久しぶりのR18の更新になります。
今回の話からはバンドごとに分けます。
雄天side
「………っあ、んんっ!はぁ…はぁ」
今僕は誰も居ない教室でとんでもないものを目撃してしまい慌てて隠れている。それは、
「ゆ、雄天……はぁ、はぁ…雄天」
蘭が僕の名前を呼びながらオナニーをしていたのだ。しかも僕の机の角を使っていわゆる角オナと言うものだ。
(ど、どうするっ……僕はただ忘れ物を取りに来ただけなのにっ!なんで幼馴染のオナってる所、よりにもよって蘭がシてる所を目撃しなきゃいけないんだよっ!?早くしないとひまりが待ちぼうけ状態になっちゃう!ど、どうすれば…)
と、取り敢えず様子を伺おう、バレない程度に。僕は見つからないように顔をちょっと出して蘭の様子を見てみると、蘭がおもむろに制服を脱ぎ出した。そのまんまシャツのボタンを全部外すと隠されていた蘭の双丘が露になる。
(うわっ…蘭って以外と胸あるんだ…着痩せするタイプだったってことかな?)
そう言えばクラスの男子が「美竹って貧乳っぽいよな」とかなんとか言ってたけどその概念はたった今覆った!で、でもひまりの特大な胸と比べたら……って何考えてんだ僕はっ!?
「あっ♡ゆっ、雄天……あぁん♡」
煩悩に悩んでると蘭が次の行動に移っていたので目をやると、自分の胸を触りながら僕の机の角を使って自慰行為をし出す。
(とにかく今は蘭がイクまで耐えるんだ。ここで物音なんて立てて見つかったりでもしたら蘭に●斗百裂拳とか南●水鳥拳だのされかねない!)
「こ、こんな事ダメなのにぃ♡ゆ、雄天の机で胸を触りながらオナニーなん、てぇ!」
………とにかく作戦はこうだ!蘭が行為を終えて教室を出るまで耐え凌ぎ、それから何事も無かったかのようにする!これしかない!
「ヤバい……んっ、雄天、い、イクっ…」
そろそろイク頃合かな?僕はなんとか見つからないように覗き込もうとする。が、油断してたのか教壇の横にある机に腕をぶつけてしまったのだ。ガンっ!と、鈍い音が教室に、僕と蘭しかいない教室に響く。
(ヤバっ!?)
「え?だ、誰っ!?」
蘭が物音に気づいたのか教壇の方をきっと見てるのだろう。…もう隠し通すなんて無理だな。そう思い意を決して僕は教壇から出た。
「ご、ごめんね、蘭…」
「え?う、嘘?雄天?」
蘭の顔がみるみる紅潮していく。
「覗いてた訳じゃないんだよ。僕は忘れ物を取りに来たら蘭が、そ、その、僕の机で………オナニーしてたから出て行くタイミングが、ね?」
「////////////////////!?」
蘭は恥ずかしさのあまり悶えていた。僕は急いで机の中にあるプリントを取る。
「だ、大丈夫だよ蘭!誰にも言わないからさ!ね?じ、じゃあ僕、ひまりが待ってるからか、帰るねっ!」
僕は立ち去ろうとして扉に手を掛けようとするが、蘭に止められてしまう。
「ち、ちょっと蘭さん?離してくれないかな?誰にも言わないからさ?ね?離してくれないと僕帰れないんだけど?」
「…見られたからにはもう後戻りはできない」
「な、何を言って……」
「雄天、今からあたしは……あんたを襲う!」
そう言うと蘭は僕の制服のズボンのチャックに手をかける。そしてそのまま下ろして手で僕のモノを探っている。
「ちょっと蘭!?やめ…」
「止めないよ」
そう一言だけ言って僕のモノをズボンから露にする。蘭はそれをまじまじと見てる。
「雄天、なんでこんなにおちんちおっきくしてるの?」
「うぐっ!?そ、それは、そのっ……」
「あたしが雄天のこと考えてエッチなことしてたの見て興奮したんでしょ?だからこんなに硬くしちゃってさ」
蘭はそう言いながら手でしごき始める。
「うあ…蘭…ほんとに言わないから…だから、やめっ…」
「すご…雄天のおちんちんびくびくしてる、意外とカワイイじゃん?あたしの手コキで気持ちよくなったんだね?」
蘭は扱くのをやめる気配が無い、と言うか話聞いてないよ。そう思ってると今度は口に含み始める。
「んぷっ……にゅぷぷっ……」
「あうっ!?蘭っ!それは、ちょっ…ストップ!」
「やーだ♡」
そう言って含んだ瞬間、じゅっぽじゅっぽと卑猥な音を立て始める。
「蘭っ!こ、こんな事……どこで覚えたのさ?」
「ぷはっ…ネットで調べた。覚えるの苦労したんだから早くイッてよね?」
再び僕のモノを口に含む。舌で舐めまわしたり亀頭をしつこく攻めて上目遣いで僕の反応を見ている。そ、それよりも…
(蘭がうますぎる…このままだと射精しちゃうっ!)
