初めて3人でやるシリーズを書きました…
考察とか考えてたらめっちゃかかりました…
俺、華宮和都は現在氷川家の前にいる。主に紗夜に呼ばれたんだが電話の最中に日菜さんの声まで聞こえたのはあえて気にしないでいた。
「なぜ俺は呼ばれたんだ……?ま、取り敢えず家の中入って紗夜に話聞くか」
家のチャイムを鳴らすと紗夜が出て来てそのまま部屋まで案内される。部屋に入ると日菜さんがベッドに座っていて俺が来るのを待ってたと言わんばかりにはしゃぎだす。
「あーっ!!やっと和都くんきた〜!!」
「和都、取り敢えずそこに座ってください」
「お、おぅ…」
威圧された感じがしたのか俺は座り込む。
「な、なぁ紗夜、日菜さん…なぜに俺は呼ばれたんだ…?」
俺が訝しげに聞くと紗夜は淡々と話し始めた。
「和都、私は貴方の恋人で彼氏ですよね?」
「何当たり前のこと聞いてんだよ?」
「何度も私とセックスしましたよね?」
「ま、まあぁな…」
なんで真顔なの!?怖い怖い!?すんげーこえーんだけど!?
「……日菜ともセックスしたのよね?」
俺は無言で頷く。日菜さんは頬を赤らめてこっちを見ながら時々目を逸らす…なんか嫌な予感がしたのは気のせいか?いや、気の所為では無いな…
「あの日に実は日菜と私で話し合いをしたのよ」
「は?は、話し合い?」
「ええ。どうも日菜はあの日和都とシて以来、和都の事が気になって仕方がなかったとのことで話を聞いたら案の定、好きになっちゃったって言ってました」
「ゑ?ま、マジですか日菜さん…?」
俺が日菜さんにそう聞くと日菜さんは頷く。
「それで詳しく聞いたら私たちみたいな恋人関係になりたいと言ったので」
「おいおいちょっとまて。日菜さんアイドルだろ?恋愛とか大丈夫なわけ?」
俺が紗夜に聞くと日菜さんが出てくる。
「あたしの所の事務所ね…付き合う人とかを書いた申請書?みたいなものを書いて承諾されればおっけーなんだよ?」
「おい事務所の人、甘くねぇか?」
俺のツッコミ虚しく会話は続き、紗夜が爆弾発言をする。
「つまり……私と日菜で和都を共有すればいいんですよ」
………は?
「え?きょ、共有?」
「そうですよ?」
「いや、共有ってどう言う……」
俺が説明を求めると日菜さんに腕を掴まれて押し倒される。
「あがっ!?へ?はぁ!?」
「こういうことだよ和都くん♪」
「ちょ…離してくださ」
日菜さんは俺を見てペロッと舌を出すと俺の耳を舐めだす。
「ふぁ!?ちょ…うぐぉっ!?」
「ぺろっ…ちゅる…」
腕を拘束されてるから思うように抵抗出来ねぇ…なんとか脱出しないとこのまま変態姉妹にずっと搾精されかねんっ!?
「……って紗夜!?」
「どうしました?」
「どうしました?じゃねぇだろ!なんでお前は日菜さん止めないで俺のズボン脱がせようとしてんだよ!?」
「へ?だって今からセックスするんですよ?服を脱ぐのは当然ですよ?」
「当たり前のような顔して言ってんじゃねぇよ!?」
紗夜はそのままベルトを外して一気にズボンをずり下ろす。
「全く和都…こんなにおちんちん勃起させてたんですね?でも大丈夫、私の射精管理で気持ちよくなれば…」
紗夜がそう言って上着を脱ぎあっという間に上半身裸になる。そして俺の勃起してるものを行為を重ねて成長した胸で包み込む。
「うぁ…柔らか…」
「ふふふ、どうですか和都?私の胸、柔らかくて気持ちいいですよね?」
そして紗夜は唾液を垂らしてむにゅむにゅと胸で扱き始めた。抗うことの出来ないこの至高の柔らかさは尋常じゃあない。
「和都のおちんちん……ピクピクしてる…そんなに気持ちいいんですか?」
「や、やばっ…さ、紗夜の胸…めっちゃ気持ちいい…」
「ふふ…だったらもっと気持ちよくしてあげるわ…あむっ」
俺の勃起したモノの先端を舐めながら胸で扱かれてるのに対し日菜さんは俺の耳や首筋を唾液をたっぷり含めた舌でべちょっと音を立てながら舐め続ける。
「和都く〜ん♡べろちゅーするね♡」
日菜さんは顔を近づけてそのまま舌を入れてきた。
「んちゅ♡んっふふ♡んむぁっ♡んん〜ん♡」
何度も掻き回されて頭がおかしくなりそうだ。逃げようにも紗夜のパイズリで逃げられねぇしそれ以前に腰に力が入らねぇ…
「ふふっ♡和都気持ち良さそうですね?私のおっぱいと口、どっちで射精したいのかしら?」
そう言って上目遣いで胸で扱きながら聞いてくるし答えようにも日菜さんはディープキスしてるから答えられないし……
「ハァ…ハァ…ま…ちょ…」
「んふ〜♡和都く〜ん♡あむ…ちゅ…」
「ほら和都、私の胸でイキなさい!」
や、やばっ…そ、そろそろ……我慢出来ねぇ!
