※この作品はR-18です。

彼女達と紡ぐ思い出   作:椿姫

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早番のせいで朝飯を食べれない日々が続きます(最近朝起きれない)


奥沢廻寧×白鷺千聖【アメノチシラサギ】

「しゃーしたー」

 

コンビニで買い物を終えた俺はレジ袋の中身を見ながら家に向かう。因みに買ったのは部屋でネトゲしながら食べる為のポテチとかチョコレートだ。枯渇してきたから補充は大量にしておいて損はねえからなぁ。

 

「さっさと帰ってRinRinさん達とNFOするか」

 

そんなことを呟きながら歩いてるとポタ、ポタと雨の降る音がした。

 

「ん?おっかしーな…今日は降水確率20%だって言ってたぞ?」

 

天気予報は過信してはいけなかった。雨がめっちゃ強くなった。

 

「はぁぁぁっ!?ちょ、おいっ!なんでこんなに降るんだよぉ!?」

 

これじゃぁ家に帰るまでに風邪ひきそうだわ!どっかで雨宿り出来ねぇのか…

 

「っあ!」

 

レジ袋を下げながら全力で走っていくと歩道橋の下に雨宿りできそうなスペースを見つけた。俺はすかさずその場に行く。

 

「ったくよ…なんでこんなに雨降るんだか…」

「そうよね。今日は降水確率低かったのに…天気予報が外れるとはよく言ったものね」

「そうだな…って、え?」

 

横を見るとそこには同じく雨で濡れた白鷺千聖がいた。

 

「おうわっ!?し、白鷺っ!?なんでお前がいるんだよっ!?」

「なんでって…私が先に雨宿りしていたところに貴方がきたのよ?」

「うそーん…」

 

先客がいたことに驚きだがまさかの白鷺千聖かよ…克復したけどなんか俺的には何を喋ったらいいかわかんないんだよなぁ。パスパレのベース担当兼芸能人だし。オーラとかスタン●使い感がビシビシ伝わってきそうじゃん?その内さ、腕になにか纏って

 

『山●色の波紋●走!!』

 

とかしそうなんだよなぁ…

 

「私はそんな必殺技みたいなことしないわよ?」

「だよな…って!?心読んだっ!?」

「私は読心術なんか持ってないわよ…」

 

呆れながら白鷺は返答する。まぁ使えたらある意味人間卒業しちゃってるし。

 

「どのみち雨が止むまで待つしかないな…」

 

俺の言葉に白鷺は頷きながら応えた。すぐに止めばいいんだけどな…だってRinRinさん達とイベントの約束もあるし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜30分後〜

 

 

……全然止む気配ないな。

 

「…くしゅんっ!!」

「白鷺、寒そうだけど大丈ーーっ!?」

 

心配して白鷺の方を向いたが俺はあるものが視えてしまい慌てて目をそらした。

 

「えぇ…って、どうしたの奥沢くん?」

「い、いや、その…なんでもない…」

 

白鷺は気づいてるのかどうかは知らんが一言だけ言えるのは…『透けてた』と言えばわかるだろう。雨で濡れた服が肌にひっついていてそのせいで白鷺の綺麗な素肌と下着、それに隠された白鷺の胸が視えてしまったのだ。

 

(どうする!どうするどうする奥沢廻寧っ!!ここで指摘していいのだろうかっ!?もし指摘して、「視たわねこの変態!スケベ!喰らいなさいゴッドハンドクラッシャーァァァ!!」なんて言われたらどうするっ!?いやもし仮に言わないでそのままでいたら風邪をひく可能性があるぞ!?……肌すっげー綺麗だったな…………だァァ!クソっ!どーすりゃいいんだ!?)

 

そんな事で悶えながら解決策を考えてると白鷺が話しかけてくる。

 

「奥沢くん?本当に…大丈夫?」

 

白鷺が俺の様子を伺う。近づいているから肌がくっついている。

 

「おまっ!?」

「一体どうした…のよ?」

 

そこで白鷺は自分が今どういうことになってるかようやく分かったのか慌てて手で胸のあたりとかを隠した。

 

「……いつから気づいてたの?」

「え?いや、そのえっと……」

「言いなさい」

 

俺は白鷺に顔でかなり圧をかけられたので素直に白状した。

 

「……と言うわけだ」

「成程ね…まぁ奥沢くんも男だしそういうところに目がいくのは仕方の無いことよね?」

「やけに冷静だな…」

「視線を感じたり雨で濡れるシーンとかの撮影もあるからそう言うのは慣れてるのよ、だてに芸能界やってきてないわ」

 

流石の一言に限る。不本意で視てしまったとはいい白鷺のこの冷静さや物事の判断力は尊敬に値する。改めて芸能人ってすげーなと思ってしまう。

 

「それに……」

「?どうした?」

 

白鷺が下の方をみて少しばかりニヤニヤしていた。そして俺に近づき言い放つ。

 

「……奥沢くんのココ、膨らんできてるのよ?」

 

