誤字脱字多々あると思います。そんときはすんません!
主人公のキャラクター紹介は2話3話ぐらいで紹介します。
【ヴィヴィオside】
インターミドルが終わりいつもの日常に戻った私達は次に向けてまたノーヴェの指導の元トレーニングを始めました。私達の日常には唐突に変わらなかったのですがフェイトママのほうが少し忙しいそうです。ティアナさんが担当しているテロ事件でスバルさんやフェイトさん、ギンガさんまで協力しているとか。
みんな大変なんだなぁと心配しつつの毎日なのですがママはそうでもないみたいです。
「ヴィヴィオ、朝ごはんできたよー!」
「はーい、今日も美味しそう!」
「ありがとう、みんなはあれから元気にしてる?」
「うん、アインハルトさんはユミナさんとファビアと特訓してて、フーカさんとリンネさんは相変わらずラブラブで私はノーヴェとコロナちゃんと基礎トレでリオははやてさんの道場でミウラと特訓してるんだって」
「へぇ、みんな頑張ってるんだね。」
「それでね、今度ね、ジークさんとヴィクトーリアさんが合宿に連れてってくれるんだよ。」
「トレーニングも大事だけど遊ぶのもトレーニングのうちだからたくさん楽しんできてね。」
「うん、ごちそうさまでした。」
「はい、おそまつさまでした。」
「それじゃあ、今日もトレーニング行ってきます。今日はみんな集まって合宿の話するから。」
「うん、気をつけてね。ママも後で顔出しにいくよ。」
「はーい!、ノーヴェに伝えとくね。それじゃあいってきます!」
「いってらっしゃい!」
ハイタッチを交わしてナカジマジムへ向かう。
【フーカside】
「よーし、朝の清掃おわりっす」
「おつかれ、フーカ。みんながくるのにまだ時間があるからリンネ起こしてお風呂でも入ってきな。」
「リンネは朝弱いっすからねー、これも嫁の勤めっすね。」
「どっちかというとお前は夫の方だけどな」
「まぁわしに比べたらリンネの方が乙女だな、とりあえずいってくるっす」
「あいよ、気をつけてな」
「はい!」
そうしてわしは一度自宅にもどり嫁、もといリンネを起こしにいく。リンネは今わしの家もといノーヴェさんの家で一緒に暮らしている。リンネが寝ているわしのベッドに駆け寄り寝顔を少し堪能したら起こすのがいつもの日課じゃ。
「リンネ、おはよう。朝じゃぞ!」
「う~ん。」
「相変わらず弱いなぁ、朝だぞ!今日はみんなが来るんだから遅刻できないって!」
「まだ・・・眠い。」
「わしより寝てただろ!」
するとリンネは寝ぼけてわしに抱きつこうとしたんじゃが。
「わしはそっちにはいない、反対側じゃ。」
ドサッっと布団と一緒にベッドから転げ落ちるリンネをやれやれと起こしてやるのがいつもの日常じゃ。
「おはよう。少しは目も覚めたじゃろ、ノーヴェさんが朝ごはん用意してくれたから食べたらお風呂入るぞ。」
「おはよう。フーカは早起きだね。」
「なんでまた寝ようとするんじゃ」
そんなこんなでリンネを起こしてジムにいく用意をするのじゃった。こののんびりした日常がノーヴェさんが作ってくれた暖かい居場所で感謝しているのじゃが、ノーヴェさんはそんなこと【当たり前】のように流す。
【アインハルトside】
朝起きて自主トレをしたあと私はファビアと待ち合わせしていた場所に向かっていた。するとたまたまミウラさんがいらしたので声をかけて一緒に行こうというふうになった。
「ミウラさん、おはようございます」
「あ、アインハルトさん。おはようございます!