「で、射精るっ!!…んぐぅっ!?」
堪えきれずに射精すると同時に日菜さんに声が出せないように舌を入れられ紗夜の顔と胸に精液をはき出した。
「ふふ…いっぱいだせましたね♡」
そう言って紗夜が俺の出した精液を舐め取ろうとすると
「おねーちゃんずるい!あたしにも和都くんの精液ちょーだい!」
日菜さんが紗夜に駆け寄って指で紗夜の頬から取ろうとすると「ダメよ」と一蹴した。
「えぇー!?なんでなんでー!?」
「自分の欲しい分の精液は自分で搾精するって約束よ!」
「あ…そうだった。ごめんなさーい」
「まったく…分かればいいのよ」
「おねーちゃん、大好きぃ♡」
「しょうがないわねあなたは…今日だけよ?」
「わ〜い♡」
そう言って紗夜は日菜さんの頭を撫でて日菜さんが姉の顔についた精液を舐めとる。なるほどこれが姉妹愛なのか…
「…………ってちょっと待てやゴラァァァァ!?」
思わず俺はツッコミを入れる。
「どうしたのよ和都?」
精液を舐め取りながら俺の方を見る。
「『どうしたの和都?』じゃねぇだろ!?何その約束!?俺何も聞いてねぇよ!?ってか聞いてても俺が許可させる筈もないだろうがそんな淫乱儀式!!」
『え…?』
「ハモるんじゃねぇよ!?なに今知ったの?みたいな顔してんだよ!しっかりこってり説明しろ!!」
こうして俺は姉妹に事情聴取すること10分、約束事の書かれた誓約書のようなものからありとあらゆる事を白状させた。
「……はぁ、そういう事は俺に言えよ…」
「すいません…」
「てへへ、ごめーん♪」
取り敢えず二人を許すことにした。あまりグチグチ行っても仕方ないからな…。まぁこれで一安心だn
「さて、和都からの許可も降りた訳ですし…セックスしましょう♡」
「いーっぱい中に精液出してね♡」
二人がそう言うと服を早々と脱ぎ捨ててあっという間に全裸になり再びベッドに俺を押し倒す。紗夜は俺のモノを掴み秘部に挿れ始める、にゅるにゅるとした感覚が伝わりさっきイったばかりなのに射精しちまいそうになっちまう…
「んっ♡んっ♡……あぁ♡」
「おねーちゃんと和都くん抜けがけずるいー!あたしもおちんちんでおまんこ突いてほしいよ〜♡」
日菜さんがおねだりと言わんばりに俺の顔に胸を近づけてくる。
「ほらほら和都く〜ん♡日菜ちゃんのおっぱいだよ〜?舐めたい?それとも揉みたい?吸ってみたい〜?おねーちゃんからおちんちん抜いてあたしのおまんこに挿れてくれたらあたしの身体ぜーんぶ精液まみれにしていいよー?」
精液まみれ……うわ…やば…めっちゃ唆るぞ…想像しただけで興奮してきた…
「日菜♡あなたは♡私と和都を見てオナニーでもしてな、さいっ♡」
「やだ〜がまんできないよぉ…あっ!そうだ♪」
そう言って日菜さんは紗夜と向き合うようにして俺の顔に尻を置いた。
「んぐっ!?」
「和都くん、おまんこぺろぺろして?あたしがイくまでちゃんとすること♡」
俺は日菜さんの秘部に舌を舐める。既にびしょびしょで舐めるたびに喘ぐからさらに舐めまわしたくなってしまう。
「んあぁっ♡気持ちいい♡和都くんの舌気持ちいい♡」
「ちょっと日菜、和都!あなた達ばっかり!和都、腰を動かしてください!」
「れろ…わーってるけど…同時にやるのはなかなか辛いもんだぞ?」
なんとか腰を動かしながら日菜さんの秘部を舐める。
「んあ♡和都……くぅん♡」
「んふっ♡和都…私…すごく気持ちいいです!」
「おねーちゃ、ん……ちゅーしよ?」
「へ?ひ、日菜?あなた何を言っt」
俺が色々頑張ってる間に姉妹がレズエッチ(?)のようなことを始めだした。
「あふ…ひ、日菜…ちょっとま…んぷっ…」
「れろっ…むちゅ…おねぇちゃぁん♡♡」
これでもかと言わんばかりに互いの体を密着させて甘い吐息を漏らしながら2人はキスをしている。
「日菜♡ち、乳首が擦れて……」
「ハァ…おねーちゃんのおっぱい…ぷるぷるしてるぅ♡美味しそぅ♡」
「ふぇ?ひ、日菜、んひぃ♡」
なんということだ。日菜さんが紗夜の胸を揉みながら片方に吸い付く。