なんとか耐えようとしている僕の表情を見て蘭はニヤニヤしながら口を離した。そして僕の耳元で囁き始める。
「我慢してると溜まってくよ?」
そう言って蘭は僕を押す。勢い余って腰を打ってしまう。
「痛たた……ら、蘭っ!いくら僕でも流石にゆrー」
反論しようとするが、蘭は僕に跨り両腕を掴む。抵抗できない……ギターとか背負ってたりしてるし力が強くなってる…
「!?な、何をっ!?」
「決まってるじゃん…こうするの♪」
僕の両手はそのまま蘭の双丘に当てられる。
「ん……雄天、あたしの胸、揉んで?」
そう言って蘭は僕の手を押し当て始める。うあ…や、柔らかい…僕は思わず指を動かしてしまう。揉む度に蘭が艶めかしい声を上げる。
「雄天、ちょっと待ってて」
そう言って蘭はブラのホックを外した。すると隠されたピンク色の突起物も露になる。そして服の上からでは分からなかった胸。ホントに着痩せするタイプなんだなと思ってしまう。更にスカートをたくし上げた。パンツが濡れているのが分かる。
「胸だけじゃダメ……こっちも触って?」
僕は蘭のパンツに手をかける。そして割れ目に指を当てて反応を見る。
「あんっ♡」
「蘭…もうこんなに濡らしてたんだ…」
「うん…雄天の事考えてさっきまでオナニーしてたから感じちゃうの」
「変態だね…そんな幼馴染にはお灸を据えなきゃ…ね!」
僕は下着をずらして秘部に指を入れる。
「あっ♡ゆ、雄天の指が♡あたしのおまんこに入ってるぅ!」
僕は指を出し入れする。びちゃびちゃといやらしい水音が教室になる。誰かに見られたらどうしよう、でも、止められない、続けたいという感情が混ざってどうにでもなってしまいそうだ。
「あぁっ!イクっ!雄天の指であたしのおまんこイカされるっ!」
「蘭、今すごくだらしない顔してるよ?」
「だめぇ…みないでぇ…」
「見ててあげるから。イクところを僕が見ててあげるからさ。蘭、イッて?」
「あっ♡あっ♡あっ♡ゆ、雄天に見られながら、い、イクっ♡イクぅぅぅぅぅぅぅ♡♡」
蘭の秘部からぷしゃあと音が鳴った。蘭はそのまま床にへなへなと倒れ込む。
「はぁはぁ……雄天の指でイカされちゃった/////……ってあれ?雄天?まだおちんちんでっかいよ?」
「蘭がいやらしい女の子だから興奮しっぱなしなんだよ」
「嬉しい♡んふふ…じゃあ今度はあたしが雄天を気持ちよくしちゃうね♡」
そう言って蘭は僕の方に来る。
「ねぇ、椅子に座って?」
「え?」
「いいから♪」
訳が分からぬまま僕は椅子に座る。
「ねぇ蘭…」
僕は蘭の方を見るとスカートも下着も脱いで全裸になってた。
「ふぇっ!?なにしてんの!?」
「脱いでるの」
「せめてシャツは羽織って!?」
「むぅ…」
蘭は不服だったのか制服のシャツを1枚羽織った。そして僕に跨りモノを掴む。
「今からおちんちんをおまんこに挿れるね?」
そう言って蘭は対面座位で僕のモノを挿れ始めた。
「んあ……お、おっきい♡」
ぬぷぬぷと音を立てて入っていく。
「雄天…手ぇ握って?」
僕は蘭の手を握る。それを見て安心したのか一気に挿れた。
「うあ…凄い」
「はぁ…はぁ……雄天、おちんちん全部はいったよ?」
「蘭のおまんこ、すごい気持ちいい…あったかくて…ぬるぬるしてる…」
「やった♡あたしが動くから、さ…いっぱい気持ちよくなってね?」
そう言って蘭は腰を動かす。ぬちゃぬちゃと音を立てて懸命にイカせようとしている。
「あぁん♡おちんちんがナカで大きくなってる♡」
「ね、ねぇ雄天、き、キスして…とびっきりのいやらしいキス、して♡」
僕は蘭にキスをする。その瞬間、蘭の舌が僕の口内に入って唾液で掻き回す。それでも腰を動かすのを蘭はやめない。むしろさっきよりも激しくなってる。
「あふ♡んあっ♡ふあぁ……舌…しゅごいぃ♡いやらしいよ…雄天♡」
「じゅるる……蘭だっていやらしいよ?」
じゅるじゅると音を立てながら蘭の動きは激しさを増している。
「♡んっ♡あんっ♡気持ちいい♡子宮まで雄天のおちんちんキてりゅうっ♡」
「蘭、呂律が回らなくなってるよ?」
「だ…だってぇ♡気持ちいいんだもん♡」
蘭は抱きしめる力を強める。すると僕の顔は蘭の胸に収まる。
(もがっ!?もががっ!(く、苦しいっ!))
