大変長らくお待たせ致しました!お久しぶりのR18です!
今回はTwitterアンケートで1位だったキャラになります。
「リンネイさーん!早く早く!こっちですよー!」
イヴは麦わら帽子を被って後ろから荷物を持っている俺を待つ。
「ま、待てよイヴ…」
ったく…まぁあんなにはしゃいでるイヴが見られるならそれで構わん、そう思いながらも荷物を持ってイヴのいるところまで追いつく。
「見てください!こんなに綺麗な海ですよ!海!」
「はしゃぎすぎだっつーの…わーってるから落ち着けって、な?」
「分かってますけど!私とリンネイさんの2人で折角の休日なので楽しみたいじゃないですかっ!」
まぁイヴの言ってる事に関しては分からなくもない。最近イヴの方が忙しくて一緒にいる時間が少なくなっていたからな。イヴ曰く今日は撮影も練習も休みが取れてフリーだから、と言うわけで前からイヴが行きたがっていた海にいくことになった。
「うぇ…眩しっ…帽子被ってきて正解だったぜ…」
あまり陽の光を浴びるのが苦手な俺にとって夏は天敵でしかない。俺の夏は基本クーラーの効いた部屋でネトゲするかラノベ読むかだからなぁ…
「とりあえずシート敷くから待ってろ」
俺は持ってきたレジャーシートを敷いて荷物やらなんやらを置いてビーチパラソルを設置して、パラソルの下に素早く入りかぶっていた帽子を取ってぱたぱたと扇ぐ。
「あっちぃ…」
「リンネイさん、お疲れ様です♡」
イヴがパラソルの中に入って来るなり俺の事を抱きしめる。海は人が多いからあまりハグは控えるようにって言ってあるが…
「誰かに見られるかも知れねぇってのに…ったく」
「私達を知ってる人は周りにはいませんよ。だから思う存分リンネイさんとハグできます♡」
「いやお前芸能人だろうが…」
呆れながらもイヴの頭を優しく撫でる。
「そういやイヴ、お前『新しい水着持ってきますね!』って張り切ってたけど着替えなくていいのか?俺はここで待ってるから着替えてこいよ。すぐ近くに更衣室あるわけだしよ」
俺が更衣室を指さしながらイヴにそう言うとイヴは周りを伺うような様子であたりをキョロキョロしだす。
「別にパパラッチとか週刊文集だのそーいう系はいないと思うからあんま気にしないでいいけど…」
「そ、そういうのではないんです…」
何やら頬を僅かに紅潮させていた。
「なんで頬を赤らめる必要あるんだ?」
「そ、それはその…」
イヴは赤らめながら俺に耳打ちする。
「じつは…待ちきれなくて中に水着を着てきてるんです/////」
「ふぁっ!?」
思わず俺は変な声を上げてしまう。
「そ、それにっ…最初はリンネイさんに見せるって決めてました!」
イヴはその証拠と言わんばかりに着ていた紫の半袖パーカーのファスナーを下ろすのを俺は大慌てで止める。胸元が見えてる状態で止めてしまい、個人的にやってしまった感が……んまぁ、まずはイヴだ!