「そ、そんなに吸わないで日菜♡き、気持ちよすぎてお、おかしくなる♡」
「んっ♡ん〜ん♡♡じゅるじゅる…じゅぷっ♡」
俺が舐めたり腰を動かしているのにも関わらず日菜さんは紗夜を攻め続ける。
「ぷはぁ…おねーちゃん顔真っ赤♡」
「……そっちがその気なら…」
「へ?お、おねーちゃ……んああっ♡♡」
今度は日菜さんの乳首に紗夜が吸い付く。
「あひっ♡おねっ、おねーちゃんがあたしのおっぱいちゅぱちゅぱしてる…気持ちいぃ♡…ってわ、和都く〜ん、おまんこぺろぺろしながらクリもいじってあたしの事イカせて♡」
「そんなこと言われたら俺も頑張らねぇといけませんね…!」
さっきよりも腰を強めに動かしながら舌で日菜さんの秘部を舐め回す。
「ん♡和都♡さっきよりすごいイイです♡」
「和都くん♡最っ高♡」
「ぷは…やばい……紗夜!俺、そろそろ射精そうなんだが…ちゅぷっ…」
「射精していいわ♡はやく……中にだして♡」
「わ、和都くん…あたしもそろそろ……ナニか…きちゃうぅ♡」
俺は紗夜の子宮にぐいっと押し当てて精液を吐き出すと同時に日菜さんの秘部からはぷしゃぁと潮を吹く音がなった。
「んあぁっ!和都……イくうぅぅ♡」
「ふぁ…和都くん……んひゃあぁぁぁぁ♡♡」
俺の上で姉妹は共に絶頂を迎えてへなへなとベッドに倒れ込んだ。
「んぷっ…」
「ぺろ……ちゅっ…えっへへぇ♡」
先程絶頂をむかえて休憩していたとは思えないほど紗夜と日菜さんは俺のモノを執拗に舐めている。
「さ、紗夜……日菜さん…さすがにもう…出ないから…」
「何言ってんですか和都!?まだ5回しかシてないじゃないですか!」
「そうだよー!あたし達はまだまだヤル気まんまんなんだからぁ!」
「……ちなみに聞くけどあと何回するつもりなんだよ?」
「あたしは何回でもいいよ〜?和都くんがあたしのことめちゃめちゃにしてくれるならいーっぱいエッチな事してあげる♪立ちバック、騎乗位、痴漢プレイ、対面座位にパイズリ…何だったらあたしはアイドル衣装でセックスしてあげるよ♡」
「私も日菜と同感です。あなたがして欲しいこと全部シテあげるわ♡どんなに恥ずかしい格好でも、よ?」
誘惑に打ち勝つことも出来ずに今日1日俺と紗夜、日菜さんはお互い気の済むまで身体を重ねまくり、気がつく頃には紗夜のベッドで3人で布団を被って寝てしまった。
「和都…起きてください……朝です…」
目を覚ますと裸の紗夜が目に映る。
「んあ…紗夜、うぃっす」
「おはようございます。おっぱいの時間ですよ♡」
そう言って紗夜は胸を吸ってほしいと言わんばかりに押し当ててくる。俺はそれに応えるように乳首に吸い付く。
「ちゅぷっ…ちゅぱ……」
「………いっぱい吸ってください♡」
音に反応したのか日菜さんも目を覚ます、もちろん裸。
「ふあぁ…おはよ〜おねーちゃん、和都くん…っておちんちん勃起してる〜♡」
日菜さんはそう言ってすぐに俺の下半身に行って秘部に勃起してるモノを挿入して自分から動き出す。
「あ♡朝イチの勃起おちんちん気持ちいいっ♡あたしのおまんこが和都くんのおちんちんの形覚えてるからすぐにイキそうになっちゃうぅ♡♡」
「ちゅぷっ…ぢゅるっ……」
「ん♡和都、もっと強く吸って♡ちょっとだけなら乳首甘噛みしてもいいわ♡」
片方の手で日菜さんの胸を揉みながら紗夜の胸を吸う。そしてそのまま日菜さんの子宮に精液をはき出した。
「中出し……気持ちいぃ♡白い変態濃厚汁、いっぱい注いで♡」
「もっと吸って♡赤ちゃんみたく私に甘えて♡」
こうして俺と氷川姉妹は今日も今日とて性行為をするのだった。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
いやー、大変でした。この一言に限ります。
次回更新はパスパレメンバーを考えています
リクエストについてなのですがガイドラインに違反してしまうとの指摘があったので今後活動報告を上げることにしますのでそちらからリクエスト宜しくお願いします。申し訳ありません