もし雄天とつぐみが恋人同士だったら…そんなifストーリーになります。
「ふぅ……」
「雄天くん疲れてるの?」
「まぁ、色々あってね…」
「お疲れ様でした。コーヒー飲む?」
僕はありがとうと言ってつぐみの入れたコーヒーを手に取り飲む。美味しいって言うとつぐみはお盆で顔を隠す。紅潮して恥ずかしがっているのだが、そこも可愛い。
「も、もうっ!雄天くんったら!」
「つぐみが入れたコーヒーだから美味しいに決まってるじゃん?」
「/////」
つぐみは話の話題を変えようと僕に振ってくる。
「あ、あのさ雄天くん、き、今日のお泊まりの事だけど…はぅ/////」
このまま赤面しているつぐみを観察するのも楽しそうだがそれだとつぐみがもたないのでやめておこう。そう思ってるとお店のベルが鳴る。
「やっほ〜つぐ」
「モカちゃん!いらっしゃいませ!」
「お〜?マー君とつぐラブラブですな〜?」
「ちょ、モカちゃん!」
「モカ、あんまり言うとつぐみが赤くなっちゃうから」
「ゆ、雄天くん!」
つぐみが僕のことをぽこぽこと叩いてくる。そこに追撃と言わんばかりに蘭とひまりと巴も店の中に入ってきた。
「ゆうまぁ、つぐとイチャイチャしてたの〜?」
「ひ、ひまりまで……」
「ひまり、あんまりつぐとユウをからかうなって。2人とも付き合ってまだ2〜3ヶ月なんだからさ」
巴がフォローに入ってくれて助かったよ…そうほっとしたのも束の間、蘭が前に出てくる。
「雄天」
「ど、どうしたの蘭?」
「つぐみに変なことしたら…分かってるよね?」
「雄天くんはそんな事しないよ蘭ちゃん!」
「そうだよ!僕は断じてしないから!蘭は僕の事なんて思ってるの!?」
「ん……ヤり逃げ抜刀斎?」
「それただの悪質な強姦罪だから!」
店内に僕らしかいなかったからいいとして、年頃の女の子がヤり逃げだなんて……もう少し発言を自重して欲しいと心の底から僕は思った。因みにさっき言ってた家に泊まる話なんだが、それはつぐみの家に泊まるということだ。勿論つぐみのお父さんとお母さんの了承は貰っている。付き合うことになりましたって言った時にはつぐみのお父さんが喀血しかけたからね。色々大変だったよ。でも「幸せにしてくれぇぇ!」と言って貰えたのはちょっと嬉しかった。
つぐみの家で夕飯をご馳走してもらいその後僕とつぐみは店のテーブルなどを掃除したり片付けをする。
「つぐみ、雄天くん」
掃除をしているとつぐみのお母さんが来る。
「私とお父さんは明日も早いから寝るね?2人もなるべく早るように心がけてね?」
「はーいお母さん、おやすみなさい」
「お疲れ様です」
つぐみのお母さんはそう言って戻って行くのを確認すると再び掃除を始めようとするが、僕はつぐみの事を後ろから優しく抱きしめる。
「ひゃうっ!?ゆ、雄天くん…」
「つぐみ……そんな風に声上げると聞こえちゃうよ?」
「ご、ごめんね…私ったらつい…」
つぐみはこれからやる行為のことを考えたのかか頬が赤くなっていた。一応言ってとくけどこれが初めてではない。以前に何回かは行為をしている。ベッドの上で乱れたつぐみを見た時には興奮を抑えきれなかった。シてる途中スイッチが入って攻めに回られた時のあのつぐみの表情は今でも鮮明に記憶にある。
「じ、じゃあ…雄天くん…えっち、シよっか?」
「うん…」
僕はつぐみのエプロンを外してシャツに手を当てる。そして1つ1つ丁寧にボタンを外して脱がせて行く。徐々につぐみの綺麗な素肌とベージュ色の下着で隠れている胸が顕になるのを確認する。
「……私ね、ひまりちゃんみたくおっぱいおっきくなりたいなって思って1人でオナニーしてる時とかに触ったりしてるんだ…でも中々大きくならなくて…雄天くんは大きいおっぱいと小さいおっぱいだったらどっちが好き?」
つぐみが目を潤ませて僕の返答を待っている。
「好きな人に大ききも小さいも関係ないよ。僕はつぐみだから好きになったんだよ?だからそんな事言わないで?自分に自信もってよ?」
僕が触りながらそう言うとつぐみはその言葉が嬉しかったのか泣き崩れそうになっていた。
「……ありがと…雄天くん」
「な、泣かないでつぐ…こっちを向いて」
「?」
