※この作品はR-18です。

彼女達と紡ぐ思い出   作:椿姫

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以前に書いたあこちゃんR18の続編になります。
雄天や巴、あこ達は学年がひとつ上がってます。



宇田川あこ【夜の魔王はお姫様】

雄天side

 

 

「巴、いきなり僕を呼んでどうしたのさ?今日バイトだっていってなかった?ってか前にもこんな始まり方なかった?寧ろデジャヴ感じるんだけど?」

「そんな事はどうでもいいんだユウ!」

 

何故か慌てふためいたかのような表情で巴に一喝される。僕は巴に呼ばれて宇田川家のリビングにいる。以前にもこんなことがあったんじゃないか?っていう読者の皆様のツッコミはあえてスルーさせてもらいます、すいません。暖かい目でみまもってください。ネタ切れたんじゃねーの?とか思っても突っ込みしないでくださいね!?

 

「な、なぁユウ…落ち着いて聞いてくれ」

「は、はぁ…」

 

巴はゴクリと唾を飲み、ぐっっと溜めてから口を開く。何となく言いそうな事は分かるけども僕はあえて言わない。

 

「実はな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………あ、あ、あこの彼氏が今日!!デートの帰りに直接家に泊まりに来るんだ!!」

「あーそろそろバイトの時間だお疲れ様です、宇田川さんお邪魔しました」

 

僕は当然のように早口になりながらその場を立ち去ろうとするがもちろん巴は引き止める。

 

「まーてー!頼むっ!!頼む行かないでくれぇ!?最後までアタシの話を聞いてくれ!!」

「とんでもないことが起きたからって呼ばれてきてみれば…以前あこちゃんがその彼氏くんの家に行った時はどうだったのさ?」

「その時のあこは『○○とのデートすっごく楽しかった!!』って言ってた!!」

「それなら寧ろ大丈夫なのでは!?巴が大袈裟なだけなんじゃないの!?」

「と!と、に、か、く!話を最後まで聞いて欲しいんだ!!」

 

僕は渋りながらソファに座ると、巴は頭を抱えて話し出す。

 

「今日、あこが言ってたんだ…『ねぇねぇお姉ちゃん、今日デートの帰りに○○が家に泊まりに来るんだけど…いい、かな?』って。アタシは最初反対したんだ。けど、あこが可愛く頼むもんだから承諾しちまったんだ」

「妹バカここに極まれり…」

 

僕は呆れ半分になりながらも巴の話を聞く。

 

「それでユウに頼みがあるんだ…今日ひまりと一緒にアタシの家に泊まってあこと○○の様子を探って欲しいんだ!頼むっ!」

「あ、もしもし六花ちゃん?うん、その日のシフトなら空いてるよ」

「おいぃ!聞けってば!一生のお願いだ!」

「じょ、冗談だから…そしてここで一生のお願い使うのはどうかと思うんだけど?わざわざそんな事しなくも巴がいつも通りの態度でその彼氏くんとあこちゃんを見てればいいんじゃない?引かれない程度に、ね」

 

僕がそう言うとさっきまで慌てていた巴は冷静になる。

 

「…と、取り乱しすぎたのは謝る。けどよユウ、あこも○○ももう高校生になったわけだし…」

「あこちゃん帰ってくるまではちゃんと待ってなきゃ、じゃあ僕はこれで」

 

そう言って僕は宇田川家を後にした。

 

(はぁ…巴のあこちゃんに対する過保護っぷりが去年よりもマシマシだなぁ…巴が言ってたその彼氏くんとあこちゃんが一緒にいるとこは見たことあるけどそれほど心配してないんだよね。仲良さそうだったし)

 

深く詮索するのはよそう、僕はそう思いながら家に戻った。え?さっきの六花ちゃんからのバイトの話?あれ冗談だから大丈夫だよ。

 

 

あこside

 

 

「ねーねー○○!この服どうっ!?」

「おぉ〜…すごく似合ってるよあこちゃん!」

 

 

あこは○○とショッピングモールの服屋で買い物をしている。前前から約束していた休日デートだからかすーっごくテンションが高い。今、あこは○○が選んでくれた服を試着して○○に見てもらってるところ。

 

「紫と黒ってあこちゃんにピッタリだね。流石だよあこちゃん!」

「えへへ〜、もっと褒めて○○〜♪」

「えっと……流石、闇の眷属に選ばれし我が妃あこ姫!こ、こんな感じでいいかな?」

「ふふふ、良きにはからえ!」

 

