華宮和都×氷川紗夜
俺は学校が終わってから花咲川の校門前にいる。何故かというと待ち合わせをしているからだ。
「和都」
声を掛けてきたのは俺の待ち合わせの相手でありRoseliaのギター担当の氷川紗夜だ。
「すいません、待ちましたか?」
「いや、俺も来たとこだから大丈夫だよ」
「そ、そうですか…あ、ありがとうございます…」
「じゃあ一緒に帰ろうぜ?紗夜」
俺は紗夜に手を差し伸べる。紗夜は顔を赤くしながらも俺の手をとる。
「じゃ、行こっか?」
「そうですね」
見てわかるとおり、俺と紗夜は付き合ってるのだ。Roseliaメンバー達に付き合うことを発表したらみんな快く受け入れてくれたし応援もしてくれた。それはいいのだが…付き合い始めて何ヶ月か経った頃からちょっとした問題が発生したのだ。それは、
「和都、こっちに来てください」
しばらく歩いてると俺は紗夜に人が居ない路地裏に連れていかれる。そして、ズボンのチャックを下ろされて俺のモノが顕になる。それを紗夜は手でしごきながら俺を見る。
「……今日も溜めないように射精してってくださいね?」
こんな感じで紗夜に性処理をしてもらうことになってしまったのだ。何でこうなったのかと言うと以前俺の家に来て部屋にいた際、エッチな本を見つけてられてしまったのだ。それを見た紗夜はそりゃもう顔を真っ赤にして
『この本でオナニーするくらいなら私が和都の性処理をします!!今日から和都は自慰行為禁止です!』
と言ったのだ。それから毎日、紗夜にこうしてもらってる訳なのだ。そして今紗夜は俺のモノを口に咥えている。
「じゅるっ……にゅぷぷっ……あむっ……」
「はぁはぁ…紗夜…すごく気持ちいいよ…」
「…じゅるっ…ふふっ、今の和都の表情…可愛いですよ?そのだらしない顔……もっと私に見せて…そしてイっちゃいましょう?」
そう言って再び深く咥えて舌でこれでもかと言うくらいに舐め回す。腰に手を回されて抵抗しようにも気持ちいいし更に動けないときたもんだ。
「ぐあっ……それはまじでやばいっ!」
俺は紗夜の舌使いでイキそうになってしまう。
「もう限界ですか……イイですよ?だらしない顔で私に口内射精してください?」
紗夜は口に咥えて舌で舐め回し俺がイクのを待ってる。
(ヤベぇ……も、もぅ…で、射精るっ!!)
俺のモノが限界を超えしてしまい、紗夜の口内に白い液をぶちまける。紗夜は喉をごくごくと鳴らして飲み干そうとする。射精し終わると紗夜はぷはぁといい口から離す。
「ちゃんと出せましたね……ってまだ和都のチンポガチガチですね…」
「そりゃ彼女にフェラをしてもらってすぐに収まるわけないだろ…」
「そうですよね…じゃあ、続きがシたいですか?」
俺は素直に頷く。紗夜は素直で宜しいといい俺のズボンを履かせる。
「続きは…私の部屋でシましょう?それがガチガチな内にセックスシた方が気持ち良いでしょう?」
紗夜に連れられ氷川家に行く。因みに日菜さんはパスパレ面子と撮影で帰りは深夜、親は出張との事だ。部屋に入った途端に紗夜に壁ドンされて俺はドアにぶつかる。そして紗夜は俺のズボンを脱がせて手でしごきながら俺にキスをする。強引に舌でこじ開けてくる。
「じゅるっ……じゅるっ…ちゅるるっ…」
舌で絡められてお互いに熱くなっていくのがわかる。紗夜はしごくのを止めると制服をぬいで上は汗だくのシャツで下はパンツだけになっていた。俺はその姿が愛おしいと感じると同時に犯してめちゃくちゃにしたいという考えに至った。俺は紗夜をベッドに押し倒す。
「きゃっ!?もうっ……和都ったら強引ですよ?そんなにセックスしたいんですか?」
「あぁ…我慢出来ないよ紗夜…今すぐにでもお前とセックスがしたい……」
「和都ならそう言うと思ってましたよ…イイですよ?2人で気持ちよくなりましょ?」
紗夜はそう言ってパンツをずらして秘部をくぱぁと開ける。「挿入れてください」と言われ俺は紗夜の膣内にゆっくりと挿入れていく。そして全部入れ終わって子宮をコツンとつくと紗夜は気持ちよかったのか「あんっ!」といい声で喘いだ。俺はパンパンと腰を動かす。
「気持ちいい?」
「子宮に…あんっ!…和都のぉ!チンポが当たってぇ……き、気持ちいいですっ!!」