「ストップストップ!?今ここでそんな事したら俺が変な目で見られるしイヴにも色々問題がっ!!」
なんとか止めようとファスナーからイヴの手を離そうとする。
「…リンネイさんは」
「?」
「リンネイさんは…私の水着が…見たくないんですか?」
イヴは目を潤ませながら胸を寄せて俺を見る。正直言えばめっちゃ見たい!!だからといって今ここでパーカーやら脱がせるだのすれば俺は変人扱いされかねん!うぐぐ…いや、しかし…人目だって気になる!!ここは何としても耐えねば…
「……イヴの水着めっちゃ見たい」
考えてることとは裏腹に、つい本音が出てしまう。イヴはそれを聞くやいなや、制止していた俺の手を離す。
「見たいなら見たいって言えばいいんですよ♪」
イヴはファスナーを下ろしパーカーを脱ぎ捨て、穿いていたショートパンツも脱いだ。
「どうですかリンネイさん♡似合ってますか?」
「おぉ…」
その姿に思わず俺は目を奪われた。イヴはモデルをやっているから当然スタイルはいい。それもそうなんだが、着ている水着がベストマッチしていた。白と薄紫を主体としているホルターネックタイプで穿いているフリルのようなものも長身なイヴにあっている。
「………めっちゃかわいいな」
「ふふっ♡ありがとうございます♡」
見蕩れすぎた俺は思わず顔を赤くし、そっぽを向いてしまう。
「恥ずかしがるリンネイさんも好きですよ♡」
イヴが前かがみになり俺に寄ってくると俺の手を掴み、パラソルの外に出ようとすると何か思い出したのかバッグから容器を取り出す。
「なんだそりゃ?」
「日焼け止めです♡」
まぁ女子は、特にイヴとかはそういうの気にするしな。
「日焼けは確かに肌の天敵だしな。塗り終わるまで待ってるから塗って来いよ」
俺が日焼け止めを塗るように促すとイヴは敷いたシートの上に寝そべる。俺が意味がわからず疑問符が頭の中に過ぎた。
「えっと…イヴ?」
「リンネイさんが…塗ってくれませんか?」
「え…?」
「1人で塗れる範囲が限られるし上手く塗れないんです/////だから…濡れないとこだけでいいのでお願いします!」
赤面するイヴに俺はやれやれと頭を掻きながらイヴの手から日焼け止めを預かり、背中をむけるように促す。俺は蓋を開けて中からクリームを取り、手のひらにまんべんなく広げる。
「じゃあ…塗るぞ?」
「いつでもいいですよ……んっ!!」
イヴの背中に俺は手を置き、全体に馴染むようにクリームをすり込む。
「……んん/////」
「イヴ…変な声出すなって…」
「だ、だって…リンネイさん、触るの上手いんてんすもっ…んふぅ/////」
しっかしイヴの背中めっちゃ綺麗だなぁ…すべすべだし。俺はイヴの背中、腕、首と塗っていく。
「あ、あとは大丈夫か?」
「えっと…脇の方もお願いします…」
「わーったわーった….」
俺はイヴの脇にゆっくりと指をあてがう。
「んひゃっ!?んんんーっ/////」
「い、イヴ?もしかして擽っちまったか?」
「ち、ちがいま…んっ…リンネイさんの指が…お、おっぱいに当たってま…」
「……ゑ?」
指摘された所を見ると俺の指が脇を通り越しイヴの、柔らかく好ましい胸に添えられていた。俺は急いで手を離す。
「おぅわっは!?わ、悪ぃ!!」
「……さ、触るのは2人きりの時だけですぅ」
「ん?なんか言ったか?」
「な、なんでもないですっ/////」
「はぁ…」
とにもかくにも終始恥じらいながらも日焼け止めを塗り終える。
「ありがとうございますリンネイさん♡お詫びに私も塗ってあげます♡」
「自分でやるから大丈夫だっつーの…」
「遠慮しないでくださいっ♡」
結局イヴに日焼け止めを塗ってもらい、俺はイヴに連れられ海に入る。
「ひゃあっ♪冷たくて気持ちいいです♡リンネイさーん!」
「そんなはしゃぐなって…ったく」
しかし海に来るなんて小学校の時以来だな…あん時は確か家族で来てたっけか?親父が海外赴任する前だったし…まぁ、今はそれはいいか。そんなことを考えてるとイヴが俺に向かって手を広げ真っ直ぐ飛び込んできた。そのまま押し倒され水を頭から被る。
「ぶわっは!?いきなりなにをっ…」
「いいじゃないですかっ♪遊びに来たんですからこのくらいやりますよ♪」
イヴはふふっと俺に微笑みかけると俺に抱きつく。
「リンネイさーん♡んふふ♡」
「ちょ…イヴっ」
そんなに密着してると胸が当たってる、なんて言える訳もなく…でも幸福を感じてる俺がいる…あ、やばい。そう思うと同時にイヴは何か違和感を感じたのか俺の股間部をじっと見つめると小声で俺に囁く。
「…おっきくなってますよ♡」
…バレてしまった。不覚にも抱きつかれて胸を押し当てられた時に勃起してしまったのだ。なんとか違うことを考えようとしたが…
「しょうがないですね♡おちんちんヌいてあげましょうか?」
「…すぐ収まるっての…それに、人だっているだろうが…」
「だったらあそこなら大丈夫だと思いますよ♡」