手を当てながら色っぽい視線で俺にそういうもんだから慌てて確認する。俺としたことがまさか勃起してしまうとは情けないし恥ずかしい…って、

 

「なんで触ってんだよ!?離せ!!」

「すごいわ…ちょっとずつ大きくなってきてる…」

「話聞いてんのか白sーーっ!?」

 

止めようとすると白鷺の人差し指が俺の唇に当てられる。

 

「大きな声を出さないで。…聞こえちゃうわよ?」

「なんでこんなことするんだよ…?」

 

思わず小声で白鷺に問い質す。

 

「奥沢くんのコレが大きくなったのは私が原因よ。だったらちゃんとだすもの出して処理してあげようと思ったのよ」

「だ、だからって……」

 

俺の静止も聞かずに白鷺はズボンのチャックを下ろし中から勃起した肉棒を取り出した。

 

「思ってたよりもすごく…大きいのね」

 

白鷺はそう言いながら指でつつき俺の反応を見てる。

 

「や、やめろ白鷺…こんなのすぐ治まっから…」

「そう言ってる割には…おっきくなってるわよ?本当は私にこういうことされるのが嬉しいんじゃないのかしら?」

「んなわけねぇだろ…」

 

ゆっくりと手で扱かれる。密着されてるせいで胸があたるし逃げようにも雨が降っていてまた濡れるから逃げれない。

 

「ほら、我慢しないで射精すれば解決することよ?」

「ふざけんな…絶対イかねぇからな…」

「往生際が悪いわね。だったら…」

 

白鷺は扱くのをやめて一旦手を離し俺の手を掴む。

 

「何する気だ…」

「決まってるわ…こうするのよ?」

 

そのまま自分の胸を触らせるかのように俺の手を当てた。そして再び、空いている手で俺の肉棒を扱きはじめる。

 

「ちょ!し、白鷺っ!?」

「早く指……動かして?その手で私の胸を堪能しなさい」

 

言われるがままに俺は指を動かし白鷺の胸を触る。大きすぎず小さすぎず程よい触り心地のそれは手を離そうとしても離れないほどやみつきになりそうだ。

 

「…んっ、あ、はぁ…はぁ…」

「まさか揉まれただけで感じてるのか?」

「ふふっ…そうかも、しれないわね…」

 

白鷺は「1回胸から離して」と言うと扱くのをやめてしゃがみこむ。そして俺の勃起した肉棒の先端を舐め始めた。

 

「うぁっ!?おいっ!」

「ぺろっ…さっきまでシコシコしてたから感度は良好ね…ちゅるっ…」

「やめっ!ぐあっ!?」

 

じゅっぽじゅっぽと音を立てて白鷺は肉棒をしゃぶり続ける。

 

「聞こえたらどーするんだよ…」

「ちゅぱっ…こんな雨の中淫口の音が聞こえたら耳がいい人ね…んあむっ」

「うおっ!?それはヤベぇ…」

「んふふ…じゅぽっじゅぷぷっ…イイ表情してるわよ?早く射精しちゃいなさい♪」

「うっ……で、射精るっ!」

 

とうとう耐えきれずに俺は白鷺の顔と髪、服の中に射精してしまった。

 

「んっ……は…あ、いっぱい出せたじゃない♪」

 

白鷺は精液を拭い俺に色目を使いながら精液を口に含む。

 

「ちょっと苦いけど…癖になりそうね♪と言うか服の中にも貴方の精液が…」

 

そう言いながら羽織っていた上着と濡れているスカートを脱ぎ、壁に手を当てて尻を向け俺を見てくる。ちなみに今の白鷺の姿はどう見てもみんなが知ってる女優白鷺千聖ではなく、男の肉棒を咥え精液を飲み下着や胸をチラつかせ誘惑するビッチアイドルだった。

 

「さぁ…勃起してる内に挿れちゃいましょ…?」

「…いいのか?」

「おちんぽ勃起したのは私のせいなんだからこれぐらいはするわよ、ほら早く挿れて?」

「後で文句言っても知らねぇからな…」

 

俺は勃起した肉棒を白鷺の秘部に当てる。そしてゆっくりと腟内に挿れた。

 

「んんっ!?」

「やっぱりお前処女だったな…」

「んあっ…当たり前っじゃない…そういう貴方も童貞でしょ?」

「たった今卒業したけどな…動かすぞ?」

 

俺はヌプヌプと音を立てて出し入れを始める。絡みつきや締まりがなんとも言えないこの感覚。若干ぎこちない立ちバックだが気持ちよくするにはうってつけの体位なのであろう、白鷺が「もっとぉ」と言ってくるもんだから余程きもちいいんだろうな。

 

「んあっ♡そこぉっ♡すごいぃ♡」

「初めてでこんなに喘ぐのかよ…」

「だ、だって…き、気持ちいいのぉ♡」

「そっか…だったら尚更気持ちよくしてやるよ」

 

白鷺の腰を抱え少し強めに打ちこむ。

 