試着室のカーテンを閉めて、服を着替えて出てくると○○は被っていた帽子を被り直してあこのところに戻って来る。

 

「やっぱり何着ても可愛いよあこちゃん。その服買うなら僕が会計してくるけどどうする?」

「えーっ!?いいのー?せっかく選んでもらったんだからここはあこがお金出すよ〜?」

「いいって。ここは格好つけさせてよ♪」

 

○○はウインクをして、あこの着た服をレジまで持っていく。すぱぱーって会計を済ませるとあこのところに服の入った袋をもって来た。

 

「はいあこちゃん!」

「うわぁ〜!ありがと○○♪他にもねー!あこゲームセンター行きたい!NFOのアーケード版出たから一緒にやろー!」

「うん!行こ行こぅ!」

 

この後あこと○○はゲームセンターに行ってNFOのアーケードを沢山楽しんでからプリクラも撮って、○○の行きたい本屋でお互いに欲しいものを買い、ショッピングモールを出て、並んで歩きながら家に向かう。

 

「今日のデートもすっごく楽しかったねー!」

「そうだね。それにあこちゃんの家にお泊まりだなんて今日という日を楽しみにしてた甲斐があったってもんだよ。それにしてもよく宿泊許可貰えたね?巴さんは大丈夫だったの?」

「おねーちゃんからちゃーんと『来ていいぞ』って許可貰ってるから大丈夫だよー!」

 

でも許可貰った時、何でか分からないけどおねーちゃんぎこちなかったなぁ…なんでだろ?○○と付き合ってることは中等部の時に話してたはずなんだけどなぁ…

 

そんなことを思いながらあこ達は家にたどり着いた。一階のリビングの電気がついてることからおねーちゃんがいることを察し、玄関の扉を開けて家に入る。

 

「おねーちゃんただいまー!」

「お、おじゃまします…」

 

リビングに向かうと夕飯にラップされていて、おねーちゃんはソファでフードを被って寝ていた。

 

「あれ…巴さん寝ちゃってるの?」

「そうみたいだねー。事実今日もひーちゃん達とバイトだったし」

 

あこはおねーちゃんの寝てるソファに駆け寄りおねーちゃんに声をかける。

 

「おねーちゃん、あこ帰ってきたから○○と一緒に部屋にいるねー?ご飯は食べたら洗って置いとくよ?」

「んぁっ…ぉーう」

 

おねーちゃんが眠たそうに頷くと、フードを深く被り直して再び夢の中へ誘われた。夕飯を温めなおしてご飯を食べた○○とあこはあこの部屋に吸い込まれるように向かった。そして…

 

「んっ…んちゅ…○○っ…んんっ♡」

「はぁはぁ…あ、あこちゃん…んふ…」

 

部屋に入るやいなや、あこと○○は荷物を床に置いてベッドダイブと同時に抱きついてキスをする。

 

「はぁ…はぁ…あこちゃん?やたら激しくない?」

「だって…最近、きすしてなかったじゃぁん。学校で会っても声かけたりするくらいだし〜。○○はあことキスしたくないの?」

「い、いや…あこちゃんとキスはしたいし…えっと…その…ゴニョゴニョ」

 

○○は顔を赤くしてあこから目をそらす。あこは追い打ちをかけるように覆いかぶさり耳元で囁く。

 

「…その先もシたいくせに♪」

「あ、あこちゃん。そういう誘い方は反則なんじゃないの?僕もその気になっちゃうよ?」

「いいよ♪溜めすぎは身体に毒だからね♪」

 

あこは○○の前で着ていた上着を脱ぐ。そしておもむろに○○の手を掴み、あこの胸へ手を当てさせる。

 

「ほらほら♪あこの胸触っていいんだよ♪デート中もチラチラ見てたもんねー♪」

「うっ…バレてたのかぁ…」

 

○○は観念すると同時にあこの胸を揉み始めた。いきなり激しくするんじゃなく、慣れた手つきで優しく触りだした。

 

「んっ…♡」

「あこちゃん、中学の頃から胸増えたかな?」

「うん…ちょっとだけ大きくなったよ♡」

「へぇ…じゃあ直で触ってみようっと♪」

 