イヴが指さしたのは中々に大きめの岩で、その裏の岩陰だった。イヴに言われるがままに俺はそこに連れられてしまう。
「ひ、人来ねぇだろうな…」
「大丈夫です♡では…失礼しまーす♡」
イヴは俺が穿いている水着を脱がせて中から大きくなった肉棒を取り出す。
「よいしょっと…ふふふ♡リンネイさんのおちんちん素敵です♡私の水着とおっぱいでこんなに大きくしてくれたんですね♡」
「そりゃ…あんなにくっついたら勃つだろ?」
「嬉しいです♡それでは早速いただきまーす♡あむっ♡」
イヴは我慢出来ずに俺の勃起した肉棒を口いっぱいに頬張る。
「んぶぶっ♡んぶっ♡ぢゅぶっぢゅぶ♡♡」
「お、おいっ…あんまり音を立てると…くぅっ…」
「ふふ、今は大丈夫です♡近づいてきたら音は控えめにしますので♡れろっ…むちゅっ…んにゅ…」
「そ、そういう問題じゃねぇだろ…」
「そんなこと言っておきながら顔に気持ちいいって書いてますよ♡」
人目がつかない場所だってのは有難いが…イヴのフェラが気持ちよすぎて変になりそうだ。しかし近くで見ると胸が…
「ぷっはぁ♡リンネイさん、そんなに胸ばっかり見てますけど…もしかして口よりおっぱいでヌいて欲しいんですか?」
「うっ…」
「どうなんですか♡」
「い、イヴの胸でヌいて欲しい…です」
今の俺は目を逸らしながら赤面してるだろう。まともにイヴの顔が見れなくなっている。
「では♡リンネイさんのご要望にお応えして水着のままパイズリしてあげます♡うんしょっと…」
むにゅうぅっと柔らかいイヴの胸が俺の勃起した肉棒を包み込む。
「えへへ♡おちんちんすっぽり入りましたよ♡」
「うぁ…めっちゃ気持ちいいなコレ」
「気持ちよさそうで何よりです♡我慢しないでいつでもイっていいですからね♡んしょ♡んしょ♡」
胸で扱かれたことは何度かあるがこういった開放感のあるところでやってもらうパイズリと言うのは違った気分を味わえる。誰かに見られない事がホンット、1番幸いだぜ…
「イヴ…そろそろ出そうだ…」
「いいですよ♡おっぱいでぎゅーしてあげますからそのままおっぱいに中出ししちゃってください♡」
イヴはそう言うと胸で肉棒を圧迫させる。俺は限界を迎え射精してしまう。
「も、もう無理…」
「わー♡♡リンネイさんの精子がこんなにっ♡」
「やべっ…」
どぴゅぴゅと音を立てるかのようにイヴの胸に乳内射精をする。
「んんっ♡おっぱいの中でどくどくってぇ♡」
「ふぅ…ふぅ…」
射精し終わり一旦肉棒を引っこ抜く。にゅるるっと音を立ててヌいた肉棒は未だガチガチのままであることに変わりない。
「射精し終わりましたね♡ふふ…いつ見てもリンネイさんのイキ顔は素敵です♡」
イヴはそう言いながら胸と水着、顔に飛び散った俺の精子を指で舐めとる。
「イヴ…めっちゃ気持ちよかったぞ」
「ありがとうございます♡ムラムラしたら私のおっぱい、オナホールにしてもいいですからね♡リンネイさん専用おっぱいなので必要な時でもそうでない時もお願いされたらなんでもしてあげます♡」
「そうか、じゃあ早速だが…お、おっぱい見せてくれるか?」
「はい♡どうぞ♡」
イヴはそう言って水着をずらして片乳を俺に見せる。片乳だけでも分かるくらいにイヴの胸は綺麗でしっかり乳首が勃っている。俺は我慢できずにイヴの胸に吸い付いた。空いてる手でもう片方の胸を揉む。
「んんっ♡っあ♡り、リンネイさぁん♡」
「ちゅぱちゅぱ…ぺろぺろ…」
「そんなにしなくてもっ♡私もおっぱいも逃げませんよ♡」
イヴの柔らかい胸に病みつきになってしまう。揉めば喘ぎ、舐めたり吸えば甘美な声をあげる。もっと聞きたいとさえ思ってしまう。
「ちゅるるっ…ぢゅぷっ」
「夢中で吸ってくれて…うっ♡嬉しいです♡いつか母乳が出るようになったらリンネイさんに飲ませてあげますね♡あ、気持ちいぃ♡」
イヴの手は自然と俺の肉棒を扱いている。
「リンネイさん…♡私、もう我慢できません♡」
「ちゅぱ…何が我慢できないって?」
「…リンネイさんと、セックスしたいです♡」
イヴはそう言うと水着をずらして秘部を開く。
「ここに…おまんこにリンネイさんのおちんちん挿れてください♡」
俺はイヴの背中に手を回し、勃起した肉棒をゆっくりとイヴの膣内へ挿れる。
「あっ♡あっ♡おちんちんんっ♡♡」
「イヴ…めっちゃ締め付けてくるぞっ…すげぇよおい」
「リンネイさんの太くておっきくて…あぁ♡」
「腰動かすぞ…あまり声出すなよ?」
「…はい♡」
にゅちゅっ…ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡
「んあっ♡んっ、ふぅ…ふぅ…ひゃうっ♡」
「気持ちよすぎだろ…」
「はぁはぁ…り、リンネイさぁん♡おちんちん気持ちいぃっ♡あんっ♡あんっ♡」
イヴはいつも以上に顔を赤くして喘ぎ、俺はイヴの尻を揉みながら腰を振り続ける。
「っあ♡お尻も好きなんですかぁ?」
「あぁ…すべすべで柔らかくて触ってても飽きないぞ。腰止まんねぇ…」
パンパン!!パンパン!!ぢゅぷっ♡ぢゅぷぷぶっ!!