俺は腰を動かしながらも紗夜の制服のシャツを脱がせる。すると中々に成長している紗夜の胸が顕になった。俺はそのままブラを外して部屋に放り投げて生乳を揉む。
「おっ、おっぱいまで触るんですかっ……あんっ!」
「胸も敏感なんだな紗夜…もっと気持ちよくしてあげるよ」
俺は触って堪能したあと乳房にしゃぶりつく。更には舌で硬くなった乳首を舐めたり吸ったりすると紗夜は身悶えしているのが分かる。途中で腰を動かすのも忘れてしまうほどだった。そして再び腰を動かす。今度は胸をがっちりと掴んだ状態で。
「むっ胸も…アソコも感じひゃいまひゅうっ!!きっ、気持ひいいでしゅ!」
「アソコってどこの事?ちゃんと名前で言って?」
「い、意地悪ですよ……」
「言って?」
紗夜は赤らめながらも言う。
「うぅ……おま、おまんこも感じて…ひゃうっ!!」
俺は言葉を遮り胸を掴んでいた手を離して腰に手を回す。そして一気に打ち込むと、イキそうになってるのが分かる。
「よく言えました、ご褒美にもっと激しくしちゃおうかな?」
「え?は、激しくされたら…んあっ!」
再び言葉を遮り俺はパンパンとさっきよりも強めに腰を打ち付ける。
「あんっ!気持ちいいっ!!ま、またっ、し、子宮まで和都のチンポがキテるっ!!」
「俺も気持ちいいよっ!紗夜の膣内が締まってきゅうきゅうで搾り取られそうだよっ!!なぁ、もっとその顔を俺に、俺だけに魅せてくれ!!紗夜、好きだあぁっ!」
「わっ、わたひも、和都が好きですっ!愛してます!こっ、これからも2人で気持ちよくなりましょっ!?」
「ああっ!!そうだな!一緒にイこうぜ紗夜?」
「………はい♡」
……そろそろ限界がきそうだ。
「さっ、紗夜!!お、俺っ!!もうイキそうっ!」
「イくときに、好きです!って言いながら中出ししてください!!もうここまで来たら中出し意外有り得ませんからぁ!!」
「っ!?そ、そんな事したら…」
「イイですよっ!な、膣内に、だ、射精してください!和都の精子を射精してぇ!!」
「うぐっ、いっ ……イクっ!紗夜!!好きだっ!誰よりも愛してるぞっ!!」
俺は紗夜の腰に手を回し固定して口付けする。そして舌を絡め合うと同時に紗夜の膣内にありったけの精子をぶちまける。そしてそのまま紗夜も俺もベッドに倒れ込んだ。
「はぁ…はぁ…わ、和都……愛してます♡」
「俺も…紗夜の事を…愛してるぜ?」
「ありがとうございます…ってどさくさに胸を揉まないでくださっ…あん♡」
「だって触りたいもん?」
「後でパイズリでイかせてあげますから今は我慢してください…」
「ちぇっ。分かったよぉ…触り心地いいのにぃ…」
そう言いながら名残惜しそうに俺は紗夜の胸から手を離す。
「もうっ……仕方ないですね。五分だけなら…イイですよ?」
「サンキュー紗夜」
俺はそう言って紗夜の勃起した乳首にしゃぶりつき片手でもう片方の乳首を抓った。
「あんっ♡あんなに激しくセックスしたのに…もう和都のチンポがガチガチになってますね?五分には早いけど…2回戦シますか?」
「ヤリたい、ヤラせてくれ」
そう言って再び入れようとするとドアを開ける音がした。
「ただいまおねーちゃん!!」
日菜さんが入ってきて俺と紗夜のことを見ている。そして数秒後、硬直したまんま倒れて気絶した。
「日菜っ!?しっかりして日菜!!」
「日菜さん!!起きてくださいっ!」
「お、おねーちゃんと……和都くんが……せ、セックスして……た…なんて……( ゚∀゚):∵グハッ!!」
この後日菜さんが起きて事情を説明したらすんなり受け入れてくれました。何でこんなに早く帰ってきたのかというとカメラマンがインフルエンザで急に倒れたらしい。
「なーんだ!部屋をホテルみたいに使いたいなら言ってくれれば良かったのにぃ〜おねーちゃんみずくさいなぁ」
「ほっ、ホテルっ!?日菜っ!なんてこと言ってるの!?」
「さっきまで和都くんとセックスしてたおねーちゃんが言えたことじゃないような……」
番外編アンケートを行ってます。〆切は20日までとなってます。まだ期間はありますが皆さんの投票を試よりお待ちしてます!詳しくは活動報告にて!
次回は誰にしましょうか…考え中です
ではまた次回〜