○○はあこの服を掴んで上にあげるとブラ越しに胸を触りだした。○○は少しずつだけど息が荒くなってあこのことをじっと見つめてくる。

 

「もー、そんなに見つめられたらあこも恥ずかしくなっちゃうよ〜○○」

「だってあこちゃん可愛いんだもん。見るなって言う方が難しいよ…ねぇあこちゃん」

「ん〜?どうしたの○○?」

「直でおっぱい触りたいんだけど…ブラジャー外していい?」

「うん…いいよ♡」

 

○○は手際よくあこのブラジャーを外して床に投げると、待ってました、もう我慢の限界だと言わんばりにあこの胸を揉み始めた。

 

「んっ…あっ…も、もぅ○○ったら…そんなにしなくてもあこもおっぱいも逃げないよ?」

「綺麗で触り心地もいい…それに感度も…」

 

○○は乳首を人差し指で捏ねくり回す。

 

「ひゃっ!?んっ…はぁ…」

「乳首感じてるね?あこちゃん弱いもんね、ここ責められるの…ぺろっ」

「んんっ…舐められてりゅ…はぅっ」

 

○○は身体が暑くなったのか上を全部脱いであこのおっぱいに吸い付いた。手はあこのスカートの中を探り、まんこの割れ目を手探りで確認すると指で秘部への刺激を与える。

 

「んひゃっ…へぅっ…○○っ…一緒はだめぇ♡」

「ちゅぱちゅぱ…今のあこちゃん最高に唆るよ♪」

「んんんっ♡」

「アソコもいい具合に濡れてきた♪」

 

○○はパンツをずらすとぐちゅぐちゅと音を立てて指でイカせようとしてきた。

 

「ンにゃぁっ…んひっ…ひゃあぅ♡」

「大丈夫♪イっていいよ♡」

「〜〜!?っはぁ♡♡」

 

我慢できずにあこは絶頂を迎えてイってしまう。ぴくぴくと痙攣する最中、○○はあこをじっと見つめていた。

 

「あこちゃん…僕、さっきから限界なんだよ」

「んはっ…あ♡○○のちんちんおっきしてるー♡♡」

 

はち切れんばかりにズボンが膨らんでいるのがわかる。あこは留金を外してファスナーを口に加えてゆっくり下ろす。○○のパンツ越しでも分かるほどにちんちんは大きくなっていた。

 

「パンツも脱がせちゃえっ♡」

 

あこは一気に○○のパンツを下ろすとぶるんっと音を立てちんちんがあこの前に現れた。指でつつくとぷるぷるしてて可愛い。

 

「わぁ…すごいね♡あこでこんなに大きくしてくれてるんだー♡」

「あこちゃん…フェラして欲しいんだけど♡」

「はーい♡あむっ♡」

 

あこは○○のちんちんを口いっぱいにほおばった。舌を器用に使ってぺろぺろと舐め回す。

 

「んむっ…んむっ♡ちゅぶぶ♡」

「んっ…あこちゃんすごい気持ちいいよ…♡」

「えへへ♪嬉しい♪」

 

あこは音を立てながらちんちんをちゅぷちゅぷと口内で舐め回す。亀頭とか裏筋も刺激を与えれば○○すっごい気持ち良さそうな顔するんだよな〜♡

 

「んぶっ♪んぶっ…んぢゅっ♡」

「あ、あこちゃん…そろそろやばい…い、イくっ!」

 

ブビュルルルッ!どぴゅっ…どぴゅぴゅぴゅっ!

 

「んっ!?んん…ん〜♡」

 

○○のちんちんから白いおしっこが勢いよく飛び出した。咥えたままイった○○の濃厚なおしっこはあこの口内にどろどろと入っていく。

 

(ううう♡大きすぎるし出しすぎ♡あこの喉孕んじゃうよぉ♡)

 

全部だしきった○○はちんちんをあこの口から引き抜く。ヌルヌルでやらしい匂いのするちんちんは出した後でもまだまだ大きい。あこは○○の精液をごっくんする。

 

「ごくん…ごちそーさま♡」

「あこちゃん…僕、そろそろ挿入れたいんだけど…いいよね?」

 

○○は盛り勃ったちんちんをあこの秘部に擦り付けていて今にも準備万端だった。あこは頷いてパンツをずらしてちんちんが挿入されるのを待つ。

 

「○○…来て♡」

「うん♡」

 