僕はつぐみの唇にそっと口付けをする。桜色のぷるっとした唇に触れるやいな、僕もつぐみも愛を確かめ合うように舌を絡め合う。唾液が中でちゅぷちゅぷを音を立てれば店内はいやらしい雰囲気に早変わり。胸に触れながらキスしているといつの間にかつぐみも僕の股間を手で摩っている。
「んっ……にゅちゅ……むちゅ…ちゅるっ…」
ぷはぁと音を立て口を離せば僕とつぐみが口内で混ぜあった唾液が僕の首筋に伝う。つぐみはそれを見ると僕の首筋に付いたその唾液を執拗に舐め回す。舐め終わると再び首筋に顔を近づける。そして、
「んっ」
キスをする。しばらくしてつぐみが離れたので鏡を見ると僕の首筋にキスマークが出来上がっていた。
「……これ、他の人に見られたら大変な事になっちゃうね♡」
「バレたらどうするのさ?」
「みんなの前で私と雄天くんで公開えっちすればいいんだよ♡」
「そんな日が来たら怖いな……」
「そんな事よりも」
そう言ってつぐみは僕の手をとる。
「汗かいちゃったからさ、一緒にお風呂入ろ?」
妖艶な笑みを浮かべたつぐみ。これは僕と性行為をする時にしか見せない、スイッチの入ったつぐみ。この時のつぐみは今以上にエッチになり普段言わないような事も平然と言いのけるほどだ。そんなつぐみに連れられて脱衣所につくとつぐみは次々と服を脱いでいきあっという間に全裸になる。白い肌にすらっとした脚。綺麗で思わず見とれてしまう。
「私の裸見てないで雄天くんも早く服脱いでちんちん見せて♡」
つぐみに言われて僕も脱ごうとするとつぐみしゃがんで僕のズボンのベルトに手をかける。
「やっぱり私が脱がせてあげる♡」
「い、いいよ自分でするから…」
「だめ♡」
あっという間に裸にされ僕とつぐみはお風呂に入る。僕が入ってつぐみが上に乗るように湯船に浸かる。
「ふぅ…気持ちいいね雄天くん♡」
「あったかいね、つぐみ」
「そうだね……んふふ♡」
「どうしたの?」
「さっきから雄天くんの勃起ちんちん私のお尻に当たってるんだよ?」
「ご、ごめん……」
「大丈夫だよ♡ヌいてあげるからそのままでいて?」
そう言ってつぐみは向きを変えて僕の方を見る。そして勃起した僕のモノを何の躊躇いもなく口の中に含み始めた。アイスキャンディーを舐めるかのように亀頭、スジ、更には根元まで吸い上げている。風呂に入りながらされると狭いからなのかなんだかいやらしく感じてしまう。
「ぬぷっ……んにゅっ……ん…あむっ…」
執拗に攻めてくるから我慢しようにも出来ないし気持ちよすぎる。程良い温度と舌が僕のモノに刺激を与える。
「れろっ……んちゅ…」
「つ、つぐみっ!ぼ、僕そろそろイきそうっ……」
「ふぅ…イイよ♡いっぱい雄天くんのミルクかけて私を汚して♡」
我慢出来ずに僕はつぐみの顔や髪に精液をぶちまけた。湯船に精子が入らないように最善の注意を払っている。
「ふふ♡雄天くんったらこんなに射精しちゃって……ムラムラしてたんだね?」
先っちょを指で弄りながらつぐみは笑顔で僕の事を見つめる。
「つ、つぐみ……早くあ、洗い流さないと…」
僕はそう言ってシャワーに手をかけるがつぐみは静止する。
「大丈夫だよ。見てて?」
そう言いつぐみは顔や髪にかかった僕のモノを手で拭い、口に含む。そしてゴクンと喉を鳴らし美味しそうに飲んだ。
「ちょっと苦かったけど…雄天くんのミルク美味しかったよ♡次は…身体洗ってあげるね♡」
その後僕はつぐみに身体(主に股間のモノ中心に)を丁寧に洗ってもらい僕もつぐみの身体を洗った。髪も洗ってサッパリしたところで同時に風呂から上がる。
「ふぅ…サッパリしたね雄天くん」
「そうだね…ふあぁ…」
着替えながら欠伸混じりに反応する。
「お風呂入ったら眠くなっちゃったの?でもだーめ♡」
つぐみは僕の腕に絡みつく。シャンプーの匂いや胸が当たってしまい思わず反応してしまう。
「まだ寝かせないよ…ってあれ?雄天くん、またちんちんおっきくしてるの?」
「ご、ごめんつぐみ……」
「大丈夫だよ♪寝る前にもヌいてスッキリしよ?ほら、ベッド行こ?」
寝間着を着た僕はつぐみに連れられ部屋に入る。鍵を掛けられ僕はベッドに押し倒される。そのままつぐみが間髪入れずに僕に跨ってキスをする。
「じゅるっ……あふ…んふふ♡」
「ちょ……つぐみぃ……激し…」
