初めての百合話になります。……ほんっとに表現するのが苦労しました。
※殆ど燐子視点になります。いつもより短いです。
最後まで下手くそな表現ですがお付き合いしてくれると嬉しいです。
〜SPACE 練習スタジオ〜
「今日の練習はここまでよ。みんな、明日の練習もこの位やるから自主練怠らないようにね」
湊さんの掛け声でわたしは膝をつく。
「りんりーん!はいお水!」
「ありがと…あこちゃん」
あこちゃんからミネラルウォーターを貰ってすぐに飲む。
「今日あこと燐子すごい音よかったよねー!」
「確かに今井さんの言う通りですね。音ズレも殆どありませんでしたし成長が見られて私も嬉しいです」
氷川さんと今井さんも褒めてくれた。そんな時に華宮君も話に入ってくる。
「あこも腕のフリがよくなってたしな、特訓でもしたのか?」
"特訓"…そのワードにあこちゃんは頬を赤くしてちょっとモジモジしながら「うん」と答えた。あこちゃんったら……
「…ボロはださないでよ…」
「ん?燐子先輩何か言いましたか?」
「!? な、なんでもないです……」
「そ、そうすか……」
危なかった……勘づかれるのはわたしとしてもあこちゃんも困っちゃう……
「私とリサは帰るけどあなた達はどうするの?」
湊さんがわたし達にどうするか聞いてくる。
「俺は紗夜に頼まれてちょっと買い物に付き合わないと行けねぇから」
そう言うと華宮君と氷川さんは2人でスタジオを出ていった。
「ホント紗夜とワトって仲良いよねー友希那?」
「幼馴染があんなに笑顔だとこっちまで笑っちゃいそうになるわよ……それはそうと燐子とあこはどうするのかしら?」
湊さんが聞いてくるので「わたし…あこちゃんともう少し"特訓"していこうかなって思ってて……ね?あこちゃん?」
あこちゃんに視線を送る。
「う、うん…あこもりんりんと特訓します!」
「そう…分かったわ…じゃあ鍵渡しておくわね」
わたしは湊さんからここのスタジオの鍵を貰い服のポッケにしまう。そして今井さんと一緒にスタジオから出ていった。……これでここにはあこちゃんと私の二人きり…
「り、りんりん……」
あこちゃんがわたしに"特訓"をしてほしそうにこちらを見ている。
「大丈夫、だよ…」
わたしはクスリと笑う。
「さぁ、あこちゃん………
"特訓"………始めよっか?」
「んっ……んはぁ……んちゅ…」
「そうそう…んんっ♡あこちゃん…おっぱい吸うの上手になったね?」
「はぁ…はぁ…んんちゅぅ……」
ふふ、あこちゃんったら…必死になってわたしのおっぱい吸って可愛い♡そんなに吸ってもお乳は出ないのに…わたしとあこちゃんは服は脱げかけでキーボードの辺りにわたしの下着が置かれてる。
「ぷは……り、りんりん……」
「ん?どうしたのあこちゃん」
「あ、あこにもりんりんにしてたこと…シて?」
あこちゃんは上の服を全部脱いで床に横たわる。わたしはあこちゃんに跨りあこちゃんの可愛らしく勃っている乳首を舐める。
「ひゃうっ!り、りんりぃん…」
あこちゃんの手がわたしのおっぱいを掴むと同時に乳首を抓られる。
「あんっ♡あ、あこちゃぁん♡ち、乳首はぁ…か、かんじちゃうぅ♡」
「りんりんおっぱいおっきくてずっと触っていたいなぁ…」
「あこちゃんだったら……2人でいる時にいくらでも触っていいんだよ♡」
あこちゃんの手でしっかり揉みほぐされる。
「も、揉むのも上手になったね♡わたしも気持ち良くしてあげる♡」
負けないようにあこちゃんの乳首や耳、首筋を舌でしっかりと舐める。お互いに舐めあっているうちにわたしはあこちゃんのスカートの中に手をいれる。
「もうびしょびしょ……あこちゃんお漏らししてるみたい♡」
「り、りんりんとえっちな"特訓"しちゃってこんなになっちゃった……んあ♡」
あこちゃんのパンツを脱がせて指を秘部に挿れる。
「り、りんりんの指があこのなかに……ひぁ♡」
