お久しぶりです。ツバキサンサンジョウォ\( ´・ω・`)┐シュタァァァ
新しいタグの○○くんはモブ男だと思ってくれれば嬉しいです。
若しかしたらこれからも新しいタグが増えるかもです。
雄天side
「巴?どうしたのいきなり僕を呼んで」
僕は今巴に呼ばれて宇田川家のリビングにいる。巴はいつにも増して真剣な目だった。良くないことがあったのではないかと僕はこの時思っていた。
「な、なぁユウ…落ち着いて聞いてくれ」
「う、うん…」
僕は固唾を呑んで話を聞く。
「実はな……
………あこに、彼氏が出来たんだよっ!!」
「お邪魔しました」
僕は荷物を持って帰ろうとするが巴に止められる。
「頼むっ!!頼む行かないでくれぇ!?」
「大変なことだって聞いたから来てみれば…そんなことで僕を呼ばないでっ!?」
「そんなことだと!?ユウお前事の重大さがわかんねぇのか!!頼むから話を最後まで聞いてくれ!!」
僕は戻って渋々ソファに座る。
「で、あこちゃんに彼氏が出来たんだっけ?それの何が事の重大なの?」
巴は頭を抱えて話し出す。
「今日…あことその彼氏がな…で、で、デートに行ったんだ!!しかもだぞ!?泊まるんだぞ!?男の家に!!」
「あ、もしもしリィさんですか?ゑ?バイト今日は僕休みですよ?」
「聞けよ!!」
「冗談だから…」
「だったら良かった…な、なぁユウっ!アタシの代わりに様子見てきてくれないかっ!?」
「なんでそんなストーカー紛いな事っ!?犯罪者にはなりたくないね!」
僕は息を落ち着かせて巴に話す。
「自分の妹を、あこちゃんの事もっと信用しなよ…姉妹なんでしょ?」
僕がそう言うとさっきまで慌てていた巴は冷静になる。
「…悪い、取り乱しすぎたかな…」
「あこちゃん帰ってくるまではちゃんと待ってなきゃ、じゃあ僕はこれで」
「あぁ…」
そう言って僕は宇田川家を後にした。
(……そんな悪い予感とかはしないし、あこちゃんが誰かと付き合う事を止めるなんて野暮ったいことはやめておこう…どんな人かは気になるけど)
ま、何にしても深く追求するのはやめとこう。
あこside
〜ショッピングモール 出口付近〜
「今日はすっごく楽しかったよ○○くんっ!」
「楽しんでくれたみたいで何よりだよ、あこちゃん」
あこは今日1日○○くんとのデートを楽しんでいた。○○くんはあこと同じ羽丘学園中等部3年で同じクラスの男子でRoseliaの大ファン、そしてあこのことをRoseliaの中で1番に推しているんだって。さらに言えばNFOもしてるからすごく話が合って楽しくていつの間にか好きになっちゃった。告白された時には両想いだったことが分かって恥ずかしくなったりもしたけどね。付き合うって事をバンドメンバーみんなに相談したら友希那さんは
『ちゃんと両立させなさい』
って言ったくれたし、今も付き合ってる華宮先輩と紗夜さんは勿論、リサ姉も応援してくれた。なんでかは分からないけどりんりんだけ気絶しちゃったんだよなー、どうしてだろう?
「んん〜…」
「どうしたのあこちゃん?何か考え事?」
「え?う、うん…付き合うってRoseliaのみんなに言ったらなんでりんりんだけ気絶したんだろーなって思ってて」
「燐子さんが気絶?なんで?」
「う〜ん、わかんない」
そんな話をしながらあこと○○くんは手を繋いで帰路を歩く。
「このあとは…○○くんの家にお泊まりだよね…?」
「う、うん…」
あこと○○くんはお互いに顔が赤くなって目をそらした。だって親いないから2人きりだし、寝る部屋も一緒。そ、それに…
(……このあとのこと考えるだけで身体が熱くなっちゃう)
「……ちゃん?あこちゃん?」
「ぴゃううっ!?」
名前を呼ばれて思わず飛び上がる。
「ど、どうしたの?」
「ふぇっ!?だ、大丈夫!何でもないから!?」
「ならいいんだけど…僕の家着いたよ?」
いつの間にか○○くんの家に着く。あこと○○くんは靴を脱いでリビングのソファにもたれ掛かる。
「はぁー」
「今日はいっぱい歩いたからね。お疲れ様あこちゃん」
「えへへ…」
頭を優しく撫でられあこは思わずにやける。それと同時に○○くんはあこのことを押し倒した。思わずびっくりして震える。
「ひゃあっ!?○、○○くん?」
「…あこちゃん…実は僕、デート中の頃から我慢してたんだ。2人きりだし…いいよね?」
"我慢してた"、その言葉にあこはこれからすることがわかっちゃう。依然にもこういうことはしたことあるし普段は考えないようにしてる。けど○○くんはもう限界みたいだった。
「じ、じゃあ…するの?」
あこが答えを聞くと○○くんは頷く。そしてそのまますかさず手を恋人繋ぎで握りあこの唇を奪った。
「んふうっ!?んちゅ…ふぅ…」
「あこちゃんっ…ちゅ…むちゅっ」
最初は軽めなソフトキスだったけど今はちょっと激しめな舌を入れたキス。唾液がどんどん…流れてくるぅ…
「んあっ…んちゅっ…」
キスしながら○○くんの手があこの服の中にするすると侵入してくる。そのまま上着を脱がされて下着が露になった。
「今日の下着かっこいいね…もしかして新しいやつ?」
「う、うん…でもそんなに見られると…は、恥ずかしいよぉ…」
「照れるあこちゃん…可愛いよ」
○○くんはあこの下着にそっと触れる。そして指を動かすと触られているのが分かる。
「小さくて…可愛い胸だね…」
「はぅ…だから恥ずかしいってばぁ」
「ねぇ、あこちゃん…」
「どうしたの?」
「おっぱい見てもいい?」
「……うん、いいよ。○○くんになら…あこの全部見せてあげる♡おっぱいだけじゃなくて…ね?」
○○くんはあこの服をゆっくりと脱がせていく。服は床に置かれて下着もそのまま脱ぎ捨ててあこは裸になった。○○くんも下だけ全部脱いで勃起したものをあこの前に突き立てる。
「うわぁ…もうこんなに大きいんだ?あこで興奮したの?」
「だって…興奮するに決まってるじゃん?」
「嬉しい…ん♡」
あこは気持ちよくなって欲しいって想いから今度は○○くんを押し倒してお尻を○○くんに顔を向ける。確か…シックスナインって言うんだったかな?