「んあ♡奥沢くんのおちんぽ気持ちいい♡おまんこの奥までキてるのぉ♡」

「おいおい…アイドル兼女優が淫語誑して喘いでるぞ…?すげー光景だなぁ」

「だ、だって!ん♡こん…なに気持ち…いいなんて思わなかったんだもの♡」

「白鷺は変態だな」

 

俺がそう言いながら打ちこんでいると白鷺の顔が喜ぶ。いや違う、悦んでいた。

 

「まさかお前…マゾだったのか?」

「ちっ、ちがうわ♡マゾなんかじゃないわよぉ♡」

「でも身体は正直みたいだぜ?」

「ちがうぅ♡おちんぽが気持ちいいからこうなってるだけよぉ♡」

 

自分はマゾではないということを主張する白鷺。俺は意地悪したくなったのか白鷺のブラを剥ぎ取り柔らかい胸を揉みながら乳首を少し強めにつねる。

 

「んああああ♡おっぱいと乳首はらめぇぇぇ♡♡」

「いい反応すんじゃん…やっぱマゾだろ?」

「そ、そんなわけぇ♡な、ないわよ…♡」

「ふーん…」

 

いいことを思いついてしまった俺は肉棒を一旦引き抜く。

 

「え…なんで?」

 

白鷺は物欲しそうに俺と肉棒をみる。

 

「マゾだと認めれば……最後までする。安心しろ、雅臣にも誰にも言わない事を約束する」

「…もし奥沢くんの口が滑ってしまったら?」

「その時は白鷺、お前は俺にレイプされただのラブホで犯されたって週刊誌とかイヴ達にバラしてもいいぞ?別に脅してる訳じゃあない。これはどっちかと言えば取引の方に近いと思うぞ?」

 

白鷺は少し考えてから再び壁に手をつける。

 

「認めるわ…だからお願い…おちんぽで気持ち良くして♡♡」

「……よく言えました♪」

 

再び俺は肉棒を白鷺の腟内に挿れた。さっきとは違いすんなり入っていくので全部挿れ終わってからすぐに腰を振る。もちろんさっき感じていた胸と乳首も同時に攻める。

 

「あぁん♡これしゅき♡おちんぽで犯されながらおっぱい攻められるのだいしゅきぃ♡」

「白鷺の腟内、めっちゃ気持ちいいぞ…淫らに、いやらしくなればなるほど締め付けてくる…」

「だったらぁ♡私はもっとエロくなれるわ♡だから奥沢くんももっと気持ちよくなりましょ♡」

 

雨の降る中橋の下で白鷺の喘ぎ声は雨によって掻き消される。通りかかる人もいないため実質ヤリ放題的な感じになっている。

 

「ね、ねぇ奥沢くん…もし良かったらまたこういうことして欲しいのだけど…いいかしら?」

「どうした突然」

「奥沢くんとこの変態おちんぽが恋しくて気持ちよくて堪らないの♡快楽に溺れちゃうのよぉぉ♡あなたに犯して欲しくておまんこもきゅんきゅんしちゃうのぉ♡♡」

 

 

ありゃりゃ…すっかりハマっちまってる。予想外すぎてなんて反応したらいいか迷っちまったよ。でもまさかここまでとはな…でも、ここまできたら答えは一つ…

 

「わかった。時間ある時にいくらでもお前を快楽に溺れさせてやるよ」

 

俺は白鷺にそう言うと白鷺は「よろしくね♡」と言う。

 

「奥沢くん♡早く中出しして♡変態アイドルで女優の私のおまんこに精子注ぎ込んでえぇ♡♡」

「いいのか…?」

「いいわよ♡もしそれで孕んだら…赤ちゃんごと一生面倒見てもらうつもりだわ♡だからいーっぱい中に注ぎなさい♡」

 

白鷺の足を持ちながら打ちこむ肉棒はさらに締めつけを増す。空いている手は白鷺の胸を揉みながら、おまけに舌入れキスもしながら密着度を高めていく。

 

「ちゅるっ…じゅぷぷっ…」

「れろっ♡んはぁっ♡口まで奥沢くんの舌でべろべろさりぇりゅうぅ♡」

「イク…白鷺っ!中に出すぞっ!」

「受け止めてあげるわ♡私のおまんこをあなたのせーえきで満タンにしてぇぇぇ♡」

「うぐっ!で、射精るっ!」

 

ドプドプと音を立てて白鷺の腟内に精液を注ぎ込んだ。

 

「んああああっ♡おまんこイクぅぅぅぅぅ♡おちんぽせーえきで満たされちゃうぅぅぅぅぅぅ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行為が終わり着替え終わる頃には雨が止んでいた。

 

「白鷺…その」

「気にしないで。気持ちよかったんだからいいじゃない♪じゃあね…また、セックスしましょうね、廻寧くん♪」

 

あざといウィンクをして白鷺は気分よく帰っていった。これを機にまた白鷺と行為をすることになるがそれはまた別の話。

 




最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回からは新しいタグを追加しようと思います。
……何を追加するかは最新話が出るまでのお楽しみということで。
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