○○がちんちんを挿入れようとしたその時、○○は何かを思い出したのかハッとなる。

 

「どうしたの○○?」

「いや、ゴム付けないとっておもったんだけど…」

「……」

 

それを聞いたあこは起き上がって○○をぎゅっと抱きしめる。

 

「へ?あこちゃん?」

「…○○だったら生でもいい」

「い、いいの?」

 

予想外の返答だったのか○○はあこをじっと見つめる。あこは改めて頷いて手を広げる。

 

「○○…生でシちゃおっ♡」

「ーーっ!?」

 

○○は勃起したちんちんをあこの膣内にゆっくりと挿入れてきた。ぬぷぬぷとした快感が一気に身体全体を刺激する。同時に○○の童貞を貰い、あこの処女は○○へ。

 

「んひゃっ!?」

「だ、大丈夫?やっぱりゴムつけた方が…」

「らめ…ここまで来たら最後までシて♡」

「あ、あこちゃん…わかった。最後までセックスしよう」

「うん♡」

 

○○は私服着衣のあこの腰をがっちり掴むとゆっくりと腰を振り出した。ぬぷんぬぷんと音を立てると同時に膣内への刺激、更に熱くて大きいちんちんがあこと○○の知らない領域へ誘い込む。

 

「っふ♡…んっ♡あ♡」

「あこちゃんのまんこすごい…ゴムなしの方がより一層快感だよ♡」

「ありがと○○…好き♡」

「僕もあこちゃんのこと大好きだよ♡」

 

慣れてきたのか○○はパンパンと腰を打つ速さを変えてきた。ビクンビクンと身体を震わせるあこをみた○○は少しずつ鼻息が荒くなり興奮しているのがわかる。

 

「あっ♡あっ♡すごぃ…こんな感覚はじめてぇ♡」

「あこちゃん♡♡あこちゃん♡♡」

 

パンパン!パンパン!パンパン!パンパン!

 

「あんっ♡○、○○っ♡気持ちいいっ♡」

「はぁはぁ…んちゅっ♡」

 

○○はキスしながらあこを抱きしめて腰を振りまくる。○○の舌があこの舌にねとねとって絡み付いて舐め回される。あこも○○の背中に腕を回してぎゅーっと抱きしめた。

 

「んちゅっ♡ちゅっ♡んはぁ♡しゅご…キスでこんなにおかしくなっちゃ…はぁっ♡」

「あこちゃん!そろそろイきそうなんだけど…」

 

膣内射精がまずいと思ったのか一旦引き抜いてぶっかけしようとする○○だったが、あこは腕を引いて制止する。

 

「あ、あこちゃん?」

「○○の精子だったらあこ…悦んで受け入れるよ♡だから射精して♡あこのまんこに○○の精子びゅーってして♡」

「そんなふうに言われたら…そうするしか無くなっちゃうじゃないか♡♡」

 

○○のちんちんは膣内であこの子宮まで到達する。そして我慢の限界が来た○○はあこを抱きしめて射精した。

 

「あぁぁっ♡♡あこちゃんのまんこでイくっ♡♡」

 

ブビュルルルッ!と音を立てて精子が流れ込んでくるのがわかる。こんなの感じないわけがない。大好きな○○の精子とちんちんなんだから。

 

「んあぁぁあ♡い、イっちゃう♡んあぁぁぁんっ♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一通り行為が終わったあこと○○は、汗とかでベトベトになった身体を洗い流す為にお風呂に入った。上がってさっぱりして再び部屋に戻ると、ドアを閉めたと同時に○○があこに抱きつく。

 

「きゃっ♡○○〜♡もしかしてまた〜?」

「あこちゃん…夜はまだこれからだよ♡」

「んへへ♡ちんちんおっきくなってるね♡」

 

もちろんこの後、疲れきるまで○○とセックスした♡楽しかったです♡ゴムつけた方がいいって言ってた○○も途中からそんなこと忘れて生でずっとしてくれた♡妊娠リスクを避ける為にってぶっかけしたりフェラさせたりも多々あったけどイってる○○を見るのは本当に堪らなかった。

 

「○○〜、だーいすき♡♡」

 





久々のR18投稿だから元々ない表現力がさらに無くなった、そんな気がしました。現在ちさかの、ポピパやらを頑張って書いてまふ。

仕事でこれからは骨折などの事故には気をつけたいです(7日から仕事復帰しました)

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