「ね、ねぇ…おまんこだけ気持ちよくするのはダメ。おっぱいも、ね?………雄天だったら好きにしてイイよ♡」
「ぷはっ…そんなこと言われたら…」
歯止めきかなくなっちゃうよ!僕は蘭の胸を片手でガッシリと掴みもう片方の乳首にしゃぶりつく。揉みながら乳首をつねったり舐めたりして蘭の反応を見る。
「ん♡あっ♡ひうぅ♡」
「蘭から誘っときながらそんな反応するんだ?」
「ら、らめぇ!両方一緒にされるとおかひくなっひゃう!ひ、ひもひいいよぉ雄天ぁ!」
蘭の腰の動きは激しさといやらしさをより一層強くなった。にゅぷにゅぷ、ぬちゃぬちゃと教室に響くその音は蘭も僕も興奮を掻き立てられる。
「蘭っ!僕もうそろそろっ…ぬ、抜かないと…」
蘭の膣内から抜こうとするも、蘭が足を回してくる。ガッチリと話さないようにしている。
「ちょっと、抜かないと中に出ちゃうから!」
「……よ」
「?」
「イイよ♡雄天の精子、あたしの子宮にいっぱい注いで?」
蘭は腰をぐりぐりとして気持ちよくしようと懸命になっている。
「ほらほら雄天ぁ♡イっちゃえイっちゃえ♡」
そう言い蘭は僕にキスをしてきた。強引に舌でこじ開けられ唾液を流してきた。
「にゅるっ…じゅるっ……ちゅぷぷ…」
うぐぐぐっ……も、もう無理……これ以上はっ…
「蘭!もう………射精るっ!!」
僕は蘭の膣内に、子宮の奥に白い液を吐き出す。ドピュドピュと出しているのが繋がっていてもわかる。
「キたっ♡雄天の精子があたしのおまんこに♡子宮に中出ししてるうぅぅ♡中に出されてイッちゃうよおぉぉぉ♡」
絶頂を迎えて蘭は僕に抱きついたまま疲れ果てていた。
「……精子出し終わった?」
「うん」
「じゃあ抜くね?」
そう言い蘭は僕のモノを抜く。すると膣内からは先程僕が出した白濁液が垂れてきていた。蘭はそれを見るとニッコリと笑う。
「…こんなにあたしのおまんこに注いでくれたんだね♡ありがと雄天♡」
「中出しをした僕がいうことじゃないけど孕んだらどうするのさ…」
「その時は雄天が毎日あたしに精子くれればいい♡」
「ははは…僕の体力が絶対もたない気がする」
そんなことを話してると僕のスマホが鳴る。出てみるとひまりからだった。
『もしもし、ゆうまっ!遅いよ〜!私ずっと図書館で待ってるんだよ!勉強教えてくれるっていうから待ってたのにぃ〜』
「ごめんひまり!予想以上に探すのに手間取っちゃって」
『むうぅぅ〜…今度パフェ奢ってね?』
「わ、分かったから!パフェでも何でもおごるから!」
『約束だよー?早く来てねー?』
そう言ってひまりは電話を切った。そして下半身に目をやる。
「じゅぷっ……にゅぷっ…んぷっ…」
「電話の最中にフェラするってどういう……くうぅっ……」
「んふふ♡」
蘭はただ笑いながらフェラするだけだった。この後僕は蘭にイかされて精子を口内に注ぎ込んだのは言うまでもないし、図書館に行ったら待ちぼうけてたひまりが頬をぷくっと膨らませてずっと抱きついてきた。コンビニスイーツ5個とパフェで許してもらえたのはまた別の話。
この話を読んで、もしこの組み合わせが見たいなっていう人は随時募集中ですので感想欄などでも構わないので意見などを貰えると嬉しいです。
次回は若しかしたら百合な展開が……あるかも知れませんしないかもしれません。