今日は楽しみですね。」
「そうですね、ファビアさんと待ち合わせをしていたので一緒に行きませんか?」
「もちろんです。」
「おはようございます!アインハルトさん!」
「相変わらずアインハルト大好きですね、ファビアさん」
「あ、ミウラさん!おはようございます!」
「それじゃあ、行きましょうか。」
三人でジムへ向かう。インターミドルが終わって、同じ学校に通うようになったファビアさんはいつも私の横にいる。同い年なのにヴィヴィオさんみたいです。
【ユミナside】
「おはようございます。」
ナカジマジムに今日は少し遅めに来る。今日はフーカちゃんが早起きしたからお手伝いはいらないよって連絡が来た。そのおかげでいろいろ準備できたし、なにより明日の合宿が楽しみでたまらないです。
「おはようユミナ、早いな」
「ノーヴェさん、おはようございます!これでも何時もより遅いんですよ。フーカちゃんが今日は早起きしてからわしが一人で清掃するからって言ってくれたので。」
「そうか、まぁみんなはまだ来てないけどどうする?」
「そうですねぇ、受付見ておきますのでノーヴェさんシャワーでも浴びてきたらどうですか?朝練終わりですよね。」
「あぁ、ちょうどおわったところだ。お言葉に甘えて言ってくるよ、ヴィヴィオたちがきたらよろしくな。」
「はーい。」
そう言ってノーヴェさんはシャワー室に、私はみんながくるまで受付カウンターで名簿の整理をしてみんなを待つ。
「ユミナさんおはようございます。」
ヴィヴィオちゃんにリオちゃんコロナちゃんが来た。
「みんなおはよー。」
「あれ?ノーヴェさんは?」
「今シャワー室でシャワー浴びてるよ。そろそろみんなくる頃だからミーティングルームで待っててね。」
「はーい!」
三人が元気に返事をすると自動扉が開く
「みなさん、おはようございます。」
「おはようございます!」
「おはよー!」
アインハルト、ミウラ、ファビアの順に挨拶して入ってくる。
「あ、おはようございます。」
ヴィヴィオに続きみんなも元気に挨拶を交わす。
みんなこの日が待ち遠しかったのかおしゃべりしている。
「相変わらずファビアさんはアインハルトさんにベッタリですね。」
「ヴィヴィオだって、アインハルトさんに会ったときはべったりだったぞぉ」
「今はそんなことないもん!」
「ユミナさん」
ヴィヴィオちゃんとアインハルトとリオちゃんの会話を見ているとコロナちゃんが話しかけてくる。
「どうしたの?」
「フーカさんとリンネさんはまだ来てないの?」
「フーカちゃんがリンネちゃんを起こしに行ってからだいぶ経つからそろそろくると思うよ?どうして?」
「リンネちゃんにプレゼント持ってきたので。」
「それはリンネちゃんも喜ぶね。」
コロナちゃんは青いシュシュをチラッとみせてカバンにしまうとにっこりと笑う。
「おー、みんなおはよー」
ノーヴェさんがシャワーから戻ってきた。
みんながおはようございます!とあいさつをする。
「んじゃあとりあえずいつもの遅刻組は置いといてミーティングルームな、ユミナもありがとな後はいいぞ」
と言って私もみんなとミーティングルームにいく。
【ヴィヴィオside】
「今日ママが顔出すっていってたよ」
「お、そうかわかった」
ママがジムにくることをノーヴェに伝えてアインハルトさんとリオの間に座る。
「みんなお待たせー」
紫色の髪をひらりと払って一人の少女が扉の前に立つ
「あれ?ルールー」
「ルーにはみんなのお迎えを頼んで置いたんだ。」
「よ!」
「おはよー、みんな」
「おはよ・・・」
ハリーさんにヴィクトーリアさんにジークさんが入ってくる。
「お前ら、元気にしてたかー」
「はい、元気です!」
ハリーさんがリオの頭をワシワシと撫でる。
「ジークさん、おはようございます!」
「お、おはよ・・・」
「いつまで照れてるのよ、初めてじゃないんですのよ。」
「そんなこといったが、はずがしいことははずがしんだもん。」
ヴィヴィオがえへへとわらうとノーヴェ、ヴィクトーリアさんとルールーは前にあとはみんな座ると大きな音を立てて扉が開く。
「すんません、リンネがなかなかおきんくって」
「ハァハァハァ・・・」
フーカさんとリンネさんが来た。するとノーヴェが手を二回叩いて話を切り出す。
「じゃあみんなそろったし、話始めるぞ」
「シャンテとセインは来ないの?」
ヴィヴィオが不安げに言うとノーヴェは笑顔だ。
「シャンテもセインももういるぞ?お前たちが部屋に入った時に一緒にな」
「ありゃー、ばれてたか」
「なんでばれたんだろー」
セインは壁から、シャンテはファビアの横の空いてる椅子にそれぞれ出てきた。みんなは驚いたがルールーはさすがという顔でニヤける。
「はいはい、それじゃ合宿の計画立てるぞ。」
ノーヴェの言葉にみんな笑みを浮かべて注目し話し合いが始まった。
予定していたより短くしてみましたが長かったら教えていただけると助かります。
逆に短くしすぎたかな?
【次回予告】
ある執務官が担当している事件が拡大!
最強コンビ結成!すると可愛い少女が登場!?
次回【異変】。