ちゅぷちゅぷとえっちな水音がスタジオに響く。喘いでいるあこちゃんを見るだけでわたしのおまんこもきゅんきゅんして……えっちな汁が溢れてきちゃう♡♡
「さ、あこちゃ……んんっ!?」
わたしはまたおっぱいを揉まれたり吸われる。ビンカンになってるから………き、気持ちいいぃ♡それでもわたしは指の出し入れをやめないどころか少し強くする。時々クリトリスを弄るとあこちゃん気持ちよさそうにしてる……
「はぁはぁ……」
……そうだ。今日はもっとお互いに"特訓"出来るモノ持ってきたんだよね♡わたしはあこちゃんのおまんこからイク寸前で指を抜き「イっちゃダメ」と言ってバッグの中からあるものを取り出してあこちゃんに見せる。
「り、りんりん…しょ、しょりぇって…にゃにぃ?」
イクのを我慢していたあこちゃんはもう呂律が回ってない……早くイかせてあげないと♡
「これはね……"双頭ディルド"って言うんだよ」
「そ、双頭ディルド…?」
「こっちのおちんちんの形をしてるのをあこちゃんのおまんこに挿れるんだよ?そしてこっちをわたしのにいれて"特訓"するんだよ?」
実際にやってみれば分かるといってわたしは自分のおまんこにディルドの手元の方を入れる。
「はぁ♡……んああっ♡はいった…」
わたしはあこちゃんに近づき先端の方をあこちゃんのおまんこに当てる。
「じゃあ……い、挿れるよ?」
「う、うんっ…や、優しくしてね/////」
ゆっくりと挿れるとあこちゃんはいい声で喘いでくれる。それが私を駆り立てる。わたしはゆっくりと腰を動かす。
「り、りんっりぃん!!すごぃ、この"特訓"気持ちいいよぉ♡」
「あこちゃん…はぁ…はぁ…わ、たしも、気持ちい♡」
あこちゃんはおっぱいを揉むのが好きなのかずっと胸を揉む。そしてそのまま胸の谷間に飛び込む形でわたしを抱きしめる。
「あ、あこちゃん…胸、苦しくないの?」
「う、うん/////…りんりんと"特訓"しているとそんなこと忘れちゃうよぉ…」
わたしは腰を打ち付ける速さを変える。
「あこちゃん、気持ちいい?」
「うん…すっごい気持ちいいよ♡ね、ねぇりんりん…ちゅーしよ?」
「うん♡」
あこちゃんの舌とわたしの舌が口内でぬちゃぬちゃと音を立てて絡める。激しくしすぎたのか唾液が床に落ちる。
「はぁはぁ……りんりん♡あこ、も、もうっ♡」
「うん…わたしも!イク♡イク♡あこちゃんと一緒にイクぅ♡♡」
わたしとあこちゃんは同時に絶頂を迎えておまんこから液を出す。その勢いでディルドが抜けて2人で床に果てるように倒れる。
「りんりん…」
「どうしたの……あこちゃん?」
「"特訓"……またお願いしても、いい…?」
わたしはあこちゃんの為なら、と言った。その後は服を着て何事も無かったようにお金を払い鍵を返してスタジオから出る。
「りんりん!このあとカフェ寄って帰ろー!」
「う……うん!」
わたしはあこちゃんと手を繋いでカフェに向かって行った。
紗夜side
「すいません和都…」
「いいって別に、まさか練習しようとしてギターピック忘れるなんてな」
「か、からかわないでください!」
私と和都は練習していたスタジオへ忘れ物を取りに来ていた。
「ありました和都」
「じゃあ戻るか………って、あれ?」
「どうしました?」
「あ、いや。なんでここだけ濡れてるんだ?」
和都が指さしていたのは何か零したようなあとが見える所。
「白金さんか宇田川さんが飲物でも零したんじゃないですか?」
「ま、そういうことにしとくか」
私と和都はそう言ってスタジオから出ていった。
百合って難しいです。もっと百合について学ぶ必要があると思いました。…初めて"ガールズラブ"のタグが仕事したなと思います。
最後までお付き合いして観てくれてありがとうございます。百合の方でも「こんなのが観たいです」と、言うものがあれば感想欄にでも書いていただければ嬉しいです。