つぐみは器用に僕のズボンを下ろして勃起したモノを優しく扱きながらキスを続ける。
「ぷはっ……どう?キスされながらちんちん扱かれるの気持ちいい?」
「…々すごく気持ちイイよ」
「ありがと♡お詫びにもっと気持ちよくしてあげる♡」
そう言うとつぐみも寝間着を脱ぐ。と、言うか下着姿になった。その状態でやるかと思いきやパンツを脱いだ。そして脱いだパンツを僕のモノに被せてその上から再び扱き始めた。
「どうかな?私の下着の熱…感じる?」
「う、うん…つぐみの下着…あったかくてフカフカしててさっきよりも断然気持ちイイよ!」
「よかった♡イきたい時にはイっていいからね♡」
つぐみの扱き方は優しく撫で回す様にやったり激しくしたりと色々あるが下着といっしょに扱かれるのは初めてだ。
「あぅ!つぐみ!い……イくっ!」
「イく時の顔、見ててあげるね?」
「うぐぐ……うあぁっ!」
ビュルビュルと音を立ててつぐみの下着と指に精液を出す。出し終わるとつぐみが下着をとる。
「あーあ♡こんなにベトベトになっちゃった…これ履いて寝るんだなぁ私♡」
つぐみは想像して興奮しているのかピクピクしていた。疲れ果てて瞼を閉じそうになるが耳元で囁かれる。
「(今度は私を気持ちよくして?)」
そう言ってつぐみは射精し終わった僕のモノを手に取り秘部に当てる。そしてすかさずそのまま挿入する。
「はぁはぁ……ちんちん入ったよ雄天くん♡」
「ヌルヌルで……キツくて締りがヤバい…」
つぐみは腰を動かす。にゅちゃにゅちゃを音を立てて部屋中に響くその音は気づかれることを恐れずにどんどんと激しさを増していく。
「んあっ♡ちんちんが私のナカでおっきくなってるぅ♡」
「つぐみ……激しいよっ……さっき射精したばかりなのに…それはっ……」
「我慢しないでっ♡今度は子宮にっ♡奥にっ♡濃厚ミルクちょーだい雄天くん♡」
つぐみに腕を引かれ胸にあてられる。「揉んで」
と言われたのでこの小ぶりな胸を手のひらいっぱいに触り突起物もつねったり舐めたりする。
「んんんッ!あ、そ、そこぉ♡気持ちいいよ雄天くぅん♡」
「つ、つぐみっ!僕またっ…」
「イきそうなんでしょ?射精して♡私もイくからっ!一緒に気持ちよくなろっ♡」
つぐみは腰をぐりぐり動かして刺激を与えてくる。
「雄天くん♡キスしよ♡」
妖艶な笑みを浮かべるつぐみ、僕は期待に応えるようにつぐみとキスをする。
「んふっ♡あは♡しゅごいよ雄天くうぅん♡舌もおっぱいもイカされりゅぅ♡好き♡雄天くん好きぃ♡」
「つぐみ!僕も大好き!……そろそろイくよっ!」
僕はつぐみの子宮に押し当てさっきまでとは段違いな程に精液を出した。
つぐみside
「はぁ…はぁ……いっぱい…中出しされちゃった…♡」
雄天くんのちんちんを抜くとえっちなミルクが腟内から出てくる。
「気持ちよかったよ雄天くん………ってあれ?寝ちゃってる」
雄天くんは疲れ果てちゃったのかすぅすぅと寝息を立てて寝ている。私はその横に寝て近くで雄天くんの寝顔を見る。
「雄天くんの寝息、カワイイなぁ♡」
ほっぺたをつついたりすると女の子みたいな反応をする。私は雄天くんの耳元で囁やく。
「大好きだよ雄天くん♡これからも一緒にいようね♡」
雄天くんの唇にキスをして腕を回して抱きしめて、私はゆっくりと目を閉じた。
雄天side
鳥の囀りが聞こえて目が覚める。
「ん……もう朝か…」
すると下半身に違和感を感じた。布団をめくってみると、
「じゅるるっ……にゅぷっ…んちゅ」
「……朝からフェラで起こすなんてえっちな女の子だね、つぐみ」
「えっちになるのは雄天くんといる時だけだよ♡だから朝イチの特濃ちんちんミルクちょーだい♡」
そう言って再びしゃぶりつく。
「朝からそれはっ……う、で、でるっ!」
僕はそのままつぐみの口の中に射精することとなった。つぐみは飲み干すと笑顔でこう言う。
「ご馳走様♡美味しかったよ♡」
その笑顔にやられてこの後つぐみと朝から合体して中出しをしたのは言うまでもない。
つぐみと雄天のリクエストをくれた方、ありがとうございます!リクエストには時間と余裕がある限り答えていけたらなと思ってますし随時募集しています!
現在進行形で百合回も編集しておりますので(表現が難しいです……)