「はっ♡はっ♡吸ってぇ♡おっぱい吸ってぇ♡」
俺はイヴの胸に吸い付きながら腰を振り続け、懸命にイヴをイカせようとする。
「あっ♡これ好きですっ♡おっぱい吸われながらセックスするの好きぃ♡おちんちんが子宮の奥までっ♡あっあっ♡」
「ぷは、イヴぅ…声抑えろって…き、聞こえちまうから…」
「でもぉ…おちんちん気持ちよすぎてっ♡ひぃ♡り、リンネイさん…ちゅーしてください♡」
「分かった…んむっ」
イヴの喘ぎ声が聞こえないように俺はイヴの唇を塞ぎ、舌を入れて何度も掻き回す。
「んー♡んん♡じゅるっ…ちゅるるっ♡…リンネイひゃん…だいしゅき♡♡」
「んむ…俺も…んちゅっ…」
イヴと俺の愉しみの時間はあっという間に終わりを迎えようとしている。その理由としては俺がイきそうだという事だ。まだまだ気持ちよくなりたいのはイヴも一緒のはずだが…しかし…奥まで吸い付いてきてるっ…うぐぅっ…
「い、イヴ…そろそろ俺、中出しするぞ…?」
「射精してっ♡射精してっ♡リンネイひゃんのおちんちんみるく私のまんこにどぼぼーってひょひょいでくらひゃぁいっ♡♡あっ♡あっ♡」
「わかった…射精すぞっ!!」
ぶぢゅうぅ♡びゅるる!!びゅるるるるっ♡ぶっぢゅうぅぅ♡
「あっ♡あっ♡んあーっ♡♡イっクうぅぅぅぅ♡♡」
イヴの膣内へ俺の精子がどぼどぼと注がれていく。俺は絶頂を迎えたイヴを優しく抱きしめる。
「イヴ…イヴ…」
「あー♡まだ出てまひゅっ♡リンネイひゃんのみるく♡んんん〜♡♡」
俺達は抱き合ったまましばらく動くことが出来なかった。
行為を終えてからは、イヴも俺も大急ぎで水着を着けて自分たちが敷いたシートへ戻って行った。周りに人がいたらどうなることかと思っていたが、セックスしていた岩場付近はどうやら人目になかなかつかない場所だったこともあり助かった。
「ふぅ…気持ちよかったですねリンネイさん♡」
「あぁ…まさかあんなに射精せるとは思わなかった」
「帰ったらまたセックスしましょうね♡」
「はは…俺の精力が持つ気がしねぇ…」
「大丈夫です♡騎乗位で攻めればリンネイさんは寝てるだけでいいんですよ♡」
「体位の問題じゃねぇよ!?体力とかの事言ってんだが!?」
そんなことを話しながら帰りの荷自宅を済ませて俺とイヴは電車のある駅まで向かった。
この後俺は、またイヴとセックスするわけなんだか…それはまた別の話。
最後まで読んでいただきありがとうございます、水着シリーズであと何人かは書きたいキャラがいるのでちょくちょくですが書いていこうと思います。
メイン小説の方も仕事終わりなどにちょっとずつ書いてくばかりですけどなるべく忘れられないように、待っている人もいると思われるので頑張っていきます。