あたしはそれを聞いてニヤニヤしてしまう。
「そっかそっかぁ〜おねーちゃんとそんなにセックスしてたんだね和都くん」
「も、もしかして怒ってます?」
「ん〜、ちょっとだけ怒ってるかなぁ〜?あたしが部屋にいることわかってながら昨日もシたんだしさ?」
「…やっぱ聞こえてましたか」
いや聞こえない方が逆にすごいかも。そんなことは置いといて……そろそろ本題に入りたいからあたしは話を切り出す。
「昨日、おねーちゃんと和都くんがシてた隣であたし…オナニーしてたんだ…そのせいかあたしもえっちな気分になっちゃった…だから責任とってね、和都くん……」
ーーあたしと気持ち良くなろ?
あたしはそう言って羽織っていた上着を脱いで和都くんの唇にキスをした。舌で無理くりこじ開けて口内で激しいべろちゅーをする。
「んあっ……にゅぷ♡……んんん♡」
互いの舌で唾液の混ぜ合いを交わすと和都くんは突然の事で訳が分からなくなっていたのかポーっとしてた。あたしは妖艶な笑みを浮かべて舌をペロっと出す。
「ほらぁ〜和都くんもちゃんとべろべろしてよぉ〜♡そ・れ・と・も、女の子にえっちせがまれて何もしないなんて和都くんはそっち系なの〜?」
「………後で後悔しても知りませんよ?」
和都くんはそう言うとあたしに顔を近づけキスをする。舌をさっきよりも激しく、より濃厚にイヤラシく動かす。
「あふっ♡わ…和都く……あ…んふっ♡」
るんっ♪てく、くるぅ……和都くんの舌がすごく気持ちいい…そう思ってるといつの間にか胸を揉まれていたことに気づく。
「んあっ……お、おっぱい揉まれちゃったぁ♡」
「日菜さん、気持ちよさそうですね?もしかして胸弱いんですか?」
和都くんはニヤニヤしながらも揉むのをやめない。そして服の中に手を入れて下着う上からガッシリと触られる。……うわぁ、おっぱい触るのすっごい上手だ……はうっ♡
「あんっ♡ち、乳首はらめぇ♡」
「こんなに乳首勃起させちゃって……俺にこうやって揉まれる事期待してたんですね?」
「つ、強くつにぇりゃにゃいでぇっ♡♡」
「そんな気持ちよくしてると余計にシたくなっちゃいますよ……」
乳首をギュッてされたりおっぱい揉みくちゃにされてこんなに感じちゃうなんてぇ……ふとあたしの服装を確認する。上着は捲り下着もはだけておっぱい丸出し、ズボンは秘部が濡れてるのが分かるようになってる。あたしはズボンを脱ぐと和都くんは濡れている秘部に指を当てて感触を確かめるように触ってる。
「そ、そんな風にっ!さ、触られるとぉ♡」
「ん?どうなるんですか?」
「感じちゃっ!ひあぁ♡き、気持ちいい♡」
ぱんつをずらされて指を挿れられる。おまんこじゅっぷじゅっぷと水音をたててイヤらしいよぉ…でもこのイヤらしいのが気持ちいい…和都くんが上手すぎるんだもぉん♡おねーちゃんとセックスしてるからテクが凄いぃぃ♡
「んあっ!い、イクッ!イクぅ♡」
プシュゥゥと勢いよくあたしはおまんこから吹いてしまう。
「日菜さんすごくエロい顔してる…」
「み、みないでぇ……」
「日菜さんから誘っておきながら先にイッちゃうなんてエロいですね〜」
「和都くんのヤリ方がえっちなんだも〜ん」
「日菜さんだけ気持ちよくなるなんて不公平です……今度は俺も気持ち良くしてくれますか?」
「……うん♡」
あたしはそう言って和都くんのズボンのパンパンになってる所を両手で優しく触る。
「おちんちん勃起してるね♡…脱がせちゃおっか♡」
あたしはベルトを外してズボンをぱんつごと下ろすと勃起した和都くんのおちんちんが露になる。ぶるんって出て来たからあたしはそれに興味をもつ。
「おちんちん初めて見たけどこんなに大きいんだ?ねぇ、舐めてもいい…?」
「いきなりですね…うぉっ!?」
あたしは言葉を遮るように和都くんのおちんちんを口内に含む。
「じゅるっ……んぷ…ちゅるっ……ふふ、あたしのフェラで感じてるの和都くん?……嬉しい♡」
「日菜さっ…う、上手すぎ……」
じゅぽじゅぽ音を立てて和都くんのおちんちんをしゃぶる。
「ぷはっ……またおっきくしたでしょ〜?ま、イイんだけどね♪」
あたしはそう言って再びおちんちんをしゃぶる。裏まで丁寧に舌で舐めるとビクって反応するところがまた可愛いんだよね〜るんっ♪てくるっ!