「○○くんのちんちん…気持ちよくするからあこの事もいっぱい気持ちよくしてね?……ん」
あこは〇〇くんのちんちんを舌先で舐める。そしてある程度湿らせてから口の中に入れる。
「ちんちん…全部は…はいりゃない…にゅぷぷ」
「あ、あこちゃん…それ…」
「ぷはっ…気持ちいい?」
「うん…すっごく気持ちいいよ。僕もあこちゃんを気持ちよくできるように頑張るねっ…れろ」
「ひゃあっ!?○○くんの舌がぁ…わ、割れ目にぃ…んんっ♡あこも負けないよっ!」
お互いに感じるところを舐め合ってる。お尻もみもみされながら舐められると感じちゃう…けど、あこも○○くんに気持ちよくイって欲しいから執拗に舐めわます。
「れろっ…ぢゅぷぷっ…ん♡」
「んあっ!?それはやばいからぁ!あ、あこちゃん…僕、もうっ…イ……イくぅっ!!」
我慢の限界を迎えた○○くんはちんちんから精液をあこの口の中にどぴゅどぴゅって音を出しながら吐き出す。
「んんっ♡ん〜んんん♡んぷっ♡」
何とかして全部飲み込む。かなり苦い……けど大好きな人のだって思えれば……
「んっ♡全部飲んだよ○○くん♡」
「苦くなかった、の?無理して飲まなくたって良かったのに…」
「○○くんは特別だからいーの♡それよりもほら……最後までシようよ?」
○○くんは顔を赤くしながらも頷いてポッケの中から未使用のゴムを取り出しおっきくなったちんちんに装着した。
「じゃあ…挿れるよ?」
「うん…キて?」
ちんちんがあこの腟内にぐにゅぐにゅって入っていくのがわかる。そしてちんちんはそのまますっぽりとハマった。
「ん♡…全部挿れれたね」
「初めてした時もあこちゃん気持ちよさそうだったよね…動かすよ?」
ぬちゃぬちゃとゴム越しで、ちんちんの出し入れが始まる。最初はゆっくりと動かしてだんだん打ち付けが強くなっていく。ぱんぱんって音があこ達しかいないリビングに響き渡る。
(○○くんすっごい腰振ってる…すごい気持ちよさそぅ…ぃよーし…)
「○○くん」
「?なに、あこtyーーーーんぐっ!?」
腰を振り続ける○○くんの唇をあこの唇で塞ぎ込む。もちろん舌も唾液もたっぷりと絡めるし○○くんの腰使いは激しくなる
「れろっ…んむぢゅぅ…ちゅぷ♡」
「あっ…あこちゃぁん…」
「あんっ♡…○○くんのちんちん奥まできてるぅ♡あっ♡あっ♡あっ♡んうっ!」
ビクンビクンして思わずイキそうになる。
「あこちゃん…もしかしてイキそうになった?ダメだよフライングなんて」
「だってぇ、ちんちん気持ちいいんだもん…」
「そっか…じゃあもっと気持ちよくさせちゃおっか♪一緒にイこうね、あこちゃん。大好きだよ♡」
今度はあこが唇を塞がれて舌をべちょっ、べちょって唾液と一緒に絡めてくるし抱きしめてくるからいつもより肌を感じちゃう。
「あうぅ♡ら、らめぇっ♡それ気持ちぃ♡」
「あこちゃんっ!僕もう、イキそう…」
「いいよ♡イッて♡ゴムつけてるからそのまま射精してぇぇ♡♡」
「あああ♡あこちゃん♡イクぅ!!」
○○くんはゴム越しで精液を吐き出す。ちんちんを抜くとゴムの先には精液がちゃぷと音を鳴らしていた。
「はぁ…はぁ…あこちゃん、どうだった?」
「ん♡…あこすっごく気持ちよかったよ♡」
あこは○○くんに抱きついてキスをする。
「んちゅ…大好きだよ○○くぅん♡♡」
「僕も…んちゅっ…むちゅ…大好きだよあこちゃん」
「あっ…」
「どうしたのあこちゃん?」
「その…汗かいちゃったなーって」
「じゃあ一緒にお風呂入ろっか?」
「うん!」
このあと○○くんとお風呂で洗いっこしてたらまたエッチする事になったのは言うまでもなかった。もちろん気持ちよかったです。
雄天side
『ユウゥゥ!!アタシやっぱりあこが心配なんだっ!!夜も眠れねぇっ!!何とかしてくれ!!』
「知らねーよっ!?」
巴が、夜ずーっとあこちゃんの事が心配すぎて僕に電話しまくったせいで寝不足になった。翌日すっっごく眠かったです。
こういう感じの話は何個か作っていきます。
次回更新は未定ですが首を長くして待ってくれれば幸いです