「あむっ……ぴちゅ……じゅりゅりゅりゅ…」
「日菜さん!俺!もうっ…い、イクッ!!」
和都くんの精子があたしの口内にどぴゅどぴゅと音を立てて入ってくる。
「んん〜♡んふふっ♡んんんっん♡」
おちんちんを口から抜くとポンっ音を鳴らす。そして先っちょから出てきそうになっているのであたしはそれ目掛けてしゃぶりつく。そして根元から一気に吸い上げる。
「そ、それ、はっ!ヤバいからっ!まって日菜さんっ!」
お構い無しに吸って全部飲み干す。
「ふぅ……ごち♪」
「まってって…言ったじゃないですか…」
「飲み干した方がいいでしょ?おねーちゃんもそうしてたんでしょ?」
「うぐっ…やっぱ聞こえてましたよね…?」
「ま、それはいーや!じゃあそろそろ…1つになろ?ほら?はやく服脱いで?」
あたしと和都くんは服を脱いでベッドに座る。そしてあたしはおまんこをくぱぁして和都くんを誘う。
「ほら……おいで和都くん♡生ハメ……しよ?」
和都くんはそれを見るとすぐにあたしのおまんこにおちんちんを当ててそしてすぐに挿れた。ヌルヌルだし濡れてるからすんなりとおまんこがおちんちんを受け入れる。
「んっ……全部挿いったよぉ♪」
「ひ、日菜さんの腟内ヌルヌルでキツくて気持ちいいです……」
「あたしが動くから和都くんはそのまま、ね?」
あたしはそう言ってぬちゃぬちゃと音を立てながら上下に動く。
「日菜さん…ヤバ……すっげー上手いっすよ!」
「ふっふっふ〜、おねーちゃんとのセックス聞いてたり調べたんだぁ〜♪」
「……日菜さんばかりにさせないです!」
「え!?わ、和都くん!?」
和都くんがあたしの腰を持っておちんちんを打ち込んでくる。
「はうっ♡気持ちいぃ♡」
「今度は俺が気持ち良くしてあげますっ!」
パンパンと打ち付ける音、濡れたシーツに全裸のあたしと和都くん、投げ捨てられた衣服、そしてこのイヤらしい空間、今あたし……すっごくえっちな気分になってるぅ♡♡♡
「凄いっ!和都くんのおちんちんイイよ!」
「日菜さん……俺そろそろイきそうですっ!」
「んふふ〜、和都くんもうでそうなのぉ?でもだ〜め♡♡」
手を伸ばして和都くんの手を掴む。そしてあたしのおっぱいに当てる。
「まだだよ〜?もっと気持ちよくしないとおねーちゃんに『和都くんに全裸にされてレイプされた』って言っちゃうよ〜?」
「ひっ…それはイヤだ…」
おねーちゃんが怒るのを想像した和都くんの表情はちょっとだけ青くなっていた。
「だったらもっと気持ちよくして?そーしたらいわないであげる♡」
あたしはぐりぐりと腰を動かして反応を見る……そろそろ限界みたいだからあたしは和都くんの耳元で囁く。
「イイよ♪いーーーーっぱいえっちな汁あたしの子宮に注いで♡」
そう言って耳をそっと舐めると限界だったのか大量に精液をぶちまけてくれた。
「うぐっ……うあぁっ!」
「イクッ♡イクッ♡おちんぽせーえきが子宮にいっぱい注がれちゃうぅぅぅぅ♡♡♡」
さっきイかせたばっかりなのにぃ……こんなに中出しされたら…赤ちゃん出来ちゃうのぉ♡ま、その時は和都くんに責任とらせないとね♡
「和都くーん!気持ちよかった?」
おちんちんをおまんこから抜いてベッドに横たわる和都くんの表情を除く。
「……気持ちよすぎて飛ばしまくって…疲れました…」
「じゃ、ちょっと寝よっか?」
あたしは和都くんの横になって寝ようと……
「日ぃぃぃ菜ぁぁぁ〜?これはどういう事かしらぁぁ?なんで和都とセックスしてるのかしら?」
「あ……」
寝ようとしたら何故か部屋のドアが開けられていて仁王立ちしているおねーちゃんが額に怒りマークがつかんとばかりになっていた。
「お、おねーちゃん……あの、その、こ、これには日本海溝よりも深いワケが……」
その後あたしは言い訳虚しくすごく怒られました…
和都side
ん……やばっ、俺寝てたのかってあれ?服着てる?いやいいんだけどさ。
「…目が覚めましたか和都」
「え?さ、紗夜!?なんで日菜さんの部屋に!?」
「…ここは私の部屋です…日菜から聞きました。日菜ともセックスしたんですよね?」
「あ、ご、ごめん…」
「……私の身体では不満ですか?」
「そ、そういことじゃねぇy」
言葉を遮るように紗夜はキスをする。
「ふぅ…わかってます。ですからこれで許してあげます」
「は、はぁ…?」
今度フライドポテト奢らなければ。俺はそう心に誓った。
日菜side
あたしは毛布をかぶってさっきの和都くんとのセックスを思い出す。
「…気持ちよかったなぁ…また出来るのかな?」
そんな事を呟いてると急に頭にピシャーンって名案が浮かんだ。
「そうだっ!いいこと閃いたっ!これならおねーちゃんも納得するかも!?」
ふっふっふっふ〜、次が楽しみだなぁ〜
〜続く?〜
文字数ピッタリ5000字で届いた椿姫です。これでやっと氷川姉妹×和都3P回の編集にまわれそうです。これを書いた方が分かるかもと思ってたので。
読んでもらってありがとうございます!次回も頑張ります。